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2008年3月

2008年3月31日 (月)

0331 昨日よりは体調が上向いてきて、寝ていようという気持ちは無くなった。取りあえず起きて仕事をしたけど無理してトレーニングをするのは止めた。
 柔軟体操ばかりでは飽きてしまうので、唐鍬を持って裏山に登ってみた。筍が何処かに顔を出していないかなと思って。
 数年前までならお彼岸の頃には最初の筍を掘っていた。でも最近は猪の被害がもの凄くて、年末くらいから地中の奥深い筍まで掘り出して食べている。今の時期の竹山は穴だらけで猪のパラダイスと化してしまった。
 それでも何処かに無いかな?と思って歩き回ってみた。人間は見た目の盛り上がりとか、踏んだ感触とか、この辺に根っこがありそうだなと言う想像、等から発見するしかない。でも奴らは嗅覚で地中深いのまで見つけるみたいなので勝負に成らない。
 しばらく歩き回って3本だけ見つけて帰った。最初は見つかると嬉しい。でも最盛期になって、それこそ雨後の竹の子のように生えてくると逆に嫌になってくるのは人間の身勝手。

 明日はもう少し回復しているだろうか?

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2008年3月30日 (日)

再:鼻水じゅるじゅる

0330 昨日の夜から鼻の具合と身体の具合が思わしくなく、今朝も起きてから何もやる気が起きない。適当にブラブラ過ごしていたら脚の先が冷たく、布団をひいて寝てみても退屈で、外に出ようにも雨が降っていて・・・、仕方ないのでパソコンで遊んだ。
 以前に作っていたUSB接続のADコンバータを使うためのソフトを何とかしようと。かといってCでサラサラッと書けるようなスキルも無いので、何かのツールを使うしかない。
 探していたらeasyCOMというソフトが良さげな感じ。これ以外にもいくつか見つけたけど、easyCOMが一番使用制限に関して大らかな感じなのでこれを使わせて貰うことにした。

 作ったADコンバータは4ch分のデータを垂れ流しにしているだけ。だからいつもはハイパーターミナルで受信して、それをロータスやエクセルで整理していた。でもその方式だと測定中に傾向を見ることが出来ない。それを何とかしたかったので、easyCOMとVBAを使ってゴチョゴチョとやってみた次第。
 easyCOMの出来が良いので、すぐに最低限の機能は出来あがった。手元のニッケル水素をパナソニックのBQ-375で充電してみたのがこのグラフ。
 このシリーズは結構早い時期から単独管理の充電を採用していた。そのために以前はGPSと一緒にこのシリーズの充電器を「オススメ」として販売していた時期がある。でも今はかなりのメーカが単独管理で放電機能まで付けたタイプを出してきたので、家電販売店でデザインで決めても良いような時代に成ってきた。
 このグラフから想像するとBQ-375はパルス的な充電がされている事が解る。データの綺麗さから想像すると、電源OFFの間の電池電圧を測定してカットを判断しているような気がする。少なくとも私ならそうする。途中の2本の線は横で振動を加えたのが原因のような気がするけど、何か意味があるのかも?

 こんなことをしながら、全然やる気の起きない不調の日曜日が過ぎていった。予定されていた近所の花見は雨のため中止。来週は組合の総会。その次は小組合の総会。。。と言う名の飲み会で日曜が潰れる。
 大きな方の組合が100軒くらい。小組合が13軒。どうしてこのくらいの規模なのに小組合を作って2週間も続けて昼間っから酒飲んで1日潰す必要があるのかね・・・と少々鬱になる。
 でも、「後の飲みがいいっちゃもんねぇ!」と楽しみで仕方がない人も結構居るので、価値観の相違かもしれない。今年は会計なので金額的な物が把握できたけど、組合費としての支出が個人で年間2万円くらい。その中の2割くらいが敬老会の飲み食いへの寄付。残りの6割くらいは**会とか役員決めと言う名の飲食費。そのほかに会毎に手出しが年間1万位。
 と言うことで年間3万くらいを支出して、その大半が誰かの飲食費に成っている計算になる。飲むための大義名分が欲しい人には良いシステムだけど、そうでもない人間にとってはちょっとキツイ金額と時間でもある。
 なんかウダウダしていたら考える方向がネガティブになる(笑)。

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2008年3月29日 (土)

畳の上の水練

0329_2  一番最初にForerunner50を購入して頂いた方から、感想と一緒にデータが送られてきた。個人情報(笑)かもしれないけれども、これだけなら誰とも解らないから良いでしょう。。。と言うことで掲載。
 一目で分かることは私が最近悩んでいた心拍のエラーが皆無であること。特に何もされて居ない様なので、やはりこの部分に関しては個人差や環境の差が大きいのだと実感できる。かなり満足して使っていただいているようなので、販売した方としても嬉しい。

 私の方はイマイチな体調。昨日からの鼻水は風邪の始まりだったのかもしれない。朝飯を食べても気分がすぐれないので、10:00頃まで布団で寝ていた。その後は少しだけ仕事をして、16:00頃にはお終い。
 とてもトレーニングをする体調では無いので、こんなときこそ柔軟をやろうと思って足首やら肩をグリグリと。やりすぎたら痛くなりそうでちょっとだけ手加減。
 こんなことをやっていると体温が上昇してきたのか、何となく気分が上向いてきた。畳の上に寝っ転がってバタ足のシミュレーションをやってみたり、クロールやバタフライの手の動きを練習したりと色々と試す。
 汗ばんできたので着ている物を脱いでさらに継続。うつぶせに成って足の甲の位置に枕を置き、足首が出来るだけ上に反った感覚を感じながらバタ足の練習。腿から動かす。膝の裏を持ち上げる。色々な事を考えながら1時間以上やってしまった。
 畳の上の水練を否定したりバカにすることは簡単だけど、なにもやらずに居るよりはやった方が良いと思う。でもなんかしんどい。ちょっとやりすぎた。

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2008年3月28日 (金)

鼻水じゅるじゅる

 朝起きたときから何となく変な感じがする。そう言えば夜中に何回も肩から上を出して寒くなって目が覚めていた。昼から夕方にかけてこの傾向は激しくなり、始終鼻水を拭いていないと直立できない。クシャミも出だしたら止まらない。
 この季節にこういう事を言うと、最近は9割以上の確率で「花粉症でしょ」と言われる。そうかもしれないけど自分的には風邪っぽいとか鼻炎かな?なと感じているときもある。でもそう言う人は何回も何回も「絶対花粉症だから!」などと教えてくれる(笑)。
 なにかに似ているなと思っていたけど、中学の頃の血液型占い好きの女の子だと思い出した。「ミツヤス君はA型だから、几帳面だけど小さな事にくよくよしすぎ」と言う感じの。否定したら話がややこしくなるので、何時も「そうやねぇ」とか「意外と当たるねぇ」等と返答して逃げておくのが無難だと悟っていた。
 まあ、今日の症状は良く解らない。ちょっと熱っぽい感じも有るのでどうかと思ったけど、取りあえずプールに行ってみて、キツかったら止めようと思った。

 今日は小学生のコースが1年間終わったためか、特別に?小3の女の子が混じっている。アップのクロールではあまりキツくなかったし、プールの中では鼻水も気にならなかった(笑)ので泳ぐ事にした。
 最初は片手クロールのドリルで、これは問題なくクリヤ。次がキックで25mを60秒ならいけるぞと思っていたら、50mを1分45秒に成ってしまった。。。
 予想通りにここで撃沈。6本の予定が4本しか回れなかった。体調が良くはなかったけど、今の私にとってこのキックはあり得ない。小3の女の子はトップで回っている。
 次の背泳ぎのキックでは、先生が矯正のために身体を触った瞬間に太腿が攣った。自分でも情け無い。どんだけ力を入れて泳いでいるのだろう。
 最後はクロールで25mを50秒の16本。これは問題ない。臍を沈めてつま先を上げるキックの意識が良かったのか、前半は20秒、後半も22秒くらいで向こうに到着できる。このくらい余裕があると色々と考えることが出来る。
 どの種目もそうだけど、考える余裕が無いと伸びないような気がする。私のキックはこのクラスのメニューでは伸びないのでは無いかと思う。その部分は自分で復習しないといけない。

スイム 1.2km
バイク 28km

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2008年3月27日 (木)

ネット包帯

0327 心拍センサのことを色々と考えていたら一つの案を思いついた。案と言うよりも試験方法というか検証の方向性に近い内容を。
 センサ自体はブラックボックスであるから弄ることが出来ない。弄ることが出来るのは皮膚から電極まで、それと送信部からGPSまで、に限られている。この辺りに細工をして変化を見てみようと。
 まずは電極の変化。皮膚との接触抵抗を増やす為に、電極の面積を減らすか電極と皮膚との間に抵抗物を入れてみようと思った。何か無いかと探していたら、救急箱の中に包帯が入っていた。これを巻き付けて唾を付けて・・・とやっていたら、奥の方にパイプ状の包帯が見えた。
 良く見ると病院で包帯の再外部にかぶせてもらうネット状の包帯だった。縮んだときのサイズが丁度心拍センサにピッタリだったので、両方の電極にかぶせてみたのがこの画像。このままでは導電性が無さそうなので唾を付けて胸に装着。普通に心拍を拾っている。
 この状態で昨日と同じ様なコースを走ったデータが次のデータ。

