« 皆生から福岡へ | トップページ | 皆生バイクと帰ってからのメンテ »

2008年7月22日 (火)

皆生スイムと今日の足

07221 うねりが1m位有るため、上陸地点が変更になったと放送していた。入水チェックを済ませて海を見ると確かに高い。練習では絶対に泳がないようなうねり。波打ち際でボーッとしていると転倒する。
 でも沖合は緩やかに見えたので思い切って練習してみた。確かに数十m沖に出れば問題ない。ちょっと安心。
 前から3/4位の位置でスタート。左右は真ん中あたりか。スイミングで人に揉まれて泳ぐことに慣れてきたので、揉まれたり不規則な波が有っても取りあえず呼吸でむせるような事は無くなった。
 心拍を一気に高くしないように気をつけて、いつもの200mウォーミングアップを泳ぐイメージでゆっくりと泳いだ。
 500m地点くらいからマイマイが前の方に出現した。皆生は男女でキャップの色やゼッケンが違う。それに彼女は私と逆の意味で(笑)体型的に目立つので解りやすい。離されることも無いけど追い越すことも出来ない。そんな感じで折り返し。
 折り返しタイムは33分台。まあ例年並みか少し速い程度。喜べ無かったけど落胆も無かった。折り返して素直に集団で泳いでいたら、途中からコースロープの内側に居たらしく、ロープを超えて正規のコースに戻った。良く解らん。
 帰りは集団がばらけて泳ぎやすくなり、何時も指摘されるフォームを気にしながら泳いでいった。少し人を追い越せたような気がする。
 上陸してスリッパに履き替えてラン。この距離が意外と長かった。10人くらい抜いたけど、それ以上頑張ったら足の甲の皮が擦れてむけそうだったので止め。正規の上陸地点に計測点が有り、今年のスイムタイムは1:04:58。
 シャワーの前でウェットを上下とも脱ぎ、軽く身体を洗ってトランジットへ。廿日市ではウェットを脱ぐだけなのに「更衣室に入ってください」と言われて面食らったけど、トランジットの前に脱いでいれば問題は無い。来年からはそうしよう。
 バイクを押してスタート地点に向かっていたら、栄光の?招待選手ゾーンから田川陽子が出てきた。軽く声を掛け合ってスタートへ。彼女はランが強いのでバイクで出来るだけ離しておかないとやっかいな事になる。

07222 廿日市では失敗したので今回は落ち着いてにFR50のスタートボタンを押した。それで採取したデータがこのグラフ。
 なんか怪しい(笑)。全区間で10点位しか計測できて無いんじゃないの?と思いたくなるようなシンプルなグラフ。まあ私の心拍変化がなだらかだった可能性も有るけれど、グラフの段々などを見ても計測点数が陸上並みとは思えない。
 このグラフでも最大値は概略把握できる。予想通りでは有るけど相当低い。スイミング教室のドリルでは、180オーバーくらいまで行っている感触が有るのだけど、長距離スイムをマラソンと同程度の心拍で泳ぐことは今の私には出来ない。
 この心拍ゾーンで泳ぎを洗練されるべきかな?とも思うけど、やっぱりもう少し高い運動強度で泳ぐことが出来るように成らないと始まらないような気もする。

07223  こちらは今日の足。右足に7mmくらいの血豆が1個。左足に3mmくらいの豆とも言えない程度の物が2個有るだけ。
 ゴール後は水でふやけて真っ白だったけど、これだけのダメージで住んだのは有り難い。最近はウルトラも裸足で靴を履いているけれど、水を含んだ靴下よりは裸足の方が私には合っている。
 その他の筋肉も普通の感じで拍子抜け。筋肉痛が何もない。全般に少し怠いけど、これは日々のトレーニングでも感じることなので大きな差では無い。明日くらいにガーンと来るのか?

嫁さんと散歩 (4km)

|

« 皆生から福岡へ | トップページ | 皆生バイクと帰ってからのメンテ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 皆生から福岡へ | トップページ | 皆生バイクと帰ってからのメンテ »