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2007年9月27日 (木)

MC34063Aで定電流制御

0927 朝一番の仕事前、ちょっと気になっている実験をしてみた。MC34063Aのピーク電流制御用端子を使って定電流制御させたらどうなるのかを。
 それなりに動作するだろうとは思っていたけど、出力電流として実用的な質の物なのか、どう言った計算式の電流値に成るのか、どんな具合にスイッチングされるのか、等の具体的な資料を得たかった。
 回路は先日から弄っている降圧型レギュレータを元にして、電圧フィードバック用の抵抗は外してしまった。5番端子は潔くGNDへ(笑)。実験だから良いでしょ。
 検出抵抗は1Ωと0.5Ωで、負荷は10Ω、5ΩそれにGT-10AAから外したLED。思いの外巧く行って綺麗に定電流制御された。電流値はほぼスペック通りでΔV=300mV近辺。
09272  面白いのは駆動周波数で、正規動作なら30kHz前後で発振するコンデンサが付いているのにもかかわらず、こんな感じで190kHzでLの電流が断続されていた。
 この辺の挙動はもう少し実験しないと行けないけれど、インダクタンスの値はこの190kHzに合わせて選定した方が良い結果が得られるような気がする。

 トレーニングは走ってみた。昼頃から脚が少し軽くなったような気がしてきて、スクワットをしてみたら2回くらいは問題なく出来たので強気になった(^^)。
 走り出したらやっぱり太腿が痛い。でも一昨日よりははっきりと痛みが減少している。この調子なら日曜日のFTFではキロ5分位は出るかもしれない。去年はキロ4分を切っていたけど、今年はとてもそんなペースは難しかろうと言う感じ。御免なさい赤兎馬の会長様。
 トヨタのクロカンコースを歩いたり走ったりしてグルグル回り。脚の動きや筋肉への負荷などを何とか感じ取ろうと悪あがきしてみた。イマイチ解らん。
 ゆっくりと倉久経由で家まで帰った。下り坂ではブレーキをかけるような走りよりも、脚を漫画のようにグルグル回るイメージで或る程度飛ばした方が痛くないことに気がついた。これは何か筋肉の使い方のヒントに成るのかもしれない。
 夜の散歩は改造したGT-10AAを使っている。まだまだ一定の明るさで照らしてくれる。いい感じ。でもあまりに充電間隔が長くなってしまうと、今度は忘れてしまうかもしれない(笑)。

ラン 11km

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