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2008年2月

2008年2月29日 (金)

50mx60=3000m

 今日は第5週目なのでスイミング教室は休み。でもせっかく習慣に成りつつあるので、自主トレでプールに行くことにした。
 教室では長時間泳ぐことが無いので、今日は長時間泳いでみようと思う。でも1時間券しか買ってない。まあ、その程度しか泳げないから丁度良いか。。。

 1往復は身体を慣らすために、ドルフィンキックやら色々と適当にクネクネしながら帰ってきた。それからゆっくりとスタート。同じ気持ちで泳いで居たつもりだけど、最初は力みがあったのかペースが少し速かった。落ち着いてからペースを確認したら50mが65秒から70秒の間くらい。
 少しは速くなっていると期待していたのに、なんか全くと言って良いほど速くはなっていない。泳ぎながら何故だろう?と思いながらもなんとなく悲しかった。
 50mを60倍したら3000mになる。これは皆生のスイムの距離。同じように秒を60倍したら分になる。と言うことは50mの「秒」をそのまま「分」として読めば皆生のタイムに成るわけだ。
 65秒なら1時間5分、70秒なら1時間10分、と言う具合。私はターンが出来ないので、ターンの度に一度ツールサイドに掴まってから顔を上げてから方向を変えてスタートする。直線で泳ぎ続けるのに比べて2秒くらいは損をしているのだけど、それを考慮しても今のペースでは皆生で1時間は切れない。
 タイム的には昨年までと大きくは変化がない。でも身体はずいぶん楽に泳いでいるし、1ストロークで進む距離も増えている。良い方向の進化では有るけれど、今のところタイムには結びついて居ないような感じ。
 唯一の収穫は水泳に対する体力というか余裕。去年まではこの位の距離を泳いだらヘロヘロで心拍数もバクバクだったけど、今日はまだまだ泳げるし心拍数も低い。隣のコースの波をかぶって息が出来なかった時でも、何も慌てずに1回飛ばしたり逆で呼吸したり出来る。取りあえず進歩はしているので安心した。
 少し悲しかったのが隣の隣のコースのオネエチャン。派手な競泳水着に競泳体型。割と良く見る人。今日はビート板を持って平泳ぎのキックをやっている。スイーー、スイーー、とゆっくりした泳ぎだけど、私のクロールよりも速い・・・。

スイム 2km

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2008年2月28日 (木)

ダイヤフラム交換

0228 マッカラーのチェンソーよりも古いマキタのチェンソー。たまには使うので少し整備をしておこうと思い、先日マキタに部品を注文していた。
 一番欲しかったスプロケットが在庫切れで悲しかったけど、漏れているオイルのキャップとかキャブのダイヤフラムは入手できたので交換してやった。
 2stのクランクケースリードバルブで、キャブはウォルブローのシンプルなタイプ。クランク室の脈動を拾ってダイヤフラム式のポンプで燃料を吸い上げる。ここのダイヤフラムが一つ。もう一つはフロートに相当するメタリングダイヤフラムが一つ。
 この辺とキャブや断熱板のガスケットを交換した。ダイヤフラムやガスケットは安いけど、タンクのキャップが1,000円もしたのは痛かった。ワンウェイバルブが入っているから高いのだろうか?

 今日は寒いけど筋トレで赤木峠の往復。先日に続いてスペシャのアウタートップでガシガシ漕いで登った。
 少しだけ楽になった。既に効果が現れたのかと喜んでみた物の、これは筋肉の増量ではなくて、神経系や動きが最適化されている部分に依るものかと思う。まあ、そっちの方面であっても能力が向上してくれたのは嬉しい。
 漫然と乗っているよりも、この赤木峠往復はかなり効果があるように感じる。そういえば広島に居たときも、極楽寺に何回も行った年は阿蘇望のタイムが良かった。

バイク 28km

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2008年2月27日 (水)

速さを支配するもの

02271 今日も1km毎にキロ4分15秒ペースを維持して走ってみた。次の1kmは自由な休み区間。4分15秒ペースに対応する筋力や動きを覚え込ませるのが主な目的で、副産物的に軽いインターバル的な効果も有ったら良いなと思っている。
 速さのグラフがこれ。平地では無いので一定のペースが維持できてないけれども、前回よりも幾分綺麗なグラフになっている。
02272
 心拍数のグラフは最初がおかしい。冬の間は仕方ない。特に化繊のウインドブレーカと化繊のTシャツの組み合わせでは、静電気がバリバリ発生するのでどうにも成らない。
 これは身体と電極の接触の問題ではないので、接触部にジェルなどを塗っても解決しない。Tシャツがしっとりと汗ばんでくる頃までは心拍数はあてにならない。
 当然だけど速さとはそれなりの相関関係が有る。速く走るには高い出力が必要となり、そのためにはより激しい心臓の動きが必要と成ると。。。
02273
 次はケイデンスのグラフ。毎分の歩数を表している。これは心拍数以上に綺麗に速さとの相関関係が有ることが解る。
 面白そうだったので簡単に数値的に見てみたら、速さは12.5km/hから14.5km/hの間を行き来しているとした場合、ケイデンスは92から98位の間を行き来している。
 速さの変化が16%増に対して、ケイデンスの変化は7%増となる。1.07の2乗は1.14近辺なので、ケイデンスと歩幅が同じくらいの割合で増加して、それが結果的に速さの増加に繋がって居ることが解った。
 今の私がこの速度域で速く走るには、歩幅と歩数の両方に同じくらい気を遣って走る必要が有るのかもしれない。

ラン 18km

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2008年2月26日 (火)

回転のロス

0226 天気予報が微妙にはずれて、夕方になっても雨は止まなかった。仕方がないので室内の3本ローラで回転練習。
 アホな練習を繰り返しているように見える私であっても、取りあえず自分なりの目的は考えながら練習をしている。回転練習に関しては高速回転自体を目標にしているわけではなくて、常用する回転域での無駄を無くしたいのが主な目的。
 常用域で気をつけて漕ぐよりも、もっと上の回転数を目指すことで下のゾーンの機械的な効率というか生体的にはスキルというか、そう言った物を向上させたい。

 今日はアップをかねて80rpmからスタートしたのだけど、90、100、110、とあげて行くにつれて持久力的にキツくなってしまい、前回できた120rpmは「もう止めた!」状態になってしまった。
 プログラム的にちょっと失敗した。持久力養成が目的じゃないのだから、アップの後は速やかに効率アップの為の練習に入るべきだった。
 それが終わってからはDHポジションに移行して、色々な回転数を試してみた。DHポジションのほうがトルクは出る気がするのだけど、回転は明らかに低い。トライアスロンのレースではDHポジションを多用するので、このポジションでの練習もやらないといけない。

 長男から電話が有り、帰りの飛行機が1時間ほど遅れるらしい。その時間だと高速バスが無くなってしまうので迎えに来て欲しいと。仕方がないのでランティスで福岡空港まで迎えに行くことにした。
 福岡空港には車では数回しか来たことがない。しかも夜なので駐車場に入る道が解りにくかった。本当は第2に入りたかったのだけど、入口が解らずに第3に入ってしまった。
 手荷物がなかなか出てこなくて、それを待っている間にスクワットをやっていたら汗びっしょりに成ってしまった。スポーツバッグ一つなら何故機内に持ち込まないのだろう。
 感触的には数学が3割くらいしか出来ていないらしく、かなり気落ちしているような感じ。この調子なら後期を受けても無駄かもしれないとか言っている。
 彼は今まで全ての面で順調だったので、思うように力が発揮できなかったことがショックなのかもしれない。その点では次男と三男は、性格や行動や成果に問題点やら屈折やら挫折やらが散りばめられているので(笑)、こういったショックは少ないかもしれない。
 今回の小旅行?は結構大変だったとか。行きは高速バスが遅れて搭乗手続きを優先させて貰ってやっと乗れて、帰りは帰りで1時間も遅れてしまう。リスニング勉強用に持って行ったMP3プレーヤは壊れてしまい、替わりを秋葉原で買ってホテルのPCを使ってデータを再転送したとかetc...
 色々有ったみたいだけど、取りあえずそれぞれに対応しながら帰って来た事は評価してあげたいと思う。

バイク 36km

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2008年2月25日 (月)

