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2009年4月

2009年4月30日 (木)

エステー化学のニトリルゴム手袋

0430 こないだ買ったと書いていた新しいニトリルゴム手袋。極端に悪いところは見あたらない。
 向かって右側の青いのが宇都宮製作の使い捨てニトリルで、左側が新しいエステー化学のヤツ。
 記憶では、オカモト、モノタロウ、宇都宮、エステー、と買ってきた。十分に調べたり比較したりして買ったわけではなくて、無くなったタイミングで近所のホームセンターなどで有るのを買っただけ。その為に粉付きだったり粉無しだったりで微妙に仕様は違うし型番も不明。
 総合的に良かった印象が有るのは最初に使ったオカモトのヤツ。酷い作業をしなければ数日間使い続ける事が出来た。
 次は宇都宮のやつ。これは私にとっては指が少し長い。それと何かの原因でベローンと捲れるように破れる事が有る。その為に悪いときは1日に3回も4回も交換する事が有る。
 イマイチだったのはモノタロウのオリジナル品。宇都宮のヤツ以上に破れる事が多かった。特に溶剤系の作業との相性が悪かった。
 今回はまだ溶剤系の作業が少ないけれど、メカ的な作業だけに限定すれば最初のオカモトと変わらない位の耐久性が有る。
 今の感じなら次に買うのはオカモトかエステーで、他の目新しいのが有ったらそっちを買ってみようかな?と言う感じ。だからといって「エステー最強!」と叫びたい訳でも無いし、「モノタロウ最悪」と主張したい訳でも無い。
 そう言った論調は最近のメディア上でよく見かけるけど、物事の1面だけを見てランク付けをしたがる風潮は好きになれない。私と作業環境が違う人には違う結果が出るはずだし、別の人間が感じるのだから異なった判断基準も有る。

 嫁さんが軽トラで帰ってきたら、入れ替わりに椅子などを持って息子のアパートに行くことに成っている。何時になるか解らないので裏山の竹切りをした。
 今日はチェンソーを止めて鋸と鉈を持って行った。こっちの方が身軽で楽。直径が70mm程度までの竹ならこの組み合わせが良いと感じた。
 しかし大きな孟宗竹になると、切っているうちに傾いてきて残りの部分を引っ張ったまま倒れてしまう。この後の処理が面倒で少し危ない。チェンソーだと一気に切れるのでそのような事は無い。

 嫁さんの帰りが遅かったので息子の所に行くのも遅くなった。殺風景な部屋は普通の下宿的な部屋に変化していた。
 毎食自炊しているらしい。目の前に9時から23時まで営業しているダイエーが有るのも大きいかも。学食が内容の割りに高いからと弁当も作っているとか・・・。
 そういえば私も自炊していたけど、昼飯は学食とか王将で食っていた。気合いが入りすぎとちゃうんか?と感じたけど、人によって一番安楽でエネルギーの少ないポジションに落ち着くのだから、今の彼にとって自炊と弁当がエネルギー最低のポジションなのだろと思った。
 慣れない夜の市内の運転なので疲れた。帰ってからコーヒーを飲んで風呂に入って直ぐに寝てしまった。本当は面白いおもちゃが入ってきてそっちの事を書きたいのだけど、どう書いて良いものか思案中。ちょっとすごすぎるから。

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2009年4月29日 (水)

筍倒し

0429 午前中は筍を倒して回った。竹山の分は何となく考えて良い位置だけを残すように。杉山と檜山の分は根こそぎ全てを倒しまくる。
 そもそも杉山とか檜山に筍が生えること自体が可笑しいのだけど、まあ今の日本では普通の事かもしれない。
 記憶を辿ってみると「杉山に筍を掘りに行く」とか、「檜山の筍は根が浅い」とかの言葉は幼い頃から聞いていた。竹林なのにどうして杉山と言うのだろうと思った事も有る。と言うことは40年くらい前から竹を放置状態だったと思われる。
 せっかく伐採して植林した杉や檜なのに、なぜ竹をはやしてそのまま見過ごして居たのかが解らない。植林はしてみたものの手っ取り早く収穫できる筍の方が深層心理的に歓迎出来る植物だったのかもしれない。
 かなりの杉や檜が竹に押されて枯れたりやせ細ったりしている。もう手遅れかもしれないけど、取りあえず竹を駆除してみようかと思っているのが今の私。
 画像は納屋の裏の竹。帰ってから直ぐに納屋から5mの範囲の竹を息子達と切ったのだけど、その部分の筍を倒すなと婆さんが主張する。近所の人が穂先を取りに来るかもしれないから・・・等というとってつけたような理由だけど、そんなもん知らん!と蹴倒すのも抵抗が有るので残してある。
 このまま成長させたら大変な事になる。来週くらいまで待って誰もとりに来なかったら、全部を倒して回るしかない。

 午後からは竹を倒した。チェンソーを持って行ってガンガン倒した。でも実際は倒した後に切ったり移動したりするのでチビチビしか進まない。
 杉山の一画に杉しかないゾーンが出来た。太陽光がはいってそこだけ明るい。なんか嬉しい。植生が変わって下草類が沢山生えてくるかもしれない。

 夕方から自転車でプールに行った。腕のタイミングがだいぶ修正出来てきたと思うのだけど、それは腕だけでの話し。キックを合わせるとメタメタ。
 今日の目的は修正した腕のタイミングとキックのタイミングを合わせること。難しい。今になって気がついたけど、今まで私は8ビートで泳いでいたような気がする。
 6ビートに直すために「1・2・3」と数えながら泳いだ。「いーち」だけを少し強く口ずさむと良い感じに成る。
 いつものアンチャンが居た。九工大と書いたスイミングキャップも居た。こういう人と一緒に泳ぐのはやっぱりプレッシャーがかかる。

スイム 1.0km
バイク 28km

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2009年4月28日 (火)

万能工具研削盤

0428 最初は「ドリル研磨機」にしようと思っていたけど、こっちの方がカッコイイ感じがしたので急遽変更。えっ?どれの事ですか?とか言ってはいけない(笑)。
 木製にしたのはお手軽以外にも理由があって、最初は9tのSSに取り付けてみたのだけど、ビビってしまって五月蠅い五月蠅い。バランスを取り直すと言う正攻法を選ばずに、適度に減衰する木製のフレームをタオルの上に設置するという安易な方向に逃げた。
 大きなレンズの周囲に20Wの丸形蛍光管か、白色LEDを30個くらいずらっと並べたら取りあえず第一段階の完成になる。
 売れ残りのRAMのフレキシブルマウントの横に置いてあるのが、変態が喜ぶというドリルの切りくず。自分で削ったドリルの刃が鉄に食い込み、こんな切りくずがシューンと出てくるわけだ。普通の男なら興奮する。女性だってワクワクする。。。はず。
 薄いダイヤモンドホイールには今までのΦ205mmGC砥石よりも利点が多い。昨日も書いたけど切削している「面」がきちんと把握できる。それからドレッシングの必要がない。正確では無いけどX形のシンニングができる。等々。ただ、シンニングに関してはディスクグラインダに取り付けた方が作業性は良い。

 納屋の中で草刈機用の鋸刃を見つけた。相当古くて錆だらけだったけど、グラインダで研いでみたら何となく切れそうな気配。使ってみたくなって山に行って下草を刈ってみた。
 切れる切れる。畔草用のチップソーよりもはっきりと良く切れる。用途が違うのだから当たり前と言えば当たり前。親指くらいの低木を切ったときが一番気持ちが良くて差が解る。
 それ以上の太さになると22ccの排気量ではトルクが足りないのか、力が負けた感じに成って止まりかけたり切れなかったりする。

 取りあえず1タンク分だけ刈って帰ってきたけどまだ明るい。と言うことで走りに行くことにした。
 西中で水を飲んでいたら先生が出てきて、陸上部の給水用のスポーツドリンクを飲ませてくれた。コップには「奥ぴー」と書いてあった。なんじゃそれ?
 裏の峠を越えていたら中崎選手とすれ違った。「応援ありがとう御座いました」と言われたので、適当に好きなことばかり言って御免なさいと謝っておいた。この人はいつ見てもいい人っぽいオーラが出ている。
 土日の良い感じの動きを思い出したくて、トヨタグランドに行って何回も100m走を繰り返してみた。時々良い感じが有るのだけど、直ぐに力んだ感じになって自分でも解るくらい動きがぎこちなくなってしまう。
 下っ腹に力を入れて、手と腕は脱力したイメージで大きく振るのが良いような気がしている。今のところは。
 いつもよりも遅かったので、山は通らずに玄海100kmのコースを辿って帰ってきた。ガソリンスタンドから六郎丸までの道が良い感じだった。最初の緩い下りで後押しされる感じで動きが速くなり、そのままのイメージで走れるからかもしれない。

ラン 13km

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2009年4月27日 (月)

