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2007年4月

2007年4月30日 (月)

整理整頓

Chrg01 前から気になっていたケーブル類の整理をした。

 まずは屋根に上げている大型のGPSアンテナから伸びている同軸。外に垂れ下げて窓の下から部屋に入れている。風で揺れるし痛みも早い。これを屋根裏の通気口から引き込んで天井裏を回し、柱に沿って部屋に降ろすようにした。きちんとした長さに切った後にコネクタの箱を見たらRG58用のSMAが無かった。。。仕方がないからRSコンポーネンツに頼んで通電試験はお預けとなった。

 次はLANケーブル。私の作業パソコンからルータに伸びている分が床をのたうち回って2年になる、いい加減なんとかしないといけない。あとは嫁さんの作業パソコン廻りのケーブルの整理と、息子達のパソコンからのケーブル。これだけを天井裏とか長押とか、最後は美的感覚には目をつむってステップラーで固定して回った。

 あとは電話線をもうちょっと綺麗に纏めて、FAXに行っている線も綺麗にしたい。でもここまでやったらステップラーが無くなってしまったので今日はお終い。

 トレーニングとステップラー購入とランティスの受け取りを兼ねて、クロモリロードで赤間に出掛けた。距離を走るために見坂峠経由で行った。ナフコで細かい部品を買って出たら小雨が降り出した。慌ててマツダまで必死で漕いだ。作業は終わっていたけど書類がままだった。雨のせいでフロントの人を慌てさせてしまった。ごめんなさい。

 特に悪いところもなく、14年目に突入する車検は終わった。ブレーキフルードのみ交換して貰ったけどブレーキのタッチが偉く変わっていて驚く。交換後の方がソリッド感があるので、あえて言うならエアが抜けた方向の変化だろうか?

 晩飯後はPICのデータロガーでニッカドの充放電を観察してみた。それなりに実用的なデータが取れて嬉しい。掲載のデータは電圧の基準をUSBの5Vにした場合。ちょっとノイズが有るように感じたのと、電池1本の場合の分解能を上げたかったので上側だけTL431の2.5Vを突っ込んでみた。こっちの方がだいぶ具合が良い。回路が複雑には成るけれど、基準は別に設けよう。

 基準電圧をオシロで眺めていたら周期的に小さなノイズが入っていた。ノイズの周期的にはPICがAD変換を行う際に入っている様な感じ。下手にコンデンサを入れると431は発振するので、OPアンプのボルテージフォロワでも入れようかと検討中。そうなるとAD入力にもOPアンプのバッファを入れたくなるし、分圧抵抗をロータリースイッチでカチカチ切り替えたくも成る・・・こうやってシステムがどんどん複雑に成っていく。日本のエンジニアの悪い癖かもしれない。

バイク22km

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2007年4月29日 (日)

24時間駅伝

 正確には昨日の深夜だけど、ユリックスで開催中の24時間駅伝を見に行った。赤兎馬 の人達が出ると聞いていたのでちょっとだけ挨拶に。初めて中を見てびっくりした。芝生の部分全てと言って良いほどテントが林立し、ほぼ全てのテントでバーベキューが行われて居る。24時間もここで過ごすわけだから、走るよりも喰うことの方が大事な訳だ。

 目指すテントがどこか分からずにうろうろしていたら、目の前を見覚えのある年齢不詳でキュートなオネエサンが走りすぎた。軽やかな走りでキロ4分くらいは出ていそう。Shinakoさんだった。こちらはウルトラマラソン関係者とチームを作っての参加らしい。この後は萩往還を走ると言うから、頭がおかしいとしか言い様がない(笑)。両方のテントでしばらく喋って帰宅した。博多港から五島に行く船のことも聞いた。意外と安かったので来年はアイアンマンも悪くない。

 今日は朝一番に車検の為、マツダまでランティスを持って行った。今回で14年目に突入する事になる。サイクルキャリヤにロードを積んで行き、ユリックスまで行って今季初のスイムに挑戦。天気が良すぎるくらい良いので、マツダからユリックスまででもうっすらと汗をかいてしまった。

 久しぶりなのでジョグとかLSDのイメージで泳ごうと思い、ゆっくり目のところに入って泳ぎだした。ゆっくりだから数ヶ月ぶりなのに凄く楽。間が開いたらいつもは200m位でキツくなるのに、今日は全く何ともない。ペースは50mが1分15秒なので3kmが1時間15分のペース。結局これで40分くらい一気に泳いでお終いにした。

 どうしてこんなに楽に泳げたのか自分でも解らない。肩廻りが楽というか、腕で泳がずに肩が先行するような感じでみぞおち中心に腕が回っている感じがある。マラソンのスピードトレの副作用として、肩廻りが見て分かるくらい発達したおかげだろうか?あとは呼吸を大きく十分に行えたのが良かったのかもしれない。

 ちょっと気分が良いので肩廻りの筋トレでもしようかと思い始めた。蔵を潰して広場に成っている部分に砂場と鉄棒でも作ろうかと思う。逆上がりと蹴上がりくらい出来るように成りたい。納屋の裏に排水用の溝も掘りたい。山にMTB用の道も造りたいし。。。そう言うことを考え出したらやっぱり自家用ユンボが欲しい。レンタルの方がリーズナブルとは思うけど、いつも手元に無いと夕食前に一掘りとかが出来ない。

 息子達はガンダムガンダム言うけれど、関節の細いプラモやら二次元の絵だけで、どうしてあんなに盛り上がれるのかが分からん。それに比べたらユンボは現実。Y-02とかそれっぽい型番も書いてある(笑)。ユンボの方がよっぽどガンダムやろう!?といつも思う。

 一旦帰宅してからも、今日は天気が良いので近所を自転車でブラブラしてみた。こっちも感触は悪くない。走ったり不整地を歩いてこじったりしたら右膝が痛むので、当分はバイクとスイムに集中するしかない。

バイク29km
スイム1.6km

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2007年4月28日 (土)

参観日

16f88ad 朝一番で三男の中学の参観日。長男は何回か行った覚えが有るけれど、次男三男と記憶が希薄になってくる(笑)。たまには行ってみようと自転車で出掛けた。本当は天気も良いからXSに乗りたかったけど、今の右膝で650ccツインをキック始動するのは怖い。

 1学年1クラスだから、間違ったクラスにしばらく居て恥ずかしい思いをすることもない。今日は数学の授業だった。文字が入った式の分数計算をやっている。「×は上で÷は下」等の、テクニックというか要領的な話が多い。そう言うのは自分が問題集をやっていく上で習得する部分であって、授業はもっと根本の理屈とか仕組みみたいな部分を重視すべきじゃ無いのか?と言いたかったけど、明日から息子が学校に行きにくく成っても可哀想なので止めた。

 連休の土曜なので仕事は少ない。仕事の合間にはPICで遊んだ。機能的にはほぼ出来上がったので、あとはエラー処理的な部分を詰めていった。PIC本体は売れないマニアに好評の(笑)USBキットの中に組み込んだ。良い感じである。自画自賛。今は16F88だけど最終的には8ピンのPICを組み込んで、USBデータロガーとして投げ売りするか・・・基板と部品代くらい出さないと嫁さんに怒られるもんね。

