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2007年12月

2007年12月31日 (月)

片付け片付け

 朝から昨日の片付け。大半は昨日のうちに洗っておいたけど、餅がこびり付いた部分とかが一部残っていた。その辺を水でふやかしながら、この辺の言葉で言うと「ほとばかしながら」落としていった。
 納屋に収納する時になって、この勢いで納屋の中を整理しようと思い立った。少なくとも今日中に、衣装ケースや整理ダンスや段ボール箱で散乱している古着をやっつけよう。
 邪魔になりそうな中の物を少しずつ外に出していった。外は雪が降っているけど気にしていたら前に進まない。気にせずにガンガン作業した。途中で吊り下げてあった円卓が頭の上に落ちてきて、しばらくしゃがみ込んだ。コブが出来た。嫁さんから笑われた。
 中にスペースが出来たので、子供に手伝わせて嫁さんが持ってきた婚礼箪笥を二棹運び込んだ。納屋の中の古着は全てこの中に入れてしまうつもり。どれが要るとか要らないとか言い出すと、険悪な雰囲気になるし1割も捨てる分には回ってこない。それならいっそ全てを限定した体積の中に押し込めてしまい、気の済むまで保管して貰おうと思った。

 箪笥を運び込んで設置し、ちょっとだけ他の作業をしていたら家の中で音がした。婆さんが台所の荒神様を祭ってある神棚を落としたらしい。取付も3mm弱の化粧ベニヤに木ねじで止めて有るだけなので弱かった。縁にギリギリ手が届くのでぶら下がり気味に引張ながら榊を交換しようとしたらしい。
 婆さんは「おおごとが起こったらどげしょうか・・・」と狼狽えている。「せっかく祭ってやっているのに、少々の失敗で悪いことをするような神様なら神棚ごと捨ててしまえば良い。」と言ってやったら少しは落ち着いたみたい。
 良い機会なので神棚と全部の神様を洗ってやった。煤と埃が酷いので靴洗いのブラシで洗ってやった。ハハハ御免なさい。一体だけ下の方が割れてしまったので、接着剤でくっつけて作業完了した。
 今度は落ちにくいように、石膏ボードとかに使うインサートというのか、樹脂で出来た雌ねじみたいなヤツを挿入してからビスで止めてみた。

 再び納屋に戻って古着を詰め込んでいく。とにかく二棹の箪笥に全てを押し込めようと作業を続けた。家の中にも多量の衣類が有るというのに、それ以外の使うあてのない古着を相手に、何故こんな事を俺はやっているのだろうと思うと気持ちが萎えてきた。
 何度も気持ちを強く持ち直し(笑)、使うあての無い全ての古着を箪笥に押し込み終えた。あとは諸々の家具類や訳の解らないビニール袋や、私のひ孫の代まで使えそうな量のござとかを片付けた。

 夕食を食べてコーヒーを飲んでいたら紅白歌合戦が始まった。スクールメイツかと思ったら知らない名前の女の子の集団だった。どおりでスクールメイツよりも太腿が細いとは思った。
 昨夜のサラリーマンNEOは面白かったのに、今日のテレビは全然面白くない。明かりを点けたままに成っている納屋に戻り、一人で黙々と作業を続けた。
 24:00前に風呂に入り、上がってくると年が明けていた。息子達におめでとうと言ってから布団に入った。天気も悪いし片付けでくたびれて居たので、お参りに行く気分に成れなかった。
 正月なんて天文学的には何も意味がない。夏至とか冬至、春分か秋分に何かを思うのなら解るけれども、中途半端なタイミングでお参りしても仕方がない。。。等と2007年の最後も屁理屈を考えながら眠りについた。

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2007年12月30日 (日)

餅つき

1230 高齢のじゃなかった、恒例の餅つき。オーストラリアに飛びに行ってるヤツとか、北海道に滑りに行ってるヤツとか、模試のヤツとか、色々居て少なめだったけど、今年も沢山の人が来てくれて楽しく終えることが出来た。
 朝起きてから少しずつ準備をしていたら、割と直ぐに10:00に成って人が集まり始めた。この頃から天気が悪くなり、今日はずっと霙の一日に成ってしまった。
 一臼目に餅が臼の外に飛び出るという、数十年間で初めての出来事からスタート。老人が増えてきたので30回搗いたら交代とか(笑)、軟弱なルールでなんとか進んでいった。途中で次男と次男の友人達が帰ってきたので交代する。でも若い奴らは直ぐに飽きてしまって居なくなるので長期的な戦力には成りにくい。
 それでも何だかんだと言いながら、一斗の餅米を搗き終えた。昔は五斗搗いたとか、餅を年の数だけ食べたとか色々な話を聞くけれど、そこまで餅が好きでも無いのでそんなに多量に搗く必要も感じない。まあ、それで良かろうと思う。

 写真は昼食のカレーを皆で食べているとき。親の世代は人生の半ばを過ぎている者が大半。子供達は受験生もいればよちよち歩きの子供もいる。数年前まで一緒だった中村教官はこの世には居ない。ちょっとだけ時間軸が長いだけで、まさに「朝に紅顔ありて夕べには白骨と・・・」のままだなぁと思いながらシャッターを切った。
 来年の私はどのように生きていくのだろうか。この世に生を受けた事を感謝しながら、瞬間瞬間をしっかりと生きることが出来るのだろうか。

 いつもの様に食べ過ぎた。餅を搗きながらおろし餅ときなこ餅を食べて、カレーを食べてあんこ餅を食べて、シュークリームを食べて、エクレアを食べて、クッキーを摘みながらダラダラと夕食に突入して、カレーの残りを食べて、鶏肉と白菜の鍋を食べて、クッキーを食べてチョコレートを食べて、流石にこのままではヤバそうな気配がしてきたのでパソコンの前に引っ込んで来てこれを書いている。
 数行前の文章とは裏腹に、なんとも情け無い食生活を送っている私が居る(笑)。

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2007年12月29日 (土)

餅つきの準備

1229a 明け方に小便に行きたくなって目が覚めた。布団に戻る前、前夜に薪ストーブに杉の丸太を半分に割ったのを4個入れて寝た事を思い出した。
 はっきり解るほどは燃えていない。でも触ってみるとまだまだ熱い。80度くらいは有りそう。扉を開けてみると握り拳ほどの熾火が残っていた。時計を見ると05:30。最後の投入が23:30なので6時間経過したことになる。
 試しに新聞紙を入れて小枝を載せてみると火が付いた。ちょっと嬉しい。ガラスが煤けているから燃焼の具合は良くなかったと思われるけれども、装着した次の日に煙突ダンパーの効果を感じることが出来た。

 今日は朝一から明日の準備。いつもなら爺さんが五月蠅いのだけど、今年は動けないので静かでよい(笑)。ずっと前から気になっていた竈の煙突を改善することにした。そう言えばこのあたりでは竈のことを「くど」と言うなぁ。
 今は土管の1m強の煙突が付いている。これは引きが悪くて燃焼状態が悪くて煙たい。さらに排気口が餅を搗いている人の顔の所に出ているという設計の悪さ。この煙突を先日薪ストーブの試験に使ったステンレス製の4mほどの物に交換してみた。
 効果は歴然というか唖然と言うかもの凄い物があった。グングン引くので焚き口ではゴーゴー音をたてて炎が吸い込まれていく。良く燃えるので煙り自体が少ないし、焚き手の方に煙が流れてこない。排気口が高いし煙が激減したので餅を搗く辺りに煙が漂う事が少なくなった。等々。
 早くやればよかったと思ったけど、爺さんが動き回っていると直ぐに「これで良かと!」とか「昔からそげな長い煙突は付けんとたい!」とか文句を言うので出来ない。でも動けないうちにやってしまえばこっちの勝ち(笑)。

1229b  改善前の写真を取り忘れたと思い、過去の写真を漁っていたらこう言うのが出てきた。後ろの方に黒く写っているのが過去の煙突。見ただけで煙たそうなのが解る。
 青いフリースを着ているのが我が家の次男と三男で、中央のお嬢さんはK田氏の所のお嬢さんか?
 あぁ。。。時の流れを感じる。めでたいような悲しいような、時が私を押し流して行きそう。1年に1回くらいはこういう気分に成るのも良い。これが正月と言うものかもしれない(^^)。

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2007年12月28日 (金)

