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2008年6月

2008年6月30日 (月)

タイヤ交換

0630 よそ行きホイールであるエアロネロに付けているタイヤは、2006年の皆生前に交換したヤツなので丸2年間使ったことになる。普段は別のホイールを使ったりしているので厚さはまだ有るけれど、細かいヒビが多くなってきたので交換することにした。
 古いタイヤはパナレーサーのエクストリームEV2だったと思う。このシリーズは良く似た名前が多くて解りにくい。新しいタイヤも同じくパナレーサーのストラディウス エリート ライト。1本1,980円。
 パナソニック贔屓という訳では無いけれど、最近はプロレースとか高すぎてとても買えない。近所の店では1本が7,000円超えの値札が付いていた。軽トラのタイヤが4本で9,800円で交換できるのに。。。。
 サイズは23Cから20Cにしてみた。向かって右の前輪が新しい20Cで、左の後輪が古い23C。写真では差が解らないけれど、実測では24.5mmが22.5mmくらいに変化した。
 今回の交換でサイズを20Cにしてみたのは前面投影面積を気にしてみたから。タイヤの高さを700mmとすれば、3mmの減少は前面投影面積で2100mm^2の減少に成る。もう一つはエアロネロのリム幅との空力的マッチングが20Cの方が良さそうだったから。
 デメリットは無いかと考えてみると、転がり抵抗とか、乗り心地とか、操縦安定性とか、いくつかマイナス面が出てきそうな部分も有る。しかしこれらのほとんどは体重に深く関係している部分なので、体重比を考慮するとトップクラスで力のある選手の23Cと私の20Cはほぼひとしい負荷条件では無いのかと思った。
 体重が軽くて出力が低いと悲しむのも悪くないけれど、それによって有利になるかもしれない部分はもっと貪欲に改善しても良いはずだとも思う。
 今回のタイヤ幅以外にも、私のフレームやホイールは強度的に大きな安全率を有しているはず。駆動系の受け持つトルクやパワー等は、トップクラスの半分くらいでも十分かもしれない。
 インプレッサとヴィッツに同じトランスミッションを採用した設計者は馬鹿でしかない。私がマコーマックと同じ強度のクランクを使う必要も無かろう。まだまだ改善の余地はある。

 今日は一休み。お寺の駐車場でバスケットボール投げをやった。1時間半ほどやっていたら結構疲れた。
 前回は全く飛ばなかった左手でのボール投げが少し出来るように成ってきた。直ぐに何かに結びつくとは思っていないけど、動きとか神経系とか柔軟性とか体幹部の筋トレとか、私の苦手な部分がほんの少しでも改善出来ることを祈って投げている。

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2008年6月29日 (日)

我が家のスプラウト

0629 みょんみチャンが書いていたので、捨てかけていた廿日市の袋を探し出して中から発掘した種。付属のスポンジに乗せて約1週間でここまで来た。
 説明通りにこのあたりから外に出して日に当てたら葉が開いてきた。そろそろ食べ頃らしいので今日の朝食で卵焼きというかオムレツというか、中華鍋で作っていたから中華風オムレツになるのか、そう言ったヤツの中に入れて食べてみた。
 みたまんまでカイワレみたいだけど、カイワレほど風味を感じない。単純に食感だけを感じる野菜なのだろうか?悪くもないけど良くもない。空気のような感じがした。

 昨日買ってきたタイヤを交換させていたら、三男がチューブを破ってしまったので午前中はその対応。リムがセミエアロタイプというか少し高さがあるのが使ってあって、そのせいでノーマルバルブでは空気が入れにくい。
 MTB用のロングバルブの在庫を電話で聞くけれど、3件は持ってなくて2件は10:30過ぎても電話が通じない。仕方ないので英式バルブの中に仏式バルブを半田付けしてロングバルブを自作した。
 いい加減に作ったにしては巧く機能して、なんとかこれで三男のタイヤ交換は終了。ここまでで結局昼まで掛かった。

 昼飯にうどんを2-3杯くらい食べてしまったので、雨が降っているけど何としても動かないといけない。昨日は走ったので今日はバイクにしよう。
 室木線跡を通ってそのまま北上して芦屋まで。そこからは垂水峠のコースで津屋崎まで。ハーモニー広場でトイレに行き、そのまま来た道を引き替えす。
 帰りは海沿いの道にコースを変える。行きは基本的に向かい風だったけど、帰りは横から追い風なので若干楽に感じる。
 芦屋の7-11で62円のアイスを食べて休憩し、そのまま室木線跡の道をたどって泉水越しで帰ってきた。

 行きの向かい風傾向とトイレ休憩を入れて26.2km/hは悪くない。とは言っても池形さん達はこの道で40km/h程度を出すわけだから、まあ何というか。。。
 帰りは芦屋までは追い風基調だったので速度が出た。室木線跡の道は弱い横風。アイス休憩を入れて22.5km/hはこんな物か?
 信号や休憩が入ったので平均速度ではイマイチ判断が難しいけれど、走っているときの感覚では強くなっている気がする。向かい風でも平地なら30km/hオーバーは出来るし、津屋崎までのバイパスのアップダウンも以前程速度が落ちない。
 この調子で皆生もガンガンいくぞ!とは思わずに、好調と感じる部分は次のランに持ち込む様な気持ちで行こうと思う。調子が良いぞと思ってしまうと、どうも私は力んでしまう。そうするとパワー配分がメチャクチャになって前半で潰れがち。

バイク 86km

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2008年6月28日 (土)

GAIAに負けたくない

 朝から雨。この週末はロングのランをやりたかったのだけど、この雨じゃモチベーションが下がるなぁと思いながら朝食を済ませた。
 こないだフリーライドに行ったときに500円のMTB用タイヤが出ていたのを思い出した。三男の後輪の山が全くなくなっている。基本的にシュワルベかミシュランの耐久モデルしか買わない事にしているのだけど、500円なら買っても良いかと思って買いに行くことにした。
 なぜか次男と一緒に軽トラでフリーライドへ。500円タイヤを2本と長男に頼まれていたバーテープを買って出ようとしたら一人の客が入ってきた。入れ違いで店外に出て止めてある自転車をみたらIMジャパンのレースナンバーが付いていた。もう一回店内に戻ってちょっとだけ会話。
 九大GAIAの学生さん?らしい。どんな交通手段で行ったのか、前後で何日くらい休んだのか、どんな条件だったか、初対面なのに矢継ぎ早に色々聞いた。買い物途中に御免なさい。

 帰ってから昼食を食べて、調子の悪い電源装置を修理しようとして資料を見ていたら寝てしまった。昼飯にご飯を多量に食べたのが原因と思う。昔から昼食に炭水化物を多量に摂取すると異常な眠気に襲われる。今日もそのパターン。
 15時過ぎに目が覚めて、コーヒーを飲んでいたら16時になった。電源装置の修理をしようと思ったけど、GAIAの彼はカッパを着て雨の中を自転車に乗っていたことを思い出した。
 GAIAに負けたくない(^^)。雨の中、外に出る程度のモチベーションが充満してきたので着替えて外に出る。30kmのコースはちょっと遠い気がしたので、少しだけコースをアレンジして走ってみた。
 起きて直ぐなので最初は調子が悪い。でも今日はそれなりに楽に走ろうと思ってやり過ごして居たら、5kmくらい走ったところで身体が目覚めて動き出した。その後も楽に楽にと考えて走ってみたら、気持ちは楽なのにそれなりのペースで走れることが分かった。
 泉水越しを超えて倉久に出て、そのまま帰ろうかと思ったけど何となく走り足りないような気がした。最後のオマケとして赤木峠を追加。
 ここでも気楽に気楽にと思って走ると調子が良い。最後は皆生の最後の部分を頭に思い浮かべ、「お帰りなさ~い!」と自分で言いながら右手を振りながら家の坂道を登ってゴールした。
 かなり気持ちが盛り上がった。はたから見たら凄く変な人に見えたと思う。

ラン 22km

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2008年6月27日 (金)

渋井のレース見たかった

 プールの日。最近は色々と技術的な事を考え続けてきたけれど、あまり悩むのも良くないような気がしてきた。今日の目標は集中はするけど力まない事。メンタル面は練習内容に集中するけど、フィジカル的にリラックス。
 先生が来るまで腕のドリルを中心に色々試す。息継ぎの時に身体を真っ直ぐに保つ意識を強く持つと、次の腕のかきで良く進むような気がした。
 今日の練習は4種目。メドレーリレー的に足や手のドリルが続く。相変わらず背泳ぎのキックで全員に抜かれた。情け無い。平泳ぎのキックで1名抜いたので少し気が晴れた。
 全然だめな4種目だけど、最後にクロールをやると何故か綺麗に進むような感触が有ったりする。不思議だけど何かの相乗効果だろうか。
 4種目が終わったら12.5mを息継ぎ無しの早いバタ足で行き、残りはクロールというメニュー。私はこれが一番苦しい。息が続かなくて7mくらいから死にそうになる。12mくらいでインチキ気味に手のかきが始まりかけ、12.5mに指先が達した瞬間に息継ぎのために顔を上げる。これが8本とか言われると憂鬱で逃げたくなる。でも今日はやり遂げた。

 行きも帰りも自転車。今日も筋トレ目的で重いほう2段しか使わない。尻のあたりにかなり効いているのが解る。帰りの如来田越しでいつもの野犬が吠えてきた。でも最近はこっちも慣れてきたので、「グワァーー!!」と大声で威嚇すると途端に静かに成る。
 家に帰って水着とかゴーグルの片付けを終えて食卓に行ったら21:00前に成っていた。陸上の中継が見たかったけど全部終わってしまったみたい。
 息子から為末の話を聞いてやっぱり凄いなと思った。女子10000mの結果が知りたかったけど彼らは見ていないらしい。ニュースサイトを見てみると渋井が勝ったと書いてあった。
 福士が勝つだろうと思っていただけに意外だった。福士は好きだけど渋井には勝って欲しい。なんかそんな感じで居ただけに、今日の結果は私的には良かったというか安心したというか、何かそんな感じ。
 リアルタイムでレース見たかった。

