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2009年2月

2009年2月28日 (土)

ステンレス線はニクロム線

0228 モータドライバが燃えているのを1万円で購入してきた電動スクーター、e-janという名前らしい。ネットで検索してもあまり情報は出てこない。所有者が少ないから仕方ないか。
 その数少ないページの一つにスペックが掲載してあったので確認したところ、最大電流が24Aとなっていた。私のドライバは実測値で18A程度しか流せない。
 まあ多けりゃ良いという物でも無いけれど、同じ見かけで24Aまで流れている個体が有るのなら自分のも流してみたいのが人情と言うもの。
 電流検出抵抗は短い線が2本並列に並んでいる。良く見るとその横に1個パターンが空いていて最大で3本の抵抗を並列に装着できるように成っている。
 ここに同程度の抵抗線を装着すれば18x1.5=27Aくらいまで増えそうな気配。さっそく3本目を追加することにした。
 抵抗を測定してみると普通の導線では駄目な事が解った。どうしようかと悩んでいたらふと18-8ステンレス等という言葉が浮かんできた。ニッケル18%にクロム8%。要はニクロム線じゃ無いか!早速手持ちのステンレス線を測定してみると近い値に入っている。
 と言うことでニクロム線を適当な形に整形し、ステンレス用半田で半田メッキして取り付けたのがこの画像。手前の電解コンデンサに隠れて見にくいけれど3本が並列に成った。
 早速試験で赤木峠に登ったところ、計算通りに23Aから24A程度で制限がかかるようになった。加速も良い。急勾配の速度も14km/hから21km/hまで上がった。
 ただ気をつけなければ成らないのは、効率が良くなったわけではなくて単純に電流を沢山流しているだけと言うこと。連続したらモータが焼けるかもしれないし、当然ながら電池の減りは速くなる。

 e-janの後を追うわけでは無いけれど、トレーニングは自転車で赤木峠を往復した。今日は少し変化を付けて、1本ごとに軽く回すのと或る程度頑張るのを交互にやってみた。
 ちょっとヤバイ。速くなったかもしれない。何となく今までよりも脚が軽く回る。ライバル達御免なさい。又今年も勝たせて貰います(笑)。
 とか考えて登っていったけど、よく考えたら分厚いジャージからタイツに変更したから脚の感触が変わっただけの様な気がしてきた。

バイク 27km

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2009年2月27日 (金)

取りあえず出来た

0227 RZV500RのCDIだけど、やっと配線部分だけは掘り出せたので試験基板に接続して仮のケースに入れた。預かっていたジェネレータコイルとか点火コイルと一緒に返却。
 あとは組み上げて試験して貰い、色々とフィードバックを貰って仕上げていくことになる。
 不安要素は山盛り。フライホイールが無くてパルス幅などが想像でしかない。パルスの基準位置がクランク角度に対してどの程度なのかも想像。正常なCDIが有れば解析できるけど手元のは壊れている。。。
 取りあえずエンジンがかかって欲しい。そして何とか走れるくらいの回転が得られれば、あとはメールや電話でも何とかなると思う。お手数ですが試験をよろしくお願いいたします。

 今日はプール。レッスン中に腹が減ってたまらないので、先週から行きがけにコンビニで小さなパンなどを買って食べるようにしている。なかなか具合がよい。
 今日は中学生が来ていないし世話人のオバチャンも来ていない。そういうことも有ってか全員で同じドリルだった。こう言うときは楽だけど難しい事が多い。
 平泳ぎのドリルが延々と続いた。プルブイを太腿に鋏んでのキックが難しかった。力を抜けと言われるけどどこを抜いて良いのか解らない。ハムストリングスがつりそうになる。頑張ろうとすると泡と音ばかりで進まない。はぁ。。。
 いつもは土曜日に来ている近所のトライアスリートも来ていた。あしたは学校の行事か何かが有るらしい。ずいぶん上手くなったようで脅威を感じてしまう。身長も20cm以上高いし。
 最後は彼と二人だけでクロールのメニュー。25mをしっかりと泳ぎ向こう岸で5秒間休憩。それを10本繰り返すメニュー。「力を抜いたら楽だけど、それじゃ全然練習に成らん」と最初に言われる。嫌なこと言うなあ(笑)。
 全力だと死ぬのは解っているので9割くらいの力で泳ぐ。小さな泳ぎに成らないように心掛けた。肩から回すように。腕を戻すときに肩を大きく水面から出すくらいの気持ちで。
 取りあえず彼には勝った。10本泳いだ時点で1本とちょっと位の差を付けることが出来た。
 それにしてもキツい練習だった。終わった後でハアハア言っていたら、「心肺機能がまだまだ。この練習を40本くらい出来ないと駄目」と言われた。
 帰りの更衣室でも練習の話になり、綺麗な泳ぎを作るのも大事だけど、キツい練習で心肺や持久力も付けないと駄目だという話になった。
 始めた頃はこんな話は全く出なかった。自分自身も勝手に泳ぎすぎると変な泳ぎに成ってしまいそうな気がしていた。そろそろそういった練習もして良いと言う事かもしれない。
 すこし気持ちが前向きになっている。

スイム 1.1km

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2009年2月26日 (木)

怪我の功名

02261 RZV500のCDIに使うコネクタが入手できず、仕方なく現品を掘っているけど時間がかかる。。。ラッカーシンナーに浸けておくと少し楽に成ることを教えて貰ったけど、私の性格的に急いでやると線を切ったりしてしまう。浸しながら落ち着いてやろう。
 そんな感じで基板とソフトの時間が余ってしまったので少し弄ってみた。
02262  前から思っていたテーブル方式を試してみたら、思いの外巧く行ってしまって我ながら驚いているところ。今まで悩んでいたのはいったい何だったのだろう?
 パルスの山と山の時間を測定し、それを基準としてその回転数に対応する1度の時間を計算する。ここは1度丁度じゃなくても良くて、適当に何回かシフトした値で良い。自作するなら16度とか32度が都合良い。
02263  山と山の間隔から回転数が解るので、それに応じた進角度合いはテーブルで準備しておき、毎回転毎にそこから引っ張ってくる。
 進角は精々30度とかそんな数値なので、1度の時間をその回数だけ加算したら点火までの時間が出る。
 書いてみたら当たり前で何ともないけれど、思いついて実際にプログラムにするまでは結構な期間がかかってしまった。賢い人なら一晩で出来るのだろうなぁ。。。
 と言うことで試験装置に繋いで適当な進角データを並べ、ビーッと連続点火している横でオシロで確認したのがこの画像。徐々に進角しているのが解る。テーブル方式なので後半を遅角させたり、途中で谷を作ったりも問題ない。よし、ひまになったらXS用も作り替えよう。

 今日はラン。今日の目標は大きな動きを心掛けること。頑張らなくても良いので、力まずに走る。でも小さな動きには成らないように。
 西中の裏の峠を越え、トヨタグランドまでの起伏のある歩道までは良い感じだった。それから室木に抜ける峠の登りにさしかかったところで力尽きた。
 力不足とも言えるし無駄な力を使って居るとも言える。気持ちよく大きな走りが出来ていたのはここまで。これから先は無理矢理に大股で走ったような動きに成ってしまった。
 動きに躍動感がない。バネがない。肩の反動で無理矢理脚を引きずっている。素人目にも良くないことくらい解る。

ラン 13km

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2009年2月25日 (水)

