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2009年9月

2009年9月30日 (水)

大は小を兼ねる

0930 今日は仕事の前に、ユンボのアンダーカバーとでも言うのだろうか、キャタピラの上に有ってその上の配管とかを保護している板を作った。
 オリジナルは錆で1/3くらいが失われて居たために、取付ボルトだけは最初に苦労して抜いていた。今日はそこに付くカバーの製作。
 鉄板をジグソーで切ってボール盤で穴を開ける。アシナにインバータを付けたので普通に使えるようになった。最近はこればかり使っている。
 となりに置いてあるのはホームセンターの13mm。コラムを中実に変更して固定部の構造も見直してある。剛性が上がってかなり使いやすく成ったと喜んで使って居たのだけど、アシナを使うとΦ10mm以上は使う気に成らない。
 プロはズルいなと思うくらい剛性が違う。操作もアシナの方が軽くてスムーズ。サイズ的には大が小を兼ねない事が多いけど、剛性面では高剛性は低剛性を兼ねると思う。

 雨が降っていたけど走りたい気分だったので走りに出た。無理矢理に頑張った感じじゃ無くて、普通の気持ちで走ろうと思った。うん、よい感じだ。
 膝の廻りにすこしだけ違和感が有るけど、それ以外は特に重いとか痛いとかそんな箇所は無い。特別に調子が良いイメージも無いけど、100kmの疲れはほぼ抜けてきた感じ。
 いつものコースをぐるっと回って帰ってきた。雨が降って暑くはないけど、そうなると今度は途中でションベンに行きたくなる。なんとか我慢して家までたどり着いた。

ラン 13km

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2009年9月29日 (火)

16ストローク

 金曜日のレッスンが1回潰れたので、火曜日だけど代わりにスイミングに参加。皆同じ事を考えるみたいで、近所のトライアスリートもエイミーちゃんも来ていた。
 先週の金曜日に引き続いてストローク数を制限したドリル。前回は全然駄目だったけど、今日は良くできたと思う。
 前回は一番酷いときは22ストロークもかかっていたし、最小でも18位だった。悔しかったのでレッスンの前にしばらく練習をしたのが良かったのか、疲労が取れてきたのか、今日は16ストローク制限で12本を泳ぎ終えた。
 一番変化を感じるのは、掻いたとき、特にプッシュの時に伸びる感触が有ったこと。これは自分の練習よりも、直前にやらされた両手を使ったドリルの成果のような気がする。
 前半に力が入りすぎているとずいぶん直された。胸の前くらいまでは相当脱力して腕を持ってきて、その辺りから「びゆーーん」と押していくイメージらしい。その時に反対側の腕に耳をくっつけて伸びると更に良く進んだ。
 まあ、他のドリルでは問題も多々あったけど、16ストロークが安定して出たことで今日は良い日だったと思う。

スイム 1.8km

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2009年9月28日 (月)

迷?カメラマン

0928 先日の広島の強力なオバサンの旦那が名カメラマンらしい。うちに来ても写真ばかり撮っていたので、集合写真を撮って貰った。それが今日送ってきたので見ている。
 本当に名カメラマンか?なんか怪しい。自分の嫁さんだけ顔が白いのは、たぶんフォトショップで修正しているのだろう。愛妻家らしいのでまあそれは許すとして。。。
 私の顔が黒すぎるだろ。漁村の爺さんみたいな感じに写っているではないか。本物はもっと知的な雰囲気の筈だ。どうも彼の腕は信用できん。

 今日は久し振りに走った。休みすぎたかな?と言う気分と、ワンジルから休まないと駄目、と言われそうな気分が半々くらい。
 走り出して直ぐにハムストリングスが怠いことに気がつく。その次は膝の廻りの小さな筋肉が怠い。この辺りはウルトラの影響かもしれないし、1週間以上動いていない事の影響かもしれない。いずれにしても徐々に戻すしかない。
 ずっと雨が降ったり止んだりだった。グランドがグサグサなので西中のクラブもやってない。裏の峠を越えてトヨタグランドへ。途中で溶材屋のお姉さんの車とすれ違った。クラクションを短く鳴らして手を挙げてくれた。
 こう言うのは何となく気分が良い。普段は変な親父と思っているのだろうけど(笑)、一瞬だけでもランナー同士で時間を共有したような気分になる。気分がよくなったので予定に無い峠を越えて帰ってきた。

ラン 13km

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2009年9月27日 (日)

二内科

0927 明日はお客さんが来るから10:30くらいまでしか乗れないなあとか、スイムのキックから考えると最後尾を流す位か?とか、色々考えながら寝たところ、起きたら07:30を回っていた。
 いつもは06:00には目が覚めているのに、これはきっと神様が休めと仰っているのだと思うことにした。御免なさい酒見さん。

 練習会に行かなかったので時間が十分ある。ドリルの刃を分類する引き出しと仕切をつくり、先の傷んだ数本を研いだ。それが終わってからは庭に焼き肉の準備。
 今日のお客さんは嫁さんの関係。私は誰も知らない。10:30ごろからポツポツと人が増えてきて、全員が集まったところで栗を拾い、そのあとは畑に移動して芋掘り。なんか先日と同じパターン。
 火おこしをやりたいという人が居たのでお願いした。肉類と飲み物も買ってきてくれたので、嫁さんが野菜を用意して私が道具を用意しただけ。
 あらかじめ話は聞いていたので覚悟していたけど、極端に変な人や難しい人は居なくて、全員が少しだけ変な人の集まりだった(笑)。
 火が着いてからは延々と焼いては食い焼いては食いが続き、気がついたら17:00に成っていた。公民館の掃除の順番だったので、私はそれから掃除に行ってお終い。

 晩飯なんか食えない。塩分の取りすぎなので喉がやたらと渇く。無駄にカロリーと蛋白質を摂取したような罪悪感が有る。
 神様、今朝は本当に寝坊した方が良かったのでしょうか?早起きして練習会に行った方が良かったんじゃ無いでしょうか?もし寝坊したとしても、自主トレを2時間くらいやる時間は有りました。やった方が良かったんじゃ無いでしょうか?
 ずっと悩みながら、残り物の葡萄とイチジクを食べた。

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2009年9月26日 (土)

炭坑の中は大変だったろうと思う

0926 車関係のお客さんが来られて、細かい作業をいくつか処理させて貰った。ルーフキャリヤの木を交換する作業が有って、これは秘密兵器がシュンシュンと長穴を加工してくれた。かなり嬉しかった。
 あとは家関係のゴタゴタをやって、発送分を2個作ってお終い。16:00頃から裏の方の作業をやった。
 家の裏の方の高い部分を削っているのだけど、そのなかに竈がある。餅つきと筍を茹でるくらいしか使わないけれど、無いと困る竈。
 私が高校生の時に、応急的にブロックで作ったのが基本形。その外側に土とかコンクリートの残りが被せて有るのだけど、基本部分はもうボロボロ。位置も悪いので壊す事にした。
 やってみるとコンクリートが手強い。薄い部分は良いけれど、すこし分厚くなると電動のハンマではびくともしない。手も痺れてくる。少し壊してはユンボですくって力丸で運んだけど、1時間くらいやったら嫌になってきた。
 炭坑が盛んな時期に生まれてきていたら、1日目に根を上げて首になっていたような気がする。かといって今のトヨタのラインで働けるかと言われると、そっちも駄目なような気がする。