クレードルの修理

0225 昨日の筋肉痛を感じたので、今日はトレーニング関係は休みにした。郵便局までママチャリでチンタラ往復しただけ。と言うことでGPS関係の仕事のことでも書いてみようかと。

 今日やった修理がこれ。Forerunnerシリーズのミニクレードルのコネクタ部分の補修。
 WEBにもこの件に関しては掲載しているので、今日のお客さんも最初は自分で挑戦されたらしい。でもパターンが送信と受信の両方とも剥がれてしまっていて、かなり困難な状況だったのでギブアップでこちらに送ってこられた。
 古いパターンは根っこから切れているし、部品も一部は失われている。もうこれは新たにチップ部品を配置するしか無かろうと判断し、ジャックの側面とGPS側のコネクタ横に新たにパターンを削りだしてチップを配置した。写真に緑色の粉が見えるのは、パターンを削りだした際のレジストの残骸。
 この段階で電気的な試験を行い、清掃後に接着剤でジャック回りを固めてしまって完成。対客先作業において接着剤で固めるのはやりたくないけれど、このクレードルに関してはそうも言ってられない。
 ジャックにはケーブル経由で相当大きな力が加わるために、半田付けされたパターンだけではしばらく使っている内に剥がれてしまう。少しでも長持ちさせるためには、外観に目をつむって固めるしかない。
 最終的にはこの上にはカバーが付くので、普通の利用者の目には触れないのが救いではある。

 夕方からも走るのは止めにしたので、チェンソーでパレットの廃材を切って薪を作った。その際にふと気になって重さを量った結果が、マキタE2830->5.0kg、マッカラー3205-14が6.2kgとなった。
 昨日の作業中に、他人の新しいチェンソーがえらく軽いのに驚いていたけど、最近の軽量な機種と比べると1.5倍くらいの差が有る事が解った。
 基本的にアメリカの大男が使うのだから、この位の重さは何とも無いのかもしれない。でも私は日本の小男、1日中振り回していたら翌日は筋肉痛になってしまう(笑)。
 一瞬だけ国産の軽いのが欲しくなったけど、もし私がアイアンマンにでも行くような事になればアメリカの大男と戦う事になる。そんなときに普段4.0kgくらいの機械を有り難がって居る日本人が勝てるわけがない。
 と言うことで6.2kgのマッカラーを今後も使い続ける事にした。何時の日か翌日に筋肉痛が起こらないことを夢見て。

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2008年2月24日 (日)

間伐

0224 3日の予定だったけど積雪のために中止になった共有林の間伐作業の日。朝起きたら雪が積もっていて、早く中止の電話がかかってこないかな(笑)と思っていたけど集合時刻がやってきた。
 家から軽トラで赤木峠の途中まで行き、そこから山道を歩いてやっとたどり着く。結構歩いたなと思っていたけど、カシミールで見ると670mも歩いていた。
 15%くらいを切って今の85%くらいに減らすらしい。どれを切ったらよいのか素人ばかりなので解らないけれど、あまり手入れがされていない林なので、一見して駄目なのがそのくらいは有り、結果的にはあまり悩まなくても良かった。
 午前中にほとんど腐ったような倒木を切ったところ、中に石でも噛んでいたのか一瞬でチェンソーが切れなくなってしまった。ヤスリのあるデイパックの所まで戻り、大まかに目立てをやり直して作業開始した。土とか石とかに触ってしまうと、一瞬で切れなくなるので悲しい。
 下の方は倒す方向を間違えなけば綺麗に倒れていたけど、上の方になると絶対に掛かってしまうような木ばかりで疲れた。切っても掛かる。胸元でもう一回切っても掛かる。もう一回切っても掛かり、もう一回切ったらやっと反対側に倒れると言った感じ。
 てこのような棒とか、木を回す道具とか、そう言った物を準備していくべきだったと思った。チェンソーと人力で押すだけでは効率が悪すぎる。しかも素人ばかりだし。
 最後のほうは腕が上がらなくなりながらも、何とか倒し終えて作業終了した。肩廻りから腕、体幹部の良いトレーニングになった。

 FR205を腕に付けて行ったのでカシミールで位置を確認してみた。位置は靡山の中腹に当たる。約2町歩と言うことだったので、自分の歩いた軌跡と記憶の中の境界を思い出して線を引いたら確かに2町歩くらいになった。
 頭の上にGPSを載せて行ったりしたら、またあのバカが・・・と思われてしまうけど、FR205/305系を腕にはめていけばそう言う心配はない。作業中は忘れて作業をしていたけれど、それなりにどの辺りかを特定するくらいのデータは取れる。ランナー用だけではなくて、サブ機とか目立たない記録の機械として、このシリーズはそれなりに使える。

 終わってからは各小組合毎に飲みが始まる。きりがないので取りあえず30分ほど付き合ってから家に帰って走りに出た。既に17:30近いのであまり距離は走れない。
 西中経由で倉久のコースにして、疲れを取るようなイメージで気持ちよく快調なペースで走り終わった。身体を自然に動かしたからか、不思議と腕や背中の疲れは無くなっていた。

ラン 10km

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2008年2月23日 (土)

権現山の道

0224  昨日のプールのせいで鼻が詰まっていて気分が悪い。取りあえず朝一番に庭に積んである風倒木の薪割りをした。これでまた3-4日分くらいは安泰。
 昼飯の後に三男がランニングシューズを買いたいと言うので付き合った。直鞍一周駅伝の安永さんから教えてもらったセブンスポーツという店。広島のヤンボーみたいな感じでランニングに特化した小さな店。
 アシックスに勤めていたと言うことで、アシックスしか置いてない潔さ(^^)。ターサーとソーティーだけで何種類もある。この辺のクラスはカタログ全てが有るのかもしれない。速い客が多い感じ。途中で靴を買っていった人も、「嘉穂で優勝したことがある人」とか言っていたし。

 夕方からは軽く走る。鼻の具合が良くないので長時間は走る気分になれない。山を走ろうと思い立ち、権現山のほうへ向かった。
 登山口まで行く途中で、内山の集落の上に道が伸びているのが見えた。そう言えば地図で論地峠の先に抜ける道が有ったような気がする。この道を進んでみることにした。
 道は権現山を左手に見る鞍部を過ぎて、そのまま下っていくと論地峠を少しだけ平山方面に下りた所に出た。8割は軽トラでも行けるけど、鞍部の前後だけは荒れていて無理な感じ。走るのには丁度良い。
 鞍部に祠があって権現山の方角に踏み跡があった。このまま頂上に抜けて帰ろうと思って進んだ。1個のピークを過ぎた辺りから踏み跡が怪しくなり、竹の倒木が酷くて進みにくくなってきた。
 このまま藪漕ぎをして頂上に出られそうな気もしたけど、夕方でもあるし脚でも挫いたら恥ずかしい事になる。勇気ある判断をして(笑)引き返した。

 明日から長男が受験のために出発する。婆さんが必要以上にそわそわしてしまい、「勝つ、からトンカツを食べさせろ」とか、「何時に出るのか」とか、「一人で行くのが可哀想」とか、「餞別を渡さないかん」とか。。。
 気持ちも分かるし有り難いけど、普通にしておいてやりたいのでちょっと迷惑でも有る。過去に自分もこうやって言われたり干渉されたりして過ごして居たことが脳裏に浮かんできて、「普通に過ごさせてやりたいから、孫にまで干渉せんでくれ」と言ってしまった。
 その後は軽い言い争いに成ってしまい、いつもの様に自己嫌悪に陥った。アハ。。。間に入った長男が一番の迷惑であったろうと思う。スマン。。。が、これが複数の世代や価値観の違う者との同居と言うものでもある訳だ。

ラン 13km

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2008年2月22日 (金)

今日もキツイ

 久し振りに自転車でプールに行ったら、恐怖のほとんど全てバタフライのドリルだった。ほとんど死んでいる。詳しくは明日書こう。風呂に入って寝るしかない。

 取りあえず翌日になって体力が回復したので書いておこう。まだ鼻がグズグズ言っている。どうもプールの翌日は鼻が駄目だ。塩素なのか単純に水なのか、鼻が過剰反応をしてしまう。これが結構苦しい。

