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2007年11月

2007年11月30日 (金)

勘違い

 今日は12月の第1金曜日なのでプールの日。駅伝前だけどキックのメニューだったら思い切ってキックを練習しようと考えていた。
 駅伝の資料を部落のランナー宅に配布して、そのままの足で飯塚のプールへ。先週見つけたプール前のコースに行き3周だけジョグした。プールはちょっと早いので誰も来ていない。いつもの様に自分なりのウォーミングアップというか脚中心のドリルをした。
 19:00になっても誰も来ない。可笑しいなあ、今日は先生が来ない日だったのかもしれない。私が少し早めに出てしまったので連絡を受けることが出来なかったか・・・とここまで考えて、よくよく考えたら明日が土曜日で明後日が日曜日。日曜日が2日で駅伝。と言うことは今日は11月の5週目?仕方がないので一人で練習をすることにした。

 前回の練習で出来なかったことを中心にやってみる。出来なかった肩廻りのドリルは今日も出来ない。バタ足でもやろうとやり始めたけど、皆と一緒なら12本出来たのが一人では4本しか出来ない。解っていたけどなんという精神力の弱さ(笑)。
 20分も経っていないのに気持ちが嫌になってきた。そこにメンバーのオバチャンが1名登場。よかった。勘違いは私だけじゃ無かった。二人で大笑いしてから再び泳ぎ始める。
 横に一人いるだけで気持ちがずいぶん違う。今までよりも頑張ることができる。平泳ぎをしていたら太腿がグキッと成ったので止め。
 残りはクロール主体の練習にして20:00までやって終了。

スイム 1.3km
ラン 3km

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2007年11月29日 (木)

監督者会議

 19:00から直鞍一周駅伝の監督者会議に出席。今年の参加は20チームらしい。チラッと見た限りでは、初参加はうちと武友さんのチーム。他は複数回参加の強豪?。

 ランニングとかトライアスロンとか、色々な大会に出始めたときはこういう瞬間が不安で仕方がなかった。廻りの選手全てが自分よりも数倍は力がありそうで、押しつぶされそうな心細さを感じていた。
 ところが、実際にレースが始まってみるとそう言った事ばかりではない。確かに力の差が有りすぎる選手も大勢いるけれど、そうでも無い選手もそこそこ居たりする。自転車の大会などはこれが顕著。機材と格好だけで凄いと思っていた選手がそうでも無かったりする。
 こういった経験を自分でしてきたので、息子達にも極力大会に参加させようと考えてきた。大会に放り込むと機材に頼らなくなる。高価な機材を欲しがらなくなる。SORAをデュラに買い換えて貰ったところで、今さっき抜かれた選手に勝てないことが身をもって解る。
 これは息子達の心の問題として健全な方向だと思うし、家計的にも非常によろしい傾向と言える(^^)。

 中継地点の駐車場の件など、疑問に思っていたことは全て解決した。明日はこの資料を全員に配布して、当日の配置と回収の段取りを考えないといけない。これが結構面倒かもしれない。

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2007年11月28日 (水)

取らぬ狸の皮算用

1128 昨日も走ったので今日は休みにしたかったけど、明日は駅伝の監督者会議に出るので走れない。明後日はプール。土曜日は前日。。。と考えると今日しかない。
 最近は真面目に走ってないし、レースからも遠ざかっている。ペース感覚が狂っていると困るので、トヨタで一人TTでもやってみようと。
 最初は外周路を8周で4kmにしようと思ってスタートしたけれど、1周目からえらくキツかったので3kmに予定変更。しかし1kmをすぎた所で気持ちが切れてしまい、さらに短縮して2kmに変更(笑)。
 最終的には2kmを7分26秒で走り終えた。キロ3分43秒のペース。広島でサタ陸に出ているときには、3kmをキロ3分40秒が切れていたのに、今は2kmがこのペースでもヘロヘロ。
 明らかに身体が重い。スイムを重点的にやっている事や家の改造作業をやっていることのおかげで、最近は肩から腕にかけて筋肉が付いてきた。さらにトライアスロンもウルトラも終わってしまったので食べ過ぎている・・・。
 言い訳もある。ここの土の外周路はオールウェザーやアスファルトに比べるとキックが効かずに走りにくい。昨日も結構なペースで走った。ここまでも走ってきた。一人なのでサタ陸みたいに女子高生の応援が無かった。この辺を全て考慮すれば、2kmを3分40秒ペースはいけたと思う。
 本番の4.3kmはどのくらいで行けるだろうか?後半に峠が有るとは言え、いくら何でもキロ4分は切らないと行けない。3分50秒くらいが出れば御の字だろうか?

 我がチームのオーダーを決めた。
1区 甲斐 ;最長区間、スタートの写真写りも考慮して力のある女性が適任。
2区 光安 ;最初から飛ばして。最後の登りは根性で登れ。
3区 増田 ;練習不足でも短い区間なので何とか現役時代のスピードを期待。
4区 長浜 ;走り込んでいる泉水越しなので失速は無かろうと。
5区 渕上 ;微妙なアップダウンと途中の峠。嫌らしいコースを何とか纏めて。
6区 安永 ;平坦コースを最年長がキロ4分で疾走。
7区 西山 ;中盤のダラダラ登りを気合いで乗り切りゴールへ。
こんな感じ。

 去年の区間記録をざーっと眺めて、トップはキロ3分20秒で走り続けると想定している。我がチームがキロ4分00秒で追いかけることが出来れば、1kmあたり40秒の遅れと成る。
 繰り上げスタートが15分とすれば22.5kmの地点まではトップから15分以内に付けることが出来る計算になる。22.5kmは5区に入って1.12kmの地点。トヨタ北門までは何とか襷が繋がる計算になる。
 もし3分55秒で走り続ける事が出来れば、15分遅れの地点はスタートから25.7km。これは5区がスタートしてから4.3km地点。次の中継地点まで700mの場所になる。うーん、6区まで繋がったら大騒ぎだけど、まあそんなに計算通りには行かない。
 初出場だし選手は特別の人ではない。真の市民ランナーばかり。5区まで繋がれば御の字かもしれない。

ラン 12km

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2007年11月27日 (火)

林檎が来た

1127 松本に住んでいる美人でスタイルが良くて聡明な従姉妹から、林檎が送られてきた。爺さんが入院しているのでお見舞いと言うことらしい。ありがとうございますです。
 箱には「サンふじ」と書かれている。我が家には餌としか考えていない生き物が数匹いるので、恐ろしい勢いで無くなっていく。

林檎と言えば思い出がある。まだあげそめし前髪の・・・ではなくて、この従姉妹のお母さん、すなわち私の伯母さんから、私が小さい頃毎年送られて来ていたことを。
 私の記憶では大きな木箱で2箱。中に籾殻が入っていて、その中に林檎がちりばめてある。それを国鉄の宮田駅まで取りに行っていた記憶がある。宅急便など有るはずは無いけれど、小包でも駅まで取りに行く時代だったのだろうか?
 一箱は「国光」だったような気がする。酸っぱくて私は好きじゃ無かった。もう一箱は白っぽいヤツで「インド林檎」と呼んでいた。こっちはゴールデンデリシャスを野暮ったくしたような味で、「国光」よりは子供向けだったような記憶がある。籾殻のなかに手を入れて林檎を探り出し、適当に洗っては囓っていた。
 「インド林檎」の事を従姉妹に聞いてみたら、今は何処も作っていないらしい。農業とか林業とかその手の仕事に関しては、かなりスパンの長い時間軸を持っているように勝手に想像していたけれど、数十年で一つの品種が無くなるくらいの変化は有るわけだ。
 無いと言われたら無性に「インド林檎」が食べたくなってきた(^^)。

 仕事でちょっと困ったことが有ったりして、気持ちが10%ほど沈んでいたけど走りにいくことにした。この程度の鬱状態は数キロ走れば忘れることが出来る。
 出る直前に昼に薪ストーブで焼いた焼き芋の残りを食べた。これが悪かったのかペースが速かったのか、病院に付いてから気分が悪くて往生した。
 爺さんは基本的に元気。リハビリのメニューが歩行器から"接地面が4本に別れている杖"に変わったようで、今まで腕で支えていたようでかなり疲れるとこぼしていた。
 中の黄色い芋と白い芋の見分け方を聞いてみたら、婆さんなら解ると言われた。婆さんは「混じって解らんごとなった」と言っているだけに、焼いてから喰ってみるしか無いのだろうか?