 トレーニングは今日もDHポジションの3本ローラにする。脚は軽くしか回さないけど、体幹部とか上半身とか、そう言った部分を深めのDHポジションに慣らすことが目的。30分くらい漕いだら早めに飯のお呼びがかかった。次男の友達が来ているので今日は早いらしい。

 一人はハイジャンプで県の2位。凄く姿勢が悪い。私は少しでも体幹部をしっかりさせようと、食事の時の姿勢には気をつけている。それなのに目の前の2位ヤツはふにゃふにゃの座り方。なんか一気に力が抜けた(笑)。

バイク23km

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2007年4月27日 (金)

一進一退

 朝起きたら右膝が腫れぼったい。2日続けて3本ローラで調子に乗りすぎたのかもしれない。ちょっと反省して今日は休みにした。

 休みの分はPICのプログラムを詰めていこうと思い、夕方からそっちに取り組む。サンプリング間隔はよく考えたら動作中に変更する必要は無いわけで、それなら最初に問いかけて設定してからスタートしようと方針を変更した。

 PICが問いかけを送信し、キーボードから答えると反応して動き出す。単純なことだけどなんか嬉しい(^^)。メイドの服着たロボットが「いらっしゃいませ」と言うたところで、所詮誰かがプログラムしただけやろ・・・と冷ややかに見ていたけれど、自分がプログラムしたマイコンが[2sec OK]とか応答して作業を開始するのは健気で嬉しくなってしまう。

 立場が変わると反応も感想も変わってくる。理屈では分かるけど実際は、頭の中の想像だけでは立場の違う人の気持ちを自分のこととして感じることが出来ない。体験して初めて実感出来る。やっぱり私は凡人で有ることが証明できた。

 初期設定のところでどうしてもバグが取れなかった。ずーっと悩んだり自分なりに罠を仕掛けてデバッグしているけど分からない。今さっきまでウンウンうなっていて、そろそろ寝ようかと思い始めたところ、カウントダウンしていく変数を別のところでも使い回していて、それが初回だけ数値を書き換えていた事が分かった。

 あぁ疲れた。これでやっと安心して寝ることが出来る。プログラムが仕事じゃ無くて良かった。

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2007年4月26日 (木)

DHポジションで3本ローラ

 昨日の3本ローラが気持ちよかったので、今日もガレージで3本ローラにした。今日のガレージは相当暑かった。

 最初の10分はブルホーンの部分を持っていたけど、これも良い機会だと考えてDHポジションに移行してみた。最初はこわごわだったけど、次第になれてきて何となく安定してきた。しかし最後にブルホーンに持ち帰るときは今日もヒヤヒヤだった。

 久しぶりのDHポジションなので10分くらいで肘やら腕やらが怠くなってきた。適当に気持ちを誤魔化しながら漕いでいたら、残りの50分ほどをずっとDHポジションで通すことが出来た。凄く痛かったり辛かったりしたらポジションを弄ろうと思っていたけど、初日にしてはまあまあかと思う。

 PICのADコンバータというか、USBデータロガーはちょっと足踏み。いくらシンプルが良いとは言っても、サンプリング間隔くらいは設定したいと思い出して、データを受信してタイマの値に反映させる部分を追加してみた。

 1桁の数までは巧く行く。1秒間隔とか5秒とか9秒とか。でも15秒とか120秒とかの不確定な桁数が入力される場合の処理が上手に出来ない。CRコードが来るまでは数字を積み上げていって、一つ前の数字は一つ上の桁に繰り上がる・・・的なフローは思いつくのだけど、アセンブラのコードにする段階で躓いている。

 脚は良く回ったけど、頭の回転が悪い日みたい。

バイク30km

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2007年4月25日 (水)

トレーニング再開

Adtest01 筋肉痛はほぼ消えた。疲労感は運転の方が疲れたくらいだったので火曜日の朝には普通の感触に戻っていた。後は右膝だけ。

 痛みにだいぶ慣れてきたのか、はたまた回復してきたのか、どの角度でどのくらいの加重なら痛いのかが明確になってきて、自転車を軽く漕ぐくらいは出来そうな気がしてきた。そこでこそっと3本ローラ。

 違和感を感じたら直ぐに止めようと思っていたけど、結局何も違和感は感じずに1時間ほど漕いでしまった。角度とか加重の方向が良いのだと思う。痛みがほとんど出ない。運動の神様がしばらくは自転車とスイムを主体にやれと言っているような気がした。

 晩飯の後はPICの続き。4チャンネルのAD変換結果をカンマ区切りでPCに送信し、それをハイパーターミナルで単純に保存して表計算ソフトで開く、取りあえず0-1023までの10進数変換はPICでやらせているので、表計算は倍率の変換をしてグラフでも書かせればそれでOK。思っていたことが全て出来た。

 最初はPICを10MHzのセラロックで駆動していたけど、後から内部オシレータに切り替えてみた。4800bpsで短いデータならこれでも何も問題ない。ここまでシンプルに成ったのなら、232C変換ICを止めて昔のGARMINみたいにTTL反転で出すともっと簡単になる。Dsubのコネクタ内に収まって、電源も信号線から取れば面白い。PICOみたいな感じか?

 ここまで考えてふと思いついた。今はシリアル・パラレルポートが少なくなってきた。その関係でうちの会社でもUSBケーブルを作ったりしている。自作者向けにキットも出している。ところがこのキット、学校と企業関係に実習用?として纏まった数では出て行くけれども、目的とした個人への販売は壊滅状態に近い。

 当初は秋月のUSB変換器などに比べて高いのが原因かとも思ったけど、もっと高い完成品ケーブルは良く出る。。。と言うことはやっぱり、よく言われるように「物作り離れ現象」なのだろうかと思ってしまう。

 このUSB変換キットの232C変換ICを外して上記のPICを付ける。するとUSB接続のAD入力ケーブルが出来上がる。これってなかなか良い感じ。自分的には欲しい。でも自分が欲しい思った物はだいたい売れない。これはちょっと・・・と思った物がよく売れたりする(笑)。

 でも個人に全く売れないUSBキットの在庫処理として日本の物作りの将来のために、新しい商品として追加しようかと思い始めた今日の夜。

バイク30km

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2007年4月24日 (火)

テントを片付けた

Tent 日曜日に使ったテントを片付けた。ビショビショだったので朝から夕方まで干しておいたら乾いて綺麗になった。本当は月曜日にやるべきなんだろうけど、天気が怪しかったので今日まで熟成してしまった次第。

 一緒にゲルフェザーも熟成してしまった・・・結構臭い。ランニングの神様ごめんなさい。

 このテントは息子達が小さい頃に買ったので、もう10年以上は使っている。アルペンの何時でも9,800円の安物だったけど、我が家が年に数回使うくらいなら十分に役目を果たしてくれる。安いから気兼ねなく使えて、結果的に一番活躍することになる。

 撥水能力は流石に無くなったけど、大雨の中で使うような事はほとんど無いので気にならない。そろそろテント用の防水液でも塗ってやろうかと思っている。もしかしたらテント代金よりも高いかもしれない。

 出来るだけチョコチョコと動くようにはしたけれど、積極的な運動は何もやらなかった。右膝は気にしないようにしている。でも気になるので左右を比べてみたら、左はお皿の廻りがシャープだけど、右は全体にモワーッとした感じ。少し腫れているのだろうと思う。目で見て分かる故障は軽いんじゃないか?とか、極力良い方に考える様にしている。