煙突ダンパー

1228 我が家の薪ストーブを極弱火にするとき、吸気のみをコントロールする方法では限界が有りそうに感じていた。そこで作ってみたのがこんな物。
 ストーブ出口の煙突にコイツを設置して、排気の量をコントロールしてみようという試み。良い結果が得られるかどうかは解らないけれど、駄目な場合は垂直に固定しておくか、取り外せば良いのだから気が楽。
 材料は廃材入れに転がっていた0.5tのSUS板。シャフトは何の材料かは解らないけれど、φ5.2mmで曲げた感じはSS400かS25C程度の材質の感じ。フリクションを与えるバネはSUSのφ0.9mmを手巻き。軸端の固定はβピン。
 煙突にφ5.2mmのドリルで穴を開け、一旦分解した上記の部品を内部に組み込んだ。使用途中の作業なので煤が汚い。こんな作業は使用開始前にやっておくべきだと思った。
 この正月休みはこの排気ダンパーと吸気との関係で遊んでみようと思っている。

 今年最後のスイムの日。今日だけ18:00開始なので慌てて出て行く。ギリギリで到着して直ぐにプールに行ったら2人しか居なかった。最終的に8名くらいになったけど、18:00始まりはやはり厳しい。
 ウォーミングアップの後はいきなりキック8本。速くはないけどこの位なら何とか普通にこなせるように成ってきた。あとはクロールの腕中心のドリルと、最後は背泳ぎのドリル。
 始めてやった背泳ぎのキックのドリルでは沈んでしまい、あんたは手を体側に付けたままで良いと言われてしまった。情け無いけど初めてだから仕方ない。次回までに自主トレをしておく必要が有る。
 背泳ぎのキックの説明で、自転車漕ぎになっていると指摘された。クロールと同じで腰の部分からリードするような動きが必要らしい。ひっくり返せばクロールのキックになるだけと。。。全然できんかった。
 お手本になった小学生の女の子は軽々とキックする。先生がクルッと身体を回すとそのままクロールのキックに成って進んでいく。なんか凄い。

スイム 0.8km

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2007年12月27日 (木)

忙しくてお腹いっぱい

 朝起きたら腹の下がりが悪い。ちょっとと言うか相当昨日の夜は食べ過ぎた。コストコのアメリカっぽいブルーベリーのパイが余計だった。しかもその後にアイスクリームを2種類食べたし。。。
 私だけかと思っていたら、次男は課外とクラブを休んでしまった。課外は休んでも良いけどクラブくらい行けば良いのに。ハハハ、バカな息子である。

 正月休み前だからか、なんか忙しい一日だった。なんとか発送まで終わらせてから、風倒木を少しだけ薪割りし、着替えてから走りに行くことにした。作業では疲れはするけれど、消費エネルギー量は大したこと無い。
 いつもの西中からトヨタ、倉久のコースを走る。調子が良いわけでは無いので抑えめのペースで走り続けた。気を抜いたらじわじわとペースが上がってしまう。でも今日の目的は取りあえず動いてカロリーを消費することなので、無理はしない。
 帰ってからシャワーを浴びていると、鏡に映ったお腹の辺りが膨れているような気がした。ちょっと油断するとこうなる。これから先正月が控えているだけに、ここ数日は気合いを入れて節制しないと行けない。

以下業務連絡です。
 餅つきは例年通りに30日に行います。ゆっくり目で09:00頃から火を熾したりして準備を始め、10:00頃に最初の一臼の予定です。お昼はいつものカレーで13:00頃?かと。
 誰が何時来て貰っても構いませんが、お鏡のサイズと数に希望がある人は、早めに来て自分で搗いて自分でちぎって揉みましょう(^^)。
 どちらかというと最初の方でお鏡を取って、あとは小餅、あんこ餅などへ移行します。おろし餅は中頃と後半の2回くらいの予定。

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2007年12月26日 (水)

風倒木処理

1226 少しずつ作業していた裏山の風倒木が、1本やっと処理完了した。胸元の高さで30cm位ある杉の木。これが地上から5m位の位置で折れてしまい、その先が切り離されずに廻りの竹を巻き込んで斜めに宙ぶらりんに成っていた。
 山に入ったときに1本、また1本と曲がっている竹を切っていき、今日の朝一番にやっと上の幹が地上に落ちてくれた。あとはチェンソーで5mほどの残りの幹を切ったらお終い。
 素人が見よう見まねで切っているので怖かった。車の運転のように人様には迷惑はかけないけれど、怪我をしないように、死なないように作業しないといけない。小さな木を鋸で切るときは「メリメリッ」と言う音がするから解るのだけど、チェンソーだと音で気配を感じることが出来ないのが怖い。
 或る程度乾燥しているので今年の薪に成りそうだけど、山から家まで持ってくるのが大変。。。

 今晩は一時帰国している息子の友人宅で夕食。例によって食べ過ぎた訳だけど、今日の目的は他家の薪ストーブの観察がメインだった(^^)。
 ここの薪ストーブはハースストーンという会社の石で出来ているモデルで、よくよく見たら一番大きなモデルだった。自分が薪ストーブを使い出すまではそれほど大きいとは感じて居なかったけど、使い出してみると具体的な大きさが実感できる。
 我が家のストーブの最大炉長が、ここのストーブでは縦横高さ方向に全て確保できるくらいの大きさがある。全部燃やしたら大変なことになりそう。
 我が家よりは格段に断熱性能が高い家なので、中に杉の丸太が1本燃えてくるくらいでも居間がほのかに暖かい。ストーブが暖かいのでは無くて、ストーブから離れていくにつれて温度が下がっていく「温度勾配」とでも言うべき物が全く違う。
 23:00過ぎに帰ってきて、家の薪ストーブに火を入れてみたけど、嫁さんも全く同じ感想を漏らしていた。我が家でもう少し室内を暖かくするには、ストーブの火力よりも断熱とかすきま風の対策をするべきだろうと思う。やるかどうかは解らないけれど(笑)。

 面白い話しも聞けた。最初に入れた北欧製のストーブは2年で各部が変形して駄目になったらしい。いまのストーブも5年目に全分解し、2次燃焼のパイプ関係を自分で交換したと。
 どちらも有名メーカー製だけど、ノーメンテで一生物では無いと言うことが解る。これは機械物だから普通と言えば普通の事。私の知っているアメリカ人達は、こういう部分をきちんとメンテしているのが偉いと思う。
 彼らは家も頻繁に手入れしたり修理したりしている。アメリカの住宅の方が日本よりも長寿命とい言われるけれど、彼らと廻りの日本人を比べて見る限りでは、長く使おうという意識の差だけじゃ無いのか?と感じてしまう。

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2007年12月25日 (火)

クリスマスプレゼント

1225 もう息子達も大きくなったし、我が家は浄土真宗だからとか色々な理由を見つけて最近はクリスマスプレゼントは無し。でも苦労して煙突を設置した今年の私にはサンタさんが届けてくれた(^^)。
 煙突の下とか靴下の中ではなくて、郵便受けの中に書籍小包で届いたけど。。。

 木の名前が知りたくなったとき、今の私にはどんな参考資料が適しているのかを時々お世話になるその筋の人に聞いてみた。今はラジコン屋さんだから解らない(笑)と言いながらも、教えていただいたのがこの本。「山と渓谷社の日本の樹木」。カラーの美しい充実した内容だけど5,000円以上するのがネック。
 今の知的好奇心の価格は5,000円には満たないかも?と悩んでいたところ、アマゾンで2,000円の古本が有ったので注文してみた。それが今日届いたというわけ。自分で注文したのだけどちょっと嬉しかった。薪ストーブの前でコーヒーを飲みながらずっと眺めている。牧野富太郎程じゃ無いけれど、少しはこういう物にも興味が有るらしい。

 今日は久し振りに走ることにした。ヤマトの集荷が来てから一旦裏山に入り、風倒木の杉をチェンソーでカットして持って帰った。これは倒れたままで或る程度乾いているので、今年の薪になるかもしれない。
 切るときに気がついたのだけど天ぷら油の臭いがした。確かに香ばしい油の臭いがする。これも良いことでは無いかもしれないけれど、石油系の潤滑油をばらまくよりは良かろうと思う。
 玉切りした杉の丸太を数個持って帰って走りに出た。いつもの西中からトヨタグランドを経由して倉久を回るコース。
 終業式が終わったので西中には誰もいない。裏の峠を越えるところで脚が良く動く感触がある。何日もランニングとしては休んでいるのだから当然と言えば当然。
 そのままアップダウンのある外周を通ってトヨタグランドでトイレに行き、タニコーの交差点を経由して倉久を回って帰ってきた。
 今日も緩いビルドアップ的な走り方になった。最後はキロ4分を切るペースまで上げる。あげる意識は無いのだけど、何となく何処かの大会のラストシーンを思い浮かべて走ってしまうので、どうしても最後に力が入ってしまい、最大心拍近くまで追い込んでしまう。
 久し振りだからほどほどの方が良さそうな気もするけど。