 晩飯を食ってからチェーンソーの目立てをしてみた。見よう見まねなので切れるように成ったどうかは、明日のお楽しみ。
 ヤスリよりもリューターにφ4mmくらいの砥石を付けた方が楽かもしれない。今度はそっちで試してみよう。

ラン 16km

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2007年11月26日 (月)

唖然・・・

1127 休み明けで少し忙しかったのと、久しぶりに半田付けして手首から先がちょっと疲れたりた。

 1日置きのトレーニングの方が良いのかな?とか、勝手にサボリ傾向な判断をちらつかせながら今日は休み。
 先日、屋根裏の配線が無茶苦茶で怒ってしまったとき、爺さんが車用に建てたガレージの配線も気になっていた。その部分を何とか明るい内に処理しようと試みた。
 蛍光灯が付いている所に、どうしてケーブルが2本来ているの?と思っていたけれど、凄い配線がしてあって片方はスイッチに伸びているのだった。
 1.6mmにしてはケーブルが細く見えるなとは思っていたけれど、使ってあるケーブルはより線だった。このケーブルをステープルで固定して良いのだろうか?
 より線が差し込み式の器具にはそのまま使えないので、クワ型というのかY型というのか、先が切れた端子を一旦圧着し、その先を1本に潰した物が差し込んである。専用品が有ったと思うけど・・・。
 先日から十分に驚かされて貰ったので、今日はそんなに驚かなかった。圧着は専用の工具を使ってある。でも何故こんなケーブルを使ったのか?しかもこの取り回しと危なげな処理はどういう事か?
 電気工事業者ではなくて、大工さんが片手間にやってあげたと言う気がしてきた。どっちにしろろくな業者じゃ無いのは確かだけど。

 夕食後に薪ストーブの上になべを載せて、ゆで卵を2個作って食べた。「杉の薪で茹でた卵は口当たりがストレートだね」と息子に言ったら受けた。

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2007年11月25日 (日)

機能的には完成

1125 朝から晩まで、走った時間を除いてはずっと薪ストーブの纏め作業をやっていた。
 おかげで何とか形が出来上がった。あとはこの冬の間に使い込んでいって、使い勝手とか見た目の改善をしていけば良い感じ。
 一番の懸案項目だった今年の薪だけど、隣の人が職場から梱包材の廃材を持ってきてくれた。中国の部品が木枠梱包で来るらしいけど、その廃材を今までは金を払って処分していたらしい。取りあえずと言うことで軽トラ1台分を貰った。
 あとは近所に製材所の挽いた残りが捨ててあるのも教えて貰った。長いままなのでチェーンソーを持って軽トラで貰いに行こう。
 あとは予定通りにうちの山から木を切ってくれば、労力だけで何とかなりそう。

 作業の動きで疲れ果てていたけど、違う動きでリフレッシュした方が良かろうと思って走りに出た。爺さんの顔を見に病院往復のコース。
 しっかりと走るイメージを持ち、ダラダラとした時間つぶしのような走りをしまいと心がけた。脚が最初にキツくなってきたけど、なんとか纏めて走り終えることが出来た。
 年のせいで回復力が落ちているのか、毎日走るよりも1日置きに走った方が明らかに良い走りが出来る。

ラン 16km

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2007年11月24日 (土)

直鞍一周駅伝コース確認

1124 朝一番に駅伝のコース確認。私の連絡が悪くて、上有木組とチーム100組がバラバラになってしまった。皆さん御免なさい。
 上有木組と一緒に車で一周した後で、トヨタ北門でチーム100組に合流した。国際マラソンの資格を獲得したShinakoさんに1区をお願いしようかと思っている。
 写真では知的に写ってしまっているけれど(笑)、近くにいると「速い女性」特有の雰囲気が漂ってくる。もう敵わんかもしれん。
 若宮から宮田までの平坦で楽そうな区間は監督で最高齢の安永さん。そのほかの区間がなかなか決まらないけれど、明日の嘉穂リバーサイドロードレースの結果などをふまえて、監督者会議までには決めないといけない。この辺は江口さんと相談しながら決めよう。

 在庫が無くなっていたUSB基板を少し作り、残りの仕事をちょびっとだけして今日はお終い。連休の中日なので仕事はほとんど無かった。

 薪ストーブ廻りの天井を張ろうと上にあがってびっくりというか、怒り爆発。
 以前にも1回だけポンプの所で見つけてしまったのだけど、古い碍子引きの配線にVVFケーブルが繋ぎこんである。そしてその先の枝分かれした「生きた」碍子引きの配線が、切ったままで天井の埃の上に放置してある。
 こんな場所が4-5カ所出てきてしまった。専門家じゃ無いので良く解らないけれど、配電盤からVVFで引っ張ってきて、途中で既設の碍子引き配線を使い、その先にさらにVVF配線を繋ぐことは電気的には悪くは無いように感じる。
 しかし、途中の碍子引き配線から枝分かれした古い配線が、その先は要らないからと切りっぱなしでぶらぶらと放置してあるのはいかがなものか??素人っぽい言い方ならそこまで「電気が流れている」訳だ。
 せめてしっかりした碍子の付け根で切ってくれ。なぜ切った先端にビニールテープでも巻かないのか?まあ、途中の被覆もかなり剥げてきているので、先端だけ巻いても五十歩百歩かもしれないけれど。
 こんな状態で放置できる電気工事屋が要ることが信じられなかった。ブレーカを落として、取りあえず追っかける事が出来る碍子引き配線を全部撤去して、不足する部分を新たにVVFで引き直した。
 私は電気工事の資格を持っていない。違法行為である。でも碍子から離れた「生きた」2本の線が、天井裏をのたうち回っている事を黙って見上げて暮らせるほど立派な順法精神は持ち合わせていない。
 何年前か解らないけれどこの作業をしたと思われる電気工事屋を探し出して、この部分のやり直しをさせるほど、気が長くないしお人好しでも無い。
 かなり頭に来た。埃まみれで天井から降りてきた直後にこの工事をした人間に会ったなら、「死ね」と100回くらい言えたと思う。

 今は夕食をお腹いっぱい食べて、薪ストーブの前でコーヒーを2杯飲んだので、そんなことは言わない(^^)。

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2007年11月23日 (金)

室内初点火

1123 この連休で薪ストーブを使えるようにしようと、朝から必死で頑張った。
 午前中は瓦屋根の雨仕舞を中心に煙突廻りを処理。午後からは炉台を作って煙突とストーブを繋いだ。

 瓦を円弧状に切り欠くのは素人には困難で、1個目は少し失敗したのでスーパーXで張り付けて補修。2個目で細かく割ってしまい、土器の修復作業を試みたけど断念。
 道具箱を漁って古いダイヤモンドカッターを見つけ出し、グラインダに装着して多角形にカット。隙間はグラスウールと多量のシリコーンシーラントで処理。まあ、いいでしょ(笑)。