 ライトも出来たし、前日よりも外気温度が2℃ほど高かったのも有って自転車で出掛けた。寒いと行けないので上にはダウンのジャケットを着てみたけど、行きの段階で中に着ていた物が全て汗でグチャグチャに成って失敗だと悟った。
 プールは前回に続いてバタフライ。キツくて嫌なのだけど、なにかこのバタフライのウネウネ感を会得できれば、水の流れを少しだけ身体で操れるようになり、水泳の技術的に一皮剥けるのでは無いかと言う気がしている。だからなんとか頑張っている。
 片手バタフライ、4回に1回息継ぎのキック練習、などのドリルの後に両手でバタフライ。なぜか両手にすると息をするのが一気にキツくなる。片手だと横向きに息をしている様だ。
 前回に比べて少しだけ改善点が有った。手を前方にピシッと伸ばしてそろえる意識を持ったところ、疲れてきたときに水の中を逆に掻き回す行為が減ったような感じがある。もう少し腰の辺りの動きが良くなって手と連動できれば、楽に息が出来てリカバリーの手が水を押し戻さないのだろうけど・・・。

 帰りは思ったほど寒くなかった。ダウンじゃなくてもう少し薄手のウエアでも良さそうな感じ。水泳と使う筋肉が違うので、自転車で帰る行為自体はそれほどキツくはない。
 兎に角、鼻が出てこまる。帰りに何回も何回も手鼻をかんだ。20回ではきかないと思う。体中の水分が抜けてしまうと思うほど鼻水が出てくる。手袋がべちゃべちゃに成った。明日になったらカピカピに成っているはず(笑)。

スイム 1.2km
バイク 28km

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2008年2月21日 (木)

ヘッドライト・テールライト

0221 そろそろ自転車でも乗ろうかと思って、先日から少しずつクロモリのロードを弄っている。先シーズンからの変更点は後ろのほう。
 余り物のステムとアルミパイプとアルミ板を利用して、シートポスト取付型の荷台を作ってみた。雨具を載せるくらいなのでこの位の強度でも持つんじゃ無かろうかと?
 そしてその先端というか後端にテールライトを移設した。テールライトはお気に入りのTL-LD500。JIS規格の反射鏡とLEDによる自発光の両用型で安心感がある。
 広島のダムの横のトンネルが続くような道を走っている頃から愛用していたのだけど、水が入ったのか結露なのか電池の液漏れなのか、旨く動作しなくなってしまった。丁度良い機会なので、ヘッドライトの7.2V系統から分岐させて、車やオートバイと同じテールライトとして連動するように改造してみた。
 電池が2本無くなるので軽量化にも成る・・・かもしれない。とりあえずトンネルに入ったときに、尻の後ろでゴソゴソやって点灯させる必要が無くなったのはありがたい。

 天気も良いしライトも完備したし、今日は久し振りに仕事が終わってから自転車に乗ってみることにした。昨日は脚に疲れを感じたので適当に。
 倉久から泉水越しを超えて鞍手町に抜け、室木線跡の道で遠賀のゆめタウンへ抜ける。あとは海老津の旧道を通って帰っていたら、赤間よりの所で工事中だった道が完成していた。
 この道は平山口近くの造り酒屋の裏に出る道。適度な斜度で今のところは車がほとんど居ないので気持ちがよい。ちょくちょく走ることになりそう。
 そのまま平山口に抜けて、論地峠経由でトヨタの中を抜けて帰ってきた。GPSも何も持たずに走ったけど、1時間30分ほど乗ったので35kmくらい走ったのだろうか。

バイク 35km

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2008年2月20日 (水)

背中の心拍数

0220 最後のほうになって電話がかかってきたりして忙しかった。出るのが遅れたので今日は短めにピリッとした練習でもしようと思い、久し振りにトヨタグランドに行ってみた。
 天気も良いしグランドコンディションも良いのに誰もいない。ガンガン走りたかったけど、ここまでの道で既に脚が怠くて仕方ない状態になっていた。どうも昨日の揺さぶりが効いて居るみたい。
 じゃあ、それなりに走ってから帰るかと思い直し、フットポッドの精度検証などをやりながらトラックを何周か走った。実業団もRCも居ないので好きに走れて好都合。
 最初に500mの外周路で補正を行い、次に色々なペースで400mのトラックを走ってみた。今までと同じ様な感触で、ペースが遅いと甘めの表示になって、ペースが速いと厳しい表示に成る傾向がある。
 キロ4分10秒くらいで走ったら400mトラックが395mくらいに成ってしまい、キロ7分くらいで走ったら415mくらいに成る。400mの5%が20m。2.5%が10m。まあスペック内に入っている感じ。

 帰りは試験ついでに心拍センサを背中側に付けてみた。実はこの状態で走ったことが無い。GARMINを初めとして各社の説明書には、旨く行かないときの例として「背中に付けてみろ」と言うのがある。最初に読んだときは英文の意味を取り違えて居ると思ったけど、何回読んでもそう読める。
 家の中で試してみたら、確かに背中からでも心拍を拾ってびっくりしたことがある。今日はその状態で峠を越えて帰ってみた。
 最初の2本の細いピークは100mの流しの部分。その後の180くらいまで上がっている部分は峠の登りなので、そんな物かもしれない。でもその後に190どころか200を超えている部分が有るけれど、ここは下りの所なので何か可笑しい。
 私の身体に対しては、背中よりも胸のほうが綺麗に心拍数が拾えるような感じではある事が解った。これからも何回かやってみて、試験データを積み重ねてみようと思う。

ラン 13km

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2008年2月19日 (火)

強・弱・強・弱

0219 近所のランナーがスイムクラブに入ろうかと迷っている。3月には奥さんには内緒のウン十万円の自転車も来るらしい。そんな話を床屋のオバチャンにしていたら、体験入学無料の話が来た。今日はその日。
 彼は平日は娘のアッシー君なので、時間の都合が付いたのか不安だった。丁度良い距離だったので床屋まで走っていって話を聞いてみた。昼間に電話があって、今日のレッスンに行くらしい。
 何故か先生も長椅子に座ってグダグダしていたので、適当に虐めてやってくださいとお願いしておいた(^^)。
 宮田の床屋までは犬鳴川沿いを走っていった。これから同じ道を帰るのも面白くないので、今日は室木に抜けて帰ることにした。20kmくらいに成るかと想像していたけど、予想以上に短くて18kmだった。

 先日からやっているキロ4分15秒の刺激入れ。今日も1km事に強弱のリズムをつけて走ってみた。画像は速度表示だけど、ロードで起伏が有るので綺麗なデータには成っていない。
 この距離と頻度ならキロ4分15秒の維持は出来る。それよりも面白いのは抜いた部分の速さ。キロ6分でもなんぼでも良いから楽に行こうと思っているのに、直前がキロ4分15秒で走っていると抜いたつもりでも結構な速度が出ている。
 5分くらいかな?と思っていてもGPSは4分30秒くらいを示していたりする。頭が騙されてしまうのは解らないでも無いけれど、心臓や脚も騙されて5分を切るペースを楽だなと感じながら流していたりするのが可笑しい。
 続けていくと本当にキロ4分30秒が楽な人になってくれないだろうかと、密かに期待していたりする(笑)。

ラン 18km

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2008年2月18日 (月)

ゴーグルの替えゴム

0218 先週のスイムの日、なんか水が入るなと思ってゴーグルのゴムを調整していたら、端っこが切れてしまった。去年の皆生前に買い換えようと思いながらも、感じの良いのが無いしスイムが中止になるし・・・で、結局買い換えずに使い続けていたゴーグル。
 切れたベルトを良く見てみると、95年6月製のマークが有ってびっくり。確か隅の浜のアルペンで買った安物だったけど、顔に合ったのがここまで長持ちしてくれると嬉しい。それだけ泳いでいないと言うことかもしれないけれど(笑)。
 練習がてら赤間のグローバルスポーツにママチャリで行ってみた。最近の練習の成果なのか、赤木峠をオートDで登るのが少し楽に感じられた。
 ゴムだけは売ってなかったけど、丁度良い幅のゴムと鼻の上のジョイントなどがセットになったキットが有ったのでそれを買った。山本工学=スワンズの製品で525円。速い人が使っている紐みたいなヤツじゃ無いけれど、これも極端な安物じゃ無かろうと思いたい。
 従来製品よりも150%も良く伸びる新素材と書いてある。確かに良く伸びるけど、1,2年で切れたら嫌だなあと思いながら装着してみた。
 緑と黒で変な色。これにスイムキャップが黄色なので、熱帯の毒ガエルみたいな配色。なんかセンスが悪い。

