« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月31日 (日)

本文アップ不可。動けNifty!

 反応しろNifty!昨日も鈍かったぞ!明日は葬式だ。1日潰れる。気分が鬱だ。ブログで気晴らしも出来ない。

| | コメント (0)

2009年5月30日 (土)

ハクション大魔王の壺

0530 忙しい。3月末が締めの会社の確定申告書の提出期限は5月の末。この週末になんとかでっち上げて、6月の1日に税務署に持って行こうと考えている経理担当者は多い?
 うちの嫁さんもそうだし、2件向こうの家の奥さんも小さな会社で経理をやっているみたいで、今さっき「まだ会社・・・」と電話がかかってきていた。
 このタイミングで同じ組合の爺さんが死んでしまったので、もう何と言って良いか。。。百姓の割合の高い家は田植えと重なってギャーッと言っていた。どうせ死ぬなら暇なときに死んでくれ(笑)。

 そんな中、溶接関係でコメントを貰っている"にしやん"さんが溶加棒を引き取りに来てくれた。1kgほど買い取って貰って助かった。しかも違う種類の溶加棒をお土産に戴いてしまった。ありがとう御座いました。そして気が晴れました。
 忙しいとか言いながら、別のおもちゃが来たので取りに行って取りあえず埃だけははらった。でもじっくりやるには確かに時間が足りない。時間があっても嫁さんがカリカリしているので何となく何も出来ない。
 夕方になって嫁さんが「家の中ばかり居るより走ってきたら?」と言ってくれたので、ちょっとだけ走ってきた。凄く調子が良かったので、結局11km走った。

 写真はハクション大魔王の壺、じゃ無くてスズメバチの巣の画像を上下逆さまにした物。知らない間にこんな形に変形していた。
 あまりに美しい形で見とれてしまう。今まで軒下や納屋に作っていた巣とは形が違う。別の種類のスズメバチなのだろう。
 こう言うのって遺伝子に組み込まれているのだろうか?不思議でたまらない。

ラン 11km

| | コメント (4)

2009年5月29日 (金)

豚インフルエンザがやって来た

0529 次男の友人でもあり、エイミーちゃんの兄でもあるルーカス君がアメリカから帰って来ている。もう少しタイミングが早かったら国費でホテル住まいが出来たかもしれないのに残念。
 まだ潜伏期間の1週間は経過してないので、取りあえず溶接用のマスクをかけてお出迎えした。彼も工事現場で拾ってきたというテープを持参してきたりして、我が家に対する対応が身についている(笑)。
 1週間後くらいにこのブログの更新が止まったら、私もインフルエンザの餌食になったと考えて欲しい。ゴホゴホ・・・。
 アメリカのハイスクールの話を聞くのは面白い。彼はそれを身をもって体験している。うちの息子達にも何らかのプラスの刺激に成れば良いと思う。

 そうそう、8月くらいまで日本にいるルーカス君が仕事を探してます。コンビニのレジ打ちとかよりも、給料安くても良いから環境を生かした英語の家庭教師とかを希望。
 走り高跳びでJOに出たくらいのスポーツマンで、学業の方もハイスクールでトップクラスらしい。見ての通りなかなかの好青年なので、何方かよろしくです。

 昨日の夜に近所のお寺の前の住職が亡くなった。今の住職の父親。田舎の同じ組内なので色々とめんどくさい。人が亡くなったのに面倒とか言ったら申し訳ないけど、今の時代にやらなくて良さそうな面倒な事が色々有ったりする。
 取りあえず今日の夕方は、揃ってお悔やみに行くらしい。本来はスイムの日だけど出て行くわけにはいかず、仕方ないのでガレージの中で3本ローラを漕ぐことにした。
 軽く1時間くらいと思っていたけど、暑くなってきてからの3本ローラはかなりキツかった。汗がダラダラと言う程では無いのだけど、同じ場所で同じ強度で漕ぎ続ける事が苦痛でたまらない。
 でも最近は3本ローラはあまり乗ってなかったので、フォームとか力の入れ方とかを考えながら1時間ほど乗ってみた。まあ意味があったとは思う。
 この週末は決算書類の提出期限でもあるし、通夜とか葬式とかも入ってしまった。纏まった練習が出来ないかもしれないので、3本ローラの出番が結構あるかもしれない。

バイク 35km

| | コメント (2)

2009年5月28日 (木)

アルミもなんとか成りそう

0528 ちょっと前から古い某オートバイの部品を作って居た。色々と制限が有るのと、或る程度の数量が有るらしくて構成が悩ましかった。
 それがほぼ完成したと思っていたのだけど、よくよく見るとブラケットの部分の向きが逆になっていた。あぁ、初期の段階で勘違いしていた。御免なさい。この部分だけ修正して送ります。

 アルミの溶加棒が来た。神鋼のA-4043BYの2.0mm。5kgで9,500円だった。溶接機本体が9,250円なので溶接機本体よりも溶加棒の方が高いことになる。なんか笑えんなぁ。
 早速試してみたのがこの画像。t=1.5mmの板を2枚突き合わせで溶接し、残った部分にビードを置いて行ってみた。
 最初に付き合わせ溶接をしたのが不味かった。徐々にビードを置くのに慣れてきたので、最初は置くだけの練習をしてから最後に付き合わせ溶接をすれば良かった。
 高周波回路の修理をしたので、以前ほど難しくない。溶加棒も本物が来たのでタングステン棒さえ接触させなければ黒くなったりバチバチ言ったりしない。
 私の機械はパルスが付いていないけど、クレータ電流のコントロールを反復モードにしておいて、手元のスイッチを1秒間隔くらいでオンオフしたら具合が良いことが解った。パルス溶接の始まりはこんなところだったのかもしれない。
 この調子ならアルミの溶接もなんとか成りそうな感じ。

 まだ脹ら脛の筋肉痛が残っていたけど、軽く動かして血行を良くした方が良い程度に思えたので走りに行った。いつものコースをぐるっと1周。
 西中の裏の峠を越えていたらトヨタの選手達とすれ違った。三津谷選手も居た。結婚したはずなのにやっぱり寮に一旦帰るんだろうか?
 グランドに行ったらコーチが居た。監督は向こうの柄の悪い威圧感のある車の中に居ると言われたので、そっちに行って森下さんと少し相談。
 今年の玄海100kmの件でトヨタにお願い事が有るのだけど、まずは現場に近い森下さんに話を通しておこうと。将を射んとせばまず馬を。。。
 グランドでは押川君が一人でジョギングしていた。森下さんによれば故障中で苦しいらしい。素人の私でも走れないとやりきれない気持ちになる。実業団だと無理をしてしまう気持ちは良く解る。
 でも押川君よ、あのワンジルですら故障中は私が全力で付いていける位のジョグで我慢して居たわけだ。新卒の君が今ここで無理をする意味は無い。。。等と、人のことなら冷静に指摘できる(笑)。

ラン 13km

| | コメント (0)

2009年5月27日 (水)

ブルホーンバーの内径拡大

0527 怪しい蕎麦屋のトライアスリートから依頼が来た。ブルホーンバーの先にブレーキレバーが入らんから加工してくれと。
 こんな計画性のない買いものをするようでは、嫁さんに逃げられたり職を転々としたりで、流浪の人生を送るであろう事は想像できたけど、少しだけ世話になった気もするので工夫して加工することにした。
 日東のブルホーンバーで外径が22.2mmで内径が17.0mmくらい。これに差し込み部が19.0mmのテクトロのブレーキレバーを入れたいらしい。
 取りあえず加工の前に強度検討してみると、内径17.0mmの断面係数が591mm^3で内径19.0mmの断面係数は401mm^3となった。
 ハンドル端に200Nの荷重を考えるとモーメントアームを140mmとすればステム横の最弱断面であろう部分のモーメントは28000Nmmである。内径を拡大する深さは30mmだけど、ブレーキレバーの先が荷重点と考えてモーメントアームを40mmとすれば、内径19.0mm部の最弱断面では8000Nmmのモーメントが考えられる。
 それぞれについて最大の曲げ応力を出してみると、ステム横は47.4N/mm^2であり、内径拡大部は20.0N/mm^2となった。荷重が想定値なので応力の絶対値に意味はないが、比較としてステム横の無加工部よりも2倍以上強いことが解る。
 上記の仮定にはブレーキ先端を持つことによるパイプの捻りは考えていないので、実際はもっとステム横の方が厳しい条件となる。段付き部の応力集中部をリューターで斜めに削り落とせば、まあどんな状況下でもステムの横の方が先に壊れるであろうと結論付けられる。
 あとはブレーキレバーを握りしめる事による応力があるけど、こっちはさらに応力値が低くなりそうなのでOKとした。まあ、転けても直ぐには死なないタイプなので大丈夫だろう(笑)。

 加工は色々な案が浮かんだけど、旋盤の刃物台に治具を付けてハンドルをクランプし、主軸側に取り付けた刃物で中ぐり加工することにした。
 治具は10mmくらいのSSの板が有ったので、それにオートバイのハンドルポストの部品を溶接し、ワッシャを噛ませて締め上げた状態で22.3mmくらいに中ぐりした。
 あとはそこにブルホーンバーを取り付けて、左右の穴を拡大してお終い。ブレーキレバーが入る穴だから、ノギスレベルの加工で良かろうと思って±0.1くらいには入ったんじゃ無かろうかと言う感じ。

