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2007年5月20日 (日)

小石原200kmブルベ走行会

Start AJ福岡主催の上記走行会に参加。自転車は20年くらい前に嫁さん用として買った古いロード。今まではクロモリロードと呼んでいたけど、よく考えたら上位車種がクロモリでCr-Moとか書いてあった気がする。うちのには書いてないし数万円だった。クロモリじゃ無くて高張力鋼かもしれん。さらに変速はWレバー。今時こんな自転車無いやろうなぁと考えながら会場へ。

 流石にWレバーは居なかったけど、鉄系のフレームも有ったしフロントバッグ装着車も有った。他の自転車イベントよりも車種や部品構成に変化があって面白い。

 最近は年を取ったせいか何も緊張しなくなった。過度の緊張は良くないけど緊張感が全く無いのは良くはなかろう。取りあえずスタート。皆さん速い。信じられないくらい速い。こっちは最低でも10時間。調子が良ければ9時間が切れるかな?とか思っているのに、信号間を30km/h巡航、平均速度22km/h程度では全く追いつかない。最初のCPである志賀島にはビリで到着した。流石にちょっとだけ焦る(笑)。

Uminaka  ただ、最近は或る程度経験も積んできたので、最後まで全員がこのペースはあり得ないとは思っていた。取りあえず当初の目標通りに迅速な補給の後に直ぐに定速走行に移る。しかしその先でとんでもない事が起こってしまった。

 ハンドルに付けたGPSがバッテリーローで落ちてしまう。何度かやってもやっぱり落ちる。本当の電圧低下みたい。電池は充電した「つもり」のエネループ・・・。世が世なら私の立場でこんな失態を演じてしまうと切腹に値する大失態。三苫近くのドラッグストアーで電池を買って交換した。せっかく1番に出発したのに再度ビリに。

 気持ちを持ち直して漕ぎ続ける。ロングのトラの練習の位置づけなのだから、回し方とかトルクのかけ方とか、色々と目的意識を持って漕ぎ続ける。2-3個の集団が出来ているけど、トライアスロンの練習なのだから人の後ろにくっついて走っては何の意味も無い。トライアスロンの練習じゃ無くても、人の後ろで楽な走りをしている限りは前の人には勝てない。今日は単独走、又は人の前しか走らない。どうしても前の集団が抜けないときは10mの距離を取る。こんな感じで走り続けた。

Jinnkou  田川の町は川渡り神幸祭。予定のコースがモロに重なってしまったので迂回する。おかげで記念の写真が撮れた。この先は直方から3号線の先まで川土手の道。下り基調なのに強い向かい風で速度が出ない。GPSデータを見る限りでは正対時には25km/hしか出ていなかった。

 遠賀川を離れてからは良く通る海沿いの道。風が横風になって最後は追い風になった。追い風で嬉しくなりこの区間だけは少し頑張ってみた。神湊から津屋崎までの起伏のある道を35km/hから40km/hで巡航できている。この辺は悪くない。一応逃げも決まった(^^)。ヘロヘロでゴールするとカッコワルイので、最後はペースを落として呼吸を整えて余裕の表情で(笑)ゴール。

 202kmを8時間34分。平均で23.6km/h。ゴール後も帰宅後も大きな疲労感や痛みは無いので悪くは無いと判断したい。今回は無料の走行会。でもCPやゴールではバナナとか水の支給があった。AJ福岡様ありがとう御座いました。

バイク 202km

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