 トレーニングの分は今日もPICで遊んだ。今日は16F88でアナログ入力。ずーっと前から作りたかった、充放電監視なんかにも使えるPC用のADコンバータプログラム。4ch入力でそれぞれのデータをカンマ区切りでシリアルポートに向けて垂れ流しする。表示データに変換する部分はタコメータのサブルーチンが使えるし、232Cの送信は昨日のサブルーチンが使える。

 最初からここまで作れと言われたら大変だったけど、基本的な下地が出来てきたので、それらの組み合わせ+αでやりたいことが出来るように成りつつある。なんでもそうなんだろうと思う。目立たないけど下地とか裾野とかが大事。

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2007年4月23日 (月)

膝が痛い

 脚の筋肉痛は結構酷い。しかも、いつもの筋肉痛じゃなくて変な痛み。筋肉の痙攣を長時間放置していたり、そこにさらに負荷をかけるような行為を続けたからだろうか。まあいつもと違う痛みとは言っても、これは2-3日で回復しそうな気配。

 問題は右膝の関節部分に痛みが有ること。これはほぼ確実に痙攣したり痙攣しかけの筋肉が使えないから、後半を変なフォームで走り続けたせいだと思う。これが今までに経験したことが無いような感触なので、ちょっとだけ嫌な雰囲気がある。

 もしこの痛みが長期間引かないならば、昨日の後半は「ヘタレ」とか「痛みに耐えて頑張った」とかのレベルじゃなくて、「必要のない無理をした馬鹿」と言うことになる。経過を見守るしかないけれど、こういう場合の「がんばり」と「無理」の境界線は分かりにくい。競技中の本人の判断力では、「がんばり」は出来るけど「無理」と判断して止める行為は難しいような気がする。

 昨日のコーチの書き込みが気になって果物類を列挙してみたら、前の2-3日で干しぶどうを250g、お土産の干しイチジクを数個、前日の夜にヨーグルトと混ぜた桃の缶詰を数切れ、当日の朝にバナナ2本、オレンジジュース1パック、こんな感じになる。

 バランスの問題かとは思うけど、確かに割合が多いような気もする。一昨年の皆生でも「低ナトリウム血症」じゃ無いかと自分で思う節があったりするし、食生活や体の代謝などの面で、他人よりもミネラル面に気をつけた方が良いのかもしれない。

 と言うことで今日の夜、嫁さんとスーパーに行ったときは、普段買わないような物を意識して買ってみた。

Ascii  寝ようかと思ったけど、PICのプログラムが出来たのでデバッグして動き出した。嬉しいので画面コピーを貼り付けておこう。小学生みたいやけど嬉しいんだから仕方ない(笑)。

 単純に固定の文字列をPCに向けて送信しているだけ。16F84で全てソフトウエアで作ってみた。バカらしいと言えばバカらしいけど、ここまで出来たら後はこの送信サブルーチンを使って、GPSデータとかADコンバータデータとか、心拍数データとか、色々のデータをPCに向けて送ることが出来る。

 まあ、実用的な面からだけ考えれば、USART機能を使った方が良かろうとは思うけど、全部をソフトで作ってみたら勉強になった。今後は受信して液晶に表示するのを作ってその辺を上手に統合すれば、実用的な領域に入ってくる。

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2007年4月22日 (日)

この落ちようは無いやろ

Kintai2  前日まで体調とかペースとか色々と書いてきた久しぶりのフルマラソン。岩国基地の錦帯マラソンに参加してきました。結果はお手本のような後半潰れ型で3時間10分15秒くらいでした。今回のレース、不甲斐ない結果でしたがあまり悔しさは有りません。今後の課題がはっきりとしてきたので、今は明日からの過ごし方を考え始めています。その前にレースの分析。

 コーチが掻き回すので(笑)、どういうペースで行くかを悩んでいましたが、現地で軽くジョグすると脚が良く動きます。さらに走り出したら気分良くサブスリーペースがでてしまいます。こうなったらこのまま行ってしまえ!が今日のレースでした。

 最初のグラフはペース。ハーフまでは良いペースを維持し、違和感を感じながらも25kmまでは何とか頑張っています。でもその後はヘロヘロの道へ一直線のパターンです。しかし今回は心肺的にもエネルギー的にも全くヘロヘロではなく、太ももとふくらはぎの痙攣で脚が動かなくなってしまい、どう頑張ってもこれ以上のペースアップは無理でした。

 走りながら考えたのですが、去年の玄海100kmが中止になってから、長時間・長距離の練習をほとんどしていません。マラソンを走りきる体・脚が出来上がっていなかったのだと思います。皆生に出場できるのなら、3種目とも長距離の練習を欠かさないように心がけようと思います。

 もう一つの問題はトイレ。ハーフを過ぎてから何となくお腹の調子がおかしくなりました。屁を出したいけど出したら実がでそう・・・と言う感じ。どうにも我慢できずに31km地点でトイレに入りました。下痢ではないけど軟便と屁が交互に混じったような便で、とても切れが悪くてFR305のバーチャルパートナーに850mくらい置いて行かれました。後でよく考えるとトイレの前は100mくらいリードしていたのですから、トータルでは950m分くらいトイレに入っていたことに成ります。

 これの原因は良く解りませんが、パワージェルを0km、10km、20km、30km、と4個摂取しました。ゴール後にいつもの様にアイスやプリンを食べたくならなかったので、エネルギー補給的には正解だったように思います。しかし今回初めて試した行為だったので、こいつに私のお腹が妙に反応してしまったのでは無いかと疑っています。

Kintai1_1  こっちは心拍数です。ハーフまでの平均が169しか有りません。ハーフの通過は1時間28分なので、今までの私なら175拍くらいのはずです。ここまでは体も凄く楽でした。今期の目標としていたスピードアップ作戦ですが、ハーフまでの距離に関しては成功したのかもしれません。あとは上にも書いたように、42kmを耐えることが出来る筋持久力を養うことが重要だろうと感じています。

 初めて経験した激しい痙攣。ゴール後に靴を脱ぐのも苦労しました。本当の苦労はその後、岩国市街を抜けるまでのクラッチ操作が辛いこと辛いこと。。。「サーキットの狼」で助手席のヤツが操作してくれるのが無かったっけ?とか思いながら、レース中よりも辛い思いをしながら高速までたどり着きました。今まで人が痙攣した話を「ふーん」と思って聞いていましたが、今回初めて自分で体験することが出来ましたとさ。

ちなみにライバルのザイマさんはきっちりと纏めてサブスリー達成しました。おめでとうございます。今度は負けません。

ラン42km

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2007年4月21日 (土)

準備万端?