 今日は自転車に乗る予定だったけど、情け無い事に脹ら脛に筋肉痛が出てきてしまった。2日目に筋肉痛が出るなんて、年寄りの証明みたいなものだなあと鬱になる。
 仕方ないので軽トラでプールへ。プルブイを鋏んで手のドリルと肩廻りの持久力養成を兼ねて1500mを泳ぐ。
 今日は29分強くらいで泳ぎおえた。肘を伸ばしてかくのではなくて、肘を曲げながら前方にあるバランスボールを引き寄せるようなイメージを持ってやってみた。
 息継ぎ無しなら良い感じに出来た気がするのだけど、息継ぎの時だけ手が伸びてしまう。これって伸ばした手を下向きに押して、顔を反力で持ち上げようとしているような気がする。
 手を治すと言うよりも、反力無しで息継ぎが出来るように息継ぎのローリング系統のドリルが必要なのかもしれない。

スイム 1.6km

| | コメント (6)

2009年5月26日 (火)

松下のサービスマンちょっと来なさい

0526 流石に昨日の疲れが有る。脚全体が筋肉痛。プルブイ鋏んで水泳でも良いかなと思ったけど、気になることが有ったので休みにした。
 気になることはTIGの交流モードに関して。直流での軟鋼の溶接が順調にいくにつれて、交流でのアルミの難しさが際だってきた。と言うよりも異常じゃ無いのか?と言う思いが強くなってきた。
 私はTIGの経験が皆無なので断定は出来ないけれど、交流モードだと母材と電極の距離を0.5mmから1.0mmくらいに保たないとアークが切れてしまう。これで一生懸命練習していたのだけど、機械にもおかしいところが有るんじゃ無かろうかと。
 私の溶接機は凄く原始的なヤツなので、交流と直流の切り替えはナイフスイッチのお化けのような機構でメカ的に切り替わる。その周囲にストライカとマイクロスイッチが2個付いていて、「どちらかのモードに入っている」事と「交流モードである」事を制御基板に送る様になっている。
 「どちらかのモードに入っている」方を殺すと溶接電流が流れない。取りあえず溶接は出来ているのでこっちのスイッチは正常に動いている事が解る。
 そこで「交流モードである」方のスイッチを外し、制御基板に行く配線をショートさせてみた。すると交流モードでは溶接電流が流れている間中、高周波がビビビビと出てアークが滅茶苦茶安定してしまった。
 今までの苦労がウソのように、電極を5mmくらい離してもアークが跳び続ける。だいぶ慣れてきた直流モードでの経験もあって、アルミの廃材にそれなりのビードが置けた。はぁ。。。今までの苦労はなんだったんだろう。

 取りあえず悪いのはスイッチ関連と解ったので気持ちが落ち着いた。スイッチの配線などをメモしながら分解し、テスターで検査してみると正常にオンオフを繰り返している。
 メカ的にカチカチと動いていることまでは組み込んだ状態で確認した。かなり大きめのマイクロスイッチなのではっきりと音が聞こえる。聞き間違えていないはず。
 そんなことを思いながらスイッチを眺めていてあることに気がついた。コネクタの刺さっていた端子の位置がおかしくないか??
 メモではこの画像の右側に並んでいる2個の端子にケーブルが接続されていた。汚れからも数年間くらいは右の2個にコネクタが刺さっていて、下の端子は裸であったことが解る。
 でもスイッチの側面の記号で判断しても、テスタで判断しても、オンオフの信号を拾うには下の端子と右下の端子にコネクタを接続する必要がある。
 どっと疲れが出た。

 「社長、スイッチの部品交換してみましたけど完全には治りませんねぇ。あとは基板か高周波トランスに成りますけど、他も痛んでますから新品を買った方が良くないですか。」「直流は使えるんだろ?直ぐにアルミの仕事は無いから今日はそのままにして置いてくれ。」
 こんな会話の後、この機械は交流モードでは調子が悪い機械として、何処かの鉄工所で使われていたのでは無かろうか。
 等と妄想をして一人でニヤニヤしながら、スイッチ回りを掃除して組み立てた。

 菊に使う農業用のアルミ線を持ってきて、スーパーカブと思われるクランクケースを溶接した。今までの苦労がウソのようにアークが跳び続ける。溶加棒が悪いので綺麗では無いけど、取りあえず下手なアルミ溶接が出来ている。
 直流のスタート時よりも交流モードの溶接中を重視して、高周波発生部のギャップを再調整した。少しだけ調子が良くなった気がする。
 よし、アルミ用の溶加棒を注文しよう。4043と5356が欲しいけど、最小単位が5kgらしいので両方を一気に買うことは出来ない。取りあえず4043かな?

| | コメント (4)

2009年5月25日 (月)

思い通りには行かない

 起きてからずっと肩が凝っている。肩というのか首の付け根というのかその辺り。反対の手で揉んだり叩いたりしたら気持ちよい。温泉の脱衣所のモミモミしてくれる椅子が欲しい気分。
 脚もちょっと怠かったので、ゆっくりとしたジョグで肩の血行を良くして回復に努めようと思ってスタートした。下有木の駐在所を過ぎるくらいまでは予定通り。でもその後から予定が狂った。
 西中は試験期間に入ったようで、クラブをせずに大半の生徒が自転車で帰ってくる。彼らがすれ違う度に「こんにちわ~」と挨拶をするので、こっちも挨拶を返してペースも自然と上がってくる。ゆっくり走ろうと思ってタイツにしたのに汗を相当かいてしまった。
 西中の坂を上り始めたら、前の方に女子高生が3人歩いていた。数m手前で気付いて振り向かれたので「競争じゃ!!」と叫んだ。元陸上部のサキちゃんが鞄を両腕で抱えてダッシュし始めた。先行されて少し慌て、こちらも全力で西中の坂を駆け上った。心拍数が200を超えたかもしれない。サキちゃんも死にかけていた。
 西中で水を飲んで裏の峠を走り始めたら、前の方からトヨタの中平選手がやって来た。何となく緊張して良いフォームと良いリズムですれ違って挨拶した。そのペースで頂上まで行ったので、またまた息が上がった。
 トヨタグランドで柔軟でもやろうと思ってグランドに行ったら、福津市の高校生が数名来ていた。適当な柔軟をやっていたら一人ずつ挨拶してくる。なんか恐縮してしまって緊張してしまって妙にテンションが上がってしまった。
 このまま帰ったら不味いような気分になり、100mのダッシュを5本やった。なんかそれでも足りないような気がしたので、400mのインターバルを3本やった。
 オジサンは速くは無いけどこの位は何ともないよ。これから家までも走って帰るから・・・見たいな顔をして軽々とグランドを後にしたけど、見えなくなったら途端にペースが落ちた。
 ヘロヘロだった。もう脚が動かない。

ラン 13km

| | コメント (7)

2009年5月24日 (日)

28分20秒

 朝一にCR80で山に行ったけど、下がズルズルで上手く登れない。土を蹴散らせば登れるけど、そこまでやると道が痛んでしまいそうなので今日は止め。
 家に戻って栗の木の下の土地を整備することにした。数カ所に根が残っていて、気分の悪い凹凸もある。CR80とかMTBで走るときに邪魔なのと、草刈がしにくいので平らにしたかった。
 手始めに抜根作業から。小さめの根が2個と中くらいが1個。小さめは直ぐに終わったけど残りの1個が手強い。うちの爺さん婆さんは何故か木の回りに石を置きたがる。枯れた木で古いから石もほとんど埋まっている。スコップや唐鍬がカンカンあたって作業が進まない。
 相当時間がかかって根を掘り出し、あとはへこんだところに石と土を運んで全体を平らに整地した。排土板付きのユンボが有れば1時間くらいで終わるのに・・・。

 昼からは少しだけ自転車の整備をして、その自転車でプールに行った。スクールでの細切れのドリルばかりで、長時間のトレーニングが出来ていない。その部分は自分の時間でやるしかない。
 自転車を止めていたらオニイチャンが挨拶してきたので少し話した。いつもの速いオニイチャン。「一応水泳部です」との事なので、高校生か大学生なのだろう。彼くらい泳げると気分が良いだろうと思う。
 100mほどアップした後は1500mのタイムトライアル。と言う程ではないけど1500mを連続して泳ぎ、実力を知ることと持久力を養うつもり。
 何時も回数が解らなく成るので、今日は300mを5回数える事にした。これは割りと良い案だと思っていたけど、途中で2回ほど回数が??に成ってしまった。ハハハ。
 最初の50mは力を抜いて泳いでも50秒で帰ってきたのに、直ぐに泳ぎが乱れてきて1分近くかかるようになってしまった。まあそれでも出来る限り身体の位置を正しく保持して、手のかきも効率よく動くように心掛けて泳ぎ続けた。
 多分1500mを28分20秒だった。最後の300mだけ別に測ってみたら5分40秒だったので計算は合いそう。でも最初の頃はもう少し速かったのでもしかしたら1往復多かったかも。
 こんな感じ。たいして速くなっていない気もするけれど、長距離の練習をしていないにもかかわらず1500mで簡単に30分を切れたことは私的には評価できる。息も上がっていないので、腕の筋力さえ持てばこのペースで3kmはいけそうな気配。
 もし最初の50mを50秒のペースで1500mを泳ぎ切れたら、トータルで25分丁度の計算になる。50mを50秒だけならリラックスして出せる。しっかりと泳ぎ込めば25分が見えてくるんじゃ無かろうかと、取らぬ狸の皮算用(笑)。

スイム 1.7km
バイク 31km

| | コメント (6)

2009年5月23日 (土)