 炉台は悩みながらナフコをうろついていると、欠け有りで1枚100円のケイカル板と同じく100円の石膏ボードを見つけたので購入。この2枚の間にはφ3.2の丸棒を格子に組んだ猪避けの金網を鋏んで空気層に。合計700円弱の炉台が完成。
 側面の遮熱板は取りあえず明日。天井は開けっ放しだけどその状態で室内初点火。なんか感動。嬉しかった。
 石油ストーブよりは暖かい気がする。薪を準備する動作分だけは確実に暖かい。悪くはない。側面はかなり熱くなる。炉台の表面はあまり熱くならない。側面の遮熱板を先に施工すべきだったような気がしてきた。

 ここまでやってくたびれていたけど、気分転換にも成るのでプールに行くことにした。慌てて準備したのでスイミングキャップを忘れた。あたふたしていたら先生がジュニアオリンピックの帽子を貸してくれた。恐れ多くて頭が縮まりそうだった。
 私にとって今日のメインはキック25mを60秒サークルで12本。絶対に付いていけないかと思っていたけど、今までの畳の上での練習を思い出してウエストや腰から波が始まるようなイメージでクネクネさせたらついて行けた。
 かなり自分に感動した。最初から最後まで40秒から42秒間泳ぎ、20から18秒間の休憩といったパターン。最後まで同じペース。素晴らしい。次の目標は全然付いていけなかった45秒サークルに付いていくこと。

スイム 1.3km

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2007年11月22日 (木)

煙突を差し込んだ

1122 取りあえず煙突を差し込んでしまった。数日間は雨が降らないという半井さんの言葉を信じて・・・。
 銀色に見えるのは、夜な夜な?作っていたSUSの取付座。表には瓦桟の様な物をハット型に曲げたSUS板で作り、SUSのブラインドリベットで止めてある。
 裏側はSUSのアングルが縦に2本入っていて、これが煙突の荷重を受け持つ。そのアングルからは三角形のガセットが出ていて、両側から煙突を挟み込むように保持する。
 このガセットと煙突の外筒はSUSのブラインドリベットで止める。これは現場施工。思想的にはこの板の部分で垂直荷重を受け持ち、水平方向はピン支持と考えている。横から見た煙突の倒れに関しては、下の方で(天井部か室内)針金か何かで引っ張って、水平工法ではピン支持とすればいいんじゃ無いかとの判断。

 準備は出来ていたので今日の作業は直ぐに済んだ。SUSの取付座を持って上がってビスで固定し、室内から3本を一体にしたユニットの煙突を差し込んでお終い。段取りがよいと仕事が早いし楽に終わると言う見本のような日だった。

 この状態で直ぐに走りに行った。まだふくらはぎが怠いので、ジョグで爺さんの病院を往復。笠松小学校くらいまで来たら空模様がおかしい。ポツポツと雨を感じる。もう、半井さん、信じていたのに。今更仕方ないのでそのまま走り続けた。
 病院ではすることが無いからと爺さんは既に帰りたいモード全開。リハビリの重要性が全く理解できてない(笑)。この状態で帰ったら、布団から立ち上がることすら出来んのに。
 まあ気持ちは解らんでも無いけれど、頑張ってリハビリしてくれと話して病院を出る。

 帰りも好調に走れた。行きを少しセーブしたせいかと思う。マラソンのペース配分みたいやなぁ、とふと思った。

ラン 16km

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2007年11月21日 (水)

ぱっとせん

 心身共に、公私ともに、ぱっとせん1日だった。

 仕事は後追いみたいな内容ばかりだし、薪ストーブの煙突も作業は進まずになんか色々と悩むだけだったし、昨日の100mダッシュのせいでふくらはぎがパンパンに張ってしまって走れないし・・・。

 まあ、色々な神様が休めと言ったタイミングがかち合っただけかもしれない。普通に過ごして何もない1日だった。

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2007年11月20日 (火)

あまり進まない

1120 平日は作業があまり進まない。昨日作ってみた瓦もどきの部品を少しだけ修正してみた。
 ストーブから1.5mくらいの位置で、外筒温度は70度にも満たない事が確認できている。屋根を突き抜ける部分の温度は基本的にこれよりも低いはず。
 それならば耐熱温度が100度から150度くらいの接着剤やシール剤が使える。なんとか成るんじゃ無かろうかという気分に成りつつある。
 明日はなんとか時間を見つけて、SUSの板で同じ様な「瓦もどき」の部品を作ってみよう。カラートタンでも2-3年は持つとは思うけど、何回も屋根に登るのはジャマくさいので、製品版はSUSか銅板製で行く。

 トレーニングは久しぶりにトヨタグランドに行った。最近は到着すると既に暗い。関係者が居ると照明が点いているので大きな問題じゃ無いけれど、居ないと真っ暗。今日は関係者が居たので半分だけ照明が点いていた。
 ジョグが続いたので刺激入れ的に100mを走る。なかり強度を上げた状態で、1本ごとにフォームとか使う筋肉とか、意識する部分を変えて走ってみた。
 途中で解らなくなったけど、約10本走ってお終い。悪くはないけど体重が増えているような気がする。数字を見るのが怖いので測らないけど(笑)。
 ヘッドライトを付けて倉久経由の道で帰ってきた。帰りに同じ部落のランナーの家に寄り、24日のコース確認の事を話した。

ラン 12km

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2007年11月19日 (月)

初氷

1119 目が覚めたら、部屋の窓際に設置している外気温時計が1度前後を示していた。最低気温は氷点下かな?と思いながら朝食を食べ、コーヒーカップを持ったまま外へ出た。
 ホンダの力丸君にかけてあるシートに溜まった水が凍っている。既に溶けかけて居たけど、カメラを取りに戻って撮影してみた。

 早く薪ストーブを使えるようにしないと、我が家全員が凍死してしまう(笑)。朝一番に断熱2重煙突の断熱材詰めを少し済ませた。
 仕事は修理作業とか動作検証なんかが結構あって、思ったよりも時間ばかりかかってしまった。売るだけの方が楽ではあるけど、やっぱり変な作業的な内容の方が面白いことが多い。
 仕事が終わってからは2重煙突をSUSのブラインドリベットで接続し、3本で2.5m位の1つのユニットにした。これを屋根から天井にかけて設置して、その下とその上は別のユニットを繋ぐ工法とした。巧く行くかな?

 カラートタンが有ったので、切り抜いて縁を折り曲げて瓦型にしてみた。それの真ん中にφ150の穴を開け、自作の2重煙突を通した。接続部分はスーパーXでもコテコテに塗っておけば良かろう。
 煙突の自重、風、振動などの力は垂木などから出したSUS製のステーで受けようかと思っている。
 巧く行くかどうか解らないけれど、まあ、案ずるより産むが易し。昨日のジョギング中に見つけた家は、昔ながらのアスベスト製みたいな煙突が出ていた。瓦の中から煙突が出ていて、周囲をモルタルで固めてある。
 どこも昔はこんなだった。これで良いと思う。完璧な人生を送っている訳じゃない。完璧な家を求めている訳じゃない。不完全な人間が不完全な家で苦労するのも悪くない。

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2007年11月18日 (日)

野口みずき強い

1118 昨日に続いて物置から台所関係の作業。朝一番に宮若市の一斉清掃に参加して、その後は息子二人と水屋を2つとテレビなどを動かす作業を続けた。
 中の食器類が結構多かったので、昼過ぎに東京国際女子マラソンをみている時間を除いて、ほとんどずっと作業をしていた気がする。
 移動が終わってからは、最終的に気分を盛り上げるために薪ストーブを仮置きしてみた。いい感じ。悪くない。
 今は後ろの壁に化粧ベニヤが張ってあるけど、それを剥がせば昔の土壁が出てくる。それに漆喰でも塗り、前面に簡単な遮熱板でも立てればなんとかなりそうな気配。
 昔からの土壁に漆喰の組み合わせなら基本的に不燃構造と思われる、さらに雨仕舞が悪くて水が定期的に染みこんでくれれば、今話題のニチアス製と同じ手法で安全率はさらに向上する(笑)。

 東京国際女子は野口の圧勝。1番になる人間とそれ以外の人間の違いを見たような気がした。少しだけ勉強になった。
 トライアスリートでも有りながら国際ランナーでもあるジャイ子さんの結果が知りたかったけど、総合成績が何処にあるのか解らなかった。
 夕方まで作業してクタクタに疲れていたけれど、疲労回復の意味も兼ねて走っておくことにした。いつもの様に爺さんの病院に行ってみる。
 爺さんは笑点を見ていた。元気そう。ちょっとだけ話して引き返す。2日ほど休憩したからか脚の動きが良い。野口をイメージしながら腰から下全部を使い、腕もブンブン振り回して大きなストライドで走った。
 流石に最後の方では脚が怠くなってペースが落ちてきた。でも最近は中程度の速度での脚力が向上しているような気がする。あまり集中的な練習は出来ていないけれど、なんとなく今回の駅伝は走れそうな気がするけど、どうだろう?