スイム 1.3km
バイク 20km

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2008年6月26日 (木)

先の曲がってないブルホーン

0626 廿日市の写真を見た鬼コーチからブレーキの角度の事を言われたわけだけど、この部分は私も装着した当初から気に入らない所ではあった。
 でも先の曲がってないブルホーンバーが見つからず、仕方なしにあの角度に成っていた。レバーの空気抵抗が気になるので、100均のゴム草履を削った怪我防止のプロテクタを付けたりしていた。
 プロテクタが空力的な付加物に見える人が居るかもしれないけれど、それは気のせいであくまでも指をぶつけても怪我をしない為の物(笑)。

 曲がってないブルホーンが簡単には手に入らないみたいなので、廿日市よりも高速となる皆生の対策として先端を切ってみた。30mmくらい手前に来る。ポジションが変わって嫌らしいけど、皆生は9割以上はDHポジションなので良かろうと。。。
 私のはTNIのバーだけど、これにはブレーキワイヤーを通す穴が開いていた。この部分が丁度切断部に近くてあまりよい感じでは無い。切ることを前提なら穴のないバーの方が良さそう。

 改造したらバーテープが無いことが解り、急遽トレーニングを兼ねてフリーライドまで買いに行くことになった。BBBのいかにも普通っぽいテープを買ってきて巻いたのがこの状態。
 前面投影面積が少し減った気がする。ワイヤの取り回しも極力物の前か後ろに隠れるようにしたので、ワイヤ自体が単独の障害物に成っている部分は無くなった。ZIPPとかの言い方をすれば、5時間走って20秒くらい差が出たかもしれない(^^)。
 乗ってみて不味いなと思った部分がある。ポジションは直ぐに慣れたけど手の引っかかりが無くなったのがよろしくない。
 私はテクニカルな下りのコーナーなどでは、親指と人差し指の間の又の部分をブルホーンの曲がった部分に引っかけるようにして保持し、ブレーキレバーに軽く指をかけて回っていたらしい。
 改造後の形状では指の又を引っかける部分が無くなってしまった。手のひらの摩擦とか、極力バーを握っておくとか、全部の指では無くて一部の指でブレーキングするとか、何らかの対策を考えてこの状態に慣れないといけない。
 まあ深刻な状態では無いのでしばらく乗れば慣れると思うけど、あまり乗らずに皆生の下りに突っ込むような事をすれば、レースの盛り上がった気持ちも手伝って落車とかの可能性が出てくるかもしれない。
 皆生までに意識して下りの慣熟を行おう。

バイク 40km

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2008年6月25日 (水)

ジャパンの結果を眺めている

 IMジャパンの結果がpdfファイルで出ていたので、ダウンロードして眺めている。取りあえず自分の年代であるカテゴリーGを探すと。。。1位が総合81位、2位が総合98位、3位が総合107位、3位のタイムでも10:27:57!?。
 出たこと無いので前後で力の解る人の名前を探してみると、117位にバイキングの佐藤忠相。125位にバイキングの酒見晋悟(ランの4:29は何かトラブルだろうから参考に成らん)。136位に女子で松本華奈。218位にバイキングの井上健司。291位に赤兎馬の武友麻衣。317位に宗像TCの田中広幸。
 こんな所だろうか。モチベーションが下がってきて何となくため息が出るのは何故だ(笑)。

 まあ、そんな雲の上ばかり見つめていても仕方がないので、霧雨が降っているけど走ることにした。皆生は平坦だけど、起伏のあるコースの方が強くなりそうだったので今までの廿日市対策コース。
 ビチャビチャに成る程じゃ無いけど、しっとりと靴もシャツも濡れる程度には降っている。汗が出なくて丁度良い。ボール投げとスクワットの筋肉痛を感じる。
 普通はこんな雨の日に走っているヤツなんか居ないけど、室木のあたりで前方から2名のランナーが来た。それなりのペースでしっかりした足取りだなと感じていたらトヨタの選手だった。
 流石に実業団は雨でも関係が無い。でも今日は私も走った。実力差は広がって居ない事にしよう(笑)。

ラン 16km

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2008年6月24日 (火)

指先が掛かったか?

 廿日市の前の金曜日はスイミングに行かなかったので、普段は行ってない火曜日に行ってみることにした。メンバーはほとんど一緒だから内容的に大きな変化は無い。
 中学生2名は7月に直鞍大会が有るので、一部別メニューで飛び込みの練習が入った。私ともう一人のオバチャンはその間はメドレーリレーのキックのみバージョンだった。
 バタフライと平泳ぎのキックは思ったよりも進んだ。クロールのキックは相変わらず遅い。背泳ぎのキックは全く進まない。25mで60秒サークルを指示されていたのだけど、背泳ぎのキックだけは2分弱掛かってしまった。自分でも呆れた。
 パドルとプルブイを着けての腕のドリルとかクロールのドリルでは、先日から考えている「押す」イメージを頭に置いて泳いでみた。
 意識しすぎて他の部分まで全然駄目に成った時も何回か有ったけど、数本はこれで良いんじゃ無いかと感じる泳ぎが有った。最後にグッと加速するイメージが有る。一つ次の段階に指先が掛かったかもしれない。
 息継ぎの時に横を見たら先生がこっちを見ているときがある。でも今日は一回も指導が入らなかった。まだ出来ては居ないけれど、直そうとしている方向性に関してそのままで良いと判断されたのだろうか。そうなら嬉しい。

 行きと帰りの自転車は、筋トレを考えてずっとアウタートップかトップ側2段までで走った。尻とハムストリングスが相当疲れた。尻の筋肉増えろと念じながら漕いだ。夕食も栄養に成れと念じながら噛んだ。こう言うのって少しは効果が有ると思う。

スイム 1.2km
バイク 20km

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2008年6月23日 (月)

小さな選手のバイクポジション

06231_2 okayamaさんが栗栖手前の登りで写真を撮ってくれたので、早速その写真を見て色々と考えている。okayamaさんありがとうございます。

 一昨年の皆生で取りあえずDHバーを使ってみて、去年の皆生ではDHバーによる空気抵抗低減の効果を出そうと悩んでみた。その結果自分なりにいくつかの改善点を思いつき、この1年間はその改善を色々とやってきたつもり。
 その延長線上としてこの写真を見ると、それなりに自分の思う方向へ修正できているような気がする。平地の巡航速度が少しだけ向上しているのもその表れかと思う。しかし下の写真を見るとまだまだだと思ってしまうのも事実。

06232  こっちは今年の全日本で単独逃げを決めている最中の沖美穂。(NOKOのブログだったか?参照先が思い出せません。引用元が書けなくて御免なさい)彼女の身長は155cmしかなく、この1年間で一番参考にさせて貰った選手。
 一見してDHポジションに見えるけどそうでは無い。手はブラケットを持っていてその状態で肘を思いっきり曲げ、肘当ては無いのに背筋や腹筋でDHポジションに近い姿勢を維持している。
 上体の位置はDHポジションの私よりも低い。彼女の方が力があるのに、さらに低くて抵抗の少ないポジションで乗っている。。。
 以前の変なステムでは無くて普通のステム。それなのにどうして155cmでサドルとの落差がこれだけ取れるのだろうと不思議だったけど、トップチューブとダウンチューブの交点を見ると納得がいく。トップチューブの位置が凄く低い。私のフレームよりもさらにとんがった形で2本のパイプが交差しており、その結果としてハンドルの位置が相当低くなっている。
 太腿の角度も凄い。他の大柄選手と同等の長さのクランクを使っているのだと思う。上死点では太腿とお腹がくっつく位まで曲がっている。この部分に関して私は短いクランクを使っているのでここまで窮屈な感じではなく、大柄な選手に近い太腿の動作角度に成っている。この方が凄く楽に漕げるけれど、同一トルクを出すにはより多くのペダル踏力が必要となってしまう。何処に妥協点を見いだすかは難しい問題。
 後は大臀筋からハムストリングスにかけての筋肉量も凄い。私の身体が相当貧弱に見える(笑)。

 自転車に関して言えば、世の常識と異なっているかもしれないけれど、私の感覚や数値的な計算結果では、小さな選手は何れのシチュエーションでも大きな選手よりも不利にしか成らない。主な理由は自転車という一定質量の荷物が有る事、体重≒筋肉量は身長の3乗で増えるけど、表面積や前面投影面積は2乗でしか増えない事、身体の一部のパーツは身長にあまり関係なく一定の大きさの物が有ること、等々。
 そう言う面で最近の私は、体格が異なった男子選手を参考にするのは意味がないような気がしている。体格が近い女子選手を参考にすることが多い。
 取りあえず今回の写真を比べてみた結果として、沖美穂よりも上体が立っているのは頂けない。上田藍と比べたらもっと大きな差になる。しかし今の私はこの角度なら十分に力を出せるけれど、これ以上倒すと力が出しにくくなる。皆生まではこの角度で行ってみよう。
 クランク半径は今の柔軟性では152.5mmが良い感じ。しかし踏力の問題を考えると、方向性としては柔軟性を向上させながら長いクランクを踏める方向に持って行くべきかと思っている。これも皆生まではこのままで行こう。
 一番問題なのは太腿の太さ。これを何とかしないといけない。もしこの部分だけに大柄な選手と同じだけの筋肉量を確保できたら、上記の仮定や計算結果は一気に逆転する。
 身体が小さくて太腿の前後方向に十分な筋肉量が確保できた場合、大柄な選手と出力が等しいのに、前面投影面積や全質量が小さいと言う非常に有利な体型となる。スケートの清水がこれに近いかもしれない。
 そう言う方向で考えていくと、小さな身体はベースとしては悪くないかもしれない。その身体に必要な部分だけ筋肉を付けていけば、その競技に専用の優秀な身体が出来上がる。
 屁理屈っぽいけど間違っては居ないような気がするので、皆生までに少しでも太腿の筋肉を増やしておこう。

 今日はお寺の駐車場でバスケットボールを投げた。色々な方向から投げて拾って投げて拾ってを繰り返した。筋肉を動かすための制御系も鍛えないといけない。

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2008年6月22日 (日)