神様・仏様・TIG溶接機様

0523 チマチマと空いた時間に数日かけて作り上げたCR80のサイドスタンド。純正品は島根の田舎暮らしのヤツに返さないといけないので、仕方なく一生懸命コピーした。
 トータル時間で5時間くらいかかっている。時間チャージを5,000円としたら25,000円のサイドスタンドと言うことになる。純正品なら2,000円も出したら買えるはずなので、純粋に経済的な側面からは作る意味など全くない。
 それなのに何故作るのかと言われると、餌を貰えるのにネズミを捕る猫の様なもので、本能としか言い様がない。
 フレーム側のブラケットはt6のFBから、それに噛み合うスタンド上部の二股部はt4.5のFBから、スタンドの脚はΦ16のSTKM11Aから・・・じゃ無くてホームセンターの亜鉛めっきパイプから、足はt1.6のSPHCから、スプリングの引っかけはΦ9の丸棒をΦ8に加工、ばねはホームセンターの自転車用。
 バネの仕様が違うのでフックの位置が違うけど、それ以外は極力忠実にコピーした。比べたら解るけど、単品で見たら多分見分けが付かないと思う。
 それにしてもTIGは凄い。Φ16でt1.0程度のパイプに、t4.5の金具やΦ8の丸棒を溶接できる。被覆アークだったら今程度の練習量ではまず無理。いかにTIGの方が簡単というか、この手の作業に適しているかが解る。

 まともな仕事も有ったのでボチボチと終わらせ、16:30頃から走りに行った。昨日のお礼を言うために宮田の街中へ向かって世話人のオバチャンの床屋へ。
 丁度お客が途切れたタイミングだったようで良かった、のか悪かったのか。話し出すと止まらない。全然関係のない話まで飛び出してきて、結局5kmぶんくらい時間を損した。
 時間が無くなったのでそのまま引き返した。どうも肩の後の上の方が痛い。強く腕を振ると痛む。水泳との関係だろうか?
 今日は晩飯の後で散歩に行かず、嫁さんとルミエールに買い物に行った。川の横の広場に車が止まっている。蛍がだいぶ増えてきた。運転中の車からも見える。

ラン 16km

| | コメント (6)

2009年5月22日 (金)

スズメバチだろうか?

0522 仕事用のパソコンを置いている部屋の窓際に、最近は大きな蜂が頻繁にやってくる。何となく気になっては居たけどわざわざ見に行く程じゃ無いので放って置いた。
 今日も何回も来るので見に行ってびっくり。巣を作って居るではないか。蜂も思ったより結構デカい。
 ガラス窓越しにじっと見ていたけど、蜂は口から空気硬化性の接着剤を出して壁を積層するような感じの作業をやっていた。
 ガラス越しに顔をくっつけても逃げないので、恐る恐る窓を開けてみた。一瞬動きが止まったけど作業続行。意を決してカメラを取りに行った。
 最初は遠くから、徐々に近くなって最後は300mmくらいまで近づいて撮影した。動物カメラマンがライオンの直ぐ近くまで寄ったりしているけど、案外慣れてしまって怖くないのかもしれないな、と思ったりして。
 こんなサイズの蜂はスズメバチしか知らない。数年前はここから3mくらい離れた所に大きな巣を作っていた。コイツもスズメバチだろうか?

 今日はスイムの日。天気は回復したけど直前まで作業をしていたので軽トラで行くことにした。近所のローソンでパンを買ったら三男がマンガの本を立ち読みしていた。
 今日はエイミーちゃんが体験入会に来る日。昼頃にお母さんから電話があって「去年買った170の水着が小さいから、行きたくないとか言ってます。」と。
 あぁそうですか。私は一昨年買ったSの水着をずっとはいてます。と、言わなかったけど心の中で思った(笑)。
 予想通りに水着を買いに行ったみたいで、少しだけ遅刻してプールにやって来た。言っちゃ悪いと思うけど、やっぱりデカい。これで小学生。。。
 驚くのはサイズだけじゃ無かった。彼女のために内容を調節してくれている感じは有ったけど、全てのドリルを真ん中くらいの位置でこなしてしまった。今まで1回も教室には行ったことのないのに。
 私がそれ以上に強く印象に残ったのは彼女の反応。泳いで帰ってきたときに彼女は、「ハァハァ、楽しい。ハァ」「おもしろい!、はぁぁ、」と言うのだ。
 アメリカにも、"好きこそものの上手なれ"的な言葉は有るのだろうか。

スイム 1.0km

| | コメント (6)

2009年5月21日 (木)

改良だけなら誰でも出来る

0521 昨日のサイドスタンド接地に関しては、サスがスカスカなのも一因では無いかと言う思いがあり、XSに借り物のリヤサスを付けてみた。
 ところがこれが私にとってはとんでもない代物で、静かに座っただけでは1mmも縮まない(笑)。バネを見る限りではXSのオリジナルと大差ない感じなので、初期の圧縮力がもの凄いのかもしれない。
 XSのリヤサスはカバーが掛かっているのでバネが見えない。以前に見たことは有るけどもう一度確認してみよう・・・。

 丁度良い具合に仕事が終わったら凄い雨。雷も鳴っている。今更3本ローラを出すのも面倒だし、今日もプールは気乗りがしない。と言うことでスプリングコンプレッサを作ることにした。
 以前借りたことが有るS氏の自作品を頭に置き、基本構造をパクって普通のソケットとインパクトが使えるように改良したタイプをでっち上げた。
 人の意見や作品に対して批評をしたり、それを改良してより優れた物にすることは悪いことではない。しかし最初の1個を作り出すエネルギーに比べたら比べものに成らないほど楽である。ハハハ、情け無い。

 比べてみたら記憶の通りにXSの純正スプリングと大差なかった。と言うことは思いっきり圧縮して有るという可能性が高くなった。もっと長い標準品があって、それのロッドのねじ部だけ調整して310mm品を作っているんじゃ無いの?と言うのが今の私の想像。

| | コメント (2)

2009年5月20日 (水)

ステップ擦った

0520 ドイツ某社(確かにボー社だわ・・・)の建機用レギュレータの試作品が出来た。取りあえずこれは評価用に送る。
 OKで有れば正規分を作らないといけないので、ベースプレートを作ってもらう工場に相談に行くことにした。天気も良いしサンプルも小さいのでXSで。
 アルミなのでレーザーは得意じゃ無く、タレパンかMCで行きましょうみたいな話し。外Rの部分をタレパンでやりやすいような図面にして明日にでも送ろう。
 帰りも来た道を引き返し、泉水越しを超えて倉久に向かっていたときのこと。生きているのか死んでいるのか解らない喫茶店の横を過ぎ、急な下りの浅い左のカーブで倒した瞬間、「ガリッ」と音がして何処かが路面にこすった。
 帰ってから見たらサイドスタンドの側面にこすった跡があった。うーーん良くないぞと、思う。今の私は膝擦り小僧に成りたい訳じゃないし、白バイのコンクールみたいな運転がしたい訳じゃない。普通のオッサンのバイク乗りとして、遅くても良いから転けないような運転がしたい。
 そんな風に考えている人間が、不意にサイドスタンドを接地させたりしてはいかん。カーブの深さとかバンク角の感覚を見誤って居ると言うことだから。
 ここの所晩飯前に、裏山とか、栗の木の下とか、庭とか、色んな場所でCR80に乗っている。凄く乗りやすくてヒョイヒョイヒラヒラ乗っていたけど、その感覚で少々調子に乗りすぎて居るのだろうと思う。反省しよう。

 ちょっと思うところ有ってプール。こちらもXSで行った。しっかりと同じ程度の安全率を保った(つもり)の運転で。
 ジョグ的に長い距離を泳ぎたかったので、軽めに1500mを泳いでみた。きついかな?と思っていたけど、最初を極々ゆっくりと入ったら次第に調子に乗ってきて、普通のペースで巡航できた。
 今までは息継ぎは右と左を交互にやっていたけど、これだと呼吸が少し苦しい。身体の軸などは保ちやすいけど。そこで今日は25mを右だけ。次の25mを左だけで泳いだ。
 息は確かに楽になった。そのぶん泳ぎは崩れがちに成ってしまうので、体幹の筋肉を使って身体というか、主に伸ばした方の手を真っ直ぐに維持することに注意した。

スイム 1.8km

| | コメント (0)

2009年5月19日 (火)

ダイナモ試験機に脚が付いた

0519 いつまでも地べたに置いていては、格好が悪いし使い勝手も悪い。と言うことでダイナモ試験機に脚を付けてみた。
 この画像は数日前の状態なので、今日の時点ではインバータが右の側面に付いて、バッテリーが内部の棚板に乗っている。
 手元にVRを付けて回転指令を遠隔操作にした方が良いかな?とも思うけど、あまり懲りすぎても複雑に成るだけなので悩ましい。
 取りあえず試験する機材を置く場所が少し狭いので、手前に板を伸ばして張り出した机の様な物を作ろうと思う。あとは各端子に専用の配線を出したらOK。
 ちなみにこの画像はダイナモの試験じゃなくて、試験用のダイナモを使って、電子式レギュレータの試験をしているところ。