03272  見事にエラーが無くなっている。一発で解決してなんか拍子抜け。信号とか3回も行ったトイレの度に心拍が上下はして居るけれど、ターゲットにしていた134-146拍の間を行き来したデータと成っている。
 さらに特筆すべきは最初の静電気によるエラーも無くなってしまったこと。ユニクロのドライTシャツに化繊のタイツにドライ系のジャージという組み合わせなので、今まではどのような心拍センサを使っても、身体が汗ばむまではエラーが出ていた。それが無い。

 何が良かったのだろうか。皮膚との間に抵抗物が入ったのははっきりしている。でも心臓から皮膚までの距離や抵抗を考えると、たいした変化では無いようにも思える。逆に布が常に皮膚をこすっているので、接触抵抗は減少しているかもしれない。
 あと考えられる事と言えば、局部的な抵抗値の変化とか、追加された材質の変化とか布とかゴムによる経路の変化などによって、変化する電圧である心電図波形にフィルターが掛かったような効果が有ったのか?
 静電気の件はどうだろう。リング状の包帯なのでセンサの表側にも包帯は出ている。この部分がTシャツを身体に対して接地する様に働いて。センサ近傍の有害な静電気を減少させたのかもしれない。
 全て今さっき私が考えた浅はかな想像なので信憑性は低い(笑)。理系の好奇心的には収まりが付かないけれども、安定したデータが出たので似非アスリート的にはこれでOKだったりする。季節が変わって新たな問題が出てくるまではこれで行こう。

 トレーニング的には2日続けてハーフの距離なので脚が少し怠かった。140拍程度の心拍に対して総合ペースは4分59秒とまあまあ。ペースはこれでも良いから脚は何とも無いと言えるように成らないといけない。
 そのためにはこのような距離の走り込みを続けることが大切だけど、年のこととか考えると一番大切なのは、このような練習を継続できる環境とか体調とかを確保する事だろうと思う。

 忘れとった、朝一にHARPで赤木峠を1週した。

バイク 10km
ラン 23km

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2008年3月26日 (水)

フットポッド

0326 Forerunner50の荷物には間に合わなかったフットポッドがやっと来た。新型のフットポッドはまだ十分に流通していないのだろうか?安っぽいパッケージに入った小さな部品なのに、結構高いのが痛い。
 このフットポッド自体はForerunner50とかForerunner305で検証をしてきたので、結構安心して売ることが出来る。軌跡を残す必要が無いランナーに取っては、GPS方式よりもこちらの方がランナーの気持ちに対して素直な反応をするのが良い。
 ちょっと心配なのが出荷が遅れに遅れているみたいなForerunner405の方。基本設計とか構成部品に無理があったりしたんじゃ無かろうか?と少しだけ心配をしている。怖いんで初回ロットは少なめに取ろうかな(笑)。

 今日は予定通りにラン。心拍計のエラーが気になっているので機械を変えてみた。以前に買っていたオムロンのヤツ。これは冬の期間に鈍かったり、電車のノイズに弱かったりと弱点も有るけれど、何となく反応が鈍いのか変に高いデータは出にくい。
 コースは出来るだけ長い距離を走ろうと思い、粥田橋の往復コースにしてみた。行きは基本的に平地で帰りが緩い起伏。トータルで22km強ある。2時間程度時間が取れるならこのコースは悪くない。
 心拍値に注目して走っているけど安定している。1時間くらいして305の心拍センサなら高めな数値が出始めるタイミングでも、140拍前後をずっと維持して安定。
 少なくともこのセンサを使っている限りでは、心臓の誤動作を心配するきっかけは無いことになる。と言うことは305のセンサが誤動作しているのか、私の心臓の軽い誤動作を305は拾うけどオムロンは拾うことが出来ていないのか・・・。

 色々考えながら調べていると、こんな記述を発見した。別のページも興味深い内容なので読んでいったけど、私が感じていた「バイクではエラーが出ないけどランでは出る」と同じ様な記述を発見した。
 読んで行って気がついたのだけど、この人は自分でデータを取りながらウルトラマラソンを走ったりする医者で、ウルトラの世界では何回か名前を聞いたことがある人だった。自分の身体で検証している人の意見は重みが有る。
 と言うことは、心電図の波形が乱れがちな強度高めのランニングに於いて、305のセンサと今の季節の私の身体の分泌物?の組み合わせが過敏な反応を示して居るのかな、と言う考えに傾きつつある。
 ああ、自分用の心電図の機械とかホルター検査の機械とか欲しいな。

ラン 22km

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2008年3月25日 (火)

HARPの420mm

0325 朝一にHARPのA-700で赤木峠を走ってきた。これは次男用に買っていた自転車だけど、体格が合わなくなってきたのと高校に入ってクラブなんかが忙しくなってきて乗らなく成っていた。
 手持ちのピラーとかステムを組み合わせてみると、自分用に使えそうな感じになりそうだったので、数日前から暇なときに弄っていた。それがだいたい完成したので試運転。
 タイヤの位置とBBの位置は1サイズ上の460mmと全く同じ。フォークの角度が少し寝てハンドル位置が身体に近くなり、シートチューブが少し立ってハンドルに近く成っている。当然MTBに近いスローピングでシート高さも下げてある。
 次男が145cm位の時に24インチのルイガノから乗り換えた。その時は40mmくらいのMTB用のステムを下向きに付けてポジションを出していた。今回は157cmの自分用に組み直してステムはTNIの60mmを付け、サドルは上げて相当前に出した前乗り気味のポジションに成っている。
 ハンドルはもう少し下げたい感じ。あと15mmくらい下がるので取りあえず次はここまで下げて乗ってみようと思っている。

03252  こっちはプールの往復とかブルベなどに使っているクロモリのロード。元々は私よりもデカい嫁さん用に買った物だけど、あまり乗らないので私の物に成っている(^^)。
 こっちのサイズは480mmのホリゾンタル。シートピラーは中型のサドルバックがギリギリ付くくらい出る感じになる。今風に言えば大きいフレームに成ってしまうかもしれないけれど、サドル、BB、ハンドルの基本的なポジションはHARPの420mmと同じ程度に纏める事が出来る。
 結局、157cmの私はスローピングの420mmでもホリゾンタルの480mmでも乗ることは出来ている。細かいことを言わなければ(笑)。ただ、長男が乗っているジャイアントの460mmに関しては、ハンドルが遠いので実用的に乗ることは出来ない。
 どうしてこんなことをダラダラ書いてみたかというと、子供用とか女性用とか私のように小さな男性用の自転車に関して、選択の参考となる情報が意外と少なくて苦労して来た経緯が有り、誰かの参考になれば良いなと思って。

 今日は珍しく火曜日にプール。始まる前に30分ほど考えながらバタ足を練習した。25mを2分サークルで良ければ、33秒くらいでたどり着く事は出来る。でも力が入っているのでこの状態で60秒サークルと言われると死ぬ。
 スクールの方はバタフライ中心のメニュー。自主トレバタ足の影響が有ってドルフィンキックがなんか疲れてしまった。なんとかサークルに付いていくのが精一杯。
 手のドリルでは肩から回ってないと何回も指摘される。とくに水面上のリカバリーが悪いみたい。良く解らん。というかそこまで気が回らないのが本心。
 火曜日は時間帯が少し遅いので、帰ってから食事の時刻が21:00過ぎになってしまう。これだと消化とか睡眠のタイミングがあまりよろしくない。やっぱり基本は金曜日の早い時間帯にしよう。

スイム 1.3km
バイク 34km

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2008年3月24日 (月)

ハードオフのモニタ

0324 昨日の日曜日、クロールのキックを試しにプールに行く前、トリアスにあるハードオフにCRTモニタの中古を見に行った。
 家に1台ペンティアムプロのパソコンが余っており、これにモニタを用意してガレージで実験とかのデータ取りに使うのが目的。
 今はCRTなんて人気が無いからか、動作しそうなジャンクが525円だったので買ってきたのがこれ。子供達が使っている古い17インチよりも綺麗に映る。作業台の上で簡単にセットアップして、GPIBボードを挿してみたけど上手に動かない。
 古いISAバスの製品だから、アドレスとかIRQとか色々とジャンパで設定しなければ成らない感じ。うーーん、めんどくさいから後回し。