プールで試そう

 昨日の記録会の間に思いついた動きの理屈とイメージについて、朝起きたら試したくて仕方がなかったので09:00に成ったら直ぐにB&Gのプールに行ってみた。小雨が降っていたのと帰りに蚊取り線香を買う予定が有ったので軽トラで。
 パドルを付けたり外したり、色々とやってみたけど1回2回では直ぐに解りはしないとは思う。でも常時手のひらに水圧を受けながら押していく感じに関しては、何回か解った!と言う時は有った。こんな感じで皆生までに何かを掴んでみたい。
 B&Gは予想通りにガラガラ。私が泳いでいる間中1名で貸し切り状態だった。係のオッチャン達も知った人ばかりなので、貸し切りよ~とか言うだけで見に来ない。私が溺れたら死ぬしか無いな(笑)とか思いながら集中して泳げた。
 1時間泳いだので帰ろうとしたときに、やっと小学生の女の子が3名入ってきた。こんな状態で潰れたら困るなあ。建設は笹川財団の金だろうけど、維持は入場料と市税なんじゃなかろうか。

 帰りに頼まれていたライオン蚊取りを買いにルミエールに寄った。田舎の広大な駐車場がほぼ満杯。気の短いドライバーがクラクションを鳴らしている。不況なんて何処の話ですか?夜しか来たことが無いのでびっくりした。
 次はパンツを買いにファッションセンターしまむらへ。ルミエールで買おうかと思ったけど、宗像時代の今泉さんが「しまむらはパンツとかブラジャーとか安い」と書いていたのを思いだした。
 私も一流のトライアスリートに成るために、しまむらのパンツを買ってみた。オリジナル性を尊重し、しまむらオリジナルの白ブリーフ2枚380円にしてみた。ちょっと深くて好みの形じゃ無かったけど、これも一流への道なので(笑)しばらくはこれで行こう。

 午後からはランニング。調子がイマイチだったとは言え、廿日市で田川陽子に完全に負けたのが悔しい。彼女の走力は相当上に行ってしまったので、勝つのは難しいかもしれないが離0622 されない程度にはこっちも力を付けておきたい。
 今日は走り始めて直ぐにスピードが出ることに気がついた。昨日は記録会をみている間中、腕を回したりスクワットをしたりして過ごしていた。そのせいで今日は筋肉痛で動きが悪いとばかり思っていただけに意外。
 コースは芹田から犬鳴川沿いを通って新入に出て、ここからは直鞍一周駅伝のコースをたどって鞍手町から泉水越しで帰ってくるコース。
 新入のコンビニでアクエリアスを飲み、泉水越し前のコンビニで62円のチョコアイスを食べた。このアイスは安いくせに大きくて1本で300kcalも有る。補給食には良いけれど、普段から食べるとえらいことになりそう。
 前半は基本的に平地。ずっとキロ4分15秒前後で走れる。不思議でたまらない。廿日市対策で起伏のある道ばかり走っていたので、知らないうちに走力が向上しているのだと自分に思いこませた。
 新入を超えてからは軽いアップダウンが有る。ペースは変動するけどそれほど悪くは成らなかった。凄いなと思っていたら20km地点くらいから筋肉痛がやってきた。
 昨日のスクワットの影響と思うけど、ハムストリングスから大臀筋にかけて痛怠い。20kmでこうなるのは情け無いけれど、スクワットが後ろの筋肉に影響を与えていたことが嬉しかった。
 以前の私はいくらスクワットやっても大腿四頭筋にしか効かせることができなかった。数年前から苦労をして何とか後ろの筋肉に効かせる事が出来始めた。今日はそれが証明された形になる。

 帰ってからはアイアンマンの結果を見たりして過ごした。一番驚いたのは武友妹の成績。トライアスロンを始めて2年くらいにしか成らない筈なのに、ランを3:48で走ってトータルでも11:42でゴールしていた。言いたくないけどやっぱり素質って有るね(笑)。

スイム 1.5km
ラン 30km

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2008年6月21日 (土)

博多の森陸上競技場

 三男の陸上部が記録会に行くので父兄として車で送迎して応援。小さな学校なので貸し切りバスを呼ぶとかは現実的じゃない。先生と個人の車での送迎は、責任の面や個人への負担の面で問題が有るのは皆が解ってはいるけれど、今の人数では仕方ないのかねぇ。。。こんな感じで私の番が回ってきた。
 朝の07:30に西中を出発して博多の森へ行く。場所取りの先発隊は1時間ほど前に出ているらしい。最近の先生は大変そうだ。
 土曜日だからかあまり混まずにスムーズに到着した。途中で何回みても読み方が解らなかった「駕与丁公園」の横を通った。この難しさは私的には「放出」とか「喜連瓜破」に匹敵する。
 記録会は1日中雨だった。選手は大変だろうなと思ったけど、当人は試合中は必死なので何ともないような気がする。カッパを着てじっとしている運営側の人達の方が大変かもしれない。
 うちの三男も含めて今年の西中は低調。明日の決勝に残るような記録は何も無かった。通信とかJOをクリヤしたのが2個ほど有っただけ。でも子供達とはいえ、目標を持ったアスリートが競い合う姿を見るのは興味深い。

 女子の400mリレーが最後の最終組だったので、最後の最後まで残っている必要が有った。18:15までかかった。それからテントとかを片付けて集合してから出発。
 帰りは数カ所混んだところが有って行きよりも時間が掛かった。西中でもう一回集合してから解散。家に帰って夕食を食べたらどっと疲れが出た。廿日市に参加した日よりも疲れている。1日応援するのも楽じゃない。

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2008年6月20日 (金)

ちょっと解ったかもしれない

 スイムの日。今週からB&Gに成ったので往復が楽。でも自転車のトレーニングを兼ねて往復していると考えると、自転車の練習量が減ることにも成る。
 トライアスロンの試合はどうだった?と言う話になって、年代別で3位になったと言ったら先生が喜んでくれた。まだまだトライアスリートの中ですら速くはないが、何時も先行されていた田川さんと並んで上陸できたのは上達していると考えて良いような気がする。先生ありがとう。

 B&Gはパドルを使っても良いので、早速パドルを使ったドリルが始まった。ここでも以前と同じ傾向の指摘を受ける。「一定でグルグル回すだけじゃ進まん。メリハリのある動かし方をしろ」「最後をギュッと押す」基本的にパドルが無いときと良く似た指摘。これに関して翌日の陸上の記録会の付き添いの間に考えていたら、こういう意味じゃ無かろうかと思いついた。忘れないように、そして自分の頭の中を整理する意味でここに書いておこう。

 思いついたのは二つの事。一つは理屈の裏付け的な部分で、もう一つは手の力の入れ方の要領の部分。まずは理屈の部分では、私の動きは「位置の制御」を行っているのでは無いかと言うこと。対して水を押すというか水を後ろに投げるような動作では、「力の制御とか圧力の制御」を意識する必要が有るんじゃ無かろうかと。
 私は小さい頃からボール投げとか地面に釘を刺す陣取り遊びとか、ぱっちん(四角いメンコ?)とか、跳び箱とか、その手の物が苦手だった。まあ他の運動も苦手だったので記憶の信憑性は怪しいけれど(笑)、ボール投げなどは人の半分も届かないのが普通だった。
 この手の動きに共通するのは「ビュンッ」と言う手の動きでは無いだろうか。何故こんな動きに成るかと言えば、或る物体を離すまでに最大の速度を与えたい訳だから、段々と手先が加速していって、離す瞬間に最高速度に成っていて欲しいはず。
 こういう動きを物理的に考えれば、或る質量の物に一定時間(一定距離)力を加えて加速させる様なモデルに成るわけだけど、それを素直に実現するには手のひらがボールに最初から最後まで力を加え続けると考えれば良い。
 そうすると結果的に手のひらとボールは密着したままで徐々に速度を上げていき、最後に最高速度に達する。外から見たら手が「ビュンッ」と動いた感じに見える。

 私の場合はこの見た目を頭にインプットしておき、その軌跡と速度の分布通りに手を動かそうと努力している様な気がする。一見同じように見えるけど結果はかなり違う。
 電源装置の定電圧制御で電圧をコントロールするのと、定電流制御で結果的に電圧が変わっていくのに似ている。製鉄所のラインで、速度制御のブライドルが速度を変えるのと、張力制御のテンションリールの速度が結果的に変わるのにも似ている。
 弾を発射するのに、ラックとピニオンで押し出すような機構が採用されずに、バネとか空気圧とか火薬の圧力とかを用い、後ろからの力が継続して加わっていき、結果的に弾の速度が増していく様な方法が取られている。これはこのような目的に対しては、一定の力を加えていって位置は成り行きで決まってしまう方式の方がつごうが良いからでは無かろうか。
 私の手の動きは人の動きを目で見て、その位置を上手に制御しようとしている。しかし相手の速度が速かったり変化が大きかったりすると、位置制御がうまく行かずに上手に加速出来ていない。
 反対に作業的な行為は得意だった。こちらは位置を正確に制御する必要は有るけれど、力を加えていって加速させていくような動作は少ない。何となく解ってきたような気がした。
 手をこのように動かすと言う意識ではなくて、手のひらで継続的に水を押し続けてみよう。正しく押し続ける事が出来ていれば、結果的に手のひらの速度は徐々に加速していくはず。
 このような神経系が私には未発達と思えるので、あまり好きじゃないボール投げとかその手の動きも陸上で意識して取り入れる必要が有るかもしれない。

 もう一つの動きの要領的な部分では、最後の押す部分の力の入れかた。肩を中心に回すように押そうとすると、最後の方ではかなり力が要って数回でバテてしまう。
 肘から先を伸ばすタイミングが難しいと言われた事が有るけど、ある所以降は肘を伸ばして手のひらを足先に向かって押し出す意識を思いついた。
 机に手のひらをついた状態で、勢いよく手で机を押しながら立ち上がるようなイメージ。陸上の競技会をみながら延々と手を回していたら、こういうイメージを持って動かすと最後が「押せた」感じが有る。
 正しいかどうか解らないけれど、今後のスイムでは試していきたい。

スイム 1.2km

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2008年6月19日 (木)