ラン 16km

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2007年11月17日 (土)

作業のみ

1117 仕事が終わってからは物置の残りを仕上げた。柱の汚れを落としていき、床をぞうきんで掃除して取りあえず完了。
 息子達が帰ってきてから冷蔵庫を移動した。大きい方はしたの車輪の調子が悪く、新しいフローリング材に傷が付いてしまったのは残念。まあ、これも歴史と言うことで。

 写真を撮る気力も残っていなかったので、この写真は翌日の日曜日に水屋などを移動した後の写真。
 改造前から比べると、信じられないくらい綺麗で使えるようになった。だれも誉めてくれないので自画自賛(笑)。
 右の窓の下に、コンパネでも使って低い棚を作ろうかと思っている。

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2007年11月16日 (金)

スイムは停滞気味

 朝飯を食べて仕事を始めるまでの間が朝の作業時間。今日は柱に付いた漆喰の残骸をスクレイパーで落として、ワイヤーブラシで柱の汚れとともに擦り取る作業をやった。
 半分くらい終わって足下にごみが散乱し始めたので掃除機で掃除開始。家の掃除機は日立の中途半端?に高機能なヤツで、吸気負圧をみているのかモータの電流でもみているのか、ちょっと無理をしたらスローに落ちる。
 特に細かい粉系統に弱くて、フィルターを交換しても直ぐにスローに落ちる。数回こう言ったことを繰り返したら、温厚な私でも(笑)流石に腹が立ってきたので掃除機を蹴飛ばして止めた。
 広島で使っていた三菱の安物はそう言ったことは無かったなぁ。機械は丈夫でシンプルな方が好きだ。

 スイムの日。家を出るときから腹が減って死にそうだった。途中でも腹が減ったことしか頭に浮かばなくなってきたので、コンビニに入って「ピザまん」を1個買って食べた。これでずいぶん落ち着いて来た。
 更衣室で着替えていたら、プールから武友さんが上がってきた。着替えながら話をしたら、今度の毎日駅伝と直鞍一周駅伝に出るらしい。毎日駅伝はとても出ることは出来ないけれど、直鞍一周駅伝では我がチームも善戦したいと思う。
 今日もドリル主体の日。ドリルの1本の距離が100mだった。これが8本とか言われるとちょっと嫌になる。細かい指摘が増えてきた。劇的に速くなったという感触は無い。これから先は地道に小さな進歩の積み重ねからもしれない。
 レッスンが始まる前にバタ足とドルフィンキックの練習。ドルフィンは直接には関係ないのだけど、バタ足よりもこっちの方が脚で水を押している感触を感じることが出来る。自分なりにドリルの前の段階としてやってみている。

 金曜日は横で水中エアロビクスが開催されている。インストラクターのお姉さんだけがプールサイドで動き回り、オバサンやオジサン達は水の中で手足を動かす。。。何か変な感じ。
 昔は結構絞っていたけど最近は少しだけ肉付きが良くなって・・・的なインストラクターのお姉さんが、必要以上にピチピチの短パンでクネクネ身体を動かす。心拍数が上がって必死なときは良いけれど、ドリルとドリルの間などでホッとしていると気になって仕方がない(笑)。

スイム 1.7km

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2007年11月15日 (木)

2重煙突

1115 設置場所も要検討だけど、煙突とかディテールも未決定の事項が多い我が家の薪ストーブ。
 取りあえず2重煙突の基礎実験を開始した。最初の案ではタッピングビスで中の煙突を浮かせる予定だったけど、別の板で試してみると意外と作業がやりにくかった。
 もう一つは内部の対流のことを考えると、やはり断熱材を入れた方が良いんじゃ無かろうかと・・・そんなことを考えながらホームセンターをうろついていたら、280円位のグラスファイバーの断熱材を見つけた。
 ビニール袋に入ったような形をしており、本来なら床下の根太の間とか壁の隙間に入れるヤツみたい。これのグラスファイバーだけを取り出せば何とかなりそうと考えての実験がこれ。

 内部はφ106で外部はφ150のステンレススチール製の煙突。通販で安いのを頼んだらホンマ製のSUS430が来た。うーん304じゃ無いのが残念では有るけれど、430だから穴が開いたと言うほど使うかどうか怪しいから由とした。
 内筒と外筒の間にグラスウールを詰め込む。そのままではユルユルに感じたので、2重にして押し込んでみた、
 一番下だけはシングル。その上に自作2重煙突の構成で実験開始。下に灰が溜まってきたからか着火直後から調子は悪くない。
 昇温途中、定常状態、熾火、色々な状態で試してみたけど、内等の外側温度が195度から205度くらいの時に外筒の内側温度が59度から68度くらいに収まっている。
 予想したよりも素晴らしい結果だった。燃え方の差は解らないけれど、廻りの熱設計の面ではシングルとは雲泥の差を感じる。多少いい加減な工作であっても、2重煙突は意味が有る。

 今日も爺さんの病院まで走っていって顔を見てきた。心臓の発作?が出たらしくて、ホルター検査をやっていた。自分のメモリーに記録するタイプじゃなくて、ナースステーションの受信機で記録するタイプらしい。
 リハビリは真面目にやっているらしいけど、「家に帰ったら電動車いすを買おうかと思う」などと言うから叱咤激励してやった。普通の田舎の民家は凹凸だらけなので、電動車いすが必要な爺さんが帰れる訳がない。
 松葉杖で畑に出るくらいの勢いで、必死でリハビリして自立してもらわんと困る(笑)。まあ廻りの年寄りの例から冷静に考えてみると、必死でリハビリしても入院前よりは相当動きが悪くなりそうな気がするけど。。。

ラン 16km

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2007年11月14日 (水)

作業台

1114 ずっと在庫切れだったeTrexの「H」他がやっと入ってきた。バタバタと試験をして発送。ぜんぶ出せなかった。
 慌てて居たつもりは無かったけど、どこかの1台に試験に使用したエネループを2本入れたままで出荷してしまった。これが来た人は当たりです(笑)。

 物置の改造は小さな駄目工事の修正に入ったので、目に見える進展が無くて面白くない。今までここに入っていた食器類は納屋を整理してそちらに移すつもり。と言うことで納屋も整理しないといけない。
 昼飯の後と夕方仕事が終わってからは納屋を整理した。空間の2割は空き箱。しかもその8割はすでに紙がシトシトフニャフニャになっていて使い物にならない箱。
 空間の1割はビニール袋。何故だか解らないけど、スーパーの袋や包装に使ってあったビニールが取ってある。これが至る所にある。こちらも古いのは既にボロボロ。
 空間の1割は良く解らない木ぎれ、ブロック、等。持ち込んだときは何か意味があったのかもしれない。
 空間の3割は古着。私の婆さんの代の物や、同居していた伯母さんの物が大半を占める。草履なんか昔の木のリンゴ箱に1箱有る。
 晩飯の時に古着を処分しようと婆さんに話したけど、時々引っ張り出して着ているから駄目と言われた。何時もは「何時死ぬか解らん」と言っているのに、これだけの衣装を何時着るつもりだろう(笑)。
 いつもの様に気まずい喧嘩みたいな感じになってしまい、腹の下がりも悪いし気分も悪いし、食器を何処に片付けるか目処がたたないし・・・、で気持ちのやり場が無くなったので?廃材で作業台を作った。

