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2009年9月20日 (日)

ゆっくりでも痛い

0920 今よりトライアスロンの順位を上げるには、はっきりした苦手種目が有っては駄目だと考えて、多少の停滞時期が有っても良いからスイムとバイクの強化を考えている。
 今回の100kmマラソンに関しては、事前の予想とか自分の走力の想定に対して、ほぼ思い通りの結果になったように思う。

 ずっと20km以上のランニングはやってない。山歩きとかの長時間の歩行もやってない。しかたないから?今年の玄海は「ゆっくり行きます」「楽しんで走ります」とか書いて来たけど、まあ、そんな走力しかないもんなぁ・・・的な状況で有った。
 で、結果的にもそう言う状況で大会は終わったのだけど、ゆっくりであっても身体の損傷は結構あり、なんだかなぁ。。。と言うのが今の心境だったりする。
 赤間のコンビニくらいまでは、1-2番手というか先行する8番の選手にたまに追いつくという状況で走っていた。脚も良く動いていたし心肺的にもかなり低く、胃腸も固形物が摂取できるくらい。30kmから40kmまで持つかな?と思っていたのに対して、凄くよく持っているので感心したくらい。
 しかし練習は裏切らない。この辺りから脚が痛い症状が出てきてしまった。100kmも走るのだから何処かに痛いところとか思い通りに成らない所は出てくる。一昨年の痛みの方がずっと酷かった。
 でも今年は、走る前の気持ちが順位とかタイムを狙う所に無かったので、この時点であっさりと歩き始めてしまった。田久桜公園の辺りからてくてく歩き、途中のコンビニでガリガリ君を買ったり色々しながら65kmエイドに着き、その先の地蔵峠も歩いて越え、75km?あたりのエイドまで歩いた。
 その間、何人にも抜かれた。あまりに抜かれたので少し制限時間が心配になってきた。そこで成田山までの平地区間は走ることにした。
 成田山はまたもや歩き。海に出てから鐘崎のエイドまでは少し走った。このエイドが最終のチェックポイントなので、ここまで来たら取りあえず安心。日も高い。
 もう走る気分が無くなっていたし、脚が痛くて無理して走っても痛めるだけの様な気がしたので、ここからはずっと歩いてゴールした。
 歩いてみて始めて解ったこと。砂浜などは歩いてみて良かったと思ったけど、私的にはあまり面白くなくてカッタルイだけだった。しかも身体に対する負荷が無くなるわけでは無くて、それなりに脚に来てしまう。特に膝が痛い。出来たことの無い場所にマメができる。
 森下さんに言われた通りだった。ゆっくり行ってもキツかった。消費カロリーなんかといっしょで、キツサとか脚が止まるとかは、ペースじゃ無くて距離の因子が強いんじゃ無かろうか。
 ただ、走り終えた時の消耗度合いは段違いで、一昨年はしばらく水を掛けて貰わないと動けなかったけど、今年は直ぐに着替えを持って銭湯に行った。その後も7-11まで歩いていってチーズ蒲鉾を買ってきた。

 取りあえず今年の玄海100kmはこんな感じで終わった。運営の方、エイドの方、ありがとう御座いました。心配してくれた方、こんな状況なのでトライアスリートとしての調子は良いんです。ウルトラに向けた練習が出来て居なかっただけです。
 あとは、この痛い膝が何時になったら治るのか。

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