○と△の間くらい
昨日の夜もゴソゴソやった御陰というか、自分の気持ちの中の割り切りのせいと言うか、理由はどうでも良いけど久し振りに練習会に行ってみた。
今日のメニューはバイク140kmにランを20km。今年になって2回目の練習会がこの内容だと非常にキツいのだけど、今日を逃したら1月以上空いてしまいそうだったのでキツサには目をつむって参加。
バイクの140kmは波津から津屋崎を2往復に垂水峠の周回を3回。1レグくらいは着いていって後は一人旅で100kmくらいまでは行けるかな?と重い気持ちでスタート。
きつめのメニューと言うことで先頭の人達もペースが少し遅い。後に着いているだけならそんなにキツくない。このまま行ってみる?と自分自身に問いかけながら集団走行。
普段の集団だともっとペースが速いので、私の脚では後に着くことすら安定して出来ない。でも今日のペースなら自分なりの長距離ライドの強度で、丁度後に着ける感じで都合が良い。
速い4名は適当に先頭を回しながら引いていく。その後の遅い組みは順位の変動こそ有れ、先頭を引く力は無い。当然私は後者。前者と後者では3割くらい出力が違うと思う。
そんな感じで前半が修了した。これじゃいかんなあ・・・と言う気持ちと、丁度よいペースで引っ張って貰えて良かったよ・・・と言う気持ちが交差しながら。
後半は垂水峠の3周。こっちはスタートから単独走。さらに登りが入るので自然と集団はばらける。垂水の登り辺りから脚が攣りかけて厳しい走りに成ってきた。でも今日は少しだけ気持ちに余裕が有ったので、騙し騙しで3周回を走り終える事が出来た。
そして最後の波津から帰るときに脚が攣った。どうにも成らんので一人離脱して脚をもんだりしながら何とか車までたどり着いた。
ランは津屋崎往復の20km。実際は18kmくらい?との話しも有ったけど。日差しが強くなってキツそうな感じが有ったけど、風があったのと湿度が適切だったからか、そんなにキツい感じは無かった。
津屋崎のコンビニで水を買って400mlくらいのみ、残りを頭からかけて再スタート。帰り道も攣りかけの脚と戦いながら、調子がよいのか悪いのか解らないままに戻ってきた。
調子がよい感じは無い。でも悪いという程でも無い。普通よりも少しだけ良いのかな?と言う感じだった。でも皆生って今日よりも気温の高い中を、今日の2倍の距離のランが有るわけで。。。困ったね。
家に帰ってから遅い昼食を取り、嫁さんが纏めていた会社の確定申告書類を見て、九大のブイの組立と電池の充電をして、Ubuntuのソフトの設定ファイルを少し弄り、最後の最後の屑いちごを少しだけ取ってきた。
いちごは小さな瓶で1瓶くらいのジャムには成りそう。夜にやろうかな?と思っていたけど流石にお疲れ気味でやる気が起きない。残りの電池の充電だけセットして、今日はもう寝よう。
バイク 140km
ラン 20km









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