 爺さんが買ったままで軒先に放置していたコンパネ3枚。一番外側は層間が剥離してパイみたいになっている。ベニヤの構造を理解するには良いけど使えない。内側のかろうじて生きている2枚を回収して、台所に以前使われていた大引きの残り等を脚にしてでっち上げた。
 斜めの部材を入れるか、下にも幅広の貫みたいな部材を追加した方が横剛性が上がりそう。今のままではビス止め部分だけのラーメン構造になっている。見た目は悪いけど、フローリング材を張り付けたら良いかもしれない。

 心身共にけっこう疲れた1日だった。

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2007年11月13日 (火)

屋根裏照明

1113 薪ストーブの煙突位置を検討するために、屋根裏に登って状況を確認してみた。
 福岡に帰ってきて直ぐに、屋根裏を掃除する前に設置したのがこの照明。隅っこじゃ無ければ懐中電灯無しで作業が出来るので便利。一家に一台お勧めかも。
 部屋の中の配置からと、瓦の配置から考えていた二つの場所を確認してみた。一つはどうにも成らない。使えない。もう一つはかなり苦労しそう・・・。どうしようかねぇ。

 昨日の負荷が意外とキツかったので、今日は軽めか短めのつもりで外に出た。走り出すと脚の調子がかなり良い。窓ガラスに写った姿を見ても良い感じに脚が動いているような気がする。
 駅伝もあることだし、昨日と同じくらいの強度で短めに行くことにした。西中で少しだけ水を飲み、裏の峠を越えてアップダウンのコースでトヨタクランドへ。暗いけど照明が点いていたので100mを3本走ってお終い。
 帰りは笠松小学校へ出て、六郎丸経由で真っ直ぐに帰ってきた。高めの強度でも脚は良く動く。心肺もその程度は付いていける。体重がちょっと重め(笑)。

ラン 11km

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2007年11月12日 (月)

瓦は難しい

1112 薪ストーブの煙突を素直に出すために、瓦に穴を開けて上に抜こうと考えている。頭の中でいくら考えてみても、瓦が三次元的に組み合わさっている形状が出てこない。
 自分の形状把握能力に見切りを付けて、頭と紙と鉛筆だけで考えることは諦めて現物で確認することにした。
 納屋の裏から予備の瓦を引っ張り出してきて、夜中にガレージの中に並べて組み合わさり方を研究。うーん、良くできている。
 小さな煙突なら1枚の瓦に穴を開けた物を作れば何とかなるかもしれない。でも今回は2重煙突を考えているので、1枚ではちょっと難しそう。となると4枚を潰してその中央に置くことになるのか?
 瓦4枚分の形状をしていてそれが繋がっている。中央には土管のように300mmくらい同じ材質で筒が突き出ている。こんな物を瓦の材質かコンクリートか耐熱キャスタブルで付くったら面白そう。でも作れたとしても重くて設置が出来そうにない。
 もう少し悩もう。

 2日ぶりに気持ちよくランニングができた。2日間は作業の疲れで走ることが出来なかったけど、その間に脚は休めていたわけでなかなか調子が宜しい。
 去年の今頃良く走っていたコースを走ってみる。西中で水を飲んで裏の峠を越え、羅漢橋方面に出てあとはずっと北上して倉久経由で帰ってくる。約13kmのコース。
 最初から最後まで結構なペースを維持できた。途中で潰れるかと思っていたけど、気持ちも脚力も潰れなかった。私くらいの年になってくると、毎日トレーニングするよりも間に休みを入れて強度を維持した方が良いのかも?と思えてくる現象。
 夜になって食堂にあったクッキーが無くなっていると騒ぎが起こった。そう、今日の昼間に私が食べてしまった(笑)。でもたったの6枚だけ。昨日の夜と合わせて11枚だけ。1箱に12枚しか入って居ないのだから、お腹の空いた時に食べたら直ぐに無くなるに決まっている。早い者勝ち。ハハハ。

ラン 13km

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2007年11月11日 (日)

床まで張った

1111 この週末でどうしても床まで張ってしまおうと考えていたので、朝から晩まで頑張って仕上げた。
 晩飯の前には出来上がったのだけど、もう体力と気力が残って居らず、ブログの更新もメールのチェックも何も出来ずに飯を食って風呂に入って寝た。

 フローリング材は台所を張るときに余分に手配していた同じ物。無造作に張ると21枚必要な計算になるため、前日にノートに図面を書いて、端材のやりくりをしてなんとか16枚で納めた。実際には台所を張ったときの端材が残っていたので、14枚で張り終えることが出来た。
 午前中は上がり框の処理で苦労した。廃材を有効に使おうと考えて、釘を抜いて鉋をかけてなんとかでっち上げた。床の下を隠す板は杉の板を使いたかったのだけど、時間が無かったのでその辺のベニヤを張った。いずれやり変えたい。
 根太材が中途半端に余っていたので、写真右手の重量物を置く部分だけ半分ピッチで追加した。これで水屋の前を歩いたときの剛性感が少しは向上するか?
 床張り自体は大きな問題は無いけれど、凹凸が激しい壁との取り合いが大変。しかも真壁のままなので柱が出っ張っている部分も切り欠かないといけない。
 片方にマジックを付けた、コンパスともケビキとも付かない道具を自作して、壁や柱の凹凸をフローリング材に移してジグソーで切った。多少は表面がめくれてきたけど、この材料は質が良かったのか0.5mmくらいの捲れで済んだ。

 子供が帰ってきて感動してくれた。今までは埃っぽいと言うよりも、一度も入ったことのない部屋だった場所。目新しい景色が嬉しいのか、しばらく中で謳ってみたりじゃれ合ってみたりしていた。
 コーヒーを飲みながら中の配置や台所の再配置案を考えてみた。まだ薪ストーブの位置が決まらない。煙突の場所と室内でのストーブの位置、換気扇との関係などが頭の中で纏まらない。

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2007年11月10日 (土)

根太まで張った

1110 2回塗りで漆喰は止めにした。今日から床の作業にかかる。凸凹で壊れかけた壁に比べると、レベル的にはゼロから立ち上げる床の方が楽。
 部屋中央に置いたバケツに水を入れ、ビニールホースを突っ込んで周囲の柱に一定のレベルを移していく。以後はこれを基準に大引き、根太受け、根太、と置いていけばOK。
 束は鋼製束を使ったから仕事が早い。面倒なのは壁が凹凸なので根太の長さが1本1本違うことくらい。あっという間にここまで出来た。
 明日は束の高さを調整して固定し、フローリング材を上に張っていけば大まかには終わる。壁の凹凸や柱の出っ張りに合わせてフローリング材の端を加工するのがジャマくさそう。
 ジグソーでやれば早そうだけど、表面の化粧材がめくれてきそうなのであまりやりたくない。かといって鋸とか鑿でやっていては日が来れそう。どうしようか。

 直ぐに出来たとは言え、作業内容に対して早くできただけで身体は疲れた。絶対時間もかかったので夜になった。トレーニングは止めた。
 唯一やったのは畳の上でのバタ足トレーニング。今日もうつぶせで尻から太腿にかけて波打つように持ち上げてはおろすことを繰り返した。15分くらいやっているとうっすらと汗ばんできた。

