« 中崎選手 | トップページ | 良い感じじゃない »

2007年9月13日 (木)

草刈機の整備

0913 この辺では草刈機と呼んでいる機械。メーカのカタログなんかには刈払機と書いてある、エンジンで円形の刃物をブン回して野山の草を刈る野蛮な機械がある。
 最近は始動性がイマイチなので整備をしてみた。昔の機械では弱点だった点火系は、電子点火に成っているのでほとんどノーメンテで行ける。
 キャブもダイヤフラム式に成って、フロート式の時代よりも調子を崩すことが少なくなったように感じる。

 基本整備と言うことでエアクリーナを開けてびっくり。スポンジなど一切無くて代わりに網戸の網が入っていた。。。爺ちゃん、そりゃいけんわ(笑)。
 と言うことでGX250のエアクリーナを作った残りのスポンジと、XS1の燃料コックに使った真鍮の金網を使ってエアクリーナを元通りに近い形に復元した。
 次はプラグ。NGKのBM6Aというミニチュアタイプが付いていた。まあまあの焼け具合で悪くない。電極部分を磨いて角を立てて、ギャップを0.6mmに調整して終了。周辺とハイテンションコードを綺麗に掃除して装着。
 最後はマフラー。最近のは良くできていてビスを外したらマフラーが3枚におろせるようになっていた。こないだツール王国で買ってきた洗浄液で洗ってみるけどイマイチ落ちが悪い。サンエスの方が良く落ちるような気がする。残りはバーナーで炙って燃やし、灰を軽く叩いて落として終了。
 キャブは面倒だし基本的には悪く無さそうなのでそのまま。エンジンを始動して簡単なスロー調整だけを行う。ロープを引くと一発で始動。なかなか調子が宜しい。
 エンジンのメーカーはカワサキでTG25とある。カワサキの2STならマッハの流れか?

 今日は走るつもりは無かったので、整備が終わった草刈機を軽トラに積んでトヨタグランドへ行った。
 先日はフェンスの手前側を刈ったので、今日はフェンスの向こう側を刈っていく。葛が巻き付いてメチャ厳しい環境。うちの山でもこんなに葛ばかりが巻き付いたりしないけれど、どこからどんな土を持ってきたのだろうか?
 低速では煙が気になる。20年以上前のオートルーブスーパーオイルを使ったからだろうか(笑)。今は草刈機やチェンソー用に100:1のオイルまで有るらしい。技術の進歩は凄い。今度は50:1位の専用オイルを使ってみよう。

|

« 中崎選手 | トップページ | 良い感じじゃない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 中崎選手 | トップページ | 良い感じじゃない »