Pwj いよいよ明日。早朝に出て岩国基地に直行する予定。雨で足がビチャビチャに成りそうだし、気温も高くて厳しいレースに成りそう。モチベーションの維持がかなりの割合を占めそうな気がするけど、こういう条件でのモチベーション維持は割と出来たりするので不安はない。

 何も考えずに走ろうかとも思ったけど、不調なりに自分の状態を把握して目標タイムを決めた方が良いような気がしてきたので目標タイムを設定してみた。

 嘉穂ハーフのタイムから、好条件で体調万全の時に走りたかったタイムがキロ4分15秒ペース。今はこれから感覚的にも簡易計測的にも10秒は遅い。これに森下さんのアドバイスでさらに5秒を加えて4分30秒。これから脚にワンジルのエキスを擦り込んだ事で-2秒。高温のレースに対して髪の毛を切った事で-1秒。これで最終的なタイムは4分27秒となる。このペースでフルマラソンを走ると3時間7分46秒がゴールタイム。

 しかし錦帯マラソンは26マイルと表示してある資料がある。10.5kmを4周と書いてあったりもするし、フルマラソン・ハーフマラソンと書いてあったりもする。アメリカ人的には「全部一緒だろ!?」てな感じかとは思うけど、最短の26マイルぴったりだと26x1.609km=41.834kmとフルマラソンよりは0.361kmだけ短い。この距離分をトータルタイムから引いてみると、3時間6分10秒が26マイルに対する目標タイムとなる。このタイムだと1周を46分32秒で周回することになる。あっ、でも最終回は体育館の前に回り込むからもう少し距離が有るかも。。。まあどうでも良いか(笑)。

 と言うことで、キロ4分27秒ペースで走り、最終的に3時間6分から7分を目標にしたいと思う。

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2007年4月20日 (金)

取りあえず食べている

 最後のあがきで取りあえず食べることだけはやっておこうと、多めに食べている。晩飯はご飯をおかわりして、目の前にあった干しイチジクを食べて、冷凍してあった梅が枝餅を食べた。まだ腹が下がってないけど、朝までに下がっていれば良かろう。

 「グリコーゲンの不足は良くない!」と言う錦の御旗のもと、何の気兼ねもなく食べることが出来るのは気分がよい。ストレスが溜まらない。体重は微増だけど今になって500gがどうのこうのよりも、エネルギーの不足の方が良くないのは確かなので気にならない。

 明日の夜はどうしようかと悩んでいる。嘉穂の前日は肉系を中心に吐くほど食べた。こんなんじゃ駄目かと思っていたら意外と最後までエネルギーが持ってしまい、「肉」とか「食い過ぎ」とか、今まで何となくネガティブな印象を持っていた物に、自分的にはスポットライトが当たり始めた様な気配が有る。

 まあ、冷静に考えてみるとそう言った諸々は大した影響力を持っていないと言うのが、正しい判断かとは思うけど(笑)。

 今日は何もしなかった。夕方に図書館まで本を返しに行っただけ。片道5kmくらいなら自転車で行こうかと思ったけど、片道が13km有るのでXSにした。加速時のフィーリングは凄く良い。50km50km/hくらいで一定速の時に、ほんの僅かなギクシャク感と言うかスムーズでは無い感が有るのを発見した。点火かキャブか、どっちだろう?

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2007年4月19日 (木)

森下さんと初めてまともな話をした

 なんか今日も忙しかった。特に昼前後が3件も4件も用件が重なってしまい、昼飯が偉く遅くなってしまった。まあ、ありがたいことです。皆様ありがとうございます。

 3本ローラばかりは飽きてきたので、ゆるゆるのジョグでトヨタ往復でもしようと思って出掛けた。薄着をすると頑張ってしまうのでウインドブレーカをしっかり着込んだ。汗が出ないような速度でトヨタ着。

 髙島さんとコーチが走っていたけど、じきに皆いなくなって入れ替わりに森下さんが来た。私は鉄棒をしてみたり100mのコースを体の動きを感じながらゆったりと走ってみたりをやっていた。

 森下さんは誰かを待っているようで暇そうにしていた。私も頑張るつもりは無かったので数本走った後は二人で話をした。今までの体調と日曜日のことを話したら、「うーん」と唸りながら色々と考えを話してくれた。

 レベルの違う世界の人では有るけれど、それなりに理解できる部分も多々ある。「思い入ればかりが強いときには、後半に落ちてきてやっぱり駄目だ、駄目だ、駄目だ。。。と思いながら走る事になりがち」とか、「キロ10秒遅いなら最初は15秒落とすくらいの気持ちで入り、後半に力が残っていたら前を拾った方が良いかも」とか、その辺は何となく共感できた。

 「不調で休んだと思っていた期間が、案外疲れを取る期間に成ったりもしている」との話しも有った。走ってみたら案外調子が悪くないのかもしれない。森下さんとオネエチャンの話じゃない話をしたのは(PICの条件分岐みたいな言い回し(笑))初めてかもしれない。

 しばらく話していたので、老後に近い時期の構想なども聞くことが出来た。面白そうな内容だったので、その頃まで私も走り続けていたいと思う。お金が無いのに箱物を作りたがる宮田の行政と、お金は有るのに何でも無しで済ませようとするトヨタの対比も面白かった。対比と言うよりも、そう言う態度だから片や世界企業で片や田舎町な訳だと納得(笑)。

 晩飯に遅れたら悲しいので適当に引き上げた。トヨタ工場の廻りを走っていたら、途中で中崎選手に会った。森下さんは中崎選手を待っていたらしい。朝練から夜まで付き合って・・・時には鬱な表情の時もあるし、監督業も楽じゃ無い感じ。

 だいぶ気持ちが晴れた。日曜日は気楽に走れそうな気がする。左のふくらはぎの一部に張りがあるけれど、それ以外は悪い感じは無い。脚全体がぼってりした感触が有るけれど、これはグリコーゲンが溜まってきたのだと信じている。いつもこういう感じの時は最後まで脚が良く動くから。

ラン8km

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2007年4月18日 (水)

メチャ電話が多かった

 何故だか全く解らないけれど、今日は電話が多かった。見積書もいっぱい書いた。発送は少なかったけど(笑)、しばらくしたら実になることを期待しておこう。

 昼飯の時もかかってくるし、仕事を終わろうとしているときもかかって来たからトレーニングの時間があまりなかった。今日も3本ローラを適当に漕ぐ予定だったので丁度良いけどね。

 頑張らないように、ゆったりと、気分良く1時間弱漕いでお終い。最後の1分間だけ回転を上げてみた。調子がよいような気がする、1分だけだけど。この調子で日曜日は意外と調子が良かった・・・なんてことに成って欲しい。

 今日も昨日よりは少しご飯を増やした。グリコーゲンが充満して来る気配は感じない(笑)。食後にいつもよりもお腹が張っていて、いつもよりもウンコの量が多いことが違いと言えば違いかもしれない。

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2007年4月17日 (火)

タコメータの基本形が出来た

Tach01 ピックアップ部分がほぼ出来上がった。タイミングライトの時の試験結果を基に、追加で色々やったらだいぶ解ってきた。

 検出部はプラグコードを磁性体で取り囲み、それに巻き付けたコイルに発生した起電力を拾う。コイル直近にショットキータイプのダイオードを付けてAMラジオで言うところの検波を行い、同軸を通して引っ張ってくれば同軸の容量成分が適当に平滑化してくれる。

 このパルスをトランジスタで一旦受ける。この段階でのパルス幅はμsのオーダ。これをワンショットマルチバイブレータに入れてmsオーダのパルスに変換してPICに渡す。後は昨日までに作ったプログラムで処理。