 今日は休息の予定なので特に下半身は何も無し。肩廻りはチューブ引きとかで少しだけ刺激入れ。夕飯を食べて本多美奈子の番組を見ながら、足首と肩廻りの柔軟を延々と繰り返した。
 コーヒーを飲みながらドナー登録の条件というページを見て居たりする。

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2008年3月23日 (日)

理系的なアプローチ

0323 私は足首が固い。しかも小さい頃の頻繁な注射のせいと思うけど大腿四頭筋短縮症もある。日々の柔軟体操とかしなやかな動きを作る為の努力が必要な事は百も承知で努力はしているけれど、それじゃ今年の大会に間に合わないじゃ無いかと言うのも本心。
 こういった努力とか積み重ねとかのきれい事は若い人に任せて(笑)、年寄りはインチキ臭い特効薬でも考えた方が良い様な気がしてきた。
 この定規はマイレッジマラソンの車を設計していたときに使ったヤツ。ステッドラー製なので伝統的日本人体型の私には合わないかもしれないが、無いよりもまし。
 先生のアドバイスとか先日の水泳解析用のソフトとかを頭に置いて、自分の現状を想像してみたのが上の段の姿勢。例のソフトに依れば脚の大半の推力を出している、足の脛から甲の部分が進行方向を向いている。
 前からの流速の影響が有るとしても、これでは前向きの推力が発生しづらいのは小学生でも解る。実際に佐伯区スポーツセンター時代には12.5m地点くらいでバックした事がある。
 この状態を何とか誤魔化して、今のままで推力を増やすことが出来ないかを考えてみたのが下の段。脛と足の甲の角度は変えてない。要は足首が固い人のまま。
 この状態で何とか推力を出すには、最も速度が速くて効果も高い足の甲の部分を高い位置で動かすと良さそうな事が解ってきた。そのためには臍をプールの底に向けて突き出して、大臀筋で太腿を釣り上げて足の甲を水面にバタバタ叩き付けるような動きが想像できる。
 この辺まではここ数日の夕食後、食卓のテーブルの上でステッドラーの人形を色々と弄って頭に浮かんできた誤魔化し案。

 今日は朝から雨なので、プールに行って上記の事を試してみた。スクールではサークルを回すので精一杯なので、今日は25mを2分サークルで考えながら回してみた。
 最初は思うように身体が反応しなかったけど、30分を過ぎた辺りから疲労感以上に進む感触が出てきて、今までよりもタイムが数秒の単位で向上し始めた。33秒が5-6回出て、31秒が1回、最高は30秒が1回出た。
 泳ぎ始めたときに25mのバタ足が2分近く掛かっていた人間にとって、今日のタイムは超人的と言っても良い位のタイム。33秒が続けて出たときには一人でニヤニヤしてしまった。

 取りあえず人形で考えた案は正しいような気がしている。最終的に矯正すべき方向とは少し違うかもしれないけれど、今の速度を上げないことにはスクールのサークルから落ちてしまう。これは辛いし悔しいし面白く無い。
 今日試した事を頭に置きながら、自分なりの復習スイムの日を作っていこう。

スイム 0.6km

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2008年3月22日 (土)

地上絵

0322 明日は朝から雨の予報なので今日のうちに屋外のトレーニングをやっておきたい。
 土曜日なのに意外とやることがあったので、16:00頃から外に出た。自転車では中途半端な時間なので走ることにする。
 週末で夕食が早いかもしれないので2時間走のイメージ。10km行って帰ってくるようなコースをイメージして走った。
 最近は鞍手町方面ばかり走っているような気がしたので、今日は若宮方面へ行ってみる。若宮ICから真っ直ぐ山を越えて黒丸川沿いを登る。山の中腹に清水寺が見えたので目的地に決定。最後は急坂なので一気にキツくなった。ランで良かった。自転車だと止まりそうな坂。
 桜の花はまだつぼみだった。平地でもまだなので標高が200mくらい有るここはさらに少し遅い。以前に来たときは結構綺麗だった覚えがある。
 そのまま新幹線沿いを走って芹田の方に抜けて、勝負尻を超えて坂元の中を通って帰ってきた。
 カシミールで軌跡を見てみたら、ナスカの地上絵みたいな軌跡が出てきて嬉しかった。

 今日も1時間を過ぎた辺りから心拍値におかしなデータが混じり始めた。センサの位置を変えてみたり、皮膚を拭いてみたり舐めてみたりしたけど大きな改善は無い。150拍位を境に、それを超えると一気に200近い値に成ってしまう。
 体感的なキツサはそんな感じではない。165拍くらいかな?と思ってみると205拍とかだったりするわけだ。心臓の動きに関して変だという自覚症状は無い。脈は走りながらだと良く解らない。
 真冬の間は最初の静電気の影響を除けば、こんな症状は出なかった。いまの季節は適度に暖かくなってきて、発汗やそれに伴う塩分の析出なども有ると思う。帰ってから顔を洗うと明らかに塩の味がする。こういった導電性に影響を及ぼすなにかがイタズラしているのか、はたまた私の心臓が誤動作をしているのか。
 ただ、可能性としてはランの振動の様な気がしている。なぜなら自転車ではこのような異常傾向がほとんど無いから。
 知的好奇心も有るので、トレッドミルで走りながら負荷心電図を取ってくれる病院を探して、一度波形を見てみたい気がする。それかホルター検査でそのまま走れば良いのか?。
 何かおかしいと言われても走るだろうなとは思う。大事に使ってもあと30年か40年くらいしか持たない訳だから(笑)。

ラン 22km

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2008年3月21日 (金)

嫌がらせ?

 最近は品物を見せて欲しいとか、直接購入したいというお客さんが増えてきた。どうしてだろう?気温が高くなって外に出ようという気分に成るからだろうか?
 きちんとしたショールームも何もなくて、何時も申し訳ないなと思ってしまう。そのぶん、裏山で感度を確認して貰ったり、簡単な加工ならその場でやったりと言う部分でフォロー出来ているかな?と自分なりに勝手な想像。ここまではタイトルとは関係なし(笑)。

 タイトルはスイムの練習。昨日はフルマラソンの距離を走ったので脚が普通に怠い。でも筋肉痛というレベルでは無いので自転車でプールに行った。こんな日にキック主体の練習だと嫌だな・・・と思いながら。この時点で気持ちが負けている。
 アップの段階であり得んメニュー。25mx4の個人メドレーを2セットとか言われる。背泳なんかほとんど練習してないんですけど、と思いながらも取りあえずスタート。
 意外だったのはバタフライがスムーズに成っていたこと。仕事中に腕をグルグル回す練習をしていた効果が出たのかもしれない。何事もバカにせずにやってみるもんだと思う。予想通りに背泳ぎは全然出来ない。
 ハアハア言ってアップ??が終わったら、次は背泳ぎのキック+スイムのセットで16本。この段階で今日の死亡が確定した。キックでは何回も後ろに追いつかれて先を譲って泳いだ。
 その次は腕だろうと思っていたら、次もクロールのキックを8本。もうどうにでも成れと言う感じ。25mが35秒くらいまでは進歩していたと思っていたのに、脚の疲れのせいか40秒から45秒くらい掛かってしまった。60秒サークルだったのでかろうじてサークルだけは維持できたけど、とてもじゃないけどまともなキックは出来ていない。
 最後にスイムなんかが少しだけ入ったけど、もう何が何だか解らない。着替えるときに「家まで帰り着かなかったら恨む」と言ったら先生が笑っていた。自転車に乗ったら使う筋肉が違うのか、意外と楽に漕げたので帰り着いた。

スイム 1.3km
バイク 28km

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2008年3月20日 (木)

直鞍一周マラソン

0320 昨日は雨と風で走れなかったので、今日こそは走ろうと思っていた。でも依然として風だけはメチャ強い。少し肌寒かったけどウインドブレーカだどバタつきそうでタイツにしてみた。タイツは最初少し寒かったけど5kmくらいから丁度良くなってきた。
 コースは直鞍一周駅伝のコースをたどる。近所のランナーがこのコースを走っていると言っていたので、私も負けるわけにはいかない(^^)。
 家からトヨタ北門の中継点まで行ってスタートし、一周してからも同じコースで帰ってくると丁度フルマラソンの距離に成りそうだった。実走後のGPSデータでは42kmくらい。まあ195mは誤差の範囲なので自分的にはフルマラソンのコースと認定した。
 今日の目的は走り込み。タイムはどうでも良い。最後まできっちりと走り終えること。そしてこの距離のトレーニングを繰り返して、誰よりも強い脚を作り上げる。
 ワンジルが言っていた、「走れば走るほど脚が強くなる」と。レベルは違うし違うことを言っているのかもしれないけれど、まあ速い人の言うことなので参考にしたい。

