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2007年6月26日 (火)

水中GPSアンテナ

0626ant ずっと前に何でも掲示板で話題になった様な気がする、海中でGPSを使うためのアンテナ。3次試作くらい。

 最初はもっと小型で単純な形を想定していたけど、風呂場や池で試しただけでそんなサイズじゃ駄目なのが解ってきた。で、今のところこんな感じの凄いのに成りつつある。

 システムとしては単純で、海面上に出たアンテナからの電波を同軸ケーブルで海中に引き込み、GPSの近くで再放射するだけ。GPS側はこの世界では有名なハウジング専門メーカが作る事に成っている。

 考え方としてはGPS一式を海面上に保持しておき、海中には操作ボタンとディスプレイだけを設置する方法も考えられる。今回は船上と同じGPSを同じ様な操作感で操作する事などを重視して、上記のシステムに成っている。

 一番の問題は同軸ケーブル。一般的なPVCシースでは耐海水性が心許ない。ポリエチレンだと1桁くらい向上するらしいけど特注ベース。同じ特注ならフッ素樹脂シースにでもしようか・・・でもそれだと本体穴とのシーリングとか接着とかが著しく困難になる・・・。なんでも形にすると言うことは難しいね。

 体調は普通に戻った感じなので走ってみる。衝撃を最小にしたいので今日もトヨタの芝コース。先日から実業団を全然見ないので、合宿にでも行ってるんだろうか?気兼ねなく使えるのはちょっと嬉しいけど、速い人を見て楽しむ部分が無いのは少し寂しい。

 クロカンコースを入れて一定ペースで1時間走った。100mの流しを3本入れて最後に400mをバネ感を意識して走ってみた。そしたら最後の100mでふくらはぎにピキピキ感が発生してしまった。

 ちょうど錦帯マラソンで感じた予兆と同じ。筋肉の場所も同じでふくらはぎ内側の部分。もし400mを走らなければ気がつかなかった。と言うことは400mを走ることで錦帯マラソンと同様の刺激を与える事が出来るのかもしれない。皆生の前にこのような状態を出来るだけ経験させて、ふくらはぎの筋持久力を向上させよう。

ラン 23km

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コメント

ご無沙汰しちょります
久しぶりに見にきたら面白いもんが・・

サンゴ礁調査ではお世話になりました
私はご存知のトーリ完全に丘に上がってしまいましたケド
この7年ほどで私も光安氏もえらい変わりヨーですねー

光安さんは足ですか?
私の(恒例の?)故障は首です
去年の凍傷が癒えたとおもったら・・
アッセンブリ交換できんもんですかねー?

投稿: DT | 2007年6月27日 (水) 15時44分

 ども、お久しぶりです。お互いに進歩しているのか退化しているのか(笑)。

 じきに人間のパーツ交換も一般的に成るんじゃ無いでしょうか。股関節と膝に低摩擦の人工関節を使い、大容量人工心臓を埋め込んだマラソンランナーとかルール上どうなるんでしょう??

 仕事の方は相変わらず変なものを作ってるでしょ。私自身が仕入れて売るだけじゃ面白く無いよな・・・と感じて居るからか、自然と変な仕事が舞い込んできます。

投稿: みつやす | 2007年6月27日 (水) 16時44分

「DHバーを作る」は渋かったです。

砂入れるのはアカンのですかね?
手曲げマフラーの要領で両端木栓して

ならシワできないと思いますよー
よもやマニアの光安さんが知らないはずないし
なんか支障があるのかもしれませんが・・

アルミには熱使えないはずなんで
中に入れる砂はなんでもエーと思います

明らかに私の場合退化してますねー仕事の面では
ワル知恵の9割は山に費やしてます

首のヘルニアなのでチャリのトレーニング自粛がツライです
前傾姿勢がマズイんでデュラエースのママチャリでも作るかなー?

投稿: DT | 2007年6月27日 (水) 20時30分

 型に溝を掘ったので素のままで行けるかな?と期待して曲げてみたんですが、やっぱり皺が入ってしまいました。ハハハ。

 砂か水を入れて凍らせるか、次回は何らかの対策を取らないと格好悪いですねぇ。もしかしたら旋盤で金属の型を作ればそれだけでOKなのかもしれません。

 自転車はヘッドレスト付きのリカンベントが良いんじゃ無いですか?カウル付けたら50km/h巡航くらい出来たりして。

投稿: みつやす | 2007年6月27日 (水) 22時05分

ピキピキで筋持久力…というアプローチはどうなんでしょうか?長期的な視野で,そのあたりにピキピキこないような走りや動き,を追求してみませんか?

と弄ってみるテスト。

投稿: 鬼 | 2007年6月27日 (水) 23時01分

 その部分に過剰な負荷をかけていると言うのが支配的な要因なんでしょうか?なんか悩むような事ばかり書いてきますなぁ。。。最近(笑)。

 確かに機械の設計で考えても、材質を変更するとか、断面を太くするとか、のアプローチも有りますが、全体の部材構成とか動きとかを見直して、その部分の加重を小さくすると言うアプローチも有りますね。

投稿: みつやす | 2007年6月27日 (水) 23時18分

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