アルゴンが帰ってきた

0427 溶材屋さんに再充填を頼んでいたアルゴンボンベが帰ってきた。今日はちょっと忙しかったのでガレージの隅に置いたまま。明日にでも接続しておこう。
 納品書の作成がO嬢の名前だった。彼女もShinakoさんと並んで国際ランナーだったりする。名古屋はリタイヤしたと言っていたけど、先日の佐賀の10kmでは優勝したらしい。
 こないだ空のボンベを持って行ったときも、仕事の話はせずにずっとマラソンの話とか故障の話とかばかりしていた。
 今日の配達はオニイチャンだったので、溶接の話をした。神鋼の溶加棒を使ったら軟鋼がちゃんとくっついた事を報告した。今度はアルミの無難な溶加棒を注文する予定。

 ちょっとバタバタしていたのと、夕方から作りかけだったドリル研磨機をいじり始めたのでトレーニングは無し。今週末の走行量は少なかったけど、強度は割りと有ったので休養になって良かったかもしれない。
 ドリル研磨機はポータブル形の掃除機のモータを取り外し、アーバを自作してΦ100mmのダイヤモンドホイールを装着した物。ダイヤモンドホイールはホームセンターの1,200円位の安物。
 最終的にはドリルが仮想の軸回りに回転するような機構を作りたいのだけど、今の段階では完全手動で削っている。それでも両頭グラインダに比べたら研削作業がやりやすい。
 一番大きな原因は使う砥石の面が平面だからだと思う。それだとドリルの保持角度がそのまま刃先の角度に直結する。今削っている逃げ面(に成るのか?)が把握しやすい。
 対して両頭グラインダだと、Φ200mmの砥石であっても円筒面で削る事に成る。しかも現時点で削られている「面」が見えないので把握しにくい。
 数本のドリルを削って穴を開けてみた。最初の頃に比べたら劇的に上達した。新品ほどは切れないけれど、使い古したトリルに比べたら明らかに良く切れる。ネジネジになった切り子がシュウィーンと出てきて気持ちいい。

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2009年4月26日 (日)

24時間駅伝2日目

0426 早朝の人が足りないような話が有っていたので、早起きしようと思っていたけど無理だった。いつもの時刻に目が覚めて普通に朝食。コーヒー飲んでホッとしてからユリックスに向かった。
 テントの中は人が増えていた。昨日の深夜に到着したらしい江口さんを初めとした酒飲み組み。飲み過ぎで気分が悪くて3周だけ走ったらしい。
 取りあえず出走リストに名前を書いて5周だけ走ることにした。体調は悪くないけど応援の連続で声が枯れている。喉が痛い。

 自分の5周分を走った後は応援だけ。他人の走りを見るのも悪くない。退屈するかと思っていたけど全然退屈はしなかった。
 写真は隣のテントのメイドさん。30年前の由実かおるに似合いそうなクノイチ姿のお姉さんも居た。60代?のセーラー服も意外と悪くなかった(笑)。
 トヨタの選手では中崎選手ばかり見たような気がする。あとは中平選手か。もう一人見たけど名前が解らん御免なさい。森下さんは1周しか走って無いような感じ。
 石本コーチがえらく真面目に走っていたので、こっちも真剣に声援というかヤジを飛ばしてあげた。こんどグランドで会ったらなんか言われそうな気がして怖い。
 ゴールが近くなっても、1位と2位の差が1分以内で見ている方もなかなかに盛り上がった。最後は何度も逆転を繰り返し、ずっと2位につけていた91番チームが勝った模様。

 昼過ぎにタコメータテスタとかブラケット類を引き取りにお客さんが来られる予定があったので、私は簡単な片付けが終わった段階で会場を後にする事にした。
 植村先生がダッジオーブンで猪肉と筍のカレーを作って来ていた。帰ると言うとパックに入ったのを一つくれた。食べるのが楽しみ。
 帰る間際にShinakoさんに高いTシャツを売りつけられた(笑)。ずいぶんと楽しませて貰いました、ありがとう。次回も人が足りなかったら誘ってください。

 帰って昼飯を食べ、コーヒーを飲んでホッとしてしばらくしたらお客さんが来られた。簡単な使用説明をして引き渡し。
 油圧ホースの金具を分解する作業も依頼されたけど、こっちは直ぐに終わるので待って貰ってその場で作業した。

 夕食前に少しガレージを片付けようとしたら、ニトリルゴム手袋がなくなった。ちょっと時間が有ったのでグッデイまでママチャリで買い出し。今まで使ったことのない白のニトリルが有ったので買ってみた。太腿が少し怠いので大臀筋を使って漕いだ。最近はこういう小技が使えるようになってきた。ヘッヘッヘ。

バイク 10km
ラン 4km

 おおっ!ワンジルおめでとう。

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2009年4月25日 (土)

24時間駅伝1日目

0425 午前中はチビッとだけ残っていた仕事を片付けて、あとは庭に残っていた廃材の柱を2本チェンソーで切って割ってお終い。
 昼飯までは家で食べてから駅伝会場のユリックスに向かった。Shinakoさんにメールで聞いたら寒いとの事だったので、こんなときにしか着られない?トヨタ九州陸上部後援会のジャンパーを羽織って。

 会場はなかなかに盛り上がっていた。1位を目指すチームは1週毎にランナーを入れ替えて全力疾走。全員が800mのレペを24時間続ける体勢。それに対して遊びのチームはテントの中の飲み食いが主体としか思えない状態。それに着ぐるみを着たり裸になったりの変態系のチームが加わってなかなかに楽しい。
 最初に偵察で1周したらエイドテントの横に森下さんが居たので軽く挨拶。1周目を走ったらしい。後で確認したらトヨタ九州の選手がげんかいアスリートクラブチームの景気づけ?に走るらしい。
 我らがチーム100のノルマは5周。これを数名で繰り返していくだけ。速く走るプレッシャーは無いのだけど、他人と走るとどうしても負けまいと思ってしまうのは悲しい性なのか。
 数時間が経過した頃、Shinakoさんが「今井君といっしょにカレー食べた!!!!」と大騒ぎして帰ってきた。聞くとテントの中で並んでカレーを食べ、少しだけ話をしたらしい。
 せっかくのチャンスなのに何故それだけで帰ってきたのだろう?ユニフォームに無理矢理カレーをこぼし、クリーニング代を出すからと無理矢理メールアドレスを教えるくらいしたら良かったのに。真面目な彼は「会社の経費で洗濯して貰ったのでご心配には及びません」とかメールを返してくるはず。そこから新たな人生の展開が始まるかもしれなかったのに(笑)。。。

 心配していた大腿四頭筋は攣らなかった。この調子なら来週から走るトレーニングが出来そうな気配。しかも登りの走りが意外と調子よくて、この冬の間に取り組んだ腕振りを中心としたフォームの改善の効果を感じる。
 5周を3セットか4セット走った。暗くなるにつれて風が強くなってきた。強いと言うよりも怖いに近い。テントの中に居ると飛ばされそうでハラハラする。
 気温も下がってきた。風が強いからコース上で応援していると体感気温はすごく低い。何となく体調が悪くなる直前見たいな感じがしてきた。
 ふと見るとShinakoさんがコックリコックリしている。大きなカステラとか彼女の作らしい。たぶん前日は寝てないんじゃ無かろうか。ちょっと心配して見ていたらフラフラとテントの中に消えていった。
 いつもの彼女なら「今井です」とか言いながら続いてテントに入るのも有りかと思ったけど、マジで体調が悪そうだったので止めた。それに私自身も寒気がゾクゾクしてきて我慢が出来なくなってきた。
 七輪の横にいたけど我慢の限界が近づいてきたので家に帰ることにした。軽トラで家に帰ってゆっくりとコーヒーを飲み、風呂に入って布団に入って寝た。

ラン 12km

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2009年4月24日 (金)

練習の成果有り

 「練習前に泳いでいるのを見て、泳ぎが大きくなった気がした。」と言われた。流石に元オリンピック選手は違うね。今週は毎日プールに通って練習した変化を見抜くなんて(笑)。
 確かに自分でも少しだけ変化を感じていた。今までは「大きく大きく」「少ないストロークで」等と結果を目標に据えて色々とやってきた。しかしこの数日は、手の伸ばし方とか前で溜めるタイミングとか、小さいけれど具体的な修正点だけを練習し続けた。
 具体的な目の前の修正点。間を開けない継続。その辺りが今の私のスイムにとって必要な物なのかもしれない。

 良くないというか情け無い事も有った。まだ脚の筋肉が本調子じゃ無い。前半の平泳ぎのドリルは何とか持ちこたえた。後半のクロールのプルのドリルは楽勝だった。
 問題はその後のクロールのキック。今日は50mの連続だった。1本目の40mくらいで大腿四頭筋が攣ってしまい、それ以上泳げなくなってしまった。全員に抜かれた。
 一旦プールサイドに上がって脚を伸ばした。2本くらいやり過ごして水に入り、今度は最後尾を付いていこうとした。先生から「バタフライのキックでいい。ゆっくりで」と言われた。
 婆ちゃんみたいな人の後を、私だけバタフライのキックで付いていった。確かにクロールのキックよりも攣りにくかった。何とか帰ってきた。