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2007年11月 9日 (金)

Nikon D200用GPSケーブル

1109 Gekoをアクセサリーシューに取り付けて使うための専用ケーブルを作った。D200のI/FはTTLレベルなので、NMEAを受け取るには変換回路が必要になってくる。
 Nikonの純正品との差別化を図るためにも、自社のアイデンティティーを打ち出すためにも?、ちょっと苦労したけど回路をコネクタに内蔵した。
 カメラ側のコネクタが単品で手に入らないので、Nikonの純正部品から部品を取る必要がある。この辺がコスト高になって売る方としても面白くない・・・。
 もう一つ気に入らないのはGPSコネクタのケーブルの向き。D200のコネクタとは反対側にケーブルが出る。ケーブルが長すぎると光学系の前に垂れてきて邪魔をするし、短すぎると当然のことながら取り付かない。今回はカメラが手元になく、データだけで作ったので修正が入るかもしれない。

 スイムの日。先週は入院騒ぎでサボってしまったけど、通常の生活リズムに戻ってきたのでプールに出掛けた。ちょっとだけ安全側に考えて自転車は止めて軽トラで。
 始まる前にバタ足の練習を繰り返した。トータルで400mくらい泳いだ。自分一人でこんな距離をバタ足で泳いだのは始めて。そう言う意味からも畳の上でのイメージトレーニングは効果が有ったような気がする。
 いつも仰向けで脚を前に動かす動きをやっていたけど、畳の上でうつぶせになり、尻の筋肉を使って太腿を持ち上げる方向を意識した。水中でも同じ意識でやってみた。前に動かす方は反動とか重力に任せて脱力するイメージ。
 もう一つは動きの支点というか動かす範囲。大腿骨頸部ではなくて腰骨の上の方。臍よりももっと上を起点として、腰骨のひねりから太腿の動き、膝から下の動き、足首の動き、へと流れていくイメージ。
 出来たとは言えないけど少しは進歩した。今まではゆっくりした脚の動きでは全然前に進まなかったのだけど、今日は或程度前に進んだ。しかもその状態で400mくらい泳ぐことが出来た。

 スクールがバタ足中心でも開き直っていたら、幸いにも今日は腕中心のドリルだった。これだと前の人に追いつくくらいで回すことが出来る。
 視線が悪いと注意された。真下から少し後ろ側をみていると。ビート板無しのバタ足の時も、クロールで泳いでいるときも、息継ぎの時も、もう少し斜め前を見るようにして頭頂部を下げすぎない様に言われた。
 泳いでいる途中も何回か頭を叩かれて、向きが悪いことを指摘された。うーん、それほど下を向いている意識は無いのだけど、そうなっているのだと思う。
 バタ足が少しだけ進むようになったので嬉しい。終わってからも少し練習した。スクールの合間にもプールに行ってみようかと言う気分になる。

スイム 1.7km

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2007年11月 8日 (木)

今日も好調

 朝一番の仕事前、物置の漆喰を塗った。2回目が3/4程終わった。あと一息。当初は3回塗りを考えていたけど、面倒だし、時間も無くなってきたし、物置だし。。。で、2回で止めになりそうな気配。

 今日もラン。爺さんの病院が丁度良い距離にあるので、走って顔を見に行ってみる。片道が8kmで素直に往復すれば16km。快調に飛ばして病院に行き、ちょっとだけ話をして直ぐに出た。
 暗いのでそのまま帰ろうと思っていたけど、例の寿司屋の前を通ったら灯りが付いていたので呼んでみた。天神に店を出すような事を言っていたのでその辺を聞きたくて。
 店の話は順調に進んでいるようで、12月の初旬には開店できるらしい。開店したら行ってみようと思う。寿司屋ではなくて寿司屋が作る昼飯の店らしいけど。
 しばらく吉田と話して居たら身体が冷えてきた。この暗い中を鞍手町経由で帰る元気は無いので来た道を素直に引き返す。走り出して気がついた。彼に包丁のことを聞いてみたら良かった。めんどくさいから包丁ごと預ければもっとよかった(笑)。
 帰り道は身体が冷えたことと、気持ちが一旦途切れたこと、それにしばらくさぼった性で身体が鈍った事などが重なってダルダルだった。
 とは言っても、順調に走る事が出来ると気分も体調も良い。夕飯をおかわりしても罪悪感が無い。日々このようにありたい。

ラン 16km

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2007年11月 7日 (水)

焼き戻し

1107 嫁さんが結婚の時に持ってきた出刃包丁。かなりの高級品に見えるのだけど刃こぼれが酷い。しかも研ぎにくい。研いでいる途中にも小さな刃こぼれを繰り返しているような感じがある。他の包丁は素人なりに研げるのだけど、コイツだけはどどうも研げない。
 だましだまし研いで使って貰っては居たけど、使う方も刃先の脆さを感じるようで使用頻度が低かった。福岡に帰ってからは実家にあったヤツとかを適当に使っては居たけど、一番立派そうなヤツが眠っているのは勿体ないので使えるようにしてみようと考えた。
 機械を使って2mmくらい研ぎおろしてみようとも考えたけど、手っ取り早く自分なりの焼き戻しをやってみることにした。

 夕食後、サイズ的に丁度良い卵焼き器にキャノーラ油を入れて、秋月の熱電対温度計で温度を管理しながら包丁を加熱。
 200度(+5度-10度)程度を5分間維持し、後はガスを切ってそのまま冷却。油温が100度になった時点で空中に取り出して空冷。
 その後油を洗い流して研いでみると、今までと全く感じが違う。キングの煉瓦みたいなヤツで研いでみると今までほとんど感じなかった「かえり」が出てきた。明らかに粘っこくなっている。
 逆に硬度は低下しているはずだけど、研ぎにおいても使用においても私と嫁さんの手に負えない包丁だったのだから仕方がないと思っている。多少なまくらになったところで、我が家で一番重い出刃包丁なので直ぐに刃が欠けるよりはずっと良い。
 玄人用の高い包丁だったら凄く可哀想だけど、使われずに水屋の引き出しで眠り続けるよりは良かろうと思う。。。

 今日は久しぶりに走った。西中で水を飲んで陸上部のペース走を観察し、顧問の先生と無駄話をして裏の峠へ。トヨタグランドに出て100mの流しを3本。これで今日はお終い。後はジョグで帰るだけ。
 暗い中をグランドから出て行く時、向こうから黒い影が入ってきた。久しぶりにワンジルに会った。色が黒いからウエアしか見えない(笑)。
 併走しながら福岡国際の事を少した。「2時間6分でいけ!」と言ったら、「うーん、行きたいねぇ」と半分くらい自信ありげな返事。表情もイイ感じだったので本当に6分を出すんじゃなかろうか。12月2日が楽しみだ。

ラン 12km

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2007年11月 6日 (火)

筋トレのみ

 爺さんの手術の日。嫁さんが行ってくれるので私は普通に仕事が出来る。ありがたい。もし夕方早く帰ってきたら、走りに行くかプールに行くかしようと思っていた。
 でもそこまで巧くは行かなくて、病院に行っていた嫁さん達も学校に行っていた子供達も、相当遅くならないと帰ってこなかった。
 と言うことで仕事が終わってからは一人でお留守番をしていた訳だけど、ボーッとしていても無駄なので筋トレをやった。弱いと感じている体幹部を中心に、いくつかのメニューをグルグル回してやってみた。
 久しぶりなのと、やっぱり弱いのも有ってきつい。腹筋には少し無理をさせてしまったかもしれない。明日は痛そう。