ブルベカード

0619 AJ福岡からの封筒が届いたので何だろう?と思いながら開けてみると、ブルベカードが入っていた。
 走り終わって提出してお終いと思っていたけど違うようで、添付の文面と貼られたシールから想像すると、一旦フランスまで行って帰って来たのだろうか?
 先日の300kmは廿日市の1週間前なので参加しなかったけど、次は今のところ何とも重なって居ないので参加できるかもしれない。でも距離が400kmも有る・・・。300kmなら普段寝る時刻までに帰ってこられるけど、400kmとなると私の走力では早くても翌日の未明に成ってしまうと思う。
 ランでも自転車でも超長距離のイベントは面白そうに感じるのだけど、眠いのは好きじゃないので悩ましい。

 疲労感や筋肉痛は95%くらい解消した。直後でも疲労感はあまり無かったのだけど、太腿の筋肉痛は或る程度有った。それがやっと消え去った感じ。
 走りたかったけど雨が降っている。せっかく洗った靴を濡らす気分に成れなかったので、ガレージで3本ローラにした。
 ガレージはあまりに蒸し暑かったので、レーパン1枚で他は裸でこぎ出した。調子は良い。脚が良く回る。なんか練習だけ調子が良くても仕方ないのだけどねぇ(笑)。
 30分くらい漕いだところで喉が渇いてきた。ボトルを準備していない。回復期間なので無理をしなくても良いよと、心の中の弱気と怠けの神様が囁いたので素直に止めにした。
 もうちょっと漕ぎたかったけど、年齢のことを考えるとこの程度の練習の方が良いのかもしれない。とか考えることがある。

バイク 20km

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2008年6月18日 (水)

Forerunner50でトライアスロン その2

06174 バイクに続いてランニング編の分析。ランナーならキロ何分表示の方がイメージしやすいのだけど、トレーニングセンターのペース表示はタコなのでとても見づらい。仕方なしに時速表示で我慢。

 最初の平地区間はキロ4分30秒程度のペースで推移。これは去年の皆生のペースと変わらないわけで、20kmという距離から考えるとかなり遅い。脚の調子が良くないのはデータからも伺われる。
 反面、登りでもキロ6分位までしか落ちて居らず、この部分は悪くない印象がある。重心の位置などを考えながら、起伏走を繰り返した意味があったのかもしれない。
 下りは相当駄目。その時も脚が痛くてペースを上げることが出来ない状態を感じていたけど、きっちりとデータに反映されていてキロ4分30秒までしか出て居ない。最後の平地区間とペースが変わらないことからも、太腿の筋肉痛が制限に成っていたことが伺える。

06175  次は心拍数。最後の方の200オーバーの部分は誤動作。心臓の誤動作か心拍センサの誤動作なのか解らないけれど、エイドで動きが止まった瞬間に正常値が出ているので、動きとかずれに起因するセンサの誤動作かな?と感じている。
 乾燥している筈がない最後に誤動作が起こる原因としては、胸のバンドが汗などでビチャビチャに成ってしまい、弾力が無くなった可能性がある。
 誤動作以外の部分の考察としては、下りで心拍を上げることが出来ていないのが解る。やはり心肺以外が制限に成っている。後半の登りでも最初ほど心拍が上がっていないけど、これは疲労に依るものかもしれない。

06176  最後はランのケイデンス。こちらは見事なまでに95から100の間に入っている。キツイながらも脚の動き自体は何とか維持できているのだろうと思われる。
 この部分に関しては悪くないんじゃ無かろうかと思う。脚が良く回っていれば、下りでケイデンスが105-110くらいまで上昇しているはず。と言うかそう言うつもりで練習してきた。

 まあ、こんな感じでForerunner50を使ったトライアスロンが終わった。今のところ特に浸水と思われる異常は無い。電池交換の練習を兼ねて、今度中を開けてみようと思う。
 基本的に軌跡のデータが取れない問題点は有るけれど、FR305等に比べるとFR50はより競技指向だと感じる。これは大きさや電池に関して一般のスポーツウォッチに近づいた事が大きい。
 性能面ではフットポッドによる速度検出。これはGPSによる検出よりもレスポンスが良くて、走っている感覚に非常に近い。もし軌跡を残す必要がなければ、今後はFR50の方を私は使うような気がする。

 今日は少し動きたくなったのでB&Gのプールへ。廿日市のスイムで色々と感じる物があり、その検証というか自分なりの考えを確かめる動きをしてみた。出来たかどうかは良く解らん(笑)。
 途中でスイミングに来ている中学生が1名来た。話をしたら自主トレに来たらしい。困ったヤツだ。若いヤツがスクール以外にも練習何かしたら、年寄りは着いていけなくなってしまう。私も週に2-3回泳ぐ必要が有るのかもしれない。。。

スイム 0.8km
バイク 19km

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2008年6月17日 (火)

Forerunner50でトライアスロン

 Forerunner50は従来機種とは防水性能が違っていて、今までのIPX7から30m防水(ただし水中でのボタン操作は不可)に変わっている。
 IPX7は「1mの深さに30分間だけ静かに沈めてみたけど水は入らなかった」と言った内容なので、極論すれば微小な穴の開いた容器でも合格する可能性がある。作りもアクリル窓が両面テープで貼り付けて有るだけだったり、とても水中に沈めて良いですと言える状態では無かった。
 Forerunner50は少し違っていて30m防水と成っている。見た目も今時のスポーツウォッチと同じ構造に見える。ひょっとしてトライアスロンのスイムから使えるんじゃ無いの?と思った。
 普通に考えたら30m防水の時計で水泳をしてはいけない。何故なら入水の衝撃などを考慮すると30m程度の防水性能では何時か浸水してしまう可能性が高いから。
 今回は、手首までのウェットを着ているので直接の衝撃が緩和される可能性が高いこと、水が入ったら分解して遊ぶ覚悟が出来ていること、等からやってみました。一般の方が試すのはお勧めしません。こんなことをやって浸水で故障しても保証外です(笑)。

06171 初めはバイクの速度。どうしてスイムが無いのかと言えば、当日のレポートに書いたように慌てていてスタートボタンを押すのを忘れてしまったから。
 と言うことで水泳中に心拍データが取れるかどうかの検証が出来ていません。御免なさい。
 バイクのデータは感覚とほぼひとしい。平地では好調で登りが遅い。ダムの横では35-37km/hを、浅原のあたりでは40km/hが維持できているのに、登坂が始まると10km/hが多くなって最低は8km/hまで落ちている。

06172  次はバイクの心拍数。平均値は163bpm程度で瞬間の変動もあまりない。起伏の激しいコースでは有ったけど、心肺的な強度は割と一定にコントロールして走れたことが解る。
 唯一の心肺的な反省点は最初の10kmくらい。起伏に応じてピーク値が170拍くらいまで行ってしまっている。スイム後のキツサをそのまま引きずって登りで無理をしてしまった。
 この部分に関しては、スイムが終了した時点で30秒か1分くらい深呼吸をして身体と精神を安定させた方が良かったような気がする。ちょっと焦りすぎた。

06173  最後はバイクのケイデンス。総合的な平均は75程度だけど、平地は90-95で登りはグッと低くなっている。
 ここでは詳しく書かないけれど、登りのケイデンス低下は望んだものでは無くてギヤ比的に必然的にこうなってしまった結果である。
 と言うことはもっと軽いギヤ比を準備しておけば、平地と同じように90prmで登る範囲が広くなった可能性が有る。90prm前後が最大効率と考えれば、総合的な効率がもう少し向上する可能性も有る。
 もし来年もこのレースに参加するならば、このあたりを十分に吟味してギヤの準備をしようと思う。

 書くのが面倒になったのでランは明日。

 大腿四頭筋に筋肉痛が残っているので、ナフコにママチャリで買い物に行っただけ。尻の筋肉を意識して漕いできた。大会の時よりも上手に漕げた気がする。

バイク 20km

おっと書き忘れていた。特価品コーナーに「エイジ3位入賞記念」で、3位相当の(笑)ちょびっとだけセール品を出しました。

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2008年6月16日 (月)

関係改善の兆し

 朝食後にバイクシューズとランシューズを洗い直し、脱水してから外に干した。これで臭いも汚れも綺麗に成ったはず。
 昼頃まで仕事をしてふと外を見ると雨っぽい。慌てて外に出たら外は既にしっとりと濡れており、靴も中敷きも洗った直後くらいまで濡れていた。再度脱水する気合いが抜けてしまったので、ガレージの中に並べて放置。

 走っているときに痛かった太腿を中心に怠さと筋肉痛が有る。2-3日はダラダラ過ごす予定なので、今日は様子を見ながら何もしない
 洗濯機の裏と排水の所が気になっていた。このあたりにムカデが居ることが多いし床下を見たら何時も濡れている感じがする。
 洗濯機をずらして汚れを掃除し、排水溝の入口の所を分解して掃除した。ドブ臭くて好きじゃない作業。この先に進みたかったけど、そのためには固定してある台を外さないといけなかった。面倒に成ったので今日は止め。

 夕食はゆめタウンで買ってきた、半額シールが貼られた寿司とか各種の総菜だった。3位のお祝いらしい。50台3位なので半額の寿司で丁度良い(笑)。有り難く頂いた。家庭内にも日が差し込んできたのかもしれない。

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2008年6月15日 (日)

長い名前のトライアスロン

0615 「はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会」当日。何回見ても長すぎる名前(笑)。めんどくさいから話すときは「廿日市」とかで済ませてしまう。
 結果から先に書くと50代以上男性の部で3位。始めて台の上に登ってメダルをかけて貰って写真を撮って貰った。こんな経験は二度と無いかもしれない。

