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2008年6月18日 (水)

Forerunner50でトライアスロン その2

06174 バイクに続いてランニング編の分析。ランナーならキロ何分表示の方がイメージしやすいのだけど、トレーニングセンターのペース表示はタコなのでとても見づらい。仕方なしに時速表示で我慢。

 最初の平地区間はキロ4分30秒程度のペースで推移。これは去年の皆生のペースと変わらないわけで、20kmという距離から考えるとかなり遅い。脚の調子が良くないのはデータからも伺われる。
 反面、登りでもキロ6分位までしか落ちて居らず、この部分は悪くない印象がある。重心の位置などを考えながら、起伏走を繰り返した意味があったのかもしれない。
 下りは相当駄目。その時も脚が痛くてペースを上げることが出来ない状態を感じていたけど、きっちりとデータに反映されていてキロ4分30秒までしか出て居ない。最後の平地区間とペースが変わらないことからも、太腿の筋肉痛が制限に成っていたことが伺える。

06175  次は心拍数。最後の方の200オーバーの部分は誤動作。心臓の誤動作か心拍センサの誤動作なのか解らないけれど、エイドで動きが止まった瞬間に正常値が出ているので、動きとかずれに起因するセンサの誤動作かな?と感じている。
 乾燥している筈がない最後に誤動作が起こる原因としては、胸のバンドが汗などでビチャビチャに成ってしまい、弾力が無くなった可能性がある。
 誤動作以外の部分の考察としては、下りで心拍を上げることが出来ていないのが解る。やはり心肺以外が制限に成っている。後半の登りでも最初ほど心拍が上がっていないけど、これは疲労に依るものかもしれない。

06176  最後はランのケイデンス。こちらは見事なまでに95から100の間に入っている。キツイながらも脚の動き自体は何とか維持できているのだろうと思われる。
 この部分に関しては悪くないんじゃ無かろうかと思う。脚が良く回っていれば、下りでケイデンスが105-110くらいまで上昇しているはず。と言うかそう言うつもりで練習してきた。

 まあ、こんな感じでForerunner50を使ったトライアスロンが終わった。今のところ特に浸水と思われる異常は無い。電池交換の練習を兼ねて、今度中を開けてみようと思う。
 基本的に軌跡のデータが取れない問題点は有るけれど、FR305等に比べるとFR50はより競技指向だと感じる。これは大きさや電池に関して一般のスポーツウォッチに近づいた事が大きい。
 性能面ではフットポッドによる速度検出。これはGPSによる検出よりもレスポンスが良くて、走っている感覚に非常に近い。もし軌跡を残す必要がなければ、今後はFR50の方を私は使うような気がする。

 今日は少し動きたくなったのでB&Gのプールへ。廿日市のスイムで色々と感じる物があり、その検証というか自分なりの考えを確かめる動きをしてみた。出来たかどうかは良く解らん(笑)。
 途中でスイミングに来ている中学生が1名来た。話をしたら自主トレに来たらしい。困ったヤツだ。若いヤツがスクール以外にも練習何かしたら、年寄りは着いていけなくなってしまう。私も週に2-3回泳ぐ必要が有るのかもしれない。。。

スイム 0.8km
バイク 19km

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