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2009年3月

2009年3月31日 (火)

類猿人くらいには成った気がする

0331 チビチビと改良を続けているTIGトーチの様なものだけど、今回はお尻のキャップを入手したので一段と本物に近い外観に成ってきた。
 前回の自作品はお尻のキャップのねじにメートル並目ねじを使ったけど、今回は純正のキャップのねじに合わせて3/8-32UNEF?にしてみた。
 前回は雌ねじきりバイトが上手に整形できてなくて、3/8を20mmも切ることが出来なかった。でも先日からゲージを作ったりして地道な改善を積み重ねていった結果、20mmくらいなら問題なく切ることが出来るように成った。
 と言うことでノズル側からねじを切っていって、そのままお尻のキャップのねじまで連続して切った。その先にはアルゴンガスを逃がさないためのOリングがはまるφ12.7mm程度の穴が有る。
 ねじがインチねじと思われるので、たぶんここのOリング部の直径も1/2インチで12.7mmだろうとの想像。
 あとは取っ手として真鍮か銅のパイプを半田付けし、感電対策の為に木かプラスチックかゴムの外皮を被せたら出来上がる。
 150Aクラスを目標にしているので、銅で1mm^2が5A流せるとすれば150Aには30mm^2の断面積が必要になる。超概算では10mmで板厚1mmの銅パイプ程度が必要と言うことになる。

 今日も走った。本当は自転車にしようと思っていたのだけど、日が陰ってきたらなんか寒いような気がしてきて自転車に乗る気が失せた。
 2日連続だと膝の下の所が怠い。あまり無理をせずに楽なペースで昨日と同じコースを走った。
 西中で水を飲んでいたら向こうの道をトヨタの選手達が寮に帰っていく所だった。そのまま裏の峠を越えてトヨタグランドに行き、100mを数本走って自分なりにフォームのチェック。最近は腕振りに凝っている。
 室木に抜ける峠を越えて四郎丸に降りて倉久経由で帰宅。上記のTIGトーチは帰ってから夕食の前後にゴリゴリ削った。

ラン 14km

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2009年3月30日 (月)

きちんと準備すれば最低限の結果は出る

0330 嫁さんの実家から今日が賞味期限の饅頭が届いた。饅頭と言うよりもあんこの塊にしか見えない。質量比なら99%があんこである。JASに饅頭の規定が有れば多分外れていると思われる。
 しかも1個の大きさが野球のボールくらいある。これを昼飯の時に昼飯とは別に食べてしまった。今日は何が何でも走らないといけない。

 天気も悪くないので予定通りに走りに出た。いつものコースをぐるっと回って帰ってきた。2日間もサボってしまったので脚や体に痛かったり怠かったりする部分が無い。
 力強く地面を蹴る感じがあって心地良い。腕を前後に大きく、気持ち的には肘を前後に大きく振るイメージで走った。
 流石にエネルギーが満ちあふれているので、今日は最後までキツくならなかった。毎日チビチビ走るよりも、エネルギーが充満して疲労が無い状態でガツンと走った方が効果的かもしれない。

 夜は旋盤のねじ切りバイトのセット用ゲージを作った。正式には何という物なのか解らないけれど、今まで私は目分量でバイトをセットしていた。
 ところが先日から雌ねじ切りの作業が続いてしまい、その際に小さな雌ねじ用のバイトは目分量ではセットが難しいことを体感してしまった。そこで精度が悪くても無いよりはマシだろうと思ってゲージを自作してみた次第。
 廃材入れに転がっていたステンレスの1tの板を長方形に削りだし、大中小の3個の60度V溝をヤスリで彫り込んだ。
 効果を見るために鉄筋を削った棒にねじを切ってみたのがこの画像。バイトの刃先の高さもきちんと合わせてみた。外周部を削る時の周速もメーカの資料に極力近くなるようにセットしてみた。すると今までよりも綺麗なねじ部とその横の円筒部が出現してしまった。
 同じ機材を使っていながら、今までは微妙なセッティングであえて良くない削り方をしていたことが解る。一気に素晴らしい状態には成れないけれど、きちんとした段取りで望めばそれなりの結果が得られる。トレーニングでも同じだろう。
 誰でもが解っていて、どんな分野でも当たり前の事ではあるけれど、それがなかなか出来ないのが人間の弱さと言うものかもしれない。

ラン 13km

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2009年3月29日 (日)

買った方が安い

0329 午前中は"綺麗"なXS1に乗っているS氏が来た。カムチェーン工具を貸していたらケーキに成って帰ってきた。例によって我が家では一瞬で無くなる。
 なんでも予備エンジンをOHして明け方までかかって積み替えたりしたらしい。高校生じゃ有るまいし元気すぎるオッサンで困る(笑)。
 音が静かだと言うので聞かせて貰ったのだけど、確かに静かに回る。XSのエンジン固有の音と思っていたカタカタ音がほとんど無い。
 今回のO/Hではバルブガイドもリングも交換されていない。各部のシール類とカムチェーンとカムベアリング辺りが大きな変更点。と言うことはカムチェーンとベアリングでここまで変化すると言うことだろうか?私もやりたくなった。

 息子の友人やその父親との関係で「遺伝子の引力」と書いたことが有るけれど、S氏とその家族にもそれに近い物を感じてしまう。
 二人とも古いヤマハの650ccに乗り、どちらも珍しげな職種の自営業。どちらの息子も北九州と筑豊という違いは有るけど同じ通称名で呼ばれる高校に通い、どちらも大学を1校しか受験せずに失敗。。。ハハハ。

 午後からはTIG溶接機の本体側金具を作った。広島時代に友人から真鍮の丸棒を貰っていて、それが丁度良い太さなので先日から袋ナットや金具を削っている。
 今日の金具は出力端子のマイナス側にねじ止めする金具で、出力電流をケーブルに流すと同時に、横から制御されたアルゴンガスを合流させる構造になっている。
 何も付いていない本体を見たら何となく想像が出来るし、メーカの資料を見たら頭の中のイメージが固まる。ケーブルの仕様を調査してパナソニックのねじと互換性を持たせるために、取付を3/8-24UNFねじに決めたらほぼ仕様決定。
 ラフな図面を書いて旋盤で削りだした。実は1個目のねじを切りすぎて失敗した。何を考えていたのか下穴のドリルが大きかった。2個目は慎重に作業して成功。
 この部分は圧力がほぼゼロに近い部分なので、とりあえず繋がってさえいればOKだったりする。ビニールハウスの水道よりもラフで良い。。。ホントか?
 取りあえず出来たので取り付けてみて、転がっていたφ6mmのビニルチューブを掃除して差し込んだらできあがり。来週にはアルゴンが来る予定なのでいよいよ溶接(の練習)が出来る。

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2009年3月28日 (土)

息子の部屋

0328 長男が荷物を運んでくれと言うので、朝一から軽トラで福岡市内まで行ってきた。筑豊の田舎者だから市内の運転は疲れる。
 まずは西新駅前の不動産屋に寄って鍵を貰う。大昔にラジコンの部品を買いにこの辺りまで来たことを思い出した。その頃に比べたら道がずいぶん良くなった。
 止める場所が無いので西南の横の路地に止めて私は乗ったままで待っていた。煉瓦塀が続いて向こうには修猷館が見える。いかにも学生街という感じで悪くない。
 そのまま川沿いを南下してダイエーの近くの路地の奥にアパートが有った。築10年を超えているらしいけど小綺麗にしてある。回りは小規模の集合住宅と戸建てで広島に住んでいた環境に似ている。
 長男は自分で探して来たのだけど、幼い頃からの体験でこういう環境に安心感というか居心地の良さを感じるのかもしれないと思った。

 今日は荷物を置くだけなのでそのまま引き返す。家に着いたら仕事が2件だけ溜まっていたのでゴチョゴチョと半田付した。モールドは来週初め。
 大学の後輩がRAMマウントを注文してきて嬉しかったけど、後輩特価で売れと脅してきた(笑)。たまらんなぁ。。。と思いながら取りあえず安くして袋が汚れたヤツを入れておいた。

 仕事が片付いたら近所の山でバーベキューをしながら花見。毎年の恒例になっているようで今年もいつもの場所で開催されていた。
 我が家は昼飯と晩飯が無いそうで、息子が3名とも参加していた。食べる食べる・・・。なんか申し訳ない感じ。

 こんな感じで慌ただしい1日が終わった。何も運動的な事をしていない。その割りに結構疲れたし、花見が寒かったので体調はあまり良くない。

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2009年3月27日 (金)

今日の昼飯

0327 ちょっと面白い組み合わせだと思ったので、今日の昼飯のメニューを写真に撮ってみた。食べかけだけど。
 ホットケーキは次男が焼いた。偉く上手に焼くのでびっくりした。フライパンを布巾で冷やしたりして面倒な手順で焼いている。私には出来そうにない。
 カナダ産と書かれた蜂蜜をかけてみたのだけど、喉が痛くなるような甘みは無かった。メープルシロップの国だから蜂蜜も同じようにマイルドな味なのだろうか?
 まだ少ないから猪と取り合いだけど筍が出始めました。掘りたい人は堀りに来てください。私が掘って送っても良いけど、時間が経過するとあまり美味しく無いと思うし。