赤木越え

0225 今日の昼休みは電動スクーターで赤木峠に挑戦。500Wに対してあの重さなら厳しいだろうなとは思っていたけど、想像通りに最後の登りでは14km/hまで落ちてしまった。
 単に登って降りるだけでは面白くないので、バッテリーの電流を測定しながら上り下り。
 最大電流はほぼピッタリと18.6Aに規制されていた。ネット上を漁った資料によると24Aという数値が見つかるのだけど、どちらが正解なのだろうか?24Aではモータが焼けてしまうから減らした可能性も有るし、電流検出抵抗の辺りは黒こげに成っていた部分なので何かが変わってしまった可能性も有る。そもそも最初からそんなに精度が無かったのかもしれない。
 問題は下り。どの程度の回生が出来ているかが確認したかった。しかし期待とは裏腹に全く回生充電はされていなかった。キツい下りでは48km/hくらいまで出るのだけど、その状態でアクセルをオフにしても電流はゼロ近辺。マイナス側には振れない。
 時間がなくてドライバ基板を開けてないけれど、コントロールICが上側か下側のフレームを短絡するような制御をしていると思われる。だって何もしていなければ寄生ダイオードで少しは回生される筈だから。
 ちょっと調べた限りではこのICは中国製らしい。中国語は全く解らないのでデータシートを読む気にならない。伊東君にでも頼もうか。
 倍電圧整流とかDC-DCによる昇圧とかの前に、短絡によるブレーキモードを何とかしないと話は始まらないわけだ。

 電動スクーターに続いて夕方のトレーニングも赤木峠で自転車。今日も出来るだけ頑張らずに力を抜いて坂を登る練習。そして左足のスムーズな回転。
 だいぶリラックスして漕げるように成った気がする。速度も頑張ったときの8-9割は出ている。この調子で綺麗なペダリングで行こう。
 最後のキツい登りだけど、12km/hくらいまで落ちてしまった。メチャ遅いと感じていた電動スクーターに負けている。ハハハ、情け無いぞ。

バイク 29km

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2009年2月24日 (火)

西中往復8km

0224 09:00に役場に行ってナンバーを貰ってきた。急ぐ訳じゃ無いので4月2日に登録しようかと思っていたけど、トヨタ減益による税収減を少しでもお助けしようと(笑)今期中に登録を。
 電動は初めてだったようでえらく時間がかかった。しばらく経ってから「これって電気ですか?」と聞かれるし、カンターの中でも税額が出ないとか何とかザワザワしていた。
 その足で農協に行って3年分の自賠責を掛けてお終い。

 早速昼休みに西中の往復8kmにトライしてみた。動力性能を一言で言えば"凄く調子の悪いロードパル"。これで解る人は少ないとは思うけどそんな感じ。
 それとこの車種固有の物だと思うけどサスペンションがダメダメ。動力性能よりもこっちの方が乗っていて気分が悪いし危ない。こちらは早急に何とかしたい。
 それにしても原付1種の0.6kW制限はいかがなものかと思った。軸出力を制限してしまってはいくら技術が進歩しても動力性能的に多くの向上は望めないではないか。こんな足かせがあると技術者のやる気も出まい。
 しかもその制限値は今の50ccガソリンエンジンよりも大幅に低い所にあって、今の交通の中では凄く怖い。。。どんな役人とか有識者が決めたのだろう??
 1回乗っただけで何だかんだと言いたい事は出てきたけれど、それなりに面白いし今後の方向性を考える大きな参考には成る。私は有能な部外者よりも低レベルで有っても当事者で居たい。このタイミングで電動バイクを手に入れたのは、まぁ悪くない。

 今月初めのレッスンが雪で中止だったのでこのままでは1回分余る。何時もと曜日が違うけど今日もスイムに行くことにした。
 火曜日は体力的には楽な日だった。幼児と婆ちゃんに近い人が多いから。でも言われたドリルがきちんとできるかと言えばそれは別。今日も難しいのがいくつも有った。
 背泳ぎのキックの練習の時、先生が「長い脚で遠くを蹴れ」と言った。これって先日感じた指の先を向こう側の壁から引っ張られて居るイメージと近い様な気がする。キックの先が見えてきたのなら嬉しいが。

スイム 0.8km

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2009年2月23日 (月)

捕らぬ狸の三相倍電圧整流

0223 電動スクーターが何となく治りそうな気がしてきたので、色々と要らぬ事まで考えてしまう(^^)。取りあえず電池の保ちを改善するために回生充電。
 回路をざっと眺めてみるとFETでブリッジが組んであるのでこのままでも回生制動は出来るはず。でもFETの寄生ダイオードだけで回生が期待できるのは、急な下り坂などで定格回転数よりも相当高回転まで回されたときだけだったりする。
 平地で単純に減速したときに回生制動できるようにするには、バッテリー電圧よりも発生電圧が高くなるように何らかの小細工が必要。
 普通はDC-DCコンバータでも入れて対応させるのだろうけど、理想的には「入力が5Vから45Vまで変動するけど出力は58V一定で」みたいな仕様が必要に成ったりする。
 カタログスペックでは97%の効率を謳うICを使ったとしても、私が作ったらこんな入力範囲では60%の効率も危ないと思う。と言うことでもっと簡単にと考えて見たのがこれ。
 回生制動時には3相の交流発電機と考えれば良いわけで、これをトランスか倍電圧整流で高圧化してやろうというローテクな方法。3相のトランスなど手持ちが無いので、取りあえずの実験回路は倍電圧整流。
 単相の倍電圧整流回路は何回か見たことは有るけれど、3相のは見たことが無かった。で、昨日の夜寝ながら考えたのがこの回路だけど合っているのだろうか??

 昨日はスイムとバイクをやったので今日はラン。意外と寒かった。ウインドブレーカと冬用の手袋装着。
 西中軽油で裏の峠を越える。ちょっと別のことを考えていたら、いつもの良くない腕振りに戻っていた。いかんいかんと思い直して肘を大きく前後に振る。室木に抜ける峠の登りでは肘を大きく振る動きが良い感じ。
 四郎丸から倉久へ抜けて、六郎丸経由で家に帰った。最後の方は大会のゴールをイメージしながら徐々にペースを上げていった。

ラン 13km

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2009年2月22日 (日)

切り貼り

0222 昨日の黒こげになったブラシレスモータ駆動基板、前オーナが修理を試みた部分と怪しいFETなどを除去して電源を繋いでみると、炭化した元エポキシ樹脂が通電してまっ赤っかに成った。初めての経験で驚いた。
 もうゼロから作り直すぞ!と決意しかけたけど、取りあえず動くようにしてみたくなって炭化した部分を切除した。
 その部分に何故か沢山ある期限切れの両面感光基板をパッチ当て。後は適当にカッターで銅箔を削り取ってパターンを再生してみようと言う考え。こんな修理作業はまともな電機屋さんはやらんだろうな。

 数年前からヤマハのEC-02が欲しかった。基本的にはピストン径の大きなオートバイが好きなのだけど、こういう変なの?も好きだったりする。
 森山工業の人にはソーラーボートレースの時に大変お世話になったので、何時の日かお礼をしたいと思っていた。こいつのユニットも多分彼らがやっているはず。少しでも売り上げに貢献したい。。。でも20万近い出費は難しかった。御免なさい。
 爺さんの自転車にはPASを買ったことでこらえて貰うことにして、私は怪しい中国製の電動スクーター。しかも壊れて燃えてしまったヤツを購入してしまった訳だ。
 これでブラシレスモータ関係の勉強をさせて貰い、20年後くらいにEC-02が伝説のバイクに成った頃、部品の出ない制御基板を修理して恩返しさせて貰います(^^)。

