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2009年1月13日 (火)

ランティスのオイル消費

 2日ほど走っていないので、今日こそは走ろうと少々意気込んでいた。意気込みすぎると肩に力が入ってしまうので、気持ちはあくまでもリラックスして。
 西中で水を飲んで陸上部の先生と少し話した。部員はそこそこ居るけどあまり速くないらしい。「一番速いので4kmが16分かかる」と言って嘆いていた。「それはあまりに遅すぎますよね・・・」と言おうとしたけど止めた。
 裏の峠を越えてトヨタグランドに行き、腕の振り方とか肩廻りの力に関して考えながら数本走った。トヨタの選手がポツポツと集まってきた。今日は今から練習だろうか?いつもなら解散の時間帯なのに。
 帰り道もずっと肩の力を抜くことや、リラックスして足を運ぶことを頭に置いて走り続けた。こういうイメージで走ったときの方が、同じペースでも帰宅直前の疲れ方が違うことが最近解ってきた。

 帰ったら嫁さんから迎えに来い電話がかかってきたところだった。赤間駅までランティスで出掛ける。最近は嫁さんがランティスで私は軽トラ。久し振りにランティスに乗る。
 赤木峠の"いつものコーナー"を抜けるとき、視界の右下に赤い魔法のランプのような光が見えたような気がした。でも一瞬だったのでそのまま走りすぎた。
 ガソリンが空に近かったのでガスの警告灯だろう、と思いこもうとしたけど、なんか位置が違うような気がする。やっぱりオイル警告灯だろうか?等と考えると背筋に寒い物が走った。
 嫁さんを拾った帰り道、ガソリンを満タンにして"いつものコーナー"へ突入。視線の半分は右下の警告灯を睨みながら。しかし点灯は無い。少し安心した。
 そのまま下りにさしかかり、忘れていた頃の左のコーナーでランプが点いた!。そうか、下りの深い左コーナーでランプが点灯する構造になっているのか(笑)。
 ちょっと緊急事態のような気がしたので、晩飯の前にライトを持ってエンジン廻りをぐるっと見回した。とくに問題は無い。予想通りにオイルゲージには何も着かない。
 そういえばいつ頃オイルを交換したかな?と思ってゴソゴソ探してみると、なんと13,000kmほど前の事だと解って2度目のびっくり。
 明日も嫁さんが乗るみたいなので、取り合えずオイルを補充しようと思って飯も食わずにルミエールへ軽トラで直行。ホンダの一番安い1,680円のヤツを買ってきた。
 行く道で計算。もし2L補充するような事が有れば、13,000kmで2Lなら1Lあたり6,500km走る計算になる。対してガソリンは1Lで11km走ると仮定すれば、ガソリンとオイルの混合比は590:1となる。
 良かった、取りあえず良くできた2ストには勝っていた。現在のエンジンにしては消費量が多すぎるとは思うけど、今更バルブのシールとかリングとかを交換するのも面倒くさい。
 このまま行って100:1に成ったら丸山のケムナイトを入れてみよう。50:1に成ったらハスクの純正オイルを入れてみよう、等と考えたら気が楽になってきた。

 帰って晩飯を食べながら嫁さんに状況を話した。多分解ってないだろうなと思いながら。。。話しながら「この時代のマツダはアペックスシール廻りが弱いからね」と言うネタを思いついたのだけど、「明日マツダに行ってアスペックを修理して貰ってよ」とか言われそうなので止めた。
 コーヒーを飲んでから外に出た。月がギラギラと輝いている。口にLEDのライトを咥えながらホンダのオイルをヘッドカバーから入れた。10W-30なのに濃いのが解る。北海道のセルモータは大変だ。
 手で持った感じでは3L近く入った感じがした。鉛のかたまりを飲み込んだような気分になった。私はチャンドラーじゃ無いからランティスとは別れないと思う。

ラン 11km

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