 今日は予定通りのプール。自転車で行こうかと思ったら空気圧が低い感じ。寒くて空気を入れるのが面倒だったのでXSで出掛けた。でもこれが大失敗。
 寒い寒い。もっと重装備で出掛けるべきだった。プールに着いてからも身体がガタガタしてしまい、しばらくはプール横の風呂というかジャグジーというかそんな場所で丸まっていた。
 メニューは大半がバタフライで残りが背泳ぎのドリル。バタフライは久し振りなので全く上手に泳げない。他の人も結構苦労していた。
 キックと言うか身体の動きがスムーズじゃなくて、それがギクシャクするからそのリズムを基準にして片手や両手を加えていくようなドリルがちぐはぐに成ってしまう。
 ただ、最初の頃のように肩廻りを中心に25mでクタクタに成るような傾向は無い。筋力が付いたのか動きが少しだけ洗練されて来たのだろうか。

スイム 1.0km

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2009年3月26日 (木)

寒い

0326 寒い、今朝なんか寝ている部屋の温度が10度しか無かった。一度暖かくなっているから身体が期待してしまって以前よりも寒く感じてしまう。なんかやる気が出ない。動きが悪い。

 長男がアパートを借りるために連帯保証人の印鑑証明が居ると言ってきた。印鑑登録カードが有ったけど宮田町時代のだったので確認の電話を市役所へ。特に問題ないとの事なので息子に行かせた。
 しばらくして息子が帰ってきて、「あのカードの持ち主は存在しない」とか訳の解らない事を言う。詳細は解らないけれどもデータが無くて印鑑証明が取れなかったらしい。
 合併の事務処理で変に成ったのだろうな・・・等と思いながら再度市役所に電話。向こうで色々調べて貰った結果は、私が一度転出しているからだけの話だった。御免なさい。担当のお姉さん。
 17:15分までやってくれるそうなので、急いではんこと免許証を持ってXSで市役所へ行った。申請書を2種類書いて窓口に出し、10分くらい待って全てが出来た。家にいるときの格好で出たのでメチャ寒かった。

 その後は3本ローラを少しだけしてトレーニングはお終い。だって寒いから。

 旋盤を200V入力に変更した際に、表示灯が100V入力のタイプだったのでちょっと悩んだ。6Vの電球を12Vに替えて100V入力の1次側に200Vを突っ込んで誤魔化して居たのだけど、先日1次側が焼損してしまった。
 と言うことで何とかしないといけないのだけど、IZUMIのφ30シリーズなので買うとメチャ高い。もらい物なので使っていたけど。
 LEDなら消費電流が少ないけれど、約200Vを抵抗で消費すると10kΩで5Wクラスが必要に成ってくる。こんなの手持ちにない。そこで手持ちの部品を並べて悩んだ結果がこれ。
 474のコンデンサに220Ω?の2Wくらいの抵抗を直列に入れてみた。LEDはジャンク表示器に付いていた赤/緑の2色タイプを緑だけ使って互い違いに並列に。
 写真は100Vで試験中なので少し暗いけれど、200Vではほぼ良い感じに点灯した。120Hzで点滅している筈だけど、年で動体視力が落ちているので気にならない(笑)。

バイク 22km

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2009年3月25日 (水)

薪作り

 久し振りに薪割り。焚きつけに使う針葉樹の乾いたのが少なくなったので、以前貰っていたトヨタ関連会社のパレットの廃材をチェンソーで切って薪にした。一部をさらに細かく割るのは次男の姿が見えたので次男に頼んでお終い。
 マッカラーのチェンソーは調子がよい。ソーチェーンも良く切れる。ただパレットの廃材に対しては食い込みすぎるような気がしないでもない。慣れた人はこんなときに目立ての形状を変えるのだろう。

 時間が中途半端に成ったので残りはバンドソーのクランプの改造をした。使い始めて直ぐに鋳物が割れてクランプ部分は作り直して居たけれど、今日は押しねじのスラスト力を受ける部分。
 クランプのスライド部分がちょっときつめなのも有って、ハンドルを回す力が大きくて少し使いづらかった。戻し側にはPOMのワッシャを入れていたので悪くない。悪いのはクランプ側。こちら側はねじ軸を改造しないとスラストワッシャが入らない。
 取りあえず分解してねじ軸を見ていると、丁度廃材置き場に転がっていたボールベアリングが目に入った。小さいのを差し込んだらほぼピッタリ。これを入れることにする。
 ねじ軸の肩を旋盤でベアリングの厚みだけ削ってその位置にベアリングを差し込む。その状態で再組立して完了。
 劇的に変わった。凄く良い感じ。手を入れるところが多すぎる感じは有るけれど、まあ元値が安いのでそのへんは許す。

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2009年3月24日 (火)

6Vのレギュレータを12Vに改造

0324 解る人しか解らない画像だけど、BOSCHの6V用のレギュレータを12V用に改造した画像だったりする。
 下の方に見えるフィールドコイル用の電流制限抵抗が雲母の板にニクロム線を巻いた特殊なタイプなのだけど、これの巻き替えが出来るように成った。
 枠を作って大まかに巻き、定位置に固定してピンセットで見栄えがよいように微調整して出来上がり。この画像は微調整の前の状態。
 文章で書くと簡単だけど、色々とノウハウ的な難しい部分が有った。でも何とかならないかな?と頭の片隅に置いておくと、何時か解決策が浮かんできたりする。
 12V化にあたってはコイル側の変更や最大電流の変更も必要だけど、そちらは既に解決できていた。それにコイル巻線はフィールドコイルほど電流が大きくないので、制限するための抵抗も市販品で何とか成る場合が多い。
 フォールドコイル側はこのサイズで20Wとかの定格電力が必要となってくるために、通常の電子部品ではスペース的に入らない事が多い。
 しかも今の時代にこんなレギュレータを使っている人達は、外観も含めてオリジナル指向が強い。作業する側としても出来るだけオリジナルの部品や外観を残して作業したいと考えている。

 いつもは金曜日がプールだけど、月の初めに先生の来ない日が有ったので今日の火曜日にも行くことにした。回数的な消化試合。
 火曜日は人が多い。15名近くいた。他のお客さんも多いので1レーンしか使えない。小学校低学年も居ればお婆ちゃんに近い人もいる。と言うことで体力的には凄く楽な練習だった。
 ただ、バタフライ以外のキックがメインの練習だったので、私にとって難易度は高かった。しかも中学生が来るまでは先頭を泳がされたので、後から追い越されないように毎回全力でキックし続けた。15名を待つ時間が有ったのでかろうじて次に移れた。
 ほぼ全てのドリルで脚の何処かが攣りかけた。今までも苦手科目ほど攣りやすい傾向は有ったけど、今日は常時そういう状態が続いた。
 昨日はグリコーゲン満タンで良かったと感じたけど、もしかしたらその副作用的にミネラルバランスの崩れが有ったのかもしれないと、帰りの車の中で思ったりした。

スイム 0.7km

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2009年3月23日 (月)

ねじ切りインジケータ最終版

0323 常用しそうなねじピッチを拾い出してみると、2の倍数、3の倍数、5の倍数、7の倍数、が必要だと言うことが解ってきた。
 これを今の24枚に近い数値で実現するには、20枚と21枚の2組の歯車が有れば良い事になった。と言うことで最終的には歯車とシャフトと目盛板を2組作った。さいしょから付いていた24枚は中途半端なので今後の出番はない。
 ずいぶん前に何かに使うために買った刻印が役に立った。しばらく使ってなかったのでかなり錆びていた。刻印の神様御免なさい。

 トレーニングは自転車。本番用で赤木峠を上り下りしてみた。ギヤは13-25と私的には少し重いのが付いている。
 何故か解らないけど今日は非常に調子がよい。速いのでは無くて疲れない。1本目に頂上まで行ってもそこまで疲れてなかった。そのまま同じ感じで2本3本と続けていき、全部で4本登ったけど最後まで疲労感がほとんど無かった。
 大阪の両親が来たときに、嫁さんの妹が持ってきたアメリカのお土産を沢山持ってきてくれた。チョコバーというのかシリアルバーと言うのか、忙しいビジネスマンが昼飯に食ったりデブが更に脂肪を増やすために食うような商品。
 これを小腹が空いたときにちょくちょく食べてしまう。1本が100kcalなのでパワーバー程じゃ無いけれど、おにぎり1個分くらいは有る。このおかげでグリコーゲンが充満しているのかもしれない。度を過ぎると太るけど。

バイク 28km

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2009年3月22日 (日)