 昨日は天気が良かったのに今日はずっと雨。気分が落ち込む。RZV500のCDIを掘る作業もなかなか進まない。イライラしてくる。
 精神に良くないので取りあえず身体を動かすことにしてガレージで3本ローラ。1時間の予定で55分頃にお客さんが来られたので一旦中止。
 お客さんが帰られてからも夕食までは時間が有ったので、今度はプールに行くことにした。先日のプールではタオルを忘れて帽子で身体を拭いた。今日は忘れないようにチェック。
 キックを45分かん続けて、残りの5分だけスイム。キックは少し意識を変えてみた。最近は膝を思いっきり曲げなくても同じくらいは進むように成ってきた。
 今日はその状態で脚を伸ばすというか、つま先を斜め後方上に引っ張られて居るようなイメージで細かくキック。
 たまに良い感じで足の甲に水圧を感じることが有る。そんなときは同じキツサなのに25mを35秒くらいで到着してしまう。この感触だ!と思って再度試すと駄目。何回か先にたまたま出来るという感じ。
 先生が言うように身体で覚えるしかない。でも何も考えずにやるよりは色々と考えて試した方が良かろうとは思う。

スイム 0.85m
バイク 34km

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2009年2月21日 (土)

燃えちゃってます。。。

0221 今日入ってきたコントローラ。見事に燃えちゃってます。もう笑うしかないほど。仕事なら買い換えましょうと勧めるのが当然とは思うけど、今回は自分の勉強用に手に入れたのだから止めるわけにはいかない。
 燃えているのは電源入力の辺りかその近辺のFET。どっちにしてもバカみたいな電流が流れる部分。ガラスエポキシらしい基板も真っ黒で爪が立つ。
 取りあえずFETの規格だけ調べてみたら、IR社のヤツで1個が82A、これが12個使ってある。ドライブ用らしいICが3個付いていて、太い線が3本出ているので3相のブリッジか?だとしたら2個並列で上に3個下に3個のパターンだろうか。基板自体が炭化してグサグサなので、修理するよりゼロから作った方が早いかもしれない。
 ふと気がついたけどIR(=International Rectifier)と言う名前は、日本語なら「帝国整流器」と言う感じだろうか。

 天気がよい。画像の部品を取りに行く途中で、福岡国際CCの近くで1台の自転車を追い越した。結構乗り込んでいるような感じのペダリング。何となく武友妹に見えたけどWindowsVistaジャージじゃ無かったので違ったかもしれない。
 私も自転車に乗ろうと思っていたけど、RZV500のCDIを仕上げていたので時間がなくなってしまった。正確に言うと仕上げたのではなくてコネクタを取るためにケースを分解していた。
 ところがこのケースの中身は硬いゴム質とガラス質の物が充填してあって、簡単にケーブルの半田を外して流用するような構造じゃ無かった。途中で切ったら短くなってしまうので掘るしかない。でも根気のない私にとって酷く苦痛な作業。あぁ。。。何時までかかるんだろう。
 と言うことでいつもと同じ時刻から走りに行くことにした。誰もいない西中で水を飲み裏の峠を越える。室木に抜ける峠を経由して四郎丸に降りる。
 法面の上がガサガサ言うので気になって仕方がない。こないだガサガサ言うので見上げたら、直ぐ上を猪が2匹歩いていた。そんなに大きくは無かったけど、米の30kgの袋くらいの大きさはあった。そんなことを思いながら峠を下る。
 後はいつもの様に倉久からトヨタを抜けて帰ってきた。割りと安定して走れている。

ラン 13km

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2009年2月20日 (金)

銃刀法違反じゃ無いよね?

0220 木小屋の中を整理していたら、てこと一緒に少し軽い鉄の棒が出てきた。良く見ると真ん中に穴が開いているような気がする。表面はサビサビで所々に凹凸がある。
 ワイヤーブラシではラチがあかないので、ディスクグラインダにカップブラシを付けてギャーンと一発。真ん中の穴にはφ9の丸棒を通して清掃。するとこんなのが出てきた。
 誰がどう見ても火縄銃の銃身に見える。後の雌ねじとかは陰も形も無いけれど、火縄が接触して内部の火薬に炎を伝播する小穴等は生きている。さて、どうしたものか・・・

 取りあえず銃刀法を調べてみたら、火縄銃は銃刀法の範囲外で届け出を行えば所持出来る様な記述も有る。しかしこれは単なる鉄のパイプじゃ無いのか?届け出の必要すら無い様な気がする。
 いやいや油断してはいけない。何かの間違いで家宅捜索をされたりしたとき、旋盤の横にこの"パイプ"が置いてあったら・・・「ほぼ完成状態のライフル銃と専用の工作機械が発見された」などと言う話になりかねない。それは嫌だ(笑)。
 念のために警察に持って行って話だけは通しておこう。多分没収はされない。くず鉄として勝手に持っておけと言う話になるか、念のために火縄銃として登録しますか?程度の話だろう。

 こういう物が手元に有ると妄想が膨らんで困る。蜂が巣を作ったらいけないのでお尻の穴はM16のタップを立ててボルトを入れておこう。てことして使うときに持ちにくいので裏山の椎の木の破片をパイプの下の方に括りつけておこう。右側の小穴の横にある突起は引っかかって危ないので薄板でカバーを付けよう。持ち歩くときに手から滑って落ちたら危ないので人差し指が引っかかる様な小さな突起を付けておこう。この突起が太腿に刺さったら危ないので針金でガードを付けよう。パイプを物にぶつけたときに人差し指が引っかかったままだと怪我をするので一定以上の力が加わったら突起が逃げるような構造にしておこう。このような異常事態を所有者に知らせるために突起が引かれると小さなアームが動いてパイプ横の突起にカチンと当たって知らせる装置も追加しよう。あまりに強く当たると摩耗してしまうので布か縄で先端部を保護しよう。。。本当に逮捕されそうな気がしてきた。ハハハ。

 今日のスイムは9割ほど背泳ぎばっかり。しかもキック系のドリルばかり。出来ないし太腿と尻が痛くて怠くてどうにも成らなかった。
 今日のドリルは皆さん難しかったみたいで、全員が同じ反応で苦しんでいた。一番難しかったのはキックで進みつつも、手をちょっとだけ挙げてタイミングをはかるというか肩の動きとかその時のキックの仕方を掴むというか、まあそんな感じのドリル。
 その後は手を天井に向かって高く高く上げて回すドリル。最後は背泳ぎかと思ったら今度はクロールのプルだった。
 これが面白くて今までの練習の余波というかそれが狙いなのか、今までで一番肩が回った泳ぎ方が出来た。ちょっと面白かったので自分でもこの順番で練習してみようと思った。
 今日も帰りの更衣室で先生と話をしていたとき、足首が硬いだけじゃ無くて手のひらみたいにヒラヒラ動かす「動き」と言うか「神経系」が出来ていないことが判明した。
 先生は手のひらも足も同じようにヒラヒラグネグネ出来る。でも私は手は出来るけど足は初代アイボ程度の動きしか出来なかった。かなり衝撃的だった。結構難しいから陸上でも練習しなさいと言われてしまった。

スイム 1.0km

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2009年2月19日 (木)

たまには自分のXSを

0219 最近は人のバイクや車の部品ばかり修理している気がして(^^)、たまには自分のXSも手入れしてやろうと。
 以前から気になっていたサイドスタンドの接地面、朝一に3.2の板を溶接してグラインダで成型して塗装までしてガレージの天井にぶら下げておいた。