 前半はいつもの様に調子がよい。昨日の3本ローラのおかげなのか脚の動きがペダリング的な感じで動く気がする。後方から前方に移動するときに以前よりも膝下を折り曲げるように成ったような気がする。
 スタートから15km地点。菅牟田のあたりのヤマザキで1回目の給水。ファンタグレープが100円だったのでこれを飲んでみた。ビタミンBがたっぷりと書いてあったのでそれにすがる思いで(笑)。炭酸が入っているので100mくらいは吐きそうで気持ち悪い。キロ8分くらいで早歩きしていたら大きなゲップが出て走れるように成った。
 小竹から百合野に抜ける田圃や陥落の辺りの直線路は風がすごい。ペースなどどうでも良くなってくる。景色が変わらないので精神的にもキツイ。
 竜徳高校の近くに出てそのまま直方に向かう。山部の鞍校の裏から新入にぬけて鞍手町の中山へ抜ける。この辺りで2回目の給水。ここでもファンタが100円だったのでまたもやファンタグレープを飲んだ。同じように100m位して大きなゲップが出た。
 この辺りから脚が怠くなってきた。脚の全体ではなくて脹ら脛が特に怠い。この傾向はここからゴールまで続いた。痙攣したり脚が止まるほどでは無かったけど、この辺が私の補強しどころだと感じる。
 怠いなあ、怠いなあ、と思いながらも何とか気持ちを切らさないようにして42kmのゴール。3時間46分だった。こんなものか。タイムを縮めるよりも脚筋力の筋持久力を何とかしたい。これさえ何とかなれば、ロングのトライアスロンで3時間30分前後が安定して出せる様な気がする。

 帰ってからシャワーを浴びて昼食を食べ、ランティスのタイヤ交換をした。夏用のT1Rに交換。フロントとリヤで残り溝が5.4mm対6.8mmと結構な差があった。意外と減りが速いのかもしれない。まあ、我が家の走行距離なら劣化の方が先に来るからあまり問題では無いけど。
 試運転に赤間のMr.MAXまで行き、痛んでいたワイパーブレードを買ってきた。家で交換してついでにウォッシャー液を補充。エンジンオイルを見るとスティックに着かない??傾いているからかと思って車の向きを変えたけど着かない。
 なんかヤバそうな気がしてきて下回りを見るけど漏れては居ない。余り物のエンジンオイルを適当に補充してみたらL位までは来た。スティックのぎりぎりあたりに油面が有ったようだ。
 オイルがえらく汚れている。そう言えば何時交換したかな?と思ってみると思い出せない。ラジエターとかパワステポンプとかディストリビュータとか修理は何回もした。でも何れもエンジンオイルには関係のない修理。と言うことはその時には交換はしてなかったかな??
 ああ思い出せない。でも汚いし量も少なかったし漏れてなかったと言うことは、長期間交換していない可能性が高い。御免なさい。早急に交換しますんで許してください。ランティス様。

ラン 42km

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2008年3月19日 (水)

回転練習

0319 本当はランの予定だったけど、雨が降っているし訳が解らんほどの強風が吹き荒れているので外は中止。ガレージで3本ローラに切り替え。
 そう言えばハンドルのポジションを変えてから3本ローラには乗ってなかった。ちょっと不安が有ったけど落ちずに済んだ。10分は適当にアップの後、100rpmを10分、110rpmを10分回してみた。
 今までのようにケイデンス計を注視して漕がずに、時々見ながら感覚で維持してみた。100rpmはだいたい有っていたけれど、110rpmは平均で113rpmくらいで回っていた。
 後半はブルホーンの方を持って回してみる。やはりこっちの方が少しだけ回しやすい感じがある。トルクに関してはDHポジションの方が出しやすい感じが有るのだけど、回転に関してはDHポジションは回しにくい。もう少しドリルが必要かも。
 最後の方は最高回転を出来るだけ維持する練習をしてみた。だいたい150rpmくらいが40秒から60秒続く感じ。最後だけは160rpmまで上がった。前回までよりも回るように成った気がする。回転数よりもその持続時間の増加を感じる。

バイク 47km

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2008年3月18日 (火)

消えた

 保存したら問題が発生しましたと出て、書いたのが消えてしまった。書き直すの面倒くさいから結果だけ。

 翌日になってちょっと書き足し。スクールじゃなくて自主練習。どうしてもスクールでは言われたことを回していくのに必死になってしまい、その練習の意味とか出来なかったときの原因とか、復習とか、が出来ない傾向にある。
 これでは効果が上がりにくかろうと考えて、先週の復習を自分なりにやってみた。今日の内容は片手クロール。何時も言われることは「最後まで掻け」「最後はビュッと」「肩が回ってない」などなど。このへんを意識して25mを60秒サークルで回した。
 右手だけのクロールから25秒強だけど、左手だけなら30秒弱かかっている。利き腕じゃ無いから力が足りないのか、動きが悪いのか。

スイム 1.2km
バイク 28km

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2008年3月17日 (月)

1日悩んだ

 4月20日の錦帯マラソン。去年は走り込み不足から最後の10kmで脚が痙攣してしまい、無様なレースをやってしまった。直後は来年のリベンジを誓っていたのだけど、色々と状況は変わる。
 大きな流れはトライアスロンにおける比重の問題。今以上の順位を目指すには、得意種目を伸ばすのは意味があるけど、最低限の必要条件として極端な不得意種目が有ると話にならない。
 そう考えると私の場合はスイムが兎に角駄目。次にバイクがパッとしない。その辺のてこ入れの方が優先順位が高いんじゃ無いかと考え始めた。
 結果的にランの練習時間や内容が向上することは無く、良くて現状維持が出来たくらいかな?と言う程度で推移しているのが現状だったりする。

 2週間くらい前までは、今年の錦帯マラソンには近所のランナーと一緒に参加する予定だった。ところが彼が腰を痛めてしまい練習すら出来ない状態になってしまった。
 ギリギリまで待ってくれと言われて今日まで待ったけど、結局今でも走ることすら出来ずに彼の不参加が決まった。こうなると私が一人でも行くかどうかが問題。
 今の能力で広島まで行ってフルマラソンを走る意味が有るのか、でも去年の悔しさと宿題はそのままでよいのか、ライバルと戦うことでモチベーションを維持することは重要だろ、今年はXSの車検もあるぞ金銭面も大事だ、広島まで行くなら廿日市トライアスロンか基地のトライアスロンに出た方が良くないか、刺激入れに定期的に大会に出ないと選手として駄目になるぞ、
 なんか仕事そっちのけで(笑)、1日中色々と考え続けた。

 結局、今年は参加を見送ることにしました。ザイマさん御免なさい。対決できませんでした。でも冷静に分析すると今年も負けの可能性が高かったです。
 基本能力は去年と変わってません。去年のように直前の体調不良が無くて調整が順調であったとしても、最良のシナリオでやっと3時間が切れる程度の力だと感じています。
 この状態に対してザイマさんが色気を出して2時間50分前後を狙ってきて、後半潰れて私が追いつく状況だけが、私が勝つ唯一のシナリオでした(笑)。
 皆生で会いましょう。もしかしたら廿日市に出るかもしれませんけど。

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2008年3月16日 (日)

久々のバイクロング

0316 久し振りに1日自由な日曜日がやってきた。天気も良さそうだからバイクのロングにでも出掛けよう。
 最初は英彦山や日田の方に行こうかと思っていたけど、着替えてから外に出たら山は寒そうな気がしてきたので海に予定変更。海岸線を色々走ってみることにした。
 09:00過ぎに家を主発。見坂峠で福間に出て、旧3号線を通って志賀島を1周して戻ってきた。そろそろ腹が減ってきたので何処かのHPで紹介されていた東郷のうどん屋に行ってみた。
 道沿いの何処にでもあるうどん屋だけど、車が結構止まっている。情報通りに食べ放題と書かれているのを確認して入店。
 システムが解らずに最初は戸惑ったけど、500円でうどん、かしわ飯2杯、おかず2皿を食べて満足。練習の途中とか、息子達を昼飯に連れて来るにはピッタリの店かもしれない。
 食べ過ぎたのでしばらくは強度が上がらない。心拍は今までの20落ちくらいで東に向かった。時間から考えると若松の風車くらいまではいけそう。強度は低いけれどこの区間は追い風なので割と良く進む。
 海岸線を景色を見ながらチンタラ走り、風車の所までやってきた。以前来たときには回ってなかったけど、今日はそれなりの風があるので全部の風車が同じ方向を向いてグルグル回っている。何処かの自治体で問題になっていたけど、確かに低周波音がする。

