2018年7月16日 (月)

毎日コツコツは似合わない

 電気工事士の実技試験の練習。毎日1問ずつやっていくとか書いておきながら何も遣ってなかった。よく考えたら来週じゃないか!。今までにやったのは例題の1だけ。ちょっと不味いな(笑)。

07161  順番に例題2。左下は問題だと1口だけど2口しか無かったので代用した。




07162  電線管を触った事が無かったので例題11。グロメットが無かったので左右の1箇所から出したけど狭すぎた。




07163  フレキ管の例題12。管の材質が正しいか解らんけど、グッデイにはこれしか売ってなかった。




07164  3路スイッチの例題6。露出型のコンセントがこれも2口で代用。





07165  4路スイッチの例題7。グロメットを買い足してきた。





07166  リレーを端子台で代用するらしい例題の8。2芯の線を3本使う配線の案。




07167  同じく例題の8。こちらは2芯の線を2本だけで電源供給は渡りの線で行う案。




07168  引っかけの丸いヤツが無かったので、差し込み型じゃ無くて輪を作るタイプで丸いヤツを買ってきた。




07169  アース付きコンセントの例題9。緑のアース線が無かったので、廃材の白線で代用した。




 結構疲れた。材料を準備して作業して答え合わせして片付けして・・・次の問題に移って・・・とやっていると、1日で全部をやるのは難しい。まだ一回もやってない例題が残っているけど大丈夫かな?。
 もう1月以上前からエイミーが帰って来ていてコンビニでバイトしている。夕方に嫁さんが買い物に行くというので付いていってアイスを買った。「チッ、レジは外人かよ、日本語解るんかい・・・ニホンゴ、ワカリマスカ?」と言ったら嫌な顔をした。
 ちゃしろを連れていくというので、行きは軽トラの荷台に嫁さんと一緒に乗せて行った。帰りは一番にちゃしろが助手席に飛び乗って動かないので、仕方なく3人で横に並んで帰った。ちゃしろを抱きかかえる様な感じになって嫁さんは大喜びだ。
 ちゃしろは本当に車に乗るのが好きだ。人間が見ても解るくらいワクワクして喜ぶ。なるべく乗せてやりたいけど車の中が毛だらけになるのが難点。

バイク 12km

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ロードスターは4穴でランティスは5穴

07151 これが買って割りと直ぐに引き摺りを起こしてパッドが無くなり、ロータも削れてしまったリヤブレーキ。何時か自然に削れて平らに成ると思っていたが、錆が適切に進行する様で20年経っても同じ見た目を維持する事を知った。


07152  ちゃしろの散歩から帰って朝飯を食って、全部分解して時計を見たら8時30分。2柱リフトとエアーツールのおかげだべな。高級ツールも良いが労力や時間を削減してくれるツールも大事。



07153  ロードスターのロータを手入れして装着しようとして、始めてランティスは5穴だと言うことに気が付いた。やっぱりあの時代にV6を乗せるくらいなので高級車だったんだ。。。さて、どうすんべか?。
 仕方ないので古いロータを旋盤で削る事にした。でもうちの旋盤では振りが足りなくて削れない。ここでランティスのロータが幾らか考えずに、大きい旋盤の中古は幾らか考えてしまうのが悪い癖と何時も女房に指摘される。
 新品を取ると15,000円です。社外品なら10,000円です。外注の再研磨なら5,000円です。ベルトグラインダでテンプラ修理なら只です。お勧めはテンプラ修理です。
07155  使用限度は8.0mmなので厚みは十分。





07156  錆びて欲しくない部分にはローバル。





07154  キャリパは互換性が有ったが、サポートの厚みが違っていたのでランティスの現物を使う。こっちは浮き錆が目立ったのでバリバリ。
 地肌までは出てないけどバリバリの後はローバル。



07157  バックプレートも適当にゴミを落としてローバル。





07158  端っこが錆で失われているが、女房の乗る車なので放置。何時も虐げられている仕返しだんべ。




07159  いつものコースをぐるっと試運転。帰ってきて確認したが漏れて無い。配管の銅ワッシャも新品を両面に入れた。実際に使ったのはストレートのアルミワッシャだが。
 この形式のキャリパは、後のサイドブレーキ調節部からもフルード漏れの可能性が有る。ミヤコ自動車のO/Hキットにはその部分のOリングも入っているからきちんと交換するべき。

071510  テンプラ研磨したロータの状態も悪くない。サビサビのままで使い続けるよりはマシだろう。あと20年乗ることを考えるなら、社外品が有る今のうちに4枚とも交換した方が良いかもしれん。