 仕事が終わってから付けようとしたら、ピンが段付き摩耗しているし、ねじ山が一部痛んでいる。サイドスタンドのフォークの形状から考えると、ねじを切り始める位置が良くないような気もする。
 気にし出したら組むのが嫌になってきたので、旋盤で支点のピンを削りだした。ヤマハの設計ではねじで荷重を受けている部分の大半をφ8.0の円筒状に変更した。
 油まみれに成っている所なので生地のまま。次に仕事の部品をメッキするときに、外す気分に成ったら一緒にメッキ屋さんに持って行こう。
 旋盤工に成っていたのでフィジカル面のトレーニングは無し。旋盤の能力が少しだけ向上し、XSのサイドスタンドがしっくりと動くように成ったのが今日の収穫。

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2009年2月18日 (水)

31.8mm

0218 今日作業したのはGPSMAP60CSXの電源断対策。本文中にも書いているけれど、どうも裏蓋側の電極が良くないと思う。もう少しストロークが有る形状にしてくれたら良いのに。
 あとはGPS60系だけは基板を中間フレームとでも言うべき部材で固定してある。この辺りの構造が誤差やガタを集積していく構造に成ってしまっているような気もする。
 手のひらに打ち付けるテストでは効果は有った。後はお客さんの元で使ってみて貰うしか無い。
 一緒に注文いただいたのが31.8mm系のUボルト取付座。最近の自転車ハンドルはクランプ部が1インチとか26mmとかではなくて、1インチと1/4インチ≒31.8mm系が増えてきた。
 この組み合わせだとUボルトの長さが、ピッタリかもしれないけれどセルフロックナットの樹脂部に対してはギリギリかもしれない。着けてみて不具合が有ったらSUSの丸棒から作り直そう。(問題有ったら遠慮なく連絡下さい)

 今日は今期2回目の屋外実走。赤木峠を行ったり来たりした。ちょっと寒かった。身体は動いたら暖かく成るけれど、足の指とかが冷たすぎる。カバーを着けているのに。帰ってから良く見たら靴の裏の穴を塞いでなかった。ハハハ。
 前回よりも日が長くなったからか今日は4往復できた。車が多い。トヨタは生産しているようだ。
 一生懸命にならないこと。綺麗に回すこと。上の方で漕ぐだけで下死点まで延々と力をかけ続けないこと。そんなことを重点目標として走ってみた。
 斜度がキツくなった時にはどうしても頑張ってしまう。でも心を入れ替えて一定トルク制御されたモータと思いこむ。するとひとりでに回転数が下がってくる。ギヤを軽くする。以前を同じトルクで同じ回転数が出るように成る。速度は遅くなっている。エネルギーの法則から考えて当たり前のこと。こんな事を何回も自分に言い聞かせて頑張らない登りを目指した。
 偉く遅くなったように感じるのだけど、頂上まで行く頃にはそんなに変わらないペースで到着できていることが解る。気分で頑張ってはいけない。物理法則は偉大だ。

バイク 28km

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2009年2月17日 (火)

ハイブリッドなレギュレータ

0217 DCダイナモ用のBOSCH製レギュレータ。コイルとコイルの間にプリント基板が追加されていて、抵抗やトランジスタと思われる部品が数点半田付されている。
 前世紀の遺物と言ったら言い過ぎだけど、半世紀前の実用品だったDCダイナモを制御するための機械式レギュレータ。それに半導体を組み合わせて特性を改善しようとしたらしい。ドイツ人の考えることは良く解らん。
 これの一つ前の世代だと思うけど、電流リレーのコイルにダイオードを追加し、逆流時の電流カットをシャープにしようと試みたと思われる製品は見た。でも小規模とは言え「回路」を追加したバージョンが有るとは知らなかった。
 正常品らしいので分解するわけにはいかない。トランジスタ?も型番は見えない。コイルの巻線の具合も解らない。外から見て想像力を働かせて判断するしかない。
 ずっと悩んでいた。いくつかの構成が思い浮かんだのだけど決定的では無かった。今日のランニングで1kmほど走ったとき、不意に思いついてしまった。限りなく正解に近いと思われる構成を。ちょっと嬉しかった。BOSCHの技術者に追いついたような気がした。
 これで安心して最大電流の試験などが出来るし、もしずれていてもどこを調整したら良いかも解った。こんな変てこなレギュレータを修理したり調整したりするところは少ないと思う。
 昔からやっている爺さん達は引退したし、もし残っていても大半は半導体なんか大嫌い(笑)。新しい修理屋さんは「ダイナモ!?ですかぁ」の世界が多い。しっかり資料をまとめておいて、5年後くらいに入ったときにきちんと対応できるようにしておこう。ハハハ。

 昨日から寒くなってしまった。引っ込めておいたウインドブレーカを引っ張り出してランニング。今日の目的は腕振りとそれに連動した素直な脚の運び。
 肘から先でリズムを取る動きに成らないように、肘を鋭角に曲げて固定し、そのままの状態で胴を中心にして肘を大きく前後に振る。
 こう書いているけど影を見たりガラスに写った姿を見る限りでは、ごく普通のランニングフォームに見える。こういった意識をしない場合は、肘から先をぶらぶらとさせた、以前居た中国の女子選手の様なフォームに見える。

ラン 12km

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2009年2月16日 (月)

ハーフナット掛外しレバー部の修理

0216 我が家の旋盤は来たときからハーフナットの掛外しが重かった。しかもストロークが非常に短くて、不意にかからないようにストッパが用意してあるのにそこまでレバーが動かない状態だった。
 中を確認するにはエプロンを外す必要があり、その為には送りねじを外す必要がある。そんな構造なのでなかなか手が出ずに放置していたけど、調子の悪い機械は好きじゃないので修理に着手。
 レバーの軸の先は円盤に成っており、180度の位置に2本のピンが出ている。そのピンが砲金製のハーフナットをそれぞれ駆動するという構造。
 ピンは円盤のタップ穴にねじ込むように成っており、そのうちの1本が途中で折れていた。正常な方もねじが抜けてきて、ハーフナットの送り溝の中を削りまくっている状態だった。異常に重いのも途中までしか動かないのも理解できる。早くやれば良かった。
 サイズはM6、オリジナルは時代を反映してマイナス頭だけど、今の規格の六角穴付きボルトを少し削ればピンが出来る。
 穴付きボルトは焼きが入っていて硬いので旋盤では厳しい。しかも今は分解中。旋盤を修理するには旋盤が必要。オシロを修理するにはオシロが必要。。。ちょっと悩んで弾性保持型万能研削盤を使うことにした。
 要は両頭グラインダを使って指でつまんだボルトの頭を削っただけ(笑)。そのボルトを利用したピンにロックタイトを塗ってねじ込んだ段階の画像がこれ。
 後は元通りに組み立てて作業完了。今までは体中の力を使ってレバーを動かしていたのに、修理後は指3本くらいでスコッと動く。勝倉機械の人、放置していて御免なさい。と思うと同時に、回転が加わるピンがねじで止まっているのはいかがなものか?とも思った。

 今日は51歳の誕生日。今年は去年まで49歳の奴らと戦わないといけない。頑張ろう。とは言っても寒かったのでガレージで3本ローラ。
 動きの矯正を目的として、片足漕ぎを交互にやってみた。やっぱり左足漕ぎがぎこちない。しかも脚の付け根が異常に疲れる。と言うことはやる意味が有ると言うことだろう。
 5分毎に左・右と繰り返し、40分を過ぎてからは両足で綺麗に回す意識で漕いでいった。ドリルをせずに漕ぐよりも綺麗に回っている気がする。

 誕生日と言うことで普段よりも蛋白質の多いメニューだった。でも若くはないので吐くほど食べたりはしない。95%くらいで止めてゆっくりとコーヒーを飲んだ。
 コーヒーを飲んだ後はNSRのミッションを削った。CR80が4台も手に入ったから要らないか?と電話がかかってきて、そういえばやり残しが有ったのを思いだした。
 保安部品の無いモトクロッサーなんか貰っても仕方がない。マジに乗ったら昔の125よりも怖と思う。裏山で筍掘りにでも乗っていく位しか使い道を思いつかない。

