2012年1月27日 (金)

安全なコースロープを望む

 色々と書きたいことは有ったけど、プールで指を痛めてしまってなんかやる気が一気に無くなった。もう普通にしていたら痛くないけど、押さえたら少し痛くて腫れているかな?と言う感じ。
 今日のスイミングは平泳ぎとバタフライとクロールの3分割だった。事件は最初の平泳ぎの時に起こった。最初にキック練習。最初は仰向けで数回往復して、次はうつぶせで数往復。
 2本目だったか割りと思いっきり蹴った右足がコースロープに当たった。それまで意識したことが無かったけど、コースロープとは名ばかりで硬めのプラスチックのリングが沢山並んでいるだけ。
 そのリングを足の指で蹴ったのだから痛くない訳がない。泳げなくなって指を掴んでイタタ・・・とやっていたら先生は痙攣と思ったようで、「攣った人は置いて先に行って」とか言っていた。
 それからはしばらくコースロープ恐怖症に成ってしまって、右端が泳げなくなった。手の小指とかだったらもっと痛いよな・・・とか考えたらゾゾッと来る(笑)。
 バタフライのリズムの取り方を変えたら少しだけ上手く行き始めたのと、最後のクロールで25mを20本では最悪でも22秒くらいで泳げた。全体的には良い1日だったけど足の指が痛い。
 只それだけ。情け無い。

スイム 2.1km

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2012年1月26日 (木)

E3640Aの故障

0126 気がつかないうちに電気の神様の気に触ることでもしてしまったのだろうか?ずっと調子よく使っていた電源が壊れてしまった。
 アジレントのE3640Aという機種。容量的には小さいのだけど、プログラマブルでPCからシリアルポート経由でテキストデータで制御できる。
 命令に対して電流と電圧の応答も帰ってくるので、これ1台でダイオードのI/V曲線みたいな物なら取れてしまうと言う便利物。
 例によってヤフオクのジャンク扱いだったけど、現行機種だし綺麗という事で少しだけ高かった。全て順調でメチャお買い得と思っていたけど、何年目だろうか?今年になって壊れた。
 開けてみて解ったけど内部の綿埃が凄かった。これは最初に掃除するべきだった。それさえやっておけば壊れなかったかも知れない。下手に外観が綺麗なのでコイツは開けもせずに使い始めた。。。
 そしてもう一つ気がついたのはシリーズ電源だったこと。トランスがデカい。放熱器とファンも凄い。回路図だけじゃなくて実装は凄く勉強になる。
 配線図を見つけることは出来なかったので、現物をざーっと見た。トランスの2次側にSCRを2個使った位相制御?の初段レギュレータが有る。
 それを普通のブリッジダイオードで整流してでっかい電解コンデンサで平滑。その後は2個のFET?でプッシュプル的な感じで出力を取り出している感じ。
 つまみをいくら回しても、FETのゲートには-14Vくらいがかかったまま。と言うことは取りあえずゲート駆動回路がおかしい・・・と。
 表示パネルを見ると「CC」マークが付いているので、定電流制御をしているつもりらしい。と言うことは電流検出部分とか、その増幅部分とか、比較増幅しているような部分とか、電圧制御と適当にミックスするような面倒くさそうな部分とか、なんかその辺りが怪しいか?
 パワー素子を取り替えるなら簡単だけど、小さなフラットパッケージのOPアンプとか基準電圧とかそんなのの不具合を見つけて交換するのは面倒だ。。。ああ。

 昼休みはMTBでグルグルをやった。仕事が終わってからは薪が少なくなってきたので薪割りをやった。晩飯の後は上記の電源の中を開けて見た。足の先が寒くて痺れてきた。

バイク 2km

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2012年1月25日 (水)

"getting our ducks in a row"

 ステファニーちゃんの英語で悩んだ。ステファニーおばさんの可能性が高いのだけど、実際に合うまでは頭の中のイメージは若いお嬢さんで処理することにしている。
 「ご存じかも知れませんが、我々はこんな新商品も開発してます」「今買えるなら、先日の注文に1個追加しておいてくれませんか」こんな遣り取りの後の向こうからのメール。
 We are still "getting our ducks in a row"・・・と書いてあった。良く解らん。そのままで検索したら英語のサイトはいくつか出てきたけど、イメージが掴めたような掴めないような不安な状態。
 で、息抜きがてらエイミーのパパの所に行って聞いてきた。アメリカ人は割りと良く使う言い回しらしい。色々と聞いて雰囲気は解った。英語の苦手な日本人相手なのだから、readyとかprepareとか単純な単語を使ってよぅ、ステファニーちゃん。
 そして新作のアップルシナモンピザを御馳走に成った。食事として食べるピザじゃ無くておやつピザと言ったら良いのだろうか、アップルパイの生地がピザに成った感じ。
 焼きたてじゃなくて冷えていたけど、チーズのピザと違ってこれは冷えていても美味しい。もしかしたら冷えていた方が美味しいのかもしれない。新しいチラシが出来たら注文してみよう。

