重い
昼休みは雨のために作業が停滞していた棚の修理をやった。一番大きな棚なので縦横共に1.8m強のサイズがある。このままじゃどう考えても納屋の入口を通らないので、高さ方向を1.75mくらいまで切り詰めることにした。
四隅の脚を切り詰めて、一番下の棚板を支える横方向の梁というのか何といって良いのか解らない角材を取り付けた所でタイムアップ。
手首が痛くて金槌を使うのが不自由だけど、手首を動かさずに肘を中心に振ればそれほど痛くない事が解った。
夕方に仕事が終わってからは、鞍手竜徳高校に残りの木を引き取りに行った。檜の細目なのはほとんど終わってしまい、後は名前の解らないでっかい広葉樹が残っている。
350mmのチェンソーでは片側だけで切ることが出来ず、両側から交互に切って行った。でも本当の苦労はこの後だった。
定性的に予想はしていたので短めに玉切りしたつもりだったけど、軽い気持ちで持ち上げようとすると地球にくっついて居ると思ったほどの重さだった。
普段から理系とか定量的とか偉そうなことを書いている割りには、玉切りした丸太の重さを感覚だけで把握して居たことが判明した。自分の頭と背筋力が情け無かった。
暗い学校の裏で一人で泣いていても誰も助けてくれないので、必死の形相で全部の丸太を軽トラの荷台に積み終えた。
直径がちょっとだけ大きくなると加速度的に重くなる。円柱の体積は底面積と高さの積だし、底面積は直径の2乗に比例するのだから当然と言えば当然・・・。
家に帰ってから息子達に持たせて遊んだ。次の問題は、この重くて硬い丸太をどうやって割っていくかだ。
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コメント
痛みの位置にもよりますが、細かい骨折も
疑われますね。
しかし、骨折が有る場合はとても小さい剥離骨折の場合でも、かなり腫れますね。
スキーで転んで二回ほど経験があります。
親指の付け根あたりですが、ほっといたら
半年くらい痛みが残りました。
とりあえずX線検査を・・
でも、もし折れていたら固定されてしまい、
仕事にはなりませんね。
投稿: 従姉妹 | 2007年12月18日 (火) 21時34分
腫れ方が軽いのと、折れて居ると困るという希望的な観測から、「関節系のトラブル」と言う事にしてます。
病院って病人ばかりなので何か好きに成れんのだけど(笑)、長引くようなら行ってみましょう。
投稿: みつやす | 2007年12月18日 (火) 22時03分