バイク 37km

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2009年2月15日 (日)

♪ボロなモータも制御はベクター♪

0215 色々チェックしたけど重大な問題はなく、最終的に旋盤のモータパワーをアップすることにした。今の0.4kWから0.75kWへ。
 モータは中古を2,500円で購入。ベアリングはCM隙間が無かったので普通隙間で組み直した。普通隙間でも当たりならCMの公差に入っているし、ハズレでも少し使ったCMと変わらない。等といつもの様に言い訳を考えながら。
 インバータはちょっと奮発して25,000円もする安川のV1000と言うシリーズ。「V」が物語るようにベクトル制御だったりするわけだ。V/F制御じゃない。ベクトルだよベクターだよ。とガレージで一人で騒いだ。
 とか書いているけど、本当はあまり良く解って無かったりする。特にレゾルバもPLGも何も付いていないのに、どうしてベクトル制御が出来るのだろう???まあ安川の賢いエンジニアが考えてくれたのだから間違いは無いと思う。
 何となく安川には信頼感がある。神鋼加古川だったか?酸洗ラインのフライングシャーを始めてACモータで動かして貰ったのが安川。それまではリライアンスの直流機じゃないと動かないと言われていたけれど、ロータスで計算したトルクカーブを見せて検討して貰ったらベクトル制御で行けますと言う話になった。そしてきちんと動いた。
 我が家の旋盤もきちんと動くだろうかと思いながら、袖をグリスでベトベトにしながらインバータを組み込んで配線をした。
 機能が多すぎで解りにくい取説を解読し、呪いのようなパラメータを設定して無負荷単独試運転。取りあえず回った。
 次はメインイベントのオートチューニング。この作業でモータの特性を把握し、あとはそれを元にベクトル制御が可能に成るらしい。理屈は良く解らんけど取りあえず完了した。
 モータに付いていたVプーリを使うにはVベルトの長さが合わない。急遽ナフコまで買いに行って、繋いで今度は主軸を回して試運転。これも巧く行った。
 低速が今までのV/F制御よりも滑らかだし下まで回る。上はパワーが上がった恩恵で余裕を持って回る。素晴らしい。でもインバータ用モータじゃ無いので低速で無理をすると過熱してしまいそう。お客さんに納める訳じゃないので、この辺は作業者のさじ加減でカバーする予定。

 寝る前に風呂に入って考えていたら解らなくなった。神鋼はメルコだったかもしれない。そうなると安川は川鉄千葉か?年寄りの記憶はいい加減で困る(笑)。

 結局夜までずっと旋盤と格闘していたのだけど、夕方1時間ほど時間を作ってプールに行ってきた。金曜日に出来なかったゆっくり動かす片手クロールのドリルのために。
 ゆっくりと動かすと姿勢が大きく崩れてしまう。その為に身体はグラグラするし抵抗は増えるし進まなく成るし・・・で良いことはない。逆に考えればこういうドリルが出来るように成れば、難しい環境下でも身体の姿勢を保持できる能力が向上すると。。。?
 そんなことを思いながら一人でドリル。60秒サークルだと必死に成りすぎるので1分30秒サークルで余裕を持ちながら。
 後半は少しだけ出来るような気持ちになった。どうしても息継ぎが後の方までずれ込んでしまい、その時に前方の手が下に沈んで姿勢が崩れる。
 あと5分位で時間なので上がろうと思ってたとき、隣のコースに武友さんが来た。この人は私よりも数割は速いのだけど、スイムに限れば倍くらい速い。マジで・・・。
 そんな人にこんな頻度で練習されては敵わんなぁ。本当に困った人だ。

スイム 0.8km

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2009年2月14日 (土)

両頭グラインダの再塗装

0214 圧着端子を買いにグッデイに行ったとき、くすんだ色にするために塗料を買う用件を思い出した。最初は黒にしようと思っていたけど、ダークグレイだったか灰色っぽい色が有ったのでそれを買って帰った。
 買えって早速混ぜてみた。いくら混ぜてもあまり変化を感じない。結局一番小さい缶を一缶全部入れた。で、塗ってみたのがこの画像。うーーん。。。
 私の考える色を得るには、ダーククレイを基調にしてそれに少量の若草色を加える方が良かったような気がする。今更だけど。
 所々はじいている。下地が悪い。面倒なので第4種ケレン(笑)で済ませた上に下塗り無しで塗ったのが良くなかった様だ。今度やることがあったら第3種ケレン相当の作業にしようと反省した。
 同時に塗ったコンプレッサ用のインバータブラケットは変性エポキシ系とか言うさび止めを塗ってからこの色を塗った。見えないからどうでも良いこちらの方は綺麗に塗れた。

 暑いくらい天気がよい。薄手のタイツに薄手の長袖ウエア1枚で走り出した。しばらく走ったらこれでも暑いくらいだった。
 ウインドブレーカを脱いだらやっぱり軽く感じる。そのせいでペースが上がってしまい、結果的に半分以降がキツくなる。ハハハ。
 西中で水を飲んで羅漢橋まで戻り、玄海100kmのコースでトヨタの横まで行って、そこから室木に抜ける峠を経由して四郎丸に降りて帰ってきた。
 最後の六郎丸までの区間だけペースアップしてみた。イイ感じに速度が乗ってくる。そろそろタイムを計ったりポイント練習的な事がしてみたくなってきた。

ラン 14km

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2009年2月13日 (金)

インバータ取付

0213 今まで旋盤に使っていた0.4kWのインバータが空いたので、友人Kから貰った三相コンプレッサに装着してみた。
 ブラケットを作ってその上に載せて、圧力スイッチでオンオフ制御が出来るところまでは確認した。まだ完成じゃないけどブラケットの塗装と配線をしたら使えるように成る。
 大きいのも欲しいけど、100Vで使えるクラスはそれなりに使いやすくて活用の幅が広い。普段はこのクラスを回しておき、大容量の用途にだけエンジン式を追加するのが良いような気がしてきた。
 同じクラスが2台有っても仕方ないので、今まで使っていた100Vのコンプレッサは処分することにした。正常に動くので捨てるのは勿体ない。中古で売って旋盤用のインバータの足しにしよう(^^)。

 昨日の薪割りで腕と腹筋が痛い。特に腹筋が酷い。体幹部を使って斧を振れている証拠で悪くは無いけれど、スイムの日なので凄く不安。
 今日のレッスンは難しいのばかりだった。8割がクロールのドリルで残りは背泳ぎ。特にクロールのドリルで片手だけでゆっくりと掻いて進むのが難しい。
 良く解らんけど出来ない。言われることはその時は解った気になるのだけど、次の時には何か良く解らん状態に戻っている。
 帰りの更衣室で「難しかった」と言ったら、「ゆっくり泳げるように成らないと速く泳げない」と言われた。あんたは水泳のコーチじゃ無くて禅僧かい?とか思ったけど(笑)、何となく言わんとすることは解るような気もする。

スイム 1.5km

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2009年2月12日 (木)

少しずつ進むRZV500のCDI

0212 想像と検証を繰り返しているので進みは悪いけれど、取りあえず前には進んでいるRZV500のCDI。
 基本位置で無条件に点火する部分はほぼ問題なく動くように成った。赤・茶・緑の線からデジタル制御用の電源を取る部分も出来た。単純にぶら下げてみたPICも誤動作無く動いている。
 後はPICへのパルス取込を確実にするのと、PIC信号と無条件に点火する信号をワイヤードORというか、そんな感じでSCRのゲートに突っ込んだら何とか成りそう。
 一番の問題はコネクタが手に入らないこと。端子はラジコン用と一緒かと思っていたら、ヤマハ用の方が少しだけ太かった。現物から剥ぎ取るしか無いかな?