 はつり作業を止めてしまったので、残りの時間は明日の栗拾いバーベキュー大会?の準備をした。納屋の上から古いテーブルを出し、人数分の椅子が無いのでプラスチックコンテナを並べて上に床板を置いた。
 中央にバーベキューコンロを置き、パンタグラフでひらくテントは閉じた状態で取りあえず横にセット。ここまで出来たら良かろう。
 お客さんが来るのは昼前くらいらしいので、バイクだけなら明日の練習会に行けそう。でも体調的に後の方を流すしか出来ないと思うので、どうしようなかな・・・と考え中。

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2009年9月25日 (金)

メチャ動きが悪い

 全面的に回復したようか気分になったので、久し振りにプールでスイミング。いつもの様にちょっと前に着いて一人で泳いだ。
 腕はそうでもないけど、キックが全然進まない。しかも直ぐに太腿がパンパンに成って動かなくなる。なんかヤバげな感じ。
 スクールはいつもの様に200mのアップ。司君が来ていたので後を必死で追った。アップじゃなくてTTに近くなった。
 次はキックで50mを8本。1分45秒サークルだったか?嫌な予感の中でスタートしたら、予想通りに最悪の結果になった。
 25mで脚が動かなくなり、残りの25mはヘロヘロを通り越した状態で戻ってきた。もう次のスタートをする気力も体力も無かった。
 スタートせずにじっとしていたら先生が「??」と言う顔で見る。100kmの後で脚が動かんと言ったら、まあ納得したのか怒られなかった。リハビリのつもりで12.5mで往復しろと言われたので、皆の半分の距離で泳いだ。
 残りはストローク数を減らしたり管理したりの泳ぎ。腕だけなら何とか成るけど、キックも追加するととたんにストローク数が増える。なんか変。そして苦しい。
 キツいなあ、苦しいなあ、動きが悪いなあ、なんか悔しいなあ、そんな事ばかり考え続けた1時間だった。
 帰りにシャワーを浴びていたとき、キックを追加した方がストロークが増えると言ったところ、「それなら脚を使わないような泳ぎにすればよい」とか「2ビートで控えめにするのを試したらよい」とか言われた。
 なるほどね、言われた事を出来るように成るための練習も必要だけど、ちょっと視点を変えた考え方とか工夫も大事なわけだ。「工夫しないとだめ」と言われる事が有る。「考えて練習しろ」とか「バカは伸びない」とか言うのと同じ事なのだろう。
 確かにスポーツでトップクラスの人達は、意外と?脳みそまで筋肉「じゃ無い」人ばかりだなあ・・・と感じることが多い。速くなるために考えよう。

スイム 1.8km

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2009年9月24日 (木)

土建屋さんごっこ

0924  窓から見たら草が伸びてきたので、仕事が終わってから1タンクぶんだけ草刈をした。その時に裏の細い道の上を8割ほど占領し、ブスブスと燻っている栗のイガイガを発見してしまった。
 どうしてこういう事をするかねえ。。。我が親ながらどうしても好きになれないというか、許せない。狭くても公道。両側には自分の栗の木。わざわざ道に集めて火を点けてあとは知らんぷり。。。
 まあ余り考えすぎても鬱になるので、2タンク目の草刈は止めにしてユンボに乗り換えた。家の裏の盛り上がっている所を削り、栗の木の下のえぐれて居るところを埋める。
 ユンボの横に力丸君を横付けし、バケットでそっと荷台に土を落とす。ユンボもミニだし運搬車もミニ。自分でやっていてママゴトみたいで嬉しくなった。
 写真を撮ろうかと思ったけど、日が暮れるのが早くて辺りが一気に暗くなってしまって取れなかった。明日の朝一に暇だったら撮ってみよう。

 とか何とか思ってゆったりとしていたら、近所の婆さんが死んだと電話が入る。22::00ごろから集まってお悔やみに行くらしい。
 通夜が明日で葬式が明後日か?友引とか有るからずれるのか?坊さんは関係ないと言っていたけど、近所の爺さん婆さんは気にするからやっぱりずれるのか?金曜日の夜のスイムが潰れるのか?あっ、土曜日は仕事のお客さんが来ることに成っている。おお、日曜日は嫁さんの関係で7人くらい栗拾ってバーベキューするとか言っていた。喪主のオッサンは稲刈りが出来んと言って困っていた。。。
 もう、急に死なないでほしいなぁ。でも予備軍が沢山いるからあと10年くらいはこんなのが続く訳だ。

 25日の朝食後にも、少しだけ作業をした。その時の写真を追加。

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2009年9月23日 (水)

栗拾い

0923 一番大きな実のなる栗の木が丁度よいタイミング。今日は友人の一家が栗拾い。ちょうどカワイイ盛りの兄姉?を連れて。
 八分搗きくらいの新米のおにぎりに、お土産に貰った辛子明太子の昼ご飯。おにぎりが少なかったので、これまたお土産のナッツの入ったケーキと、これまた前のお客さんのお土産のチーズカステラで腹を満たす。
 子供にとっては面白く無い様な気がしていたけど、意外と盛り上がって拾ってくれたので嬉しかった。拾い終わってから栗を並べて数えている。こうやって子供は色々な事を吸収していくのだろう。年を取っても刺激的な毎日を送りたいと思う。
 サツマイモも掘れるくらいに成っていたので掘って貰ったけど、こっちは子供よりもお父さんが必死。後は畑の残り物の、ミニトマトとかキュウリとか、適当に持って帰って貰った。
 ちゅうことで、現在の光安家には栗とサツマイモが結構沢山あります。ヘルメットと長靴持参で(笑)どうぞ。

 脚の回復が素晴らしい。子供に戻ったんじゃ無いかと思うくらいグングン回復していく。昼頃には栗拾いに付き合って歩き回れたし、夕方には一部に筋肉痛が残った位まで回復した。膝は関節じゃ無くて周辺の筋肉だったらしい。よかった。
 そんな状況がはたからも解るのか、嫁さんが散歩に行くぞと言ってきた。プールへは用心して行かなかったけど、散歩ならまあ良いかと思って付き合った。
 しかし予想を覆して痛いところが出た。右の外側の踝の下から踵にかけて、30mmx40mmくらいの大きなマメが出来て、破れて、くっついていた。これが歩く事で再び一部の皮膚が浮いてしまった感じ。
 歩く度にチクチク痛い。でもマメの痛さが最大の痛さな訳で、筋肉痛とか関節の痛みはそれよりもずーーーーと小さい。ハハハ、かなり気分がよろしい。

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2009年9月22日 (火)

スライディングハンマー

0922 嫁さんの友人夫婦は昨日の夕方に帰ったけど、私の妹と娘は一晩泊まっていった。安いチケットなので朝一に出るらしい。若宮ICまで送っていってから朝のコーヒーを飲んだ。
 脚が痛いので活動的な事は出来ない。ガレージ内のボール盤の位置を変更し、それに伴って電源ケーブルをやり変えたりした。
 6.5mmと13mmと19mmの3台のボール盤が順に並んだ。全てがホームセンターの安物か中古品。総額でもマキタの13mm新品1台より安い(笑)。
 ユンボから外した古いピンを捨てようか、素材として取っておこうかと手に取った瞬間、スライディングハンマーの用途を思いついた。
 辺りを探すとM10の寸切りボルトが有ったので、ピンの中心に10.5mmのキリで穴を空けてハンマー部の完成。アタッチメントとのジョイントはM10の長ナット。
 たぶんアタッチメントはその都度製作する事に成るので、ハンマー部としてはこれで完成した事になる。ユンボのピンは最低でもS45Cくらい使ってあると思うけど、ボルトとナットはSS400クラスと思うのでへたってくると思う。その時はS45Cの丸棒でも買ってきて真面目に作り直そう。
 素人レベルでよいから熱処理が出来るようになると、こういった治工具の耐久性が飛躍的に上がるのにな…と思う。手始めにハンマー部のお尻を表面焼き入れくらいしてみようか。