 筋トレばかりは続かないので、途中でうつぶせのバタ足練習をやった。今日は少し新たな感触を感じることが出来た。
 バタ足と言う言葉から脚ばかりを意識していたけど、脚の動きを長めながらゆっくりとバタバタやっていると、どうも腰とかウエストの辺りを意識して、その辺を先行させて動かすと良さげな動きに成った。
 先生から指導されている太腿を背中側に持ち上げるだけではなく、その前段階として腰骨を捻りながら大腿骨頸部が上がって、次に大腿骨がつられて上がって行く感じ。
 おろす方も同じように、腰骨を畳に付けたら、次は大腿四頭筋が畳に付いて、膝から踝、つま先のイメージ。実際は足首が硬いのでつま先が先に付いてしまうけど。。。

 家の中ばかりで腐りかけていたけれど、その環境で出来ることをやっていると今まで気がつかなかった変化が有る。もう少し畳の上のバタ足を感じ取って、いよいよプールでの実技練習に移ってみよう。スクールの練習とは別の日に。

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2007年11月 5日 (月)

漆喰ミキサー

1105 昼過ぎにちょっとだけ抜けて病院へ。爺さんの手術説明を聞いてきた。最近は色々と大変?なので、病院側もきちんと説明をしてくれるのは良いことだと思う。
 関節のボールその物じゃなくて、少しだけ大腿骨寄りの部分が折れている。そのためにボールの部分への血流が期待できるから、金具を入れて骨が繋がることを期待する方針らしい。
 折れた場所によって繋がるか繋がらないか色々有ることを知った。入れる金具はやっぱりチタン系だろうか?

 夕方から雨が降り出した。流石に寒くて仕事が終わっても走る気にはならない。月曜日なのでプールは休みが大半。壁塗りの続きでもしようか・・・。
 漆喰を練るのが大変なので、グッデイに良い道具が無いか見に行った。数万円のミキサーは買えないけれど、電動工具売り場に数種類の塗料用ミキサーが売っていた。
 この手の物は塗料など低粘度の液体専用とばかり思っていたけど、良く見ると一部にはモルタル用と書いたのが有る。さらに良く見ると電動ドリルに取り付けて使うアタッチメントが売っていた。モルタルと漆喰なら同じ様な物だろうと考えて買って帰った。

 オイルの丸い18L缶の中に、底から50mmほど水を入れてその上に漆喰を振りかける。適当なところでミキサーを起動する。最初は粉が舞い上がるけど、じきに落ち着いてきて具合は悪くない。
 どんどん粉を追加して、イイ感じのドロドロ状態に仕上げた。少々ドリルの回転数が高い気がする。振動も凄いし飛沫も結構飛ぶ。割と野蛮な感じ。でも手で練る事を思うと楽すぎで笑ってしまうほど。
 最初からこれを買っていれば、今頃は3層目を塗っていたと思う。あぁ。人生の時間の一部を無駄にしてしまった(笑)。
 始めたのが遅かったので夕食後もしばらく塗った。これで2層目が1/3程終わった感じ。荒れた土壁だったので1層目が終わった段階では汚かったけど、2層目を塗ったら格段に滑らかになった。この調子なら3層目が期待できる。

 トレーニングは今日も畳の上でうつぶせのバタ足。真面目にやると15分でギブアップ。やっぱり太腿を背中側に引きつける筋力や神経系が未発達に思える。

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2007年11月 4日 (日)

作業の1日

1104 嫁さんが壁塗りをやってみたいと言うので、あと少しだけ残っていた漆喰塗りをやって貰うことにした。
 私は台所との通路になる部分の作業。今は中途半端な引き戸になっていて、改造に改造を重ねてあるので柱の辺りなどは凄く複雑な構造になっている。コイツをほぼ壁だけの状態までバラして、新たな開口部を仕上げる予定。
 予想に反して嫁さんの作業は順調。漆喰塗りは私よりも上手な気がする。初めてだと言うのに、鏝も2種類を適当に使い分けてチャッチャッと塗っていく。おかげで1回目の塗りは全て終わった。
 私の作業はそれなりに難航。土壁の損傷を最小限に留めながら古い部材を外していく。途中から柱が繋いであったり、幅を調節するために至る所に意味のない板が打ち付けて有ったり・・・。

 取りあえず外したので材料を買いに行く。120mmx45mmくらいの材料が欲しかったけど、丁度良いのが無かった。1.5mくらいしか使わないので、2x6材を買ってきて120mm幅に鋸で挽くことにした。
 既設の柱との接合は2x4用の金具とコースレッドを使う。半分が土壁に埋まった状態で新しいほぞを切る訳にもいかないし、技能的にも綺麗な加工は出来ない。衝撃を与えると廻りの土壁がどんどん崩壊する。総合的に考えて2x4用の金具とコースレッドがベストと判断した。
 ただ、見た目は凄い(笑)。焼けこげたような古材に真っ白なSPF材がくっつき、接合部には亜鉛メッキの金具が何本ものビスで固定されている。浴衣の下にユニクロのTシャツとジーパンが覗いているような感じ。耐震性は上がった。

 夜まで作業していたので今日もトレーニングはしなかった。でも今日は作業の1日と決めていたので精神的には落ち込まない。うつぶせになってバタ足の練習をした。いつも先生が手を添えて修正するのは太腿。太腿が上に行ってない。それの矯正として、うつぶせに寝て背中側へ脚を反らせてのバタ足をやってみた。
 20分ほどやったら相当キツかった。大臀筋と言うよりは背筋の下の方を使っているように感じた。

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2007年11月 3日 (土)

薪ストーブ単独試運転

1103 朝一から物置の漆喰塗り。こればっかりやると疲れてくる。こんな調子では左官屋の見習いにもなれそうにない。
 病院へは嫁さんが駅伝の応援ついでに行ってくれる事になり、私は基本的に家の事が出来る。でも嫁さんの帰ってくる時間に合わせて昼の時間がずれたり、なんか細々した事で生活のリズムが狂ってくる。うーん、自分のリズムという物が弱い人間だ。

 昼過ぎに薪ストーブが到着した。家の廻りに散らばっている廃材とか、山に倒れていたり切ったりした木とか竹とか、身の回りの物を燃やして暖を取ろうと思っている。
 そのまま黙っていれば爺さんと婆さんが家の前で燃やして煙りだらけにしてしまう。絶対に燃やすなと言って、それを聞いてくれたとしても山の中で腐っていって二酸化炭素を出していく。
 それなら部屋で出来るだけ綺麗に燃やして暖を取り、今消費している灯油をなくす方が地球にも財布にも優しい気がした次第。

 本体と設置で100万円とかするような品物ではなく、本体は安物の鋳物製で42,800円。買ったのは取りあえずこれだけ。試験的に燃やしてみて、具合が良ければ補機類を準備して食堂に設置する予定。
 太さが少し合わないけれど、納屋の裏にあったステンレスの煙突を立てて火を付けた。煙突は1重で3.5mくらい有る。ステンレスの1重だと、昔の竈に使っていたアスベスト?製のヤツよりも煙が冷えて効率が悪そう。かといって最初から2重煙突を買うほど金はない。
 写真は点火直後で煙が出ているけれど、順調に燃えだしたら煙はごく少量になった。昔の風呂場よりも少ない。薪の消費量も思ったより少ない。足したら直ぐに火が付く。
 思ったより良い感じ。注文直後は「中国製」に難を示していた嫁さんも、実物の雰囲気と燃え方には満足している。
 気分が良くなったので土で出来たダッジオーブンみたいなやつを持ってきて芋を焼いた。上手に焼けたけど芋の種類がいくつかあって、中が白いのは美味しくなかった。