 03:30に起きて朝食。助六弁当、バナナ、薄皮アンパン、野菜ジュース、コーヒー。荷物を積み込んだりしてもウンコの気配が無いので出発することにした。
 ゴンさんの事務所を04:45に出たら会場には05:15には着いた。ゴンさんとみょんみチャンも軽トラで行く。軽トラが2台並んでなんか嬉しい。
 バイク置き場に並べていたらウンコの気配がしてきた。空いているトイレに行ったら60点くらいのウンコが出た。最近は気にしないけど出て悪いことは無い。出ないと気にしていた○本さんに自慢した。
 時間は十分にあるのだけど当日の朝は直ぐに時間が過ぎる。慌てる程じゃ無いけど、あっという間にスタート時刻が近くなった。
 今年は時の人である看板娘が選手宣誓をするらしい。緊張するやろうなと思いながら聞いていたけど、割と落ち着いてしっかりした宣誓で感心。流石にもうすぐ30に成るだけの事は有る。

 普通は体験できない大鳥居の下を泳いでスタート地点に移動した。ちょっと水が冷たいなとか思いながら、後ろの方で上向きでプカプカしていたらスタートに成った。ちょっと慌てた。
 今日は防水が強化されたForerunner50をスイムから試すのも目的の一つ。この慌て具合でスタートボタンを押すのを忘れてしまった。GPS屋失格。データはバイク以降のデータに成ってしまった。GPS絡みは明日か明後日にも纏める予定。
 スイムは1年間やってきた小さな自負心が有るので、去年の皆生ほどドキドキしなかった。人と接触してもビクッとはしない。波が来ても水を飲むことは無い。速くは無いけどトラブルフリーで泳ぐことが出来た。
 このコースはワンウエイで2.5km有る。途中で1回も上陸しないので、考えようによっては皆生の3.0kmよりも苦しい。事実どれだけ泳いでも旋回地点が来ない感じがある。
 スイムの上陸は田川さんと同時だった。田川さんは私とタイプが良く似ていてランナータイプ。とは言っても年代別入賞常連の彼女は、スイムが私ほど激遅では無い。その彼女と同じタイミングで上陸できたのが嬉しかった。うれしさのあまり声を掛けてしまった。
 スイム上陸からバイクトランジットまで400mくらい有るのでは無かろうか、裸足で歩道を延々と走るのは結構辛かった。両側には応援が居るので手を抜く事もやりにくい。

 バイクに移って直ぐに補給食の紅葉まんじゅうを囓る。広島の大会にちなみ、今回のバイクの補給食は紅葉まんじゅうにしてみた。悪くない。皆生もこれで行くかも。
 最初から起伏が続く。ここで私は自分が考えた悪いパターンに陥っていた。スイム終了後の心拍数が高い状態のまま、起伏を必死で漕いでしまった。ホットする瞬間が無い。一気に心拍が上がってキツイキツイ状態が始まった。
 これではいかんと思いながらもなかなか修正することが出来なかった。結局大野ICまでの直線路が終わる頃までキツサが続いた。
 妹背の登りが始まって直ぐに看板娘に追いついた。「永田さんは相当先に行った」と言われた。バイクの強い彼にこの時点で先行されていては勝ち目がない。一気に戦意を喪失してしまった。能力も気持ちも負けていては勝つ可能性は無い。この部分は今回の反省点の一つ。
 その後は平地になったらどんどん人を抜き、登りになったらパラパラと抜かれる事の繰り返し。小柄なのにどうして平地の方が強いのだろう?と言うよりもどうして登りが遅いのだろう?単純に練習量が足りないだけかもしれない。
 栗栖の手前の峠とT字路のあたりに知り合いの応援団が居た。思考が単純なので(笑)名前を呼んで応援されると無条件に頑張ってしまう。
 所山の登りは意外と落ち着いてしっかりとコントロールして登れた。違う言い方をすれば力を抜いた情け無いヒルクライムでしかなかった。数名に抜かれた。女子選手にも抜かれた。やっぱり登坂練習が足りない。
 下りは人よりも少し速いので、前の集団に直ぐに追いついてしまう。でもオシッコがしたくてたまらなかったので、集団の後ろで尻を上げて垂れ流した。
 何回やっても走りながらするのは難しい。出るまでに1分くらいはかかるし、7割くらい出終わるまでに分割で数分はかかる。残りの3割は残ったまま。これも練習すれば上達するとは思うけど、普段の練習でレーパンとサドルをオシッコまみれにするのは憚られる。

 ランへのトランジットで岸田嫁に追いついた。旦那はもっともっと先に居るに違いない。夫婦の部が有れば平均成績は前田夫婦よりも上位に入るやろうな、とか考えながらカーボショッツを1袋飲み込んでランのスタート。
 走り出して直ぐに感じる脚の怠さ。1週間前ほどでは無いけれど、どうしてこんなにランで脚が動かないのだろうか?悔しいけどどうにも成らない。
 平地部分で坂根親子に追いついた。二人で並んで走っている。坂根父は昨年の50代1位。この人をこの位置で抜けるわけがない。今年は娘とのレースを楽しむモードらしい。
 もみの木の登りでは直ぐに大腿四頭筋が死に始めた。取りあえず練習時に気に掛けていた重心を前に持って来る意識を保ちながら走る。気休めとは解っているけどエイドで始めてエアーサロンパスを太腿にかけた。
 先頭は藤原選手。この人45位じゃなかろうか、まさに化け物。2位は地元福岡の武友弟。この兄妹(兄、妹、弟)は入賞常連で素質という物を見せつけてくれる。福元さんは3位。世界選手権の後ではこんな物か。前田さんは5位で帰ってきた。サラッと出てこの順位は流石に凄い。
 登坂が続くので必死になっても仕方がない。心肺の限界を探りながら安定した走りを続けるしかない。しかし今日は脚の筋肉が制限に成っているのが悔しい。しばらくして岸田さんとすれ違う。もみの木が近くなって永田さんにすれ違った。距離を逆算すると2kmくらい差が有る感じ。完全に負けてしまった。。。
 折り返し地点でカーボショッツを1袋。パワージェルよりもドロッとした感じと味がマイルドな気がする。私にとっては飲みやすい。これ以降のエイドでは梅干しを1個ずつ貰った。
 下りは得意と思っていたのに接地で太腿が痛くてスピードが出ない。抜かれはしないけど人を抜くことが出来ない。軽快なスピードで走る女子選手が1名追い越していった。
 平地に成ってからはゴールまでの距離感が解らずにラストスパートのタイミングが掴めない。沿道の人はあと500mとかあと1kmとか勝手なことしか言わないので(笑)全く参考にならない。
 建物が見えてきたら人が急に増えてきた。登り坂に成ってゴールの雰囲気が近くなって来た。またもや応援団がいて名前を呼んでくれる。最後だけ必死でスパートしてゴールした。

 ゴール後に首に札を掛けられた。安部さんが来てくれていたので飲み物を貰ったり話をしたりした。首の札を見たら50台2位と書いてあった。今日のレースは1回も必死に成る部分が無かった。それが良かったのかもしれないけれど、もう少し頑張ったら順位が上がっていたんじゃ無いのか?と言う気持ちが湧いてきた。
 友人達と話をしたり、風呂に入ったり、友人のゴールを見たりしていたら表彰式が始まった。少しドキドキしていたら私のクラスになった。順位のミスが有ったらしくて私の正式順位は3位だと言われた。私的に1位と2位は大きく違うけど2位と3位はあまり違わない。
 段の上に登って表彰状を貰い首にメダルをかけて貰った。初めての体験で少し嬉しい。商品も貰った。小さい頃からこういう事をしていれば、次の練習で少しだけ頑張れるかもしれないなと思った。
 私の商品はケース入りのヘルメットだった。2位よりもこっちの方が良いよとか言われるし、自分でもジャージよりヘルメットの方が嬉しかった。GIROと書いてある。一応それなりのメーカー品でもある。
 中を見ようとしたときに悲劇が起こった。中は空だった。入れ忘れかと思ってタグを良く見ると、各国語でヘルメットの入れ物で有ることが明記されていた。。。まあ3位だから入れ物で丁度良いのかもしれない(笑)。

 ザイマさんが送ってくれると言うのでチューピーパークまで送ってもらった。彼の家も3世代同居なので、アスリート的な話題よりもそっちの話題で盛り上がってしまった。どんな人も幼い頃は赤ちゃんでしか無いように、どんな人も最期は老人でしか無いのだと悟った。
 雨が降っていた。機材を撤収して軽トラをスタートさせた。帰りも下道で帰ろうかと思ったけど、時間が遅くなるのと自分の注意力が持続できるか心配だったので高速に乗った。
 高速は速いけど眠くてたまらない。そう言った面では下道の方が変化があって良い。しかも小排気量でMTなら手足を適度に動かす事が出来る。
 家に帰って家族に賞状とメダルを見せた。「50歳で50歳以上全員を相手にしたなら3位はちょっと・・・」と三男に言われた。痛いところを突いてくるヤツだ。反論できん。
 海水に濡れたウェット、ションベン臭いレーパンとシューズ等を洗った。めんどくさいけど一晩置いておくともっと面倒な事になるので仕方ない。ここまでやってようやく今日のレースが終わった。

 みんなが心配してくれた嫁さんは居ました

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2008年6月14日 (土)

廿日市前日

0614 04:30に目覚ましで起きた。服を着替えて顔を洗って歯を磨いて、あらかじめ荷物を積み込んでいた軽トラに乗り込んで出発。
 近所のローソンで朝食を買い込む。メニューは小さめのおにぎり弁当、野菜とツナのホットドッグ、野菜ジュース、コーヒー。運転しながら全部食べた。
 今日は初めての経験として下道で広島まで行く。中間から八幡の先まで距離の近そうな道を走り、以後は3号線。小倉の手前から西港に抜けて199号に出て、門司港で再度3号線に戻る。前を行くトラックがほとんど変わらないので、定番のルートなのかもしれない。
 関門トンネルを抜けてからはずっと2号線。山口県内の2号線は凄かった。かなりの部分が信号の少ないバイパス化されており、それらが80km/hから90km/hで流れている。
 リヤに積まれたクローバフォー直列4気筒エンジンが唸りを上げる。360ccの時代では無いのでもはや悲鳴ではない。3000ccのアイドリングに近い怠惰な微睡みでもない。まさに設計者が意図したトルクと回転を、クランクシャフトがひねり出している感触が心地良い。
 欽明路の近くまで来たときに少し悩んだ。岩国から大竹に抜ける細ーい裏道にバイパスが出来た話を聞いていたので、それを試してみようと思って2号線を選んだ。
 高速道路の高架を潜って直ぐに、左に大竹の看板が出来ていた。バイパスに期待を寄せながら記憶にある細い道へ左折した。最初は変わり映えのしない昔と同じ道だった。民家の横を登っていく。
 次第に山の中の細い道になり、軽トラ同志でも離合出来ない様な道になってきた。どこからバイパスが始まるのだろうと思い始めた頃、右上に高速道路のような道が見えた。。。その瞬間に全てを悟った。バイパスの入口ってもっと先だったのね。。。

