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2007年8月13日 (月)

オートD

0813 午前中は初盆参りとかでほぼ潰れて、残りの時間はオートDの部品確認とマニュアルの理解で終わった。
 このオートDは広島を出る前に、お世話になっていた自転車屋さんのスポーツサイクルウエキから頂いたもの。なんとか取付ようと思っていたけど、スポークを用意したりするのが億劫で2年も経過してしまった。
 今年の夏になってから重い腰を上げて、スポーク長を計算して近所の自転車屋に注文した。紆余曲折有って2ヶ月(笑)ほどかかって到着。

 昼飯を済ませてから組み始める。まずスポークが1-2mmほど長すぎた。これは私の計算ミスというか、計算式を検証しなかったミス。仕方ないのでM4のワッシャを入れて誤魔化す。この時にスポークの向きに対する注意力が散漫になり、ブレーキ側を逆向きに通して締まった。研究データでは強度の差は僅かだったので、めんどくさいからこのまま行く。
 オートDユニットと既設のフルチェーンカバーが干渉する事が解った。仕方ないので干渉部分を切り欠く事にした。自分で対策を考えて自分で施工するから図面も対策メモも要らないのが嬉しい(^^)。
 ブレーキレバーも専用品なので交換。今までの鉄のプレスからアルミ製の高級感溢れる?物に成った。電池を入れて初期設定を済ませるとエラーが出る。原因を探るとモータユニット側面の隙間が無くなって押していた。スペーサを入れて対策完了。

 この辺りまでやって汗ダラダラで身体がキツい事に気がついた。既に夕方になっていた。昼飯から休憩無しの給水無しで作業していた。昨日よりも今日の方が熱中症の可能性が高い。
 配線を仮固定で試験したら自動で変速する。中学生の頃に乗っていた自転車もこんな感じで変速していた事を思い出す。外装5段に内装は遠心変速の2段。変速ポイントが5段階?に調整可能。フロントは楕円ギヤ。タイヤは三角断面。。。
 車やオートバイの自動変速は好きじゃないくせに、自転車の自動変速を喜んでいる自分が変に感じる。自動変速が嬉しいと言うよりも変なメカが嬉しいのだろうと思う。

 暗くなって盆踊りを見てから残りの作業。だいたい出来た。外を走ったら明らかに重い。今までの内装3段は2段目が1:1で増速と減速を行う。それに対してこの4段は1段目が1:1で後は全て増速のみで変速する。当然ながら同じスプロケットでは重くなる。計算では今の14Tを18Tか19Tに変更しないといけない。
 そうするとチェーンも交換になる。またママチャリ屋さんに注文しないと行けない。今度は何ヶ月後に入荷するんだろうか(笑)。

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