 好天がちょっと続いた。明日から雨が降るような事を言っている。庭に積んだままの玉切りした廃材を片付けておきたい。タイミングは今日しかないかも。。。と言うことで今日のトレーニングは薪割り。
 だいぶ割った。でも全部を割り終えることは出来なかった。明日の朝一に割ったら全部終わるか。
 今の時点で既に腹筋が痛い。明日はかなり痛くなりそうな気配。この状態でバタフライの練習とかやらされたら死ぬなぁ。

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2009年2月11日 (水)

ストレートエルボ?

0211 今日は残っていた仕事やら家の事やら色々片付けていったので、1日中あっちに行ったりこっちに行ったりの状態だった。そのお陰で気になっていたことがだいぶ片付いた。

 新しいコンプレッサの配管を使いやすく手直しするために、継ぎ手が必要に成ったので買いに行ったときのこと。
 「1/4のオスメスエルボで白が2個」と注文した私。事務所の中のおばちゃん2名が在庫ノートみたいな物をめくって調べてくれた。その時に出てきた名前が「ストートエルボ」だった。
 この手のエルボを「ストートエルボ」と呼ぶのは知っていたけど(理由とか語源は知らない)、形状的に「ストート」と呼んじゃまずかろう・・・と思いながら話を聞いていた。ノートを見ながら二人ともそう呼ぶので、多分紙にそう書いてあるのだと思う。
 この手の話は他にも沢山あって、鋼材に「38パイ」とか書いて有ったりするのは多い。郷にいれば郷に従えで私はそのまま使ってしまうけど、「メオーム」と言っただけで怒られたりすることも有るので、工学部の先生からは怒られるかもしれない(笑)。
 そういえば某トラクター会社の仕事をしていた頃、先輩に面白い人が居た。「光安さん、ご飯を食べるのが茶碗で、お茶を飲むのが湯飲みって、なんか可笑しくねえか?」こんな話を振ってこられて困った。

 夕方からふと思い立ち、飯塚のプールへ行くことにした。私がキックが下手なのは回数が少ないから理論。妙に気合いが入っていたので2時間券を買って入る。
 始めると少し調子が良い感じがしたので、今日は30秒縮めて1分30秒サークルで行く。50mじゃない。25mを。。。少し慣れてきたのかこのままで1時間を泳ぎ切ってしまった。我ながら少し感心。嬉しい。
 途中から隣のコースに武友さんが来た。チラチラ見ながら泳いだけど、一人で色々なドリルをやっていた。あのくらいのレベルになっていても、地道にドリルを繰り返したりしているのか。
 キックを1時間やった後は、スイムに切り替えて全体のバランスを何とかしようと試みた。でもこっちは全然駄目だった。
 キックだけなら太腿から動かすというか、プールの底に対して膝蹴りをするようなイメージで動かす事が出来ている。その結果足首の固い私でも脛から指先が良い方向を向いて推力を出し始めている。
 ところがスイムに成ってしまうと、以前のように膝から下をコクコク曲げるだけのキックに戻ってしまう。その結果は足首から先が逆方向を向いてしまって抵抗になる。
 はっきりとプルだけの方が速い状態。この状態を何とかしたい。絶望的と思われたキックが改善されつつあるのだから、スイムも何とか成ると信じて取り組もうと思う。

スイム 1.7km

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2009年2月10日 (火)

大きなマイナスドライバ

0210 このタイプはワーゲンだったかポルシェだったか、後に有る古いダイナモの界磁コイルを外すために作ったドライバビット。
 大きめのドライバで試してみたけどびくともしない。こう言うときに無理をすると良いことは無いので、時間がかかっても専用の環境を準備したほうが結局は早いことが多い。
 絶対にカムアウトしないねじ頭なら、長いレバーとかインパクトで回せば良いけれど、ほとんどのねじ頭は手前に工具が逃げてくる。と言うわけでショックドライバに出番が回ってくる。
 手前はヤマハのクランクケースカバー類を分解する為に、20年くらい前に作ったプラスの3番ビット。ショックドライバ付属のビットは短いので、奥まったところに有るねじに届かない事が多い事から作った。
 専用工具のお陰で界磁コイルは無事に外れた。正確にはコイルじゃなくてコイルの固定金具を兼ねた鉄心。将来のことを思うと六角穴付の皿頭に替えた方が良いと思うけど、この時代の車を維持している人はオリジナル性も尊重していると思うので、やっぱりマイナス頭で組んでおこう。

 天気予報で言っていたほど良い天気には成らなかったけど、まあまあの天気。いつものコースをぐるっと回ってきた。
 今日はちょっと動きが悪かった気がする。悪い癖が何回も出た。無意識で走ると肘から先だけを振って済ませてしまう。これだと上下にリズムを取っているだけで腕振りには成っていない。
 腕振りはエンジンにおけるバランサみたいな意味合いが有ると思うので、肘から先の上下動だけでは下半身の前後の動きに対する補正が上手に出来ないと思う。
 どういう動きが良いのかは解らないけれど、少なくとも肘その物を前後に動かすように、肩を中心の動きや背中や腰を中心の動きも試して行かなければ成らない。

ラン 12km

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2009年2月 9日 (月)

なんか忙しかったりする

 ちょうど今、色々な物が重なってしまって忙しかったりする。メチャ忙しい訳じゃないけど小さな波の周期が合ってピークが出た感じくらいか。

 追われながら仕事を終わり、雨が降っていたのでガレージで3本ローラ。左足だけで漕ぐ感じでやってみた。こないだの赤木峠でも感じたけど、ビンディングペダルだとサドルが低い感じがある。

バイク 40km

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2009年2月 8日 (日)

キック・キック・キック

 天気がよいから布団干しの準備をしろと言われた。脚立を2組と間伐材の皮を剥いだ丸太を引っ張り出して庭にセットした。あとは嫁さんの仕事。準備しているときは怪しげな天気だったけど、徐々に晴れてきて良い天気になった。

 Kから貰っていた新しいコンプレッサを試験してみた。モータが三相だけど我が家には単相しか来ていない。旋盤のインバータの出力を一旦外し、コンプレッサのモータに直結して試験してみた。
 このコンプレッサの圧力制御は圧力スイッチによるモータのオンオフコントロール方式。三相用なので2組のNC接点が付いている。0.7MPa位になると両方がオフに成るしくみ。
 インバータの制御側を外すのは面倒なので、こちらは人間がコントロールすることにした。普通に回って普通に圧力が溜まっていく。ほぼ新品なので当たり前か。
 圧力スイッチの接点を目視確認したところでは、正常にオンオフ出来ていると思われる。専用のインバータが用意できたら、インバータの正転信号としてコイツを突っ込めば良いのかな?
 タンクのドレンだけが漏れていてしっかり締めても止まらない。仕方がないのでパイレンで外し、コック本体もバラバラにしてみたら中がサビサビだった。
 しかも悪いことに「開」状態で放置されていたらしく、バルブシートの所に腐食によって出来たと思われる窪みがある。各種サイズのドリルを準備して、簡易的にバルブシートカットをやってみた。
 組み付けたら耳で聞く限りでは漏れはない。プールに行って帰りに図書館によって3時間弱放置していても、圧力低下は0.2MPaくらいだったので私には十分。