 昨日は意識して休養日にした。今日になっても特に気になる筋肉痛は出てこない。強いて言えば身体全体にそれなりの倦怠感が有ることくらい。
 と言うことで走ることにした。走り始めて気がついたのは肩廻りの怠さ。肩と言うよりも首の付け根の筋肉が凝っている感じ。腕を振る度に痛怠い。
 ポジションが合っていないか、身体が出来ていないか、妙に力んで乗っているか、まあ色々な原因が考えられるけど、最後の力んでいる可能性が一番高い。
 300kmブルベの写真を見て、どこかの蕎麦屋のオッサンからも言われたし、スイムのレッスンでも一番言われるのが「力を抜いて」だから。
 力むな、力を抜け、こういったアドバイスに応えるのは難しい。まだ死ぬ気で頑張れと言われた方が悩まなくて良い。そのくらい苦手だったりする。
 取りあえず肩の力を抜いて、それで居てリズムを取るだけじゃ無くてしっかりと腕を振って走ってきた。リカバリーが目的なので強度は低めで。

ラン 13km

| | コメント (4)

2009年5月18日 (月)

ミクニの6角よりも長かった

0518 昨日の疲労感の大半は精神的なものだったのか、肉体的な疲労感は大したことはない。午前中に一度、極度の空腹感に襲われたくらい。
 でも年なので用心して今日は休養日。CR80のキャブセッティング用にメインジェットを買いに行った。
 この手のキャブはミクニのVMしか知らなかったけど、良く見るとケイヒン製だった。メインジェットも良く似ているけどケイヒンの方がちょっとだけ長い。南海部品に電話してみると、POSHのジェットキットが有るという。
 XSを引っ張りだし、混んでいるかな?とびくびくしながら黒崎へ。中間から三ヶ森の辺りを経由していったらそこまで混んでなかった。
 今は128番が付いている。感覚的に薄くした方が良さそうな気がしたので、その下の6個入ったセットを買ってきた。思い立ったときに1,200円弱でこんな物が買える。NSRとかモンキーにデカいキャブを付けてボコボコ言わせているアンチャン達のおかげだ。ありがとう。
 帰りも意外とスムーズに帰れたのでまだ明るい。感覚的に122番に付け替えてエンジン始動。裏の栗の木の下でグルグルとスラロームの真似事をした。水温が上がった頃合いを見て回転を上げてみると、完璧じゃ無いけど相当良くなった。
 メインジェットをもう一段階下げるか、ジェットニードルの段差とか形状を弄ったら良いような感じ。

 後のアルミ板とダイキャストケースの組み合わせは、某社に納入予定の特注レギュレータの試作品。ハイ、ちゃんと仕事してます(^^)。あとは2色のケーブルが来たら組み込んで完了です。

| | コメント (4)

2009年5月17日 (日)

4年目

 中村教官の事故から4年が経った。年々と記憶も感情も薄れていく。それでよい。何時までも物事が発生したときの感情を引きずっていたら、大半の人間は精神を病んでしまう様な気がする。
 16日に慰霊祭が有るみたいだけど、この手のものは苦手だし仕事も少し有ったので日曜日に一人で行くことに。去年はXSで行ったから今年は自転車か?とかぼんやりと考えていた。
 天気予報はかなり悲観的。雨はカッパを着ればよいけど寒冷前線の通過のタイミングがピッタリで、行きも帰りも向かい風に成りそうな気配。
 登り坂は位置エネルギを獲得していると考えると諦めも付くけど、向かい風は誰が俺の仕事を奪い取って居るのかと考えると虚しくなる。

 04:30に目が覚めた。外は暗くて魔王が出てきそうな風の音がしている。なんとなく怖かったのでもう一度布団に入る。一瞬のつもりが次に起きたのは05:20。明るくなった。風は変わらないけど。とりあずスタート。
 進まない。進まない。とにかく進まない。いつもなら嘉麻峠の頂上まで2時間弱で到着するのだけど、登りがはじまるずっと手前の7-11で2時間以上かかっている。
 冷静な判断でこの速度なら止めた方が良いか?とも思ったけど、山に入ると風の影響が少なくなるかもしれない事を期待し、そのまま漕ぎ続けることにした。安物のカッパをバタバタ言わせながら。
 山間部では確かに風が弱く感じたけど、登り坂に追加の向かい風はボディーブローの様に効いてくる。日田の出口のポプラでも止めようかと思う。
 延々と緩い登りが続く。段々と気温が下がってきてカッパを通して雨の冷たさが身に染みてくる。こんなに進まないのは初めてだ。キツいとかそう言うのを通り越して、なにか別の感情が湧いてくる。
 少なくともツーリングじゃ無いしトレーニングでも無い。ブルベとかそう言う類の物でもない。あえて言うなら「行」では無かろうか?そんなことまで考えながら、小国、黒川と経由してなんとか久住までたどり着いた。
 近くで缶コーヒーを買って墜落地点まで行き、1/3を自分で飲んで1/3をコーヒー好きだった中村教官の為にかけた。残りの1/3は去年の今頃に死んでしまった七俵の為に。アイツがコーヒー好きだったかどうかは知らないけれど無理矢理。
 霧と雨が酷い。寒くて催してきたので農機具小屋の横でションベンをした。あの世で七俵が「これやき男の人は好かんと」と言っているような気がしたけど無視した(笑)。

 家から久住まで129kmある。今日は7時間50分もかかった。チンタラ漕いだ訳じゃない。どちらかというと普段よりも力を込めて漕いだ。それでも平均速度が16.5km/hしか出ていない。。。
 寒さが耐えられなかったので直ぐに引き返した。濡れた身体で三愛に入るのは憚られたので、黒川の少し先のヤマザキに入った。婆ちゃんが店番していた。
 おにぎりとアップルパイとポカリスウェットと熱いコーヒーを買った。どこから来たのか?みたいな話になり、話をしながら店内で食わせて貰った。
 胃腸も疲れていて買った物だけで腹が一杯だったけど、縁起が良いからと高塚地蔵の餅とお茶をくれた。苦しかったけど頑張って食べた。
 予想通りに行きの瀬の本あたりから背風に成っていた。と言うことは帰りは正対風。背風の事故の祟りか嫌がらせか?とか悪態をつきながら黙々と漕いだ。日田までは基本的に下り基調なので少し楽。
 日田まで来たら少し気温が高くなったようで、気持ちも少し復活した。嘉麻峠をなんとか越えたら温度計は14度になっていた。朝は20度だったから確かに寒冷前線だったのだろう。
 小石原の道の駅でトイレに行き、あとは峠を下ってそのままの勢いで家まで帰り着いた。婆ちゃんのくれたお地蔵様の餅のおかげか?無事故で帰り着く事が出来た。

 帰りは6時間くらいかかっている。下り基調と弱い向かい風を考えると妥当な線かと思う。晩飯が終わったタイミングだったのでシャワーだけ浴びてそのまま飯を食った。
 胃が疲れているのでガツガツは食えない。少しずつ確かめるようにして食べていった。一通り食べた後にラーメンが食べたくなった。あまり好きじゃない醤油味だったけど作って食べた。ゆで卵を1個入れてほぐしながら。
 何となく満足感が無い顔をしていたのだと思う。「アイスクリーム食べる?」と嫁さんが言うので、近所のローソンまで一緒に行ってブラックモンブランを買って食べた。
 帰り道で今日も蛍を1匹見つけた。

バイク 258km

| | コメント (0)

2009年5月16日 (土)

プロリンクは懲りすぎちゃうか?

0516 取りあえず動くように成ってしまうと小さなアラが見えてくる。最初はリヤサスの動きに関して。動きが悪い。しかもフルストロークしていない。
 最初はショックアブソーバ単体を疑っていたけど、まずは変なリンク回りから確認していくことに。
 まず支点のボルトが抜けない。"ものたろう"の5-56の様なものを吹き付けて、叩き棒でガンガン叩いてなんとか抜いた。でもこのボルトは回転軸じゃ無い。
 パーツリストに依ると、インナとアウタを有するニードルローラベアリングが各支点に入っているらしい。でも赤茶色の錆で固着してしまってインナが回転どころか軸方向の移動すらしない状態。
 灯油につけて叩いてを繰り返して、なんとか虫食いだらけでニードルの跡が付いたインナーレースを取り出した。アウター側は茶色い粘土のような物が詰まっている。
 これも灯油の中で千枚通しでコリコリしていたら、突如としてニードルがボロボロと取れ始めた。ニードルの化石の発掘かと思った(笑)。
 錆を落とすと言うよりも、腐食による凹凸を紙ヤスリで整え、グリースを充満させて組み直した。ここで再度びっくり。
 シートが50mmくらい高くなった。初期の動きが滅茶苦茶良い。私が知っているモトクロッサーの2倍くらいストロークが有る。凄い。凄すぎる。でも、林業機械にこんなに凝ったリンクは必要ない。しかも水の侵入に対して弱すぎ。
 フロントはオイルの交換だけをした。スピンドル油を入れていたら足りなかったので、軽トラに使った残りのエンジンオイルを足して入れた。

 サスが動くように成ったのでサイレンサを付けた。純正のままでは五月蠅すぎたので、グラスウールを入れ替えて、さらにその先にパーツクリーナの管を利用したサイレンサを追加していた。
 今日、正体不明の怪しいサイレンサを入手したので、そっちを切って今のパイプの先に溶接して取り付けた。
 下向きでなんか変な感じだけど、見慣れたらそれなりに良い格好をしているような気もする?。

 今日はトレーニング無しで山の竹切り。CR80で一通り走ってきて、邪魔になる竹を中心に倒していった。フフフ、私だけのモトクロスコースが出来つつある。

 夕食後に嫁さんと散歩をしていて光る物を見つけた。今年初めての蛍だった。行きに1匹、帰りに1匹、合計で2匹を確認した。あと1週間もしたら結構な数が飛び交うのだろう。

| | コメント (2)

