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2008年8月28日 (木)

Forerunner405でトラックを走る

0828 数日前に来ていたのだけど、忙しさや天候やトレーニングメニューの関係で今日始めてForerunner405をまともに試してみた。
 山で試して居ないので何とも言えないけれど、瓦葺き平屋の中でも受信するのでFR305とか60CSX等に近い感度が有りそうな気配。そんな環境を走る人には嬉しいかも。取りあえず今日はトラックでの試験。
 トヨタグランドまでの道では、FR301やFR305の平均化フィルターを中央かきつめにしたような感じを受けた。最近はフットポッド方式ばかり使っていたのでその反動でそう感じているだけかもしれない。
 HRMとフットポッドも併用している。でも速度の検出にフットポッドは全く加味されていないか、加味されていたとしても微小な割合だと思える反応。要はGPSだけに近い反応をする。

 今日も或る程度の速度の感覚を身体に覚え込ますため、2.2km走を数本やる予定。1本が6レーンを5周。最初の1本はGPSのペース表示だけを見て走ってみた。
 今まで反応の良いフットポッド方式のFR50を使っていたので違和感が有りまくり。特に速度誤差が大きくなりがちなコーナーでは悩んでしまう。こんなペースかな?と思って走っていると直線では3分30秒とかになる。おっとっと・・・等と思ってペースを下げたり上げたりの繰り返し。
 以前はGPSの反応に慣れていたのでこんなことは無かったのだけど、しばらく使ってないと人間側の制御がオーバーシュートしてしまう。結果的に2.2kmを8分11秒という、馬鹿みたいなペースで走り終えてしまった。キロ当たり3分43秒に成る。どうりでキツい筈だ(笑)。
 2本目、3本目は徐々に修正できてきて、8分49秒、8分58秒と目標の9分10秒に近づいて居る。それでもちょっと速すぎた。今日は。
 軌跡のデータは結構綺麗。5周の線がこの程度の縮尺ならほぼピッタリと重なって見える。ただ、行き帰りの普通の道ではカーブの曲率が一定では無いので、90度コーナーなどでは内側を道の外れた場所をトレースするような傾向が有る。
 このあたりは来た日に近所で試した時よりも、綺麗な軌跡に成っているように感じる。ファームをVer2.10からVer2.30にアップデートした効果かもしれない。

 全体的に悪くないなと言うのが実際に走った第一印象。でもタッチベゼルは年寄りには馴染めない(笑)。防水がFR50の30mからスペックダウンしてしまい、FR305と同じIPX7に落ちたのは困りもの。ユーザーは今時の時計と同じように使うと思うので、絶対に水が入るトラブルが起こると思う。
 意地の悪い言い方をすればデザイナーは良い仕事をしている。体積や質量は結構有るのだけど、パッと見は普通のスポーツウォッチに見える様に纏めてある。並べて始めてFR50からかなり肥大化していることに気付く。

ラン 16km

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