 とりあえずこれで動くように成った。相当安定している。何回もやっていれば道は開けてくる物だなあ・・・と我ながら感心。

 プログラム的には今日の明け方、小便に起きたときに思いついた方式がある。今は2^16を引き算を繰り返して割って、さらにそれを10進数に直しているカッコワルイ部分の改善案。割るべき数をあらかじめx10、x100、x1000しておき、2^16の中にx1000から順に何個入るか見ていけば良い。これだと一発で表示すべきデータが得られる。例によってプログラム能力が低いので、寝る前にチョチョイとは作れないけど、忘れないようにメモしておこう。

 トレーニングは基本的に何もしなかった。3本ローラを合計で50分くらい漕いだだけ。それとてトレーニング的にではなくて、軽ーく適当に漕いで終わった。さらに、何故か何箱も家にたまっているおみやげ物のお菓子を適当につまんだ。こういう日々も悪くない。

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2007年4月16日 (月)

タコメータ、最初の一歩

Taco01 トレーニングは自分の思いよりもさらに抜き気味にすることにした。その分工作物が進む。

 昨日作ったタコメータ基板用にPICのソフトを書いた。入力はプラグコード廻りに設置したコイル経由で、容量放電に伴う電流を拾う。その5発分の間隔、すなわち4周期分をカウントし、基準になる数2^16から割っていく。

 この割り算がどうして良いかわからなくて、コンピュータにやらせるんだから良かろうと、2^16から延々と引き続けることにした(笑)。引いた数を別のカウンタで数えていけば、その数が割り算の商となるはず。そんでもってそいつをさらに10の繰り上がりで引いて行って、それぞれを保管すればそれが各桁の数値となる。最低に泥臭い2進→10進変換。

 後は7セグのパターン毎に8ビットの数列を割り振っていけば完成。ダイナミック点灯の部分はサブルーチンにして計算中でも適当に呼び出すようにしたらちらつきが無くなった。

 プラグコードからパルスを拾う部分を悩み中。位置を調整すれば綺麗に取れるけど、どんなシステムに対しても、どんなクランプの仕方をしても安定して取れるようにしたい。

 トレーニングは無しにしたけど、全く動かないと体調が狂うしウンコの出も悪い。西中をぐるっと回って帰ってきた。適当にゆっくりと。難しいことは考えずに単純に健康のためのジョグでござい・・・と言う感じでお終い。

 走りながら考えたけど、体調を維持するだけなら朝昼晩に10分ずつくらい3本ローラを回す方が良いかもしれない。

ラン9km

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2007年4月15日 (日)

髪を切った

Bozu 寒くて伸び放題だった髪の毛を切った。いつも裸になって自分でバリカンで切るから、寒いとどうしても億劫になってしまう。今回は体調の悪いのも重なったから35mmくらいまで伸びていた。そいつを6mmまで切ったのでずいぶんサッパリした。頭が軽くなったのと放熱が良くなったので、外気温15℃未満でキロ0.5秒、15℃以上で1秒は速くなった。

 コーチのアドバイスを読み返してみて、お気楽に行こうと納得したので今日は何もしないことにした。午前中はタコメータのハードを作った。午後は高校の頃よく走っていた海岸線をXSでぐるっと回ってきた。雨は降らずに天気は持ったし、PICイグナイタの調子も良かったので凄く気分が良かった。

 夕方からはガレージでXSのエンジンを磨いたり、使いっぱなしの工具類を整理したり手入れしたりした。最後にバイクリフトを綺麗に掃除したら良い感じになった。バイクリフトの上でXSに跨っていたら気持ちが落ち着いた。私にとって、教会よりも座禅よりもお気に入りの音楽よりも、股の下にエンジンが有ることの方が何倍も落ち着く。

 昼飯と晩飯はいつもよりも多めに食べた。腹の調子が戻っていないんじゃ無いかという不安感や、深層心理にある体重が増えたら遅くなると言う強迫観念から少し開放されたような気がする。日々の生活に余裕っちゅうもんが不足していたのかもしれない。

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2007年4月14日 (土)

絶望的かもしれん

 昼に葬式に行ったりしたけど、今日は土曜日なので発送も少なくてゆったりと仕事をして過ごした。夕方も今日の分の梱包が終わってしまったので、少し早めに終わって走りに出た。

 トヨタグランドで最後の刺激入れがてら今の状態を確認。土の500mコースで10km走をやってみた。前回の一人ハーフの時のように頑張る訳じゃなく、キロ4分16秒ペースで走るつもり。そしてこのペースで10kmは楽勝過ぎるなぁ。。。と感じて終わる予定だった。

 走り始めるとなんかスピードが出ない。いつもは最初の500mが2分を切るくらいの勢いが有って、速すぎるぞと自分に言い聞かせる。でも今日は最初の500mが2分13秒もかかっている。ちょっと遅いなと思っていたら次からのラップが2分17秒、2分16秒と続いて逆の意味で驚いた。

 気持ちとしては2分8秒から10秒くらいで入り、2-3kmくらいから2分7-8秒で安定して終わる予定だった。それなのに何故かこんなタイムしか出ない。悩んだり落ち込んだりしながら5kmを走り終えた。ここで走り方を変えてみようと思い立つ。

 今日は土のコースと言うことも有ってソーティーを履いている。ゲルフェザーよりも片足で50g軽い。脚の先が軽いために上体とのバランスが崩れてしまったのでは無いかと考え、腕振りも軽くしようと考えた。肘の角度を90度くらいから気持ち的には30度くらいまで強く曲げて、肩廻りの慣性モーメントを小さく保ってみた。動きの指針的には親指を立てておき、親指の先端が常に軽く乳首に触れているような気持ちで走った。

 そのためなのか気持ちのせいなのか解らないけれど、次のラップから2分6秒が続くように成った。2分3秒から2分8秒までばらついたりはしたけれど、後半の5kmは何とか想定内のペースで走り終える事が出来た。でも全然楽勝で終わった感じはない。

 なんか納得がいかない。全然スピードが出ない。気持ちよりもキロ当たり10秒くらい遅い。これが故障明けとか体調不良の後の現実なのだろうか。。。なんか落ち込むけど現実を直視して客観的・定量的に作戦を考えないと来週はメタメタなレースに成りそうな気がする。あと1週間は体と相談しながら作戦を考えていこう。

 悪いニュースばかりじゃない。心拍はいつもよりも低めだった。低めと言うよりもペースなりの心拍だった。心肺機能とペースの関係は崩れていない。体の動きとか筋力とか、そっち側の低下なのかもしれない。

ラン21km

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2007年4月13日 (金)

あまり時間がない

 今日はお通夜。外は小雨。もう止めとこうかと思ったけど、少しでも前向きなのと後ろ向きなのとでは長い目で見ると結構な差が出てくる。。。そんな気がしてガレージの3本ローラに乗った。

 25kmだけ漕いでシャワーを浴びて服を着替えて斎場へ。小さい頃は子供会でお世話になった人。年齢が93歳だし本当にポックリ逝ったみたいで家族も普通の雰囲気だった。生物学的に言っても宗教的に言っても、こんな感じで死ぬのは赤ん坊が生まれるのと同義かもしれない。

 読経の間はエンジン回転計のフローを考えていた。アイドリングではクランク軸で20Hzにしか成らない。4STなら1気筒の点火は10Hz。こんなパルスを「一定期間開けたゲートを通過するパルスをカウントする方法」で測定していては日が暮れる。

