« 精米機完成 | トップページ | 10月の雨は冷たくて・・・ »

2007年10月 8日 (月)

ハブダイナモの修理

10081 鈍感にも程がある次男のハブダイナモ軸端部。ボールが完全に失われていて、ねじ軸とアウターレースの内径部がこすれて走っていた。何回見ても信じられない光景。
 取りあえず分解して汚れと錆を落とす。アウターレースは錆びただけ、インナーレースは多少の虫食いと錆。ボールがあったら何とか組めるので探してみたら、昔買っていたヤマハの純正部品で同じ径のボールが有ったのでそれを使うことにした。サイズは3/16インチで数は11個。パーツリストには10個と書いてあるのがあるけれど、反対側が11個だったので11個にした。
 このタイプのハブダイナモにはシールが入っているけど、それも失われている。金属リップのないオイルシールというか、専用設計のVリングとでも言う形状の品物。近いサイズにその辺のゴム板を切り出して取りあえず完成。

10082  本当は出力側にある32mmの8角部を回して総分解したかったのだけど、シマノの打ち抜いたような32mmスパナでやっていたら角を舐めてしまった。使い込んだ80mm近い細目ねじがこんな工具で緩むわけがない。この部分は後で工具を自作することにして、今回は後回し。
 専用テストベンチ?で試験したらそれなりに出力が出ていたのでOKとした。
 我が家にはハブダイナモが5台有る。うち4台は今回と同じシマノの製品。不安になったので全てのBrg.をチェックしたところ、他は異常が見つからなかった。うーん、この部分だけに何かが起こったと考えたら良いのだろうか?

 トレーニングは今日もラン。腕の振りを何とかしたい。今日は息子が使っていたアンクルウェイトを握って出掛けた。片側で500gとランニングのフォーム確認用としてはちょっと重すぎるような気もする。
 西中経由でトヨタグランドまで行ったけど、500gは結構重くて何もメニューをこなす気が起こらない。適当に2kmほど走って終了。
 いつもの峠のコースを通って倉久経由でトヨタの中を抜けて帰宅した。トヨタの中を横断する道の交差点を渡ろうとしていたら。横の道から突然ワンジルが出てきた。後ろにはコーチの車が着いている。
 顔がマジで結構なスピードが出ている。こっちも軽い登りでハアハア言っている時だったのもあり、声も出ないし手を振ることも出来なかった。
 トヨタ工場の外周路は適当なアップダウンが有るコース。私はそれよりも外側の昔からの道を走るので良くは知らないけれど、1週が4-5kmくらい有る。ワンジルがここで練習をしていると言うことは、福岡国際に向けてのロード練習なのだろうと思う。故障が無ければ7分を切るんじゃ無かろうか?

 シャワーを浴びたら肩が怠い。流石に500gは重すぎたかもしれない。でも腕を振る事による加速度をより強く感じることが出来て、自分の腕振りの状況を掴むには良い補助器具かなと言う感じ。

ラン 16km

|

« 精米機完成 | トップページ | 10月の雨は冷たくて・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 精米機完成 | トップページ | 10月の雨は冷たくて・・・ »