0125  双眼ルーペが来た。今回は御社のロゴとか入れることは出来ません・・・とか書いてあるので、本来はOEMというか業販主体の会社なのかもしれない。
 会社の名前で見積依頼したからか、処分品価格が更に安くなって送料込みでも1万円を切っていた。だから直ぐに注文できたのだけど(笑)。
 ほんの少ししか使っていないけど、第一印象は悪く無い。でもプラスチック部品が多いので、質感とか触ったときの剛性感とかに高級光学機器の雰囲気は無い。でも、この値段で買っておいてそこまで言うと罰が当たりそう。処分品では有るけれど、この値段で買えたならモノタロウのヤツは買う意味が無かった。光軸の調整が面倒だ。卓上作業には動作距離がもう少し近い方が良いかも。フリーの作業なら丁度よい。かなり明るい。視野は広くは無い。倍率は・・・良いのか悪いのか解らんけど、直ぐに駄目だとは感じないので丁度よいのかも知れない。ああ、やっぱり調節式のBMX-35にしとけば良かったか?でもそれが来たら来たで軽いBMX-30にしとけば良かったと思うのかも知れない。。。初日はまあこんな感じ。

 あまりに寒いので軽トラでプールに行った。泳ぎ始める前にオーバードライブの奴らの真似をして柔軟を10分ほどやった。今日の気温では少し寒かった。
 アップの後はいつものキックだけでローリングや息継ぎのドリルとか、息継ぎと逆の手の片手クロールとかやった。最後に続けて軽ーく泳いだら調子がよかった。
 後半はバタフライのドリルをやった。イマイチ解らない。ドン・ドーンとキックして手でかいて飛び出すと、次に入水したときにリズムが途切れてちょっと休憩に成ってしまう。
 手先が入水したタイミングで次のドンのキックが始まらないと行けないと思うのだけど、体を飛び出させる事で精一杯で、入水したら一息つくようなリズムにしか成らない。

スイム 2.8km

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2012年1月24日 (火)

エルピーダメモリ

0124 年明けからエルピーダメモリのニュースを良く見る。資金繰りのこととか合併の事とか。ブランドが無くなる事を想定して何か記念のメモリでも取っておこうかと思ったけど、よく考えたら最近の大容量DRAMを使うようなスキルが有るわけ無かった。
 出てきたのは日立の時代の古ーいSRAMだけ。最近のデバイスだと下のLVC-Bシリーズが有るけど、こっちはエルピーダじゃ無くてルネサスの方だと思う。
 LVC-Bのシリーズは使いやすい。5Vトレラントだし5Vでも3.3Vでも動くから適当に使える(笑)。ルネサスは大丈夫だろうか?こっちには妹の旦那と嫁さんの弟が居る。元は別の会社だったのだけど。。。

 韓国勢の勢いを見ていると20年くらい前の事を思い出す。製鉄機械の仕事で韓国で過ごしていた時に街の本屋で衝撃を受けた事を。
 その頃の日本ではアニメが台頭し始めており、街中の小さな本屋も壁際の1面とかその向かい面くらいはアニメ関係が並んだりし始めていた。それに対して同じ時期の韓国では。。。
 ほぼ同じ面積に語学書がびっしりと並んでいた。半分が英語で半分が日本語。カンヤン周辺の小さな本屋でも、スンチョンの比較的大きな本屋でも同じ傾向だった。そしてパソコン関係の本には英語の原書がかなりの割合で混じっていた。
 凄く驚いたので帰ってから嫁さんに話した。嫁さんは少しだけ反応してくれた。会社でも話した。会社の人達はほとんど反応しなかった。
 オッサン連中には韓国を見下して安心する様な雰囲気が有ったので、彼らに取ってどうでも良い事だったのだろう。まあ、この辺りは今の田舎の爺さん達も変わらない。「朝鮮人はバカ、中国人は悪い」的な話しをして安心している。
 メモリにしろ製鉄にしろ液晶にしろ家電にしろ、色々な原因や要因が有ると思うけど、勢いの差の一つの要因にあの時代の本屋の中身の差が有ると私は思っている。
 お前はどうなんだと自問してみると、まあ、あまり変化していないような気もする(笑)。ここらで一回インドあたりに行ってきて刺激を受け直した方が良いかもしれない。