 と言うことで、パルス間隔をストップウォッチで測定するようなイメージを考えた。しかしこれでは測定値を割り算しないと回転数として表示できない。私が使っているようなPICには確か割り算命令が無い。どうやって割り算したら良いんだろうか?ついこの間2の補数を足して引き算する事を理解したばかりなのに、あまりに難問過ぎて直ぐに読経が終わってしまったくらい。

 この辺りがすらすら出来るようになれば、いよいよ仕事で使える面白げなGPS機器へ展開できるのに・・・先は長い。

バイク25km

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2007年4月12日 (木)

ちょっと短め

 近所の人が亡くなったので、一緒にお悔やみに行くらしい。と言うことで今日はちょっとだけ短めのラン。

 西中の下を通ってトヨタ陸上部の寮の裏を通るコース。そのまま羅漢橋の近くまで出て、後は新笠松から倉久へ抜ける。調子は良かったので室木に抜ける峠をコースに入れてみた。確かに登りはキツいけど、今までのように心拍が上がると咳がゲホゲホ出る傾向はほぼ無くなった。

 昨日の流しを入れたせいと思うけど、尻の辺りや太ももの後ろ側が少し張っている。私もようやく脚の後ろ側が疲れる人間に成れたかと思うとちょっと嬉しい。今まではどう意識しても大腿四頭筋とかしか疲れなかった。前進かどうかは解らないけれど、何か変化しているのは確か。

 晩飯を慌てて掻き込んでお悔やみに行ってきた。まだ勤めから帰ってない人が多く、1/4も人が揃わない。年寄りが「本当は夫婦揃って行かなつまらん」とか色々五月蠅い。うちの爺さんも同じ様なことを言う。誰かが死ぬのを待って待機している訳じゃ無いのだから(笑)仕方ないと思うのだけど、どうも納得がいかないみたいで何時までもウダウダ言っていた。

 この集落には100名以上の年寄りがいる。小学生は6人もいない。昨年の新成人は0人だった。ネガティブな部分が強調されすぎてはいるけれど、日本の未来に近いかもしれない。何とかしたいとは思う。20歳台で帰ってきたなら町議にでも出ようと思ったかもしれない。でも今は歳を取りすぎたせいか、そう言った方面に興味が湧かなくなってしまった。

 とりあえず身近なところだけでも変えていくしかない。田舎特有の排他的な考え方や古いやり方だけが正義という考えを何とかしたい。そう言う部分を変えていかないと、土地代が5倍違っていても若い夫婦の家は宗像や中間にしか建たないと思う。

ラン13km

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2007年4月11日 (水)

ちょい刺激を入れる

 天気も良いしトヨタの芝のコースを走ろうと出発。今日のトヨタグランドは人が多かった。実業団は今井君を含めて新人が4名くらいだったけど、クラブチームや一般人が混じって結構賑やか。

 うちの嫁さんは「今井は猿顔」と(笑)言うけれど、確かに可愛いお猿さん的ではある。

 芝のコースを18:00まで走り、結構気分が良かったのでトラックで流しを入れてみた。思ったよりも体が動くので調子に乗り、100mを5本ほど走ってお終い。そんなに疲労感や筋肉の辛さは感じない。ボチボチは回復しているような感じ。

 流しを入れていたら森下さんが革靴で登場。今日は走る予定は無いらしい。新人の練習を見るのが目的だろうか?帰りもちょっとだけ遠回りのコースで帰ってきた。気持ちの良い疲労感で悪くない。調子に乗って走っていたら全員の夕食が終わっていたので一人で寂しく食べた。

 XSのPICコントローラもだいぶ進歩した。毎日夕食後などに少しずつ改良しているけれど、今日はイグニッションオンで放置時の過熱防止フローが追加された。8秒間何もしなければ通電を切って再度オン信号が入るまで待つフロー。

 もう一つの改良は点火してから容量放電が終わるまでは、ポートを見ずに何もしない事にした。さらにその後にポートの設定を再転送するようにした。もしかして抵抗無しプラグでも動くかな?と思って試してみたら、加速時に非常に調子が悪いけど動いた。直ぐには壊れなかった。だいぶ強いイグナイタが出来上がってきた。

 抵抗無しと有りでは、周辺配線のノイズが数十倍では済まないくらいの差がある。抵抗無しでも何とか動くように成ったのは結構凄いかもしれない。実際はプラグかプラグコードに抵抗入りを使うのでだいぶ安全率が確保できる。両方に使うと誘導放電のエネルギ減少が気になるので、多分抵抗入りプラグに落ち着きそうな気配。

ラン16km

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2007年4月10日 (火)

ゆったりジョグで調子を整える

 昨日は意識して休んだけれど、意識できるほどの疲れや違和感は無かった。とは言っても歳を取ってきて感受性が鈍っている可能性も高いので、客観的な定量的データから休息などを設定した方が良いかもしれないと思い始めた。

 今日は休息後なので軽いジョグで体の調子を整えるようなつもりで走った。どこも痛いところはないし、軽く走っているので気分がよい。ウインドブレーカを着てきたのが暑かっただけ。あまり変な意識はせずに、軽く気分良く走ることを心がけた。

 走っている最中にプログラム上の問題点に関して思いついた。ギヤみたいな高分解能のクランクポジションセンサを持たない限り、どうしても180度とか360度とか場合によってはそれ以上前のデータを元にドエルタイムや点火タイミングを決めてカウントダウンすることに成ってしまう。

 そうすると加減速の時や回転ムラなどの場合、予想したカウントダウン値と実際の回転がかなりずれる場合が発生する。そのためにXSでは直近の180度で計測してはいるけれど、それでも急加減速では数割の誤差が出たりする。

 その補正方法を思いついた。思いついてみたら当然と言えば当然の方法だけど、一つ前の計測値と今回の計測値の差を取って、それを元にカウントダウン値を補正すればよい。難しげに書くならば、今の角速度だけで予測するのではなくて、角加速度も考慮に入れて半回転先とか1回転先を予測しようと言うこと。書いてみるとやっぱり当然過ぎる内容だった(笑)。でも思いつかない。

 補正の割合などはカットアンドトライに成るけれど、シグナルジェネレータのボリュームを「ブイン、ブイーン」と言いながら左右に回転させて、点火タイミングの揺らぎを見ながら量を決めた。

 クランク系にも車体にもそれなりの質量が有るのだから、ステップ応答とかラプラス変換とか妙に難しいことは考えなくても良かろうと思う。実際解らんし(笑)私は手の人なので、ボリュームを回しながら定数を追い込む方が性に合っている。今晩はプログラム上の問題点が解決したので気分がよい。よって文章も長い。

ラン14km

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2007年4月 9日 (月)

プログラミングのセンス無し

 予定の休息日なのでPICコントロールイグナイタのデバッグをした。進角中にパラパラ角度が振れるときがある。回転のムラかと思っていたけど、どうも怪しくて試験用に2相のシグナルジェネレータを作って試してみた。

 悪い方の?予想が当たっていて、正確な2相信号を入れてもランダムにパラパラしてしまうことが解った。本当はランダムじゃなくて、どこかの繰り上がりとか何らかの規則性が有るのだとは思うけど、今の私にはそれを直ぐに見つける能力は無かった。