 風車の所で少し休み、腹も少し下がった感じがしてきたので帰路につく。途中まで来た道を引き返していたら、南西方向に向かって「学研都市」みたいな看板があった。「京阪沿線にでも出るのかね?」「そんな訳ないやろ!」などと一人で突っ込みを入れながら初めての道を走ってみた。
 凄く綺麗な道で適度なアップダウンが有って面白い。来週は高校生のレースが有るように書いてある。確かに自転車のレースに良さそうな道。
 何処に出るのかなぁと思って走っていると、何となく見覚えのある所に出た。梅の木団地の中のスーパーがある一角だった。
 卒業してすぐくらいの時、九工大のKと一緒に中村教官宅に入り浸って居た頃に良く通った道だった。なんか懐かしくてしばらくゆっくりと漕ぎながら景色を眺めて走った。
 遠賀川の川土手に出てから直方に向かって走る。中間の辺りで道が混み始めたので、鞍手町の中に逃げ込んで宮田経由で帰ってきた。
 最後の最後、家まで600mくらいの所でローソンに入ってアイスを買った。爽のチョコレート味。ちょっとだけ濃厚な感じで爽の持ち味がスポイルされて居るような気もするけど、普通のアイスクリームに近くなって美味しいような気もする。
 今日は結局176km乗ったことになる。昨日のペース走のおかげで出発前から脚が痛かったけど、それほどキツイとか痛いとか感じずにこの距離を走り終える事が出来た。この後にフルマラソンを走れと言われたら嫌だけど、この調子で練習をしていけば何とかなるかもしれない。
 新しいステムには大きな違和感はない。交換した達成感からか、DHポジションを取ったら抵抗が減ったような気がする。全然理系じゃない定量的でも無い感覚的な感想(^^)。

 家に帰ってからランティスのタイヤ交換をしようと思っていたけど、嫁さんが買い物に出ていて交換は出来なかった。シャワーを浴びてグタグタしていたら夜になって夕飯になった。
 21:00からフェルプスの番組を見た。凄いと言うよりも自信をなくした。コーチが言う彼の素晴らしい所。身長が高いこと、手足が長くて大きいこと、関節が柔らかいこと、全て私の持ち合わせて居ない物ばかりである(笑)。
 しかも彼は365日x5年間、1日も休まずに練習をしたと言っていた。私は毎月4日間だけ練習している。うーん、うーん、うーん、、、

バイク 176km

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2008年3月15日 (土)

下向きのステム

0315 戦闘的なポジションにするためにステムを交換してみた・・・訳ではなくて、標準的なステムではハンドルが高すぎてどうにも成らないので苦肉の策。
 標準以上の体型の人には解らないと思うけれども、極端に小さい人間が普通の人と互換性のあるホイールを持ったロードレーサーに乗ろうとすると不具合が多い。その一つがハンドルの高さ。
 自転車を横から見て、タイヤのサイズを変えずに身体のサイズをどんどん小さくしていくとBBを中心に身体が縮んでくる。サドル高さはスローピングで、クランクは短いのを買ったり作ったりして対応するとしても、ハンドルの高さだけは困りもの。有るところからハンドルは下がらなくなる。
 こういう事を言うと背の低い人間や女性を相手にしたことが無い自転車屋さんからは、「オーダーすれば良い」と良く言われる。でも、どうオーダーしてもハンドルの高さはある一定値以下には下がらない。
 沖美穂だったと思うけどルックの可変式を使ってハンドル位置を下げていたし、トライアスロンの上田藍に至っては、今回の私よりもえげつないステムを使ってハンドル位置を確保している。
 と言うことで、と言うかここまでグダグダ説明をしなくても、現物を見て貰えばすぐに解るのだけど、やっと普通の選手のポジションに近く成ってきただけの話しだったりする。
 本当はもう少し短いプロファイルの製品が欲しかったのだけど、どこも在庫を持っていなくてBBBの35度で70mmに成った。これだと水平方向の突き出し量は57mmくらいに相当する。今まで50mmを使っていたので10mmだけ前に出たことになる。
 一つ問題があってこのステムはMTB用。ハンドル径が25.4mm対応だったので、家にある25.4mmのパイプに紙ヤスリを巻き付けて、10分間くらいゴリゴリ擦りつけて26.0mmまで拡大した。
 あぁ。標準から外れると苦労が多いなぁ。。。と言うお話し。

 先日の心拍値のエラー?を検証する意味もあって、再度トヨタグランドに行ってみた。グランドではトヨタRCの練習が始まる所だった。少しだけ知っている人から今日も誘われた。新人が自分達のペースには付いてこられないから、一緒に走ってくれないかと。
 メニューを聞いたら1000mのインターバルで3分20秒らしい。とても無理な強度なので断り続けて居たけれど、半ば強制的に走らされる事に成ってしまった。
 多分1本も持たないなと思いながらも、練習なんだから自分で限界を作っちゃ駄目だと思い直した。良い機会だから走ってみようと。
 1本ごとに先頭を交代しろと言うことなので、最初の1本を私が引っ張る。ほとんど死にかけて3分17秒で1000mを走り終えた。200mをジョグで繋いで見たものの、身体が全然動かない。キツイのも有るけど乳酸的な辛さで脚が動かない。情け無いけど1本目でリタイヤ。
 新人さんは2本目も走る。死にそうに成りながらも3本目に入った。私も少しだけ回復してきたので、最後だけ前を引っ張ってあげた。
 4本目は新人さんもダウン。私は少しだけ力があったので4本目をスタート。でもあえなく400mでダウン。これで今日のポイント練習は終わり。
 あとは一緒に色々話しながら外周路をジョグした。今まで一切運動の経験が無く、去年の12月くらいから走り始めてこの速さらしい。3000mで9分55秒を出したとか。身長は私と大差ないけれど、体重は10kgくらい軽そうなランナー体型。話だけなら嘘だと思うけど、目の当たりにしてしまうと驚くしかない。本当にこういう人間が存在するんだと。。。
 年も違うし素質も違うとは思うけど、一緒に走って負けるとやっぱり悔しい。と帰ってから話したら、嫁さんからバカじゃないの??と言われてしまった。

 心拍計に関しては、ジョグで帰ってくる途中に変なデータが有った。電池は交換した。電極はワイヤーブラシまで使って掃除した。残るは疲労時の心臓の誤動作か?

ラン 19km

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2008年3月14日 (金)

Swumsuit

0314  水泳の抵抗について検索していたら、凄いのを見つけてしまった。Swunsuitというソフトで、こう言うのが自分のPC上で出来てしまう。何とも凄い世の中になったと思うし、世の中には凄い人が居るもんだと呆れてしまう。
 まあ、このソフトを使ったところで速くは成らないのだけど、私のような屁理屈似非アスリートにとって、絶好の言い訳の材料には成り得る(笑)。
 「バタ足は推進力にはほとんど寄与して居ないのだから、腕の推進力による脚下げのモーメントを分厚いウェット生地の浮力でカバーできるトライアスロンに於いて、脚筋肉の疲労を考慮するとバタ足を使わない方がメリットがある。」等ともっともらしい屁理屈を、アニメーションと力のグラフを示しながら言える訳だ(笑)。
 しばらくこればかり弄ってしまいそうだけど、何となく人体のモデルがオズの魔法使いに出てきそうな雰囲気なのは何故だろう??

 タイミング良く今日はプールの日。自転車で颯爽と走っていったら久し振りにパンクした。タイヤの内側にははっきりとした突起物は無い。チューブも何処に穴が有るのか薄暗い道路脇では解らなかった。もしかしたら口金の所かもしれない。タキザワの安いチューブはこの部分から漏れるときがある。
 今日は久し振りに先生付のスイム。いつもの様にキツかった。しかも前半のドリルは「好きな泳法で」などと言っておきながら、後半になったら「さっきの泳法以外で」などと意地悪な事を言う。
 先生という職業は多少意地悪な性格じゃないと勤まらないのかもしれない(笑)。そう言えばグライダーの後席に乗っていたときも「速度に注意して・・・」などと言っておき、訓練生が速度計を見た頃に索を切ったりしていた。ハハハ同じだ。
 今日は何回も肩が回っていないと怒られた。もっと大きく回せとも言われた。自分の感覚的には肘を伸ばしてブンブン振り回す位まで回さないといけない。
 ホントにこんな泳ぎで良いの???と思って帰ってきたら、オバチャンから「だいぶ綺麗に成ったね」と言われた。そうか、自分の意識と客観的な動きの間には大きな隔たりが有ったりするのか。

 レッスンが終わってからも出来なかったことを少しだけ復習してみた。10分くらいやっていたら脹ら脛が攣ってしまったので止めにした。
 プールから上がろうとしたら脹ら脛と太腿の内側が一緒に攣りかけてしまい、回転レシーブみたいな体勢で転がりかけた。丁度エアロビクスの先生が通りかかった時で、滅茶苦茶格好悪かった。

スイム 1.2km
バイク 28km

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2008年3月13日 (木)

今日もアウタートップ

 週に1回は自転車用の筋トレの日に充てたい。弱点克服で今年はライバル達からの遅れを最小に留めなければならない。いつもの様に赤木峠をアウタートップ固定で往復する。
 今日は夕方になっても気温が19℃くらいはあったので、始めて下はレーパンだけで乗ってみた。最初の1本目は膝とか脛が寒かったけど、2本目以降は丁度良いくらいになってきた。こうやって季節は移り変わって行く。
 初回に比べたら明らかに楽になっている。この1本が登れるかどうか・・・等と考えることは無い。楽ではないけどそれなりに登れるように成ってきた。時間さえ許せば6本目も多分行ける。
 少しだけ余裕が出た分は、脚の回し方とか力の入れ方に着目しながら漕いでいる。特に上死点と下死点前後の力の入れ方が難しい。スムーズさが無いし疲れが推力に成っていないような気がする。
 前夜にポジションを少し弄ってみた。サドルを少し前に出して少し下げて、DHバーを少し前に出した。これは全てが旨く言った感じ。違和感もないし感触も良い。

バイク 28km

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2008年3月12日 (水)

心拍高すぎちゃうか?

