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2008年2月24日 (日)

間伐

0224 3日の予定だったけど積雪のために中止になった共有林の間伐作業の日。朝起きたら雪が積もっていて、早く中止の電話がかかってこないかな(笑)と思っていたけど集合時刻がやってきた。
 家から軽トラで赤木峠の途中まで行き、そこから山道を歩いてやっとたどり着く。結構歩いたなと思っていたけど、カシミールで見ると670mも歩いていた。
 15%くらいを切って今の85%くらいに減らすらしい。どれを切ったらよいのか素人ばかりなので解らないけれど、あまり手入れがされていない林なので、一見して駄目なのがそのくらいは有り、結果的にはあまり悩まなくても良かった。
 午前中にほとんど腐ったような倒木を切ったところ、中に石でも噛んでいたのか一瞬でチェンソーが切れなくなってしまった。ヤスリのあるデイパックの所まで戻り、大まかに目立てをやり直して作業開始した。土とか石とかに触ってしまうと、一瞬で切れなくなるので悲しい。
 下の方は倒す方向を間違えなけば綺麗に倒れていたけど、上の方になると絶対に掛かってしまうような木ばかりで疲れた。切っても掛かる。胸元でもう一回切っても掛かる。もう一回切っても掛かり、もう一回切ったらやっと反対側に倒れると言った感じ。
 てこのような棒とか、木を回す道具とか、そう言った物を準備していくべきだったと思った。チェンソーと人力で押すだけでは効率が悪すぎる。しかも素人ばかりだし。
 最後のほうは腕が上がらなくなりながらも、何とか倒し終えて作業終了した。肩廻りから腕、体幹部の良いトレーニングになった。

 FR205を腕に付けて行ったのでカシミールで位置を確認してみた。位置は靡山の中腹に当たる。約2町歩と言うことだったので、自分の歩いた軌跡と記憶の中の境界を思い出して線を引いたら確かに2町歩くらいになった。
 頭の上にGPSを載せて行ったりしたら、またあのバカが・・・と思われてしまうけど、FR205/305系を腕にはめていけばそう言う心配はない。作業中は忘れて作業をしていたけれど、それなりにどの辺りかを特定するくらいのデータは取れる。ランナー用だけではなくて、サブ機とか目立たない記録の機械として、このシリーズはそれなりに使える。

 終わってからは各小組合毎に飲みが始まる。きりがないので取りあえず30分ほど付き合ってから家に帰って走りに出た。既に17:30近いのであまり距離は走れない。
 西中経由で倉久のコースにして、疲れを取るようなイメージで気持ちよく快調なペースで走り終わった。身体を自然に動かしたからか、不思議と腕や背中の疲れは無くなっていた。

ラン 10km

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