 明日はユリックスの24時間駅伝。当初は赤兎馬の人達と走る予定にしていた。朝一番に福石さんと電話で話したところ、赤兎馬組みはメンバーが或る程度は居るらしい事が解った。
 実は数日前にShinakoさんからメールが入っていて、チーム100の方はメンバーが足りないから応援してくれないかと言われていた。福石さんに事情を話してキャンセルして貰い、私はチーム100で走ることにした。
 飯と綺麗どころを用意しておくように頼んでいたら、「じゃじゃ馬が手厚くおもてなしいたしまする。」と返事が返ってきた。ハハハ、明日は疲れそうだ。

スイム 1.6km

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2009年4月23日 (木)

高速電機 HSM-300

0423 新興のリューターが壊れてしまったので、チェンソーの目立てがヤスリに戻ってしまう。これだと面倒くさいのと切れが悪いのが問題。
 私が下手だというのが一番の理由だけど、リューターでやった方がはっきりと良く切れる。もしかしたら切削方向の違いも影響しているかもしれない。
 他にも使う用途があるので早速替わりの製品を買った。今回はブランド品で高速電機のハンドミラーHSM-300というやつ。私が買える位なので中古、と言うよりもジャンクに近い状態。真鍮の銘板に"ISO"とか書いてある(笑)。
 ベアリングが悪いのは想定の範囲内なので、4個とも新品に交換した。コンミュテータの段差は旋盤で削った。ブラシは少しだけ残っていたのでそのまま使用。メーカーに聞いたら10個組らしいのでそんなに要らないなぁ。。。ここまでで総額4,000円くらい。簡単に修理できる構造に設計者の良心を感じる。
 見かけは悪いけど音や回転の具合は良好に成った。コレットもオプションの3mmが付いていたので目立て用の4mm、4.8mm軸付き砥石がそのまま使える。私にとって必要十分。
 手前は新興のリューターの部品。大人と子供ほど大きさが違う。焼けさえしなければコンパクトな新興の方が目立てには向いてるのだけど、実用品は不格好でも壊れない方が良い。

 明日はプールの日。今日も泳いだら初の週5日プールに成るなぁと思ったけど、庭に積んである梅の木の枝が気になっていたのでそっちの処理。
 梅の木なので素直に割れない。又みたいなところや曲がったところが一杯。仕方ないのでチェンソーを持ち出して、割れないところは無理せずにチェンソーで切っていった。
 こうやって処理したらすごく楽。無理して斧だけで割るよりも適材適所で道具は使い分けないといけない。当たり前だけど・・・。
 終わった後はHSM-300で目立てした。メーカの資料ではハンドミラーと呼ぶらしい。これからは私もハンドミラーと呼んでやろう。
 確かにパワーは有る。ガンガン削れる。でも重い。右腕が怠くなる。新興には無かったしっかり感が心地良いからプラマイゼロか。

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2009年4月22日 (水)

タコメータ試験機

0422 ケースの中に入った怪しい回路と部品は某氏から依頼された"タコメータ試験機"を製作中の様子。
 今まで私は自作のPWM用パルスジェネレータに点火コイル試験機を組み合わせ、それの出力パルスをカウンタで読みながら試験していた。
 でもこの方式は誰でも使えるやり方じゃ無いし、セッティングが面倒くさい。今回の依頼を契機に自分用にも1台作っておこうかなと思い始めた。
 単純な試験機ならメータが反応するパルス列を用意してやれば良いのだけど、出来るだけ汎用性を持たせると成ると実際の点火コイルをオンオフしたような波形が欲しい。。。と言うことで擬似的なコイルでは有るけど、実際にコイルの電流をオンオフして逆起電力を発生させる構成にしてある。
 2次側は要らないので1次側だけのコイルだけど、オシロで確認したらほとんど本物と見分けが付かないような波形が出ている。たぶんほとんどのタコメータは騙されてくれると思う。
 デジタル設定の方が任意の値にピッタリのセットがしやすいけど、今回は針の反応なども見たいと言う希望が有ったのでアナログ回路でVR設定とした。これだと指でブインブインと回して針の反応を見ることが出来る。

 脚の痛みはだいぶ引いてきた。でも酷い筋肉痛状態では有るので走ったりは出来ない。今日もXSでプールに行ってきた。仕方ない。。。とか書いたら水泳の先生が泣くか?
 ビート板を腿に鋏んで肩廻りとか息継ぎのタイミングのドリル。数回だけキック付きでやってみたら、クロールのキックなら出来るかも?的な回復具合だった。
 今日はタイムが良かった。ちょっとしっかり掻いてみると25mを20秒で到達している。緩めに掻いても25秒を超えることは無い。筋肉が数日で増えることは無いので、抵抗が減っているとしか考えられない。

 今日の帰りに思いついたのだけど、筋トレとしての痙攣トレーニングとか駄目だろうか?今回は大した動きはしていないのだけど、痙攣した状態や痙攣しかかった状態で走った事で筋肉が相当痛んでいる。
 故障という方向で考えるとデメリットだけど、有るところで止めておけば有効な筋トレに成るのでは無かろうか。やりすぎると故障するけど、適度な刺激で止めておけば使えそう。

スイム 1.2km

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2009年4月21日 (火)

SHR-300が壊れた

0421  コイン通りのナフコで買ってから、ずっと使っていたリューターSHR-300が壊れてしまった。買った段階で既に芯が振れているのが解るような安物だったけど、まあ私の作業レベルならそれなりに使えて重宝していたのに。
 福岡に帰ってからはチェンソーの目立てにも使い始めた事もあり、4,000円位の商品にとっては過酷な使用状況だったのかもしれない。定格も連続じゃ無かったような気がするし。
 どうも界磁コイルが過熱して絶縁が悪くなってショート気味に成っている感じ。プラスチックの筐体の隙間にぎっちりと詰め込んであり、巻き替える気分に成れない。
 仕方ないから新しいのを買おうか。今でも売っている同じ物でも良いけど、日立とか高速電機の高級品も悪くない。新品は数万するので買えないけど汚い中古なら買える。

 まだ太腿は痛いままなので走ったり漕いだりは出来ない。仕方ないので今日もプールに行くことにした。漕げないのでXSで。
 1時間券を買って直ぐに着替えて水に入る。今日も太腿にビート板を鋏んでプルのドリル。リズムはだいぶ良くなった気がする。右の息継ぎだけ顔のタイミングが遅い。
 もう一つ気がついたのは右の息継ぎの時の方が最後までプッシュ出来ない。左で息継ぎすると最後までプッシュ出来ている。この差はどこから来ているのか解らない。
 取りあえずそんなことを色々考えながら一人でドリル。右隣のコースには高校生くらいの女の子が2名。体型と水着から高校水泳部だろうと思う。スイミングクラブの選手コースじゃ無かろう・・・。そのくらいは解るように成ってきた(笑)。
 とは言っても私が敵う相手じゃ無い。彼女らの横で低レベルのドリルを続けるのは少し辛い。でも他のコースは空いてないから仕方なくドリルを続けた。
 最後の方になって良く見る速いアンチャンが来た。しかも私のコースに。泳ぎ始めた頃の私なら止めてしまうけど、少しは度胸が付いたのでそのままのサークルを保って泳ぎ続けてみた。
 向こうはずっと上級者なので、私のサークルの間に丁度はまる位のタイミングで泳ぎ始めてくれた。スキーと一緒だ。低レベルの者は自分のペースで行けばよい。上級者が調整してくれる。
 プールのルール的にはこれで良いのかどうか解らないけれど、他のコースの状況を眺めて私のところに入ってきた訳だから、今日の私は自分のサークルを回していれば良かったような気がする。

スイム 1.2km

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2009年4月20日 (月)

草焼き

0420 去年に習って今年も家の回りの草を焼いてみることにした。刈るだけでは虫たちにとってそれほど悪い環境では無いので、結果的にムカデにとっても居心地の良い場所に成ってしまう。
 自然にとって良い事では無いと思うけど、まあ適度に共存するために家の回りの3m-5mくらいの範囲を灯油の草焼きバーナーで焼き払う。炎の中でのたうち回る虫やミミズに南無阿弥陀仏と心の中で唱えながら。
 乾燥が続いているけど今日の後半は天気が崩れてくる予報になっている。多少燻っていても午後からの雨が消してくれるだろうと、初回の草焼きを決行。
 ムカデ的には左側に見える物置小屋の下が一番ヤバイ。石がゴロゴロ置いてあって基礎にはブロックが置いてある。いかにもムカデの楽園。蔵を壊したときにこれらも壊したかったのだけど、爺さん婆さんが強硬に反対するので残してしまった。
 どうして年寄りは家の外にまで物を沢山置きたがるのだろう。勿体ない勿体ないと言いながら新しい物をどんどん買うからこうなってしまう。嫁さんが持ってきた婚礼箪笥は納屋の中に並べてあって、その中は全て婆さんの衣類が入っている。ちょっと異常だと思う。何とかならんのだろうか。。。

