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2009年2月 4日 (水)

神を前に萎縮する

0204 今日も13km走った。去年の大会前によく走っていた起伏のあるコースを。この調子でトレーニングを積んでいけば身体も自然と絞れてくると思う。
 いつもの様に西中で水を飲んで裏の峠を越える。登りの最後で頂上が見え始めた頃、頂上付近を3人が歩いているのが見えた。着ている物からトヨタの選手と思われる。
 そのうちの一人は「山の神」こと今井選手の様だった。一気に気持ちが引き締まった。と言うよりも緊張してきた。そう思出すとこっちを見ているような気がする。ますます緊張する。
 今、私は「神」の前で坂を登っている。「あー、やだやだ」とか「綺麗なフォームで」とか「リラックス・リラックス」とか「腰の角度が悪くないか?」とか、色々気になりだしてどうも宜しくない。
 ワンジルに見られても何とも無かったのだけど、どうして今井選手だと緊張してしまったのだろう?。やっぱり「神」だからか?。
 取りあえず言い訳しておきますが、もうちょっとだけスムーズに走れます。緊張してないいつもの私なら(笑)。

 その下りでふと思いついた。このグラフの内容を。PICで進角制御をする場合、テーブル方式は自由度が高いけどデータ量が多くなったり補間が面倒な気がする。
 進角と一定角度だけで良ければ、XSの時と同様に、足し算、引き算、2倍、4倍、1/2倍、1/4倍、等の計算だけで出来るから凄く簡単になる。でも遅角の処理で巧いのが思いつかなかった。
 それが坂道の下りでふと思いついてしまった。思い付けば進角と全く変わらない。どうして今まで気がつかなかったのが不思議なくらい。
 晩飯を食べた後、忘れないうちに処理内容をメモして表計算で簡単な計算をしてみたのがこれ。私はひねくれ者だから今でも1-2-3を使っている(笑)。
 アイドリング域では最後のパルスを使ってハードウエア的に点火すればよい。このグラフで言えば2000rpmから左側に19度あたりに横一本の線が入る感じ。
 それ以外は計算したデータの一番小さい値を取るとか、何回転で定数を入れ替えるとか、そういった処理をするだけで済む。
 同じ様なことをアナログ回路のRCの充放電でも出来るような気がするけれど、その場合は試行錯誤の連続に成りそうなので今更やる気に成れない。
 取りあえず何とか成りそうな気がしてきた。良かった。

ラン 13km

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