 ハイペースな2号線バイパスのおかげで、09:00頃にはウエキサイクルに到着してしまった。以前よりも少しだけ商品が増えて小綺麗に成った感じ。ここは小さな店だけど、いつ来てもお客さんが居る。居座った常連じゃなくて普通の感じのお客さんが。
 ウエキさんと少し話をし、明日のランの補給食としてカーボショッツを2袋買った。パワージェルしか使ったことが無いので、どんな味でどんな効き目?が有るのか楽しみ。
 受付開始まで時間があったので、以前済んでいた吉見園に行ってみた。何も変わって居ないけど、場所によっては激変している場所もある。自分たちが住んでいたマンションはまだ残っている。他人として元自分たちの部屋を見るのは変な感じ。
 水鳥の浜公園とか八幡川沿いを散歩して写真を撮った。堤防の上から吉見園公園を眺めた。小さな子供達が遊んでいた。息子達もこうやってここで遊んでいたことを思い出す。
 私も嫁さんも実家というか生家が有って帰ろうと思えば帰れる。息子達はどうなるのだろう?彼らの生家はここの吉見園のマンションになるのかもしれない。彼らの生家は物理的には残っているけど、社会的には残っていない。彼らがこの地に立ったとき、私とは別の感情を持つのかのしれない。
 そんなことを思っていたら、なんとなく体中のアドレナリンが引いてきてセンチメンタルな物がモヤモヤと充満してきた。

 時間が来たので昼飯を食って受付に行くことにした。悩んだけど廿日市の王将に決めた。餃子が安い日だったので少し嬉しい。何か良いことが有るかもしれない。
 受付後はコース試走のバスに乗った。一通りの道は走ったことが有るのだけど、通しで走ったことが無かったので乗ってみた。所山は確かにキツそうだけど、それよりも最初の起伏の繰り返しの方がキツそうに思えた。
 説明会では広島の友人達と久し振りに会って嬉しかった。花屋の看板娘は最近メディアに露出しまくって居るらしい。髪の毛がふわふわして心なしか化粧が濃く感じたのは気のせいか。
 説明会が終わってからは明日の朝食と補給食を買い出し。勝手知った海老園のスパークで買い物。弁当に半額シールを貼っていたのでそれを中心に食材を購入。
 私のよそ行きホイールの製造元であるNOKOにも寄ってみた。仲西さんは相変わらずでメタボ要注意状態だったけど(笑)、店の中は私が知っている出来始めに比べたらだいぶ商品が増えて居た。時間が遅かったのでちょびっとだけ話をして、今日の宿のゴンさん宅へ移動。

 当初の予定では1泊200円らしい岩倉のキャンプ場で過ごすつもりだったけど、ゴンさんに誘っていただいておじゃますることにした。
 基本的に私は接待されたり大事にされたりするのが苦手なのだけど、事務所というか工場というかガレージというか、良く解らんけどそういう感じの場所にほっぽり出してくれるそうなので、迷惑かなとは思ったけどお願いすることにした。
 ここに来ることに決めた半分以上の理由はこの写真。私のXSと同世代のCB750。レストア的な作業な一切されて居らず、当時のままの部品が丁寧に時を過ごしている。このバイクを前に50過ぎのオヤジが二人、あーだこーだと延々と話をした。
 明日の大会が無ければ、エンジンをかけたりシートを外したりして深夜まで大変な事に成っていたと思う。そんな事になったら上にいる奥さんとみょんみチャンに大顰蹙だったはずで、明日が大会で本当に良かった。
 一人になってから明日の用意をした。ゴンさんが準備してくれたマットを引き、私が持ってきた寝袋を広げて寝た。疲れていたのか直ぐに寝てしまい、02:00頃に1回目が覚めたけどまたすぐに眠りについた。

 こんなに沢山の事を1日で出来たのは驚いた。

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2008年6月13日 (金)

赤いハイヒール

0613 今日の夜は早く寝る予定なので、昼休みに書いておこう。

 廿日市の靴を悩んでいたけど、今朝起きた瞬間のひらめきでNBのRC-800Bに決めた。
 この靴が軽いとか、クッションが有るとか、20kmならこの程度とか、色々と判断すべき要素は有るのだけど、最近のランニングではRC-800Bを履いて走ったときが一番脚が回る感覚が有って気持ち良く走ることが出来ている。
 いつもは定量的とかそんなことばかり言っているけど、身につける物はやっぱり気分じゃないのか?と思い始め、最近一番気持ちの良い靴を選ぼうと思った次第。色も赤いし(笑)。なんかメチャクチャ。
 この判断がどう出るかは走ってみないと解らない。でもこういった細かい部分が影響するようなレベルの走力では無いのは確かなので、大きな変化は無いと思う。

 中村教官のプリウスは出払っていた。ランティスか軽トラしか空いてない。明日は昼までに廿日市に着けばよいので、下道をゆっくり行くのも悪くない気がしてきた。遅く起きて高速で行くよりもこの方が早起きの練習にも成る。
 一人なので車も軽トラで良いかもしれない。このあたりは今日の夜までに準備をしながら決めておこう。

 下半身が怠いのはだいぶ良くなってきた。この調子で日曜日の朝にはピークが来ているという予想はどうだろうか(^^)。そんなに世の中は甘くないか。。。
 エイドの具合などが良く解らないので、向こうで話を聞いてから補給食は買い慣れた?五日市のスーパーかドラッグストアで買う予定。
 レースに関しては今までの練習の成果が出るだけ。今回のレースは割合としてスイムが長く、自転車の強度が高い事が特徴。どちらも私の苦手としている分野。冬の間にこの部分の力がどのくらい向上したかを試す良い機会と捉えたい。
 では、土日に廿日市で。

 夜に追記
 夕方にちょっとだけ走ってみた。自転車は少し軽くなった気がしたけど、相変わらずランは有り得んくらい脚が重い。筋肉痛じゃない。長距離を走った日の夜のような感じ。どうなってしまったんだろう。

 FR50を見ながら走ったけど、キロ4分40秒くらいで厳しい感じがしてくる。出せば4分10秒くらいまでは出たけれど、これで10km、20kmを走れる感じじゃない。まあここまで来たら神様に全てをお任せするしかない。
 この状態で何とか順位が上がるシチュエーションとしては・・・予想以上に暑くなって厳しいレースに成ってしまう。ハイペースで入った選手が段々と潰れていき、脚の怠さからセーブしていた私の強度が最終的に最適だった・・・こんな感じ?
 晩飯も腹一杯食べたし、今から準備して早めに寝よう。

ラン 4km

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2008年6月12日 (木)

突っ切りは難しい

 今の仕事じゃ無いのだけど、将来のネタになりそうな案件の作業をするために旋盤でゴリゴリ。最後に突っ切りでお終いという所で自作のバイトが折れた。正確には先端に埋めてある超硬のチップが取れた。
 今から刃を切り出して作るのも面倒だったので、使っていないハイスのバイトをグラインダで整形して突切りバイトにして使ってみた。最初は上手に切れている感じがしたのだけど、有るところから切れが悪くなって・・・最後は先端にロー付けしてあるチップが取れてしまった。
 なんか全てが嫌になって作業中止。全て自分が悪いのだから何処にも怒りの持って行きようがない。。。機械が相手なのだから、落ち着いて最適な判断を積み重ねていればこんなことには成らなかったはず。まだちょっと精神的に不安定化もしれない(笑)。

 今週に入ってから脚が異様に怠い気がしてきて、トレーニングを休んでみたりユルユルにしたりの日が続いている。今日は少しだけ改善したような気がしたので自転車に乗ってみた。
 乗り始めて直ぐに感じるけどやっぱり脚は軽くない。でも週の初めの頃のような凄い重さは無くなった。この調子で日曜日には普通くらいまで戻っていてくれたら嬉しいのだけど。
 泉水越しを超えて鞍手町に出て、室木線跡の道を軽めに走る。斜め30度くらいからの向かい風だったけど、30km/hは維持できている。それほど悪い数値では無いのだけど、やっぱり脚が怠いのが気になる。
 遠賀高校から火葬場の横を抜けて、海老津の裏から平山口に抜けて論地峠で帰ってきた。論地峠の下りでは追い風に変わったのでアウタートップで普通に漕いで50km/hくらいが出る。ずっとこれなら気分が良い。
 体温が上がったせいか少し気分が高揚したので、修理した息子のMTBに乗って近所をグルグル回ってみた。

バイク 32km

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2008年6月11日 (水)

だらだら

 家庭的な問題なのか(笑)何となく気分も乗らないし、下半身を中心に筋肉が怠い感じが有る。テーパー期間という言い訳でトレーニングは止めた。

 夕方の時間が空いたので旋盤のバイトの手入れをした。私の旋盤は小型なので一般的なサイズのバイトが付かない。10mm角くらいなら問題ないけれど、12-13mm角になると刃先の高さによっては使えない物が出てくる。そんな理由で持っているけど使えないバイトが数本有った。
 今日はこのバイトの底面を削って使えるようにした。ヤスリとかディスクグラインダを使って手作業でやっても良いのだけど、ちょっと趣向を変えてフライス加工にしてみた。
 といってもフライス盤は持っていないので、旋盤のチャックにエンドミルを咥え、刃物台に90度寝かせてバイトを取り付ける。この状態でバイトの底面をゴリゴリと削っていく段取り。
 エンドミルの直径が小さくて1回で削り終えることが出来なかったけど、裏返して2回削ったらそれなりに薄いバイトが出来上がった。
 全部で4本有ったので4本とも同じように底面を削って薄くした。底面から刃先の高さで12mm以下なら使えるようだ。今日のは何れも12.6mmくらい有った。1/2インチ基準で12.7mmなのかもしれない。