 大腿四頭筋が痛いので走れない。ちょっと後悔。最初にちょっと攣った段階で止めておくべきだった。変に意地をはって何回も無理をしたからこうなってしまう。馬鹿だ。大馬鹿者だ。
 湿布薬が有ったので左右の太腿に貼ってみた。消炎作用が有ると書いてあるけど、必要だから炎症が起こっているわけで、それを沈めることは良いことだろうか?と心配になる。

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2009年4月19日 (日)

海賊対策

 

バイキングの練習会に行ってきた。ちょっと消化不良気味なところは有るけれど、久し振りに良く動いた感じがあって気持ちがよい。
 強度の高い練習は全くしていないので、バイキングの練習に付いていけるとは思っていない。でも何時までも一人でチンタラやっているだけでは前に進まない。最初に一発ガツンと衝撃を加えておこうと。

 宮古島とIMチャイナに行っている様で人が少ない。それに加えて練習会の雰囲気が少し変わった。以前のバイクのみガンガン行く感じじゃなくて、ランも真面目に走っている。彼らのランが早くなるとちょっと困る(笑)。
 バイクは思ったほど遅れなかった。とは言っても昨日アイアンマンの距離のバイクとランをやったらしい先頭グループには付いていけない。
 それでも冬の間に3本ローラで心掛けていた漕ぎ方の改善成果が有ったのか、或る程度はついて行けて2回だけ2秒ほど先頭に立てた。
 バイキングの練習会に出るときは一瞬でも先頭に出ることを目標にしている。メチャ速いここの練習会に出ておきながら、後の方でいつの間にか遅れて一人旅では意味がない。1秒でも良いから先頭に出る。
 悲しいことも有った。バイクの強い女の子が来ていて、坂道でちぎられた。見た目で強そうだなとは思っていたけど、予想通りに強かった。はぁ。。。

 ランは不甲斐なかった。3km、2km、2km、1km、1km、1kmのメニューでユリックスの周回コースを走るメニューだったのだけど、両足の大腿四頭筋が攣ってしまって動けなくなった。
 しばらく筋肉を伸ばして再挑戦したけれど、結局2本目くらいに攣ってしまって断念。冬の間に走れてない割りには、身体は良い感じで動いていただけに残念で不甲斐ない。

 家に帰ってから昼飯を食い、ほっとしたけどやっぱり不甲斐なくて気持ちが収まらない。ムラムラしてきたので泳ぎに行くことにした。流石に自転車を漕ぐことは出来ないのでXSで。
 脚を使うと絶対に攣る感じだったので、最初から最後までビート板を腿に鋏んでプルの練習。
 伸ばした手を溜めて直ぐに下に降ろさないこと。息継ぎのタイミングが遅いこと。肩を回して大きく泳ぐこと。そんなことを考えて60秒サークルで回した。
 伸ばした手を溜めることは少し出来てきた感がある。そしてそのおかげで抵抗が少なくなったようで、ドリルをやっているときの25mのタイムが少し上がった。

 帰ってからは薪割りと裏庭の草焼きをした。色々やっって充実した1日に成った。

スイム 1.2km
バイク 80km
ラン 7km

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2009年4月18日 (土)

アルゴン1本目

0418 仕事で使う電子部品が足りなくなって、急遽北九州のハムジンまで買いに行って来た。平日ならRSコンポーネンツに頼めば翌日に来るのだけど、週末は自分で動くしかない。
 トレーニングがてら自転車で行こうかと思ったけど、時間がかかりすぎるような気がしたのでXSで行くことにした。
 3号線よりも少し南の道をずーっと走って紫川IC近くの店へ。最低限の買いものをして帰ろうとして気がついた。なんかこの路地は見覚えがある・・・。
 ちょっと走って理由が解った。数年前にとみかずさんを連れてきた銭湯の裏の道だった。こっちから来たら直ぐに解ったのに。
 行きの道が結構混んでいたので、帰りは合馬から畑の貯水池に抜けることにした。ところがこれが大失敗。数年に1回しか遭遇しないような遅い車の後に付いてしまった。
 遅いだけじゃなくて運転が変。50km/hくらい出すときも有るけどカーブに入ったらブレーキを踏んで20km/hくらいまで落ちる。対向車が来たら落ちる。筍屋の前に来たら止まりそうに成る。抜こうかと思ったら急に動き出す。
 年寄りの運転だろうなと思って居たら案の定老夫婦が乗っていた。回りの車なんか全然見えてない。うちの爺さんがまだ運転していた頃の最後の方はこんな感じだった。
 抜いても良かったけど後にも車が付いていたので、無謀な追い越しをするオートバイに成りたくなかったのでずっと付いていった。練習と思ったらそれなりに面白い。福智山のカーブを20km/hで走るのは結構難しかった。

 仕事の部品を組み立てて取りあえずお終い。あとは伸びすぎた筍を倒して回ったのがメインの仕事。杉山と檜山の筍を全部倒した。でもまだまだ出てくる。
 竹は倒してはいるけれど追いつかない。せめて新しい筍だけでも倒してしまい、これ以上増加しないようにしておきたい。
 夕方は薪割りをやったのでトレーニングは無し。

 画像は1本目のアルゴンの最後に溶接してみたアルミの角パイプ。最初の何が何だか解らない状態から、少しだけ進歩して滅茶苦茶難しいにレベルアップした。
 溶加棒はホームセンターの植木コーナーに売っていたアルミの針金。アルミの溶加棒は結構高いので、どんな物を手配したら良いのか具体的なイメージが出来るまでは針金で練習しよう。

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2009年4月17日 (金)

63枚の歯車

0417 今日届いた歯車2枚。一つは歯数が63でもう一つは78。どちらも標準歯車には無い歯数なので、図面を書いて歯切り屋さんに依頼していたのが届いた。
 以前に書いたかもしれないけど、63は旋盤でインチねじを切るための変換用。当初の計画では127を使って変換する予定だったけど、PCDが大きすぎてギヤボックスに入らなかった。と言うことで近似値に成るけど63を使う方式に切り替えた。もう1枚の78は13山と26山に使うための掛け替え用。
 依頼先は久留米の津留崎製作所という所。以前の127枚を切れるところを探しているときに見つけた。127枚の見積までして貰っておきながら、スペースの問題でキャンセルに成って申し訳なかった。
 そのお詫びという意味では無いけれど、数個でもリーズナブルな見積だったので今回の2枚を依頼した次第。最近はブログの更新が無くてちょっと寂しい。

 今日はスイムの日。一昨日は自転車で行ったので今日も自転車にしようかと思ったけど、何となく肌寒い感じがしたので軽トラにした。軟弱とも言うけど体調を良く管理して居るとも言える。
 レッスンが始まるまでに45分位有ったので、片手を伸ばして片手クロールの練習をやった。手の掻き始めが早すぎると指摘されるので、出来るだけ伸ばした手を保持する練習。
 それと身体の軸を真っ直ぐに維持して肩の真正面に手が伸びているように意識を集中。少し出来たような気がする。疲れたらたぶん滅茶苦茶に成るとは思うけど、元気なうちは今までより少しだけフォームが美しくなったかもしれない。
 レッスンはクロールと平泳ぎのドリル主体。息継ぎの首のひねりをだいぶ修正されたけど、どうも良く解らん。正しい方向の動きが自分では上手に作れない。
 また自主トレに通わなければ。

スイム 2.0km

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2009年4月16日 (木)

ちゃんとやる

0416 短冊状に切った板を突き合わせ溶接して1枚の板にし、それをバンドソーで切って今度はT形にすみ肉溶接で繋いだところ。
 板厚はSPHCの2.3mm、1.6mmのトリタン、アルゴンは5L/min.、溶加棒は神鋼の軟鋼用1.6mm、直流の80A設定。今までで一番上手に溶接できた。
 大きく変わったところはない。小さなところをちゃんと下準備しただけ。新品の板を使い、黒皮をサンダーで剥いで、ルート間隔が一定になるように調整して、ジグとクランプでしっかりと仮止めして、電極は綺麗に研いで、溶接面のガラスは綺麗に掃除して、ガレージの扉はきちんと閉めて、条件を毎回メモして。。。
 いい加減な状態で練習しても上達が遅い。それは初心者にとって不確定な要素があまりに多すぎて、何が悪かったのか良かったのか判断が難しいから。
 昔、瑞穂のビッグモーニングで滑っていたときのことを思い出した。一人派手な滑り方をするニイチャンが居た。若いからパワーでねじ伏せているのだと思っていた。
 滑り初めに並んだ時があったので話をして驚いた。「最初にあのコブに当てるとあっち側に行って、あっち側は細い木が出ていることが多いから引っかかりやすい。最初はあのコブの手前側を狙って右側に・・・」
 勢いだけだと思っていたアンチャンは凄く緻密な観察をしていた。自分の方こそいい加減で何も見ていない事を知った。適当に決めつけていた自分を恥じた。
 溶接なんて大ざっぱな男の仕事で、バチバチバチッとくっつけてサンダーでギャーンと削ってお終い。あとは家に帰って焼酎飲んで寝るだけ(笑)。
 やればやるほどこんなイメージが崩れていく。凄く緻密で細かい下準備と心の平静が必要な作業だと言うことが解ってきた。いやあ、何事もやってみないと解らない物です。