2009年5月15日 (金)

人間工学的じゃない工具

0515 古いヤマハの2サイクル小排気量車を弄るとき、プラスの3番ドライバの種類と使い方が大きなポイントを占めていると思う。
 CR80で始めてホンダの2サイクル車を触っているのだけど、同じ様な位置に8mmのTレンが有るような感じがしている。
 私は8mmのTレンを持っていなかった。虫の知らせかもしれないけれど、去年の夏頃に樹脂柄の8mmTレンを買っていた。CRが来てからそれを使っていたけど使いにくい。
 写真の切断されたプラスチックの柄がそれ。どう考えてもほかのサイズで使っている単純な鉄の棒のタイプの方が使いやすいし作業も速い。と言うことで柄をぶった切ってΦ9mmの丸棒を溶接したのがこの画像。
 柄はそのへんに転がっていたSS400と思われる黒皮の丸棒。Tレンのシャフトはグラインダをかけた感じではタガネと同じくらいの火花が出ていた。S55C相当くらいだろうか?
 炭素量から溶接が少し心配だったけど、バーナーを併用しながらTIGで付けたらなんとかくっついた。予想通りにすごく使いやすい。私の手は人間工学的じゃ無い工具の方が合って居るのかもしれない。

 前回のスイムから2回も仰向けドルフィンだけの練習をしてきた。今日のレッスン前は普通のクロールで長く泳いで見ることにした。
 最初は50mでキツくなってハラハラしたけど、思いっきりゆっくりと泳いで居たらペースが解ってきた。それほどキツくないペースでずっと泳げる感じが戻ってきた。
 ゆっくりだけど滅茶苦茶なフォームのオッサンよりは速い。少し優越感。でも50mが1分以上かかっている。ちょっと悲しい。
 レッスンはクロールのドリル主体だった。昨日の100m走の疲労感も有って最初のキック系の練習は辛かったけど、なんとか後に追いつかれずにおえることが出来た。なんか少しは進歩ししている様な気がしてきた。
 後半は腕のドリル。肩の下のラインを掻いていけと言われるけれど、直ぐに身体の中央に近い位置に成ってしまう。思い切って肘を大きく張って動かしたらなんとか肩のラインに揃う。
 手はそれで肩の下を進んでいっても、今度は身体の軸がぶれてしまって真っ直ぐに進まない。うーーん、難しいぞ。
 最後にやったドルフィンクロールから思い切った「強・弱・弱」リズムのキックに依るクロールは目から鱗だった。私はキックのタイミングがおかしかったと気付いた。

スイム 2.1km

| | コメント (0)

2009年5月14日 (木)

速丸稼働開始

0514汎用製品ニュース
-------------------------------
2009年5月14日
不整地や傾斜地での高速移動性に優れた2輪作業車 ホンダクロスレンジャーCR80「速丸(はやまる)」を発売
-------------------------------
 本田技研工業(株)は、林内や荒れた圃場での高速移動に適した2輪形作業車 ホンダクロスレンジャーCR80「速丸(はやまる)」を5月14日より発売する。

 この小型作業車は、軽量で力強く安定した出力を発揮するピストンリードバルブ式2サイクルエンジンを搭載。水冷式を採用したことにより真夏でも熱だれの心配が無く、湿式多版式クラッチと6速ミッションの採用により、急傾斜地においても常に力強い駆動を可能としている。
 燃料は混合式(FC 25:1~50:1)を採用しているため刈払機やチェンソー等と共有でき、油種管理の容易さや非常時の相互給油を実現している。
 オプションとして、チェンソーキャリヤ、刈払機キャリヤ、鉈ホルダ、等が装着可能と成っており、多様な形態での利用が可能と成っている。

**************************************************************
 昨日の夜というか今朝の未明にヤツはやって来た。年老いた私の乏しい成長ホルモンが腹筋と背筋を修復し始めた一番大事なとき、左の肩にかすかに覚えのある妙な違和感が。
 考える間もなく右手ではらい落とし、身体にかけていた毛布を握りしめてヤツを上から押さえつけて拘束した。その間1.8秒?
 異変に気付いた嫁さんが目を覚まして電気を付け、火ばさみを持ってきたので鋏んで外へ。ガスボンベのバーナーで火あぶりの刑にして裏に捨てた。明日は蟻の御馳走。私は悔しくてしばらく寝付けなかった。
 10日くらい前からムカデが出始めた。毎日1匹のペースで家の中の何処かに出没して捕獲されていた。噛まれては居なかったけど時間の問題かな?と言う気がしていたのは事実。
 去年は家の回りや床の下の廃材を片付け、ムカデに対しては劇的な効果が有ったと思っていた。今年も同程度の整理はしている。しかしこの差はなんなんだ!?一筋縄ではいかない。自然は難しい。
 しかし私も進化している。今日1日経過したけど、今までのように噛まれたところが腫れてこない。ムカデ毒に対して耐性が出来てきたのだろうか。それとも老化で反応が無くなって来たのだろうか。

 丁度良い感じの気候なので気分よく走りに行った。短パンにTシャツが丁度良い。汗がダラダラ出る程じゃ無いし、寒くて筋肉が動かない感じもない。私は少し暑めのこの位が好きだ。
 いつもの様に西中で水を飲み、陸上部の練習をちょっとだけ見て裏の峠へ。スタート時は脚が重かったけど、今日は早いタイミングで良い動きに成ってきた。
 快調な動きで峠を越えトヨタグランドに。ここでもいつもの様に100mの流しを繰り返してフォームや動きを確認していった。ここでも今日は動きが良い感触がある。
 一通りグランドで動いた後はいつものコースで峠を登り、四郎丸から倉久のコースで家に帰ってきた。六郎丸までの直線ではキロ4分を切った。かなり良い感じ。

ラン 15km

| | コメント (2)

2009年5月13日 (水)

クラッチハウジングリードバルブ

0513 忙しくてCR80の作業が細切れにしか出来ない・・・。昨日の夜までの段階は以下の通りだった。
 ベアリングが来たのでオイルシールの傷みは見なかったことにしてホイールを組んだ。混合油を入れてキックしたら割りと簡単にエンジン始動。
 白煙がもの凄い。しばらく放置なのでクランクケースやチャンバーにオイルが溜まっているのだろう・・・。山にでも行ってぐるっと回ってこよう。
 子供用とは言え、流石にレーサーだけ有って低速トルクが無いピーキーなエンジンだ。キャブセッティングも狂っているかもしれないし。
 相変わらず白煙がすごいなあ、緩い坂道にさしかかった、エンジンが苦しそう、アクセル開けて、ボボボ。。。キックしてアクセル開けて、ボボボ。。。

 相変わらず白煙はすごい。なんか嫌な予感。予感を確かめるためにエンジンをかけたままでミッションオイルのフィラーキャップを開けてみた。途端にエンジンがウィーン!!!!と回りだし、注入口からはオイルの飛沫が。
 そして吸気の脈動がすごい。フィラーキャップの所にリードバルブとキャブを付けたら、クラッチハウジングリードバルブエンジンが出来上がりそうな気配(笑)。
 流石にこの夜は寝付きが悪かった。

 クランクシャフト右のオイルシールを交換するには、普通の作業ならケースを割らないといけない。CR80は左右に割るからシリンダも全部分解する必要がある。
 そうなると他にも気になる部分が絶対に出てくるから、あれもこれもと大半の部品を交換する羽目になってしまう・・・。
 右のカバー開けただけで、木ねじかなんか使ってオイルシール交換できないかな?そう思って今日の昼休みに開けてみたのがこの画像。
 漏れとか言うレベルじゃ無かった。これならオイル注入口から吸気の脈動を感じられるはずだわ、と一人で納得。
 押し込んでみると外周はユルユルでスコスコに嵌ってしまう。また寝付きが悪くなるでは無いか。ポンチで凹凸でも付けて、シールには接着剤を塗って組むかなぁ。

 先日の背面ドルフィンが出来なくて悔しいので、と言うか次回も背面ドルフィンが有ると死んでしまうので、仕方なく今日の自主トレへ。体幹部と太腿の疲れが予想されたので、自転車はパスして軽トラで。
 40分くらいはずっとドルフィンの練習をしていた。うつぶせではリズムを速くしたり遅くしたりして動きや、身体の回りの水流を感じた。
 背面はなかなか出来ないけれど、前回のように水中のバサロを起点にして徐々に浮き上がる方式で練習した。
 少し上達したような気もするけど、全然変化が無いような気もする。そんな話を帰ってから嫁さんにしたら、「2日くらいで上達するわけ無いでしょ」と至極まともな事を言われてへこんだ。

スイム 0.8km

| | コメント (0)

2009年5月12日 (火)

