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2009年1月 9日 (金)

電動機=発電機?

0110 356のレギュレータはほぼ完了したので、参考用のDCダイナモを弄ってみた。1個は普通の中古品の感じ。もう1個はブラシが無くてコミュテータに軽い凹凸が有る。
 コミュテータを旋盤で最低限削り、削りカスとかマイカ深さを軽く調整。最近はマイカなんか使っていないだろうと思うけど、これは古いから本物のマイカだろうか?とか思いながら。
 ブラシはワーゲン用のショップなら在庫が有ると思うけど、今回は参考用を自分の勉強的に検証しているだけなので代替え品で。日立の電動工具用で大きめのが有ったので、これを削って入れてみた。
 サイズはピッタリに削れるけど、100V用なので1500W用でもリード線が細くて常用は出来ない。DCダイナモはブラシに発電電流がダイレクトに流れる。オルタネータ等はフィールドコイルの電流しか流れない。混用すると偉いことに成る。
 ワーゲンとか古いアメ車は部品が何処かに有るけれど、国産の古いのは中々手に入らない。そんなときの代替え品としては、電圧と電流値からいくとセルモータ用のブラシから削り出すのが一番良さそうな気がする。

 旋盤に付けて試験してみると発電はしている。ただ回転数の上限から上の方の試験が出来ない。ボール盤も精々3,000rpmまで。対して実際のダイナモ回転数は、プーリー比が1:2ならエンジン3,000rpmで6,000rpmも回っている計算になる。
 Vベルトで増速装置を作るのも面倒だし、それっぽい試験装置が有った近所の電装屋さんは廃業したし・・・色々悩んでいたら一つ思いついた。
 モータと発電機は同じ物。ある意味正しい。同じレベルの理屈で行くと、最大界磁で最低回転数で回っているモータと、フィールドコイルに最大電流を流してアイドリング辺りでユルユルと発電している発電機は同じと考えられる。
 考えを発展させていくと、界磁弱め制御で高回転低トルクで回っているモータと、フィールドコイル電流を減らされて高回転発電している発電機と同じ。。。
 界磁電流を色々と変えてモータとして実験してみたら良い感じだった。理屈というか数式的な裏付けが少し弱い。電磁気学とか交流理論とか、もう少し勉強しとけば良かった。

 今日のプールは肉体的には楽だった。全てのクラスが一緒だったのでペースというかサークル的にキツくない。ただ、いつもの様にドリルの内容が出来るかと言えば出来ない。こう言うときの基本的なドリルの方が難しい気がする。
 今日はクロールの息継ぎ前後の姿勢のドリルと、平泳ぎの手の前半と思われるドリルだった。クロールの方はかなり怒られた。首や顔がグリグリ動いている。これでは抵抗が大きい。
 平泳ぎは手だけの時はまだ良いけれど、脚を一緒にしたらリズムが滅茶苦茶。難しい。

スイム 1.2km

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