台風一過

0322 嫁さんの両親が帰った。いつもの様にホッとした気持ちと衝撃だけが残っている。そして大阪の義理のお兄さんお姉さん、毎日ご苦労様です。。。
 うちの嫁さんも相当強力だとは思うのだけど、その母親を相手にすると100倍くらいは強力だと再認識する。10名居たら1番。100名居ても1番。1000名居たら1番か2番。そんな感じ。

 今日のトレーニングは時間が取れたので少し長めのランニング。犬鳴川沿いを下って本城のトイレに寄って休憩。ここで水を飲むのが恒例なのだけど、蛇口にコンドームが被せてあって意気消沈。酷いことをするヤツがいるもんだ。おかげで喉が渇いた。
 その後は21号線バイパスに入り福岡方面へ。トヨタの近くから横道にそれて工場の外周路へ入った。倉久経由の方が少し距離が長いけど外周路の方がアップダウンが有る。
 今日は半袖半ズボンモードなのでウエアは軽い。でも身体はそれほど軽い感じは無かった。とは言っても最近は割りと調子が戻ってきているので、それなりのペースを維持してアップダウンが走れる。特に肘を大きく前後に振る意識が良い感じ。

 帰ってからは昨日作った旋盤のインジケータを作り直した。POMで作ったギヤがどうにも気に入らず、その部分だけ作り直し。
 今日は少し真面目に段取りを整え、CADで下絵を描いてブランク材に張り付けた。その後は金鋸とヤスリで線に沿って削りだした。今回はそれなりの見た目で出来上がった。
 親ねじの上を指で鋏んで移動させたらクルクル回る。うん、気分がよろしい。いい加減な作業であっても、最低限の段取りは大事だと言う事を学んだ。

ラン 16km

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2009年3月21日 (土)

スレッドダイヤルインジケータ

0321 昨日から嫁さんの両親が来ている。好きなことばかりやっていると言われるけれど、私なりに何となく気を遣ってしまってちょっと疲れる。
 昨日の夜は一緒に晩飯を食べたのでスイムに行けなかった。仕方ないので?代わりに今日の昼に行ってきた。近所のランナー改めトライアスリートも来ている。
 土曜日はどちらかというとお婆ちゃんが多いので楽。でも最後の方の脚にプルブイを鋏み、平泳ぎの手で行ってクロールの手で帰ってくるヤツが少しキツかった。
 7本か8本やらされたのだけど、私が先頭で彼がその次。毎回タイムを言われるのだけど、私は徐々に落ちてきた。彼は最初がメチャ遅すぎて先生から気合いを入れられ、それからは徐々に速くなってきた。そしてとうとう最後の1本は同タイムで並ばれてしまった。
 ヤバイ。ヤバすぎる。彼の方が手足が2割以上長い。このスクールで練習している期間も私の半分くらい。入ったときは私が入ったときよりも相当下手だった。それがこの有様・・・。どうしよう。

 帰ってきて昼飯を食べ、少しだけ有った今日の荷物を作って取りあえずのやることはお終い。
 こないだ旋盤を使っていたときに、7の倍数のインジケータが無かったことを思いだした。丁度良い機会なのでそれを作っておくことにした。
 純正品は真鍮で作ってあるけど、直径が30mmくらいの真鍮の丸棒は手持ちが無い。SSとか45Cでは削りにくそうなので、ポリアセタール樹脂の切れっ端から削り出す事にした。
 外径を旋盤で削りだした後は歯を切らないといけない。割り出しもホブも何も無いからいつもの様に手作業で。
 目分量で21等分の印を付け、金切り鋸で溝をいれてその溝をヤスリで広げて歯車的な形にしていった。
 最初の21分割がいい加減だったために、目で見て解るくらいにピッチがばらついている。ちょっとヤバいなと思いながらも旋盤に取り付けて無理矢理左右にゴリゴリ動かして馴染ませた。
 あとは上のダイヤル目盛りを刻んだらできあがりだけど、やっぱりピッチの不均等さが気になって来た。うーん、やっぱり真面目に作り直そうか。

スイム 1.6km

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2009年3月20日 (金)

スペアタイヤ初体験

0320 朝起きてランティスを確認してみた。今風のスペアタイヤを付けたらこんな感じになるのか。ちょっと面白い。
 事故の状況は右斜め前、2時方向から赤の点滅信号を無視した車が突っ込んできたらしい。オリジナルのホイールはリムが100mmx50mmくらいの三角形状に捲れてしまっていた。ドアやボンネットとの隙間も微妙におかしい。取りあえず動くけど足回りにかなりの影響が有りそうな気がする。

 昨日はバタバタしていたので発送出来なかった商品が有った。その分を梱包してヤマトに持って行ったりしていたら午前中が終わってしまった。
 12:00からは葬式。薄着で行ったら曇ってきて風が凄く強くなってきてメチャ寒くなってしまった。皆で寒い寒いと言いながら寄り集まって凍えていた。
 今年になって始めて"白骨の御文章"を聞いた。ここの所は空いた時間に毎日TIG溶接機を弄っているので、すべての言葉が溶接機に繋がって頭に入ってくる。

 人生という物を考えてみると、今この時は生まれて死ぬまでの間の幻のような一瞬である。万年も生きたという話は聞いた事が無い。一生は直ぐに終わってしまう。今までに100歳までTIGトーチを握っていた溶接工の話など聞いたことがない。アイツが先がオレが先、今日なのか明日なのか、そんなことは全然解らないけれども、使い物に成らなくなった溶接工の数は飛び散ったグラインダの砥石の粒よりも多いと言われる。

 朝礼後にはスラグの中の溶融池まで見えると豪語していたアンチャンであっても、夕方には手が震えてアークスタートさえ出来なくなるかもしれない。無常の風に吹かれてしまえば、二つの目は老眼でかすみ溶接棒の箱を持ち上げる事すら出来ない。工場長や後輩が集まって嘆き悲しんでもどうすることも出来ない。

 泣いていても仕方がないので、おシャカ品をスクラップ箱に放り込んでしまえば、後には最新のパルス付きインバータ機だけが残る。これほど哀れな事はない。だからこそ老いているとか若いとかお金が有るとか無いとか関係無しに、今直ぐにTIG溶接機を手配して溶接の練習に没頭すべきである。

 葬式が終わってからガレージで少しだけ仕事とも遊びともつかない事をして、16:00頃からランティスをマツダに持って行った。タイヤが少し変。ドライブシャフトかサスのアーム部か解らないけれど、エンブレの度に違和感と音がする。
 営業が居たら新車の話しに成るだろうな・・・と思っていたらサービスのフロントしか居なかった。二人で「うーん」と言いながら見積の話をした。
 トレーニングを兼ねて帰りはランニング。赤木峠を越える10kmなので良い感じのトレーニングに成る。路側帯が無くて怖いことを除けば好きなコース。

 今日と明日は嫁さんの両親がやってくる。全員で飯を食うらしいので作業場のテーブルを拭いて食堂に持って行ったりした。
 嫁さんが油臭いテーブルの上に新聞紙をひき、その上にテーブルクロスをひいたらそれらしい雰囲気になった。
 9名で晩飯を食って話をして夜が更けていった。

ラン 10km

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2009年3月19日 (木)

あまりに安っぽいシナリオ

0319 ちょっと遅くなったけど昼飯にしようと思いながら12:30頃に作業場を後にしかけたとき、電話だと子供が呼びに来た。中学校の先生からだった。
 今日が私立の入学金の払い込み期限なので、最終的にどこに行くかの確認だろうと思った。でも電話の声が少しおかしい。
 三男が落ちた公立高校に今日になって定員割れが出て、それが我が家の三男に回ってきたらしい。「どうしますか?13:00から説明会の受付ですけど」と。
 昨日発表の後で中学の先生が確認をして回り、本来の補欠合格は昨日の夜までに解っているのが普通らしい。でも今朝になって辞退が出てきたのでそれが回ってきたと。
 三男に聞いたら行きたいという。親としても学費が安い方が助かる。「行きます!行きます!」と返事をした。その後はもうバタバタで、説明会の資料をFAXして貰ったり、3回ほどかかってきた電話で打ち合わせをしながら着替えたりした。
 そこでふと気がつく。嫁さんはまさに今私立の入学金を振り込んでいるタイミングの筈。我が家で携帯を持っているのは爺さんだけ。嫁さんの居場所の番号をネットで調べて電話してギリギリのタイミングで振込を阻止した。
 気持ちがバタバタしていたけれど、こういう時は落ち着くことが大事だと息子に向かって偉そうな事を言い、息子が作ったスパゲッティーミートソースをゆっくりと食べた。口の周りだけ拭いて軽トラで出発。