 脚の痛みが、日にちではなくて時間単位で回復していくのが嬉しくて面白い。無理をせずに普段よりもゆったりした動きを心掛け、食事は十分に摂取することを心掛けている。
 この調子なら明日の夕方くらいは、軽く水泳くらい出来るかもしれない。

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2009年9月21日 (月)

体型が違いすぎる

0921 今日は東京と広島からそれぞれ、ブログのネタ2日分くらいのオバサンが来た。正の葛藤と言うべきか負の葛藤と言うべきか解らないけれど、どちらとも決められなかったので別の話題で。

 お世話になった方から昨日の写真を数枚貰ったので見ている。その中の1枚。たぶん見坂峠の登りじゃ無いかと思う。
 先を走るのは8番の選手。フォームは一瞬を切り取っただけなので何とも言えないけれど、彼の方が軽快に走っていて、私は力ずくで走っているような印象が有ったりする。
 それ以上に感じたのは体型の違い。自分ではランナーだと思っていたけど、これを見る限りではランナーとは言えないような気がしてきた。この体重ではウルトラの途中で脚が痛くなっても仕方なかろう(笑)。
 昔の写真と比べてみた。全体の筋肉量が増えたような気がする。膝から下が細くなって、太腿が太くなった気がする。肩幅が増えたけど、背中の筋肉は薄いままの感じ。
 筋肉量の増加は、長距離のランニング以外では悪い要素では無い。トライアスロンの場合はロングでも42kmしか走らないので、この程度ならまあ問題ないような気がする。
 脚の太さの分布に関しては、速いランナーの太さ分布に近い方向への変化なので好ましい。昔の写真だと脹ら脛お化けに見える写真が有ったりして、はっきりと今よりも膝から下が太かった。
 肩幅が広くなったと感じるのは、肩の関節廻りの筋肉量が増加した為では無かろうかと思う。水泳の先生によると、肩甲骨の後ろ側あたり、広背筋というのか、そのへんが増えてくると速くなるらしい。増やすと速いと言うよりも、そのくらい練習したら速くなると言う意味かも?

 昨日の夜は膝が相当痛かった。寝返りも満足に打てない時があり、赤間でリタイヤするべきだったか?と少し後悔したくらい。
 でもよく考えると、一昨年は椅子に座って脚が持ち上がらないとか、車に乗るときに手で持ってあげないと脚が動かないとか、色々書いていた。と言うことは今年の方が軽いと言うことらしい。
 それを裏付けるかのように、時間と共に痛みがほんの少しずつ引いてきて、夕方には「滅茶苦茶痛くて歩けない」程度まで引いた。この調子なら今夜は気付かずに寝返りが打てそう。

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2009年9月20日 (日)

ゆっくりでも痛い

0920 今よりトライアスロンの順位を上げるには、はっきりした苦手種目が有っては駄目だと考えて、多少の停滞時期が有っても良いからスイムとバイクの強化を考えている。
 今回の100kmマラソンに関しては、事前の予想とか自分の走力の想定に対して、ほぼ思い通りの結果になったように思う。

 ずっと20km以上のランニングはやってない。山歩きとかの長時間の歩行もやってない。しかたないから?今年の玄海は「ゆっくり行きます」「楽しんで走ります」とか書いて来たけど、まあ、そんな走力しかないもんなぁ・・・的な状況で有った。
 で、結果的にもそう言う状況で大会は終わったのだけど、ゆっくりであっても身体の損傷は結構あり、なんだかなぁ。。。と言うのが今の心境だったりする。
 赤間のコンビニくらいまでは、1-2番手というか先行する8番の選手にたまに追いつくという状況で走っていた。脚も良く動いていたし心肺的にもかなり低く、胃腸も固形物が摂取できるくらい。30kmから40kmまで持つかな?と思っていたのに対して、凄くよく持っているので感心したくらい。
 しかし練習は裏切らない。この辺りから脚が痛い症状が出てきてしまった。100kmも走るのだから何処かに痛いところとか思い通りに成らない所は出てくる。一昨年の痛みの方がずっと酷かった。
 でも今年は、走る前の気持ちが順位とかタイムを狙う所に無かったので、この時点であっさりと歩き始めてしまった。田久桜公園の辺りからてくてく歩き、途中のコンビニでガリガリ君を買ったり色々しながら65kmエイドに着き、その先の地蔵峠も歩いて越え、75km?あたりのエイドまで歩いた。
 その間、何人にも抜かれた。あまりに抜かれたので少し制限時間が心配になってきた。そこで成田山までの平地区間は走ることにした。
 成田山はまたもや歩き。海に出てから鐘崎のエイドまでは少し走った。このエイドが最終のチェックポイントなので、ここまで来たら取りあえず安心。日も高い。
 もう走る気分が無くなっていたし、脚が痛くて無理して走っても痛めるだけの様な気がしたので、ここからはずっと歩いてゴールした。
 歩いてみて始めて解ったこと。砂浜などは歩いてみて良かったと思ったけど、私的にはあまり面白くなくてカッタルイだけだった。しかも身体に対する負荷が無くなるわけでは無くて、それなりに脚に来てしまう。特に膝が痛い。出来たことの無い場所にマメができる。
 森下さんに言われた通りだった。ゆっくり行ってもキツかった。消費カロリーなんかといっしょで、キツサとか脚が止まるとかは、ペースじゃ無くて距離の因子が強いんじゃ無かろうか。
 ただ、走り終えた時の消耗度合いは段違いで、一昨年はしばらく水を掛けて貰わないと動けなかったけど、今年は直ぐに着替えを持って銭湯に行った。その後も7-11まで歩いていってチーズ蒲鉾を買ってきた。

 取りあえず今年の玄海100kmはこんな感じで終わった。運営の方、エイドの方、ありがとう御座いました。心配してくれた方、こんな状況なのでトライアスリートとしての調子は良いんです。ウルトラに向けた練習が出来て居なかっただけです。
 あとは、この痛い膝が何時になったら治るのか。

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2009年9月19日 (土)

ちょっと嬉しい

0919 ガレージの整理をしていて、キャスターを買いにナフコに行った。いつもの様に?一通り見て回っていると、こんな商品を見つけたので一緒に買ってきた。
 プライヤー本体はずいぶん昔に買ったもの。何かにピッタリと言う商品では無いけれど、色々な場面の中途半端な作業で活躍している。
 帰ってから直ぐに交換したらシャキッとした感じになった。本体の塗装?もそれほど傷んでおらず、高級感は皆無だけど今後も活躍してくれそうで、ちょっと嬉しい。

 仕事は発送が1個だけだったので、早めに終わって玄海100kmの受付と説明会に行った。17:00から津屋崎の吉田屋。
 説明会は1時間弱で終わり、直ぐに家に帰って晩飯を食った。今から明日の用意をしないといけない。今年は今までのように給水とか補給食とかを持参しないで、数少ないエイドと自販機やコンビニ頼りで走ろうと思っている。
 最近はトライアスロンでタイムとか順位を狙う練習をしているので、フィジカル的にウルトラでタイムとか順位を狙えるような雰囲気が無い。メンタル面でも楽しんでお気楽に走りたい思いの方が強い。
 と言うことで、お金は1,000円くらい持っていくけど、それ以外は何も持たずに走ってみようと思う。腰にも少し違和感が有るので、痛くなったら止めよう。あっ、予期せぬウンコのためにポケットティッシュは追加して。