 雨が降りそうでたまにパラパラっと降るときが有るけど、何となく今日は濡れても良いような気分だったので走りに行った。
 いつものコースをぐるっと一回り。今日は素人にも実業団にも誰にも会わなかった。帰宅途中の中学生に挨拶しただけ。
 キツい練習はしていないので速くはないけれど、腕振りとか脚の運びとか重心の移動とか、全体の動きは凄く良くなっているような気がする。
 今年は大きな大会には出ないことにしたので、何時何時までに調整をしないといけないと言う制限が無い。じっくりと悪いところや納得できないところを修正していこう。
 ただ相対的な尺度も欲しいので、久し振りにバイキングの練習会にでも行ってみようかと思う今日この頃。

ラン 13km

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2009年4月15日 (水)

苦労した

0415 やっと手に入ったこのコンタクト金具、手元に有ったケーブルは本番用と少しサイズが違うけど、かしめてみたら使えそう。良かった。。。
 某商社の人、大声で「はぁ~!!」と言ったのは怒ったり恫喝していた訳じゃ有りません(笑)。納期に本気で驚いただけです。
 モレックスの人、色々調べたり公表しにくい事をそれとなく教えて戴いてありがとう御座いました。あの電話でずいぶん前進しました。
 1個が5円もしないような部品だけど、ここに最大で3Aくらい流れる。良く似た部品を適当に差し込んでおく訳には行かない。600Aを制御するIGBTの選定も難しかろうと思うけど、ごま粒ほどのコネクタの金具を買うだけでも結構難しかった。

 スチールのロードの電池を充電したので今日はそいつでプールへ行った。久し振りに飯塚のプールまで自転車で行ったわけだけど、まあ何も変わりはなかった。
 前回言われた悪い癖を矯正。それだけを考えて25mを60秒サークルで黙々とドリルを続けた。簡単に言えば右手で掻いて左手が前に出ている時の姿勢が凄く悪い。
 意識して泳いでみたり、左手を真っ直ぐに伸ばしたままで右手とキックだけで泳いでみたり、プルブイを腿に鋏んで腕だけで泳いでみたいした。
 腕だけで泳ぐドリルでは、なんとなくリズムが解りかけた感がある。確かに先生が言う様に左手の掻き始めが早い。両手を前でそろえる意識で泳いでみても、どうしても左手だけは直ぐに下に降ろしてしまう。
 その降ろす動作が早ければ推力に成るのだけど、だらーっと降ろすから抵抗にしか成ってない。太腿まで掻いていったときはタイミングが合っている感じ。
 腕だけで少し掴みかけた感じがしたので、最後はスイムで総合的に試してみた。メタメタだった。全然リズムが合わなくなってしまった。ハハハ。簡単じゃない。

スイム 1.2km
バイク 28km

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2009年4月14日 (火)

進歩した

0414 今日は天気予報が外れて1日中雨で肌寒かった。夕方は風も強かったけど夕食後は静かになった。
 風が静かなうちにTIGの練習をしておこうと思い、先日到着した溶加棒を使って練習開始。何故か解らないけれど前回よりも格段に上達している。
 溶加棒を2本使う間、1回もタングステン電極が溶融池とか溶加棒に接触しなかった!気持ち的には「!」マークを3個くらい並べたいくらいの感動だったりする。
 思い詰めて練習を繰り返すよりも、数日はそのことから外れて居た方が良いときも有るのかもしれない。
 気をよくして以前作っていたXSのロータ抜き工具の溶接部をやり直してみた。オリジナルは被覆アーク溶接でつけていて、汚くはあるけど実用品として無事にロータを抜くことは出来た。でも至る所にピンホールというかビードの不連続な箇所が有って美しく無い。
 溶加棒はほとんど使わずに、溶かして均していく感じでぐるっと1周したのがこれ。綺麗でもないし上手でもないけれど、激しい凹凸や穴は無い。こういう事が出来るように成っただけでも、ジャンクTIGを導入した意味があった。

 上にも書いたけど雨が降り続いているし肌寒い感じが有ったので、ガレージ内で3本ローラ。自転車はしばらく乗っていなかった買い物用のスチールのロード。
 コイツにはハブダイナモとニッカド電池を使ったフローティング充電システムを搭載している。取りあえずLEDライトを点灯する事は出来たけど、ほとんど放電しているはず。その充電を兼ねての3本ローラ。
 本番用のスペシャに比べると、3本ローラ上でもこのロードは少し漕ぎが重く感じた。やっぱりハブダイナモの重さだろうか?それとも他のロスだろうか?それとも日々の感じ方の差だろうか?
 そんなことを思いながら1時間ほど漕いでみた。バッテリーは1700mAhの容量が有る。500mAで充電を続けたとすれば3-4割くらい充電できた事になる。
 そう言えばこのロードはブルベにも使っていた。今年になっては全くブルベをチェックしていなかった。暖かく成ってきたのでそろそろ見に行ってみよう。

バイク 38km

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2009年4月13日 (月)

本能に従って決めるだけ

0413 ギリギリまで迷った。15日必着なので宅急便なら明日出しても間に合う。でも結局はこうなってしまった。
 今期は皆生も無し。ジャパンも無し。廿日市も無し。何となくフィーリングでそうなってしまった。

 細かい理由を挙げれば、去年の方がネガティブな要素が多かったような気もするのだけど、申し込む段階になって何となく廿日市も皆生もエントリーした。結果的に両方とも年代別で入賞することが出来た。
 今年は昨年末の故障が有った。10kmくらいなら以前と同様に走れるような気もするけれど、フルマラソンは走れないような気がする。。。理由はいくつでも思いつく。でも勢いで申し込む事も出来た。でも何となく今年は止めとこうか、と言う気持ちが芽生えてくる。理由は解らん。

 私は重大な決定ほど瞬間のフィーリングとか本能とかイメージとか、一般的には適当な感触で決めているような気がする。大学を決めたとき、最初の就職の時、次の会社に移ったとき、結婚相手を決めたとき、脱サラしたとき、メインの取引先から離れたとき・・・。
 反対にしょうもない事に関しては詳細に調べて悩む。先日のTIG溶接機のジャンク品にしてもそう。TIGの歴史から調べ上げて、どのタイプが一番リスクが低いか等と比較までしている。そして購入したのは1万円以下のジャンク溶接機。
 なんかおかしい。でも今まで全部そう言う流れで決めてきた。そして今でも命が有るし息子達に遺伝子を残すことも出来た。これからもそんな流れで良いんじゃ無かろうか??
 と言う事までは考えなかったけど、いつもの様に何となく今年は止めとこう。代わりにショートのレースとか練習会とかに出てみよう。そんな気持ちに傾いた。ただそれだけ。

 今日のランニングはそんなことをボーッと考えながら走った。タイツに半袖。短パンでも良かったかもしれないけれど、短パンにすると必要以上に気張ってしまうのでタイツくらいが丁度良い。
 室木に抜ける峠に向かう信号のところで、昨日と同じトヨタの中平選手に会った。ジョギング的な服装に見える。そう言えば故障が多い様な話をしていた記憶がある。
 実業団で故障してしまうとやりきれんだろうなと思う。メインの練習から離れてジョグをしているのだろうか。早く直して戦列に復帰して欲しいけど、無理して潰れるのは良くない。
 ワンジルも一時期は私が付いて行けるくらいのジョグをやっている時期があった。必死で付いていきながら話をしたことが懐かしい。

ラン 13km

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2009年4月12日 (日)

勝負42.195k

0412 朝食を食べてから外に出たら草刈機の音がしていた。それならチェンソーを使っても良かろうと思い、大きな方に混合油と天ぷら油の廃油を入れて裏山へ。
 数mだけ残っていた椎の木の残骸を玉切りにして行く。残っているのは面倒な場所なので嫌らしい作業ばかり。怪我をしたらバカなので慎重に観察して考えながら切っていった。
 何時も思うけど、切って行って切り口が広がるか締まるかというのは梁の変形の問題その物。材料力学の勉強と並行して木こりをやると生きた知識が身につくと思う。