 朝からずっとFR50のメモリーフルの実験をしていた。ラップは確かに100でメモリーフルの表示が出て、それ以上は記録できなくなる。
 でも心拍数はそれ以降も記録がされており、取説の7時間を超えて8時間23分間記録されていた。これは最大時間ではない。8時間も過ぎたので、先頭か後ろがカットされていると思って外したためのデータ。だからこれ以降が何処まで記録できたのか解らない。
 少なくともラップとその他のデータは別のメモリ空間が用意して有ることは解った。取説の7時間の意味だけど、心拍とフットポッドなどを複合的に使った場合、代表的な記録量で7時間くらいと言う意味かもしれない。また、いつか試験しよう。

バイク 20km

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2008年2月17日 (日)

近所の山

0217 昨日の夜、寝付くまでに明日は自転車に乗ろうと思っていた。出来るだけ長い距離を。でも朝起きたら外気温時計がマイナスを指していて、小雪もちらついている。潔く(笑)遠出はやめ。
 先日の続きで赤木峠の往復をやることにした。ここなら家の目の前なので、寒くなったら帰ることが出来る。
 先日はスチールのロードだったけど、今日は本番用のスペシャ。下から上までDHポジションで行く。当然アウタートップで。
 先日よりも少しだけ楽にあがれるような気がした。時間もあったので今日は5本あがった。後でデータを見てみると、筋力がボトルネックに成っているようで、アウタートップでは心拍数が145拍くらいまでしかあがっていなかった。
 スチールのロードとスペシャのクランク軸の重さを比べてみた。全質量比×Fギヤ比×Rギヤ比=67/64×50/52×13/12=1.09となった。やっぱり先日のほうがクランク軸は重い。
 でもクランク半径まで考慮すると、1.09×152.5/165=1.01と成ってペダル踏面の力はほとんど同じ事が解る。
 この条件で今日のほうが楽に感じたと言うことは、152.5mmのクランクは私にとって悪くない長さと言えるのかもしれない。

 5本で指の先がカチカチに凍ってしまったので、家に帰って昼飯を食べた。食後は薪を作ったりした後、長男のMTBを持ち出して近所の山を走ってみた。
 薪の搬出のために裏山に造った道を走ってみた。赤木峠よりもキツイ。楽しむどころじゃ無かった。裏山は直ぐに止めて近所の橇とか軽トラが通る様な道に進路変更。
 こっちはそれなりに走れるけれど、やっぱりペースを上げると赤木峠よりもキツイ部分が多い。筋トレにはMTBで山に入った方が良いかもしれないと思った次第。

 軌跡はハンドル前に水平に付けたeTrexHのデータ。継続して受信できているので感度の高さが伺える。でも軌跡自体は何らかのフィルターがキツいような、素直じゃない何かを感じる部分が有る。
 この素直じゃ無い部分は受信状況が悪い時に特に感じる。受信が良いときは従来の機種とほとんど差は感じない。受信状況が悪いときに、従来機種はロストするけどeTrexHは受信を続ける。でも60や76の「X」モデルのほうが素直なデータに成ることが多い。
 FR305も受信を続けるのだけど、こっちは山の中だと小さなギザギザが被さった様な軌跡になる。このギザギザは60や76の「X」モデルよりも大きい。
 こうやって書くとeTrexHがあまり良くないようにも思えるけれど、価格とサイズ等を考慮すると十分過ぎるほどの性能が有る。

バイク 37km

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2008年2月16日 (土)

50歳

0216 今日で50歳。何だかんだ言いながら半世紀も生きてしまった。私という人間を作ってくれた神様ありがとう。
 正月と一緒で50歳に成っても急には何も変わらないけれど、一つだけ変わるのは大会の年齢による区分け。細かい大会なら当然だけど、大まかな大会でも50歳になると少なくとも30代とは戦わなくて良くなることが多い。
 まあ、気持ち的には30代とでも20代とでも戦う気持ちで参戦するわけだけど、集計の段階での事務的な区分けで分離してくれるのはありがたい(笑)。
 これを契機に一気にモチベーションをアップして・・・等とは考えず、年相応に故障がないように、極力継続してトレーニングが出来るように注意してやっていこうと思っている。

 近所のランナーは今朝から走りに行ったらしい。私は少し仕事が有ったのでいけなかった。悔しいので夕方から走ることにした。
 心肺機能への刺激と、筋持久力アップを狙って出来る限り長い距離を走ることにする。先日と一緒の新入を往復のコースが行けそうだったので、FR50をお供に走り出した。
 心拍センサとフットポッドを使っている。フットポッドは先日FR305との併用でケイデンスに変な値が出たまま。この状態でFR50でも変な値が出ればフットポッドに不具合が有る可能性が高まる。
 走っている最中はケイデンス値に異常は無い。帰ってからのデータにも異常は無い。と言う事は、FR305のデータ処理に何か不具合が有ると思われる。

 今日のランニング中にFR50が新たなエラーメッセージを出した。最初は「Lo MEM」で最後は「Full MEM」に変わった。データの保存容量が一杯に成ってしまったらしい。
 スペック上はラップは100ラップ取れる。これは一般のスポーツウォッチとほぼ一緒。それ以外の心拍や速度や距離などのデータに関しては「7時間」と言う制限が書いてある。
 これが一杯に成ったらどうなるのか興味が有ったけど、今日は都合良く試験が出来た。今回は100ラップではなくて7時間の制限だと思う。
 今日のデータが保存されて居ないのかな?と思ってダウンロードしてみると、全行程のデータが保存されていた。と言うことは最初のデータが消えている可能性が高いのだけど、ANT agent経由ではその辺が見えない。新しいデータしか見えるように読み出してくれないから。
 今度は一旦履歴を抹消して、試験的に朝から晩まで心拍数でも取って試験をしてみようと思っている。
 少なくとも7時間の制限では、よほど速い人で無い限りウルトラマラソンやフルのトライアスロンに使うことは出来ない。

 ランニング自体は割と好調。折り返し地点で自販機休憩をしたけど、それを入れてキロ5分08秒で帰ってきている。キロ5分の目標だったのでほぼ満足。
 ただ、後半は脚に疲労感を感じた。ペースは維持できたけれども、何となく頑張って維持した感じもある。ケイデンスデータを見てみると、前半に比べて後半はケイデンスが高めに成っている。これは脚筋力が疲れて歩幅が狭くなってきた状態を、回転数を上げて補っているのだろうと想像している。

ラン 25km

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2008年2月15日 (金)

やっと戻ってきたかも

 朝食後に山に行って玉切りした丸太を或る程度持って帰った。昼飯の後にも山に行って持って帰った。これだけで4-5日分は有ると思う。
 そして夕方からはプールへ。不調から2週間が経過して、やっと以前のペースに戻ったような気がする。不調の期間が2週間。結局それと同じ期間が経過してやっと普通レベルに戻ったと言うことか。
 故障無しで継続してトレーニング出来る人が強い。確かにその通りだと思った。

 久し振りにプールまで自転車で行こうかと思ったけど、やっぱり寒そうなので軽トラで行った。途中で霙っぽいのが降ってきて、やっぱり止めて良かったと再確認した軟弱さ。
 今日のメニューは前半がクロールで後半はバタフライ。最近はクロールのドリルで50m単位が増えてきたような気がする。少しは進歩しているのだろうか?
 キック主体のメニューが無かったので、割と安定してついて行けた。正確には今日は全部私が先頭だったので、引っ張って誰からも追いつかれはしなかったと言うこと。
 バタフライは相変わらず腕が前に出ない。特に疲れてくると肩の横くらいで入水してしまい、大きな抵抗となってスピードがガクンと落ちてしまう。
 もう一つの大きな課題はリズムというか身体のウネウネ具合の悪さ。旨い人の動きはヒラメというか蛇というか、綺麗にウネウネと身体が動いていく。そのリズムが主体で存在し、それの中で腕の動きが有る感じ。
 私のは腕で無理矢理引っ張っていき、申し訳程度に膝から下をバタンバタンと打っているだけに感じる。先生からもそんな感じで手や腰を矯正されるのだけど、プールの半分くらいまで進むと息も絶え絶えなので、なかなか思うように身体が動かない。

 今日はプールで皆生のスイムキャップを見つけた。アレッと思って見ていたら向こうもこっちを見ている。去年の皆生レース前、自転車を押して歩いているときに話をした人だった。
 この人も「水泳をやっていた人」では無いので、宮若スイムクラブへの入会を勧めておいた(^^)。同じ目標を持った人と一緒に練習出来ると嬉しいけど、入会してくれるだろうか?

