2017年9月22日 (金)

JWL-Tは強そう

09221 ちょっと訳あって我が家に軽トラ?用アルミホイールが来た。13インチだから軽トラ用と言うよりも軽貨物用かな?。
 知らんかったけど乗用車と貨物は規格が違っていて、「JWL」マークじゃ無くて「JWL-T」マークと言うのが有るらしい。確かにこのホイールにはそのマークが付いている。
 持っても質量を感じるし各部の肉厚を見ても丈夫そうに見える。このあたりが「-T」マークたる所以だろう。大きな歪みとかは無さそうだけど、リム部にキズが有る。雰囲気的に手組で脱着をやったのか、よほど下手な作業者が最初の引っかけを何回も失敗したのか。
09222  まあエアーが漏れる場所じゃないのでヤスリとか紙ヤスリでなだらかに修正し、耳が当たる場所はワイヤーブラシで綺麗に掃除しておこう。
 そうだ、バルブを引き上げるツールを作ろうと思い、真鍮製のキャップに穴までは開けたけどそのままに成っていた。もう何処に行ったか解らんかもしれん。明日探し出して適当な棒と組み合わせて早急に作っておかねば。

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2017年9月21日 (木)

ブラケットが待っている

09211 一部の人が反応しそうな写真。手作りで試作をして最終形状を決め、精密鈑金工場で生地まで作ってもらい、次にメッキ屋に持って行ってここまで出来た。
 このブラケット、あとはコイルを2個付けて樹脂で固めたら完成だけど、その次がなかなか進めんのよ最近は。でも色々な事が少しずつ前に進んでは居るので、まあ何時かは出来上がると思う。
 コイルも巻くのが面倒だから最初のうちは既製品のリレーとかから流用の予定。でも最近はだいぶコイル系の巻き物?にも慣れてきたので、数年後にはゼロから巻いたピックアップとか出来るかも。
 取りあえず寒くなる前に1個だけでも組み上げて、途中で止まっても良いように変なオッサンのガレージまで試走に行こう。10月中にできるかな?。

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2017年9月20日 (水)

栗の木の寿命

09201 今日の昼はちゃしろランで遊ぼうかな?と思って行ってみると、既に栗が落ちていた。他の木はまだ青々しているのにおかしいなと思ったけど、落としたままにしていてもイノシシを餌付けする事にしか成らんので拾ってきた。
 拾いながらも少し変な感じを受けた。イガイガは茶色に色づいて居るけど、中の実のお尻の部分が白いままのヤツが多い。イガイガが茶色ならお尻も茶色に近いことが多いのに。
09202  なんか木がおかしく成っているのかもしれない。家の裏には多量の栗の木が植えて有ったのだけど、大きな4本と中くらいの2本を残して全部切った。その大きな4本のうち1本は一昨年だったか虫が入って枯れた。そして今日の木は枯れた木の横の木。
 2枚目の画像がその木だけど、既に葉っぱの勢いが弱くて何となく死にかけの雰囲気が漂っている。左側に枝が無いのは密集して植えてあったから。
09203  3枚目は勢いが有ってイガイガが青々している別の木。もう一本もこんな感じなので、今年のこの地方はこちらの方が標準という気がする。

 2枚目の木が枯れるなら、ちゃしろランの中の木がゼロになる。それも少し寂しい気がするし、日陰が有った方が中で過ごすときも好都合。苗でも買って植えておくか。。。私が死ぬ頃には大きな木に育って息子達が文句を言っているだろう(笑)。

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2017年9月19日 (火)

アルファとスバルの関係

09191 今日は婆さんの診察の日。前回は午後が全て潰れたので覚悟して行ったけど、少し時間をずらしたのが良かったのが前回ほどじゃ無かった。
 薬の副作用かもしれない症状と、それとは逆に新たな麻痺?とも思える様な右手の不具合。先生も少し悩ましげな表情で話を聞いてくれた。次に麻痺が起こったら直ぐに九州医療センターに行きましょうとのこと。小さければ解らないかも知れないけど。。。と。