 晩飯の後で庭に明かりを点け、風倒木の薪割りをしてみた。私の触指水分計では30%と出たけど、燃えそうな感じなので燃やしてみることにした。
 或る程度熾が出来てストーブ内の温度が上がっていれば、問題なく火が付いて燃えることが確認できた。よかった。これで今年の燃料ができた。この杉は直径が35cmくらい有るので、これだけでもかなりの期間の薪になる。

ラン 13km

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2007年12月24日 (月)

牧野日本植物図鑑

1224 今日も一日中家の廻りの作業で明け暮れた。だいぶ綺麗になってきた。薪棚も4個に増えた。今年用の薪も1月初旬くらいまでは何とかなりそう。
 薪割りをしていると、その木が何という木でどのような木なのか気になってくる。元々私はファーブルとかシートンとかの系統の人ではなく、強いて言うならレオナルド・ダ・ビンチから平賀源内の系統の人だろうと言うことは子供の頃から感じていた。能力は低いけどね(笑)。
 そんな私でも毎日木を割って木を燃やして暮らしていると、少しは気になることも出てくるのが不思議。そこで家の中を探してみると出てきたのがこれ。牧野先生の図鑑だから権威有る本とは思うけど、旧仮名遣いなので読むのが辛い。英語と同じくらいの時間が掛かる。
 文章は「我邦中部以南ノ暖地ニ生ジテ殊に近海地方ニ多ク又往々人家ノ周囲栽植シアル常緑ノ喬木ニシテ・・・」といった調子で漢字は当然旧漢字。適度にデフォルメされた白黒の線画は悪くないけれど、木に関しては葉と花しか掲載が無いので素人には解りづらい。
 でも牧野先生の財団にはGPSを買って貰ったりしてお世話に成っているから、この古い図鑑も大切に使おう(^^)。

 とにかく、作業作業で一日が終わった。体幹部と肩から腕廻りばかりが鍛えられた感じがする。エネルギー的にはそれほど消費していない。今日の夕食はちょっと豪華らしい。小さなケーキも付くとか。カロリー取りすぎのような気がする。
 夕方になって嫁さんがランティスのタイヤを交換してくれと言ってきた。そう言えば数週間前から交換しようと思って忘れていた。普段は軽トラしか使っていないのもある。
 ガレージからスタッドレスを取り出して来て、空気を充填してから交換作業をやった。まだ右の手首が痛いけど、こういった大きなレンチを使った作業には支障がない。ドライバーで捻ったりすると毎回「ポキッ」と小さな異音がする。

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2007年12月23日 (日)

自家製バイオチェーンオイル?

1223 今日は朝から夜まで作業。チェンソーで薪を切ったり、薪棚を作ったり、薪を割ったりで1日が終わった。
 金曜日のスイムのせいで腕の後ろ側が筋肉痛で辛い。昨日も痛かったけど今日の朝がピークだったような気がする。あと、腰も痛怠い。これもバタフライのドルフィンの練習のせいだとおもう。
 この状態での薪割りはキツイ。逆に言えば薪割りはバタフライやクロールの最後のプッシュの補強運動にも成ると言うこと。これからは積極的に薪割りをやろう。

 水たまりが有るところでチェンソーを使っていて思った。チェンソーオイルが飛び散って油膜があちこちに出来ている。確かに毎回それなりの量のオイルを補充している。そしてそれをチェーンからまき散らして居るわけだ。
 いくら薪ストーブはカーボンニュートラルだとか偉そうな事を言ってみても、別の面から見ると、今は合法的なだけで環境には良くない小型焼却炉でもある。
 しかも薪を切るのにチェンソーで石油系燃料を使うという愚かな行為もやっている。さらに潤滑のために、山や庭に石油系のチェンソーオイルまでまき散らしている。
 定量的な評価をしてみると、質素に石油ストーブをチロチロ燃やしている家の方が環境に優しいのかもしれない。

 この世は全ての面で100点を取ることは出来ないし、全ての面で「可」判定を貰うことすら簡単ではない。でも出来ることからやってみようと考えて、嫁さんから天ぷら油の残りを貰って来た。
 既に旋盤の切削油はこれを使っている。そのままだったり灯油で少し薄めてみたりして使っている。具合は悪くない。この油をチェーン用にも使ってみようと思い立った。
 天かすが入っているとポンプが詰まるので、ティッシュで濾してから一升瓶に入れてみた。ちょっと粘度が不足しているかもしれないけれど、そんなに大きな問題では無いと思う。
 ちょっとだけ試運転してみたら悪くはない。と言うか何も変化を感じることが出来ない。香ばしい臭いでもするかと思ったけど、感じることが出来なかった。
 今後はチェンソーオイルには天ぷら油の残りを使おう。細い木は極力鋸で切ろう。これもクロールのプッシュからリカバリーの補強運動になる。

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2007年12月22日 (土)

突き出し型プラグ

1222 我が家のチェンソーの小さい方はマキタ製。薪ストーブ用ではなくて、田舎の家なので普通に置いてあるという位置づけのヤツ。
 型番がE2830と書いてあるけど、検索してもオークションの古い中古品くらいしかヒットしないから相当古そう。
 今日はこのプラグを交換してみた。今まで付いていたのはチャンピオンのCJ8。これは私にとって馴染みのあるNGK型番に直すとBM6Aとなる。
 ヤスリなどが入っていた布袋を掃除していたら、底の方から新しいプラグが出てきた。チャンピオンのCJ8Y。これもNGKの型番に直すとBPM6Aで「P」付きの突き出し型プラグと成る。
 今までのオートバイや車の経験から、標準型から突き出し型に替えた場合は良い印象の事が多い。特にアイドリングや低速域では顕著だったりした。それを期待してCJ8Yに替えてみたら・・・。
 アイドリングで止まるように成ってしまった。要求混合比が変わったのかと思って「L」スクリューで調整しても止まってしまう。仕方ないのでアイドルストップスクリューで回転をあげた。
 しかし相変わらず調子が良くない。高回転からアイドルに戻った瞬間などにエンストしがち。うーん。困った。突き出し型は点火時期も少し変わってしまうけれども、そこまで調整するのはめんどくさい。
 しばらく使ってみて調子が良くないことが確認できたので、結局古いCJ8に戻してしまった。するとピタリと元の調子に戻る。
 1回しかやってないので解らないけれども、突き出し型が合わないか、または交換したプラグの不具合かもしれない。
 ねじを買いにグッデイに行ったとき、チェンソー用のプラグが有ったので買ってきた。今と同じでNGK製のBM6Aにした。交換したら普通に好調。

仕事が終わってからは、こんなことをしていて1日が終わった。

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2007年12月21日 (金)

煙突の詰まり具合

1221 薪ストーブも3週間くらい燃やしてきたので、そろそろ煙突の中身が気になってきた。
 導入前に調べた情報では、安物とか針葉樹とか建築廃材とかはタールや煤が溜まりやすく、酷い場合は2週間に1回くらい掃除が必要とか書いてある所が有った。我が家のストーブはこの全ての条件に当てはまるだけに凄く不安(^^)。
 屋根に登って差し込んで有るだけのHトップを外し、そこからカメラを差し込んで撮影。レタッチソフトで思いっきり明るくしたのがこの画像。詰まっているわけではない。煤の厚みはピークが3mmくらいで大半は1mm以下。指で触ると直ぐに取れる。まあ問題は無さそう。
12211
 次にストーブの中から撮影したのがこの画像。若干だけど煤の付き方が少ないような気がする。こっちも2-3週間で掃除が必要なレベルには見えない。ちょっと安心した。
 中国製の42,800円のストーブで煙突は自分で施工。薪はもらい物のパレットを解体した材料や建築廃材や杉の風倒木。朝に3時間、夜に6時間くらい断続的に燃やすだけ。条件は良くないと思っていたけど、使えない程のレベルでは無い事が解った。

 今日はプール。最近はメニューがキツイので嫌だなぁと思いながらプールに到着。いつもの様にウォーミングアップを兼ねて一人でドリル。200mくらい泳いだ。
 今日のメニューは前半がクロールの腕中心で、後半がバタフライの腕中心。仕事が終わってからプールに出発するまでの間、薪割りをしたことが悔やまれる。
 毎回書くけどキツかった。でもクロールはなんとかなる。バタフライは久し振りに死ぬかと思った。やっとの思いで対岸に泳ぎ着いたら次の中学生も着いた。向こうでオバチャンが立ち止まってハアハア言っていた。皆キツかったのだと安心した。
 クロールでは毎回、最後まで押せと指摘される。最後の所でどうも簡単に手を抜きすぎているらしい。腹の下を通過する以降の部分くらいが推力に成ってないのだろうと思っている。これが出来るようになれば、25mで1秒か2秒は縮まらないかな?