 時間まで作業して家に帰り、目立てをしてカスをエアーガンで飛ばしてチェンソーは終了。シャワーを浴びて着替えて公民館に行き、マイクロバスに乗って子組合の総会の会場へ。
 帰ってから作業をするかトヨタに行くか・・・と考えていたので、最初の乾杯だけ飲んであとはずっと食べるだけ。
 15:00に終わって帰ってきた。トヨタ自動車九州陸上競技部の「感謝の集い」と言うのに行ってみることにした。ママチャリでトヨタの会場へ。
 少し遅れたので森下さんが挨拶をしているところだった。乾杯の瞬間くらいに席に着いた。オバチャンにお茶をついで貰って乾杯。
 前期の言い訳説明とか今期の目標とか、森下さんが真面目な顔で話している。この1年間は色々有りすぎて胃が痛い日が続いたんじゃ無かろうか。気のせいか顔が疲れ気味というか引き締まったというか、まあ今後に期待できそうな鋭さは感じられた。
 私の隣には新卒の押川君が座っている。かなりイケメンでは無かろうか。三津谷選手もイケメンと報道されることが多いけれど、押川君の方が可愛さも併せ持っている気がする。そのせいかオバチャン達に結構な人気で、カレンダーとかジャンバーとかにたどたどしいサインを沢山書いていた。
 好きなものとか趣味とか特に無いようなことを言うので、スターには「あややと鰻」とか「シュークリーム」的な物が必要だと話した。福岡のファンへの配慮を込めて今後は「辛子明太子」と言うようにアドバイスしておいた(笑)。
 帰り際に監督とコーチに、グランドを走らせて貰っているお礼を言った。お菓子ばかりをかなり食べ過ぎた。さらに残ったお菓子を箱に入れて持って帰った。

 いつもより少し時間が遅かったけど、このまま夕食に突入したらカロリー収支が恐ろしいことに成りそうなので走ることにした。
 西中からトヨタの外周路をぐるっと回って走った。倉久からガソリンスタンドへの登りでトヨタの選手に会った。中平選手か?、会が終わって後片付けをして直ぐに走りに出たに違いない、流石に実業団は違う、でも俺も走っているけどね(^^)、等と考えながら挨拶をした。
 帰ってからシャワーを浴びてしばらく横になり、そのまま夕食に突入した。少しだけご飯の量を減らして食べた。コーヒーを飲みながら持って帰ったパウンドケーキを1きれ食べた。

 バタバタした1日だった。でもそれなりに充実していた感はある。タイトルは森下さんが書いていた今後5年間のスローガン。マラソンに重点を置くらしい。画像はじゃんけん大会で中崎選手に勝って獲得した商品。

ラン 10km

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2009年4月11日 (土)

竹切り

 今日も朝食後に草刈。昨日は山に入って細い木がなかなか切れないなと感じたので刃をチェックしてびっくり。チップが全て取れていた。
 そう言えば石垣の近くとか、気の回りに並べて有る石の回りなどもガンガン刈っていたから仕方ない。でも草なら関係なく刈れていたのが凄い。
 新品の刃に交換して山に行ってみた。今度はスパスパ切れた。新しいうちは石に当てないように気をつけて刈っていこう。

 午前中は仕事をした。残りが有ったのだけど部品が無いと出来ない作業ばかりに成ったので午後は止め。
 山の竹が気になったので今日は竹切りをする。チェンソーと鉈を持って山に行き、取りあえず杉山に入り込んだ竹を切っていく。
 帰ってきた頃は竹がそれこそ密集していて、古いのが斜めに倒れていて1本倒すのも一苦労だった。その頃に比べたらずいぶん楽に倒れるように成ってきた。4本に1本くらいは素直に最後まで倒れてくれる。
 15:00に一旦休憩したけど、その後も山に入って竹を切った。久し振りにチェンソーを振り回したので手と肩が怠い。

 竹切り作業で十分すぎるほど身体を酷使したので、今日のトレーニングは無し。直接的な効果はないと思うけど、総合的な意味で身体によい刺激に成ったとは思う。

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2009年4月10日 (金)

溶加棒とオレンジブック

0410 今日も朝食後に草刈をした。今日は裏の方から裏山にかけて。裏山を少しだけ刈ったらガソリンが無くなったので今日はお終い。毎日1タンクだけ刈っている。

 普通に仕事して普通に終わった1日だった。溶材屋さんが溶加棒を持ってきてくれた。想像していたのと全く違った。長さが1mもある。こんな物を左の指先だけで保持して送るなんて、常人には出来ないと思う。
 ついでにオレンジブックを置いていった。オレンジブックは広島にいた頃にジュンテンドーで購入したのが有るのだけど、その時代はまだ1冊だった。今は2冊におまけまで付いている。古いのが要らなくなったので欲しい人が居たらあげます。でも送ると送料が高く付くか。

 今日のプールはXSで行った。オートバイで走るのに丁度良い気候。このままずっと走り続けていたい衝動に駆られる。
 早めに着いたので自分なりにドリル。先日出来なかった抜き手のような肩を回すヤツをやってみた。やっぱり出来ない。肩が硬いのか動きが出来てないのか。
 今日のレッスンは平泳ぎ系のドリルとクロールの手のドリル。平泳ぎの手だけのやつで前を行く宮中水泳部のヤツに1回だけ追いついた。彼に勝てそうなのはこれだけ。
 クロールの手が難しい。色々指摘されるけどなかなか矯正できない。一番悪いのは手を伸ばそうとするあまり、身体を「く」の字に捻っているらしい。これでは抵抗が増えてしまう。
 レッスンが終わってから先生に再度質問したら、壁際に立たされてタイルの目を使って真っ直ぐ後の位置を教えて貰った。タイル目から行くと確かにそこが肩の後なのだけど、感覚的には凄く外側に感じた。

スイム 1.5km

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2009年4月 9日 (木)

継続するしかないのかも

0409 家の回りの草が伸びてきた。放っておくと爺さんが除草剤をかけまくる。天気が良いと同じところを週に2回くらいかけて回るのでやりきれん。
 取りあえず今期第1回目の草刈を少しだけ。草刈をしていても除草剤をかけたくなったらかけて回るのでどうすることも出来ないのだけど(笑)、まあ若干の抑止力には成っていると期待して。
 数ヶ月だけど最低限のメンテをして保管していたので、混合油を入れて数回引っ張ったら普通にエンジンが始動した。もう一個の爺さんが使っている方は先日から納屋の軒先で分解作業が有っている。
 毎日キャブが外されていて、一昨日はダイヤフラムまで外して弄っていた。地べたで・・・。あっちの草刈機はもう駄目だと思う。
 こないだは力丸君を弄っていた。こっちは1台しか無いのだから壊さないで欲しいのだけど。はぁ。。。

 草刈の後も結構忙しくて、今日はTIGの練習が出来なかった。仕事で作っていた試作基板を見てふと思った。
 今は自分でエッチングして穴を開けて部品を差し込んで半田付けている。こいつは足の対角が0.85mmも有るので0.85mm以上の穴が必要。そして1本だけどピン間に通す必要も有る。半田は鉛フリー。
 全部手作業だとこの手の作業は得意じゃない。0.65mmピッチの表面実装部品よりもこっちの方が嫌いだったりする。でも最低限の機能を満足する程度には仕上げることが出来る。
 私は小学校高学年の頃から見よう見まねで半田付をやってきた。40年くらいやっていることになる。その行為自体が仕事ではないので上手くはないけれど、取りあえずくっつく。
 溶接は社会人になって100V溶接機を買ってから。TIGはつい先日から。出来なくて当たり前。老化より先に上達するのか不安では有るけれど、まあ継続して練習するしかない訳だ。

 今日は天気がよいのでTシャツでラン。靴も赤いRC-800Bにしてみた。相変わらず走り始めは固いと感じる靴だけど、こっちは最後までマメなどは出来なかった。
 メインで使っているゲルフェザーは2年くらい前のじゃ無かろうか?そろそろ新しいのを買っても良いような気がしてきた。次は何にしようか。ゲルフェザーか?悩む。

ラン 13km

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2009年4月 8日 (水)

fx-373ES

0408 古い機械を修理するために、仕事が終わってからトレーニングがてら宗像のナフコまでママチャリで往復してきた。W5/16-32Lボルトと、W3/16-10Lすり割り付き皿ビス。こんなのを在庫しているナフコは凄い。

 帰りにベスト電器に寄って関数電卓を買ってきた。私は関数電卓を1個しか持ってなくて、前々からパソコンの前と作業場で2個欲しいなと思っていた。
 どうせ10種類も関数は使わないのだから高機能なヤツは要らない。カシオの一番安いヤツでfx-373ESというのにした。キャノンの1,000円位のも売っていたけどこっちは止め。御手洗が嫌い(笑)とかじゃなくて、以前カシオ以外の操作系には何となく馴染めなかった記憶が有るから。
 一応技術系の仕事をしている割りには、関数電卓は今までに数台しか使ったことが無い。
 最初はカシオのfx-10という機種。アルカリ電池を4本も使う大食いで、sinとか計算させると蛍光管がチラチラ変化してなんか嬉しかった。
 次は大学の生協で買ったシャープのプログラム電卓。その頃は今みたいにPCが普及して無かったのでプログラムという物に凄く感動した。でも結局は単純な関数しか使わなくなった。
 次は岐阜羽島の駅の下の店で買ったカシオのカード型関数電卓。これは結構気に入っていて、仕事にもずっとこれを使っていたのだけど、POSCOで打ち合わせしたときにスペックのファイルに鋏んだままで何処かに無くなってしまった。
 次は川鉄千葉の現場事務所横で拾ったfx-991D。たぶん日立の大甕工場の人のだと思うけど、わざわざ聞いて回るのも面倒なのでポケットに入れた(笑)。
 そして最新が今日買い足した1台と言う訳。