0312 久し振りにトヨタグランドで真面目にペース走でもやってみようと思ってみた。某ライバルが今年は真面目にランに取り組んでおり、このままではちょっとヤバイ感じがしてきたから。
 グランドではRCの人が3名走っていた。実業団は居ない。ユンボが入っていて土を掘っている。コース幅を拡張するのか、機材用の導入路でも作るのか、水濠でもつくるのか、と言った雰囲気の堀方。
 土の外周路が走れないので外側の6レーンを走る。道でやっているようにキロ4分15秒を基準にして、そのペース感覚とか動きとか持久力とかを養うのが目的。
 ウインドブレーカをやめてタイツにしたからだろうか、今日は今までよりも速度が出る。油断していると4分05秒くらいに成っている。このままのペースを維持できるのならそれでも良いのだけど、それが出来ない以上はもう少し落としたペースを身につけないといけない。
 少しでも効率よく効率よくと思って走っていたら、何となくあるところから楽というかそれ以上キツくならない感触が得られた。後でデータを見てみると、ペース走を始めて3km地点以降は心拍数が落ちて安定しているのが解る。これが体感と見事に一致していた。なにか良い動きが得られたのかもしれない。
 途中でRCの人に一緒に走りましょうと声をかけられた。願ってもない申し出だったけど、向こうはキロ3分55から4分で走っている。それに今日は一応自分なりの目的ペースを持って走ってもいる。と言うことで一緒に走らせて貰うのは止めにした。今度機会があったら走らせて貰いたい。
 10km程度走ったのでペース走は止めにして、流しを3本入れてから倉久経由でジョグで帰ってきた。

 データを見ていて妙なことが解る。ペースに関しては凄く綺麗に出ている。でも心拍数がなんか納得できない。最近はこんな傾向がある。
 150拍くらいまでは体感とか今までの実績と近いデータが取れるのだけど、それ以上の領域になると以前よりも高い数値を記録しているような気がする。本当にこの位まで安定して心臓が動いているのなら良いことかもしれないけれど、センサーの誤動作とか心臓の誤動作であればあまり嬉しくない。
 データの乱れ方から想像すると、センサ関係の誤動作とはグラフが違うように思える。安定した数値が延々と記録されているし、その時の体感に応じた強弱が記録されている。しかし絶対値が高い。
 私が20代なら何も問題はない。平均185-190拍でペース走をしただけ。でも今の私は50歳、こんな数値が出るわけが無いような気がする。事実、1年前くらいまでは誤動作以外で出たことが無かった。同世代よりも10拍くらいは高めではあったけど。
 うーん、取りあえず明日からはセンサの電極を掃除して電池を替えてから試してみよう。それでも出続けるようなら、負荷心電図を取ってその時の波形を見てみたい気がする。

ラン 22km

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2008年3月11日 (火)

ケイデンスやや低め

0311 今日は自転車に上手に乗ろうと思った。今の能力の範疇で、一番効率よく乗って帰ってくるトライアルをやってみようと。
 今までの検証結果から、今の私にとってケイデンスを上げすぎない方が効率が良いように感じている。これは回転練習が不要とか、最終的にもケイデンス低めが良いと判断している訳じゃない。
 少なくとも今の状態を基準にすれば、一般に言われているケイデンス値よりも少しだけ低めの方が一定速度に対して心拍が低い傾向がある。
 と言うことで今日は90rpmを超えたら変速の事を考え、95rpmを超えたら必ず変速する様な考えで乗ってみた。

 交通規制のない一般道を考慮すると、ケイデンスの管理に関しては割とうまく出来ているように思う。この状態で36kmを走って平均速度が25.5km/h。これも信号や起伏を考慮すると悪くはない。平地では35km/hくらいを維持していないとこの数値は出ないから。
 一番効果を感じたのは心拍数のグラフ。大半が130拍から140拍の間に分布していて、150拍を超えたのはほんの2-3回しかなかった。平均値は133拍。
 夏では無いので低めに出るのは当然だけど、それほど高くないゾーンでこの速度を維持できているのは、最適?ケイデンス維持の効果が有ったのかもしれない。
 今後は継続して最適ケイデンスとか最適負荷の方面も考えながら練習をしていこうと思う。当然のことながら、筋力のアップや回転数の向上は別の意味から重要であるし、こういったスキルが向上していけば最適ゾーンもまた変化しているのだろうとは思う。

バイク 36km

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2008年3月10日 (月)

サクラチル

0310 昼過ぎにレタックスが来て、長男の入試は駄目だったことが解った。数学の出来が悪かったので自分でも可能性が低いと思っていたらしく、淡々とした受け止め方に感じた。
 私にとっても「ふーん」と言う感じ。人生においてそれなりの節目ではあるけれど、4年に1度のオリンピック選考会に落ちたとか、オリンピック自体が無くなった程の衝撃でも無い。こういう経験が彼の人生で良い方向に働くこともあろうと思って見守るしかない。
 それにしてもこのレベルまで良く勉強したなあと思うし、希望の1校しか受けないという決断をしたなあと思う。こういう部分は私よりも嫁さんの遺伝子の様な気がする。私だともっとグダグダで中途半端な判断に成るはずだから(笑)。

 画像は珍しいTOMTOM社のGPS受信機。GARMINで言うとNUVIに相当するモデルかと思う。取引のある商社さんが、どうしても取って欲しいとのことなので取ってみた。単純に取って売るだけというのは技術的には面白みが無いのだけど、仕事なので喜んでやる(笑)。
 数件声をかけていた所はオーダーの段階になって日本には売れないとか言いだしてしまい、けっこう高めの所から取るしか無かった。送料入れたら赤字かもしれん。なんか虚しい。
 海外ではこの手のGPSが結構出回っているけれど、カーナビが異様に発達してしまった日本ではどうなんだろう?割高感もあるし、GPS以外のセンサを持たない部分は日本のユーザーには単に「性能が悪い」としか受け取って貰えない様に感じる。
 電源のことを思うと自転車や小型のオートバイは難しいし、大型のオートバイでも防水や盗難の事が悩ましい・・・。かなり限られたユーザー層にしか受け入れられないかもしれない。そう考えていくとホンダの純正品がターゲットにしている層と一致して来る。

 週末の負荷が高かったので、今日は休みの予定にしていた。朝起きたら意外と身体が軽かったけど、無理はせずに予定通りに休みの1日。

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2008年3月 9日 (日)

すこし頑張ってみた

0309 朝起きたら脚に昨日の山走りの疲れを感じたけど、昼過ぎから雨が降り出すような事を言っていたので09:00過ぎから走りに出た。
 12:00までで30kmくらい走ろうと思い、中有木から先は直鞍一周駅伝のコースをたどって走ってみた。
 下有木の駐在所から水原の峠を越えて福丸まで。このコースは細かい起伏は有るものの、峠の高低差が少ないので意外と高速コースかもしれない。
 次の宮田までのコースはほぼフラット。距離も短めの完全な高速区間。高校まで走っていたような若手が良いかもしれない感じ。その次の小竹までの区間が嫌らしかった。
 最初の犬鳴川沿いの部分はフラットだけど、それ以降は延々と登りが続く。頑張れば平地と同じペースが維持できる勾配ではなくて、それよりももう少しキツイ。確実にペースは落ちて心拍は上がる。いつまで経っても坂道は終わらない。このコースはかなりの走力と経験があるランナーが纏めないとヤバイかもしれない。
 小竹の運動公園まで来たら10:40に成っていた。気持ち的には百合野まで出てから帰ろうかと思っていたけど、それでは昼飯に間に合わなくて怒られそう。ヤマザキのコンビニでコーヒー牛乳を飲んでから引き返した。
 距離を短縮したおかげで11:55に帰着。メニューは「うどん」だったので遅れたらえらく怒られる所だった。助かった。
 今日はFR305でのケイデンス記録が綺麗に取れている。走る前にあることをやってみたのだけど、それの効果かもしれない。