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2009年9月18日 (金)

ドカッティ916のレギュレータ

0918 先日から弄っているドカッティ916の(社外品?)レギュレータ。なんか挙動がおかしいなと思っていたら、端子が抜けてしまった。
 依頼者の方に良く聞いてみると、この部分が熱を持って溶けたりしたので、端子の交換作業などを行ったらしいことが解った。
 手元にはレギュレータしか無いので想像だけど、永久磁石界磁の単相発電機で、電圧制御はサイリスタによる短絡式。短絡は正方向と逆方向とも行われていて、電圧検出は出側のバッテリー端子。検出部にはバッテリーを想定した時定数のフィルターが入っているようで、単純な抵抗負荷やコンデンサを接続しただけでは上手く働かない。こんな感じだった。
 三相でも単相でも同じだけど、この手の発電機出力を短絡してしまう制御方式の場合、熱の問題が結構ある。
 ネット上では「余分は熱にして捨てる」「いや違う、発電機に戻すから損失は無い」等と色々な書込が溢れている。抵抗ゼロの線と素子で短絡してしまえば、発電電圧は0Vだからロスの発生のしようがない。
 しかし実際はサイリスタのVfや、配線抵抗や、コネクタの接触抵抗などが有る。抵抗に電流が流れると電圧降下が発生し、その電圧と電流を乗した電力分の発熱が発生する。これらが無視できる世界なら良いけれど、悪いことにオートバイの電気系は低電圧で高電流。。。
 コネクタの接触部に0.1オームの抵抗が有れば、短絡制御中にはI=E/R=14.5/0.1=145Aの電流が流れようとする。まあこれは極端な例で発電機にそこまでの能力が無いだろうから現実的じゃ無い。
 しかし、無視できない程度の抵抗やVfを有する回路で短絡すると、「電気を発電機に戻す」とかじゃ無くて、「発電機の出力に、配線の抵抗とコネクタの抵抗とサイリスタのVfを直列に繋いだ」と言う、電熱器みたいな状態になってしまう。
 先に書いたように、Vf=0VでR=0Ωの理想世界なら良いけれど、コネクタがユルユルで発電機の出力インピーダンスと同等のコネクタ抵抗が有ったりすると、発電機の出力が全てコネクタ部に加わり、コネクタのハウジングや端子が溶ける事もあり得る。
 ちゅうことで、短絡制御式のレギュレータの場合は、発電機とレギュレータを接続する回路中に、ちょびっとでも抵抗や電圧降下が有ると大変な事に成るわけです。ライトを消せば短絡する期間が長くなるので条件はさらに厳しくなります。

 えらく長々と書いてしまった。本当は別ページに纏めたいと前々から考えて居るのだけど、さすがにブログを書くような時間では作成することが難しい。いつか作りますんで許してください。

 今日はトレーニング休み。日曜日に向けてグリコーゲンを溜め込む。いくら溜めても35kmくらいしか持たないけどね(笑)。

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2009年9月17日 (木)

火ばさみで妄想

0917 気候的に過ごしやすくなってきた。昼飯の後にコーヒーを持って外に出て、ユンボのエンジンを掛けて操縦席に座って飲んだ。
 木曽川のウインチの上で岡崎と昼寝したり、たき火でラーメン作ったことを思い出す。ディーゼルのバイクが欲しいなとか、ふと思ってしまう。

 年のせいで回復は遅いけど、それでも筋肉痛はほぼ収まって来たので走ることにした。でも日曜の早朝からウルトラなので短めに。
 西中で水を飲んで裏の峠を越え、トヨタグランドから玄海100kmのコースを辿って帰ってきた。歩道の草は自分らで刈ったけど、その上の法面の草刈が行われていた。ありがとう宮若市。
 大腿四頭筋に少しだけ痛いところが有るけれど、これは日曜までには問題なく回復すると思う。それよりも今日の昼間に、バーベキューコンロの脚を溶接しているときに、無理な体勢に成って腰が少し痛くなった事が気になる。

 夜に嫁さんと散歩していたときのこと、六郎丸の交差点の歩道になにか光る物が有った。お金か?かぐや姫か?と思って近寄ってみると、巨大な"火ばさみ"だった。
 普通のタイプの1.8倍くらいある。薪ストーブで使っている大きめのヤツと比べても1.5倍くらいはある。こんなサイズのを売っているのは見たこと無かった。なぜこんなところに落ちているのか、嫁さんと話しながら歩いた。
 最初は犬の散歩でウンコを拾うためだろうと想像した。犬のウンコくらい洗えばよいし火の中に突っ込んだら後は全然気にならない。。。
 子供が家のやつを持ってきたとか色々案は出たけれど、どれも決定打は思いつかなかった。家の近くまで来たときに、ローソンの掃除用では無いかと気がついた。
 交差点の横にはローソンが有る。火ばさみを使っていたかどうか解らないけれど、近所のゴミ拾いをしていたような気がする。バイトのオニイチャンかオネエチャンが忘れたんじゃ無かろうか?
 とは言っても確定じゃないし、こんな火ばさみを持って聞きに行くのもなんだかなぁ。。。なので、そのままストーブの横に置いてある。ストーブの奥の方を弄るのに良さそう。

ラン 10km

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2009年9月16日 (水)

ユンボのピン

0916 ユンボのピンのガタ修理。穴をアジャスタブルリーマで拡げ、ピンはS45Cの丸棒からオーバーサイズを削り出す段取りだった。
 ところが穴の方がかなり硬くて、アジャスタブルリーマでは刃が立たない。しかも長穴の程度が酷く、長径がΦ30.50mmで短径がΦ30.20mmといった具合。
 色物のブッシングが入っていると思っていたけど、ピンと変わらないか、もしかしたらピンよりも硬い材質のブッシングが圧入されている。理由は解らないけれど、アームとかピストンのロッドとか、大物を摩耗しにくくしてピンをこまめに交換する思想だろうか?
 ブッシングを交換する方法も考えたけど、部品代が結構かなりそうなのと、50tくらいのプレスが要りそうな雰囲気なので諦めた。
 試行錯誤の末、リューターに付けた砥石で長穴の短径側を目分量で削っていき、仕上げだけをアジャスタブルリーマで軽くさらえる方法に落ち着いた。これだと1箇所当たり1時間くらいで出来る。
 上記の寸法例だとΦ30.50mmは無視してΦ30.40mmくらいの穴に修正し、オーバーサイズピンとして外径Φ30.40mmに削り出す。これを軽く叩き込んで強当たりの部分を修正して出来上がり。
 グリース穴とか、ニップルを収納する彫り込みなんかが有るので、先日作ったブームとアームを繋ぐピンよりも旋盤作業は面倒。しかもここのピンは4本もある。。。取りあえず2本を交換したのがこの画像。かなり良い感触に成ったので残りの2本も近々交換しよう。

 筋肉痛はだいぶ引いた。残りは1-2割と言った感じ。年のせいかと落ち込み掛けていたら、若者でもまだ痛いように書いていたので少し気が晴れた。
 でも走るのはどうかな?と思ったので、軽トラでB&Gに行って軽めに1時間ほど泳いできた。アップ以外は全部50mを1分30秒サークルにした。内容は色々だけど、強度は低めで自分なりに動きを考えて泳いだ。
 なんかパッとしない感じ。疲れと言うよりも脚の付け根廻りの軽い筋肉痛が有るためか、動きが全体的に鈍いというかぎこちない感じがした。

スイム 2.0km

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2009年9月15日 (火)

