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2008年3月26日 (水)

フットポッド

0326 Forerunner50の荷物には間に合わなかったフットポッドがやっと来た。新型のフットポッドはまだ十分に流通していないのだろうか?安っぽいパッケージに入った小さな部品なのに、結構高いのが痛い。
 このフットポッド自体はForerunner50とかForerunner305で検証をしてきたので、結構安心して売ることが出来る。軌跡を残す必要が無いランナーに取っては、GPS方式よりもこちらの方がランナーの気持ちに対して素直な反応をするのが良い。
 ちょっと心配なのが出荷が遅れに遅れているみたいなForerunner405の方。基本設計とか構成部品に無理があったりしたんじゃ無かろうか?と少しだけ心配をしている。怖いんで初回ロットは少なめに取ろうかな(笑)。

 今日は予定通りにラン。心拍計のエラーが気になっているので機械を変えてみた。以前に買っていたオムロンのヤツ。これは冬の期間に鈍かったり、電車のノイズに弱かったりと弱点も有るけれど、何となく反応が鈍いのか変に高いデータは出にくい。
 コースは出来るだけ長い距離を走ろうと思い、粥田橋の往復コースにしてみた。行きは基本的に平地で帰りが緩い起伏。トータルで22km強ある。2時間程度時間が取れるならこのコースは悪くない。
 心拍値に注目して走っているけど安定している。1時間くらいして305の心拍センサなら高めな数値が出始めるタイミングでも、140拍前後をずっと維持して安定。
 少なくともこのセンサを使っている限りでは、心臓の誤動作を心配するきっかけは無いことになる。と言うことは305のセンサが誤動作しているのか、私の心臓の軽い誤動作を305は拾うけどオムロンは拾うことが出来ていないのか・・・。

 色々考えながら調べていると、こんな記述を発見した。別のページも興味深い内容なので読んでいったけど、私が感じていた「バイクではエラーが出ないけどランでは出る」と同じ様な記述を発見した。
 読んで行って気がついたのだけど、この人は自分でデータを取りながらウルトラマラソンを走ったりする医者で、ウルトラの世界では何回か名前を聞いたことがある人だった。自分の身体で検証している人の意見は重みが有る。
 と言うことは、心電図の波形が乱れがちな強度高めのランニングに於いて、305のセンサと今の季節の私の身体の分泌物?の組み合わせが過敏な反応を示して居るのかな、と言う考えに傾きつつある。
 ああ、自分用の心電図の機械とかホルター検査の機械とか欲しいな。

ラン 22km

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コメント

お久し振りです。
心拍数が高いときって、自覚はありますか? 以前、「鬼たいじマラニック」に出たとき、動悸がひどくて走られなくなった経験があります。そのときは、ほんと死ぬかと思っちゃいました。

そのことを一緒に参加してた知人の医師に相談すると、翌年の大会時にホルター検査器を貸してくれ、それを胸に貼り付けて走りました。結果、異常はないということに。

それ以降、ひどい動悸は経験していないので、大会前夜の飲酒が原因だということになりました。駐車場の車の中で寝付けなかったので、焼酎を飲みすぎたんですね(笑)

で、その知人の医師が徳島の佐藤先生です。最近はウルトラはやめられたように聞いています。

自分の経験としては、ポラールでも異常値がでたことがあります。そういうときは時計を胸のセンサーに近づけてリセットしてやると元に戻りますね。FR305はそういうリセットはできないのでしょうか?

投稿: とみかず | 2008年3月27日 (木) 07時30分

 自覚症状は全くないんです。最近になって305の心拍数記録で一部高い時が有ると言うだけで。

 回りの自転車の人にはポラールが一番ポピュラーな感じですが、人や環境によって取れないとか変な数値が出るという話は有ります。あんな複雑な波形から単純な機器で心拍数を検出する訳ですから、万能を期待してはいけないのでしょうね。

 305は手動リセットは出来ません。30分くらい外していればスリープモードに入るみたいですが、その間も動いていないと身体が平穏に戻ってしまいます(笑)。

投稿: みつやす | 2008年3月27日 (木) 09時01分

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