09192  そんなんで面白そうな事なんか何も無いので、アルファのシフトノブを交換した話でも書いておこうと思う。
 アルファを入手した時にはいかにも社外品のアルファエンブレムが付いた木のノブが付いていた。私はこれが嫌いだったので100円か500円か忘れたけど、同じパターンの安物に交換していた。
 でも所有者である長男が「メチャカッコワルイ」と文句を言うので新たなノブを物色していたわけ。純正とかメチャ高いし、それっぽい雰囲気のヤツも高い。しばらく探して面倒に成って止めていた。
 でも何かの拍子にMonotaROでシフトノブと検索したらスバルのインプレッサのヤツが出てきた。見た目はそれっぽい癖に1,600円くらいと激安。他に買う物が有るタイミングで購入し、盆前からずーっと車内に投げて居たけどようやく交換したという訳。
 1枚目が交換後だけど何の違和感も無い。2枚目の箱がスバルの箱で、下にあるグレーのノブが車種不明の安物。1,600円で有るなら最初からこれにすれば良かったよ。

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2017年9月18日 (月)

tree hoarder

09181  仕事でも自分の事でも色々とやりたい事が有ったのだけど、家に一番近い畑の横に植えてある木を撤去する事にした。
 何時かやろうでは何時まで経っても終わらない。何かを犠牲にしてでも今のうちにやっておく必要が有る。こんな作業は歳を取ってからでは出来ない事は、これを植えた爺婆を見ていたら良く解るから。

 伐採後の写真しか無いので、これを見ただけでは普通の田舎の景色にしか見えないと思う。でもこの風景の中に何本もの木が植えてあって、ユンボはこんな場所に置けなかったし、もし置いていても木に隠れて見えなかった。
 動物を破滅的なくらいたくさん飼ってしまう人に対して「animal hoarder」という言葉があるけど、うちの爺婆は「tree hoarder」とでも名付けたいくらいの人達だ。ここに帰ってきて何本の・・・いや何十本の木を切って根を抜いただろう。1mくらいの低木まで入れたら100本を確実に超えて居る。
09182  木の根っこには何故か石が置いてあり、このゾーンにはさらにトタン板がたくさん隠して有った。こんな状態だから草刈りだけやろうとしても、普通の場所の5倍も10倍も時間が掛かる。ようやくそれから開放されるけど、係数1倍の草刈りは残っている(笑)。
 波トタンだけでも20枚くらい有ったけど、これはたぶん家の屋根を葺き替えた時に廃棄するトタン板を業者に置いて行けと言ったのだと思う。蔵を壊した時にも廃棄するコンクリートブロックを業者のトラックから降ろさせてまで置いて行かせた人だから。。。
 あとは細い枝を燃やし、太い部分は割って薪にし、トタン板は捨てて、抜根して整地したら一息付く。いや、右奥に見えている管理機を入れているミニ温室も片付けないと。管理機は整備して使っても良いけど、全体の広さから言ったら小型のトラクタが有った方が良いなあ。まあこの辺は次の段階の話。

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2017年9月17日 (日)

計装アンプ

09171 色々な事が有った1日だけど、ブログに書いても仕方ない事ばかりなのでロードセルの事でも書こうと思う。

 秋月で買った540円のロードセル。将来的にはモータのロータを動バランス測定出来るような機械を作りたいと思っているのだけど、その第一歩として初歩的な試験を始めた。
 同じく秋月で400円だった計装アンプ。これを100倍くらいのゲインに設定して繋いだのが1枚目。100倍「くらい」と書いたのは適当な炭素皮膜抵抗を付けただけだから、絶対値も±5くらいは違っているだろうし環境に依っても±5倍くらいは変動すると思われるから。
09172  この状態で固定端をペンチで挟み、測定端をドライバでコンッと叩いた時の波形が2枚目。何となくそれっぽい波形が取れて居るではないか。
 最大荷重が20kgfのロードセルなので反応すら見えないかも?と不安だったけど、計装アンプが素晴らしいのか綺麗な波形が見える。しかも固有振動数で振動しつつも減衰しているのかな?と感じさせるようなそれっぽい波形が。
 こりゃ行けるかもしれん。ホイールバランサ程度ならこのロードセルでも行けるかも。流石に小型モータのロータ用には厳しいと思うから、アリババあたりで1kgfで5ドルみたいなヤツを捜そう。
 ロードセルで加重を測って動的な波形を見るとか、大学の研究室じゃないと出来ないと思っていた。若しくは何十万円もお金をかけるか。。。良い時代だ、1,000円以下でこんな事が出来るなんて。