ディスクグラインダの修理

0914 頼んでいたベアリングが来たので、古いディスクグラインダを組み立てた。分解した後に軽く清掃していたので、組むのに時間はかからなかった。
 写真はヘッドの部分。親指の辺りに砥石が付いて、大きな丸い穴はインローに成っていて、画像手前側からモータ軸とピニオンがはまる。
 砥石側のシールは、フェルトのリングにZZベアリングだった。これで数十年間使えたので悪くは無いと思うけど、気持ちだけシール性が良さそうなのでフェルトと非接触ゴムシールに買えてみた。次の交換は米寿くらいか?
 試運転してみると非常にスムーズ。ただし音に関しては「ギャーン!!!」と言う特有の音がするのは仕方がない。

 昨日は筋肉痛で何もしなかった。他の人のブログを見てみると、同じ様なイメージなので少し安心した。でも私の場合は今日も筋肉痛が残っていた・・・。他の若者達は回復していると思うと少々気が滅入る。
 夕方頃から痛みが急速に引いてきたのは感じたけど、ここで無理をしては意味がないのでお休みにした。身体に負荷をかけることだけがトレーニングじゃない。食べることや休むこと、それらを全て総合した物がトレーニングな訳だ。などとそれらしい講釈を自分に言い聞かせて今日もサボった。
 夜に嫁さんと散歩をしていると、星がギラギラ輝いていた。短パンにTシャツでは肌寒いと言うか普通に寒い。

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2009年9月14日 (月)

筋肉痛でイージーライダー

 予想通りに筋肉痛になった。朝一は何ともなかったのだけど、昼頃から大腿四頭筋を中心に筋肉痛がじわじわと襲ってきた。
 予定では軽く走るつもりだったけど、筋肉痛で走ると更に痛めてしまうので走るのは止め。代わりに山に行ってどうにも成らない杉の木を1本倒し、玉切りにして持って帰って斧で割った。
 脚の血行を良くする効果と、体幹部の筋トレと、スイムのプルに繋がる肩から腕に掛けての筋トレと動きのトレーニングに成ったんじゃないか・・・と考えながら。

 晩飯を食べて嫁さんと散歩に行き、帰ったら息子達がイージーライダーを見ていた。始まってちょっと経過したくらいか?
 そういや中学生の時に丸刈りの校則に反発し、自分たちの代で丸刈りを廃止にさせたなあとか、高校の友人が星条旗ヘルメットを買ったなあとか、古い記憶がよみがえってきた。まさに爺さん状態全開である(笑)。
 凄く昔の事なのでストーリーなど全く覚えていない。でもアメフトの変なヘルメットが出来てきたときその映像がよみがえった。そして「コイツも殺されるんじゃ無かったか?」と息子に話したらその通りに成った。人間の記憶という物は不思議だ。

 昔はそうでは無かったのに、伝統と言う言葉の元に「髪を切れ!」「バイクに乗るな!」と言われるこの辺りの高校生達。
 入学後は集団行動の合宿があり、体育祭前は行進とマスゲームの練習を延々とさせられる。
 そんな環境下の高校生達が、変な化粧と変な服装をし、変なハンドルのママチャリでチンタラ走る。これってイージーライダーじゃ無いのか、明日から彼らを応援しよう。

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2009年9月13日 (日)

プチダンディスク侮り難し

0913 嘘かと思われるかも知れないけど波津漁港の手前で45キロ位でマジでVIPERに乗った池形成信を抜いた。つまりは池形成信ですらプチダンディスクには勝てないと言うわけで、それだけでも個人的には大満足です。(酒見さんに怒られそうなので続きも書きました)
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 午前中はバイキングの練習会。プチダンディスクを初めて実戦投入する日が来た。試験したので緊張はしないけど、少しだけワクワク。
 走る前と後に数名から聞かれたけど、こちらから言わないと怪しいカバーだとは誰も気がつかなかった。素晴らしい!こうなったら派手で怪しいロゴを入れよう。
 性能的には悪くないような気がする。エアロネロの後輪に比べたら2倍くらいの重さに成ってしまったのだけど、津屋崎のバイパスの起伏くらいでは重さを感じることは無かった。車軸のゴリゴリ感に関しても、理屈通りに走りに何ら影響は無かった。
 と言うことは、車軸の回転とか、ホイールの重さとかよりも、空力を重視した方が良いという事では無かろうか・・・これが今日の結論。
 まあ異論反論有ると思うので、違うと思う人はセラミックボールなり軽量ホイールなりを装着すれば良いと思う。私は同じ労力とコストを空力中心に注ぎ込むと言うだけの事。

 今日の速い人は池形さん、酒見さん、黒子?さん、の3名。とにかく80kmの間はずっと先頭集団に居続ける事を第一とした。金魚の糞で構わない。とにかくちぎれないこと。
 筋力なのか根性なのかディスク様々なのか解らないけれど、幸運にも80kmの間中先頭集団の中で走ることが出来た。その間で先頭に出たのは2回か3回だけ、しかも数秒。。。さらにゴールした後はしばらく気分が悪かった。
 それでも良い。取りあえずこうやって毎回先頭集団に残るように努力し続けて、隙を突いて前に出る回数と時間を長くして行けばよい。
 ランは趣向を変えて山登りだった。近くの許斐山に登ってきた。軽くジョグしながら登って降りて、もう一回別ルートで登って降りた。
 結構キツかった。特に階段のある部分の登りは自転車漕ぎに動きが近く、今さっき使った筋肉が悲鳴を上げた。

 帰ってから直ぐに昼飯を食い、コーヒーを飲んでから家の仕事をした。秋の雰囲気が漂ってきたので、薪の備蓄量が気になってきた。
 ついでなのでユンボで山に入る部分の道を綺麗にした。チェンソーに混合油とオイルを入れて力丸君に積んで出掛けようとしたら、力丸君のガソリンが無かった。
 買い置きも無かったのでガソリンを買いに行き、力丸君に給油してやっと出発。間伐と言うよりも立ち枯れの檜を2本倒した。その場で玉切りにして力丸君で持って帰る。
 持って帰った丸太を斧で割って薪棚に積み上げた。薪の量が少し増えて気持ちが少しだけ裕福になった。
 さっき使ったマッカラーのチェンソーの刃を目立てして片付けた。中国製の52ccをしばらく使ってないので、こっちもエンジンを掛けてチェーンにもオイルを行き渡らせた。ちょっと時間が有ったのでこっちも目立てした。

バイク 80km
ラン 8km

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2009年9月12日 (土)

結局、走らなかった

0912  結果から書くと、細かいことを色々やっていたので走る時間がなくなってしまった。どうしても走ろうと思えば走れたと思うので、そこまでの気持ちが無かったとも言える。
 午前中は仕事の部品を作っていたときに、ディスクグラインダの調子がおかしくなった。気持ちの悪い感触だったので分解してみると、モータのお尻というかコンミュテータ側のベアリングのリテーナが無くなっていた。
 626ZZという近所で直ぐに買えそうな型番じゃ無かったので、ついでに全部をバラして4種類のベアリングを全て手配した。
 送料がベアリング代金と同じくらいかかるけど、店を探したり商社に注文したりの時間的なコストを考えると、総額で1,200円位なら思い立ったときに注文した方が良い気がする。
 このグラインダは相当古い。我が家で一番古い電動工具はB&Dの電動ドリルで、これは中学か高校1年の頃に親父が買ってきた。このディスクグラインダはその次に古い筈なので、30年以上は経っていると思われる。鉄工所じゃ無いので結構長持ちする。
 バイクでも電動工具でも、分解するときは出来るだけスケッチをするようにしている。小さい頃から記憶力が悪いので、完璧に覚えているつもりでも部品が来た頃には忘れている事がしばしばだった事の反省から。

