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2009年1月14日 (水)

腰の柔軟性

 水泳とランニングと自転車と、その全てに於いて最近考えていることは腰の柔軟性。特に仰向けに反るような方向の動きが全く出来ていないことへの対応。
 今日は仕事が終わってから3本ローラをやってみた。腰回りの動きとか、腰回りの筋肉をいかに使うか等をずっと考えながら。
 腰回りの筋肉を使い、上死点付近まできちんと太腿を持ち上げる意識を持ち、上死点の瞬間から踏み始めて3時の位置では踏むのを止めてしまう。そんな意識でペダリングすると、何とか綺麗に踏めるような気がしている。
 そんなことを色々とやっていたら、なんか左の股関節がグキッと言ったような変な感じになってしまい、痛いような痛くないような何とも中途半端な気持ちで居る。

 風呂の中で股関節を揉んでいて有ることに気がついた。私は自分の弱点を克服するために、日常生活であえて変な動きを取り入れるように心掛けている。
 朝食後の歯磨きは左手でするとか、風呂ではタオルを使わずに両手の平だけで背中まで洗うとか、そんな感じのしょうもない事。。。
 その一環として一つ思いついてしまった。普通は湯船にしゃがむ方向というか仰向けの方向で入ると思う。これを裏返して下向きで湯船に入る方法を。
 脛と首の部分を湯船の両側の縁に載せ、臍のあたりを必死で湯船の底に向けて沈めていく感じになる。
 本人は必死だけど、絶対に人に見られてはいけない格好でもある(笑)。しばらくこれを続けよう。もし私が風呂でポックリ死んでしまったとき、変な姿勢から事件性を疑われたらこの文章を思い出して欲しい。

バイク 42km

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