スイム 1.4km

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2008年2月14日 (木)

アウタートップ固定

 今日は筋トレの日。何となく週間予定を立てて何となく決めてみた。仕事中も寒くなったらスクワットをやって気分を盛り上げる。
 17:00からは久し振りに自転車を引っ張り出して外で乗ってみた。寒い。寒いと言うよりも指の先とか耳とかが痛い。息子達はこの環境下で良く毎日通学しているなあと感心。私も以前はママチャリで通勤していたけど、一度止めてしまって勢いが無くなるともう出来ない。
 筋トレと言うことでギヤは重め。どうせなら一番重いほうが潔かろうと考えて、アウタートップを選択した。スチールのロードなので後ろはMTBのギヤが付いており、トップは12Tだったか??
 この状態で赤木峠を往復する。最初は緩いけど最後の200mくらいが相当厳しい。引き脚も全て動員しないと止まってしまう。取りあえず1本目は全てシッティングで完了。
 2本目は途中から腰というか尻の直ぐ上の当たりが痛怠くなってしまい、最後の坂は立ち漕ぎで誤魔化してしまった。
 3本目は何故かシッティングのままで登れた。回復したのか漕ぎ方の要領が良くなったのか。4本目は3本目と同じ様な感じで普通に終了した。
 5本目を行こうかと思ったけど、暗くなってきて寒くなってきたので止めにした。この辺が根性の足りん所かもしれないし、ウエアなどの準備が悪い所なのかもしれない。

 やる前までは、大腿四頭筋か大臀筋あたりが根を上げるとばかり思っていた。でも予想に反して背中の下の方の筋肉が根を上げてしまった。
 ここが強くなればもう少し力強く漕げると思う。そうすると自転車が得意なライバル達から置いて行かれる時間が少しでも減る。
 身体が小さいとか筋肉量が少ないとか言い訳ばかりしてないで、パワーが少ないなりにそのパワーを向上させるトレーニングもやっていこうと思った1日。

バイク 22km

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2008年2月13日 (水)

こんなに立ち止まってはいない

0213 日曜日にフットポッドとFR305を併用したときに気がついたのだけど、走りのケイデンスが変な値を示してしまう。
 日曜日はリアルタイムで液晶表示を見ていなかったので、もしかしたらTCのデータ処理の問題かな?とも思っていた。そこで今日はFR305にケイデンスを表示させながら走ってみた。
 すると液晶表示上でも、時々45rpmの数値が表示されていることが解った。FR50では全く問題のないデータが取れる。同じフットポッドを使ってFR305だと変なケイデンスになる。どうしてだろう??
 今後はFR305をGPS_OFFの状態で使ってみて、機能的にはFR50と同等にして試験をしてみようと思っている。あっ、その前に電池か。
 両者の通信について調べていて面白い物を見つけた。この通信にはANT+Sportという方式が採用されていて、旨く行けばスポーツ用電子機器の標準的な通信方式に成るかもしれない。
 GARMINは301では独自の方式だったけど、305やEdgeからはこの方式に変更している。ケイデンスセンサのGSC10もこの方式。この方式に掛けていると言うことか?
 同じようにこの方式を採用した面白いデバイスも見つけた。自転車のクランク軸に取り付けるトルクセンサの製品。読み方が微妙なので(笑)人と話すときに悩ましい。
 こういう機械には非常に興味があるけれど、値段もバカみたいに高いから簡単に買うわけには行かない。一般的にも話題にはなってもなかなか売れない商品だろうなぁ。。。とは思う。

 今日のランもメリハリを付けてキロ4分15秒に拘った走りを心がけた。走る区間はきっちり4分15秒を維持する。キツくなったら一旦緩めて、再度走り出したら次も4分15秒。
 そこで解った私の弱点。取りあえず起伏のあるロードで4分15秒が維持できないのは解っているけれど、それ以上にこのペースを安定して維持する事が全く出来ていない。
 平地か軽い下りなら4分15秒は維持できる。でもそのままだと段々と速くなってしまい、最終的には3分55秒くらいでハアハア言い出してしまう。何回やってもこういう傾向が収まらない。
 キロ5分前後であれば、結構正確にペースを刻むことが出来る。でも4分15秒前後では全くペース感覚が出来ていない。うーん、筋力も駄目だし神経系も駄目。そしてペース感覚も駄目。やることがいっぱいある。

ラン 14km

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2008年2月12日 (火)

薪ストーブが割れた

0212 昨日の午後のこと。昼食を食べていた私の背後で薪ストーブが割れてしまった。
 「やっぱ安物だから悪かったのか」とか、「高級品でも割れた話は聞く」とか、「近所の外人の欧州製ストーブも割れた」とか、「今朝、嫁さんが灰を全部捨ててしまったからか」とか、色々考える事は出来るけど考えてもひびは治らない。
 こまったなぁ。。。と思いながらも、取りあえず使えるように修理しておかないと凍える夜がやってくるので修理開始。

 ひびは130mmくらい。床面の部品の正面下の帯状になった部分から始まり、奥の方に向かって伸びていた。取りあえず先端と思われる部分に4.5mmのストップホールを開けた。
 正面に見える帯状の部分にフラットバーでも当てようかと思ったけど、フランジ部分や奥の方に伸びた床面との取り合いが悪くてボルト穴が開かない。
 自分で鋳物の溶接なんかしたら割れるに決まっているし、プロに頼んでも何らかの応力が残ってしまうのは確実。ここはこのままの状態でボルトナットで半分拘束状態で修理するのが良さそうな気がしてきた。
 手持ちの2.3tの鉄板を切り出し、ひびの入っている1区画に当てて補強。ひびの両側を中心に、M6のボルトを12本使って締め付けた。
 何となく補強できたような気分に成ったし、ひびが成長しても左右の部材を鉄板が縫い合わせて居るので一気に分解はしない。それなりに安心したので家に持ち込んで火を点けた。
 ここまでが昨日の午後の出来事。夕方の寒くなる前に作業を終えたかったので、結構必死で作業した。相当疲れた。

 一晩過ぎて今日のトレーニング。薪ストーブは順調に燃えているけど私の脚は何となく怠い。25km走っただけなのに情け無い。
 ランとは違う筋肉を使う意味もあって今日はバイク。でも寒いので軟弱に3本ローラ(笑)。前回は高回転を中心に練習したので、今日は高くない回転数でトルクのかけ方や回し方をじっくりと考えることにした。
 自転車はスチールの古いロード。最近はあまり乗ってないのでライト用のニッカドが放電気味。3本ローラ上でハブダイナモを回して充電しようという魂胆。
 回し始めるとはっきりと重いのが解る。空気抵抗は無いのだから、原因は車輪関係の抵抗とハブダイナモの抵抗だろうと思われる。確かに車体は重いしタイヤは太いしハブダイナモでは発電までしている。トレーニング用なので悪くは無いけれどね。
 高回転まで回さなければ疲労感が少ない。気分良く1時間20分ほど回して終了。だいぶ充電出来たと思う。

バイク 40km

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2008年2月11日 (月)

県道21号福岡直方線

0211 朝一番に近所のランナー宅へ錦帯マラソンの書類を持って行ったら、今から走るので一緒に走ろうと誘われた。彼は昨日も40kmほど走っているらしい。完全に負けている・・・。
 天気も良さそうなので一緒に走ることにした。犬鳴川沿いを走り、新入のなんとか市場という所で折り返すコースらしい。私はウインドブレーカを着て完全にLSDモードなのに、彼はタイツ姿で気合いが入っている。
 併走して話しながら走り始めた。だいたいキロ5分10秒くらいで走っている感じ。LSDにしては少々早すぎる気がするけど、お互いに普通そうな顔をして喋り続ける(笑)。心拍数は145拍くらいなのでそんな無理なペースじゃ無い。
 新入で折り返して、そこで500mlのスポーツドリンクを買って飲んだ。持って走るのがジャマくさかったので一気に飲んだ。2kmほど腹がチャポチャポで後悔。