 昼過ぎに古い外車のお客さんが来られ、外車用のでっかいバッテリー端子を国産バッテリーにピッタリの端子に交換する作業をした。
 バッテリーだと14sqとか22sqとかの圧着作業が出てくるけれど、溶接機の修理の時に買った圧着工具が役に立った。
 その後は嫁さんに言われていた蛍光管の交換とか、納屋の柱の下の腐っている所の修理とか、明日に向けてディスクホイールのベアリンググリスアップとかやった。
 ホイールのベアリングは絶望的に酷い状態だった。虫食いが酷くて回転もゴリゴリしている。しかもディスクだから異音が共鳴してモチベーションが10%くらい下がる。
 でも実際問題としては、車軸の回転抵抗なんか転がり抵抗のごく一部だし、空気抵抗を含めた全抵抗に占める割合に成ると微々たるもの。焼き付かなきゃOKと考えてそのまま装着した。

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2009年9月11日 (金)

水中で息を吐く

 オッス!オラ、かぼすだ!
 で始まる有名なところを久し振りに見に行ったら、大変なことになっていたらしい。でも退院後の日記に「バイク110Kとラン16Kで、まだ病み上がりなので抑え気味にしておきました」とか書いてあったのでかぼす君が少し嫌いになった(笑)。

 こっちはランの距離を2割ほど伸ばしただけで疲労感を感じているというのに。やっぱりジャパンでエイジ1位は違うなあと、大きなため息一つ。
 何となく身体の疲労が抜けていない感じが有るけど、日曜日までは頑張ろうと思って軽トラは止めて自転車でB&Gのプールに行った。
 近所のトライアスリートがズーマーズフィンを買ってきたので、50mほど借りて試してみた。何となくキックという物が解った気がした?でも足の中指が攣った。
 今日の練習も長い距離というか回数が多い。しかも全て心拍数を極力上げないように泳げと言われるから難しい。
 途中で何回も息継ぎのタイミングがおかしいと言われた。そして最後の方で「水の中で息を吐いてる?」と聞かれた。「ハイ、吐いてません。吐けません。そこが難しいです・・・」
 その後は息を吐くタイミングとか量とか、そのへんにアドバイスが移っていった。個人差が有るみたいだけど、完全に止めていては口を出した時の時間が間に合わない。そりゃそうだ。

 今日はレッスンが始まる前に、キックの速い小学生の女の子にお願いしてお手本を見せて貰った。目の前をキックで進んで貰い、水中に潜って横とか後から何回も眺めた。
 お母さんが居たらプールの底に沈められそうな変態行為だけど(笑)、毎回周回遅れにされてこっちも必死な訳だ。何が違うのか、どういう動きなのか、息が続く限りずっと観察した。
 結論としては、膝が曲がる最大角度が予想以上に大きかったこと。常に足の裏が天井の方向を向いているように見えたこと。そのくらいか。それ以上は良く解らなかった。
 水中だけでは何となく納得が出来ず、レッスンが終わってからは足首が何処まで曲がるかをやって貰った。意外と足首はグニャグニャではなくて普通だった。
 柔らかかったのは拇指球の下辺りで、指ではなくて拇指球の下辺りから猿が物を掴む様なイメージで曲がる。うーん。。。

スイム 1.5km
バイク 20km

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2009年9月10日 (木)

ちょっと疲れがたまってきた

 昨日はディスクが嬉しくて自転車にしたけど、本当は走っておきたかった。と言うことで今日は走る。出来るだけ長い距離を。そう思ってスタートした。
 西中で水を飲んでいたら陸上部顧問の先生が出てきた。次の大会のこととか少し話してスタート。犬鳴川沿いを走って本城のトイレで給水。キロ5分程度に抑えているからか疲れは少ない。
 ここで腹一杯水を飲み、家まで給水無しを試してみることにした。ルミエールの横を通って通行止めの道を抜けて鞍手町へ。室木の辺りでちょっと悩んだけど、太陽が沈んできたので泉水まで行くのは止めて四郎丸に抜けた。
 明るかったら赤木峠を経由して帰ろうと思っていたけど、トヨタのガソリンスタンドまで来たら薄暗く成ってしまったので止め。赤木峠は歩道が無いし路側帯も10cmも無い所に線が引いて有る。
 お化けも怖いけどランナーに気付いていない運転手の方が何百倍も怖い。何万人もの人か交通事故で怪我したり死んだりするけど、お化けに殺される人はそんなに居ない。

 走る前も感じたけど、少し疲れがたまっている感じがする。このまま日曜日くらいまでは強度を緩めずに行き、それからテーパーで落としていって金曜日の午後から先は何もしないパターンかな?と。

ラン 18km

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2009年9月 9日 (水)

待ってろ酒見!泣くなよ優チャン!

0909 先日ナフコに行ったら見た瞬間即決した。カッコイイ、マジで、そして速い。ペダルを踏むと走り出す、マジで。ちょっと感動。しかもディスクホイールなのにプラダンだから値段も安くて良い。カバーは格好だけと言われてるけど個人的には速いと思う。カーボンとかと比べればそりゃちょっとは違うかもしれないけれど、そんなに大差はないって店員も言ってたし、それは間違いないと思う。ただ坂道とかを登るとちょっと怖いね。ディレーラが当たってローに入らないから。

 極秘裏に開発が行われていたディスクホイールの様なもの。ほぼ形になったので今日は実際に路上で乗ってみることにした。元はジャイアントの安ロードに付いていた重いホイールなので強度の心配はあまりしてない。
 プラダン(プチプチで作った段ボールみたいだからプチダンと言うべきか)の接着に関しては、テストピースを使って3種類の接着剤を試して試験をしたので直ぐに剥がれる事は無かろう。
 風はここの所の平均的な感じで、吹いてはいるけど強くは無い。シェイクダウンテストとしては悪くない気象条件と思われた。
 今まで使っていたNOKOのエアロネロに比べると2倍近い重さがある。運ぶときに解るくらい。でも走り出すとその差を感じることは出来ない。
 今日位の風であれば風の影響はほとんど感じない。横を大型車が通ってもフラフラすることも無い。風速で5m以下くらいならあまり神経質になる必要は無さそう。
 空気抵抗に関しては単独走で1回目なので全く解らない。ディンプルの効果とかになると、もう全然解らないと言うのが正直な感想。でもこのディンプルは速そうに見えるから凄く気に入っている。

 と言うことで、たいそうなタイトルを付けたけど、本当は重いだけのホイールが出来ただけの様な気もする。今度の練習会でちぎれたら笑ってください(笑)。
 唯一ふだんと違う感じが有ったのは帰りの1箇所。看護大学横の下りをピヤーッと走っていたら、2回ほど減速感が有った。誰かが勝手に軽くブレーキを握った感じ。
 不思議だなぁと思って通り過ぎたけど、あとで考えるとディスク特有の揚力が無くなった瞬間だったんじゃ無いかと思う。斜め前からの風で若干の揚力が発生していて、建物の影響で風が無くなった瞬間に減速したと。
 単純に向かい風が吹いたとも考えられるけど、それなら今までだって何回も経験しているはず。明らかに今までとは違う感触だった。
 霊感の強い人なら、看護大学→病院→死体と考えが巡り、何かの霊がブレーキレバーを握るのが見えたと思うけど、残念ながら私はそこまで霊感が強くないから何も見えなかった。
 実際に使うとなると、ローギヤの問題を解決しないといけない。このままでは成田山で最後尾に成ってしまう。それが解決すれば、後はアニメのステッカーを貼るだけか。