 説明会にはピッタリで間に合った。受付に名前が無くて手間取るだろうか?と思っていたけど、きちんと名前が入っていてスムーズに受付できた。
 退屈な先生達の話を1時間ほど聞いたら説明会が終わった。その後は制服のサイズを決めて注文したり、指定の体操服を買ったり指定の鞄を買ったり指定の靴を買ったりが続く。
 ほとんどの物が学校指定に成っている。伝統伝統と言うけど昔はこんな事は無かった。地域の商店を守るために地域で購入してくださいとお願いされれば地域で買う。でも安っぽい校章を入れただけで指定品とか言われると反発してしまう。
 でも実際は、文句を言いたくなる気持ちも萎えてしまうくらい疲れてしまった。成れないことはやるもんじゃない。昼から夕方まで並んで買って並んで買っての繰り返し。この時間でフルマラソンを走れと言われた方が楽だった(笑)。

 帰りに中学に寄って先生に挨拶をしてきた。小規模な学校なので先生全員が息子と今回の事情を知っている。話が盛り上がったようで息子は中々帰ってこなかった。
 三男は学校の成績的には3名の中で一番レベルが低い。それが人の全てじゃないけど一つの事実ではある。テレビとゲームが大好きなので当然と言えば当然。
 でもバレンタインのチョコレートは三男が一番多い。今日も卒業生とか在校生の女の子が何名も「てっちゃん、おめでとう」「てっちゃん、良かったねぇ」と声をかけて来たりハイタッチをしてくる。
 最終的に上の2名と同じ高校に成ってしまった?けど、少しだけ違う遺伝子を備えているようで親として何となく嬉しい光景だった。

 家に帰ったらもう定時。走りに行く元気など残ってなかった。19:00からは通夜に行かないと行けない。その間にTIG溶接機のアルゴン接続用袋ナットを作ることにした。
 水道用のヤツが合うと思って買ってきたのだけど、ねじが違っていて使えなかった。真鍮の丸棒が有ったのでそれから削りだし。9/16-18UNF。
 外側は対辺寸法19mmの六角形にヤスリで削りだした。ヤスリの作業は嫌いじゃない。何となく気持ちが落ち着く。特に今日みたいに気持ちが高揚しているときには効用がある。
 通夜に行こうと礼服に着替えていたら、息子が来て嫁さんから事故った電話が入ったと言う。心拍数が上がりかけたけど物損だけらしいのでそのまま通夜に行った。
 95くらいまで生きた幼なじみの婆さんの通夜なので、特に何も感じる物は無い。生まれてきたこと、死んでいくことのありがたさを感じるだけ。
 通夜が終わって帰ってきたら、嫁さんと息子達が食卓の上のケーキを箸でつついている所だった。私の分は丼に取ってくれていたので私も丼から箸でケーキを食べた。
 ケーキを食べ終わってから夕食が始まった。ケーキの直後に食べるヒジキと餃子は妙な感じだった。三男と嫁さんのテンションが高い。私も高いのかもしれないけど自分の事は解らない。
 ランティスは右前のタイヤがスペアタイヤに替えてあった。警官が交換してくれたらしい。ありがとうお巡りさん。見た目は大したことは無いけれど、足回りのジオメトリが相当狂っているかもしれない。
 相手の車はかなり酷い状態で、エンジンオイルまで漏れていて自走できないとか。衝突安全ボディー第1号は伊達じゃ無かった。

 長い一日だった。あまりにもできすぎの脚本なので、ドラマには成り得ない(^^)。

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2009年3月18日 (水)

「Hey, てつや、元気?」

0318 「試験どうだった?」「落っこちた」。。。と言うことは私立かい。税金をきちんと払っているんだから公立に行ってくれよ、と今更言っても遅いけどね(笑)。
 この辺りは"私立命"のお母さん達が住んでいる様な環境では無くて、どちらかと言うと逆に近いかもしれない。と言うことは彼にとって"University Street"はかなり遠のいてしまったかも。
 まあ自分で選んだ生き方なのだし、上の二人と違った道を歩んでくれるのも悪くない。子孫の生き方が多様であるほど私の遺伝子が後世に残る可能性も高いと思われるし。

 画像は朝一に修理したTIG溶接機の主回路を入り切りするMC。サイズ的に同定格と思われるMCの中古が見つかったので、大小の2個とも交換した。
 同じ富士電機製を選んだのだけど、取付ピッチが違っていた。仕方ないので取付板を外してタップを切って新しいMC対応に改造した。
 試運転結果は良好。と言うか接点の激しい火花が少なくなって普通に戻った。あと気になるところと言えば、基板上の電解コンデンサくらい。そこまでやったら新品というと言い過ぎだけど、きちんとメンテされている同型機相当には成ると思う。
 早くアルゴンを注文しないといけない。アルゴンだけに私の動作もinertだ。。。。

 今日は暖かい。出発時点の気温が20度くらい有った。今期初めての半袖半ズボン仕様で走り出した。
 いつもの西中経由で水を飲んだ。陸上部の顧問と話していたら校長まで出てきて入試の話になる。うーん何と言って良いか言葉に困る。
 そのまま裏の峠を越え、室木に抜ける新しい道を経由して四郎丸に降りた。体調が良いのか着ている物が軽いせいなのか解らないけれど、なんか今日は調子が良い。というか明らかにペースが速い。
 そのままの速いペースを維持して六郎丸経由で帰ってきた。訳が解らん。私は気温が低いと駄目な体質なのかもしれない。そんなことを考えてみた。

ラン 13km

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2009年3月17日 (火)

TIGトーチのようなもの

0317 ジャンクTIG溶接機が来たその日に天井裏に登り、古い露出配線に使われていたパイプ状の碍子を数個拾ってきていた。
 その碍子と針金と真鍮の塊とビニルホースとブースターケーブルと、机の上に並べては色々と想像したり妄想したりを繰り返していた。
 溶接機自体がまともに成ってくるにつれ、トーチの必要性が現実味を帯びてきた。とは言っても試しに買うには新品のトーチは高すぎる。もしお金が有り余っていたとしても今の私には判断力がない。と言うことで、取りあえずトーチの様な物をでっち上げてみた。
 碍子案は却下。ノズルとコレット関係は消耗品なので1,500円位で入手できる事が解ったから。この値段なら車輪を再発明する必要は無いわけだ。
 届いた現物を見てみると、ノズルはコレットホルダにねじ込むように成っており、コレットホルダをボディーにねじ込めばそれでOK。このねじが少し特殊で3/8-32UNEFじゃ無いかな?と言う感じ。規格が解らないのでもしかしたらM9.5-P0.80とか言う変な規格かも?
 取りあえず旋盤で真鍮の丸棒を削ってホルダがねじ込めるようにした。反対側にはM12のねじを切ってボルトがコレットのお尻を押すようにしてみた。
 本当なら3/8-32UNEFを全長に渡って切りたかったのだけど、こんなに細いねじを奥まで切る自信が無かったので片側で止めた。よく考えたら中央部はねじを切らずに、両側からUNEFねじを切れば良かったのかもしれない。
 アルゴンが来てないので今日はここまで。取りあえず手に持ってイメージ溶接だけしておいた。

 今日はスイム。スクールに出ようかと思っていたけど、近所の婆さんが死んだので夜は集まってお悔やみに行くらしい。ギリギリ間に合いそうなので早めに一人で泳ぐことにした。
 今日は最初から最後までクロールで連続して泳いだ。力を入れるわけでもなくランニングで言うジョギングのイメージで50分程度。
 思うほど速くなってない。50mが62-65秒くらいかかっている。これって最初に皆生に出たときのタイムに近いんじゃ無かろうか?
 情けない気持ちになりかけたけど、よく考えたら短いドリルばかりで長距離を泳いでなかった。今日は久し振りの長距離と言うこと。それがこのタイムなら悪くないと考えておこう。
 スクールでは短いドリル。自主トレではキックとかの苦手分野と長距離の練習という組み合わせにしていこうと再確認した。

スイム 2.4km

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2009年3月16日 (月)

練習・練習・練習

0316 ジャンクTIGが来てからは溶接の練習はTIG機の手棒モードでやっている。交流なら今まで使っていたトーヨーアークという会社の200V機と大差ないけれど、直流モードを使うと楽に感じる。
 今朝の練習台は家の裏に転がっていたSGPの切れっ端。グラインダで適当に形を整え、クランプして仮止めしてから溶接開始。
 ド素人からは少しは上達した。製鉄所の点検デッキ中で一番下手な手すりの溶接部くらいには成ったかも。2カ所ほど溶け込み不足に感じる部分が有ったので上からゴチャゴチャやってみたら汚くなった。。。まだまだ。
 その後も残りの部分にビードを置いていく練習をしたけど、SGPの白なのにめっきを剥がさずにやったら酷いことに成ってしまった。こういう部分はきっちりとやらないといけない。急がば回れ。
 それにしても丸は難しい。常に溶接部の角度が変わるので棒の角度も変わる。私は肘を締めてしまうような悪い癖が有るのでそういった動きがスムーズじゃない。水泳じゃ無いけどハイエルボを意識して練習しよう。