スイム 1.3km

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2007年12月20日 (木)

釘釣り

1220 今、主に燃やしているのは家の廻りの廃材と、パレットやその上の木枠を分解した廃材。特に後者には機械で打ち込んだ長い釘が沢山入っている。
 鉄のかたまりの中で燃やすのだから関係ないだろうと、適当に燃やしているけど後が大変。木枠の廃材を燃やす割合にも依るけれど、1-2週間でこの位の量の釘が溜まってしまう。
 今までは灰を掻きだして家の裏にばらまいた段階で、手動や磁石でチマチマと拾い集めていた。少しだけ効率化を考えて、このような釘釣り竿を作ってみた。
 磁石は大きなトランペットスピーカから外した物。私が子供の頃に拾ってきて外した。物持ちが良いので自分でもびっくりする。それをアルミの廃材の先に針金で括りつけただけ。
 やってみると意外に楽しくて、何か子供向けのゲームのような感覚で灰の中から釘を見つけ出しては手前の缶に溜めてみた。
 長男に見せたら電磁石にして欲しかったと鋭い要求を突きつけられた。確かに外すのがジャマくさい。引き金を緩めると一気に釘が落ちるのは快感かもしれない。暇が出来たら作ってみよう。

 今日は走る。昨日は走ってないので調子が良いと期待していたけど、それほど調子が良いとも感じなかった。
 西中経由で裏の峠を越え、トヨタ外周路のアップダウンを通ってタニコーの交差点に出た。後は四郎丸まで北上して山沿いの細い道に入り、倉久まで一気に走る。
 アメリカに留学していた息子の同級生が昨日帰ってきたらしい。取りあえず顔だけ見ておこうと家を訪ね、本当に顔だけ見て引き返した(^^)。
 ここからはトヨタ工場を横断する軽い坂道になる。最後くらい頑張ってみようと思い、いつもは今井のつもりの所を、今日は野口みずきに成って手をブンブン振ってキックキックと呟きながら走り続けた。
 六郎丸までの平坦路も、キロ4分を切って走り続ける事が出来た。相当キツいけどそのキツサに心肺はついて行っている。これは水泳のトレーニングが何時もインターバル的な内容になっているおかげかもしれない。

バイク 10km
ラン 15km

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2007年12月19日 (水)

棚の修理その2

1219 物置に置いてあった大きな棚の2個目を修理完了した。幅が1.9m近くあるのに使ってある骨組みが細く、食器などを入れた状態では真ん中が50mm以上撓んでいた。
 撓みを減らすために真ん中に支柱を追加し、納屋に入れるためと足の腐りを取る意味で高さを1.75mくらいまで切り詰め、効かなくなっていた釘の横に新しい釘を打って補強までが完了していた。
 今日は一番下の棚板を張っていく。燃料として貰っているパレットの廃材を使い、上面だけに鉋をかけてずらっと並べて貼っていく。朝に1時間、昼休憩に45分、夜に1時間、のトータル3時間近く掛かった。それでも各板の厚みが微妙に違っているのが素人臭い。
 プロでもないのに鉋盤を欲しがる人の気持ちが分かるような気がした一瞬。

 棚の中を掃除して、納屋の中を片付けてから晩飯を食った。下と上の息子が帰ってきたので、二人に手伝わせて納屋の中に入れた。
 あとはガレージの前に置いてある食器類をひたすら収納していった。夜中まで掛かってぐったりしてしまった。でも取りあえず懸案事項が終わったので気分は悪くない。
 とてもPCに向かう気分には成れなかったので、風呂に入って寝てしまった。この文章は翌日に書いている。その翌日のこと。だいぶ綺麗に成ったなぁと納屋の中を眺めていたら、婆さんから「本来の"いなや"の目的の、農作物を入れる場所を減らさんでね」と言われてしまった・・・。
 あんたねぇ。ここに帰ってしばらくは納屋の中は足の踏み場も無い状態で、農機具も収穫した芋とかも全部軒下に置いとったでしょうがあ~!!と言いたかったけど止めた。年寄りは都合の良いときだけ物忘れが良くなって疲れる(笑)。

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2007年12月18日 (火)

中1日で好調かも

 今日は走るつもり。土日で左の土踏まずの所に5mmくらいのマメが出来かけてしまったので、その時に履いていたRC-800Bのインソールを改造してみた。
 RC-800Bのインソールは土踏まずが始まるところに割としっかりした段がある。足側じゃなくて当然靴の側だけど、これの影響かもしれないと思ってここを滑らかに削ってみた。
 普通の人に取っては丁度良いサポートに成るのかもしれないけれど、小さい頃から扁平足と言われてきた私に取って、この部分は結構クリティカルな部分だったりする。

 昨日休んだ影響がどう出るかな?と思いながら走り出した。特に悪くもないし良くもない。改造したインソールは良い感じ。できかけのマメに過剰な刺激を与えていない。このままならマメが酷くならずに済みそう。
 西中の前を通り、パル宮田の裏の道を通って羅漢橋からの道に出た。この先のバイパスもようやく工事が進み始めた。来春くらいには開通らしい。
 そのままずっと玄海100kmのコースを通って走り続けたけど、何となく調子が良いので四郎丸の辺りから山沿いの道に逸れて、ちょっとだけ遠回りして帰ってきた。
 最近は何回も書いているけれど、毎日走るよりも1日くらい間を開けた方が調子が良く感じる。これが楽をしているだけなのか、良いトレーニングに成っているのかが解らない。
 年齢的な物を下敷きに考えてみると、連日よりも間を開けた方が、余力があるなら別の部位のトレーニングに振り分けた方が、効率的なトレーニングに成りそうな気がして成らない。本当のところはどうなんだろう?

ラン 15km

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2007年12月17日 (月)

重い

1217 昨日の半分歩きの16kmが意外とキツかったので今日は休み。

 昼休みは雨のために作業が停滞していた棚の修理をやった。一番大きな棚なので縦横共に1.8m強のサイズがある。このままじゃどう考えても納屋の入口を通らないので、高さ方向を1.75mくらいまで切り詰めることにした。
 四隅の脚を切り詰めて、一番下の棚板を支える横方向の梁というのか何といって良いのか解らない角材を取り付けた所でタイムアップ。
 手首が痛くて金槌を使うのが不自由だけど、手首を動かさずに肘を中心に振ればそれほど痛くない事が解った。

 夕方に仕事が終わってからは、鞍手竜徳高校に残りの木を引き取りに行った。檜の細目なのはほとんど終わってしまい、後は名前の解らないでっかい広葉樹が残っている。
 350mmのチェンソーでは片側だけで切ることが出来ず、両側から交互に切って行った。でも本当の苦労はこの後だった。
 定性的に予想はしていたので短めに玉切りしたつもりだったけど、軽い気持ちで持ち上げようとすると地球にくっついて居ると思ったほどの重さだった。
 普段から理系とか定量的とか偉そうなことを書いている割りには、玉切りした丸太の重さを感覚だけで把握して居たことが判明した。自分の頭と背筋力が情け無かった。
 暗い学校の裏で一人で泣いていても誰も助けてくれないので、必死の形相で全部の丸太を軽トラの荷台に積み終えた。
 直径がちょっとだけ大きくなると加速度的に重くなる。円柱の体積は底面積と高さの積だし、底面積は直径の2乗に比例するのだから当然と言えば当然・・・。
 家に帰ってから息子達に持たせて遊んだ。次の問題は、この重くて硬い丸太をどうやって割っていくかだ。

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2007年12月16日 (日)