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2017年9月16日 (土)

くるみ油

09161 午前中はスイミング。前半はクロールのドリルで後半は平泳ぎのドリル。なんか今日は技術的な指導が多かったのかレッスン中の距離が少なめだった。と言う事も有って終わってからの自主トレでは距離を泳ごうと思い、久しぶりに続けて泳いだ。
 久しぶりに続けて泳ぐと意外とキツイ。そしてそれ以上にフォームが崩れて来てガクッとスピードが落ちる。こりゃドリルばっかりじゃダメだ。距離を泳ぐ練習もやらなくちゃ。

09162  あとは普通に何事もなく時間が過ぎたけど、晩飯のあとでテーブルの表面を手入れする事にした。今は接着剤で隙間を接着し、はみ出した接着剤と周囲の盛り上がった木部を大まかに削った状態。それをもう少し綺麗に研磨してオイルで仕上げる。
 研磨は120番のサンドペーパで適当に磨いた。そのあとで掃除機で埃を吸いとり、さらに表面をウエスで拭いたら結構ウエスが汚れてびっくり。
 仕上げに塗るのは「くるみ油」良く解らんけど白木のこの手のテーブルには「くるみ油」が良いと有ったので、まあ信用して塗ってみることにしたわけ。全面的には信用して無かったので関係無い場所で最初に試験はしたけどね。
 どのくらい塗るか解らなかったので、適当に色が落ち着くまで全面に塗り広げた。このテーブルは結構広いけど、それでも使った量は20mlも行かなかった感じ。日本製で白木の手入れ用と書かれたヤツよりも、イギリス製で食用の方が倍以上安かったのでそれを買ったのだけど、この調子なら小さい瓶を買っても困りはしなかったと思う。
 2枚目は「俺と遊べ」と暴れるちゃしろ。来た頃は腹を見せるとか絶対に無かったけど、最近はこうやって撫でろと要求する事が有る。でも動きが激しいし撫でて貰っている間中、口で何かを噛んでいないと落ち着かない。ボールとか、人の服とか、人の手とか。なかなか難しい犬だ。

スイム 1.5km

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2017年9月15日 (金)

脂っこいと滑らない

09151 ちょっと前に東京のオバチャンから送ってきていたコーヒー豆が3種類。なんかイケメンの店員さんが居る店が有るそうで、その店員と話しをする事が目的で「デロンギ用の煎り方を・・・」とか面倒で長い話しを楽しんで買ったらしい。
 3種類有ったけど私と嫁さんの好みは一緒で「ブラジルオーガニック」が一番良かった。あとの2種類はどちらも苦みとかが単に突出した感が有って次も買うなら「ブラジルオーガニック」だな、と言う感じ。
 で、店員さんに伝えて欲しいのは煎りが強い場合の表面の油のこと。基本的にデロンギのメカ的な設計が悪いのだけど、表面に油が強く出て居ると豆を入れるホッパの中で滑らない訳。でも粉の量はミルの回転時間で制御しているみたいなので結果的に挽き終えた粉の量が非常に少なく成ってしまう。仕方ないから毎回ホッパの中をスプーンで掻き回しながらミルを回すのだけど面倒で仕方ない。
 ちゅうことで、味とか焙煎の加減は悪くないと思うのだけど、デロンギのエスプレッソマシン用としては最適じゃ無いという結論。なんとか成らんかなあ?。

 上記の豆が無くなったので今は安物澤井珈琲に戻った。以前は「ヴィクトリーブレンド」と「ブレンドフォルテシモ」の2種類が入った福袋を飲んでいたけど、これらは少々味がキツイのと、どちらか忘れたけど上記のホッパ内で滑らない問題が有ったので変えてみた。変えたのは「やくもブレンド濃い味」と言うヤツだけど、これはデロンギで淹れても弱い感じとか無くて普通に飲めるし、表面の油が少なめなのでホッパ内の滑りも悪くない。
 と言うことでしばらくは「やくもブレンド濃い味」で行こうかなと考え中。イケメン店員と話しがしたくなったら、表面の油が少なめの「ブラジルオーガニック」をリクエストしてみてほしい。とりあえず、今回の3種類をありがとう。