 晩飯の前後をずーーっとそればかりやっていたけど解らない。16ビット計算にしたり、ドエル制御やら色々と機能を盛り込みすぎて自分でも良く解らん(笑)。一度シンプルな形に戻して、段階を追って追求していこうと思う。

 走ってはいないけど、目と肩が偉く疲れた夜になってしまった。

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2007年4月 8日 (日)

体は反応してくれている

 朝一に爺さん婆さんを連れて選挙に行き、XSの試験がてら嘉穂陸上競技場へ中高の記録会を見に行った。アホな三男が弁当を忘れたのでついでに持って行く目的もあったけど。

 XSの調子は普通。スイッチでモードを切り替えて見ると変化が解って嬉しい。変更の度にグローブを脱いで爪でカチカチやっているのでめんどくさい。ロータリースイッチに大きなつまみでも付けよう。

 稲築の辺りで凄い車2台。丁度信号で止まるタイミングで対向車がスーパーの駐車場に入ろうとしていた。普通に入口を開けて止まったので対向車は駐車場に入った。その後も入口分を開けて止まっていたら後ろの車が対向車線に出ながら前に詰めた。さらに後ろの車も私の横まで来て前の車にぴったり着けた・・・。

 筑豊的には「前やら開けんでシャンシャン詰めんか!!」と言う感じかと思う。筑豊は嫌いじゃないけれど、こういう民度の低さがどうも恥ずかしい時がある。とりあえず私も筑豊人なので、動き出したらガン付けて、その2台だけきっちり抜いて前に出た(笑)。

 午後からは部落の総会。書きたくないけど退屈で死にそうだった。1/4くらいの時間で終わると思うけどねぇ。。。

 総会が終わって一休みしてから走りに行った。脚を痛めずに距離は伸ばしたかったので、トヨタの芝のコースを走る。誰もいなくて気持ちいい。1時間くらい走ったらトヨタの新人が一人来た。彼より先には帰らないぞと思って走っていたら、17:40位で彼が見えなくなった。

 勝ったと思って18:00を目標にして走り続けていたら、17:50頃になって彼がトイレから出てきて走り始めた。18:00になっても彼は帰らなかったので、結局私の負けで先に引き上げることにした。

 レベルは低いけど体が反応するように成ってきた。強度は低くても気持ちの通りに動いてくれる。嬉しくて帰りも少し起伏のある峠を越えて帰ってきた。流石に夕食がなかなか喉を通らなかった。やっぱり胃腸が弱い。

ラン33km

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2007年4月 7日 (土)

試作機完成

Xspic02 PICコントロールイグナイタの試作機が完成した。進角の傾きを4段階、最大進角量を4段階にエンジン回転中でも設定可能。高速ではちょっと不足気味だけどドエル制御有り。カウントや計算は16ビット。。。ちゅうことで、とりあえずの使用には十分なスペックになった。

 後は耐ノイズ性とかハードがらみの煮詰めを行って行く必要がある。今の段階で追加したり改善したいのは、4段階の設定をグローブをしたままで調整したい。エンジン停止5-10秒くらいでコイル通電中止フローの追加、くらい。

 XSの方は順調だけど、トレーニングはあまり順調ではない。今日は権現山に登って赤間側に降り、今度は赤木峠を通って帰るというアップダウン山盛りのコース。先日は権現山の登りでは大半を「走り」で登ることが出来たけど、今日は情け無いことに前半で「速歩き」に成ってしまった。

 駄目だ、体力が落ちている。当然と言えば当然だけどショック。かといって楽なことばかりしていては元に戻らないので、こういったコースも復活させて刺激を与えて行こうとは思う。

 このまま行くと錦帯マラソンはどんな感じに成るのだろうか?ライバルは35km走を2回もこなしているみたい。仕上がりが悪くてはこんな練習は出来ない。かなり良い仕上がり具合と見た。どうも今回は勝負に成りそうにない。

 当日は自分なりにベストの走りをする事、当日までは少しでも元の走力に近づくように、小さくても良いから前向きな積み重ねを繰り返して行くしかない。

ラン13km

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2007年4月 6日 (金)

久しぶりのプリント基板

Pb01 オンセミのIGBTがD2PAKの表面実装タイプだったので、久しぶりにプリント基板でも作ろうかと思い立った。穴あけが面倒くさいので抵抗やコンデンサは全部チップにした。

 仕事用の試作なら感光基板で作るところだけど、趣味用だしパターンも太いので大昔にgigoさんに貰っていたトナー転写式の用紙を探し出してきた。1枚だけ残っていたのでこれで挑戦してみる。印刷は割と旨く行ったのだけど、転写してみると何となく薄い。一部のパターンは切れている。仕方ないのでマジックで補強してエッチング。

 貰ったときにはもう少し巧く行ったような気がするのだけど、用紙が古くなったのかもしれない。いや、基板が汚れているのかもしれない。この基板は綺麗な生基板じゃなくて、こっちもNori-chanから貰った期限切れ感光基板の感光剤を落としたものだから。

 ジップロックに塩化第二鉄溶液をいれてグチュグチュやっていたら何とかパターンが出てきた。満足できないできあがりだけど、まあいいか・・・

 今日のランニングは辛かった。代謝が上がってきたのか腹が減っていた。グリコーゲンが枯渇したようなイメージで脚が動かない。脂肪燃焼の練習になると思ってそのまま走り出したけど、最初から最後までキツいだけのランニングだった。

 走り方もなんか変。右足の変なところにまめが出来てしまった。ペースも遅いし距離も短かったのになんかおかしい。まあこんな日もある。空腹感が出てきたことを喜ぼう。

ラン9km

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2007年4月 5日 (木)

微妙に復活

 今日も昨日と同じコースで起伏を感じながら走る。昨日の靴はRC800Bだったけど、今日はゲルフェザーにしてみた。確かに違う。靴で速くは成らないけど、履き替えると脚の使い方とか動員する筋肉とか、その辺に微妙な違いが出るのは解る。

 今日は蹴りと言うか脚を抜くとでも言えばよいのか、要は体の一番後ろの方につま先が行っているあたりを考えて走った。つま先まで加重点が移動していくイメージは無い。拇指球の辺りで最大加重点は止まっており、そのままギュッと地面を押しているようなイメージを得た。

 ワンジルの脚を見ているとちょっと違う。もっと滑らかに弧を描くように脚が回転し、ふくらはぎとハムストリングスがくっつくくらいまで膝から下が曲がりながら前に出て行く。なんか違う。速度が1.5倍くらい違うので当然と言えば当然だけど、ちょっと悔しい。

 そう言えばワンジルは鉄棒も凄かった。肩廻りとか腹筋とか、その辺の筋肉も相当発達しているのだろう。。。ここまで書いて最近は鉄棒をやってないことに気がついた。本当は気がついていたのだけど、思い出したくないから鉄棒の近くでは無意識のうちに忘れるように成っていた。こういうのって物事を達成できない人間の思考回路だと思う。

 今更強い人間には成れないだろうから、せめて見て見ぬふりをしている部分を素直に認めるような考え方でもしてみよう。「すなお」といえばPHP?私はランドセルに「道をひらく」を入れて行き、休み時間に読むのが好きな変な小学生だった。その割に性格はひねくれているし商売も巧くないから、あの本はあまり効果は無かったのかもしれない(笑)。もういっぺん読んでみようか。

ラン14km

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2007年4月 4日 (水)

少し食欲が出たか?