 昼飯をくってから名古屋国際を見た。いくら失速と言っても高橋のタイムは2時間44分・・・。やっぱり速い。
 知り合いでは宿命のライバル(笑)田川陽子が2時間57分と強さをアピール。怪我をしていたらしいけど強い。バイクを強化しておかないと今年の皆生では勝てない。
 北村さんも3時間04分と安定して結果を出しているのは流石。初出場Shinakoさんは3時間08分できちんと完走。彼女は出る毎に記録を更新しているので、この調子なら一緒に走ったら負けてしまいそうな気がする。
 ちょっとモチベーションが上がった。

 マラソンが終わってからはマツダに顔を出してみた。サイドブレーキの戻りが悪いことがあり、最近はその発生頻度が少し高くなったような気がする。
 ランティスのサイドブレーキはリヤのピストンを裏から押すような機構に成っている。ピストンやレバーやアジャスター部の動きを回復させるには、この部分をO/Hする必要がある。そろそろ潮時かもしれないと思っている。
 決算セールと言うことで今までに見たことが無いくらいにぎわっていた。営業がしきりにNEWアテンザの話を振ってくるけれど、10年後に今のランティスと同等のアイデンティティーを保って居られるかと考えてみると、ちょっと弱い気がする。8はデザインがあまり好きじゃない。ロードスターと軽トラでは定員が足りない・・・。たわいのない話をしながら見積を待った。
 キャリパーAssy交換だと片側で3万!!を超えるらしい。これは想定外の金額なので即座に却下(笑)。キャリパーとアジャスター部のO/Hだとトータルで3.3万くらい。この位なら許容範囲か?
 自分でやれば部品代だけで済むけれど、なんか最近は車の整備を自分でやる気に成らない。自転車とオートバイならやってみよいけど、車はなんとなく面倒くさいなぁと。

ラン 29km

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2008年3月 8日 (土)

古い電源装置

0308 サイリスタ短絡式のレギュレータを試験するために、ガレージの奥の方から引っ張り出してきた電源装置。1953年製で私よりも年上。
 確か中学の時に壊れたのを貰ってきて、壊れていたメータを新しいのに交換し、同じく壊れていたセレンを車のオルタネータから剥がしたダイオードに交換して再生した代物。
 メータがビニテで止めてあったり、中を見たらダイオードブリッジが汚い半田付けて付けてあって、それがビニテで他の配線にぶら下げてあったり・・・。なんとも酷い作業だけど、中学生が一生懸命作業した感じがあって微笑ましい。
 どうしても捨てられないのには訳があって、これにはACの可変出力がある。0-20Vと0-130Vの2種類。99%の実験はDCの安定化電源で用が済むのだけど、極々偶にACが欲しいときがある。そんなときのためにコイツが待機している。
 先日から使っているけど流石にヤバげな気配。中を見てみると電線の被覆が割れてしまい、裸の線が所々に見えていた。実験よりも先にこいつのレストアをしないといけない(笑)。

 16:00頃に仕事を終えてトレーニングに出掛けた。今日は山を走ろうと思って権現山に登ってみた。山崎の登山口から素直に登り、平山口の方へ降りてみた。そこでもう一度引き返して、庄助ふるさと村の方面に出直した。
 庄助ふるさと村の貸し農園の中を通る道を走っていたら、農作業用の水道が有ったのでそこで水を飲ませて貰った。貴重な水場の発見。これから暑くなってくると有り難い。
 そのまま真っ直ぐに3号線方面に走り、城山峠に抜ける細い道を登ってゴルフ打ちっ放しの横に出た。後は赤間の町に出て買えるだけ。
 赤間の街中で古本屋を発見した。昔やっていた店は締めてしまったみたいだけど、すぐ近くに別の店が有った。小さな店だったけどなんとなく入ってみた。
 凄く興味深い本は無かったけど、郷土史的な本を数冊と、各地の峠に付いて書かれた本をめくってみた。割と面白そう。お金を持っていたらどれか1冊を買っていたかもしれない。
 そのまま赤木峠を経由して家まで帰った。トータル20kmで総合ペースはキロ7分程度。権現山の頂上で一服したり、古本屋で休んだ割りには悪くはない。速くもないけど。。。
 まあ、こんな調子で起伏走も積極的に取り入れていこうと思っている。

ラン 20km

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2008年3月 7日 (金)

カソードは「K」?

 例のサイリスタ短絡式レギュレータに関連して、サイリスタのスペックを見ていて気がついた。CATHODEと書いてあるのに記号は何故「K」なんだろうと。
 取りあえずインターネットで調べてみると、ギリシア語説とドイツ語説があった。うーん、どっちが本当??。私は機械工学科出身なので、こんなときにどっちが間違っているかの判断が出来ない。
 インターネットは便利だけど、そこにある情報は商業主義に毒された内容であったり、「ネットで情報を発信したい人」というフィルターが掛かった意見で有ったりする。後で紙の資料も色々と調べてみよう。

 今日はプールの日だけど、先生が出張なので休みだと連絡が有った。まあ仕方ないので自主トレとして一人で泳ぐことにする。
 ブルベ仕様のロードで飯塚のプールへ行く。費用と集中力の関係から券は1時間券。ダラダラやっても仕方ない。。。ちなみにこれは武友さんの真似(笑)。
 先週に続いて今日も長い距離を泳ぐことにする。1往復だけ水になれる為の動きをやった後、すぐにクロールで泳ぎだした。
 最初の200mくらいは50mを60秒弱で回して行けたのだけど、だんだんと腕が怠くなってきてこのままでは2000mも泳げないような気がしてきた。
 そんな気持ちが出てくると、ガクンとペースが落ちて50mが一気に65秒くらいに成ってしまう。根性が足りないのかもしれないけれど、明らかに腕をグッと掻く部分の筋持久力が足りない。教室では短めのドリルが主体なので、こういった面は自主トレで鍛える必要が有るかもしれない。
 今日も2000mほど泳いでお終いにした。心拍計を使うことは出来ないけれど、感覚的には自転車やランよりもずいぶん楽なゾーンで泳いでいるように思う。別の見方をすればそこまで強度を上げることができていない。今後の課題かも。

スイム 2km
バイク 28km

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2008年3月 6日 (木)

重いよりも寒い

 日陰には昨日の雪が残っていたけど、週に1回は筋トレ系をやっておきたかったので赤木峠へ。いつもの様にアウタートップで登坂練習。
 着込めば暖かいのは解っているけれど、動き出すとすぐに汗でドロドロに成ってしまう。寒くても快適に運動できるようなウエアは持ってない。仕方がないのでいつも手持ちのジャージとか安物のウインドブレーカとかを組み合わせて走っている。
 今日は少しだけ薄着にしすぎたような気がする。1本目を上がってもほとんど汗を感じない。そのまま下ると寒い寒い。でも汗が無いだけひやっとした感触はない。
 今日は特に重いとも軽いとも感じなかった。人間の能力は急には変化しないので、地道に続けるしかない。いつかもっと重い状態を欲する私が居ることを信じて。

 使えそうな薪が無くなっていたので、暗かったけど帰ってから薪割りをした。玉切りまで終えた杉と檜の風倒木。外に放置していたので雨と雪で濡れてしまった。
 使えるかな?と思って割ってみると、濡れているのは皮とその周辺だけで内部は乾いたままだった。意外と中までは濡れてこないものだ。と言うことは、中の水分が蒸発するにも長い時間が掛かると言うことかもしれない。

バイク 28km

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2008年3月 5日 (水)

サイリスタ短絡式

0305 GXとかXSのレギュレータ製作例を公開しているので、たまに製作依頼が来る。単品物の解析から仕事として受けてしまうと、私のようなヘボエンジニアであっても莫大な金額に成ってしまうので、興味の対象になりうる車種で、将来的に売り物に成るかもしれないという淡い希望が持てる場合だけ請けていたりする。
 で、いままでは実車が無いので断っていたのだけど、手元にそれらしい物が有ったので今回は実験をしているのがこのタイプ。
 手元にあったのは何の部品なのか解らない。マイレッジマラソンに出ていた頃の部品かな?とは思うけど外観からは全く解らない。取りあえず測定してみたらこんなデータが取れた。
 解る人にはこれだけで解ると思うけど、半波整流のレクチファイヤと組み合わさっていて、電圧制御は交流サイクルの片側だけをサイリスタで短絡する方式だった。出力が8V弱でカットされるので6Vシステム用と思われる。
 予想通りの動作だったので、数回試作すれば使えそうな物が出来そうな気がする。

 2日空いてしまったので今日は走りたかった。時間の許す限り長めの距離にしようと思って外に出たけど、昨日からの雪でなんか寒い。ウインドブレーカの下はTシャツ1枚にしたけど、もう1枚着てくれば良かったかもと最初の頃は感じたくらい。
 走り始めてしばらくは絶不調。慣れないことが続いたので疲れているのかもしれない。無理をしないで行こうと思って走り続けていると、少しずつ同じ気持ちに対してペースが上がってきた。寒くて身体の動きが悪かったのかもしれない。
 1km毎に4分15秒ペースにあげるのは止めた。なんか今日はそんな強度をかけることが出来ないというか、かけたくないというか、そんな感じ。気持ちに素直にユルユルと走る。
 犬鳴川沿いを走って宮田に出て、徳丸池の所から21号線バイパスで戻ってきて、倉久経由でトヨタを抜けて帰ってくるコース。
 総合的なペースはキロ4分53秒。予定通りに強度を上げることは出来なかったけど、遅くはない程度のペースで終えることは出来た。きっちりとアップをしてから、目的のトレーニングをするようにした方が良いかもしれない。

ラン 18km

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2008年3月 4日 (火)

毎月葬式か?