 昨日は久し振りに3時間ほど自転車に乗った。ランニングでは予想通りに脚が怠い。まあ想定の範囲内なので大きな問題じゃない。西中経由でトヨタに行き、100mの流しを繰り返しながら色々と試したり自分なりのドリルをやった。
 暖かくなったからか人が多い。帰る間際に時々合う女性ランナーもやってきた。挨拶した後に急に聞いてみた「今日、僕と話しましたよね」と。訳解らんというか気持ち悪い様な顔をしていた(笑)。
 TIG用のアルゴンの値段とかシステムを聞くために、トヨタの近くにある溶材屋さんに電話したのだけど、そこの女性が彼女だった。
 訳が解ってからは「ジャンじゃん電話してください」とか言われたけど、もし頼むとしても3立米くらいのボンベと最小単位の溶接棒くらいだろうなぁ。。。と思う。
 1万円以下の溶接機で使うと言ったら売ってくれないかもしれない(笑)。

ラン 12km

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2009年3月15日 (日)

TIGトーチのようなもの

0315 ジャンクのTIG溶接機、結論から言うと動いた。アルゴンの微小な漏れとかは有るかもしれないけれど、遅延の時間も調節できるしアークスタート時の高周波もビビビビと出る。
 故障箇所は主回路の1次側を入り切りするMCの接点が消耗しきって無くなっていた事による接触不良。ブザーみたいに成っていた。
 手持ちのMCは明らかに小さくて使えそうに無かったので、取りあえず接点のベースの板を曲げて正規のポジションで接触するように修正した。
 もう一つは交流/直流切り替えレバー。これは私が無理に動かしてとどめを刺した感がある。ナイフスイッチとマイクロスイッチが組み合わせて有るのだけど、内部のカムというかレバーというかそういう感じの部品が変形していてストッパーを乗り越えていた。
 その為にカム山がマイクロスイッチを通り越してしまい、帰りにスイッチのレバーを曲げてしまっていた。これは修正して完了。

 この状態でほぼ正規に動くようになった。手溶接も出来る。直流の方がずいぶん楽に感じる。これは100V機を改造したときと同じ感触。
 TIGのスイッチ部をテスターで探ってみると、24Vがそのまま出てきている感じ。もしかしてリレーのコイルをそのままオンオフしているのかも知れない。
 ここから手元まで線を延ばして来て、大きめのマイクロスイッチに繋いでビニールテープでグルグル巻き。この状態でTIGモードの動きを確認した。最初の高周波が出ると手棒でも凄く楽なことが解った。
 電池を分解して炭素棒を出してきて、これでアークを出して遊んだ。炭素棒がもろくて直ぐに駄目に成ったけど、タングステン電極ならマジに行けそうな手応え。
 おーい伊東君、1.0mmから3.0mmくらいのタングステン線を拾って持ってきてくれ(笑)。トリアとかセリアとかの不純物が混じっていても良いから。
 その後は各部の清掃とか自分でも解る細かい不具合を直していった。接点がここまで減るほど使ったと言うことは、この機械は悪くない機械なのかもしれない。そんな気がしてきた。

 今日は天気が良いので本番仕様の自転車に乗ってみることにした。約半年ぶりの屋外でのDHポジション。鞍手町から芦屋に抜けて、海沿いを鐘崎まで走ってそこから赤間に出て帰ってきた。
 3本ローラで少しだけ会得した回し方を意識した。最初はどうしてもムキになって漕いでいた傾向が有るけれど、後半は楽に綺麗に回せていたような気がする。
 厚着をしていったので全然寒くなかった。これも身体に力が入らなくて良い方向に向かった一因かと思う。
 一番驚いたのは久し振りに本番仕様のポジションに乗ったのに、全然上半身が痛くならなかったこと。最後までシーズン中と変わらない感触でDHポジションを維持できた。
 やっぱりスイムが効いているような気がする。

バイク 67km

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2009年3月14日 (土)

9,250円のTIG溶接機

0314 朝一番に小石原を超えて溶接機を買いに行って来た。寒いなとは思っていたけど頂上付近の気温は-1度と表示があり、小雪がちらついていてびっくり。
 スクラップ屋に軽トラを入れた。きたねえ服着たアンチャン達が数名居る。茶髪でピアスしている様に見える。なんだかなぁ・・・と思いながら降りたら自分の服の方がもっと汚かった。おまけに丸坊主に無精ヒゲ生やした背の低いオッサンだし(笑)。
 アンチャン達は意外と愛想が良くて積み込みを丁寧に手伝ってくれた。車体との間に「段ボールか板を持ってきましょう」と箱の切れっ端を小走りで持ってきてくれた。いいヤツばかりだ。
 時間がないので直ぐに引き返す。帰りに嘉麻市のあたりで気になっていたコスモスポーツの廃車を観察した。草むらの中にずっと放置してある。なんか可哀想。でも持ち主を捜し出して引き取るほどの興味は無い。
 家に帰って直ぐに昼食を食べ、少しだけ仕事をして今日はお終い。

 この溶接機を買うのは相当悩んだし調べた。新しいIGBTインバータとかが良いのは当たり前だけど、そんなお金は無いしそこまで活用できる予定もない。そうなると当然中古。
 中古でも程度の良いヤツは10万は超える。怪しいヤツでも10万を超える場合が有る。エイシンの中古みたいな元が怪しくて更に中古となるとかなり怖い。
 TIG溶接機の構成を色々調べてみると、ごく初期には普通の溶接機にガスの制御装置を組み合わせた程度の物が有ったらしい事が解ってきた。これなら最悪は被覆アーク溶接機として使える。ショートが前提の帯を巻いたようなトランスが壊れる訳は無いから。
 となると、古くて前面に可動鉄心用の大きなハンドルが付いたモデルがねらい目と言うことに成ってきた。このタイプならトランスとダイオードの組み合わせか、トランスとサイリスタの組み合わせの筈。壊れていても大電流の素子さえ手に入れば自分で直せる可能性が高い。もし直せなくても直流を諦めて交流機にすればよい。
 逆に小型のトランスと高めの周波数の組み合わせに成ってくると、化け物スイッチング電源とか電動カーのドライバみたいな話しに成ってしまい、もし仮に知識が有ってもトラブルシューティングする部分が莫大に成ってくる。マイコンが壊れて主回路も道連れとか成っていたら泣くに泣けない。
 と言うことで可動鉄心形のTIG溶接機を、最悪はアーク溶接機に成り下がっても良い値段で探していたらコイツが出てきた。9,250円。滅茶苦茶怪しいし不安。でも楽しそう。

 今日はラン。気温の高い日が続いたときにウインドブレーカを洗濯して片付けてしまった。と言うことで今日は薄めのジャージ上下。手袋だけは厚手。
 確かに寒い。手袋以外は寒すぎるくらい寒い。失敗した。押し入れから出してでもウインドブレーカを着るべきだった。
 最後の方は身体が少しだけ温まってきたけれど、なんとなく寒いな寒いなとばかり考えていたランニングだった。

 晩飯を食べてから溶接機の側板をバラして中を見た。色々あるけど又後日。

ラン 13km

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2009年3月13日 (金)

ダイナモ試験機ほぼ完成

0313 暇を見て作っていたダイナモ試験機と言うか汎用回転試験機がほぼ完成した。まだ被試験物をVブロック上に固定する部分が暫定仕様でベルトだけど、まあ使ってみることは出来た。
 取りあえず回してみたのはACサーボモータ。今の私は「ACサーボモータ」と「SM形ACモータ」と「永久磁石界磁の三相発電機」の違いが良く解らなかったりする(^^)。
 と言うことで?ACサーボモータを回して三相交流を発電して遊んでみた。なかなか面白い。最初にこういったおもちゃを用意してくれていれば、電磁気学とか交流理論とかも楽しく学ぶことが出来ると思うのに・・・。
 今は倍電圧ユニットがむき出しなので凄く怖い状態。DC280Vで感電したら痛いでは済まないかもしれない。早急にカバーを付けよう。Vベルトの上にも。

 今日のプールは酷い目にあった。と言うか自分で墓穴を掘った。1時間くらい早めに付いたので自主トレを繰り返して居たのだけど、そういえばターンが下手なので練習しておこうと思って練習開始。
 クルッと前転して身体を捻って・・・と思うのだけど、どうしても45度くらいの方向に斜めに回転してしまう。回転と言うよりもタッチターンとクイックターンの合いの子のような感じ。
 何回も何回もクルクル回った。これってインメルマンターンやな?とか思い始めた頃から身体に異変が起こっていた。
 なんか気分が悪い。吐きそうな気がする。こめかみが痛い。気持ちが悪い。取りあえずトイレに行ったけど何も出ない。戻ってきて風呂みたいな所に入って休憩。
 先生も入っていたのでターン練習で気分が悪くなった話をした。「子供はグルグル回っても平気だけど、大人がそれやったら三半規管が追いつくわけがないでしょ」みたいな事を言われてしまった。しばらく休んでからレッスンに入った。
 今日はプール全体の人が少なかったので、2レーン使っての練習が半分くらい有った。同じメニューを並んでスタートする。私の横は宮中の水泳部のヤツ。どうしても意識してしまう。
 プルのドリルならほぼ同着か半ストローク差くらいで纏めることが出来る。平泳ぎは同じか少し私が速いくらい。でもキック有りのクロールに成ったら2ストロークくらい差を付けられてしまう。
 やっぱりキックが弱い。いくらキックの推進力の割合が低いとは言っても、その小さな差とかそれに伴う姿勢の保持の仕方とか腕の反力の受け止め方とか、色々な部分に影響が出ていると思う。もっと練習しよう。
 最後は50mを3本やらされたけど、3本とも1mくらいの差で負けてしまった。限界だった。悔しい。