 昼休みは先日のグローを買いに行った。トレーニングがてらグッデイまでMTBで。泥地仕様の低圧ブロックタイヤはメチャ重かった。帰ってきたら汗がびっしょりで着替えた。
 仕事が終わった頃は雪が降っていた。既に2cmくらい積もっていた。でも頑張らなくても気楽な気持ちで走りたいと思ったので、いつもよりも多めに着込んで走り出した。
 段々と冷え込んできたので霙から雨に成るような事は無かった。これは去年の正月に経験して死ぬほど辛かったので助かった。
 ぐるっといつもの21kmを回って帰ってきた。今日は誰の声援も無かったので、最初の緩いペースを守れて楽だった。

バイク 10km
ラン 21km

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2012年1月23日 (月)

声援多し

 なんとか大物は終わった。後は小さいのが1台だけと別件で細かい作業がポツポツなので何とか成るだろう。少しだけ気持ちが楽になった。ふぅ。。。と言う感じ。
 昼過ぎくらいには何とか成るかな?と思っていたけど、結局は18:00頃までかかってしまった。まあこんなもんだ。自分に対する成果/期待は1/2くらい。他人に対しては1/4から1/8くらいと考えていたら丁度よい。

 辺りは暗くなってしまったけど、何となく走りたかったので準備して走ることにした。流石に20kmは長いので10kmのコースを1周。
 西中の裏の峠を登っていたら後から来た車が減速してノロノロ走る。なんか気持ち悪いなと思っていたら加速していき、追い越しざまに窓からエイミーが顔を出して力の抜けた声で「がんばれ~」と応援してくれた。
 女子中学生や女子高生から声援を受けた場合、1回に付きキロ3秒は速く走らなければ成らない。これは広島のサタ陸の時からのルール。相手がエイミーであれルールは守る男なので(笑)、しっかり加速して峠を登り切った。
 アップダウンを2個ほど超えてトヨタグランドの横の下り坂を下りていたとき、今度は前から来た車が減速して止まった。向こうは見えているだろうけどこっちはライトに幻惑されて何も見えない。
 横に回って助手席の窓から覗き込んだら溶材屋のマラソンお姉さんだった。こっちからも「がんばって!」と声援を受けた。寒くてモチベーション下がり気味だったけど、単純なので一気に回復した。
 彼女は女子高生じゃ無いけど、私にとっては十分に若いお姉さん。一応礼儀としてキロ2秒ほどアップして走ることにした。おかげでかなりキツくなった。
 そういえばTIGの技術が少しずつ上達していって、最近ではアルゴンの再充填をお願いするのが少なくなってきた。ちょっとアルミの練習でもして空にして持っていこう。ついでにゼロードの2.6mmが無くなっていたのでそれも買ってこよう。

ラン 10km

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2012年1月22日 (日)

悪循環

0122 朝から雨が降っているし、仕事も溜まっているし、雨の中を走る気にも成らないし、朝からプールに行くほどスイマーじゃ無いし・・・と言うことで仕事開始。
 秋くらいから何となく忙しくなってきた所の作業。言われて準備すると泥縄式であたふたして効率が悪いので、あらかじめ先行してやっておこうと思って居たら先に注文が来て、と言うのを繰り返して今に至る。
 商売としては有りがたいのだけど、この状態が続くと何か面白いことを試したり変な物を作ったりが出来ない。この手の行為は直ぐに仕事とかお金には繋がらないけど、長いスパンで振り返ってみると確実に役に立ってきた意外と重要なことだったりする。
 で、今日こそは先行してやろうと作業をしていたのだけど、この部品の処理でかなり気持ちがめげた。やる事なす事全てが悪い方に転んで悪循環。まあ、前回よりは進化して綺麗に成ったので許して貰おう。次回は別の工法を考えないといけない。