 朝から寒い。霙や雪が降り続いている。こんな日の葬式は嫌だけど、最近は斎場でやることが多いのでその点では楽。自宅葬だと暑かったり寒かったり濡れたり脚が痺れたり・・・と辛いことが多い。
 この辺は年長者のほうが身体に響くみたいで、普段は「昔とやり方が違う」と文句を言いがちな年寄りほど、斎場のほうが楽でよいと言う人が多いのは面白い。
 今日は仕事も結構あったので、式の前もギリギリまで仕事をして出棺の後も直ぐに帰ってから仕事をやった。なんかバタバタして落ち着かない1日だった気がする。

 3月の九州なのに雪が降っている。朝一番に犬鳴峠を超えようとした嫁さんは1時間以上掛かったらしい。この地方では少しでも雪が降ったらもうだめ。諦めるしかない。
 ずっと昔に松本から帰ってきた頃、スパイクタイヤを履いたCR-Xで福岡まで通勤していたことがある。今よりも雪が積もることが多かった。そんな時でもこの辺りでは大半がノーマルタイヤ。しかもその状態で冬用タイヤ規制の道を行けるところまで行く人が多い(笑)。
 話のなかでも「**の陸橋で滑って横を向いた」とか、「**峠をノーマルで超えてきた!」と言った系統の武勇伝が多い。地域が違うとは言っても、松本とのあまりの温度差に唖然とした記憶がある。
 そんな状況なので雪が降ると諦めるしかない。自分の車にはスタッドレスを履いたりはしているけれど、だからといって雪の日に雪国並みに走れるとは思っていない。
 嫁さんは半分雪国の広島での感触が少しは残っている様で、雪化粧した程度の道で止まってしまう状態に少しだけ怒っていた。
 まあ仕方ない。数回経験したら諦めるから(笑)。

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2008年3月 3日 (月)

お通夜

 仕事が終わって直ぐに斎場に行って受け付け。スクワットをしながらやるわけには行かないので、なんとなく退屈。
 亡くなったのは特に親しい人でも無かったので、特別な感情はなかった。近所の人が亡くなって普通に悲しかっただけ。
 でも死因が急性の白血病と聞いてから少し心が動いた。かなり前になるけど、肝機能が極度に落ちてしまってヤバかったときがある。胸に穴を開けられて骨髄の検査をされたり、人アルブミンとか投与されたりした。急性の白血病かもしれないと言われていた。1/4位の確率で死ぬな・・・と思っていた。
 日頃の行いが良かったので?徐々に回復して行った。退院が近づいた頃にはこの世の全てに感謝の気持ちが溢れていて、退院したら骨髄バンクに登録しようと思っていた。今まで人様の役に立ったことは無かったけど、この位なら私でも役に立てるかもしれないと思って。
 でも私という人間は弱くて駄目な人間で、退院して普通の生活に戻ってしまうと骨髄バンクに登録するのが億劫で怖くなってしまった。喉元過ぎれば熱さを忘れるの典型みたいな気持ちの変化で、自分で自分を見ていて情け無かった。
 この辺の気持ちの動きを思い出してしまい、あぁ。。。やっぱり俺は弱い人間だったと思い返していた。

 近くのお寺じゃ無かったので何処のお寺さんかな?と思っていたら、坊さんは中学の時の同級生だった。面影が全く無くてびっくりした。読経は良い声でまたまたびっくりした。
 明日は葬式。半日以上が潰れてしまう。我が家も含めて近所は年寄りだらけなので、今後の10年間くらいはこういった日々が続くのだろう。

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2008年3月 2日 (日)

予定通りにはいかない

0302 自転車でロングの予定だったけど、中学校で今時の親と子に向けた講演会と修学旅行の説明会があるから行ってこいと言われてしまった。
 どんな話が有るのか全く興味が無いわけじゃ無かったので行ってみた。心理学的な切り口から不登校児などに向けた気楽に行こうよ的な話だった。流石に話はうまい。とくに掴みの部分が良いと思った。
 ・・・などと、内容よりも講師の話し方に興味を持ちながら聞いていた。

 終わったら組合の人が亡くなったという連絡が入る。「お悔やみには夕方に行こうか」とか、「いやいや直ぐに行かないかんと!」とか、例によってどうでも良さそうな話で意外と時間が掛かる。昨日の夜は22:30頃まで酒飲みながら役員決めの常会が有っていたというのに・・・、ちょっとだけ疲れる田舎の日常ではある(^^)。
 何とか話が纏まったので自転車に乗ることにした。ロングどころか2時間くらいしか時間がない。夜はお悔やみに行くし、その前は長男の卒業祝いで晩飯を食いに行くらしい。取りあえず2時間でも有効に走ってくるしかない。

 鞍手町に出て室木線跡でゆめタウンに出て、そのまま西に向かって垂水峠経由で帰ろうかと思った居たら時間がない。急遽ルートを変更して地蔵峠経由で帰ってきた。
 44kmで平均速度が23.9km/h。心拍も低かったしTTをやっていた訳じゃ無いけれど、なんか全然ダメダメなデータ。軽く走っても25km/hくらいは出るように成りたい。
 帰ってからシャワーを浴びて晩飯を食いに行き、帰ってからは亡くなった家にお悔やみに行った。明日が通夜で明後日が葬式。なんかここの所毎月葬式が有っているような気がする。

バイク 44km

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2008年3月 1日 (土)

LSD

0301 今日はあまり仕事が無かったので早めにお終いにしてしまい、15:00頃から走りに行った。薄暗くなるまで3時間くらいあるので、適当に30km位をぶらっと走って帰るつもりで。
 「適当に」とか「ぶらっと」等と書くと聞こえが悪いので、こう言うときにはLSDという便利な言葉がある(笑)。
 犬鳴川沿いを行こうかと思ったけど、起伏があったほうが脚に刺激があって良かろうと思って21号線にした。丁度工事の人が作業中で、中央線を書いていた。通るなと言われたら困るので、毎日通っている地元民的な顔で適当な会話をしながらやり過ごす。
 そのまま粥田橋から竜徳高校に抜けたので、あとは直鞍一周駅伝のコースをたどって帰ってみることにした。
 山部の公園までが昨年のShinakoさんの区間。これから先は私の区間。よくあんなペースで走れたもんだ等と思い出しながら、新入の橋まできた。気温が高くて喉が渇いたので、7-11でリンゴジュースを買って飲んだ。
 そのまま鞍手町へ抜けて新幹線と高速を潜る辺りで、大きな写真の看板を発見して足が止まった。新しくできる?筑豊ICの予想図だった。
 航空写真にCADデータを合成してある。それがまた見事で完成後の航空写真に見えるくらい。しばらく見入ってしまった。
 そこからしばらく走って卵屋の先の辺りにも航空写真の看板が有った。同じ物かと思っていたら、その地点から見た別の写真というか予想図だった。凄く手が込んでいる。金もかかっていると思う。。。
 鞍手の消防署まで走って次の区間が終わった。この区間も私が走った区間と良く似ていて、短い距離に或る程度の起伏が散りばめられた高速区間。
 最後は今日のメイン?の泉水越えの区間。車が多いので峠の鞍手側は旧道を通ってみた。同じ距離なのでキツサは変わらない。登りではきろ7分まで落ちる。レースでも5分30秒くらいが限度かも知れない。
 泉水越えを超えてからも結構距離がある。若干下りに成っているのだけど、既に20kmを超えているので脚が怠い。ペースとフォームに気をつけながらトヨタの北門までを走り終えた。
 ここから自宅までは何時も走っている区間。何故か解らないけれどペースが上がる。今日も自然に4分40秒位まで上がった。

 こんな感じで今日のLSDはお終い。コンビニに寄ったりしたのでトータルペースの5分29秒は悪くは無い。LSDならもうちょっと遅くてもうちょっと長くても良い。今日のは緩めのペース走に近かったかもしれない。

ラン 28km

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