スイム 1.8km

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2009年3月12日 (木)

火災報知器が来た

0312 1月だったか、消防団経由で火災報知器の購入の回覧が回ってきていた。ホームセンターでも電気屋でも売っているし、現物を見てから買いたい気持ちも有ったけど、世話になっている(なるかもしれない?)消防団の人経由で買うのも悪くないと思って2個注文していた。
 今日の朝食後、一心不乱に下向き溶接の右から左向きを練習していた時に人の声が。近所の消防団員が忘れていた火災報知器を持ってきてくれた。
 煙式と熱式が各1個。電子音じゃ無くて音声で知らせるタイプを選んでみた。普通に考えると熱式を台所で子供が寝ている遅角に(最近の変換が解ってしまう・・・)近くに煙式と言う配置だろうか?
 リチウム電池で10年持つと書いてある。10年も持つとその頃になったら電池のことなんか絶対に忘れていると思う。電池切れ間近になったら「電池が~電池がぁ。。。」と言う声を出すようにしたらどうだろうか。
 もしそんな機能が有るとか書いてあれば、安定化電源を繋いで電圧を徐々に下げていって何回も実験してあげるのに。

 今日は自転車。そろそろシーズンなので決戦用のフェスティナ号をガレージ横の物入れから引っ張り出してきた。特に悪いところは無いので空気を入れて埃をはらった。まだ去年の皆生のゼッケンが付いたままだ。
 取りあえず今日は3本ローラで慣熟。感覚が違うので最初はちょっとフラフラして怖かったけど直ぐに慣れた。クランクが165mmから152mmくらいに短くなったので感覚が少し変。
 はっきりと下の方で脚を回している感触がある。やっぱりこっちの方が私の脚の長さに対しては楽に思う。去年は感じなかったけど、もう一台のロードに比べたらペダルの幅が少し広いのを感じる。クランクは既に加工しているので、ペダルの締め付け面を5mmずつくらい削り込んでみよう。
 15分ずつブルホーン部とDHバーと交互に持って漕いでみた。しばらく使っていないから不安が有ったけど、DHポジションは違和感なく馴染めた。必要な筋肉は落ちていない感じ。これなら次回から実走できそう。

バイク 41km

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2009年3月11日 (水)

MacBookの配達はBMWで

0311 長男が貰うMacBookを配達の人が持ってきてくれた。中古品らしいけど箱に入っていて凄く綺麗。こんなのを貰って良いのだろうか?ありがとう御座いますです。
 車で来るのかと思っていたけど予想を覆してオートバイ。しかもBMWのへんてこなヤツ。
 この手のオートバイを買う人は変な人が多いので、「バッタみたいで変な格好!」とか「このエンジンもロータックス?」とか言ってはいけない。逆に喜んで話が盛り上がってしまうから(笑)。
 「立派なバイクですね。ホンダ?」とか適当に流しておき、別の友人には「**が銀色のオートバイに乗っていた」程度の話しに留めておくのが大人の対応と言うもの。ハハハ。
 それにしても免許取って直ぐにこんなの買うかぁ??嫁さん怒るぞ、絶対に。元バイク乗りやから位置づけと値段は解るやろうし。。。しらんぞ~

 昨日、名古屋国際の結果を見た。ライバル田川陽子は46位に入っていた。名古屋は相性が良いと話していたけどきっちりと3時間は切っている。不調のシモンから17分遅れ。遊びの高橋尚子から6分遅れ、うーん、あんた凄いよ。
 でも今年も負けるわけにはいかない(^^)。故障の時期は何とか脱したので、気温の上昇と共に調子も上向きに持って行こう。今日はランニング。気合いが十分なのでタイツで。
 気合いは有るけど力んでは良くないので力は抜いて。タイツだと脚が軽く感じるはずなのに、今日は何となく脚が重い。昨日は休んだのに何故だろう。お菓子系を食べ過ぎて筋グリコーゲンが増えたのか?
 体温が上がるにつれて少しだけ体調が良くなってきた。いつものコースで西中からトヨタグランドへ。久し振りにトラックを走ってみることにした。
 100mを3-4本走り、400mを2本走ってみた。脚は重いけど今までよりも力まずに走れているような気がする。特に腕振りが力まずに出来ているような感じが。
 一気に無理をすると良くないので、その辺りで止めてトヨタの外周路を走って帰ってきた。

ラン 12km

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2009年3月10日 (火)

ダイナモ試験機

0310 ほぼ材料が揃ったのでダイナモ試験機を作り始めた。今までは旋盤に取り付けて試験して居たけれど、加工中だったり最高回転数が低かったりして制限があった。そこで専用機を作ってしまおうと。
 実際は古いDCダイナモだけに使う訳じゃ無くて、界磁制御のオルタネータも回すし永久磁石のオルタネータも回す。ディストリビュータも回すしポイントやフルトラ用の磁石なんかも回す。正確に呼ぶなら「汎用回転試験機」とでも名付けた方が良いかも。
 名前だけは何となく格好いいけど、不要品のコンパネを使って居たりして人にはあまり見せたくない仕上がり。CチャンにSSの座を貼って機械加工した方が良いかもしれないけれど、基本はVベルト駆動で考えているので、或る程度は適当でも回ってしまうと思う(笑)。
 モータは今まで旋盤に付いていた三相0.4kW。インバータは三相入力の中古品で安川のベクトル制御出来るヤツ。左上の爆弾みたいなのはハムフェアで買ったコンデンサで作った倍電圧ユニット。右下の高級そうなモータは永久磁石界磁オルタネータの代わりに使ってみる予定の中古のACサーボ。
 4Pのモータを90Hzで駆動したら2700rpm。これをVベルトで3倍に増速して8100rpm。大怪我しないようにコンパネで丈夫なカバー付けて、怖々短時間なら行けるかな?と言う感じ。

 昨日の疲れを回復する予定でトレーニングは休み。昼間は天気が良くて暖かいけれど、夜中にガレージでゴソゴソしていたら凄く寒い。明日の朝は冷え込みそうな気配。

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2009年3月 9日 (月)

RZV500RのCDI

0309 依頼者に送っていた試作品のCDI、週末に取り付けたらエンジンがかかったらしい!。しかも「近日中にオートバイで近所を乗り回してみたいと思います」とまで書いて貰ったと言うことは、その程度の動きをしていると言うことだろう。
 なんか嬉しい。凄く嬉しい。メールを何回も読みながら一人でニヤニヤしていた。うん、こういう事がやりたかった。
 RZV500RのCDIはまだ分解して居らず、コネクタを取るために端っこの部分だけをほじった状態。公開されている配線図と依頼者から送ってもらった画像と、海外のサービスマニュアルとパーツリストから必死で想像した産物。
 実機が手元に無いのでパルス間隔が解らない。その辺りを詰める作業が残っている。時間がかかるかもしれないけれど、開発的な意味合いではほぼ出来たと言っても良い。当時のヤマハとデンソーの設計者にどうでしょう?と見せてみたい気持ちだったりする。
 オリジナルがバッテリーを使わない構成だったので、今回のCDIもバッテリーを使っていない。2個のチャージコイルが発電した電気でコンデンサの充電とマイコンの電源を作らないといけない。
 キックで始動するときのマイコンの挙動が一番の問題だった。始動の瞬間は電圧の関係でマイコンが寝ぼけた状態でしかない。色々悩んだけど最終的には直接のパルスでダイレクトに点火する回路を設け、マイコンの点火指令とハード的なor回路で結んで解決した。
 5V電源その物は、以前に安定化電源のコントロール用にマイナス電圧を作ったときの回路を使った。半波整流のマイナス側を使うイメージ。
 他は最大で100Vを超える発電電圧から、5Vを作る部分のロスというか放熱が難しかった。最終的にはこれに似た回路で処理してみた。
 理想的な発電コイルを短絡すると発生電圧と90度ずれた電流が流れる。両者をかけ算した物が電力に成るだけだけど、1周期以上で眺めるとプラスとマイナスが相殺し合って収支がゼロに成る。
 現実には直流抵抗とかコンデンサ的な成分とか色々雑音が入ってくるけれど、ドロップ方式とかスイッチング方式よりもこの場合は適していると思う。
 取りあえずデジタル式なので、テストに入れた点火カーブをアップ。