 15:00過ぎに作業と梱包が終わったので、スイムの用意をして荷物を軽トラに積んで出発。中有木の辺りでトヨタの選手にすれ違った。一人はトヨ九のhydeこと(笑)加藤君だったけどもう一人は良く解らなかった。ヤマトで荷物を出して飯塚のプールへ。
 今日はリズムとか手と脚のコーディネイトとか、そんな感じのことを考えて泳いでみた。途中で金曜日にやらされた2ビートとかも入れた。歌とか楽器とかダンスとかリズムとか小さい頃からメチャ苦手だ。でも先生からリズムで泳げるように成らないと速く成らんと言われたので、仕方なく試行錯誤している。
 途中で隣のコースに若くて速い二人組が来た。事前に十分柔軟体操をしてから入水。体つきが明らかに水泳部。どんなメニューで泳ぐのか横目で見ながら泳いだ。
 一息ついたときに何処の生徒か聞いたら直高と嘉穂?だったか違う高校だった。さらに良く聞いたらオーバードライブの選手でもあると。そう、筑豊のトビウオ君の教え子達だった訳。
 泳ぐ前の柔軟体操は真似してみようと思った。キックだけで進んでローリングと息継ぎのヤツは私も最近やっている。スカーリングを割りと長い時間やっていた。そして各種目を結構細かく混ぜていた。これは一部の筋肉だけに負荷をかけすぎないと言う事か?良く解らんけど次も見つけたらチェックして参考にしよう。
 帰りの受付は私の一押しの若いお嬢さんだった。理系とか言う噂だったので聞いてみたら九工大だった。女性で九工大は珍しいけど飯塚は情報系らしいから結構な割合で居るのかもしれない。そう言えば行橋の某氏のお嬢さんも理系か。

スイム 3.8km

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2012年1月21日 (土)

FG-1P

0121 基本的に1日中仕事をしていたのだけど、途中でアーム式の拡大鏡のランプがチカチカしてきた。蛍光灯でよくあるような秒の周期ではなくて1秒以下のちらつきという雰囲気。
 双眼ルーペとか注文してしまったので、蛍光灯の神様が怒ったかな?と思ったけど、使用時間から考えると普通に寿命と考えた方が科学的だと思い直した。
 基板の作業とか有ったのでこのままでは仕事に成らず、グッデイまで行って買ってきた。20Wの丸形蛍光管とグローランプを。帰ってから交換しようとしたらグローの型式が違っていた。
 奥まったところにあって交換しにくいから、実物を確認せずに買ってきたらこれだ(笑)。この部分に関してはいい加減な作業に対して、機械の神様がお怒りに成ったのは間違いない。
 このサイズはねじ込み式のヤツだと思いこんでいたら、フックを引っ掛けるような電極のヤツだった。型番はFG-1P。面倒だけど来週にでも買って来て交換しよう。交換には工具が要るからめんどくさい。

 昼休みはMTBでグルグル走った。昨日の雨の影響で下はグチュグチュ。なんとかギリギリ走れるくらい。乗り方が上手くなってきたのか、1回も脚を付かずに走ることが出来た。
 夕方は予定通りに作業が終わってなかったので作業を続けた。体を動かす仕事では無いのだから、毎日1回くらいは意識的に運動をしておきたい。。。でも、まあ、いいか。

バイク 2km

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2012年1月20日 (金)

ハイトゲージは便利で正確

0120 書いたかどうか忘れたけど、いつものジャンク道具とか測定器シリーズの一つで300mmのハイトゲージ。くちばしの先が欠けていたり一部のねじが無かったりしたけど、それぞれ修理したら普通に使える様に成った。
 学校の勉強レベルでは高さを測定する測定器の分類として頭に有ったけど、現場レベルではケガキの道具としてのポジションも強いように思う。
 写真は割りと精度の緩い作業用の治具。定盤の上に重たい物が有ったので作業台の上でけがいて見たところ、十分すぎるほどの精度が出た。少なくとも直定規とケガキ針で普通の気持ちで作業したよりは精度が良い。
 メーカのカタログを見ると、バーニヤの横の棒にはレンズが取り付けられる様に成っているらしい。都合の良いレンズは無いのでこんなときにヘッドルーペを使ったりする。でも今回の用途はそこまでの精度は要らないので、バーニヤ+目視で十分だった。

 昼休みは郵便局に行く用事があったので、MTBは止めて徒歩で郵便局まで行ってきた。走るのは平均的な人よりは走っていると思うけど、歩く距離は平均よりも短いかも知れないと、ふと思った。
 夜はスイミング。今日は4種目とも登場した。バタフライの練習の時に少しだけ解った感じが有った。ジュボッと飛び出る時のイメージで。
 手をリカバリーすることばかりが頭に有って手の戻しが早すぎた。飛び出すときは両手を体側で真っ直ぐにして、1本の棒のような状態で飛び出す。こんなイメージに変えたら少しだけ顔の上がりというか呼吸動作が楽に成った。別の表現で行くと手の方が今までよりもワンテンポ遅れる感じ。
 床屋のオバチャンが新しい人が入ってくると話していた。マスターズで入賞したりするような女性らしい。アンタよりも速いかもしれんと言う。たぶん確実に速いと思う。
 入賞した大会が田舎のローカルで小さな大会で有ったとしても、そこで上位に入るのは簡単じゃ無い。ランに置き換えると防府の上位が凄いのは当たり前だけど、直方水辺マラソンであっても上位に入るのは相当速い人達で、普通に頑張った素人が勝てる相手では無い。
 嬉しいような、練習がキツくなるような、複雑な気分。。。

