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2008年2月13日 (水)

こんなに立ち止まってはいない

0213 日曜日にフットポッドとFR305を併用したときに気がついたのだけど、走りのケイデンスが変な値を示してしまう。
 日曜日はリアルタイムで液晶表示を見ていなかったので、もしかしたらTCのデータ処理の問題かな?とも思っていた。そこで今日はFR305にケイデンスを表示させながら走ってみた。
 すると液晶表示上でも、時々45rpmの数値が表示されていることが解った。FR50では全く問題のないデータが取れる。同じフットポッドを使ってFR305だと変なケイデンスになる。どうしてだろう??
 今後はFR305をGPS_OFFの状態で使ってみて、機能的にはFR50と同等にして試験をしてみようと思っている。あっ、その前に電池か。
 両者の通信について調べていて面白い物を見つけた。この通信にはANT+Sportという方式が採用されていて、旨く行けばスポーツ用電子機器の標準的な通信方式に成るかもしれない。
 GARMINは301では独自の方式だったけど、305やEdgeからはこの方式に変更している。ケイデンスセンサのGSC10もこの方式。この方式に掛けていると言うことか?
 同じようにこの方式を採用した面白いデバイスも見つけた。自転車のクランク軸に取り付けるトルクセンサの製品。読み方が微妙なので(笑)人と話すときに悩ましい。
 こういう機械には非常に興味があるけれど、値段もバカみたいに高いから簡単に買うわけには行かない。一般的にも話題にはなってもなかなか売れない商品だろうなぁ。。。とは思う。

 今日のランもメリハリを付けてキロ4分15秒に拘った走りを心がけた。走る区間はきっちり4分15秒を維持する。キツくなったら一旦緩めて、再度走り出したら次も4分15秒。
 そこで解った私の弱点。取りあえず起伏のあるロードで4分15秒が維持できないのは解っているけれど、それ以上にこのペースを安定して維持する事が全く出来ていない。
 平地か軽い下りなら4分15秒は維持できる。でもそのままだと段々と速くなってしまい、最終的には3分55秒くらいでハアハア言い出してしまう。何回やってもこういう傾向が収まらない。
 キロ5分前後であれば、結構正確にペースを刻むことが出来る。でも4分15秒前後では全くペース感覚が出来ていない。うーん、筋力も駄目だし神経系も駄目。そしてペース感覚も駄目。やることがいっぱいある。

ラン 14km

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