 1,900円位で買える割りには最近の関数電卓は凄すぎる。当たり前かもしれないけれど数式通りに入力できる。パソコンの画面みたいに前に戻って修正したり出来る。素晴らしい。
 説明書を見なくても普段の計算は出来るけど、2点ほど???と思うことが有った。1点目は答えの分数表示。1÷7=を計算させると1/7と答えてくれる。そんなことくらい解るワイ!!と思わず声が出る。
 小数表示にすることも出来るけど、すると他の機能に若干の制限が出てきたりする。三角関数の計算などでは1/4・π等と分数で答えが出た方が嬉しい場面も有る。うーん。微妙な仕様だ。私の使い方に限定すれば、今の仕様のままで答えだけが小数表示になり、S<->Dキーを押した時だけ分数表示が出てくるのが良さそう。
 2点目はπの入力にSHIFTが必要なこと。今使っている機種もπと10^xが同じキーに割り付けられているのだけど、丸棒の質量計算などでは素直に押していってπの値が入力される。しかしコイツは10^xのモードに成ってしまう。これは機械系の人間限定の要求かもしれない。
 まあ不満も有るけど、見やすさや繰り返し計算の容易さはかなり満足できる。電池も単四だから忘れるくらい持つと思うし。

04082  寝る前に息子と盛り上がってしまったので追記。凄すぎる。こんなのが2,000円以下で売っているなんて。9,800円で西海岸往復と言われるよりも衝撃的だ。

 今日のトレーニングは上記のナフコ往復。ママチャリだけど真面目に漕いだ。気温が高いことも有って途中で上を脱いだ。

バイク 20km

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2009年4月 7日 (火)

拝啓、37年前の私へ

0407 広島から福岡に帰ってきたとき、中学の技術家庭科で作ったちりとりが残っていて驚いた。しかも現役で使われていたし。
 このちりとりを作ったときのことは良く覚えている。人の数倍の速さで出来上がってしまい、手持ちぶさたにしていたら先生が廃材をくれたので1/2のスケールでミニチュアを作った。それでもまだ時間が余ってしまった。
 運動系は全く出来ない。勉強は平均よりは出来たけど、その頃は「ガリ勉ばっかりじゃつまらんとぞ!」みたいな事を言われていた。勉強なんかした覚えが無いのにそう言われることに凄く戸惑っていて、技術家庭科だけが人に対して素直に誇れる時間だったような気がする。
 今見てみると稚拙な部分が多々あるけれど、中学生にしては良く作ってあると感心する部分の方が多い。

 その手前にTIGの練習で作った現在の私の作品を並べてみた。恥ずかしい(笑)。レベルが低すぎる気がする。私の工作技術は全く進化していないのでは無かろうか。
 自己嫌悪に陥ってはいけないので、取りあえず言い訳を書いておこう。
 板厚が0.8t。錆びていた。錆を取ったらもっと薄くなった。溶加棒が針金。パルスなど無い古い溶接機。まだアルゴンガス1本目。。。こんなところか。次は言い訳できないように新品のSPCCでも使ってなんか作ろう。

 今日は気温が上がって気分が高揚してきた。昨日のランニングでは身体が回復していないようで怠かったので、今日は休みの選択肢もあったけど走った(笑)。本当に天気に左右される性格だなあと思う。
 ちょっとルートを変えて若宮の方に行ってみた。そう言えばノリタケが撤退したような話を聞いていたので工場の横の道を通ってみる。稼働を止めてかなりの時間が経過した雰囲気が漂っている。
 グッデイの方へ向かって走った。農機具屋が廃業したあとの建物が改装中だった。表にハーレーが置いてある。黒い壁でもしかしてバイク屋かも?と言う感じ。
 作業中の人と話をしてみた。ハーレー関係のFRP工場と事務所が出来るらしい。ショップじゃ無いから小売りはしないらしいけど、面白そうな作業所が近所に出来るのは悪くない。
 福丸の街中を抜けて芹田に出て、喉が渇いたので西中で水を飲んで、その後はいつものコースで帰ってきた。
 ペースを少し落とし、その分は少し距離を伸ばしてみた。体調は悪くないのだけど両足の拇指球の内側当たりにまめができかけてしまった。走り方が変わってきているのだろうか。

ラン 17km

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2009年4月 6日 (月)

TIGは簡単じゃない

0406 板切れにビードを置いたりつなぎ合わせたりは面白くない。元々真面目な練習とか勉強とかが嫌いな人間なので、そろそろ飽きてきた。
 と言うことで捨てようと思っていたCM125のマフラーを修理して見ることにした。
 錆びていると被覆アーク以上に巧く行かない事は体感できたので、大まかにマフラーの錆を落とした。パッチの方はサビサビの0.8tの板。こちらもグラインダーで縁の錆を落とした。0.5-0.6mmくらいに成ったかもしれない。
 で、ビビビジジジと付けていったのがこれ。進行方向は右から左へ。溶接棒が来てないので納屋にあった針金を溶棒として使っている。
 最初は入熱のコントロールというか部材温度の把握が悪いのだろうか?ビードが盛り上がるばかりで綺麗じゃない。
 徐々に平坦になってきて予定していたようなイメージに成っている。しかし元のマフラーが錆で薄くなっていたようで、有るところで穴が開いてしまった。被覆アークよりは穴の修復が楽とはいえ、こんな感じでは私に穴ふさぎは無理。
 ここから左は気持ちが動揺したのと、電極に不純物が付着したり溶棒を接触させたりでアーク自体も不安定で集中しなくなってきた。その為に穴の前より凄く汚い溶接になっている。
 難しい・・・。確かにホームセンターの100V機よりは楽だけど、簡単にマフラーの修理とかチャンバーができる訳じゃない。アルゴンもどんどん無くなる。ああ。。。

 今日は出発前から脚が怠かった。久し振りに昨日は自転車に乗ったからだと思う。でも60kmくらいしか乗ってないのに、こんな調子で大丈夫なんだろうか?
 実際に走ってみても脚が怠くて疲れが溜まって居る感じ。まあ軽めのジョグでいつものコースへ。もう子供達は全員卒業してしまったのだけど、勝手に西中に行って水を飲ませて貰った。私も卒業生なのでそのくらいOKだろう。
 裏の峠を越えてトヨタグランドに行き、寝転がって色々考えてみたり100mのダッシュを数本やってみたりして今日はお終い。
 室木の峠は通らずに、工場の外周路を通って帰ることにした。桜の花がまだ十分に残っている。今年は2週間以上桜の花が持続している感じ。その分寒くてたまらないけど。

ラン 11km

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2009年4月 5日 (日)

ブラックモンブランx2本

0405 今日は午後から町内会の総会がある。来週はその下の子組合の総会がある。チャチャッと終わりそうな話を延々とやり、あとで飲み食いするのは時間が・・・とも思うけど、まあ慣れてきたのでもう良いやと(笑)。
 午前中はダイナモ試験機をきちんと仕上げようと思っていたけど、ダイナモとレギュレータAssyで試験するのが有ったのでそっちを先に処理した。
 空冷VW用で90mmタイプ。その上にラウンドタイプのレギュレータが載っている。どちらもうちでオーバーホールしたヤツ。それぞれ単品で試験していたけど、組み合わせて実際の環境を作っての試験でも想定通りに動いた。当たり前と言えばそうだけど、やっぱり良かったと思ってしまう。

 早めの昼飯を食って公民館へ。総会の間は退屈なので、ハンド油圧プレスの構想図を書いていた。
 15:00前に総会が終わったので家に帰り、ちょっとだけホッとしてから着替えて自転車で外に出た。公民館では残った人の小宴が有っているけどそこまでは付き合えん。

 久し振りに見坂峠を越えて福間に出た。福間駅の裏側が工事中で広い道ができかけていた。便利になるのは良いけど自転車のコースは変える必要が出てきそう。
 海岸線を津屋崎まで走る。暖かくなってきたので車が多い。若い男女が乗っている車が少なくて家族連れか老人が多い。携帯ばかり弄ってないで中古のセリカ買って海に行けよと思ってしまう。
 山沿いのアップダウンのあるバイパスを通って神湊に出た。小腹が空いたのでポプラに寄ってブラックモンブランを買って食べた。7-11だと95円だったと思うけど92円だった。3円得した感じ。
 いつもは熱気球の焼き印などが押してあるのだけど、今日のには顔文字の焼き印が押してあった。最後の一口を食べたら「90ポイントあたり」の文字が出てきた。
 ???良く解らん。「当たり!もう1本!!」とかなら解るけど、90ポイントって何よ?と思ってレジのお姉さんに聞いてみる。
 彼女も良く解らなくて一緒に冷凍庫の中のブラックモンブランをしばらく眺めた。最終的にもう1本貰えることが解った。
 エネルギー的には1本で十分な気がしていたので、もう1本食べるかどうか少し悩んだ。丁度試合から帰る途中のバレー部の女の子的な集団が入ってきたので、当たりのバーを上げようかと思ったけど、知らないオッサンが舐めたバーを貰うのも気持ち悪かろうと思い直し、もう1本貰って自分で食べた。
 日差しが暖かい内に釣川沿いに帰る予定だったのだけど、2本も食べたのでそれではエネルギーが過剰に成ってしまう。仕方ないのでコース変更。
 そのまま直進して垂水峠を越え、しばらく走って右折して地蔵峠を越えた。赤間からは素直に家に向かい、最後の仕上げに赤木峠を越えて今日のトレーニングはお終い。
 小さな峠だけど今日はブラックモンブランのせいで4個も峠を越える事に成ってしまった。