 色々弄りながら夜まで燃やし続けた。秋月の熱電対温度計で本体各部や地面、周辺物等の温度も計測した。煙突の重要度も体感的に解ってきた。
 高級な2重煙突は買えないから大小の2個の煙突を重ねて自作しよう。φ150mmの外側煙突から内側に向かって20mmくらいのタッピングビスをねじ込めば、中央にφ110mmの空間が出来る。ここにφ106mmの内部煙突を置けば良さそう。
 安くて使えそうな断熱材が有れば入れればよい。無ければ空気層だけで行ってみよう。無いよりは相当改善されるだろう。

 後の行程的には、物置を仕上げて水屋関係をそっちに移し、流しとレンジを壁際に移す。食卓テーブルの配置を決めて、薪ストーブの位置も決める。
 煙突の位置を決めて、天井と屋根に穴を開けて煙突をドーン!と上まで通す。瓦はディスクグラインダでカットする。金がないから瓦を貫通する部分の金物も自作しよう。全ての接合部はスーパーXでシーリングと接着。
 田舎では家の細々したことは自分でやってしまうことが普通だったりする。そう言う意味ではアメリカ的かもしれない。我が家も平屋で自分で登ったり簡単にできるのだから、自作の接合部が数年に1回くらいメンテを要しても良いじゃないか。。。なんか出来そうな気がしてきた。

 今日は少しだけ気分が躁状態に向かってきている(笑)。

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2007年11月 2日 (金)

初めての救急車

 10時過ぎにコーヒーでも飲もうかと思っていたところ、婆さんが「おおごとが起こった」と言って帰ってきた。いつもの様に大したことは無かろうと思っていたら、今日はちょっとだけ違った。
 爺さんが自転車で転けて動けなくなってしまったらしい。見つけた人がワンボックスに寝かせて連れてきてくれた。一見したところ外傷は無い。しゃべりもはっきりしている。右半身を中心に腰から下が自力では動かせない。
 ランティスは無いので軽トラかタクシーで病院に連れて行こうかと思ったけど、抱えて座席に乗せる過程で骨やら神経をさらにグキッとやってしまう可能性が怖かった。
 急を要する症状では無いけれど、素人が動かすとヤバそうな気配。数分間悩んだ末に救急車を呼ぶことにした。こう言うときに呼ぶのが妥当なのかどうか、呼んだ後も良く解らなかった。

 ストレッチャーの仕組みとか救急車の中の構成に目を奪われていると、救急隊員が受け入れ先の病院を探している。年寄りの骨折?程度でもOKが出るまで結構時間がかかる。これが一刻を争う症状であればやりきれない時間かと思う。現場は迅速に処理してくれている。誰が悪いわけでも無い。強いて言えばシステムか?
 移動中はある意味スリリング。六郎丸の交差点では横行する車が止まってくれずに2台をやり過ごした。片側1車線の道では対向車線の車の挙動が怖くて一気に追い越して行くわけには行かない。止まってくれそうな車でも、本当に止まってくれるのか結構怖い。
 自分が救急車に遭遇したときの身の振り方に関して多いに参考になった。指示器やハザードを付け、はっきりと端によって止まる等の明確な意思表示が重要。中途半端に避けてあげた位では、運転手は怖くてその横を通過できない。

 脊髄とかの最悪の結果では無かったけど、年寄りらしい大腿骨頸部の骨折だった。検査に問題なければ、数日後に手術して金具を入れるらしい。きちんと食事を摂ってリハビリをしてくれれば良いけれど、胃の手術後は好き嫌いが激しいのでどうだろう。
 病室に落ち着くまで付き添って、説明を聞いて書類を貰って一旦帰宅した。婆さんは意外と落ち着いていて、「転けてから寝たきりになって終(しま)える年寄りが多いとたい」とシュールな事を仰る(笑)。
 準備する物は婆さんに用意して貰い、昼過ぎから持っていって貰った。私はその後でやっと仕事開始。コーヒー飲みながらやっと一息ついた。

 長丁場に成るのは明白なので、平常心といつもの生活パターンが大事だと思い直す。親の葬式の日にもジョギングした人の記事を読んだことが有る。一般的には変な人かもしれないけれど、平常心を保つ意味では強い人と言える。
 今日はプールの日。取りあえずやるべき事は終わったので泳ぎに行くことは出来る。でも何となくプールに行くのは出来なくて、漆喰を練って物置の壁をぺたぺた塗った。私は生活パターンの乱れやすい人かもしれない。

 壁を塗るときに脚立から落ちない様に。煙突を施工するときに屋根から落ちない様に。薪を切るときにチェンソーで怪我をしない様に。丸鋸を使うときに手や脚を切らない様に。自転車練習の時に落車しない様に。日々の運転で事故を起こさない様に・・・。親子で入院すると近所の笑いものになる。私も気をつけよう。

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2007年11月 1日 (木)

病んでいる

1101 朝一に家の廻りの木を切っていた。電線にかかっているのとか、道路に出ているのとか、気になるのがまだ色々ある。
 私が切るのが気になって仕方が無いみたいで(笑)、婆さんが後ろで付きっきりで見ている。次第に我慢が出来なくなって、「それを切ったらつまらん!」とか「この枝を切りなさい!」「枝だけ切りなさい!!」などと五月蠅くなってきた。
 最初は仕方が無いなぁと思っていたけど、延々と「この枝を切りなさい!」と指さして言われ続けるとカチンと来てしまった。無意識に子供の頃の記憶がよみがえる。。。

 私の両親は両方とも教師だった。同居していた伯母も教師。それ以外の大人は年老いた婆さんだけ。と言うことは学校でも家に帰っても私は「教師」と言う生き物とだけ向き合って生きていく必要が有った。
 「**しなさい」「**するべき」。。。起きてから寝るまで続くそう言う言葉が何とも息苦しくて、幼い頃から死んでも教師にだけは成らないぞと心に決めていた。現役教師の方には申し訳ないけれどね(笑)。
 学校でやった性格テスト?で、私だけ再テストに成ったことを思い出す。人のせいにしてはいけないけれど、素直とは言えない私の性格はこういった環境に由来する部分が多々あるように思う。

 不意にそう言う幼い頃の記憶が頭の中によみがえってきた。この年に成ってもそう言う呪縛から逃れられないのかと言う気持ちで体中が脱力してしまい、「もう止めた」と道具を放り出して作業を止めてしまった。
 その後は当然かなり鬱である(笑)。50近いオッサンがあんな態度を取らなくても良かろうとか、幼い頃の呪縛からは一生逃れられないのかとか、今後は爺さん婆さんのああ言った言動がますます増えて行くんだろうなとか、色々と頭の中を駆けめぐる。
 この鬱状態を吹き飛ばすには、昨日のユンボを買ってしまおうと思い始めた。35万なら安くは無いけど高くはない。精神を病んで精神科医に通うことを思えば安いもの?
 バッテリーを充電しておくように言っていたので、今日の午後にはエンジンがかかるようになっているだろうな。等と心が復活し始めた。
 昼飯を食べて直ぐの頃、昨日の店から電話がかかってきた。「ゴメン。ロシア人が2台とも買って帰った。」

 大人なので泣きはしなかったけど(笑)、もう一度落ち込んでから午後の仕事を始めた。仕事が終わってからも何となく走りに行く気分になれず、物置の漆喰塗りを一人で延々と続けた。
 単純な作業を続けていたら気分が晴れてきた。嫁さんがやってきて「左官屋というよりは前衛芸術とか岡本太郎みたい」と言う。鏝を握りしめて「爆発だ~!」と叫んだら気分がもう一段階快方に向かった。
 動いていないのに晩飯はストレスからおかわりをして、さらにパンを2個食べた。過食の罪悪感が湧いてきたけど、血糖値が上がってきてどうでも良くなってきた。

 写真は仕事場の窓に写った自分を攻撃?する鳥。朝から夕方まで同じ事を繰り返している。なかなかかわいらしい。

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