忘年会

 朝一に鞍手竜徳高校に行き、残っていた太い広葉樹の幹を切った。あと4個くらい切れば終わりという所で、チェンソーのガソリンが無くなって作業中止。こう言うときに限って予備のガソリンタンクを持ってきてない。
 この木は凄く重い。裏山の杉や檜に比べると比重が2倍以上は有りそうな感じ。腰を痛めないように注意して、家の裏に仮置きした。それにしても痛めた右の手首が痛い。特定の方向だと全く力が入らない。ちょっと腫れているような気もする。

 12:00からは宮若スイムクラブの忘年会。天気が良くなったので本城の焼鳥屋まで走って行く事にした。Tシャツの上にウインドブレーカを羽織っただけだったけど、それでも暑すぎて途中で脱ごうかと思ったくらい。
 忘年会はすさまじかった。2名くらい居る20台30台の女性、私ともう一人の男性会員、水泳のコーチ、それらを除いた20名?位は半世紀前の美女(笑)達。竜宮城にでも迷い込んだのかと思ってしまうほどだった。
 ここのオバチャン達は元気が良すぎ。よく飲んで食べるし始終誰かが大声で喋りまくっている。男性と女性の間には、平均寿命の差だけでなくそれ以前の活力の差がもの凄いことを思い知った。
 カラオケに誘われたけど丁重にお断りし、ウインドブレーカを羽織って家路についた。行きは走ってきたけど流石に飲んでいるので走ることは出来ない。出来るだけ姿勢に気をつけながら歩き続けた。
 長井鶴のローソンでポカリスウェットを買った。ここの店はトヨタ九州陸上部御用達の店らしく、ワンジルとか今井のサイン色紙が飾ってある。そう言えばワンジルが福岡国際で優勝したときも、他の店はミッフィーのキャンペーンの垂れ幕だったのに、この店はワンジル優勝おめでとうと書いてあった。
 ポカリをチビチビ飲みながら早足で歩き続け、16:00過ぎにようやく家にたどり着いた。歩くと結構遠い。しかも走る以上に疲れる気がする。

 コーヒー飲んでボーッとし、薄暗く成ってから少しだけ薪割りをした。右手が痛いので最後は右手を緩めるような変な割り方。息子が帰ってきたので変わって貰った。

ラン 16km

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2007年12月15日 (土)

マッカラーのCDI

1215 今日は朝から晩まで薪作りと発送の仕事を繰り返して1日が終わった。凄く慌ただしかった。
 朝一に近所の製材所の製剤屑を貰いに行き、持って帰って庭に降ろしてから仕事開始。
 昼飯を食って直ぐに製剤屑をチェンソーで短く切り、右手が使えないので斧で割るのは三男に任せて残りの仕事。
 夕方にはアメリカの農機具屋に頼んでいたマッカラーのCDIが来たのでそいつを組み込んでみた。

 夕食前には軽く走っておこうと考えて、いつもの西中からトヨタ経由のコースを走ってみた。以前も15:00のおやつに焼き芋を食べた後は胃の調子が悪かったのだけど、今日も焼き芋を食べた後だと凄く調子が悪かった。
 腹の下がりが悪いだけじゃなくて、胸焼けがして最後は胃が痛くなってくる。これには困った。標本数が2個なので断定は出来ないけれど、今後は走る前に焼き芋は食べたくない感じ。
 しかも今日は途中でウンコがしたくなってしまい、トヨタグランドのトイレで用を足した。紙があって良かった。無かったら手袋で拭くしか無いと覚悟していただけに、トヨタさんありがとうと呟きながら走って帰った。

 マッカラーのCDIユニットだけど、当初は国内で入手しようと考えていた。輸入代理店に聞いてみたら販売店のナフコ経由で話をしてくれと言われた。そこでナフコに注文してみたら、しばらくして古すぎて製造中止ですとの回答があってお終い。
 ありがちな回答やなぁ。。。と思いながらインターネット上で検索していったら、本国ではきちんと上位互換のある別部品が販売されている事が解った。これを注文して入手したのが今日の部品。
 故障したCDIの方はバラバラに分解して、コイルを巻き直して自作しようかと思っていたところ。でも0.08mm程度のマグネット線を入手するよりも先に、本国の補修部品が入って来たのでこっちの計画は一時停止。
 面倒なことは嫌いな性格なので、補修部品で動いている間はCDIの自作はしないだろうなと自分で感じている(笑)。

12152  こちらは分解したコアに適当な線を巻き付けて、クランク軸をドリルで回して起電力やタイミングのデータを取っているときの画像。

 回路構成の案くらいまでは思いついたのだけど、実際に必要なコイルは0.08mmを沢山綺麗に巻かないと駄目なので先は長い。


ラン 13km

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2007年12月14日 (金)

手首がグキッ

 朝食後の仕事を始めるまでの間、薪割りをして割った薪を薪棚に運ぼうとしたその時、右の手首を変に捻ってしまったようで「グキッ」と成ってしまった。
 その後はそれほどでも無いかと思っていたけれど、有る方向の力に対しては激痛が走って使い物にならない。うーん困ったぞ。
 仕事上の困ったことはクリンプツールを右手で操作できないこと。左手で加勢してやるか、太腿の上に押さえつけるような動作で、やっとかしめる事が出来る。
 それ以外は右手だけで物を持ち上げる時がヤバイ。フライパンを振るような動作が全く駄目。薪割りの斧を振ると痛くてたまらない。金槌も痛い。

 仕事がほぼ終わってヤマトの集荷も来た頃、めずらしく次男から電話が掛かってきた。「下痢が酷くて途中で漏れそうなので迎えに来て欲しい」とのこと。
 自分から助けを呼ぶことなど皆無に等しいヤツなので、まあ行ってみるかと軽トラを学校まで走らせた。
 確かに具合の悪そうな次男と自転車を軽トラに乗せて走り出した。話を聞いてみてびっくり。クラブとクラスに嘔吐下痢の症状で休んでいるヤツがそれぞれ居るらしい。そんな話だったら、ウンコを垂れ流しても良いから一人で帰すべきだった。
 出来るだけ窓の方を向いて、次男との接触を最小にして帰ってきた。帰ってから直ぐに手洗いとうがい。嘔吐下痢なんて幼稚園児を子供に持つお母さん達の話題かと思っていたのに。。。

 プールは迷ったけど行くことにした。慌ただしく用意して飯塚のプールに出掛ける。今月の会費と日曜日の忘年会の会費を渡してから更衣室に入り、スクール前に100mほど自分で足回りのドリルをやった。
 今日の練習もキツかった。なんか最近はキツイ。以前は25mのドリルが時間制限無しとか60秒だったのに、今日は50秒とか45秒と言われる。しかも16本が多い。
 クロール系が多かったのが救いだったけど、これがそれ以外の泳法だったら絶対について行けなかったと思う。

 下痢に成りませんように、インフルエンザで有りませんように、神様と仏様にお祈りしながら早めに風呂に入って寝た。

スイム 1.5km

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2007年12月13日 (木)

再撮影

1213 Nikonからクレームが来たら困るので(^^)、薪棚を再撮影した。右側が昨日作ったヤツで、左の奥の方が今朝作ったヤツ。
 その奥はどうやって割ろうかと考えている最大径が50cmくらいある杉の風倒木。

 朝食が終わって直ぐに薪棚をもう一個作った。構造は昨日の作業で頭に入っていたので、今日は1時間くらいで完成させる事が出来た。材料はもらい物の廃材なので、サイズは自動的にパレットサイズに成ってしまう。
 ちょっと小さいかな?とは思うけど、簡単に設置や移動ができるのでメリットも有りそう。取りあえずこの材料を貰えるうちはこのサイズの薪棚を作っては横に並べていこうと考えている。田舎なので土地は捨てるほど有るから(笑)。

 夕方から久し振りに走った。久し振りなので少しだけ不安感が有ったけど、走ってみたら普通通りに身体が動いて安心した。
 毎回書いているけど少しだけ身体が重い。シーズンになったら絞っていくか、この身体に応じた筋力を身につければもう少しタイムが縮みそうな感触は有る。
 西中で陸上部の練習をちょっと見て、裏の峠を越えてトヨタに向かっていたら雨が降り出した。一応ウインドブレーカを着てきたけど濡れるのは嫌。
 明かりは点いていたけどグランドには寄らずに、最短距離の道を通って帰宅した。