バイク 42km

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2009年9月 8日 (火)

監督が少し痩せた

 朝一にユンボのエンジンカバーを外したのだけど、錆の穴が有ったり裏の補強がグサグサに成っていたりで、直ぐには終わりそうになくてやる気がなくなった。私には腐ったアルファのレストアとかは無理だと思う。

 無駄とは思うけど、ウルトラマラソンを見据えて少しだけランニングモード。いつもなら水泳に行くところだけど走る気分になった。
 キロ5分よりも速くならない事を心掛けて走った。栄養を十分に摂ったからか、脚も体も軽く動いた。多少の体重増加よりもしっかり食べてゆっくり休んだ方が良いかも?と思いながら走った。
 西中と本城のトイレで給水し、再び西中まで戻ってトヨタグランドに行った。ここで3回目の給水。ついでなのでグランドで100mの流しを数本。
 外周路を森下さんが走っていた。他は実業団は誰もいなくて近所の市民ランナーが8名ほどいるだけ。なんか変な光景。ここは市民グランドか?と。
 森下さんを見ていると、今までよりも走りがマジっぽい感じがした。体つきも春先よりも絞れている。特にお腹の辺りが細くなった感じがした。
 「監督、痩せましたね!」とか何とか言いながら、森下さんの横を併走して更に外周路を2-3周走った。ペースはキロ4分40秒くらいか?明日のGenkaiアスリートクラブの為もあっての自主トレらしい。
 その後はいつものコースを通って帰宅。夏が終わりかけてこの時間だと辺りは薄暗くなってしまう。サングラスの色を透明に変えておこう。

ラン 20km

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2009年9月 7日 (月)

もう、どうにでもなれ

 昨日の昼食は焼き肉だった。魁皇みたいな水泳の先生が、もっと食えもっと食えと言うので調子に乗って食べ過ぎた。子供向けのデザートまで食べた。葡萄も沢山食べた。
 夕食はなぜか?大会前みたいなメニューで、パスタとご飯が並んでいてその上にミートソースみたいな物がかかったヤツだった。凄い量が有った。
 今日の夜は次男の誕生日で外で食うことになった。広島でもこっちでも行った記憶がある小さなパンがどんどん出てくる店。貰わなければ良いのだけど、「よもぎパンです」とか「焼きたてのレーズンパンです」とか言われると全部貰ってしまう。
 そんな日々が続いているので、自分で見ても解るくらい腹が出てきたような気がする。大半は胃腸にたまった食物だとは思うけど、1-2%は増加した皮下脂肪だと思うと気が滅入ってくる。
 筋肉を増やしたい時期ならまだ良いけれど、もう玄海100kmまで2週間も無いわけだ。この時期に体重を増やしてどうするつもりなんだと問いたい。
 まあ、今年は長距離を走り込んでないし、順位とかタイムを求めて頑張るつもりも走力も無い。楽しく走れたら良いなと思っているわけだけど、このままでは苦しい100kmに成りそうで少々心配になってきた今日この頃。。。

 少しでもカロリーを消費しておこうと思ったけど、外食なので出発時刻に遅れたら怒られる。仕方ないのでガレージで3本ローラをやることにした。
 ベアリングが新しいので気持ちがよい。ちょっとだけ異音がしたので前のローラのガタを調整したら静かに成った。
 楕円ギヤの効果なのか、丸ベルトの振動が今までよりも劇的に小さい。全速度域に関して振動が小さい。私の脚が作り出す角速度の変動が、ちょうど楕円のギヤによる変速比の変動にマッチしているのだろうか?両者を乗じた結果が後輪の角速度に成るのだけど、結果的にそれが一定であったと。
 そんな夢みたいな事を考えながら漕いでいたけど、あまりの暑さと汗の量と蚊の攻撃に嫌気がさしてしまい、15kmで撃沈して締まった。
 もう、どうにでもなれ!

バイク 15km

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2009年9月 6日 (日)

優チャンより肉を取る

0906 午前中はバイキングの練習会。自作の楕円ギヤによる変化を初めて客観的に評価できる日が来た。
 結果から書くと80kmの期間中ずっと先頭集団に居続ける事が出来た。と言うことは少なくとも悪くはない。慣れるまでは真円以下の性能に成るかと思っていたので少し肩すかしをくらった感じ。
 この手の機材の特性として、慣れてきて悪くなる可能性は低いので、今後は速くなるばかり!?と取らぬ狸の皮算用。
 冷静に考えてみると、今日の速い人は池形さんと酒見さんの2名だけだった。いつもはこれに武友さんと酒井さんが加わるわけで、1段→2段→3段→4段と加速していく所が、今日は1段→2段だけで終わった影響で楽だったような気もする。
 ランは5km、3km、2km、の合計10km。5kmと3kmでは池形さんに次いでゴールした。2回とも途中で優チャンをぶち抜いた。距離が短いと負けるけど、長めだと勝てる感じ。
 最後の2km前に彼女が負けたことを口にしていた。こういったシチュエーションでは2kmも必死で走って彼女と全力で競うのが礼儀だと思ったけど、宮若スイムクラブのバーベキューの時間が押していたので、最後の2kmはダウンにしてしまった。「あー、私より肉を取った!」と言われてしまった。ハハハ、ゴメン。

 2kmが終わったら、その足で軽トラに飛び乗ってバーベキューの会場に向かった。見坂峠の少し先、玄海100kmのコースから少し外れた山の中だった。
 丁度焼き始めた所でピッタリのタイミング。トイレの水道で水を浴びて身体を洗い、着ている物を着替えて肉の所に戻った。
 あとはひたすら食べるだけ。結構な量が有って全部を食べきれなかった。スイミングだけじゃ無くて、アクアビクスとかバランスボールとか、その家族とかまで来ていたので、人数も凄かった。

 家に帰ってからシャワーを浴びてもう一度着替え、コーヒーを飲んで一息ついてからはユンボの作業の続き。
 ラジエターの取付ボルトがさび付いて外れなかったので、頭に新しいボルトを溶接で付けて、そいつを回して取り外した。
 廻りに色を塗って新しいボルトを入れる。なんか見栄えが全然違ってきてシャキッとする。こういう瞬間は「ああ整備したぞ」と言う気分に成れる。
 あとはエンジンカバーと作動油のタンクを塗ったら本体側は終わり。ここまでは割りと簡単に進むと思うけど、アーム関係はグリースベトベトなのでケレンとか脱脂がいやらしい。

バイク 80km
ラン 10km

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2009年9月 5日 (土)

厚化粧

0905 トレーニングのリズムを変えて、日曜日のポイント練習前に身体を回復させる。そんな流れで今日は休養日。

 昼間はほぼ全てを片付けというか、環境の整備に充てた。暇な訳じゃ無かったのだけど、重い機械を動かして配置を変えたのがきっかけになり、何となく整理してみようかと言う気持ちが芽生えたらしい。
 とは言っても続けてやると嫌になってきたので、16:00頃で片付けは終了。あとはユンボの色塗りをしてみた。
 凝った色はあとが大変なので既製品をそのまま使う。シンナーを使うタイプは刷毛を洗うのが面倒だし、シンナー代がかかるし、環境にも良く無さそうだし・・・そんな流れで水性を使うことにした。
 屋外で水性はかなり不安が有ったのだけど、買って直ぐに作った床板に水性ペイントを塗ってみたところ、同じ様な用途に使っていたフタル酸系のペイントと比べて、短期間に劇的な差が出る程じゃ無いことが解った。
 長期間ではどうなるか解らないけれど、まあ素人が自分のユンボに塗るくらいなら剥げたら塗り直したらよい訳で、それよりも刷毛の手入れとかが楽な方が嬉しい。
 近所のホームセンターの充実具合から、カンペのハピオセレクトからシーグリーン。実際の色はこの写真よりも深い緑色をしていて、まあ良くある緑色のユンボの色に近い。
 ワイヤブラシとスクレイパーで浮き錆を落とし、サンドペーパーで軽く全体をゴシゴシしてから色を塗っていった。フタル酸系よりも汚れの上ではじきやすいような気がする。きちんとケレンしろと言うことか。。。
 この辺りまでやったら塗装も飽きてきた。あたりも薄暗く成ってきたので今日の作業はこれでお終い。

