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2008年9月20日 (土)

GPSMAP76Sのボタン修理

0920 GPS76系はマリン用途として開発されたいきさつがあるので、手袋をしていても操作できるようにボタンが大きい。陸上でもこのメリットは生きてくるので、60系よりも76系を選ぶ人は多い。
 でもそのボタンの大きさがデメリットに成ることもあり、こするようにぶつかるとボタンが取れてしまうことがある。
 部品取りの中古品が無い場合や「取りあえず直してくれ」的なときは横にある型を使ってラテックスやシリコーン系のゴムを使ってボタンを作ってしまう。
 今回は運良く程度の良い部品取りが有ったことと、液晶保護ガラスと筐体の下にひびが入っていたことから、筐体も含めて部品取りのGPSから移植することにした。新しい筐体は真っ白なGPS76。海で使われるお客さんなので、白いGPSMAP76Sも悪くない気がする。

 明日は玄海100kmウルトラマラソンの日。今年は走らないのでお手伝い。気になっていた歩道の草を刈っておこうと思い、朝食後に山崎から赤木峠の間を刈った。
 その後は仕事をして15:00時過ぎから今度は新笠松から四郎丸に抜ける辺りの歩道を刈りに行った。新しくできたトヨタの信号の所で看板を設置している江口さん達に会った。
 明日の予定などを少し話をして、残りを刈り始めたら草刈機の調子が悪い。最初はオーバーヒートかな?と思ったけど、チョークをめいっぱい引いてアイドリング状態なら安定して回る。異音もない。工具は持ってきてないのでこれ以上の確認は出来ない。
 ロープを引くと毎回小爆発は起こっている。圧縮の感じは悪くない。どうも混合気の具合が極端に宜しくない感じ。結構過熱してから起こっているので、パーコレーションかマニホールドからのエアの吸い込みかもしれない・・・。こんなことを思いながら半分ほど残したままで家路についた。明日走る選手の人達ごめんなさい。少し残ってしまいました。
 四郎丸の辺りで道に米の袋が落ちていた。籾殻でも捨てていったのかと思ってどけようとしたら重たい。ファスナーを開けてみたら籾殻じゃなくて中身が詰まっていた。コンバインの袋なので途中で落としたのだろうか?
 取りあえず軽トラの荷台に乗せた。玄米で30kg分以上は有りそう。5,000円から10,000円はするやろ、儲かったなぁ(^^)。等と考えていたら袋に住所と名前が書いてあった。
 見てしまうと黙って貰うわけにはいかないので、近所の婆さんに家を教えて貰って持ち主の家まで持っていった。持ち主の家には言葉がはっきりしない婆さんと猫がいた。良く解らんかったけど、息子が落としだのだろうと言っているように聞こえた。
 聖人君子じゃないので損したなぁと言う気持ちで(笑)家に帰り、草刈機のインテークマニホールドの関連を分解した。各パーツの当たり面を削って平面を出し、1mmのガスケット紙からガスケットを切り出し、念のために液体パッキンを塗って組んだ。
 試運転で家の廻りをほぼ全開で20分ほど刈ったけど問題なかった。取りあえず解決したような気がする。

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