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2008年6月17日 (火)

Forerunner50でトライアスロン

 Forerunner50は従来機種とは防水性能が違っていて、今までのIPX7から30m防水(ただし水中でのボタン操作は不可)に変わっている。
 IPX7は「1mの深さに30分間だけ静かに沈めてみたけど水は入らなかった」と言った内容なので、極論すれば微小な穴の開いた容器でも合格する可能性がある。作りもアクリル窓が両面テープで貼り付けて有るだけだったり、とても水中に沈めて良いですと言える状態では無かった。
 Forerunner50は少し違っていて30m防水と成っている。見た目も今時のスポーツウォッチと同じ構造に見える。ひょっとしてトライアスロンのスイムから使えるんじゃ無いの?と思った。
 普通に考えたら30m防水の時計で水泳をしてはいけない。何故なら入水の衝撃などを考慮すると30m程度の防水性能では何時か浸水してしまう可能性が高いから。
 今回は、手首までのウェットを着ているので直接の衝撃が緩和される可能性が高いこと、水が入ったら分解して遊ぶ覚悟が出来ていること、等からやってみました。一般の方が試すのはお勧めしません。こんなことをやって浸水で故障しても保証外です(笑)。

06171 初めはバイクの速度。どうしてスイムが無いのかと言えば、当日のレポートに書いたように慌てていてスタートボタンを押すのを忘れてしまったから。
 と言うことで水泳中に心拍データが取れるかどうかの検証が出来ていません。御免なさい。
 バイクのデータは感覚とほぼひとしい。平地では好調で登りが遅い。ダムの横では35-37km/hを、浅原のあたりでは40km/hが維持できているのに、登坂が始まると10km/hが多くなって最低は8km/hまで落ちている。

06172  次はバイクの心拍数。平均値は163bpm程度で瞬間の変動もあまりない。起伏の激しいコースでは有ったけど、心肺的な強度は割と一定にコントロールして走れたことが解る。
 唯一の心肺的な反省点は最初の10kmくらい。起伏に応じてピーク値が170拍くらいまで行ってしまっている。スイム後のキツサをそのまま引きずって登りで無理をしてしまった。
 この部分に関しては、スイムが終了した時点で30秒か1分くらい深呼吸をして身体と精神を安定させた方が良かったような気がする。ちょっと焦りすぎた。

06173  最後はバイクのケイデンス。総合的な平均は75程度だけど、平地は90-95で登りはグッと低くなっている。
 ここでは詳しく書かないけれど、登りのケイデンス低下は望んだものでは無くてギヤ比的に必然的にこうなってしまった結果である。
 と言うことはもっと軽いギヤ比を準備しておけば、平地と同じように90prmで登る範囲が広くなった可能性が有る。90prm前後が最大効率と考えれば、総合的な効率がもう少し向上する可能性も有る。
 もし来年もこのレースに参加するならば、このあたりを十分に吟味してギヤの準備をしようと思う。

 書くのが面倒になったのでランは明日。

 大腿四頭筋に筋肉痛が残っているので、ナフコにママチャリで買い物に行っただけ。尻の筋肉を意識して漕いできた。大会の時よりも上手に漕げた気がする。

バイク 20km

おっと書き忘れていた。特価品コーナーに「エイジ3位入賞記念」で、3位相当の(笑)ちょびっとだけセール品を出しました。

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コメント

まいどです.上りにおいては,せいぜいケイデンス60ってところですよ.70も回れば御の字で,90回すと逆に効率悪いかもですね~~

投稿: 鬼 | 2008年6月19日 (木) 18時31分

 60rpmだと90rpmの時の1.5倍のトルクを出さないと同じ出力に成らないんですが、私はどうも1.5倍が出せて無い様な気がして回転を上げたく成ってしまいます。
 フェリーの中で話が出たパワー計ですが、簡易的にでも作って測定したい所です。

投稿: みつやす | 2008年6月19日 (木) 21時28分

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