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2017年9月14日 (木)

フロントスピーカも交換

09141 白骨号のスピーカ交換作業。フロントの16cmが来ていたので朝一に交換した。真面目に作業するとパワーウインドウのスイッチ配線が面倒くさい。何故ならコネクタ取り合いじゃ無くて1本ずつ平形端子で接続して有るから。ポルシェの電気屋の頭の中は解らん。
 と言うことで、この部分を分解せずにドアの内張を吊り下げた態で交換した。スピーカ自体は穴位置を少しずらすくらいで済んだので直ぐに終わって良かった。
 音ははっきり変わったけど、良くなったか?と問われたら良く解らん。いや本当にしばらく聞いていたら耳が慣れるのかどっちが良いとか悪いとか関係が無くなる。音楽の道に進まなくて良かったよ。

09142  仕事関係で面白そうなのは356のタコメータ。何処かのコンクールで優勝したりポスターに載ったりする車のヤツ。同型車じゃ無くてまさにその車から外したヤツだから手が震える。
 不調の原因はメータのオイルが内部に回ってしまったからだけど、シャフトは不思議と焼き付き気味で痛んでいる。不思議で堪らなかったけど、しばらく構造を見ていくと何となく解った気がした。
 メータ内にはオイルの進入を防ぐ機構は無い。だからシャフトとか各部の組立時には極力油を少なくして組みたかったんじゃ無かろうか。その結果焼き付き気味に軸が痛み、さらにしばらくしたらフレキシブルケーブルから油とかグリースが上がって来たと。
 シャフトの痛みとか細かい所をどう処理しようか考え中。

09143  最後は我が家のダイニングでスリッパを咥えるちゃしろ君。どう見てもライオンにしか見えん。嫁さんはちゃしろのする事ならなんでもOKなので、破壊されるスリッパを笑って見ていた。



09144  試しに取り上げようとしたらこんな顔に成る。なかなか面白い。最近は少しずつ涼しくなってきて、コイツは元気だ。

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2017年9月13日 (水)

ギンギラギンにさりげなく

09131 メッキ屋さんに新たな依頼品を持っていったら、356のダイナモボディーが既に出来ていた。作業のタイミング的にピッタリだったみたい。お金は払ってないけどそのまま持ち帰って組み上げた。
 内部は予想通りに痛んでいて、フィールドコイルの保護テープ類はボロボロ。ボロボロと言うよりもポロポロが近い。でも小さなPC文字では「BO」と「PO」の見分けが付きにくい。
 ロータ側の巻線も少しだけ痛んでいたので、そこはワニスを含浸してなんとか誤魔化した。コイツのロータはまだ巻き替えが出来んし、もし出来たとしても巻き替える程の痛みじゃ無いと思う。たぶん問題なく行けると思う。
09132  外周部のキズは凸部が無くなる程度まで削って磨いた。そのせいか思ったほどキズがギラギラ目立って仕方がない・・・と言う程じゃ無い。でもオリジナルのドブ漬け亜鉛メッキ的な色合いの方が私は好きだ。
 手間をかけて色々調整して貰えばオリジナルに近い色合いに成るかも知れんけど、今の工場は工業製品を大量に処理するのがメイン。その合間にドリドリ君とか電装品の作業を入れてもらっている。1個に特別な処理を頼むのは難しい。しばらく使うとくすむから、ギンギラギンが嫌いな人は我慢して貰おう。

09133  秋月のロードセルが来た。内部はブリッジだと想像して赤黒に電源を繋ぎ、白緑にテスターを繋いだ。手でグイーッと曲げるとテスターの電圧が変わる。素晴らしいじゃないか、540円の癖に。
 あとはこの電圧を増幅して取り出し、回転体の位相を検出したフォトインタラプタのパルスと合わせてゴニョゴニョしたら動的なアンバランスが解るはず。。。たぶん。

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