ラン 10km

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2007年12月12日 (水)

薪棚を作った

1212 昼に郵便局の用事があって外から帰ってきたら、家が煙に包まれていてびっくり。薪ストーブは使ってないけど何かトラブルでも!?と思って車を降りたら、落ち葉とか木の枝がくすぶっていた。
 火を付けた婆さんは家の中で爺さんの食事の準備をしている。最近は火を付けて放っておくことが多くなったので心配。しかも今日は2カ所も燃やしているから煙が凄い。
 良く見たら栗の木の葉とか小枝などを集めてある。敷地とは別の所に落ちているのだから、放置していれば何れ木の下で腐葉土に成るだけ。どうしてこんな物をわざわざ家の横に集めてきて燃やしたいのかが全く理解できない。
 流石に煙たくて臭くてたまらないので文句を言ったら、予想通りに喧嘩っぽくなって気分が落ち込む。

 夕方と言うか薄暗く成ってからは薪棚を作ってみた。先日見せて貰った家の薪棚があまりに立派だったので、私も心を入れ替えてきちんとした物を作ろうと思い立った。
 薪として貰っている木枠の廃材を使い、約1立米程度のボックスを作ってみた。これをコンクリートブロック4個の上に浮かせて置く構造。
 屋根は納屋の裏に放置されていた塩ビの波板を張ってみた。何年が経過しているのだろうか?色は白っぽく濁っているし端っこの方は釘を打ったら割れてしまった。薪の為の屋根なら数年は持つかな?
 学校から帰ってきた長男に手伝わせ、蔵を崩した後の土地に設置した。中に薪を詰め込んでみたら、先日から割った薪だけでほぼ満杯に成ってしまった。高校で貰った小さな檜の丸太とか、風倒木の杉などを入れていたら5-6個は作らないといけない。
 暗くなってから適当に写真を撮ったら心霊写真みたいになってしまった。

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2007年12月11日 (火)

久し振りに自転車

 そう言えば昨日書き忘れていた。バッテリ上がり事件から帰宅したらトイレの配管が詰まっていた。流石にやる元気が無かったので作業は今日の朝。
 修理はママチャリ用のブレーキワイヤーを通したら完了。昨日は溢れたみたいでトイレ中がションベン臭かった。3回くらい床とか幅木の隙間を拭いた。

 今日こそ普通の一日で有りますようにと祈って起床。その甲斐有ってか普通の1日だった気がする。
 昼休みに鞍手竜徳高校へ軽トラを走らせて、まだ残っていた薪を積み込んだ。処理しにくいのばかりが残っているので、荷台の1/3ほどにも成らなかった。あと3-4回くらい行く必要がありそう。凄く太い木があるので、これはバーが長めのマッカラーが修理完了してからにしよう。
 仕事が終わってからは、買い物が有ったので赤間までママチャリを走らせた。本当に久し振りに自転車を漕いだ気がする。
 ママチャリとは言っても赤木峠を真面目に漕いだので疲れた。しばらく漕いでいないので、脚が直ぐに怠くなって回転が落ちる。やっぱり継続してやらないといけんなぁと感じた一瞬。

バイク 20km

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2007年12月10日 (月)

ランティスライト修理・・・だけでは済まなかった

1210 ランティスは嫁さんがマツダに持っていき、修理の概算見積を貰ってきた。ライトAssyの交換を含めたら総額が10万円。まあ、予想の範囲とは言え立て続けの修理費の支出は痛い。
 何とかならんかなぁと思ってライトを外し、折れている取付部を接着剤とSUS板で修理してみた写真がこれ(実際に接着したのは昨日の夜だけど)。
 そして今日の朝、ライトのないフロント分を眺めていたら自分でやってしまえと言う気分になってきた。薪ストーブの燃料として確保している角材の先端を鋸と鉋で整形し、ぽっかり空いたライトの穴から突っ込んで内側からどついてみた。
 P-Pで1mm程度の小さな凹凸は残ったけど、マクロ的には治ったような気がした。はっきりと塗装が剥げている部分には、新車の時に買っていたタッチアップペイントをスーッと塗ってお終い。
 斜めから見たら凹凸が丸わかりだけど、車に興味のない人がボーッと眺めていたら気がつかないレベル。まあ、良かろう。

 こんな感じでトラブルから逃れられたと思っていた矢先、ランティスの代わりに軽トラで出掛けていた嫁さんから電話。ライトを着けっぱなしでバッテリーをあげたらしい。
 一瞬だけため息が出たけど仕方がない。タクシーやら電車を乗り継いで帰ってきたところで、もう一度軽トラを取りに行く必要がある。それに放電しきったバッテリーを放置すればするほど状況は悪くなる。
 しばらく悩んだけど迎えに行くことにした。ランティスのライトをくみ上げて、17:00に仕事が終わったら直ぐに飛び出した。
 犬鳴峠を越えて久山町に出て、薄暗い駐車場で軽トラにジャンパーしてエンジンをかけた。軽トラの運転を変わって家に向かう。充電のためにいつもよりも1段ギヤは低め。「いつもより多めに回しておりまぁ~す」等と悲しい独り言を言いながら運転する。ブロワモータの負荷が怖いのでヒーター停止。ちょっと寒かった。

 帰ってからコーヒーを飲んで一息ついた。叔母さんの葬式以降色々と有ったなぁと思う。元々私は精神的に弱い人間なので、こういうのが続くと精神的に参っていた。でも今の嫁さんと結婚して20年近く暮らしてきたおかげで、この位の事には動じない精神力を得ることが出来た(笑)。
 走ることは出来なかったけど、最近の出来事はメンタル面で私を大きく成長させてくれたと確信している?

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2007年12月 9日 (日)

棚の修理

1209 朝から晩までかかって、物置に入っていた棚の修理をした。古くて大きな棚が2個有る。両方とも廃材を使って作ってあるようで、ほぞの穴が有ったり、棚板が各段で違っていたりと妙な味わいが有る。
 分解して薪ストーブで燃やそうかと思ったけど、それぞれが1.8mx1.8mくらいのサイズが有るわけで、そのサイズの棚を新たに作るのも大変。買うのは高そう。と言うことで修理する道を選んだ。
 最初の製作が廃材だった方針に倣って?今回の修理も廃材を使って修理していった。棚板の厚みも15mmから25mmくらいとまちまち。向きも縦だったり横だったりと変な感じ。

 当初の予定では昼に終わって、午後からはもう一つの棚に取りかかる予定にしていた。でも悪い部分を切り取りながら修理していくのはなかなか面倒で、予定通りに作業は進まずに、全部出来たのは暗くなってからだった。
 食事の終わった息子達に手伝わせて、物をのけてスペースを作った納屋の中に取り込んだ。ガレージの前に山積みに成っている食器類を順不同で放り込んで今日の仕事はお終い。
 これでも1.5倍くらいはガレージの前に残っている。これを何とかのけないとXSが出せない。今日の作業のおかげで自転車は何とか取り出せるように成った。

 当初はこれだけの食器類を整理したり処分しようかと思っていたけど、その度に爺さん婆さんを説得したり喧嘩したりするエネルギーが勿体なく思えてきた。退化かもしれないけれど、取りあえず納屋の中に全部納める。
 夜中に納屋の中を整理していたら、古タイヤが4本出てきた。爺さんには黙ってタイヤ屋に持っていくしかない。1本300円でも1,200円のマイナスの財産かぁ。。。

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2007年12月 8日 (土)

薪ストーブの家発見

 修理が完了したGPSの試験を兼ねて、家の裏の受信状況が悪そうな山道を歩き回っていた時のこと。
 今年新築したばかりの家が有って、その裏にえらく綺麗な薪棚があった。この辺の家には珍しいなんか変な景色。昔は竈の生活だったので納屋の横には木小屋が有ったりしたけど、最近は生活のために木を燃やす家は皆無に近い。
 なんか怪しいと思いながら家の前に回ってみると、立派な二重煙突が瓦屋根を突き破って出ていた。ピンポーンである。

