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2007年2月16日 (金)

Forerunner301を試験しつつ走る

Fr301 お客さんのForerunner301を預かっているので試験のために走る。だからウエアもシューズも手袋もぜーんぶ業務のための機材。と言うことは必要経費で間違い無いよね、直方税務署さん(笑)。

 再放射アンテナを使った室内の試験では異常が現れない。装着して走っているときにも出たと言うことなので、実際に走って確かめる事になった。こういうのは良くある。でも中々同じ環境を作ることは難しく、再現できないことの方が多い。

 体調がだいぶ戻って来たのを感じたので、いつもの14kmを走ってみた。走りながらFR301を見ているけど問題ない。心拍センサは自分のを使っているけどこちらも正常。帰宅してデータを見ても正常。うーん。1週間くらい試してみよう。もしかしたら温度かもしれないので、今度は冷凍庫で冷やしてから試そう。

 今は新しい305が出ているので301は古くさいと思われがちだけど、こっちの方がすぐれている面も多い。まず電池、使い込んでも13時間は動作するのでウルトラやロングのトラで安心感がある。心拍計センサの到達距離と高圧線などのノイズには305よりも弱いけど、ウエアの静電気には301の方が強い。液晶が少し大きいので老眼が始まったランナーには305よりも優しい。等々。

 受信は305が劇的に良いと思っている人も多いけど、60Cと60CX程の差は無い。確かにログは綺麗で樹林帯での感度も良いけれど、普通のマラソンコース的な場所では301と305の差は小さくなる。さらにトンネルの前後では305の方が大きく乱れる事が多いし、値段も301の方がずいぶん安い。

 まあ、305の方が新しいだけに優れている面も多いのだけど、全ての面で305が優れているわけでは無いというお話し。

 体調的には徐々に良くなってきた感じで、気持ちよく走って、最初はキロ5分30秒くらいだった。徐々にペースが上がってきて後半はキロ4分55秒くらいを推移し、最後の3kmくらいはキロ4分30秒くらいまでちょっと頑張ってあげてみた。

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