スイム 2.5km

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2012年1月19日 (木)

大阪魂のルーペ

0119 昨年に買ってから使ったり使わなかったりの品物。モノタロウで売っている安物のヘッドルーペ。どういう位置づけなのか解らないけれど、モノタロウブランドじゃ無くて「大阪魂」というブランドになっている。
 1,200円位なので期待はしてなかったけどまあまあ使える。でも素晴らしく便利という程でもない。この物自体の理由と言うよりも、ヘッドルーペという物自体がそんな位置づけなのかも知れない。
 細かい半田付は従来通りにアーム式で蛍光灯と組み合わさった大型のルーペの方が使いやすい。刃物の刃先を見るような用途は高倍率のルーペじゃ無いと使い物に成らない。普通の文字はまだ見えるし、見えなくなっても老眼鏡の方が使いやすかろう。。。じゃあ何に使うのか?と成るけど、旋盤とかフライスで目測で何かをするときとか、中途半端な用途で便利な時も有る。と言う感じ。
 買ってから見つけたけどナフコでも同等品が同じくらいの値段で売られていた。こちらは消費税込みの値段だし送料も要らないし、これだけ買うならナフコの方が割安だったかも知れない。50円くらい。

 基本的に雨だったので昼飯後のMTBは乗れなかった。そしてその後もずーっと連続して色々な作業が出てきたので、19:00頃まで意識的な運動は出来なかった。
 嫁さんが遅くなるとのことで三男と晩飯を作って食ったりしていたら、いつもの様にやる気が無くなってきてズルズルと時間が過ぎて夜になった。こんな日はブログのアップすら面倒になり、写真だけ撮って放置した。
 色々な神様御免なさい。。。でもちょっとだけ休めと言う合図なのかもしれない。

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2012年1月18日 (水)

視点の欠如

 仕事の関係でちょっと問題発生。納品した物の表面性状の不具合が数点有るとの指摘。一部に関しては今まで通りの物だからと、正直言って良く見てなかった。残りに関しては見えない所だから問題ないでしょう、と考えていた。
 でもこれって試作品とか相手が産業機械屋さんとかに対してなら良いけど、一般のエンドユーザーが購入する品物の見える面に適用できる話じゃ無い。
 そして指摘されて気がついたけど、見えない所であっても分解してその部品を目にしたとき、その仕上がり具合に商品とか会社の質とか信頼感を関連づけて考えてしまうのも当然のことだ。
 何でも100%出来る人間は居ないけど、こういう時にはこんな対応と時分割で様々な対応を取ることは不可能じゃ無い。今後はそんな感じで進めていこう。
 この話には別の技術的な問題もあって、そっちは考え方とか気持ちの持ちようでは解決しない。外注先の工場と話をして、何か打開策を考えないといけない。
 そう言えば自動車メーカに納入を始めた工場で、傷とか梱包とかが五月蠅くて最初は苦労したという話を読んだことが有る。長い経験が有る所でも、相手が違うとやり方というか力のかけ方のポイントが違ってくるのだろう。

 自分の考え方の未熟さに少々落ち込んで居たり落胆して居たとき、広島の花屋の小娘から電話がかかってきた。皆生の件とか所属クラブの事とか廻りの人の事とか、色々と話した。
 彼女は元気のよい娘さん・・・と言う歳は過ぎてしまったが(笑)・・・なので、電話でしばらく話しただけでずいぶん元気になってきた。いい男の紹介も出来ていないのに、良いタイミングで電話をくれてありがとう。

 仕事が終わったタイミングでは小雨が降り始めていた。でもやっぱりムシャクシャしていたのだろう、そのまま走りに行くことに成った。いつもの21kmコース。
 徐々に雨は強くなってきたけど、ウインドブレーカの下まで染みてくる程じゃ無い。冷静にいつものペースで走って帰ってきたつもりだったけど、時間はかなり速かった。
 冷静さとか平常心とかとは無縁の気分だけの人間だ。まあ解っていたけどね。その分強度が上がって良い練習に成ったじゃ無いか?と自分に言い訳をしながら晩飯を食べた。
 腹が一杯になったら少しだけ気持ちが楽に成ってきた。本当に単純な人間で情け無い(笑)。まあ、こんな調子だから今までやっていけたのかもしれない。

ラン 21km

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