 今日のトレーニングはマツダの往復で20km。昼休みにランティスに乗ってマツダまで行き、そのまま修理を依頼して走って帰った。
 夕方は修理が終わったランティスを取りにマツダまで走って行き、そのままランティスを運転して帰ってきた。2本とも赤木峠を越えたので結構良いトレーニングに成った。
 ランティスの作業内容はオルタネータベルトのアイドラプーリというのかテンションプーリというのか、そういう感じのプーリの交換。ついでにパワステ側のプーリも交換して、痛んでいたベルトも交換。
 嫌な音がしていたので交換して貰ったけれど、交換部品を触ってびっくり。指では回らないくらいにベアリングが痛んでいた。明日から少し燃費が良くなるか?
 人のダイナモとか修理しているのに、どうして自分の車は人にやって貰うのか、理由は「カバーの脱着が面倒で嫌い」だから。なんかあの手の作業が好きになれない。同じ理由でスクーターもあまり好きじゃ無かったりして。

ラン 20km

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2009年3月 8日 (日)

ハムフェア

0308 ナビトラとかAPRS関係のお客さんが居られて、西日本ハムフェアにブースを出すから見に来ませんか?と誘われて居た。本物?は遠くて行けないので、取りあえず行ってみようと朝食後に軽トラで出発。
 会場は三井グリーンランドのもう少し先。造船所の広い駐車場に相当な数の車が止まっている。閑散とした雰囲気を予想していただけにかなり期待?はずれ。
 会場は広くは無いけどそれなりににぎわっている。メーカー系、販売店系、クラブ系、それぞれのブースが出ていてそれなりの雰囲気で楽しめる。330V-510uFのコンデンサを4個買った。300円。
 ナビトラのお客さんと話をし、ジャンクアンテナのお土産を渡して100円のコーヒーを飲んだ。造船所の見学がしたかったけど、30分に1回のバスに乗れずにその次に成ってしまったので諦めた。
 電動バイクの試乗をやっていたので試乗した。私のe-janよりも一世代新しい。画期的な変化は無くて電池が2倍くらいに大型化されている。実力で60km走るらしい。私のも電池を大型化しよう。

 帰ってからは古いグラインダに使っていたモータのO/Hをやった。私が小さな頃は籾の乾燥機のブロワだったと思う。その次は餅つき器の動力になり、その次は草刈機の刃を研ぐグラインダの動力に成った。本当に働き者のモータ。
 ベアリングがゴロゴロなので新しいのに交換した。静かにスムーズに回って気持ちがよい。全体を清掃して錆を落とし、さび止めを塗ったところで今日の作業は終了。

 長男が合格したらしいので晩飯を外で食うらしい。ラーメンが好物なのでラーメン屋へ。安上がりで助かるけど、ストレートに合格してくれればもっと安上がりだったかも(^^)。
 婆さんが盛り上がっている。こういう性格なので仕方がない。しかも自分の息子が盛り上げることが出来なかったので・・・御免なさい。私が悪いんです。ハイ。
 あとは三男の公立高校が残っている。こっちはギリギリらしいので非常に危うい。その割りに全然勉強していない感じだけど・・・まあ、自分の人生なので思うように生きたら良いと思う。

バイク 10km

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2009年3月 7日 (土)

髪を切って高地トレーニング

 髪を切った。ずっと前から伸び放題で鬱陶しくなって来ていた。でも寒いので切るのはもっと億劫でそのままの状態がずっと続いてしまった。
 髪はもう何年も自分で切っている。床屋のポンチョみたいなヤツは持たないので、洗面所に新聞紙を引いて、鏡の前で素っ裸になってバリカンで切る。だから冬の時期は寒くて死にそうになる。
 体調も戻ってきたので意を決して裸になり、バリカンで前の方だけを切った。その状態で嫁さんの所に行き、「落ち武者じゃあ!」と言ったら情け無い顔でバカにされた。
 悔しかったので今度は「上杉殿はどこじゃぁ~!」と叫びながら息子達の所に行ってみた。同じ様な情け無い顔で「大河は明日」とだけ言われた。
 寂しく一人でバリカンで丸坊主にした。シャワーを浴びてお終い。前回写真を掲載したら、「強面」とか「もっと怖げな人と思ってました」とか言われてしまったので、今回は止め(笑)。

 ランティスのオルタネータベルトのあたりから嫌な音が出ている。オイル消費は継ぎ足せば良いけど、この音は放置しておくわけにはいかない。ちょっと見た感じではオルタネータかテンションプーリのあたりの感じ。
 マツダに持って行ってオイル+エレメント交換をお願いし、異音とオイル消費の相談をした。異音はテンションプーリだろうとの事。聴診器みたいなのを貸してくれたので自分でも聞いてみた。
 オイル消費の方はヘッドガスケットからも少量の漏れが発見された。やるとすればバルブステムシール交換にヘッド面研のセットか・・・V6だといくらくらいかかるのだろう。あぁ。。。

 今日のランニングは溶接用に買ったマスクをして走ってみた。走り出す前から何となく息苦しい。走り出して直ぐからはっきりと息苦しい。
 いつものコースを走ってみたのだけど、気持ち的には3割くらい疲れた感じがする。特に登り坂とか止まった後がキツい気がする。
 帰ってから夕食の時に息子達と話したのだけど、酸素密度が下がる訳じゃないから高地トレーニングには成らないような気がしてきた。吸気抵抗ははっきりと大きいから、横隔膜系の能力は向上するかもしれない。

ラン 11km

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2009年3月 6日 (金)

ゼロードの呪い

0306 体調はだいぶ良くなったのだけど、昨日の夜から喉の調子が宜しくない。咳が出るというか痰が絡むので意識的に痰を出そうとしているような感じ。
 寝る前にふと気がついたのだけど「ぜろーど、ぜろーど」と言っているような気がした(笑)。溶接フュームの影響だろうか?
 今日の朝起きて直ぐにナフコに防じんマスクを買いに行った。どれにしようか迷ったけど、使い捨てでDS2と言う規格に通ったヤツにしてみた。一番安いのは以前に使っていてパッとしないのは解っていたので。
 使ってみると何となく効いているような気がする。それ以上に驚いたのは吸気抵抗がかなりあると言うこと。これを着けて走ると高地トレーニングに成ると思う。
 明日からマスクをして走ってみよう。昔なら変質者か過激派と思われるところだけど、今の時代なら全く問題ない。季節はずれでも「今は何の花粉ですか?」と聞かれるくらいで済むはず。

 丁度3.2mmの溶接棒も無くなっていたので買ってきた。ZERODE-44を買おうと思っていたら良く似た変なのが売っていた。「Z-44」と書いてある。ホームセンター向けのパチモンかと思ったけど、製造は神鋼。JISマークも付いているしD4303と書いてある。
 さらに売り場を良く見ると、4.0mmだけはZERODE-44とZ-44が混在しておいてあり、両者は同じ値段で売ってある。うーーん解らん。
 Z-44に書いてあるFAMILIARCというのは神鋼のホームセンター向けブランドだろうか?そうすると中身はゼロードとは違うのか同じなのか。
 どうしようか悩んだけど、飯塚の溶材屋まで行くのが面倒だったので"FAMILIARC"を買ってみた。帰ってから5本ほど練習してみたけど素人に違いは解らない。

 今日は先生の都合でレッスンは休み。もしレッスンが有っても行くのは止めようかな?的な体調だった。でもレッスンが無いなら自分のペースでユルユルと泳ぐのは悪くない。1時間券を買ってプールに入った。
 キツい練習とか真面目なドリルはやる気なし。ジョグ的に軽く泳ぐ。連続して泳ぐと意外とキツかったので、50mを2分で泳ぐことにした。
 力を抜いてゆっくりとゆっくりと泳いでも60秒は切れるようなイメージで泳ぐ。最初の頃は頑張って55秒という感じだったけど、後半はゆっくりで58秒くらいが出来ていた。
 50分泳いでお終い。体温が上がったのか鼻の詰まりも良くなったような感じ

スイム 1.3km

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2009年3月 5日 (木)

D300とGPS

0305 某所に納入するGPSカメラ。NikonのD300とGPSMAP60CSXが組み合わせてあって、Exifに時刻とか緯度経度とか撮影方位などが記録される。そう、D300は方位も取り込める。
 何だかんだ言ってもNikonさんあんたは偉い。継続してGPS機能を販売し続けてくれる。NikonにとってGPS機能を喜ぶ客なんて鼻くそほどの量だとは思うけど、それを見捨てずに継続する姿勢に好感が持てる。
 ケーブルは今までと同じでうちのオリジナル回路入り。一見すると単純接続に見えるけど、GPS信号をD300が理解できるTTLレベルに変換し、D300からはGPSが眠らないように232Cレベルの目覚まし用(笑)信号を送る仕様になっている。
 ブラケットは今回から少し見直し。RAMマウントをフライス加工してアクセサリーシューに差し込めるようにして、その上にロック機構を追加したものがベース。その上は通常のRAM製品の組み合わせ。えらく製造コストが嵩んでしまったけど、ロック機構のお陰でしっかり感が出て高級な使用感に成った。
 重心が高くて使いにくそうに見えるけど、意外と違和感が無くて普通に使える。しかもファインダーが使えるし内蔵ストロボが使えるように成ったのも大きい。まあ、GPS機能とストロボを併用する人はあまり居ないかもしれないけれど、「**が使えなくなります」と言う文句はオプション品としては避けたい所。