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2009年9月 4日 (金)

安全フレームの錆落とし

0904 ガレージに置いて居た仕事の機械を動かす必要が出てきた。150kgくらい有るのを台の上に載せるわけで、人力では簡単にいかない。
 屋根は簡易的なポリカの波板なので、チェーンブロックを掛けるわけにも行かない。仕方ないのでユンボで吊って動かした。
 ガレージの中にユンボを入れようとしたら、屋根というか安全フレームというか、操縦者を保護する為の枠が当たって入らなかった。仕方ないので一時的に分解して作業した。
 このフレームは7月4日の日記を見ると解るけど、下の方はモーメントを受け持つ構造に成っているけれど、上の方はプラスチックの屋根に付いているだけなのでピン支持というか自由端に近い。
 「口」の字型のラーメン構造ではなくて、下から二本の片持ち梁が生えていると言う考えらしい。良く解らんけど、その方が合理的な理由が有ったのだと思われる。
 松本のIHIでフォード向けトラクタの仕事をしていた頃、別の部隊が安全フレームの設計と試験をしていた。「壊れない」では無くて「いかにエネルギーを吸収させるか」が大事みたいで、色々と大変そうだったのを思い出した。
 その大事な下の方の取付座がサビサビに成っていたので、ワイヤーブラシとディスクグラインダを使って大まかに錆を落とし、さび止めを塗ってあげた。
 ボルトも交換したいけど、小型六角で、今の強度区分で8.8程度が欲しいので、ナフコやグッデイには売ってないだろうなあ。
 一回で完璧に仕上げようとすると大変でやる気がなくなるけれど、こうやって使いながら少しずつ改善していけば、楽だし他の作業の気晴らしになる。

 今日はプール。夏休みが終わったからか中学生の司君が来た。近所のトライアスリートも来ている。エイミーちゃんも来ている。
 初っぱなから、サイドキックとか、キックのみで身体をひねって息継ぎとか、色々と私の苦手なドリルが続いた。キツいけど苦手が苦手で無くなれば速くなるわけで、やること自体は嫌いじゃない。
 あとは平泳ぎとクロールの腕のドリル。平泳ぎの方は割りと上手くできて、先を行く司君に接近する傾向が有るくらい。クロールの顔を上げて正面を向き続けるヤツが苦手。と言うことは、肩が回ってないという事だろうか?
 エイミーちゃんの上達ぶりは凄い。今日は最初から最後まで、司君、私、エイミーの順で泳いだ。この冬には抜かれるかもしれない(笑)。いや本気で・・・。

スイム 1.3km

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2009年9月 3日 (木)

3本ローラの整備

0903 3本ローラの音が相当酷くなっていたので、モノタロウに仕事の機材を注文するついでにベアリングを6個注文しておいた。
 私の3本ローラは「NAGAOKA」という聞き慣れないメーカ製。ベルトは2-3回交換したけどベアリングは未交換だった。取りあえず分解して型番を確認して注文した。
 オリジナルの型番は6200ZZ。新しく手配するベアリングはゴムシールの非接触タイプとした。理由は無くて何となく。
 内輪も外輪も手で抜ける程度のハメアイなので、作業自体は難しくない。でもねじ部が長くてダブルナットを使ってガタを調整しているので、組立が少し面倒だった。
 完成したら音もなく回る。当然だけど嬉しいし感動する。

 3本ローラに乗ろうかな?と思ったけど、ガレージは暑いし外は蚊が居るし・・・でランニングにした。ランニングと3本ローラを比べたら、私的には3本ローラの方が暑くて辛い。
 今日もいつもの13kmコース。西中とトヨタで給水してから室木に抜ける峠を越えてぐるっと回って帰ってきた。
 2日続けてのランニングだけど、今日は気分よく比較的楽に走ることが出来た。最後の方もそれほどキツい感じは無かった。
 日々このような感じでトレーニングが出来たら良いと思う。ヌルすぎても効果が期待できないし、クタクタでは老体に対してキツすぎる。鍛えられるのは精神だけに成ってしまう。

ラン 13km

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2009年9月 2日 (水)

平ツメ?

0902 こないだ作って、庭とかの作業に便利に使っている「平ツメ」の様な物。
 9mmのSS400を長方形に切って貰い、オリジナルの爪を取り付けている穴に、M12のボルト6本で締め付けただけ。
 オリジナルのボルトはM16。19mmまで対応のボール盤は入手したのだけど、テーパシャンクのドリルが無かったのでストレートシャンクで最大の13mmで穴を開け、ボルトはM12にした。
 先端だけは少し幅を拡げて置きたかったのだけど、鋼材屋さんに電話で言うのが面倒だったのと、大きな差はなかろうと思って単純な長方形にしてしまった。ちょっと格好良くない。
 使い勝手はなかなか宜しい。最終的に平らにしたいような仕事の場合、やっぱりバケットの先端は平らが良い。あたりまえか(笑)。

 長男が帰ってきているので、今日の晩飯は家族全員で食べるらしい。「遠くに行くな・遅くなるな」と言われていたので、言いつけを守って近所の13kmコースをぐるっと走ってきた。
 最近はずっとスカイセンサージャパンを裸足で履いている。ワセリンも絆創膏も何も要らない。走ろうと思ったときにそのまま足を入れて紐を締めるだけ。この調子なら大会でも裸足でいけそうな感じ。

ラン 13km

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2009年9月 1日 (火)

位相をずらしてみた

0901 今日も自転車。楕円ギヤとクランクアームの位相をずらしてみた。昨日はクランクが水平から15度下向きに成った時、楕円の長径と引き側のチェーンが直角になる様にセットした。
 今日は15度戻して、この画像のようにクランクアームが水平の時に長径とチェーンが直角に成るようにしてみた。要はクランクが水平の時が一番重い取り合いに成っている。

 コースは昨日とほぼ同じコースで、泉水を越して鞍手町に抜け、室木線跡の道を3号線まで行って帰ってきた。そこから少し違っていて、今日は猿田峠を越えて赤間に出て、赤木峠を越えて帰ってみた。
 乗り始めはちょっと違うかな?と言う感じ。1時2時の辺りが昨日よりも重くなった感じがした。でもこれはそう言う取付を自分でしているので、頭がそんな風に感じさせて居るのかもしれない。まあその程度の差という事。
 漕いでいくと昨日よりも重たく感じる。これは実際に重いのかもしれないし、初めて使う筋肉が昨日のペダリングで疲れているせいかもしれない。
 何となく悩みながら最後まで漕いできて、結局フィーリングで今日の位相でしばらく走ってみることに決めた。
 最初は動きや使う筋肉に違いがあるので、今までよりも遅くなる可能性が有る。そこからしばらく乗っていれば、もしこのセッティングが私に合っていれば速度がほんの少し向上する予定。
 微妙な差と思うので違いは分かり難いと思うけど、バイキングの先頭集団に残る時間が徐々に長くなる事を期待しよう。

バイク 35km

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