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2008年6月10日 (火)

不和

 脚の下の方が怠い感触がある。グッデイまでママチャリで買い物に行っただけで意識的なトレーニングは止めにした。
 時間が出来たので長男が昔使っていたもらい物のMTBを修理した。フロントのギヤ板が摩耗して使えなくなっていたので、ジャンク品を組み合わせて3段が使えるようにした。
 元々が安物なので、クランクとギヤ板を接合するのは鉄のリベットだった。この部分の薄い専用のボルトナットは持っていないので、同じ様なリベットをアルミ材から削りだしてかしめて見た。家の廻りを走り回ってみたけど良い感じ。

 夕食後に不味い雰囲気になってしまった。廿日市に行くのに中村教官のプリウスを借りようかと電話をしていたりしたら、嫁さんが何時行くの?と聞く。14-15日と言ったら途端に表情が変わった。
 「帰ってきたら私は居らんかもしれん」と言ってプイッと向こうを向かれてしまった。オドオドしながら話すけど状況が掴めん。こんなときは変に深入りするとどうにも成らなくなることは、20年の結婚生活で良く解っている。しずしずと後ずさりしながらダイニングを後にした。
 私と嫁さんとは感情のロジックが相当違っていて、お互いに全く理解できない場合が多々ある。嫁さんと次男は良く似ている。第三者的に同じ事例を体験しても、彼らが「メチャクチャ腹立つ!!!」とか言うのを、私と長男はポカーンと見ながらその場を後にする事がたまに有る。
 彼らにも逆に感じる状況が有るのだろうと思う。誤解なら解かないといけないけれど、感情の大元が違っている部分はいくら話しても解り合える事は無い。最近は無駄な努力はしないように成ってきた(笑)。
 取りあえず一緒の空間にいると息が詰まりそうなので、嫁さんが風呂に入って寝るまでガレージに行って自転車を磨いた。おかげで寝る時刻が普段よりも遅くなってしまった。
 良いアスリートに成るには良い日常生活=家庭環境が必要だと思う。今の私は失格である。でも一流のアスリートと言われる人達が離婚することもある。彼らもそれなりに苦労しているのかもしれない。ハハハ。

バイク 11km

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2008年6月 9日 (月)

裸足でソーティー

 週末は廿日市トライアスロン。そろそろテーパー・・・と言うほど普段から練習して居ないけど、大会に向けた準備とか確認的な事はやっておく必要がある。
 今日はランの靴を試してみた。距離が短いので手持ちの中で一番スパルタンな?ソーティージャパンを試してみる。去年から夏の大会は100kmマラソンを含めて全て裸足で履いているので、今日も裸足で履いてみる。
 裸足にしたのはトランジットタイム短縮の為じゃなくて、夏場の汗と水をかぶる行為への対策のため。靴下を履いていると水でグチョグチョに成ってしまい、重いしマメを誘発してしまうから。

 結論から言えば裸足にソーティーは軽すぎてショックもキツすぎるような気がした。どちらももう一回ほど履いてみたら印象が変わってプラス側に感じ始めるかもしれない。大会までにもう一回試してみようと思う。10kmほど走って脚へのトラブルは無かったので、大会の20kmなら問題は無い。
 もう一つの候補はRC-800B。こちらは普段も履いているけれど大きな問題はない。ただあまり軽くも無いしショック吸収能力が高いとも感じない。中途半端な感じ。これを履くならゲルフェザーにするかなぁ。。。と感じてしまう。
 ただRC-800Bを履くと脚の回転が速くなるような印象が毎回有るので、何時かの大会でこの感触と定量的な記録との関係を確かめて見たい気もする。どうしよう。明後日くらいにRC-800Bを試してみようか。。。

ラン 9km

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2008年6月 8日 (日)

砂壁を剥いだ

0608 昨日は7時半頃目が覚めた。ブルベの出発を見に行こうかと思っていたのに間に合わなかった。今日も同じくらいの時刻にしか目が覚めなかった。
 最近は身体が怠いと感じることが多かったので、身体が自動的に調整しているのかもしれない。

 朝食の後に確認したら珍しく息子達が全員居る。人手がある時に流し台などを動かして作業しようと思い立ち、今日は台所の壁作業の日となった。
 写真は夜の写真なので取りあえず作業が終わっている状態。画面左端に1mくらい見えている壁が先日自分で作業した所。砂壁を剥がして下地に木工用ボンドを薄めた液が塗ってある。
 正面の向かって左半分は土壁が失われており、構造用のベニヤ板と枠組みまでは先日作業していたところ。ここの内側にはコンロを置く予定なので、内側にケイカル板張っていった。
 コンロ上部の換気扇は金属にすべきか迷ったけれど、風切り音が五月蠅そうなのと値段が高かったので、取りあえず35cmのプラスチック羽根のヤツにしてみた。
 正面の壁の向かって右半分と、かすかに写っている画面右端の壁、ここが今日砂壁を剥がして薄めたボンドを塗ったところ。
 流し台を動かしたり、掃除したり、排水管の位置を変更したり、またまた掃除したり、仮設の配線を引っ張ってきたり、色々とやることが有って1日掛かってしまった。息子達が手伝ってくれたのでこの時間で終わったけど、一人なら夜まで掛かっていたと思う。

 最終的には物置と同じように、土壁の部分は白の漆喰を塗って仕上げる予定。ケイカル板を張っている部分に関しては面倒なのでこのままで行きたいけど、見栄えが気になるようなら上に漆喰を軽く塗ろうかと思っている。
 あとは左半分のコンロの区画に関しては、天井の板をケイカル板で難燃構造にしておかないと不味かろう。もう一つ、消防法の関係とレンジフードを兼用するような形で、コンロの上の900x1800mm程度の範囲は500mmくらいの垂れ下がりを付けておこうと思っている。
 構想だけは色々と出てくるのだけど、作業は遅々として進まない。次の正月くらいには出来上がっているだろうか?

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2008年6月 7日 (土)

こんなケーブル作った

0607 某航空機使用事業の法人からこんな注文が有った。GARMINの航空モデルに接続して使うらしい。内容的にはGU-700を基本として電源系をちょこっと弄ってある。
 他社との差別化と言う意味合いも有るけれど、人様の役に立つと言う事を逆に考えれば、自分の会社でしか出来ない事をやる事だと思う。そう言う面でもこういった変な特注品の製作は嬉しい。

 土曜日なので16:00過ぎには終わりにして自転車の準備をした。昨日までのように身体が怠い感じは無いけれど、取りあえず走り出してから体調と相談してコースは決める予定。
 若宮方面に向かって走ってみると調子は悪くない。福丸に出て山沿いの道を通って脇田温泉の裏に出た。そこから間夫峠を登り、そのままの勢いで猫峠の頂上まで行った。
 篠栗まで降りて八木山で帰っても良かったけど、時間が遅く成りすぎるのでその案は却下。力丸ダム経由で宮田に抜けて素直に帰ってきた。
 こないだから力を抜いて漕ぐことを覚え始めている。それなりにスピードが出ているので実際は力が抜けて居ないのだけど、この漕ぎ方をすると大腿四頭筋とかハムストリングスの一部とか、そう言った局部的な疲労感が出てこない。
 頑張ろうとすると直ぐにそう言った場所にピーキーな疲労感が出てしまう。でも力を抜いた漕ぎ方をするとその傾向が無い。脚全体をユルユルと使って進む。
 今は意識した瞬間しか出来ていないけど、無意識に常時出来るように成ると皆生のタイムが5分くらい向上するんじゃ無かろうかと感じている。

バイク (多分)50km

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2008年6月 6日 (金)

僕の島/彼女のサンゴ

0606 プールから帰ってきて晩飯を食べ終わった頃、イイ感じに年を取った紀香の紹介で聞いたような題名のドラマが始まった。
 彼のオートバイ、彼女の島。。。いや違った「僕の島/彼女のサンゴ」だった。同じ感想を持ったオートバイ乗りが少しは居たんじゃ無かろうかと思う。ドラマ自体は話と女優さんが好みじゃ無かったのと、他にやることが有ったので5分くらいで切ってしまった。
 パソコンでその頃の写真を探していたらこんなのが出てきた。手前が私のXS650で奥が友人のCB750。場所は篠栗の某コーナーじゃ無かろうかと思う。

 今日のプールは行く前から身体が怠かった。最近はこんなのばっかりだけど、この週末くらいまではそんな感じで行ってみようかと思っている。
 いつもの様にブルベ仕様の自転車でプールに行く。こちらもサドルを6mmほど上げてみた。すると脚が回しやすくてトルクも出しやすい感触が有る。スペシャの方はトルクをかけやすい事だけを感じたけど、こちらはクランクが165mmのままだからか、上死点の余裕が出来て回しやすさも感じたのかもしれない。
 いずれにしても今までよりもサドル高めで良い印象が続いている。このままでしばらく走り込もう。
 30分くらい前に着いたので自分なりに準備運動がてらドリル。腕は良い感じだけどキックをゆっくり目に打つと全然進まない。必死で打つと進むようには成ったけど、巧い人みたいにゆっくりでも進むように成ってみたい。
 スクールの方は前半楽で後半死んだ。前半は腕中心のメニューだったのと、ちょっと力を抜いて泳ごうと思った居たことの相乗効果で楽に終えた。面白いのは力を抜いて泳いでいるのにタイムは変わらないこと。
 後半は4種目のドリルと最後はメドレーリレーの100mを4本。1本目の背泳ぎでは10秒後のオバチャンに追いつかれた。鼻から水を飲んで苦しかったけど、2本目以降は必死で泳いで追いつかれないように頑張ってみた。多分フォームは滅茶苦茶だったように思う。

スイム 1.3km
バイク 28km

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2008年6月 5日 (木)