071512  試運転でサイドブレーキを多用していたら、右のキャリパから煙が出た。左が赤で右は緑。緑の塗料は耐熱性が低かったみたいだ。仕方ないから緑の塗料を剥いで、ストーブの残りのオキツモを塗った。勢いで全部のキャリパにも塗ったので、4輪ともつや消しの黒に成った。
 それでもオキツモは残っていたので、エキパイにも塗ってトレールバイクみたいなエキパイにしてみた。

 夕方になって次男が彼女を連れて来た。ほぼ同じタイミングでバカデカイエンジン音を響かせて変なオッサンが来た。そして溶接面を被って庭で踊り出した。好き勝手に変な友人が来る所もロートルさんとそっくりだ。

バイク 12km

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2018年7月14日 (土)

ランティスのリヤブレーキはロードスター?

 午前中はスイミング。今日から会場がB&G宮田に成った。飯塚に比べると水が汚くて水深が浅くてコースが2レーン取れる。
 今月はクロール月間ということでクロールのドリルが有り、後半は背泳ぎも入った。ああ、例年なら明日の今頃はスイムが終わってバイクの初め頃か。。。と皆生の事を思ってしまう。思うくらいなら日々の生活の中で、それに近づくような事をしろよ、と自分に言い聞かせてレッスンを受けた。

 帰ってからちょっと別のことをして、夕方から夜は放置状態だったランティスのリヤブレーキ修理に着手。これは買ってから2回目の車検くらいで引き摺りを起こしてパッドが駄目になり、ロータも外側が妙に削れたヤツ。
 何とかしたいと思って20年近くが過ぎ(笑)、今年になって同じ形式というロードスターのキャリパとロータを入手していたけど放置状態だったヤツ。それにようやく着手というわけ。この手の作業はロートル自慰さんに敬意を表してロートル節?で行こうと思う。

07141  1台分で買ったのに左右で色が違っていた。持ち主は変な趣味だべな。
 ロータは我が家のランティスより随分良い状態で研磨の必要も無い。縁をディスクグラインダで磨くくらいで良かろう。


07142  北のロートルさんには申し訳ないが、九州とか本州じゃスライドピとピストンは良い状態。




07143  と油断していたら緑の方はブーツが付いて無くて、入口がサビサビ状態。




07144  全部をブラストするのは面倒だったので、入口の錆の部分だけリュータに付けたワイヤブラシでブンブン。




07145  このくらい綺麗になったら良いだべな。





07146  両方のキャリパとも、ホース取り付け部に銅ワッシャが着いてなかった。これでも制動力は出て車検は通るけど、やっぱり銅ワッシャは付けた方が良いと思うべな。



07147  ピストンの当たり面はガタガタ。ダイヤモンドヤスリでバリを取った状態でもこれだけ荒れている。このピストンは無理に引っ張ったり、テストポンプで油圧をかけても外に出ない。前の整備工場が何処か知らねえが、知らねえ事は調べるなり人に聞くなりして作業すれば良いのにと思う。

07148  そうこうしていたら就業時間になっちまった。塗装はしてねえが、ここは冬になっても塩をまかない地方なのでこれで十分。
 予防整備と過剰整備の境目は曖昧だが、お客さんの懐が一番痛まない判断が正しいんじゃねえか、と思う。


スイム 1.2km
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2018年7月13日 (金)

残念な感じ

07131 ちゃしろの餌を買いに行く用事が有ったので、ついでにマイクロメータの蓋に使うシナベニヤも買ってきた。小さな150円くらいのが有ったら良いなと思った居たけど、10回以上修理できる様なサイズで300円くらいした。
 本体が1,000円位なのにバランスが悪いな・・・と思いながらも作業開始。せっかちなので接着剤はいつものクイックメンダー。夏なのでカタログスペックどおりに5分で硬化する。
07132  木工用ボンドが正しいとは思うけど、あんな1日も待つような接着剤は好かん(笑)。しかも1日たったら何をしようとしていたか忘れてしまうしモチベーションも失せている。

 接着はきちんと出来た。使い慣れたクイックメンダーだから当然だ。はみ出した接着剤もナイフでそこそこ綺麗に切り取った。完全硬化の前ならナイフで切れるのも良いところ。
 そして角を面取りし、全体を磨いてザラザラを取り除き、着色ニスでも塗ろうかと思ったけどニスは無かった。捜したけど自動車補修用のクリヤしか無かったのでそれを塗った。でも2回目を塗る前に空になった。
 出来栄えはかなり残念な感じに成った。接着剤の色が浮いているし、新しく張ったシナベニヤの色も浮いている。ここまでするなら何故明日か明後日に着色ニスを買ってきて塗らないのか、他人の作業ならそう言って批評したい。