N600のオルタネータ

0512 変な車の話だけど、一応仕事ネタで。
 N360とか同じエンジンを載せた軽トラの場合、オリジナル設計ではセルダイナモ方式に成っている。
 輸出仕様のN600になると、セルモータとオルタネータの組み合わせに成るらしい。この画像のエンジンには、N600のその辺りの部品が組み込んである。
 発電系がおかしいとの事で、一緒に試乗してみると発電能力の不足?的な状況。これが起こったり収まったりするらしい。
 取りあえず簡易的な試験をしてみると、フィールドに精一杯電流を流そうとはしているのだけど、実際の発電には結びついていない感じ。
 ブラシの部分でショート?した前科が有るらしいので、まずそこを開けてみたのがこの画像。オーナーがブラシの位置を若干修正したらしいのだけど、それでもまだ当たり面の位置がすごい。
 ブラシが銅のスリップリングから半分は外れてしまい、横の絶縁物というか壁というか、そう言った部品の上を滑っている。
 そんな状態だから銅に均一な当たりが出るはずもなく、ブラシの一番端っこが少しだけこすっている状態。クランクを回してみるとその当たり自体も変化する。
 うーん、他に原因が有るかもしれないけれど、取りあえずここを直さないと始まらない。写っている方は端っこなのでまだ良いけれど、奥のブラシは両方のスリップリングを短絡する可能性も有る。短絡していたかもしれない痕跡も有る・・・。
 ブラシホルダに変な改造跡などは無い。N360のクランク系にN600の補機類を組むのだから、もしかしたらピッタリではなくて数mmのずれが出るのかもしれない。
 取りあえずスペーサを削りだして装着し、慣らし的に10分ほど電圧計を見ながらエンジンを回して今日の所はお終い。

 昨日は休んだので今日のランは調子が良かった。特に西中の裏の峠なとポンポン脚が前に出て行く。この状態で廿日市に参加できたら、今年はエイジ1位に成れたかも(笑)、と思ったくらい。
 最後の方で六郎丸の信号に向かって走っているとき、対向してくるグレーのセダンがクラクションを2回鳴らした。回りの状況から私に対しての友好的な合図としか考えられない。
 一瞬のことなので誰なのか解らなかった。誰ですか?(^^)。

ラン 13km

| | コメント (0)

2009年5月11日 (月)

ブレーキO/H

 今日は練習は休みの予定。夕方から時間が出来たので昨日届いた"林業機械"の組立作業をした。ベアリングはまだ来ていないのでブレーキ関係を弄る。
 予想以上に手強かった。レーサーだからそれなりにメンテして有るだろう・・・と思って始めたけど、全然そんなことはなくて、どちらかというと同年代の保安部品付きよりも悪かった。
 一番手こずったのはフロントキャリパーを受けるピン。このブレーキはシングルピストンで本体が左右に摺動するタイプ。摺動してブレーキ力を受けるのは2本のピン。そのうちの1本の固着が酷かった。
 ゴムのキャップがあるのだけど、水が入って中は錆だらけ。錐の先でホジホジを繰り返してようやく形状が見えて来るしまつ。
 ブーツを手配していないので焼くわけにはいかず、雌ねじ側を叩いてみたり色々と持てる技術の全てを投入して?やっと外した。

 マスターシリンダの臓物も同じくらい酷かった。錆で固着したゴムのブーツを何とか引きずり出し、同じように錐の先でつつきまくってようやく穴用C形止め輪が見えてきた。
 止め輪とその奥のワッシャも錆で固着しており、細いポンチで何回も何回もショックを与えてようやく動き始めた。

 そんな感じで何とか分解した後は、洗浄と言うよりも錆落とし。こういう作業の時は使い捨てのニトリルゴム手袋が大活躍する。
 友人がピストンの角断面のシールだけは手配してくれていたので、それだけは新品に交換。あとのゴム部品は現物を丁寧に掃除して再利用。数カ所穴が有るけど見なかった事に。
 エア抜きまでやりたかったけど、時間が相当かかってしまったので残りは明日以降の作業へ。

| | コメント (0)

2009年5月10日 (日)

CR80

0510 バイキングの練習会に参加のため、近所のトライアスリートと一緒にユリックスへ。途中で補給食の薄皮アンパンとポカリスエットを買った。
 練習内容は前回と一緒で、バイク80kmとラン10km。友人が初めてなのでコースを一通り回るまでは彼の近くに居ることにした。
 予定通りに友人はちぎれた。友人が弱い訳じゃなくてバイキングの先頭集団が強すぎる。それからは道案内と風よけの意味で彼の前をずっと引いて走った。
 先頭集団みたいな速度は出ていないけど、ずっと人の前を走るという行為は疲れる。私は弱いのでこういう経験がなかったけど、速度が高くなくても先頭はキツいという事が良く解った。
 津屋崎まで1周して道が解った所で帰りのコースの説明をした。ここからの帰りは彼のことを忘れて先頭集団に付いていく練習。
 いつもの様に瞬間だけど先頭に出た。15秒と5秒の2回だけ(笑)。これでも私的には精一杯。池形さんの奥さんが集団の中に居て、何回も彼女の前に出ようとするのだけど出ることが出来ない。かなり悔しい。

 ランは5km、3km、2km、の10km。ユリックスの起伏のある1周が1kmのコースを走る。前回は痙攣でその後1週間を棒に振ってしまったので、今日は少しだけ慎重に走った。
 池形さんと武友さんに次いでゴールできたけど差は大きい。私はバイクが弱いのだからこの位置で満足していてはいけない。最終的には彼らにもっと近づく力を付ける必要がある。
 終わった後のミーティング時に脚が攣った。話を聞きながら必死で筋肉をほぐした。入会金とか年会費が安くなっていることを知った。この値段なら入会しようかな?と言う気分に成って来る。

 腹が減ったので昼食をガツガツ食べ、眠る訳じゃ無いけど横になってしばらくゴロゴロした。初夏の風に吹かれて適度な疲労感と回復感が心地良い。
 しばらくしたら島根の田舎から友人と彼女?が来た。昔はランエボとか乗っていたくせに、今はファミリー向けのワンボックスに乗った良いお父さん(笑)。
 取りあえず畑に行って苺をとって貰い、タマネギが沢山あったのでRAMマウントの箱に一杯に詰めてそれも車に積んだ。
 車からはオレンジ色の機械の部品が沢山降ろされた。私が日々苦労している山で使える機械らしい。林内で目立つようにオレンジ色なのだろう。適当にパチパチとはめ込んでいけばOKとか。
 タイヤが有るので多分移動する機械なのだろう。中央部にはエンジンとチェーンが有る。チェンソーと一緒だ。エンジンの上には混合油を入れるタンクがある。ハンドルはアルミ製。このあたりは草刈機と一緒。確かに何らかの林業機械と思われる。

 ここの所は仕事も忙しいし、新しい電子系のおもちゃも来て大変な毎日を送っている。それなのにこんな物まで来てしまって・・・どうしよう(^^)。

バイク 80km
ラン 10km

| | コメント (6)

2009年5月 9日 (土)

バサロ

 昨日はプールでコテンパンにやられた。自分が未熟なのが原因なのだけどやっぱり悔しい。悔しいだけじゃなくてこのままじゃ次も皆に追い越される。と言うことで今日はプールで自主トレ。
 明日はバイキングの練習会に行く予定なので脚は残しておきたい。でもどうせキック練習でヘロヘロに成るのだから、諦めて自転車で行った。
 最初から最後までバタフライのキックの練習。一番端の子供用レーンが空いていたので、そこに入って12.5mまでの往復を練習した。今の私にとって25mは遠すぎる。
 30分くらいやっていたら遅いなりに25m地点まで仰向けキックで行けるように成った。ふと感じることが有って次は全部水中でやってみた。
 こっちの方が進むし楽。息が苦しくなるので続かないけれど、顔を水が洗っていく事を気にしなくて良いのが大きい。それと姿勢的な面が有るかと思う。
 5mの旗を脚が通過したことを確認して水面に浮上し、そのまま水面を仰向けドルフィンで進む。こうすると最初から水面で進もうとするよりも移行がスムーズ。何故か解らないけど。
 距離は短かったけど、何となく自主トレは出来た気がする。これを10回くらい繰り返したら回りと同レベルに成るかな?
 何時も来ている速いアンチャンは今日も来ていた。本当に彼は何時も来ている。

 昼に家の裏の草刈をした。元は別の屋敷が有ったらしくてここだけでも結構な広さがある。22ccの草刈機でタンクの8割くらいは使うくらい。
 爺さんと婆さんが木を山ほど植えたがるので刈りにくい。しかも木の回りとかにどこからか石を持ってくる。古い木の回りに有った石も所々に残っている。その度にチップソーがチーンチーンと言って胃が痛む。
 ナイロンコードのタイプを買ってみようと思うのだけど、結構な値段がするので何時も2枚で1,380円くらいのチップソーを買ってしまう。

スイム 0.7km
バイク 30km

| | コメント (0)

2009年5月 8日 (金)

肘がかなめ?

