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2007年8月 9日 (木)

釈的スリム脚

0809 皆生の前から裸足でシューズを履くことを試していて、びしょ濡れになる皆生でも良い感じで実績を作ることが出来た。その後のトレーニングでも基本的に裸足でシューズを履いている。
 唯一の問題は左の親指にマメが出来かけること。その対策として先日から試しているのが薄い紳士用の靴下。中年オヤジの皮膚とすね毛が透けて見えて気持ち悪いよくあるヤツ。これは割と良い。
 これに関連して考えていたことは、太腿を締め付けるサポートタイプのスパッツをはいていると、太腿の感触は悪くないけどふくらはぎがむくんでくるような気がすること。
 それの対策としてはラドクリフが履いているようなハイソックスで膝から下を締め付ければ良いんじゃ無かろうかと。

 ここまでが最近の頭の中に有ったこと。これが下敷きに有る状態で昨日の夜ルミエールに買い物に行ったところ、婦人用の靴下売り場にこれが売っていた。ちょっと恥ずかしかったけど興味の方が勝っていたので、サイズなどを十分に吟味して購入した。

 安売りスーパーで売っているのだから変なメーカー製と思っていたけど、よくよく見るとグンゼの製品だった。材質は「LYCRA」と書いてある。似非アスリート的にはちょっと嬉しい。締め付けの具合は「20hPa」と書いてある。「15kg」みたいにそりゃ質量か?と突っ込みたく成るような書き方じゃない。きちんと圧力の単位が使ってある。しかもSI。大文字と小文字もきちんと使い分けてある。工学部的には好感度アップ。

 一番素晴らしいのは右側に小さく追加で張り付けてあるシール。買うときは気がつかなかったけど、エロカワイイ衣装の釈チャンの写真。「釈的スリム脚」と良く解らんキャッチフレーズが書いてある。オジサン的には嬉しいけれど、こう言うのを買う女性にとってはどうなんだろう?

 ラドクリフも渋井も履いていたことだし、スーパーで買ったとはいえ20hPaの威力を信じてランニングへ出掛けた。上はスパッツを止めてランパンで。今までの太腿を締め付ける考えから方向転換し、太腿はフリーで膝から下を締め付ける。
 気持ちのせいとは思うけど、なんか膝から下が具合がよい。昨日は20km以上走っているので、普通ならもっと怠い感じがする。しかし今日は怠さを感じない。流石に釈パワーは凄いと納得しながらトヨタをグルグル。
 今日はちょっと時間が無かったので早めに切り上げた。今後はこの状態で30kmくらいは走ってみて、膝から下の疲れ具合をチェックしてみよう。

 家に帰る途中で嫁さんが運転する車に追い抜かれた。帰ったら「なんか変、可笑しい」と言われてしまった。予想通りの反応なのであまり気にならない。娘が居たら口をきいてくれないかもしれない。息子ばかりで良かった。

ラン 15km

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