 ちょうど奥さんが洗濯物を干している最中だったので、厚かましくも話しかけて色々と話を聞いてみた。気配を察したのか途中で家の中から旦那が出てきて、薪集めの話などをした。
 せっかくだから中を見て行けと言う話になり、厚かましくも上がり込んでストーブやら炉台やらの構造とか素材を見せて貰った。流石に新築でプロが作っているだけあってきれいに纏まっている。
 ストーブはドイツ製らしい。確かにヨーロッパ的な?シャープなデザインだった。我が家とは直線距離で1kmも離れていない。こんな近所に薪ストーブユーザーが居るとは驚き。
 私が知っている薪ストーブのユーザーはこれで3人目。1人目は駐在所勤務でこの地域が気に入り、家を建てた警察官の家族。2人目は地元民の奥さんとアメリカ人の旦那の家族。このどちらとも息子同志が友人の関係。そして今日の家。この家も実家がここだけど定年までは香川で暮らして戻ってきたらしい。
 軽い共通項目を感じた。ずっと継続してこの地に住んでいる人ではなく、他の環境で暮らした経験の有る人達が薪ストーブを燃やしている。標本数が少なすぎて何とも言えないけれど。。。

 夜は部落の忘年会。若宮の焼鳥屋までタクシーで行った。去年もここでやった。去年は一人が5,000円以上掛かったけど、今年は3,000円位ですんだ。同じように飲み食いしたのに何故だろう?
 わざわざタクシーで往復しているのに、家から集合場所までの200m位を車でやってくる人が居る。最年長の人で言っても聞かない。今までは「両隣の人が飲酒運転で死刑にでも成らないと止めないね」と話していたけど、「両隣の人が死刑に成っても止めないね」に変わった。

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2007年12月 7日 (金)

ハードトレーニング

 今日は間違いなくプールの日。行く前にちょっとだけ薪割りをしてから出掛けた。入口で世話人のオバチャンに会った。良かった、間違ってなくて。
 始まる前の15分くらいは自主トレ。ドルフィンキックとバタ足のキックを交互に練習した。以前よりは良くなっていると思うけど、はやり他人に比べたらレベルが低い。
 今日の練習はバタフライと平泳ぎ。平泳ぎはサブ的な位置づけでメインはバタフライのような感じ。とにかくキツかった。久し振りに水を飲んでむせた。エアロビのインストラクターを見る余裕が全くなかった。
 片手のバタフライとか、ドルフィンの練習とか、そんなのばっかり。それも12本とか続くから、6本目くらいで半分は死んでいる。全部でどれだけの距離を泳いだのか思い出すことが出来ない(笑)。
 最後にクロールで100mと言われたとき、あぁ楽なメニューで良かったと思えた程。このクロールは調子がよかった。前を行く中学生に軽々と追いつくことが出来た。腰から打つキックのイメージが巧く行っている感じがある。ビート板を脚に鋏んでいるときと同じように身体が進んだ。

 帰り道、笠松小学校の近くにパトカーが止まって検問をしていた。事故か事件でも起こったのかと思っていたら飲酒の検問だった。バカな教頭が飲酒運転で事故なんか起こさなければ、警察もこんな所で検問なんかしなくて良かったのに。。。
 1台が捕まっていた。確かにこの辺りの飲酒運転に関する意識は低い。教頭の事故の時も「ふが悪かった(運が悪かった)」とか「なし表に出たとやろうか?(どうして表沙汰になったのだろう?)」等の感想が多いのは事実。この辺りの民度の低さは住んでいて少し悲しい時がある。

 ヘロヘロで帰ったら息子達が飯を食っていた。帰りが遅くなった長男の自転車がパンクしてしまい、時間が遅いので嫁さんが迎えに行っていたらしい。パンク修理道具くらい積んでいけば良いものを・・・。
 で、その帰りにルミエールによって、駐車場の鉄パイプにランティスをぶつけたらしい。嫁さんの事故は何回目だろう。。。一つ前と同じで右の前らしい。
 見に行こうかと思ったけど、どんな状態なのか見るのが怖かったので見るのは止めた。一応動くらしいので、バンパーの下のステーとか右フェンダーの鈑金くらいだろうか?それでも5万から10万コースには成りそうな気配。ちょっと鬱になった。

スイム 1.3km?

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2007年12月 6日 (木)

薪を貰った

1206 先日の駅伝のメンバーの一人が高校の先生で、学校の木を切ったので取りに来いという話になった。
 どんな木なのかどのくらいの量なのか解らなかったけど、取りあえず軽トラにチェンソーと鉈を積んで鞍手竜徳高校まで出掛けた。
 時間は昼休みの1時間しかない。これで終わらない分は明日、明後日と繰り返し貰いに行くことになる。
 鞍農時代にぶどう園だった場所らしい、その周囲に植えてあった桧が切り倒してある。太いのは木工の授業で使うらしく、70mmから150mmくらいの木を貰えることになった。
 1.8mくらいに切断して軽トラに積んでいく。軽トラ一杯まで処理したら丁度良い時間。作業的にはキツすぎる。背筋と大臀筋の辺りがプルプルしている。まだ2台分くらい残っているので、かなり良い筋トレになりそう。

 帰り道に宮田のナフコで斧の柄を探した。唐鍬の柄しか売っていない。良く探したらツルハシ用の柄が有った。これが一番先が幅広なのでこれを買って帰った。
 仕事が終わってからツルハシ用の柄の先端を鉋で整形し、斧の金属部分に叩き込んで楔を打って作業完了。今度は新しいし断面も広いので折れないと思う。
 写真を撮った後に先端の下面にステンレスの板を貼った。下手なのでどうしてもこの部分に丸太の上面が当たってしまう。その保護の意味で煙突の残材をスーパーXで張り付けた。

 腰から腕にかけてがクタクタで、とても追加でトレーニングをする気になれない。明日も明後日も昼休みに薪を貰いに行くとしたら、今週のトレーニングは背中の筋トレに成ってしまいそう。

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2007年12月 5日 (水)

平穏な1日

 バタバタした日々が取りあえず落ち着き、今日は平穏な1日が過ごせた。

 朝の仕事前に薪割りをして数日分の薪を作った。普通に仕事して普通に走ろうかと思ったけど、体調が完璧じゃ無いのでやっぱり止めにした。
 夕方も薪割りをして、先日山から降ろしてきた太い風倒木を割ろうとしたとき、斧の柄が折れてしまった。
 これは長男が古い柄を折ったので新しいのに交換したばかりの柄。でも新しいとは言っても未使用の柄という意味で、雨に濡れてなんだかヤバそうな雰囲気では有った。その予想が的中して、こんなに早く力も入れてないのにポッキリと折れてしまった。
 この柄は本来は唐鍬か何かの柄だと思う。高さの足りない分は樫の角棒で隙間を埋めている。新たに買うなら先が平べったくなった斧とか木割り用の柄が欲しい。近所の金物屋は既に死んでいる。ナフコかグッデイにこんな柄は売っているだろうか?

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2007年12月 4日 (火)

超常現象

 朝飯を食って直ぐに仕事のメールの返事などを出しまくり、「おとき」に間に合うように準備をし始めたら服がない。
 昨日の夜帰ってきて掛けたはず。ズボンとベストとネクタイとYシャツは有るのに上着だけが忽然と姿を消している。超常現象である。

 普通の家庭の普通の49歳なら自らの物忘れを疑って、色々と考えを巡らすのが常識的な対応だと思う。
 しかし我が家の場合は少し違う。結婚19?年。だいたいの事情は飲み込めてきた。こんな場合の80%は嫁さんがどこかに場所を移動してくれている。「皺になるでしょ」とか、「ここに有るのが解らんの?」等の言葉とともに普通じゃ無い場所から出てくることが多い。
 又は「絶対に捨ててないけど解らない」との言葉と共に数ヶ月間行方不明になる。今までの実績から思い浮かぶ場所を探すけど今日は見つからない。うーん、困った。
 探していてふと気がついた。今日は理事会?が有るとか言っていた。それならフォーマルな服を着て行ったのかもしれない。その時に私の上着を取っていったとか。。。
 福山雅治の顔に成り、「私は論理的な物しか信じない。極端に注意力が欠如し、人並み以上に思いこみが激しい女性を妻に持つ夫には、極希に発生しうる現象である」と呟いてみた。
 朝の忙しい時間帯に何書いているんだか・・・。

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 出棺の挨拶をしてくれと言われて戸惑いながらも、無事に葬儀と初七日まで終わった。置いてあるお寿司を少しだけ摘んで斎場を後にした。集荷に間に合う分だけを何とか梱包して出し、ここまでで今日はお終い。
 少しだけ出来た時間は、火花が出なくなってしまったマッカラーのチェンソーを分解してみた。さっきまで元気よく回っていたエンジンも、やがて火花が出なくなり錆びたアルミの固まりに成っていく・・・白骨の御文書を何回も聞いたせいで、どうも悪い方に考えてしまって困る(笑)。機械は修理できるもんね。