 帰りは別の道を通ることにした。先日試しに21号線のバイパスを走ってみたところ、既に道路と歩道は完成していて走れることが解った。今日はその道を粥田橋から西中に向かって走る。先日はFR50だったので軌跡が残っていない。今日はFR305なので軌跡が残る。こう言うときはGPSの方が楽しめる。
 平日は工事があっているので入れないけれど、休日は誰もいないので勝手に走る。まあ自己責任だけど、鋪装も完成しているので以前の山道よりは安全な感じ。
 本城の裏を抜けて徳丸池の北側を通る。ここまでは今までも開通していた区間。そのまま行くと宮田郵便局に抜ける道を、途中から右折して新しい道に入る。この先の小さな起伏のある所が、用地買収出来ずに長い間放置されていた区間。
 綺麗な誰もいない車道を走る。アップダウンがあるのでもし開通しても、ランニングや自転車にはバイパスと成り得ないかもしれない。
 坂道を下っていくと直ぐに長井鶴の北側に出る。この辺りは何時通っても自分の頭の中の地図よりも近いと感じる変な区間。そのままもう一個起伏を超えたら西中の交差点に出てバイパスは終わり。
 この区間で二人とも結構息が上がった。そのまま笠松小学校を抜けて六郎丸の交差点へ向かう。前方にローソンへ向かう小学生達が見えたので、必死で追ってみたけど半分しか追い越せなかった。
 最後の400mはダッシュで競争。公民館に着いたときには心臓が止まるかと思った。心拍データは170拍くらいから一気に上昇し、ピークは200拍くらいまで行っていた。

 充実した練習ができたので満足して昼食。15時くらいからプールに行って復習でもしようかな、と考えていた。すると後ろで大きな薪が弾ける音がした。いつもよりも嫌に大きな音。「??」と思っているともっと大きな「バチン」と言うか「ボコン」と言うか、そんな音がした。
 嫌な予感がしたので薪ストーブを眺めて見たけど異変は感じない。振り返って飯を食い始めたら長男が叫んだ「割れとる!」。
 箱形のストーブの床面に当たる部分に亀裂が入っていた。。。午後はこの修理で明け暮れた。これに関しては長くなるので明日か明後日にでも書く予定。

ラン 25km

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2008年2月10日 (日)

新型アテンザ

0210 昨日の夜にマツダの営業から電話があって、日曜日に広島の本社から人が来て、アテンザの立ち上がり状態を1日中視察するとのこと。その日だけでも?店がにぎわっていて欲しいので、是非是非ご来店頂きたいとのお願いだった。
 色々お世話になっていることだし、新型アテンザなら見に行っても良いかなと思ったので、嫁さんと二人でマツダに行ってみた。興味が有りそうにしていた息子達は、日曜朝のアニメが始まったので行かないらしい。
 デザインは悪くない。BMWとかアウディに真っ向から勝負を挑んでいるような感じがして清々しい。個人的にはフロントが力強く成ったけど、旧型の勢いというか若々しさが消えたのが残念な気がした。その分上品な感じはある。セダンだったからか?
 使い勝手が好きな5ドアは現物が無かった。カタログを見る限りではランティスの臭いを少し感じるボディー側面のライン。家でカタログを見た息子達も同じ様な事を言った。
 後席にはヘッドレストと3点式シートベルトが3組有った。6速MTの設定もある。このあたりはマツダの好きなところ。そう言えばShinakoさんの車もMTデミオ。マニュアルしか運転しないとか言っていた。私の回りは少数派ばかりか?
 悪くないけどランティスの部品が出る間は買い換えないよ、とか何とか言いながら、本社から来た人が差し出すめんどくさいアンケートに答えていった。結構時間がかかったけど、最後に500円の図書カードをくれたので許す(笑)。これで久し振りにカーグラでも買ってみようか。

 トレーニングは軽めに3本ローラ。実は昨日のランで尻とハムストリングスが軽い筋肉痛。ちょっと情け無い。ちょっとあることを試したのが効いたと思う。
 FR50+GSC10の試験を兼ねて、ハンドル上のFR50の示すデータを注視しながら漕いでみた。最初はギヤを一定でケイデンスを徐々にあげてみた。90-100-110-120と行くはずだったのに、終わってからデータを見たら110を飛ばしていた。やっぱり何かをやっているときは頭の動きが悪い。
 120rpmが10分間持ったので取りあえずよしとした。去年までよりは回転力が向上している。今日の感じでは130rpmは維持できそうに無い。しばらくはこんな感じで脚の回転に関する筋肉と神経系を鍛えていこうと思う。
 その次のケイデンスが段々に落ちていく部分は、一定速度を維持しながらギヤを1段づつ変えていった部分。この状態で心拍数を見てみると、超簡易的では有るけれど同一出力に対して最も効率的なケイデンスが解る。
 直前の120rpmの余波が有ったのと、3本ローラの為に実走よりも負荷が軽すぎたのでデータは??な感じ。何回か繰り返して参考になるデータが取れれば良いなと思っている。
 最後は最高回転数のチェック。ピーク値で155rpmくらいだろうか。この位になると回らないと言うよりも、尻や自転車が跳ねてしまって怖くて続ける事が出来ない。要は綺麗に回すことが出来ていないと言うことだろう。

バイク 26km

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2008年2月 9日 (土)

FR50で取れるデータ

02091 今日のランニングを題材に、FR50で取れるデータの内容を見ていって見ようと思う。
 まずは心拍数。最初の1.8kmくらいは静電気のせいで変なデータに成っているのが解る。これはFR305で取っても同じ内容なので、心拍センサーに起因する問題だと言うことが解る。
 さらにこの心拍センサーと(正常な)フットポッドは同じ2.4GHz帯の電波とプロトコルを使っているそうなので、電波に静電気が悪さをしているのでは無くて、心電図の検出部分に悪さをしているんだろうな・・・と言う事が想像できる。
 アスリート的な分析としては、ここの所ペースを色々変えて走ってみているのでこんな物かな?と言う感じ。

02092  次はペース。TCのペース表示は前に書いたように使い物に成らないので、速度表示を代わりに見てみる。
 こちらは安定して受信できているのが解る。私の手持ちのウエアでは、今日のユニクロのTシャツにアシックスのウィンドブレーカの組み合わせは最大の静電気を発生させる事が解っている。この組み合わせでもエラー無しなので、静電気の影響はきわめて小さいと言える。
 最近考えているのは4分15秒ペースの事。もう少し強くなりたいのなら、もう少し強度を上げないといけないような気がしている。そのために気分が乗った区間だけでも良いので、その時は4分15秒を目標に走ってみる事にしている。
 まだヘタレなランナーなので、毎日のランニング中では4分15秒を維持できる期間は短い。でもキロ5分を意味する12km/hは安定してクリヤできているので、まあまあかな?と言う感じ。この調子でしばらくは走るつもり。

02093  最後はフットポッド方式ならではの面白いデータで「ケイデンス」。日本語で言えば「ピッチ」に成るのだろうか?でも「ピッチ」だと本来は歩幅の意味に成ってしまう様な気もする。
 要は、1分間に何回左右の脚を動かしたかの数字。フットポッドの1周期が基準なので、右+左で1回と数えてある。
 今日の私のデータを基準に、安定した部分が時速13km/hでケイデンス93として計算してみる。13km/h=217m/mなので、これを93で割ってさらに2で割れば1一般的な意味での歩幅が出る。今日の歩幅は1.16mと出た。
 1.16mは私の身長の1.57mに対して74%に過ぎない。野口みずきみたいに身長と同じ歩幅でマラソンを走るなんて絶対に出来ないと思った今日の夜。

バイク 20km
ラン 18km

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2008年2月 8日 (金)

バタフライに死す

 年明け後2回目のプールの日。走る方はだいたい戻ってきた感じが有るのだけど、泳ぐ方はそこまでは戻ってきて居ないだろうな、と考えながらプールへ。
 先生が30分遅れるらしい。あまり早く入ってしまうと追加料金が発生するし体力も持たないので、ロビーで水泳雑誌を見ながら時間を潰した。柴田亜衣の記事が出ていたけど、泳ぐ距離が半端じゃない。身体もデカくてゴツイ。ため息が出る。

 先生は15分ほど遅れて来た。直ぐにスタート。200mのアップの後はバタフライのドリルが続く。腕だけのドリルでは12.5mくらいから腕が上がらなく成るし、キックのドリルでは仰向けのキックで全く進まない。
 それでも必死でやっていると左のふくらはぎが攣ってしまった。妙な所に力を入れて力んでいるのだと思う。しなやかな動きとはほど遠い。でも本人は必死なので回りから見ていたら滑稽な光景だろうと思う(笑)。
 そのまま1本泳いで見たけど、ふくらはぎがカチカチに成ってしまったのでプールサイドに上がって揉んでみた。この間に4本くらいサボった事になる。1回攣ってしまうとなんか完全には回復しない。
 肩廻りがダルダルに成って、水も飲んで死にそうになったところで、クロールのドリルが始まった。最初はプル。50mを1分30秒で回す。取りあえず55秒くらいで帰っては来るのだけど、肩が死にかけているので帰りの25mはフォームが汚い。
 その次はスイム。25mを45秒で回す。こっちも25秒くらいで帰ってくるのだけど、肩がパンパンだし、ふくらはぎは何時攣っても可笑しくない状態。
 結局15分オーバーで75分間のレッスンに成ってしまった。「遅刻したからサービスしました(笑)」と先生は笑っていたけど、私もオバチャン達も死にかけで返す言葉が出なかった。全部で何メートル泳いだのか記憶が無い。

 帰り道もふくらはぎが痛い。この週末に影響がでるかもしれない。

スイム 多分1.6kmくらい?

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2008年2月 7日 (木)

6002は内径16mm!?

0207 次男がMTBのチェーンが切れたというので見ていたら、BBのガタも酷かったので分解してみた。
 単純に深溝玉軸受けを2個使ったタイプだったので、型番を見て2個注文した。2個で500円位。それが到着したので組立しようとしたら軸にはまらない。
 ゴムのシールにははっきりと「6002」と文字が浮き出ているのに、使ってあるサイズは16mmx31mmx10mmというとんでもないサイズのベアリングだった。
 まあ、BBのサイズから考えると標準の系列では良いのが無いのは解るから、標準じゃないサイズを採用したのは責めない。でもなんで「6002」の刻印を打つのか??
 眺めてみて何となく解ってきた。金属部分はそれなりに安い値段で対応してくれる所が有ったのだと思う。でもゴムのシールは金型が必要となるため、近いサイズの「6002」のシールをそのまま流用したのだと思う。
 どこか解らんけどベアリング屋、俺の500円返せ!と思いながら古いベアリングを使って組立なおした。

 先日から時間を見つけては整備している古いMTBが有る。広島にいたときに隣の人から貰ったヤツ。前後リジットでボスフリーの6速だから時代が解る。でもそれが幸いしてか、汎用的な部品を使って今でも安価に整備して乗り続ける事が出来ている。
 これのタイヤを新しいのに交換したので、裏山のコース?を試走してみた。歩いていても滑りやすい山なので、MTBではかなり厳しい。漕ぎ方が全然スムーズじゃないので、踏んだときにスリップして上死点では止まってしまう。
 しかも登りなので筋肉の負荷はかなりの物。これは筋トレにもペダリングの矯正にも成るなと思いながら、山の中を走った。
 歩いていたときには感じなかったけど、MTBで走ろうとすると直登ルートではキツすぎる事が解った。峠道みたいに或る程度ぐねぐねしたコースを作らないといけない。
 その後はこのへんの部落のなかの軽トラが通るくらいの山道を走ってみた。ロードばかり乗っていたので結構新鮮な気持ちで面白かった。近所の人からは「またあのバカが・・・」と思われて居るかもしれない(笑)。

バイク 10km

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2008年2月 6日 (水)

FR50のイマイチなところ

0206 久し振りに朝食後に山に行き、5mくらいの高さで折れている、杉の風倒木を倒して玉切りにして持って帰った。
 帰ってから斧で薪割りをして、ガレージ内の薪棚に積んだら丁度良い時間になったので仕事開始。この位の太さの杉が5mくらい有ると、それだけで3-4日分の燃料になる。

 画像は夕方に走ったときのFR50のデータ。TCでペース表示にしたときの物だけど、妙なヒゲが出てしまって実際の走行ペースの差がほとんど読み取れない。
 この傾向はGPSを用いたFR201や305などのシリーズでも起こっていたのだけど、それはGPSに起因するスタート・ストップ時のデータの乱れの為なので仕方が無いと感じていた。逆に言えばGPSを用いないフットポッド式のFR50なら当然改善されて居ると。。。
 ところが使ってみるとこのようにヒゲだらけで大変見にくい。結局、TCのソフト的な処理がパッとせんというか、データに忠実過ぎるというか、まあ使いにくいと言うわけだった。
 GPSを使う機種に関してはカシミールなどを使えば平均化されたり表示ゾーンをカスタマイズ出来るので大きな問題にはならない。しかし今のところANT agentを使うFR50に関しては、非常に使いにくいままなのが残念。

 もう一つ走っていて感じた妙なところは起伏の有る場所でのペース表示の乱れ。もしかしたら私の走り方に癖が有るのかもしれないけれど、FR50だと登りで緩く判断されて、下りで厳しく判断される。しかもその差はGPSや体感とキロ20秒以上ずれている場合が有る。
 言い換えると、登りではキロ5分がキロ4分35秒などと表示される傾向があり、逆に下りではキロ4分がキロ4分25秒と表示される傾向があると感じる。
 この傾向は特に下りで顕著で、私の足ではFR50の表示でキロ4分を切ることが出来なかった(笑)。その後4kmほど走った後の平地では、キロ3分50秒くらいが出ているので私の脚力だけの問題では無いと思う。

ラン 12km

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2008年2月 5日 (火)

隙間時間の積み重ね

 今日は隣の爺さんの葬式。斎場で有るのだけど、田舎なので何故か色々と中途半端なやることが有ったりする。全てを組合の人間だけで自宅葬をやっていた時代の名残だろうと思う。まあ、こうやって文化は見直されながら伝承されていくわけか。
 ほぼ一日中、葬式関係の事をしたり仕事をしたりして過ごした。普通に考えたらトレーニングは出来そうにない。でもそうなってくると意地になってしまって、小さな時間の積み重ねで何とかやってやろうと言う気になる。
 結局4回に別けて3本ローラに乗り、合計で1時間30分間漕ぐことが出来た。やれば出来る。忙しいのは言い訳に成らない。気持ちが充実していれば時間は何とでも成る。実体験として良く解った。

 セットバック量の少ないピラーにしてから初めての乗車になる。どんな具合が非常に興味があったけど、漕いでみると何か凄く楽でサドルの位置を変えたような感触が無い。今までよりも安楽に漕ぐことが出来ている。
 漕ぎながら考えてみたけれど、一つにはサドルが前に行く事によってBBからの距離が近くなった事があるかもしれない。これは明日以降にもう少しサドル高さも弄ってみて検証してみたい。
 それ以外の要素としては、やはり尻の位置が前に出たことの影響が大きいように思う。今までのように尻が前に出たがらない。割と落ち着いた感触が有って、そのままで漕ぐことが出来る。
 今期はこのピラーを使って前後位置を調節しながら、高回転とか高トルクとか色々と試してみよう。

バイク 45km

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2008年2月 4日 (月)

シュワルベのマラソン

0204 長男が通学に使っているロードのタイヤが痛んでいるので、新しいタイヤを購入した。我が家では通学用として定番に成ってしまったシュワルベのマラソン。
 我が家の息子達は全員自転車で通学しているので、タイヤの減りも激しいしパンクなどに対する要求も厳しい。その中で生き残ってきたタイヤが、シュワルベのマラソン、マラソンプラス、ミシュランのトランスワールドシティーと言ったヨーロッパ製の製品。
 耐久性が有って耐パンク性が有るのにそれほど高くなく、側面にリフレクターが付いている。まあ、リフレクターはブレーキの汚れで次第に見えなく成ってくるけれど、耐久性と耐パンク性と価格のバランスは良くできていると思う。
 そんな感じでマラソンにはかなりの信頼感を感じていたので、新しく700Cを買うときにもマラソンにしてみた。注文するときにはロードに入るのか不安だったけど、買ったその日に息子が装着したら何でも無かったらしい。
 今日になって見てみて意外に感じたのがこの写真。向かって左がシュワルベのマラソンで25C。右はミシュランの初代メガミウムで23C。なんか可笑しいやろう?!と感じるくらいの寸法差。
 マラソンの25Cは25mm弱しか無いし、メガミウムの23Cは24mm強有る。初代メガミウムの23Cが入るフレームならマラソンの25Cが入ることが確認できた。
 このメガミウムは3年くらい経っている。このロードは普段の買い物やブルベに使っている。目的から言って次に買い換えるときはマラソンにしようかと思っている。

 隣の爺さんの通夜に行ってきた。同じ組合なので受付したりして早くからいく必要が有った。トレーニング出来なかった。帰ってから3本ローラをやろうと思っていたけど、晩飯を食ったら一気にやる気がなくなった。ハハハ。いつもの通りだ。情け無い。

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2008年2月 3日 (日)

ポジション変更

0203 今年は試してみたいと思っていたことの一つ。それは自転車のサドルの位置の変更。今まではセットバック量が普通のシートポストを使っていて、サドルは一番前にセットしていた。これをもっと前にセットしてみたかった。
 特に前乗りというわけでは無いと思う。身体が小さくて脚が短いので、小さめの車体であっても700Cベースで有る限り何処かに歪みが出てきてしまう。その一つかと思っている。
 もう少し前の方がしっくり来るんじゃ無かろうか?とか、もっと思い切って前に出して前乗り気味にしたらどうなるんだろうか?とか、色々と試してみたかった。
 ちょうど息子の通学用タイヤを注文したので、ついでにセットバック量がほぼゼロのディズナのシートポストを注文した。3,500円くらいと工業製品としては高価だと思うけど、スポーツ自転車の部品としては安価な部類の部品。
 以前よりも8mmだけ前に出してセットしてみた。8mmに大きな意味はなくて、ハンドルとの距離が-8mmでキリの良い数字に成ったから。
 試走しようとおもったけど、冷たい雨というか霙というかそんな状態なので止めにした。3本ローラは昨日の事で気持ちが切れてしまい、今日は載る気になれない。

 と言うことで今日はランニング。ウインドブレーカを着込んで走り出す。なんか脚が怠い。久し振りにローラを長時間やりすぎたのかもしれない。低めのペースを維持する。
 身体が温まってきたので少しペースを上げてみた。今、私に不足しているのはレース強度での走り込み量では無いのか?と感じ始めている。そのために「今後はキロ4分15秒でしか走らない!」と宣言しようかとおもったけど、なんか無駄な事に思えたので止めた。
 あと2kmくらいになって霙が強く降り出した。ウインドブレーカが冷たく濡れて身体に張り付く。内側の汗も冷たく冷えてきた。身体の芯は暖かいのだけど、手や足の先は冷え切ってジンジンする。

 晩飯を食べて豆まきをして1日が終わった。今日は隣の爺さんが亡くなった。朝起きてふらっと横になったので寝たのかと思ったら死んでいたらしい。92歳。昨日まで普通にしていた。凄いなと思う。
 田舎なので同じ組合で葬式が有るとバタバタする。明日から2日ほどはトレーニングがやりにくいかもしれない。

 予定されていた共有林の枝打ちは、雪が積もっていたし霙も降っているので中止になってしまった。なんか気が抜けたようなホッとしたような感じ。
 急に言われたからと言って、直ぐにLSD30kmとかに切り替える事が出来ないのが気持ちの弱いところ・・・。

ラン 10km

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2008年2月 2日 (土)

Forerunner50とPCの接続

0202 先日の続きでFR50の話を少しだけ。今日はPCとのデータ通信に関して。FR50は今までのFRシリーズとは方式が変わっているので面白いけど注意が必要。
 本体には接点類は全くなく、そう言った面ではスポーツ用品に一歩近づいた感がある。未だに水中使用は可能になって居ないけど。
 FR50の内部には、FR305から緯度経度情報を除いた情報に相当する内容が保存されていく。これはPCに転送して確認することが出来る。
 で、その方法は今までの有線方式を廃止して無線通信に成った。写真のUSBメモリーにそっくりなヤツがデータ通信機。PCのUSBポートに差し込むと通電するように成っている。
 PC側にはあらかじめANT agentというドライバというか小さなソフトを入れておく必要が有る。これを経由してFR50とPC上のソフトが遣り取りをする事になる。
 現時点でANT agentに対応しているのはGARMIN純正のTraining CenterとWEBベースのデータ共有スペースであるGarmin Connectになる。自分のデータを共有する気も無かったので、私は慣れているTCを使っている。
 試しにカシミールでGarmin USBを選択してみたけれど、見えていないようでエラーに成ってしまった。
 FR50にはソフトは添付されていない。GarminのWEBに接続して、ユーザー登録をして必要なソフトをダウンロードする手順となる。コストダウンなのかユーザーの囲い込みなのか解らないけれど、なんか面倒くさくて嫌なやり方と思う。
 PC自体が好きとか、そう言ったタイプのユーザーなら良いけれども、PCが苦手とか中高年のウォーキングのお供に・・・。等と考えて居る人に売るには相当の覚悟が必要だと思う。
 今までのGPSとかUSBケーブル類のサポート実績から想像すると、苦手な人がデータ通信できるように成るまでに10時間以上のサポートが要りそうな気がする。そう言った人には「USBメモリー」は使わないでください(笑)と言って置くのが良いかも。

 午後からは雨が降っているし気温が4度しかない。ガレージで3本ローラをやることにした。夕食まで1時間くらいと思えたので、夕食が始まるまで漕いでいようと思ってスタート。
 年末年始は全く乗っていないのに、それ以前よりも回転がスムーズな気がする。特にハムストリングスを意識して回すと綺麗。ウレタンの丸ベルトがピーンと張ったままで回っている。ブルブル震えない。
 段々と汗ばんできて時間が過ぎるのが遅くなってきた。気持ちが持たない。でも何とか頑張って頑張って頑張って、夕食のスタートまで漕ぎ続けた。
 結局1時間40分も漕いでいた。そりゃキツいはずだと納得した。寒いからと靴下を履いていたら、靴が小さめなので血行が悪くなって冷たくなってしまった。今年こそは大きめの靴に買い換えないといけないか?

バイク 50km

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2008年2月 1日 (金)

非継続は非力なり

 1ヶ月ぶりのスイム。嫌な予感がしたけどその通りの展開で、思う存分苦しませて貰った(笑)。下手くそなりに、やっぱり継続していないと駄目だなと再確認した1日。

 身体が動かないだろうなとは予想していたので、30分くらい早めに行って自分なりにアップをしてみた。やっぱり動かない。でもバタ足で何かを掴みかけたような気がした。
 レッスンが始まったら200mのアップの後で、いきなりキック系のドリル600m!。普段でもキック系は付いていくのが必死なのに、こんな状態で付いていける訳がない。先生からも「途中で引き返しても良いよ」と言われてしまう状態。
 600mの中で何回か早めにターンしてインチキしたので、私だけ550mくらいしか泳いで居ないと思う。情け無い。でも仕方ない。
 その後も距離の多いドリルが多くて、終わってみれば1時間のレッスンで1400mも泳ぐ内容だった。泳ぎっぱなしじゃ無いので、私のレベルでドリルだけの1400mはかなりキツイ。
 なんとか皆に付いていけるように、今度の日曜日にでも自主トレを開催しようかと考えながら帰ってきた。でも予定をみると日曜日は共有林の枝打ちに成っていた。弁当持ちで1日中・・・。トレーニングになるからまぁいいか。

 FR50のPC通信に関して書こうかと思っていたけど、スイムで疲れてしまったのでまた明日。一言で言うとめんどくさい。USBメモリーみたいな通信機に慣れていないのと、ソフトが添付されずにWEBでユーザー登録してからダウンロードしなければ成らないところがジャマくさい。

スイム 1.6km

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