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2008年12月26日 (金)

全然付いていけない

 今日のスイム、早めに行ってキックの練習をした。もう足首が曲がらないのは「仕方がない」では無くて、「軽い障害である」と思うようにした。そう思いこむことで或る程度思い切った動きが出来るようになり、それが先に繋がらないかというかすかな期待。
 足首が真っ直ぐには成らない。「く」の字になったまま。その状態で水を後ろに押すには、膝を大きく下に曲げて膝からリードするような動きにしたら良さそう。
 そんなイメージで何回か往復していると、以前よりも疲れずに往復できていることが気がついた。少し気分が良くなった。

 今日の最初はAとBのクラスが混合。お婆ちゃんに近い人も居るのでキツクはないけど、ドリルの内容が正確に出来るかと言われたら出来てない。
 平泳ぎのドリルだけは凄く良く解った。プルブイを太腿に鋏んだ状態で軽いバタ足。その状態で水を掻く意識を持たずに動きだけで平泳ぎをする。
 途中で先生が手を掴んで動かしてくれる。なんか解った感じがした。手のひらや肘の辺りに水の流れを感じた。ああ、こんな角度なら良いのだな、と思うことがあった。

 最後は3クラスに別れた。人が少なかったので私は宮中の水泳部のヤツと二人。200mのメドレーリレーを3セット連続。合計600mを休まずに。と言うメニュー。「誰に向かって言いようとか!?」と言いたくなるようなメニューで泣きそう(笑)。
 中学生が勢いよく飛び出すので仕方なく付いていく。最初のバタフライで大きく差を開けられた。背泳ぎは差を確認する余裕もない。平泳ぎで差を確認しながら何とか付いていき、クロールは遅れながらも何とか纏める。
 2本目のバタフライは既に腕が水から出ない。喘いでいるような泳ぎでのたうち回っていると、中学生が直ぐ後ろに来ていた。背泳ぎに切り替わるところで先に行って貰った。
 そのままズルズルと遅れ続けた。2本目を終わった中学生が止まっていた。キツいので休んでいるのかと思ったら、3本では時間が足りないと思ったのか、能力が不足していると思ったのか、先生からストップがかかったらしい。
 良かったという気持ちと情けない気持ちで一杯に成った。ちょうど時間だったのでそこで終わったけど、終わった後にバタ足の練習と、出来なかったメドレーリレーの最後の3本目200mを泳いだ。

スイム 1.8km

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