 夕食を食べて息子達と薪ストーブの前でだべっていたら、柴咲コウの顔をした嫁さんが騒ぎながら帰ってきた。アイスクリームを山ほどテーブルの上に放りだしてとにかく喰えと言う。
 超常現象に関する私の推理は全て当たっていた。ドラマじゃなくて現実なのが我が家の凄いところ。

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2007年12月 3日 (月)

眠いっす

 昨日の夕方に病院で叔母さんの顔を見て、この感じならしばらくは大丈夫と素人判断で帰ってきた。先生の判断も同じだったようで、娘家族も岡山に帰った。
 その次の日、すなわち今日の未明のこと。03:00頃に電話が鳴った。間違い電話じゃ無くて直感的に何かが解る。出てみると予想通りの話し。うーん。先生の予想も私の予想も外れてしまった。人の命ははかない。まあ、数時間前に会えただけでも良かったと考えよう。

 どうしようかと思ったけれど、高齢の叔父さん一人なので病院に行くことにした。外は酷い雨。暗いランティスのライトでは怖いくらいの雨。事故らないようにゆっくりと病院まで走った。
 遺体の移動とか通夜と葬儀の段取りとか、色々と細かい話が沢山ある。当事者の叔父さん一人ではキツイと思う。来て良かったと思った。
 朝まで何だかんだとやることがあり、朝になって一旦家に帰る。朝飯を食って仕事を処理し、昼前に今度は爺さんの退院処理に別の病院へ。言うことを聞かない爺さんをランティスに乗せて帰ってきた。どうしても肩から鞄を下げて退院したかったらしい。中は空。引っかかって転けるから外せと言っても外さない。まるで幼稚園児の鞄みたいだと婆さんと笑う。

 昼飯を食ってもう一仕事して、夕方前に成ったので今度は通夜のために斎場に向かう。こっちも何だかんだとやっていたら、直ぐに時間が過ぎて夜になった。
 こんな感じで今日の一日が終わりつつある。今日は嫁さんと入れ違いに成っただけなので、会社の対応を途切れることなく続けることが出来た。でも明日はちょっと困った。嫁さんは別の理事会?とかで居ない。私はかなりの時間を空けてしまう。従業員が居るほどの規模じゃない。御免なさいと言うしかない。本当に御免なさいです。

 段々眠くなってきた。早めに休んで明日に備えよう。

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2007年12月 2日 (日)

直鞍一周駅伝

1202 直鞍一周駅伝初参加。近所の上有木のランナー4名に福岡の「チーム100」のメンバー3名の応援で出来上がったチーム。無理を言って参加して貰った皆様、ありがとうございました。
 チームの成績は19チーム中11位。初参加で真の市民ランナーばかりのチームとしては上出来かと思う。襷は5区まで繋がった。これも予定通りでこんなに順調に繋ぐことが出来るとは思わなかった。
 オジサン、オバサン?、練習してない若者、寄せ集めのチームにしては、皆が自分の力を出し切って満足のいくレースが出来た成果では無いかと思う。

 自分としても悪くないレースだった。「チーム100」の皆さんに長めの距離を走って貰おうと思い、あまり経験のない4.3kmという短めのコースに挑戦した訳だけど、タイム的には15分57秒で区間9位だった。
 ペースに直すと3分42秒ペースとなる。予定のペースよりもかなり良いし、アップダウンの有るコースを考慮すると、数年前にサタ陸で3000mのベストを出したときよりも力が付いているのかもしれない。
 アップで1kmほど走ってみたところ、身体は軽くないけれど脚に重さや怠さは全く感じなかった。直感的に調子は悪くないと感じたので、最初から思い切って行こうと考えた。
 1区のShinakoさんが予定通りのタイムで帰ってきたので襷を受け取り、最初から飛ばせ飛ばせと自分に言い聞かせて走った。
 福岡国際を走るワンジルのことを思い、首を少し左に傾けて口を開いて歯を出してみた。少しだけ速くなった気がした。沿道の応援に出来るだけ声を出して応えた。ロングのトライアスロンでは普通の事だけど、駅伝では珍しいのか逆に喜んで貰えたのは良かった。私もそれによって再び力を貰う。
 中間地点まではGPSの表示でキロ3分35秒くらいのペースで行けた。このコースは新入大橋の辺りとゴール前に軽い起伏がある。ここをなんとかペースダウンせずに走り抜けたかったけど、流石にペースが落ちてしまって最終的には3分42秒ペースに成った。
 前を行くランナーを3名抜いた。取りあえず見えるランナーは全部抜こうと思っていたら、最後に見えたランナーには追いつけなかった。もう少し筋トレとかダッシュとか筋力系のトレーニングをしていれば、最後の坂でペースダウンせずに追いつけたかもしれない。ここだけが少し心残り。

 自分の区間が終わったら車で他のランナーを回収していく。襷が何処まで繋がるかとハラハラしたり、他のランナーの話を聞いたりするのも駅伝の楽しみ。一人のレースより何倍も楽しめる。
 前方のランナーの為に車が数珠繋ぎに成った時が有り、道の横に車を止めてウエアを着替えた。私が着替え始めたらShinakoさんも着替え始めた。それまでは助手席のShinakoさんを結構カワイイ娘?じゃないかと思って見ていたけれど、流石に国際ランナーは只者じゃ無かった。
 汗で濡れたTシャツを脱ぐ私の横で、Shinakoさんがゼッケンの付いたランシャツをスルッと脱いだ。思わず「ヲイヲイ」と言ったら「スポーツブラやもん」と返された。ヒラヒラの飾りが付いてないだけで、隠してる面積はほとんど変わらんでしょうが。。。心拍数が4拍くらい上昇した。

 表彰式では改めてトップチームの速さを思い知った。「あんたは反則やろう」と言う様な選手も居る。面と向かっても「あんたは反則やろう!」と言うと思うけど、私は強い選手の出場を制限するような考えは持っていない。
 たとえ自分たちの上位進出の可能性が摘まれてしまおうとも、トップには強い選手が君臨する大会の方が面白いし自然だと思う。実業団チームが出てきて他が全部繰り上げスタートに成ったとしても、そう言う大会に参加できた事を誇りに感じると思う。
 それに私には将来の「上有木」チームに、職場の住所が「上有木」で有ることを理由にワンジルや今井君を引っ張ってくる野望がある(笑)。そう言った意味でも強すぎる選手の制限は困る。

 帰ってから福岡国際のビデオを見た。ワンジルは安定した不安感のないレースで勝った。アイツにとってのキロ3分は、私にとってのキロ4分20秒くらいに相当するのかもしれない。今度会ったら、最後の給水が全て取れずにイラついていたことを聞いてみようと思う。

 コーヒーを飲んで一息をつき、部落のランナーに記録表のコピーを配って回った。それが終わってからは、危ないと言われていた叔母さんの容態を見に飯塚病院まで行ってみた。
 今晩か明日か、と言ったレベルは無くなったみたいで、弱いながらも落ち着いた状態に見えた。病室に1時間ほど居た間に色々考えた。
 死に様とか色々と言われるけれども、武士の切腹でも無い限り死に様という物は自由には成らない。自由になるのはそれまでの生き様。
 呼びかけても反応が有るのか無いのか定かではない叔母さんの横で、そんなことをぼんやりと考えていた。

 なんか色々と有った1日だけど、昨日と違って充実感が有る。良い1日だったのかもしれない。こういう1日を積み重ねることが出来れば嬉しい。

ラン 4km

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2007年12月 1日 (土)

バタバタ

 バタバタした1日。全てのことが細切れで中途半端で終わった1日。仕事も少しだけ。家の作業も少しだけ。明日の駅伝の準備も少しだけ。なんかパッとせんなぁ。

 うちの爺さんは急遽月曜日に退院することに成った。直方の叔母さんは今日か明日というレベルで危ないという連絡が入った。婆さんが爺さんと叔母さんのことを話したいというので、夜中に病院まで連れて行った。
 人の葬式の段取りを考えるよりも、自分が布団から立ち上がれるか、一人でトイレに行けるか、風呂場で転けないか、そんなことを考えて欲しい気がする(笑)。
 ちょっと精神的に疲れ気味に、明日に向けて布団に入った。

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