 今日もションベンが黄色いし痰が濃くて色が悪い。でも気分的にはだいぶ前向きなやる気が出てきた。
 こんなときに調子に乗って走ったりしたら良くないのは見え見えなので、今日も走らずにおとなしくすることにした。
 椅子に座っておくのは何となくイライラするので、ガレージに行って溶接の練習を始めた。溶接で飯を食って居る訳では無いけれど、趣味であれ仕事の一部であれ上手に出来て悪い事はない。と言うか普通の生活では使わない動きなので、スイムのキック練習と同じで練習しない限り上手には成らない。
 切れっ端の鉄板とかパイプを持ってきて溶接しまくった。予想通りに板厚の薄い温室のパイプは私の技術では無理だった。3.2tの鉄板を突き合わせで溶接したり、隅肉で溶接するのは汚いながらも何とかくっつく。
 今日は溶接した断面をバンドソーで切って観察してみる事にした。資料とか教科書的な物には良く載っているけど、自分の仕事を客観的に見るのは始めて。酷い物だった。。。
 表からは汚い溶接に見えていても、断面は十分に溶け込んでなかったりスラグを巻き込んだ空洞が奥まで空いていたり、何とも見ていられない。これではいかん。毎日練習しよう。
 今日は一気に30本くらい溶接した。そのせいか気分が悪くなってきた。ハハハ。

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2009年3月 4日 (水)

脆弱郵件・小心搬運

0304 先月の末からずっと待っていたGPSがやっと届いた。航空便で台湾からなのに何日かかっているのだろう??
 このGPSの生い立ちを追っかけると面白い。日本製のGPSチップを台湾のメーカが輸入してボードに仕立て、それをうちが輸入して1PPSとかUSBのI/Fを追加して纏まった製品にして、それを台湾の某研究所に勤務する先生に納めた物。
 今回はこれにRS232CのI/Fを追加する改造作業のために戻ってきた次第で、作業が終わったらまた台湾に戻る。ああ忙しい(笑)。
 納入が遅れたので時間がない。午前中はこれにかかりっぱなしでI/Fの追加をやった。昼前後にPCに繋いで試験をして、夕方の便で発送してお終い。
 画像は送ってきた箱に貼られていた注意書きのシール。うん、貴方の言いたいことは良く解る。同じ漢字文化圏で良かったよ。。。と言う感じ。

 体調は昨日よりも良い。症状は少し進んだのか?水のような鼻水の粘性が増加していかにも鼻をかみました、といった風情になってきた。透明だった色も黄色っぽい感じになった。
 昨日の熱っぽい感じは薄らいだ。積極的な運動をする気には成らないけれど、仕事をするのも嫌だとは思わない。今日も早寝をしよう。

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2009年3月 3日 (火)

BOSCHのコイルは調子良いけど・・・

0303 昨日の夜から明らかに調子が悪い。花粉の量は一番少ないような事を言っているし、自称花粉症の嫁さんとも症状のタイミングが違う。
 喉がいがらっぽくて鏡を見たら赤い。はぁ。。。やっぱり三男の流れの様な気がしてきた。いずれにしてもやる気が起きないし寒い。
 取りあえず仕事はやった。台湾から改造元のGPSが来ることに成っているけどまだ来ない。どこに止まっているのだろう?

 画像は耐久試験というか耐熱試験中のBOSCHの点火コイル。12Vなので滅茶苦茶ふるい訳じゃないと思うけど、それでも十分古そうな形をしている。
 最近のコイルに比べたら少しだけ飛火距離が短い感じだけど、時代を考えたら十分すぎるくらいの性能が出ていると思われる。こんな感じで数時間放置。特に性能の低下はなかった。
 点火コイルに関してはケタリング式とCDI式の両方の試験が出来るように成った。あとはアクリル窓が付いた10気圧まで加圧できる箱を作って、高圧下での試験が出来るように成れば最低限の環境が整う。

 寒くてぞくぞくする。早く寝よう。

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2009年3月 2日 (月)

均等に充電

0302 e-janで昼に宮田のルミエールまで往復してみた。初めての往復16km。気分はリンドバーグ(笑)。
 12kmあたりから全開加速時に電圧計目盛りがノーマルゾーンと赤ゾーンの境に移動するように成った。体感的な加速も少し鈍った。それ以外は特に大きな問題は無い。この感じなら平地で20kmまではいける雰囲気。
 それにしても30km/h程度の走行は怖い。抜かないなら車間距離を開けて欲しいし、抜くならさっさと抜いて欲しい。右斜め後50cmくらいで延々と走られると凄く怖い。
 やっぱり本命は原付2種の1kWかな?と言う気がする。スクーターの設計思想ではなくて、自転車とか省エネレースの方から設計してきた軽量で空力特性に優れた車体であれば、今の鉛蓄電池であっても実用的な性能が得られそうな気がする。
 e-janは日大のリネット号に近い位置づけかもしれない。このモータと電池をゴッサマー・コンドルの様な車体に積み込めば、巡航速度が4割くらいアップして航続距離が2倍くらいに成りそうな気がしてきた。原付は何でも有りなので作ってしまおうか・・・。

 帰ってから確認の意味も含めて、とりあず全ての電池を取り出して並列に充電した。バッテリーにはサイクルユースでは14.5Vから15.0Vで充電しろと書いて有ったので、その辺りの電圧で。
 先に直列で充電を完了していたのでたいした電流は流れない。数時間後に見たら4個並列で0.4Aくらいまで減少したのでそこで終了した。

 昨日は久し振りに長く走ったのと、どうも昨日の講演会の前あたりから鼻水が出てきた。今日になってから身体も少し変な感じがする。
 先週か先々週は次男が休んでいて、今日は三男が早退して帰ってきた。どうも危ない。今日はおとなしくしておく。

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2009年3月 1日 (日)

可憐な雑草?松野明美

0301 今日の午前中は電動スクーターの整備をし、ヘリサートの道具を借りに来たS氏と無駄話。時間がなくて練習が出来なくてすいません。お土産もありがとう御座いました。早速息子達の餌食になりました(笑)。

 急いで昼飯を食べて午後からは講演を聞きにママチャリで出掛けた。講師はあの松野明美氏。。。
 このちらしが市報に入っていたときから行ってみようと思っていたのだけど、この写真は無いやろうと感じていた。綾戸智恵みたいなオバサンが登場したら後の席の婆さん達がザワザワし出した。最後は「良か時の写真なとやろう」だと。婆さん達は容赦ない(笑)。
 それにしてもあのテンションは信じられない。演壇の定位置に居たのは最初と最後の2秒くらいで、それ以外はずっとステージの前の方をあっちに行ったりこっちに来たりして動き回りながらしゃべり続ける。
 現役時代の話や次男の話など、内容も話術も人を飽きさせることが無く良かったと思う。オリンピックに出るような人は、やっぱり何か違うと言う事を再認識した。行って良かったと思う。

 私も少しだけテンションが高くなったので、帰りはママチャリをガシガシ漕いで帰った。風が強かったけど良い感じで漕げた。
 帰って直ぐにウインドブレーカに着替え走りに出た。やっぱり少しテンションが上がっている。LSDで行こうと思っていたけど、知らず知らずのうちにペースが上がっていく。
 2時間くらい時間があったので久し振りに鞍手町のコースへ。21号線バイパスから左折して室木へ出て、そのまま室木線跡の道を辿って走る。泉水越しと交わる交差点の7-11で休憩しようと思っていたら新しい7-11が視界に飛び込んできた。
 昔の5差路の交差点の所に新しい店がオープンしていた。幟を見たら27日オープンと書いてあるので開店2日目らしい。先の店まで行く気力が無くなったのでここに入る。
 100円玉を1個しか持っていないので定番のブラックモンブランを買って食べた。今日くらいは当たりがでるか!?と期待したけどはずれだった。
 その後は室木線からは外れてダイワハウチュの横の近道を通り、泉水越しを超えて倉久経由で帰ってきた。
 後半は特に調子が良かった。3000mくらいの身体のイメージで22kmを走り終えることが出来た。特に違うなと思うのは太腿の横の筋肉の働き具合が良いこと。
 自転車の時も感じていたのだけど、スイムの練習でこの部分が少し発達してきており、それが自転車やランの動きでも良い方向に働いて居るように思う。

バイク 16km
ラン 22km

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