ハブダイナモ分解

0605 昨年の末だったと思うけど、シマノのお客様相談室に電話してハブダイナモの分解について質問したことがある。
 ねじは正ねじ、昔は工具が無かったので2面をバイスに鋏んでホイールを回す方法を推奨していたけど、今は何とか言う型番の専用工具が出ているから使ってくれ、と言った内容だった。
 専用工具は2,500円以上したので買う気分に成れず、建材用の角座金でこういった工具を作り始めた。最近はこういった作業を一晩で終わらせるほどの気持ちの盛り上がりが無く、チビチビヤスリで削って今までかかって完成した。
 この工具をバイスに鋏んで固定し、ホイール側を回す方法でハブダイナモを分解する。中身を始めて確認できた。雨降りでも使っているのに綺麗な物だった。着磁の状態とかが解ってちょっとだけ嬉しかった。

 明日はプールに自転車で行くだろうから今日はラン。いつものコースを走ってきた。今日は凄く身体がだるかった。ケーキバイキングで栄養のバランスが崩れたのかもしれないし、単純にそう言う周期だったのかもしれない。
 怠いな、しんどいなと思いながら走っていたけど、それなりにスピードは出る。脚もきちんと動いている。もしかしたら去年の玄海100km前よりも筋力・持久力共にレベルが高いかもしれない。
 ここ数年は1年に1%くらいは総合運動能力が落ちているのを実感する。老化現象なので仕方がない。でも特定の動きに関してなら、それ以上に能力向上させる余地は有るだろうとも思っている。
 ランニングに関しても速くは成っていないけど、今日の感覚でも感じたように以前よりも強くなった部分は有ると思う。ハーフくらいまでの距離ならば、どんな状況で走り始めても潰れることは無いような気がする。

ラン 16km

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2008年6月 4日 (水)

ケーキバイキング

0604 今日は長男の誕生日。誕生日の食事は本人の希望が最優先される。彼の希望で今日は数年ぶりのケーキバイキングと成った。
 我が家のケーキバイキングはデザートに好きなケーキを・・・と言う方式じゃなくて、食事の代わりにケーキからスタートして気持ち悪くなって「御免なさい」と言うまで食べ続けるという方式。
 嫁さんがケーキ屋4軒、長男がパン屋2軒を回って買ってきた物をテーブルに並べて、いただきま~すで食べ始める。
 やっぱり今回も甘さとクリームの油っ気にやられてしまった。焼き肉食い放題の時は喉の所まで食えるのだけど、ケーキが続くと数個しか食えない。菓子パンを交えても10個いけなかった。
 これで2年くらいは誰もケーキバイキングをやりたいとは言わないだろうと思う(笑)。

 今日は色々と忙しくてバタバタしていたのだけど、夕食で高カロリーを摂取することが解っていたので無理矢理に走りに行った。
 昨日の自転車は好調ではあったけど、筋肉への負担はそれなりにあった模様。脚が怠い。でも距離は踏んでおきたかったので、いつもの21号線のコースを走ってきた。
 今日は最後まで脚が軽くなることは無かった。取りあえず登りと下りで効率の良い走り方に成っているかを自問しながら走り抜けた。

 消化は悪くて腹に何かがべっとりと溜まっている感触は有るのだけど、もう腹が減ってきた感じがあって、冷蔵庫の中にソーセージでも無いか探してみた。何も無くて悲しかった。息子達も同じ様な感触なのか、ラーメンなら食えるとか言っている。

ラン 16km

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2008年6月 3日 (火)

スーパー刈った君

0603 昨日の夕方、下の家の人からこんな物を貰った。草刈機の丸い刃の代わりに付けて使う道具らしい。その人の家はフレキシブルシャフトの草刈機を使っているのだけど、フレキシブルシャフトだと旨く動かないらしい。我が家の草刈機はソリッドのシャフト駆動なので持ってきてくれた。
 朝食を食べた後に早速取り付けてみた。実際の危険度では丸刃の方が遙かに危ないとは思うけれど、見た目ではこっちの方がインパクトがある。何となく「武器」と言う感じがする。
 どんな具合か確かめるために、色々なシチュエーションで草を刈ってみた。第一印象は重い!の一言。単体で持つとそれほどでも無いのだけど、アームの先端に装着されるのでモーメントではかなり効いてくる。振り回すときの慣性モーメントも増加している。
 切れ味は丸刃と相当違う。振り回したり振り払ったりす様な動作では旨く切れない。髪の毛をバリカンで刈っていくように、最適な速度を見極めながらじわじわと動かしていく必要がある。
 総合的な効率は悪くないように思うのだけど、このじわじわ動かす行為がかったるい。丈の高い草が密集していると、上に被さってきて動かせなくなる。このあたりも何となくジャマくさいなぁと感じてしまう所。
 良いところも有って、石などが飛び散りにくいとか、物の際まで簡単に刈っていけるとか、高さをそろえやすい所などは好感が持てた。
 タンク1回分しか使っていないけど、荒れた草地では使う気がしない。田んぼの畦とか芝生を刈りそろえる時とか、そう言った用途に良さそうに思う。
 取りあえず珍しい間はこれで草刈をやっていこうと思う。

 今日は自転車に乗った。上がTシャツ1枚だとちょっと肌寒く感じるような気温だった。先日から走っている地蔵峠のコース。廿日市を睨んで?起伏のあるコースに脚を慣らしておかなければ。
 今日は最初から最後まで不思議なくらい調子が良かった。脚が怠くならない。いつもは置いて行かれるのだけど、今日だけは置いていく方の人の脚に成ったような感触だった。
 サドルの高さが良かったのかもしれないし、昨日休んだのが良かったのかもしれない。風が回って全ての箇所で追い風だったのかもしれない(笑)。まあ、調子が良いときは素直に受け取っておこう。

バイク 41km

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2008年6月 2日 (月)

388番

0602 今日の夕方オレンジ色の封筒が来た。中にはこんな紙が入っていて、6月の14-15日はウェットスーツと自転車とジョギングシューズ持って廿日市まで来いと書いてある。面倒くさいけど1回くらい大鳥居の下を泳いでみたいので、気が向いたら行ってみようかなと思っている(笑)。
 市内の安いビジネスを取っていた。コース図を見て段取りを考えていると、岩倉キャンプ場までと距離が変わらない事が解った。夕食も不要で朝は03:00頃には起きるわけだから、岩倉で車中泊かテントでも張った方が良さそうな気がしてきた。

 今日は意識した休養日という訳ではなくて、結果的に休養日になってしまった。晩飯の前後はずっと旋盤とか工具の整備をしていた。
 先日旋盤を使った時、切削油として古い天ぷら油を使った。その後に切り子を大まかに落としだだけだったので摺動部は植物油が残っている。既にちょっと色が変わって硬い感じに成っていた。このあたりを鉱物油で手入れし直した。
 工具箱の工具も油っぽいウエスで拭きながら整理した。先月のいつ頃だったか、プールに行く途中にKTCの17-19のロングスパナを拾った。同じものを持っていたので片方はグラインダで削って薄いタイプに改造した。
 そのほかにもタガネを研いだり、叩き棒の捲れを削り取ったり、マイナスドライバを研いだりした。何も考えずにこういう作業をやっていると気持ちが落ち着く。
 中学生の頃からこういう傾向が有った。今思うとかなり自閉的な傾向を持った子供だったと思う。

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2008年6月 1日 (日)

色々やった

 朝一番に首の後ろをさすってみると結構凸凹が残っている。範囲も狭くて直径100mm程度だし、かゆみも収まったので放置しておこう。
 朝食後のコーヒーを外で飲んでいたら何か音がする。音のする方に行ってみたら2羽のキツツキが栗の木に穴を空けていた。コーヒーを飲み終えるまで彼と彼女?の穴掘りを観察した。

 今日から6月。6月と言えばB&Gのプールが始まる月。09:00に成ったので電話でプールの営業を確認し、ウェットスーツを持って軽トラで出掛けた。
 B&Gのプールは屋根が付いているだけで温水じゃない。去年は営業開始数日目に行き、寒くて寒くてたまらなかった記憶がある。今年は同じ間違いはしたくないし、再来週の廿日市トラの慣熟も兼ねてウェットを選択。自転車で行こうかと迷ったけど、高いウェットが籠に擦れて破れたりしたら悲しいので軽トラにした。
 既に子供達が5-6名遊んでいた。一番端のコースでウェットを着て入水。そのまま泳ぎ始めて1時間丁度泳いで終了とした。
 途中で500mを計測したら丁度10分だった。全ラップを数えてはいないけど1時間で3km泳いだことになる。この位のペースなら何とかいけそうな気がするけど、波とバトルが有ると1時間05分位になるかもしれない。
 プールから上がったら何となく気分が悪い。車に酔ったような感触がある。どうも自分の泳ぎに酔ってしまったようだ。時々そう言う体験を聞くことがあるけれど、自分では初めての体験。最近は長時間を泳いでいないのでその辺が影響しているかもしれない。

 昼食を終えてからは台所の壁の作業をやった。古い土壁の上にベニヤが打ち付けてある所をやり直す。
 ベニヤと桟を外して外に放り出す。下にトロ箱を持ってきて平らなスコップで壁の表面に塗ってある砂を掻き落とす。辺り一面が砂漠の嵐のような状態になった。
 砂が剥がれたら木工用ボンドを3倍くらいに薄めた液体を、刷毛で押さえつけるように塗り込んでお終い。ここまでやっておくと表面が落ち着いて埃が出なくなる。次の漆喰を塗る作業も楽に感じる。
 大変なのは後片付け。掃除機で吸ってぞうきんで拭いてを繰り返す。3回くらい繰り返してやっと作業前くらいの状態になった。16:40分までかかった。

 作業の余韻に浸りながら20分ほど寝転がって休憩し、最後のランニングに走り出た。いつもの16kmのコース。適当な距離があるしほぼ安全な道だしかなりの起伏もある。良い練習コースで気に入っている。
 凄く身体がだるく感じていたけど、作業後の怠さだけで走りには影響が無かった。かなり力強く最初から最後まで満足のいく走りが出来た。
 久し振りに充実した休日だったような気がする。精神状態も良いし肉体的にも適度な疲労感がある。十分に食事を摂ったけどそれに負けないくらいの消費カロリーが有った自負がある。日々このようにありたいものだ。

スイム 3.0km
ラン 16km

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