バイク 63km

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2009年4月 4日 (土)

256-83318

0404 今日はバタバタした1日だった。朝一に軽トラに荷物を積んで長男のアパートまで配達に行った。雨が降っていたので荷台のシートを被せていった。
 アパートの入口に着けようと思っていたら、先客の2トン車がそこに止まっていた。引っ越しシーズンなので仕方ない。ちょっと離れたところに止めて部屋へ。
 軽い荷物を持っていったら奥の方に別の人影が!今風な可愛い女の子でも出てくるかと思ったら、大柄な男が出てきてがっかり。家にも良く来ていたヤツだった。そいつにも手伝わせて荷物を搬入し、直ぐに家に戻った。

 仕事が少し有ったのでなんとかやっつけて昼過ぎというか夕方前の時間帯へ。

 TIG溶接の練習を少しして、やっぱり下手だな・・・と落ち込んだら夕方に。今日の晩飯はお好み焼きだと聞いていた。週末の夕食は早い。こんなときに帰りが遅いと顰蹙だったりする。
 思慮深い私はガレージの整理等をして時間を潰し、いつ晩飯が始まっても良いようにスタンバっていた。
 ところが、18:00過ぎくらいに成って次男と三男が相次いで散髪に出掛けた。終いには嫁さんまでが「誰もいなくなったからご飯が始まらないから散歩に行く」と言って出掛けた。
 肩すかしをくらった私は、一人ガレージで寂しく工具の汚れを拭いていた。

 画像は先日上がってきたXSの部品。仕事のめっき部品と一緒にめっき屋さんに頼んでいた物。作るより買う方が安いのだけど、私が検索したときには販売終了に成っていたので仕方ない。
 ここまでピカピカにしなくても良かったのだけど、めっきに持って行く前に私が軽く磨いていた上に、めっき屋の職人さんが更に磨いてくれたのでこうなってしまった。
 なんかピカピカ過ぎて恥ずかしい。ウインカーを装着したらほとんど見えない部品だから良いけどね。
 写真が下手だから真っ黒に見えるけど、現物は極々普通の装飾用ニッケル+クロームめっき。今回お願いしたところは亜鉛は常時やってくれるけど、クロームは物が溜まって槽の温度を上げるそうなので2-3週間くらいかかったりする。

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2009年4月 3日 (金)

ダイナモ試験機稼働開始

0403 まだバラック状態だけど、オーバーホールした空冷VW用のダイナモの試験に自作のダイナモ試験機が活用できた。
 このダイナモはφ90mmタイプで、正確に言うと出力端子がボディーにねじ止めされているのでポルシェタイプというのだろうか?
 試験用のレギュレータとチャージランプを付けて試運転開始。アイドリング相当ではチャージランプがやっと消えるくらい。そこから回転を上げていくとカットインのリレーが働いてバッテリーと直結される。もう少し回転を上げるとフィールドコイルの制御が始まり、電子式ほどピタリでは無いけど13.5V近辺から15V弱を上限として制御される。
 今までは単体で試験したり旋盤でしか回せなかったので低速の試験しか出来なかった。今後はこの試験機が出来たので常用域までの実試験が出来るように成った。
 今時、空冷のVWとかポルシェをDCダイナモで使っている人は少ないとは思うけど、修理したり試験したりする人や会社も少ない。雑居ビルの隙間のような市場を開拓する(笑)弊社としては重要な市場かもしれない。
 実用性が確認できたので、後にボードを立てたりレギュレータの設置場所を作ったし、操作パネルを作ったりしてそれらしく仕上げよう。

 今日のスイムは久し振りにキツかった。人数が少なくて私を入れて6名。お年寄りが一人もいなかったのも悪かった。しかも先生が遅れてきたので妙に気合いが入ってしまって密度が上がった気がする。
 前半はバタフライのドリル。後半はクロールのドリル。バタフライのドルフィンキックは少し明かりが見えた感じがした。
 クロールのドリルで肩を回す練習かと思うけど、顔を上げて真正面を見たままで泳ぐのが出来ない。どうしても顔を左右に振ってしまう。そうじゃない!前を見て肩を回せと言われても出来ない。脚が沈んで進まなくなり、肩が疲れていよいよ回らなくなる。息が出来ずに苦しくなって水を飲んで咽せる。辛かった。

スイム 1.4km

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2009年4月 2日 (木)

TIG初め

0402 昨日あんなことを書いたからか?溶材屋さんがアルゴンのボンベを持ってきてくれた。買い取りの3立米にしたので、工場で良く見るサイズよりもかなり小さい。灰色のボンベに「アルゴン」と書いてある。ちょっと嬉しい。
 今日は色々と忙しかったのだけど、無理矢理にでも(笑)時間を作ってTIGのテスト。ところが最初で躓いた。
 電磁弁は動作しているみたいだけどアルゴンガスが止まらない。使うことは出来るけど勿体ないので直ぐに修理。分解して水滴みたいなのが付いていたので綺麗に掃除し、シリコーンスプレーかけてピカピカに磨いて組み上げた。酸素じゃ無いからシリコーン分が少し残っていても爆発はしないと思う。

 廃材の上でビビビとやってみた。右側は大昔にRZ350のチャンバーを自作した残りの板。0.8tくらいか?。テールコーンの扇形を切り出した跡が懐かしい。
 錆をワイヤーブラシで落とし、納屋にあった針金を溶接棒にして試してみた。針金表面のめっきのせいと思うけど、匂いと変色が酷い。
 左側は0.3mmのステンレス板。こっちは棒は無しで取りあえず舐めて移動してみただけ。
 上はホームセンターのアルミ板の残骸。こちらは何が何だか解らない。もしかしたら交流モードの高周波の制御が悪いのかもしれないけれど、腕が未熟で話しに成らない感じ。
 こんな感じで初日が終わった。SSの薄板は100Vの被覆アークよりは楽。一番大きな差は素人がやっても穴を塞いだり修正したりすることが出来ること。
 チャンバーを自作したいお金持ちな貴方は今すぐにTIGを買うべきだと思う。貧乏な君は以前の私のようにホームセンターの溶接機で苦労し、穴に耐熱パテとかFRPとか塗り込むしか無い。それも良い思い出になるけど青春の時間をかなり無駄にする(笑)。
 SUSは裏側が真っ黒になる。調節器を2個付けて裏側にもガスを回さないと駄目なのだろうか?
 アルミは全く解らん。取りあえず後回し。

 今日も寒くて寒くてたまらなかったので、自転車の予定は急遽取りやめにしてランニングにした。自転車は着替えが面倒だし走っていても寒いし・・・。
 今日もいつものコースをぐるっと1周。1日休んだのに脚の疲労感は回復していない。身体全体はほぼ回復した感じで力は充満している。
 と言うことは、同じ場所を連続してトレーニングするのは効率が悪いと言うことに成りそうな感じ。

ラン 13km

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2009年4月 1日 (水)

原人への進化

0401 夕方になるにつれて気温が下がってきて雲行きが怪しくなってきた。遠くでは雷が聞こえる。典型的な寒冷前線かと思う。元グライダー乗りとしては、こんなときに外出してはいけない・・・
 などと言い訳を思いついたので今日のトレーニングは止めにした。

 代わりにTIGトーチを進化させてみたのがこの写真。取っ手兼用の電極というかアルゴンパイプというか、そういうヤツを付けてみた。
 アルゴンのパイプは廃材入れに転がっていた外径6mmの真鍮パイプ。本体に6mmのドリルで斜めの穴を開け、そこにパイプを差し込んで半田付。
 電極の方は1.6mmのVVFの切れっ端が有ったので、ビニル被覆を剥いで真鍮パイプの回りに巻き付けて、こちらも半田付。
 電流的には十分な断面積を確保したのだけど、装着に半田を使ったところが不安と言えば不安。この部分は何度くらいに成るのだろう?まあ、TIGトーチを作るような人は多くないと思うので、自分の接続部が溶けるかどうかで判断するしかない。
 あとは取っ手の部分に絶縁物を巻き、真鍮の本体は放熱を考慮して隙間を空けて樹脂の板で囲う感じだろうか。
 最後の仕上げに先日作ったマイクロスイッチのAssyを取っ手の上にインシュロックで括りつけたらそれっぽくなる。あとは腕さえあればディスカスの操縦桿でも溶接できる(笑)。

 機材の準備はほぼ整ったのにアルゴンが来ない。納期2週間と言われたので、今頃はアルゴン屋さんが一生懸命ポンプで充填している最中だろう。10MPaくらいは溜まったか?

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