0508 軟鋼に限ればTIG溶接の技術が実用域にだいぶ近づいた。こんな感じの練習台なら割りと簡単に作れるように成った。
 手前はSGPと思われるパイプを組み合わせ、ガセットとして2.3tの板を追加してみた。2.3tのスカラップ部はグラインダで直線に落としたけれど、完成してみると円形に落とした方が見栄えが良かったような気がする。溶接も綺麗にできるし。
 トリタンの1.6mmに電流は80A。溶加棒は神鋼の1.6mm。#5のノズルに5L/min.。錆で凸凹しているけど、パイプの肉厚は2mmから3mm程度。
 奥はTVアンテナポールの残骸。錆を削り取った後の肉厚は0.8mmくらい。こちらは電流値を50Aに落としただけで他の条件は上と一緒。
 まだまだ普通の被覆アーク溶接程度でしか無いけれど、最低限の溶け込みは把握して接合する事が出来るように成ってきた。若干アンダカット気味の所が有るのでそれを無くしたい。
 こういった物を溶接するとき、被覆アークでもそうだけど肘の使い方が難しい。肘を締めて指先だけを動かす感じの方がコントロールはしやすいけど、それではぐるっと回って溶接が出来ない。
 円弧にそってトーチを回して行くには、比較的肘を高く保って上半身を先行させるようなイメージで動いて行く必要があるように感じる。

 実は最近のプールでも肘の使い方に悩んでいる。キャッチの部分が必死すぎるらしい。それを修正しようと色々試している。
 掻き始めは肘から先を軽く曲げて行く。このときは必死でキャッチする意識を持たずに抵抗に成らない程度に動かす。意識的には肘を外に張り出すような感じ。
 肘から先が身体の軸に直角になったら、今度は肩を中心にして脇を締める意識で一気に掻き切る。勢いで手のひらは太腿に触るくらいまで来る。
 先生に修正される動きを実現しようとすると、今の私はこんな感じのイメージを持って腕を動かす必要がある。

 今日のレッスンは割りと強度が高かった。強度以上に私にとって問題だったのはバタフライのキック。それも仰向けでのヤツ。
 全然出来ない。全員に追い越された。悲しいとか悔しいとか辛いとか、そんな感情は超越して笑ってしまうくらい出来なかった。ハハハ、あぁ。。。
 密かに自主トレをするしかない。でも一人でプールに行っておぼれかけ見たいなドリルをするのは恥ずかしい。

スイム 1.6km
バイク 28km

| | コメント (4)

2009年5月 7日 (木)

抵抗の劣化

05071 今日はメチャ忙しかった。あまりまともな仕事の話は面白くも何ともないので、連休中に作業したネタを。
 これは以前にちょっとだけ書いた、古いダイナモ用のレギュレータのマイカ抵抗の抵抗線。マイカに接している部分が細くなってしまい、一部は切れているのが解る。
 これが解らずにしばらくは悩んだ。6V→12V化の改造を行い、フィールドコイル用の電流制限抵抗値はそれなりの範囲だったのでダイナモ試験機にかけて試験をしていた。
 ところが制御が安定しない。極低速は良いのだけど回転を上げていくと変な感じになる。ダイナモが中古品を自分でO/Hした物だからか?等と考えながら、色々チェックしてやっと見つけたのがここだった。
 細くなっている部分はマイカ板にめり込むように成っている部分。その為に目視ではなかなか気がつかない。その中の一部が切れかけて居たので症状が出た次第。

05072  こちらは新しいニクロム線で巻き替えた抵抗。両端はオリジナルに習って、端子にかしめた後で半田付してある。
 見える部分なので、今風の放熱器が付いた金ぴかの抵抗を付けると許せないユーザーが多いと思う。
 今回はちょっと勉強になった。切れたり繋がったりして居なければ、気がつかずに出荷していたと思う。今後は或る程度使い込んだレギュレータの場合、この手の抵抗は巻き換えを推奨する事にしようと思う。

 なんか久し振りに走ったような気がする。気温は十分に高いので短パンにTシャツ姿で。いつものコースをぐるっと回って帰ってきた。
 水を飲もうと西中に行ったら先客がいた。卒業生で元陸上部のサキちゃん。つい先日セーラー服を着て自転車で、水を張った田んぼに突っ込んだという伝説を作った子。
 「あっ、顔に田んぼの泥が付いちょう」と言ったら、1秒くらい間があって「あっーー!!!」と大騒ぎしていた。
 裏の峠でまたもや中崎選手に会った。彼が帰る時間帯と私がここを通る時間帯が近いのだと思う。家庭持ちの筈なのにどうして寮の方向に帰っているのだろう?

ラン 13km

| | コメント (0)

2009年5月 6日 (水)

再びMAXIMA

0506 夕食後に次男と三男が数学の宿題をしている。次男はグラフと微分とかの関係が分かるように成ってから面白くなったらしい。
 三男は勉強とは縁のない生活をしていたけど、今の高校に誰もが解る形でドベで(笑)入学した事が刺激になったのか、別人のようにと言うとウソになるけど、ポツポツと勉強をしている時がある。
 三男の因数分解を次男が見ていたらしく、「MAXIMAあったよね!?」と聞いてきた。取りあえず出来たような気もするけれど、もう一段階出来るんじゃ無いのか?別のスマートな纏め方が有るんじゃ無いのか?と不安に成ったらしい。
 そう言えば長男の時も同じ様な話になり、MAXIMAで確認した記憶が有る。これも遺伝子の仕業か?
 MAXIMAは賢いので1秒もかからずに答えを教えてくれた。取りあえず無難に手堅く纏めた答えで良かったみたい。
 ついでに次の問題もやってみた。やはり瞬間で答えが出てくる。何回試してもMAXIMAはすごいなあ。。。三男は次の問題を間違えていたようで、「アッ」と小さく叫んで居なくなった。

 昨日から家の回りの作業ばかりしている。必要なことだけど気分の高揚感が無い作業でやりがいが無い。精神を病んでもいかんのでプールに行く事にした。
 風がメチャ強い。でも時間が十分あったので自転車で気楽に漕いでいった。無風と同じ速度を得ようとするとキツいけど、無風と同じ出力を出すようにすれば全然キツくない。当たり前だけど大半の自転車乗りは気がついていない(笑)。
 この法則は非力な電動スクーターに乗っていて思いついた。電動スクーターのモータはコントローラによって駆動され、コントローラはスロットルからの命令に従ってモータに電気を送る。
 その時の走りや速度の変化を体感していくと、定出力の走りというか速度変化という物が解ってきた。
 プールでは50m単位でドリルをした。前回できなかった顔を正面に向けて上げたままでのクロール。なかなか出来ない。取りあえず肩が硬いことを言い訳にしておこう。
 手と脚のタイミング。これはやっぱり出来た気になっていると以前の悪い癖に戻っている。前で手を溜める感じがなくなってしまう。なかなかに難しい。

 今日は暑かった。今季初の短パンにTシャツでプールに行った。若宮の辺りで自転車に乗った中学生くらいの女の子とすれ違った。
 肩が紐でヒラヒラ生地のワンピースを着ていた。後の荷台にはジャージ姿の女の子が乗っている。クロールの息継ぎをするように顔を捻りながら目が追っかける。
 横に嫁さんが居て怒られたら、筑豊版のThe girls in their summer dresses.だ(笑)。

スイム 1.2km
バイク 28km

| | コメント (0)

2009年5月 5日 (火)

今日は田舎のお父さん

 朝から晩まで家の回りの事をしていた。パソコンつける暇もない。
 正確にいうと暇は十分に有ったのだけど、通常のトレーニングのようにグリコーゲンの枯渇とか筋繊維の適度な損傷などを伴わない、何と言って良いか「疲れた~」と言う感じの疲労感。こんなときは何もやる気が出なくなる。
 と言うことでこの文章も6日に成って書いていたりする。

 主な内容は山の整理と家の回りの石垣の草を刈ったり、去年抜いていた根っこに廃材を被せて焼いてみたり・・・。
 量が多いので全然進んだ感じがしない。でもやらなかったら年々酷いことになる。あーあ。

| | コメント (0)

2009年5月 4日 (月)

天は我々を見放した

 今日は同じXS乗りのS氏とツーリングに行く日。弱めの高気圧に鋏まれた気圧の谷は3日のうちに通り過ぎて4日は良い天気・・・の筈だったよね。土曜日の山本さん。
 渋滞を考慮して早めに出たけど、北九州までの下道は全然渋滞してなかった。早めに到着したのでS氏の作業場や本業の仕事場などを見せて貰った。
 仕事の機械が面白い。未だに平ベルトが現役で使われている。明らかにXSよりも古い。それが鉄筋コンクリートか鉄骨造りの建家の中に座っている。妙なアンバランス感が漂っている。
 天気はパッとしないけど、取りあえず目的地の山陰方面に向かって199号を東進する。小倉駅の裏辺りでシールドに変な気配が。赤坂海岸辺りで気配が確信に変わる。
 門司の手前で一旦止まり、空模様と関門海峡側の状況を観察した。うーーん、駄目っぽい。17歳の二人旅じゃ無いのだから無理をする必要も無かろう。引き返す事にした。
 門司駅の横から3号線に乗り、小倉に向けて引き返した。こっち側は少し状況が良さそうなので、渋滞が無さそうなら平尾台に行く事に。
 小倉南ICの横を通り平尾台の道に入っても渋滞は無い。休日的な遅い車は居るけれど、二人ともそんな車にイラついて追い越すような年でも無い(笑)。
 平尾台の駐車場は秋の休日よりも車が少なかった。オートバイは1台も居なかった。ハハハ、なんか拍子抜け。お互いのXSを見ながらしばらく話をした。
 そろそろ昼が近いかと思って時刻を聞いた。「僕は時計を持たないんですよ」との役に立たない返事が返ってくる。お互いに使い物に成らない遺伝子を持ったオヤジで困ったもんだ。

 平尾台から下に降りたらまたもや雨が降り出した。取り合えずS氏宅まで引き返し、近所のラーメン屋で少しだけ遅い昼食。
 その後は秘密の基地を見せて貰った。いい歳をして秘密基地とか馬鹿らしいけど、確かに私にとっても秘密基地だった。
 普通では気がつかない場所の奥にその基地は有って、変な機械がずらっと並んでいる。電源スイッチをバチンバチンと入れていくとランプが点き、かすかなファンの音が聞こえる。ガンダムやフィギアが並んだ部屋よりは、私にとって居心地の良い部屋だった。