 今日はキックの気分だったので飯塚のプールへ行った。1時間券を買って中に入り、泳げる50分くらいの間はずっとキックばかり練習してみた。
 2分サークル程度なのでそれほどキツくはない。毎回色々と考えながらキックを続けた。何回かに1回は良くできているような気がするのだけど、次は駄目で簡単には掴むことができない。
 ちょっと集中してやってみようかという気分になりかけた。理由は中学生の頃のこと。体育の授業で蹴上がりが出来なかった。体育は苦手だったので普通なら気にならないのだけど、その時は何故か悔しくて放課後はずっと鉄棒にぶら下がっていた。
 1週間くらいで出来るようになった。出来るようになったら面白くて毎日やっていた。そうすると最終的には1降りというか半周くらい勢いを付けただけで上がれるように成ってしまった。
 或る程度集中して取り組むことも必要かもしれない。。。

スイム 0.65km

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2009年2月 7日 (土)

ベンツ用らしい

0207 昨日入ってきた大きなレギュレータ。コイルが3個有って全体の作りも重厚感がある。古いベンツ用らしい。
 オリジナルの箱に入ったデッドストック品のようで、接点に目視できる痛みは無いし端子部にも取り付けた跡も無い。
 ただ古い物の場合、接点は酸化被膜に覆われている事が結構あって、これが最初の起動に影響がある回路だと動かないと言う結果に繋がる。
 取りあえず配線を追っかけて回路図を作成し、各部の抵抗などをメモしていった。壊したら大変なのでもう一回確認し直してから、実際に電源装置に繋いでみよう。

 今日は天気が良くて気温が上がった。ウインドブレーカを止めて下は薄手のタイツ、上はスキーのアンダーウエアにしてみた。少し不安があったけど走り出したら丁度良い感じ。
 ウエアが軽くなったので身体が動きやすい感じがある。良い機会なので大きな動きを意識して走る。でも力まずに速く走る必要は無いと言うイメージで。
 ランでもバイクでも感じるけど、頑張ろうと思ったときは動きに無理があるのか後半が厳しくなる。ユルユルで良いと思って始めると、後半まで割りと良い感じで進むことが出来る。
 ペース感覚が悪いと言うよりも、力んでしまうとかリラックスできていないとか、そういった感じの部分の問題じゃ無いかと思っている。

ラン 11km

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2009年2月 6日 (金)

ヤマハ用CDI試験機の第一歩

0206 赤・茶・緑の電源で駆動されて、白/緑・白/赤の信号で動くタイプ限定だけど、古いヤマハ用のCDI試験機が出来た。
 出来たと言っても第一歩を踏み出したくらいだけど、取りあえず物理的に壊さずに良否とか概略の特性を把握できるように成ったのは大きい。煮詰めていけば実用的な試験機になると思う。
 上の段はCDIユニットへの入力パルスで下の段は点火コイルのマイナス側。この場合のマイナス側は放電用コンデンサに繋がった側すなわちアースされて「いない」方の端子と成る。
 このCDIの場合は後のパルスが-3.0Vくらいに成ったタイミングで点火していることが解る。パルスの幅を変えてみたり、周波数を変えてもその傾向は変わらない。
 と言うことは点火時期が固定と言うことだけど、たばこの箱2箱分くらいの装置を作っておいてそれは無いと思うので、普通の判断では進角回路が壊れているらしいという判断に成ろうかと思う。
 あと、色々と解ってきたけれど書ききれないので徐々に。

 昼過ぎに世話人のオバチャンから電話がかかってきて、先生が嘔吐下痢症にかかったのでレッスンは休みと連絡を受けた。でもやる気だったしリズムが狂うのも嫌だったので一人で泳ぐことにした。
 1時間券を買ってギリギリまで泳いでダッシュで着替える。トランジットの練習になって良いかも(笑)。
 SKPSの200x4=800をやり、あとはクロールのキックとプルの練習をやった。明らかに最初の頃よりはキックで楽に進むようには成っているのだけど、人と比べたら相当遅いのも事実。
 反面プルだけなら割りとイイ感じに進む。最後に25mを6本泳いだけどどれも18秒から19秒で泳げている。多分キック有りのスイムよりも速いと思う。嬉しいような情け無いような複雑な気持ち。

スイム 1.2km

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2009年2月 5日 (木)

ICカード免許証

0205_2  もうすぐ誕生日なので免許の甲信に行ってきた。続けて打っているのにこの変換はないやろATOK2006さん。そろそろ2009を買えと言うお告げか。
 今回はIC化されると言うことでちょっと楽しみ。その分更新手数料が値上げされていたけど。
 あらかじめ4桁の暗証番号を考えてこいと葉書に書いてあったので、考えながら軽トラを運転して筑豊試験場まで。
 受付でちょっと戸惑う。4桁の暗証番号を「2組」書かないといけなかった。慌ててもう一組を考えて用紙に記入した。あとは特に何もなくてスイスイ進んだ。
 将来的には免許証で本人確認の際に、暗証番号をいれるようなシステムに成るらしい。でも8桁も覚えておけるわけがない。もしかしたらパトカーとか白バイにもその装置が設置されて、暗証番号を正しく入力できなかったら無免許とか不携帯に成ったりして・・・そんなことを講習の間に考えていた。
 面倒な世の中に成るなあと感じたけど、高齢者の免許返納を促進する効果が期待できるかもしれない。

 筑豊の試験場は昔と何も変わらなかった。和文タイプが無くなってから下の代書屋が寂れた感じになっている事くらいだろうか、変わったのは。
 そういえば試験を待つ人の数が少ない。昔は試験を待つ人がもっと沢山いたし、コース上も色々な車両が走り回っていた。
 懐かしくなったのでコース図が貼って有るコーナーを覗いてみた。二輪の小型と大型、普通車をここで受けた。フィギアスケートの選手やスラロームの選手のように、ハンドルを握るポーズで、右・左とイメージトレーニングしたことが思い出される。

 更新で時間を使ってしまったので、あとはバタバタしてしまった。取りあえず仕事は終えて夕方からはトレーニング。今日は数ヶ月ぶりに自転車で実走。
 シューズの防寒カバーがなかなか見つからなくて出るのが遅れた。ポンプを積むのを忘れたので近くしかいけない。赤木峠の上り下りをすることにした。
 今までの3本ローラの延長線上で、軽く力まずに下の方は踏まないことを心掛けてクルクル回した。勾配が緩いところでは或る程度出来ているような気がする。でも最後の勾配が急になる場所ではどうしても下までギューッと押し続ける傾向が残っている。
 3回往復したら薄暗くなってきた。ライトも用意していないので帰宅。帰りは山崎の方を通って帰った。トヨタの駐車場がガラガラ。今日も休みなのだろうか。最近はマスコミが騒がなくなったので良く解らんけど。
 久し振りの自転車は気持ちが良かった。寒いけど走り出したら何ともない。引きこもっていないで(笑)これからは外も走ろう。でも3本ローラでの矯正は悪くないことが解ったので、今年はそっちも真面目にやる。

バイク 17km

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2009年2月 4日 (水)

神を前に萎縮する

0204 今日も13km走った。去年の大会前によく走っていた起伏のあるコースを。この調子でトレーニングを積んでいけば身体も自然と絞れてくると思う。
 いつもの様に西中で水を飲んで裏の峠を越える。登りの最後で頂上が見え始めた頃、頂上付近を3人が歩いているのが見えた。着ている物からトヨタの選手と思われる。
 そのうちの一人は「山の神」こと今井選手の様だった。一気に気持ちが引き締まった。と言うよりも緊張してきた。そう思出すとこっちを見ているような気がする。ますます緊張する。
 今、私は「神」の前で坂を登っている。「あー、やだやだ」とか「綺麗なフォームで」とか「リラックス・リラックス」とか「腰の角度が悪くないか?」とか、色々気になりだしてどうも宜しくない。
 ワンジルに見られても何とも無かったのだけど、どうして今井選手だと緊張してしまったのだろう?。やっぱり「神」だからか?。
 取りあえず言い訳しておきますが、もうちょっとだけスムーズに走れます。緊張してないいつもの私なら(笑)。

