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2008年12月21日 (日)

シンニング

1221 仕事の残りとか、ガレージの雨漏りと結露対策として、波板の内側に簡単な天井を貼ったりしていたら一日が終わった。

 昨日に続いて使えなくなった(と思っていた)ドリルを研いでいる。直ぐに巧くは成らないけど、最低限の切れ味で良ければ高い確率で研げるように成ってきた。
 画像はφ5mmのドリル。2番の逃げの部分が大げさすぎるのだろうか?新品よりもチゼルの部分が大きく感じる。最初は手持ちのグラインダに薄い切断砥石を付けて、それでチョイチョイとやってみたけど巧くできなかった。
 そこでダイヤモンドヤスリでゴシゴシやったのがこの画像。適切な形状かどうかは解らないけれど、取りあえず抵抗にしか成っていないチゼルの部分がだいぶ良さげな形に変わっている。
 試しに穴あけをしてみても、下穴もポンチも無い状態で楽に芯が決まって穴あけが始まる。素人のシンニングでも或る程度の効果は有る事が解った。

 こういう事が出来るように成ってくると、グラインダの振動が気になってきた。一番大きな原因は砥石。モノタロウのオリジナルブランドなのだけど、こいつが目で見て解るくらいうねっている。
 モノタロウのオリジナル品は基本的に安くて気に入っているのだけど、この砥石とニトリル手袋だけは私の用途には合わなかった。
 今度はノリタケかどこかのヤツでも買ってみようかと思っているけど、まだ直径が195mmくらい有るので悩む。

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