 相変わらず小雨が降り続いている。弱い波はあってもこれ以上の好転は望めそうもない。仕方ないのでカッパを着て帰ることにした。
 行きよりは車が多かったけど、渋滞と言うほどの量でも無かった。最近は慣れたので黒崎バイパスも上手に使えるように成った。1時間弱で家まで帰り着いた。
 コーヒーを飲んで一息つき、カッパを干したりブーツや手袋を干したりした。XSの水分は大半が乾いていたけど、H形リムのへこみに溜まった水だけはエアガンで吹き飛ばした。
 チェーンに油を差し、エキパイの汚れをシリコーンオイルを吹いたウエスで拭き取った。ワイヤの端部にも給油し、最後にスイングアームの支点をグリスアップしてお終い。

 日頃の行いが悪いオッサンが2名も集まったので、天が怒って本州に上陸すらさせてくれなかった1日が終わった。

| | コメント (4)

2009年5月 3日 (日)

苺の日

0503 朝起きたら嫁さんが「清志郎が死んだ」と言った。自転車は燃やすんだろうか?とか考えながら朝食を食べた。朝一番にプールに行ってこようかと思っていたけど、何となく自転車に予定変更
 10:00頃にお客さんが来る予定が入ったので、近場で練習に成るところと言うことで赤木峠の往復をグルグル。
 今日は本番用のスペシャ。DHポジションでの登坂はイマイチ力が入らないので、ブルホーン側を持って登った。
 無理をしないこと、最後まで踏まずに上だけをチョンと踏むこと、そんなことを頭に置いて登ると調子がよい。最後の方の勾配がキツいところではどうしても最後の下死点まで力を入れてしまう傾向がある。これを直したい。

 10:30頃に家に帰ってシャワー浴びた。予定よりも少し遅れてT一家の到着。他所の子は見る度に大きくなる。既に二人に個性が出来てきているのが面白い。
 畑で苺をちぎってもらった。子供達はほとんど収穫せずにひたすら食べている。苺には満足して貰ったみたいだけど、テントウ虫は少し怖いらしい。
 パンを買ってきてくれたので、うちの息子達も一緒に外で昼飯を食べた。嫁さんがミネストローネ?を作ったので一緒に食べた。フランスパン風の生地に明太子が入ったのが良く合う。
 お父さんがBMWので来ていないのは、お母さんがバイク王に電話したからなのだろう。可哀想なので顛末は何も聞かなかった。

 その後はノルマの竹切りをした。今日も10本くらい切った。でも全然綺麗になった印象が無い。一体何本生えているのだろう?
 家に帰ったら息子の同級生の妹のエイミーちゃんとお母さんが来ていた。声をかけていたので彼女らも苺狩り。丁度タイミングが悪かったので十分な量が無く、畑でちぎって食べるだけだった。この気温で毎日多量に熟れるので、明日にでも嫁さんがちぎって持って行くことにしたらしい。
 それにしてもエイミーちゃんはデカい。私が小さいのも有るけど、並んで立ったら爆笑が起こる。座ったら差が無くなるので再び爆笑が起こる。なんかおかしい。見た目は身長の高い高校生かお嬢さんに見えるから何とも思わない。小学生と聞いて普通の人なら14cmくらい飛び上がる。
 スイミングに行きたがっていたので、宮若スイムクラブを勧めておいた。カワイイ女の子が増えたらツカサ君も気合いが入るだろう(笑)。

 その後は部落の草刈と道造り。今日は埋まった側溝の溝さらえと言うか発掘作業が大半だったので疲れた。良い筋トレになった。
 終わってからはいつもの飲み。なんとなく馴染んでしまったので、最初の頃のような嫌な苦痛感は無い。はたから見たら普通の田舎のオヤジに成ってきたのだろうと思う。良いことだ。

バイク 20km

| | コメント (3)

2009年5月 2日 (土)

ランティス復活

0502 長かったけどランティスが復活して帰ってきた。営業との戦い、相手の保険会社との戦い、自分の気持ちとの戦い、純正部品の値段との戦い、数々の戦いを経てまた我が家の庭に戻ってきてくれた。
 ランティスを修理するかどうか、ほんの少しだけ悩んだ。でもいつもの様に別の自分に成って今の自分を眺めてみると、壊れたら修理して乗る自分の方がカッコイイ気がしたので、直ぐにそっちに決めた。
 エコ替えとかクソ食らえだ(笑)。そんな志の低い事ばかり言っているから、京都議定書の-6%が+9%に成る訳よ。絶対にヨーロッパ人に嘲笑されていると思う。
 一番悩んだのはサスペンションをどうするか。15万km以上走っている車で、右前だけ新品はあり得ない。じゃあ4本とも新品?前2本だけ新品?ブッシュ類は?
 仕事的には面倒だろうなとは思ったけど、まず中古部品を探して貰うことにした。8割方無いだろうと諦めていたらストラットもフェンダーも中古が出てきた。ハハハ。神様はやっぱり存在する。
 10万kmくらいの中古らしいので、左の15万kmともバランスが取れている。良い走りを約束してくれそうだ(笑)。
 修理の段取りが整ったところで車検の期限が来た。ついでなのでそのまま車検までやって貰うことにした。
 ここのマツダのサービスは良く見ているようで、ブレーキは新しいのでそのまま行きましょうか?と言ってきた。そう言えばパーキングの固着の為に4輪とも自分でO/Hしていたのだった。
 費用が助かると言うよりも、車検の見積ごとき?でここまで見ている事に驚いた。その代わりの売り上げという訳では無いけれど、ホース類の痛みかけを交換して貰うことにした。私の出費は同程度だけど、車にとってはバランスの取れた出費に成ったと思う。

 トレーニング兼用でマツダまで走って行った。下はタイツで上はTシャツ。アンバランスか?とも思ったけど、それほどではなくて案外良い組み合わせだった。
 走り始めは脚というか身体全体が重かった。午前中は何時もこう。普段は夕方しか走っていないので、朝の運動は身体がなかなか起きない。
 大会とかマジの練習会の事を思うと、朝方の練習に切り替えた方が良いのだろうか。苦手なだけに悩ましい。

ラン 10km

| | コメント (2)

2009年5月 1日 (金)

アップシフト

0501 広島時代に同じ会社で仕事をしていた友人からメールが来た。懐かしい。彼も私より少しだけ遅れて脱サラして自分の会社を立ち上げている。
 どうしているのかな?と久し振りに彼の会社のWEBを見てびっくり。燃料噴射装置のキットを売って居るではないか!?
 仕事は出来るけど確かに変なヤツだった(笑)。彼も嫁さんと子供がいる状態での脱サラだったはず。普通の脱サラなら以前の会社の伝で外注に成ったりして安定志向で運営するんじゃ無かろうか。
 ところが変な血が騒いでしまうのか、思いっきり趣味に走った燃料噴射キットなんかを作ってしまっている。方向性は好きだけど嫁さんは大変だろうな。ハハハ。

 私自身は1970年式のキャブレター仕様に乗っているので解らない言葉が沢山。メールで質問してだいたい解った。サブコンちゅうのは、センサ類の信号を加工してコントローラに送って騙すタイプらしい。フルコンちゅうのはコントローラその物をごっそりと入れ替えてしまうタイプらしい。
 彼の会社が作っているのはフルコンとインジェクタまでセットに成ったタイプの2種類。ふーん、面白そうでは無いか。とはいっても我が家にはこれが付くオートバイが無いぞ。。。

 使えるオートバイを持っている人が居たら沢山(笑)買ってあげてください。私は使ったことが無いので性能の保証はしませんが、まあ彼の作る物だからちゃんと動くでしょう。
 問題はこういった物を買い、工夫して加工して装着し、悩んでセッティングを行う様な人が今の日本に居るのだろうか?と言う事。
 自分の商売でも良く感じるのだけど、キットよりは完成品、加工の必要な汎用品よりもポン付の専用品、**を付けたら性能アップ、**より***の方が高機能で高級、**が最強、そんな雰囲気というか流れを感じて嫌になる事が多い。
 そう言う方向が悪いとは言わない。そう言う人間が嫌いとまでは言わない。でも私が一緒にいて面白いと感じる人間では無い事は確か。
 マスコミや政治家を選んだ人間が物作りの衰退を嘆き、竹籤と紙で作るライトプレーンがパチパチはめ込むガンプラに変わり、滞空時間を競っていた少年達はF91のリアル感を論じる。。。アニメのプラモのリアル感って何なんだ?ハァ?
 ああ、なんか今日は鬱だ。年だ。

 天気が良いので自転車でプールへ。必死では漕がずにペダリングのタイミングとか効率を考えながら漕いでいった。結構良い感じ。
 スクールが始まるまでは手と脚のタイミングあわせに終始した。なんか難しい。合ったかな?と思ったら手に悪い癖が戻っている。
 スクールはクロールのドリルが中心だった。遅いオバサンも一緒だったのでキツくは無いけれど、いつもの様に出来ない。今日難しかったのは肘の曲げ方。
 どうも私は肘を伸ばしたままにしすぎらしい。前半の1/4くらいは肘を曲げていき、と言うよりも手のひらは肩の線上に置いたままで肘を外側に出す感じ。肘が曲がった体勢が出来てからグーッとかいていく。
 最後は泳力別にクロール。私と宮中の水泳部のヤツは200mだった。水泳部の後を追いかけて泳いだ。200mという事で少し抜いて泳いだけど周回遅れには成らなかった。
 終わってからハアハア言っていたら先生が「はい、もう1本」とか言い出す。仕方ないのでまた泳ぎ始める。2本目も同じくらいの間隔を保って終了。今度は本当のお終い。

スイム 1.8km
バイク 28km

| | コメント (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »