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2008年2月 2日 (土)

Forerunner50とPCの接続

0202 先日の続きでFR50の話を少しだけ。今日はPCとのデータ通信に関して。FR50は今までのFRシリーズとは方式が変わっているので面白いけど注意が必要。
 本体には接点類は全くなく、そう言った面ではスポーツ用品に一歩近づいた感がある。未だに水中使用は可能になって居ないけど。
 FR50の内部には、FR305から緯度経度情報を除いた情報に相当する内容が保存されていく。これはPCに転送して確認することが出来る。
 で、その方法は今までの有線方式を廃止して無線通信に成った。写真のUSBメモリーにそっくりなヤツがデータ通信機。PCのUSBポートに差し込むと通電するように成っている。
 PC側にはあらかじめANT agentというドライバというか小さなソフトを入れておく必要が有る。これを経由してFR50とPC上のソフトが遣り取りをする事になる。
 現時点でANT agentに対応しているのはGARMIN純正のTraining CenterとWEBベースのデータ共有スペースであるGarmin Connectになる。自分のデータを共有する気も無かったので、私は慣れているTCを使っている。
 試しにカシミールでGarmin USBを選択してみたけれど、見えていないようでエラーに成ってしまった。
 FR50にはソフトは添付されていない。GarminのWEBに接続して、ユーザー登録をして必要なソフトをダウンロードする手順となる。コストダウンなのかユーザーの囲い込みなのか解らないけれど、なんか面倒くさくて嫌なやり方と思う。
 PC自体が好きとか、そう言ったタイプのユーザーなら良いけれども、PCが苦手とか中高年のウォーキングのお供に・・・。等と考えて居る人に売るには相当の覚悟が必要だと思う。
 今までのGPSとかUSBケーブル類のサポート実績から想像すると、苦手な人がデータ通信できるように成るまでに10時間以上のサポートが要りそうな気がする。そう言った人には「USBメモリー」は使わないでください(笑)と言って置くのが良いかも。

 午後からは雨が降っているし気温が4度しかない。ガレージで3本ローラをやることにした。夕食まで1時間くらいと思えたので、夕食が始まるまで漕いでいようと思ってスタート。
 年末年始は全く乗っていないのに、それ以前よりも回転がスムーズな気がする。特にハムストリングスを意識して回すと綺麗。ウレタンの丸ベルトがピーンと張ったままで回っている。ブルブル震えない。
 段々と汗ばんできて時間が過ぎるのが遅くなってきた。気持ちが持たない。でも何とか頑張って頑張って頑張って、夕食のスタートまで漕ぎ続けた。
 結局1時間40分も漕いでいた。そりゃキツいはずだと納得した。寒いからと靴下を履いていたら、靴が小さめなので血行が悪くなって冷たくなってしまった。今年こそは大きめの靴に買い換えないといけないか?

バイク 50km

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