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2009年9月12日 (土)

結局、走らなかった

0912  結果から書くと、細かいことを色々やっていたので走る時間がなくなってしまった。どうしても走ろうと思えば走れたと思うので、そこまでの気持ちが無かったとも言える。
 午前中は仕事の部品を作っていたときに、ディスクグラインダの調子がおかしくなった。気持ちの悪い感触だったので分解してみると、モータのお尻というかコンミュテータ側のベアリングのリテーナが無くなっていた。
 626ZZという近所で直ぐに買えそうな型番じゃ無かったので、ついでに全部をバラして4種類のベアリングを全て手配した。
 送料がベアリング代金と同じくらいかかるけど、店を探したり商社に注文したりの時間的なコストを考えると、総額で1,200円位なら思い立ったときに注文した方が良い気がする。
 このグラインダは相当古い。我が家で一番古い電動工具はB&Dの電動ドリルで、これは中学か高校1年の頃に親父が買ってきた。このディスクグラインダはその次に古い筈なので、30年以上は経っていると思われる。鉄工所じゃ無いので結構長持ちする。
 バイクでも電動工具でも、分解するときは出来るだけスケッチをするようにしている。小さい頃から記憶力が悪いので、完璧に覚えているつもりでも部品が来た頃には忘れている事がしばしばだった事の反省から。

 昼過ぎに古い外車のお客さんが来られ、外車用のでっかいバッテリー端子を国産バッテリーにピッタリの端子に交換する作業をした。
 バッテリーだと14sqとか22sqとかの圧着作業が出てくるけれど、溶接機の修理の時に買った圧着工具が役に立った。
 その後は嫁さんに言われていた蛍光管の交換とか、納屋の柱の下の腐っている所の修理とか、明日に向けてディスクホイールのベアリンググリスアップとかやった。
 ホイールのベアリングは絶望的に酷い状態だった。虫食いが酷くて回転もゴリゴリしている。しかもディスクだから異音が共鳴してモチベーションが10%くらい下がる。
 でも実際問題としては、車軸の回転抵抗なんか転がり抵抗のごく一部だし、空気抵抗を含めた全抵抗に占める割合に成ると微々たるもの。焼き付かなきゃOKと考えてそのまま装着した。

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