 その下りでふと思いついた。このグラフの内容を。PICで進角制御をする場合、テーブル方式は自由度が高いけどデータ量が多くなったり補間が面倒な気がする。
 進角と一定角度だけで良ければ、XSの時と同様に、足し算、引き算、2倍、4倍、1/2倍、1/4倍、等の計算だけで出来るから凄く簡単になる。でも遅角の処理で巧いのが思いつかなかった。
 それが坂道の下りでふと思いついてしまった。思い付けば進角と全く変わらない。どうして今まで気がつかなかったのが不思議なくらい。
 晩飯を食べた後、忘れないうちに処理内容をメモして表計算で簡単な計算をしてみたのがこれ。私はひねくれ者だから今でも1-2-3を使っている(笑)。
 アイドリング域では最後のパルスを使ってハードウエア的に点火すればよい。このグラフで言えば2000rpmから左側に19度あたりに横一本の線が入る感じ。
 それ以外は計算したデータの一番小さい値を取るとか、何回転で定数を入れ替えるとか、そういった処理をするだけで済む。
 同じ様なことをアナログ回路のRCの充放電でも出来るような気がするけれど、その場合は試行錯誤の連続に成りそうなので今更やる気に成れない。
 取りあえず何とか成りそうな気がしてきた。良かった。

ラン 13km

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2009年2月 3日 (火)

任意波形発生器のような物

0203 GX250のイグナイタを解析するために準備した「任意波形発生器のような物」を引っ張り出してきて、データを作り直してオシロで眺めてみた。
 今回のRZV500はエンジンが手元にないので、キックして大体の波形を得ることすら出来ない。貰った画像のストライカの長さなどから判断して、何となくこんな感じかな?とでっち上げたのがこの波形。
 コイル側の特性も影響するので、本当はもう少し二つの波形がくっついた感じに成っているのかもしれない。ピークとピークの間隔はこんな物じゃ無かろうか?この辺りも正常なCDIが手元に有れば解析できるのだけど、それも不可なので全てを想像で進めるしかない。
 ああ、そうだ。波高も良く解ってないぞ。要は全て解ってないと(笑)。

 昨日軽く脚を回したのが良かったのか、あれだけ酷かった筋肉痛が消えていた。今にも降りそうな気配だったけど気分が良かったので走りに行ってきた。
 いつもの西中経由のコース。野球部しか練習してなかった。陸上部はサボリか?軽く水を飲んで裏の峠を越える。力まないように軽く身体を使うイメージで。
 トヨタグランドの横を通る起伏のある歩道を走り、新しくできた室木に抜ける道経由で四郎丸に降りた。人通りの無いこの下りには何時も人が乗った大きな車が止まっている。最初は変な人?かと思ったけど1年に2回山菜採りの婆さんが通るくらい。もしかしたら何かの監視かもしれない。
 日が長く成りつつあるとは言え、帰りは結構暗くなった。土が浮いた歩道で滑って転けかけた。脚が前に滑る。と言うことは以前の悪い癖でブレーキング接地に成っているのか?

 晩飯を食べて少しだけ豆まきをした。息子が「明日は鳥たちにとって最高の日になる」と言うのを聞いて、今までそういう方向で考えたことが無かったので新鮮な気分になった。

ラン 13km

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2009年2月 2日 (月)

マイカ抵抗?雲母抵抗?

0202 新しく入ってきたレギュレータの裏に付いている抵抗器、薄い雲母と思われる板を十字に組み合わせ、それを巻枠としてニクロム線?が巻き付けてある。
 セメント抵抗とかホーロー抵抗とか有るけれど、雲母抵抗とかマイカ抵抗とか言うのは有るのだろうか?マイカコンデンサとかは真空管の時代に触った覚えがあるけど。
 最終的には抵抗線の発熱は空気中に放出されるわけで、よく考えてみればセメントとかホーローで固めてしまうよりも空気中に露出している方が良いに決まっている。理屈で考えたドイツ人らしい部品かもしれないと考えたら、少し嬉しくなった。

 昨日走ったときは特に疲労感や痛みは無かったのだけど、今日になって足や腰が筋肉痛で困っている。ハハハ、情け無い。
 と言うことで真面目なトレーニングは止めにして、30分くらい軽めに3本ローラをクルクル回してお終い。最初は足が重くて痛かったけど、体温が上がるに従って楽になってきた。

バイク 15km

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2009年2月 1日 (日)

ラブストーリー

0201 35chの映りが悪いクレームが出ていた我が家のテレビ。大昔から使い続けている7エレメントの小さなアンテナが原因なのははっきりしているので、新しいアンテナを買ってきて取り替えた。
 せっかく買うのだから地デジに切り替えても使いたい。そのために必要な性能はどのくらいだろう?良く解らん。
 今は20km先の皿倉山の10kWの電波を受信している。地デジの電波は7km先の六ヶ岳から1W?で出ているらしい。ここまで調べても良く解らん。
 もうちょっと調べてみる、同じくと六ヶ岳から10Wの垂直偏波でアナログ電波が出ていることが解った。取りあえずこれを受信してみると皿倉山の10kWよりもかなり弱い。空白地帯対策用として指向性が有るのかもしれないしアナログとデジタルは違うとは思うけど、六ヶ岳からでる1Wのデジタル波はそんなに強くないような気がしてきた。
 最初は日本アンテナの14素子か20素子の標準タイプを買おうと思っていたけど、ちょっと不安になってしまってもう一クラス上の製品にした。それがこの偉くゴチャゴチャしたマスプロ電工のアンテナ。
 箱に書いてある名前を見て笑ってしまった「ラブストーリー」と言うらしい。信じられん、この手のどちらかというと工事業者が買うような製品に「ラブストーリー」と名付けるとは。
 でもマスプロ電工といえば、例の「♪見え過ぎちゃって困るわ~♪」のCMの会社なので、こういうセンスの会社なのかもしれない。嫌いじゃないけど(笑)。
 構造は凄くよく考えられていて組立は超簡単。設置も既設のポールに付けたので直ぐに上がった。すこしVHFアンテナとの距離が近いけど。
 35chが信じられないくらい綺麗に写るようになった。長さで3-4倍くらい大きくなっているのだから、この位性能が上がってくれないと困る。右上の「アナログ」表記さえ無ければ、このままの画質でも私は良いけどね。

 天気も良いし久し振りに早めから走り出したので、ちょっと長い距離を走ってみることにした。犬鳴川ぞいをずっと下っていき、新入で折り返し。
 良く寄っていたセブンイレブンに入ってみると、少しだけ位置をずらして新しい建物に成っていた。ここは駐車場が溝の上になっていて大型車が入れなかったからその対策らしい。
 95円でブラックモンブランを1本食べた。もう1本食べたいなと思っていたけど残念ながら"はずれ"だった。
 鞍手町経由で帰るほどは回復していないような気がしたので、本城の中を通って羅漢橋まで出て、そこから21号線バイパスを経由して芹田から家まで帰った。
 久し振りに20kmオーバーを走ったけど、まあ何とか纏めることが出来たと思う。このまま徐々に復活して、6月には去年に近いレベルまで持って行きたい。

ラン 25km

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