Onsemi 特に空腹時に軽い吐き気があったり、食後にコーヒーを飲んでも美味しくなかったり、食い物を見ても食べたいという気持ちが湧いてこなかったり・・・ダウンした後からこういう症状が続いていた。

 胃ガンの家系だし肝臓で倒れたこともあるし、俺もそろそろ危ないかもしれないな?とも思っていたら、今日は何となく腹の調子が悪くはない感触があった。気持ちよくは無いけれど、気持ち悪くも成らない感じ。内臓の方も少しずつだけど回復しているのかもしれない。

 強度が上がらないのなら、動きや神経系を煮詰めていこうと思い直し、色々と考えて走っている。靴も意識して交換したりして。今日は起伏のあるコースを選んでみた。起伏があった方が動きが極端に成りやすいのか、動きを意識しやすい。やろうとした動きに対してのレスポンスも解りやすい形で帰ってくる気がする。

 サンプルを取り寄せたオンセミのIGBTを試験してみた。やっぱり専用品は素晴らしくて、プラグコードに抵抗を入れなくても壊れなかった。当たり前と言えば当たり前だけど感心した。しかし遠回りしたおかげでこの辺りの実験は色々と出来た。今の時代に経験しなくても良い様な経験が出来た。今後はこの専用IGBTを使う事に成りそうだけど、今までの経験は役に立ってくれると思う。

 それにしてもオンセミは素晴らしい。サンプルをこんなに沢山送ってくれた。予定数量の選択では1,000個以下と最低の選択肢を選んでいるにもかかわらず。Fedexの一番速いヤツで発送してくれた。送料も無料。なんか申し訳ない。旨く行ったら1リールくらい買ってあげよう。自分が10個使って好き者に10個くらい売れて、800個リールなら780個が不良在庫に成ると(笑)。

 IRもサンプルは買える。値段も高くない。当初はこれを試そうと思っていた。しかし送料が1回に付き5,000円もかかってしまうのが痛い。これだとデジキーとの比較に成ってしまう。日立にもイグナイタ専用IGBTが有る。でも今までに100個単位の話で日本の商社が相手にしてくれた試しが無いので、どうせサンプルを貰っても次が買えないよな・・・と思うとやる気が出ない。

ラン14km

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2007年4月 3日 (火)

今頃書いてる3日分

 昨日はNiftyがメンテだった。そしたら翌日の今日もずっとログインできない状態が続いていて、なんか調子悪い。夜になって再度アクセスしたら繋がったのでやっと書いている。

 ちょっと軽めのつもりで12kmのコースを走った。西中の裏の峠を越えて、そのまま倉久経由で帰ってくるコース。西中の峠を越えるときは結構キツかった。まだまだ循環器系や筋肉などがちょっとの強度アップにもついて行けてない感じがする。

 ボチボチ行こう。

ラン12km

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2007年4月 2日 (月)

前向きな話題が色々有った

Xspic 今日も走った。調子は良くないが肉体的には休んでいたのだから当然と言えば当然。じわじわと戻すしかない。こっちは気にならなくなってきた。後は胃腸が弱った感じが続いていることだけが気がかり。

 トヨタの芝を走ろうと思ってグランドに行った。久しぶりに森下さんの顔を見たような気がする。3周ほど走ったらワンジルがロードから帰ってきた。素人目に見ても体が締まっている。昨夏の故障期間中なら最後のダウンの時にはキロ4分くらいで頑張れば付いていって話が出来た。でも今日はペースが違う。好調と言うだけ有る。3分30秒くらいで走っているのではないだろうか。100mほど併走し、おめでとうを言ったりボーナスを寄付したことなどを話すのがやっとだった。森下さんの話題に出てくるワンジルの「家族」に関しては聞く余裕が無かった。

 芝のコースを走ってみると、違和感はあるけど調子が悪いわけでは無いことが解る。22日まで地道に頑張れば、なんとかフルの完走は出来そうな感じ。今更焦っても仕方ない。ワンジルだってずっと故障で苦しんでいた。なんか今日は前向きな考え方が出来る。別のランナーと話しているときに、彼がワンジルに握手を求めたので私も握手してその手で両脚をスリスリしておいた。多少なりともワンジルのエキスが染みこんだはず。これで今シーズンはキロ2秒速くなった(笑)。

 今日は早めに引き上げることにした。その頃になって高卒の新人選手もパラパラとグランドに顔を出し始めた。帰る途中に駐車場で見覚えのある顔とすれ違う。「今井さん?」と声をかけると振り向いてニッコリしてくれた。人のよさげな青年に見える。

 帰宅したら次男の自転車があった。長崎から無事に帰ってきていた。誇らしげな自信に満ちた顔をしている。若いっちゅうことは素晴らしい。

 XSのPICコントローラにも進展が有った。16ビットカウントがだいたい出来上がったので、次のステージとしてスイッチを付けることにした。進角度合いを2bitの4段階。最大進角量を同じく2bitの4段階に調節できるようにした。プログラムは割と直ぐに出来た。後は基板にスイッチを追加してトラブルシューティングすれば完成する。これが出来れば市販品とほぼ同じ機能になる。

 吸入管圧とかADコンバータとかはちょっと置いといて、上記の段階で信頼性を含めて一旦煮詰めて纏めようかと思っている。

 夜、メールを見ていると面白い追加注文が来ていた。以前、「青い衝撃」関係にRAMマウントを出していたけど、具合が良いと言うことで追加注文を頂いた。編隊とかGの加わらない部分での使用らしいけど、そんなところでも使われていると思うとなんか嬉しい。もうちょっと実戦的な所にも出しているのだけど、そっちは書いちゃ不味そうなのであまり書けない(^^)。

ラン14km

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2007年4月 1日 (日)

恐る恐る走ってみた

 今日は部落の"総会"と言う名の飲み会。あまりお腹の調子が良くないのに、昨日に続いてイレギュラーな食生活はちょっと辛かったりする。まあ仕方ないので行ってきた。11:30から15:30まで。なんか長いよな・・・しかも中途半端に一日が潰れるし。

 帰ってからXSの16ビットカウントバージョンをちょっといじり、17:00から軽く走ってみることにした。体調は決して良くはないけれど、低レベルながらも能力の維持や向上できる部分を探していくのが前向きなアスリートでは無かろうか。。。などと少しだけ前向きな考えも出てきたりしているのは良い傾向。

 西中の裏の峠を越えていたら、急に咳が出てきて止まらなくなって来た。ちょっとキツかった。まだまだやなぁ。。。と感じる。走りの調子が良いわけ無い。錦帯マラソンまでにフルが走れるくらいに復活できれば御の字かも。

 食生活を何とか元に戻すために、晩飯はほんの一口でやめておいた。夕食後にXSのプログラムを試験していたら、プログラムを間違った部分などで激しいアフターファイヤが起こったりする。大音響で「パーン」と鳴って恥ずかしい。16ビット版もだいぶ纏まってきた。今日はここまで。

ラン12km

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