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2018年7月12日 (木)

またぎ歯厚

07122 歯車が作れそうな雰囲気に成ったので、その歯形が正しいのかどうか検証したくなった。
 一番簡単なのはまたぎ歯厚じゃなかろうか。ノギスのくちばしの先を削ってしまおうと思ったけど、歯厚マイクロメータのジャンクの方が随分安い事が解ったのでそっちに流れる事に。

07121  写真で解っていたけど錆が有る。測定面は特殊な合金だから大丈夫じゃ無かろうか?と思っていたけど甘かった。
 昔の本的に書くと「目を潰したアルカンサス砥石」で丁寧に削ってみた。感覚的に10umも削ってない感じ。でも腐食による凸部は完全に落とした・・・つもり。

07123  27umくらいマイナス側に成った。最初は明らかに錆の凸部が当たった状態で「0」セットされていたので、たぶん今回の作業で27um削れたと考えるのは間違っていると思う。
 合わせ目に1/100のテープを入れて色々動かしてみたけど、どの部分でも同じような感触を感じたのでOKとした。たぶん1/100mmくらいの精度は出ていると思う。
 まあ、またぎ歯厚自体がブロックゲージを挟んだほどは正しく測れない。自分で切ってみた歯の状態を把握する位なら十分な測定器が手に入ったんじゃ無かろうか。

07124  なんとかしたいのはこっち。箱の上の板が剥がれてしまって中が見えている。説明書も清掃用のウエスまで揃った状態なのに悲しいことだ。
 手持ちのベニヤ板は目の荒いヤツしか無かったので、グッデイかナフコに行ってシナベニヤの小さく切ったのでも買ってきて修理しよう。
 箱が無いなら無いで別の箱に入れるけど、中古半端に壊れた箱が有ると修理しないと気が済まないので困ったモンだ。

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2018年7月11日 (水)

内径測定は難しい

07111 やっと、やっと、リングゲージを買った。中古というかヤフオクの業者だからジャンクに近いヤツだけど。これでようやくジャンク内径マイクロメータの校正のような物ができる。

 内径を測定するには色々なやり方が有るけど、私が工作することが多い小径側だと意外と測定器が限られるし作業が難しい。精度自体はノギスレベルで良いことが多いのだけど、ノギスで円筒穴は理論的に正しく無いし実際に10mmとかだと解る程度の差が出る。
 それと時々は1/100mmのレベルが必要に成るから、内径マイクロメータを時々使う。そしてこれの基準はジャンクのブロックゲージでやっていたのだけど、外径は良いけど内径の校正をブロックゲージでやるのは難しい。
 仮にA軸とB軸と二つの軸を考えると、ブロックゲージが作る正しい平行な2面の距離を測定しようとしても、測定子に長さのあるマイクロメータだと、A軸側を傾けると大きく出て、B軸側を傾けると小さく出る事になる。だから真の2面間の距離を測るのが困難。
 だから基準としてリングゲージが有るわけで、リングゲージだと測定面が円弧だから最大点を探るのが平面よりは簡単。

 うちにある5~30mmと25~50mmの2個を測定してみると、両方とも1/100mmほど大きく測定される事が解った。たぶんこれは今回のリングゲージの方が正しくて、今までのブロックゲージに依るゼロ点合わせが1/100mmだけ間違って居たんじゃ無いかと思う。
 今回のリングゲージは両面の何処を測定しても同じ傾向。いくらジャンクと言っても全体が1/100mmも平均して減るのは難しい。それよりも私の手が平行な2面間の距離を正しく測定出来て居なかった可能性の方が高いと思うから。
 今日から我が家の内径工作精度が1/100mmだけ上がった。

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2018年7月10日 (火)

たいして硬くない

07101 ここのところ作業モードに入ってしまったので、あまり面白いことをする時間がない。今日は小物として、先日から弄っているドリル研削盤のコレットチャックを脱着する工具を作ってみた。

 何も考えずに中国から買ったけど、安いだけ有って?レンチが付属して居なかった。規格品だから国内でも簡単に手にはいるとは思うけど、国内でレンチを買うと本体と同じくらいの値段に成ってしまいそう。と言うことで自分で作ることにした。
 最初はFBからドリドリ君で削りだそうと思ったけど、流石に工具だから少し硬い材質の方が良かろうと思い直した。そこでディスクグラインダのオマケの薄い打ち抜きのスパナを探し出してきて、これをグラインダとかリュータで削って成型した。
 削る過程でなんか違和感。これって全然硬くない感じがする。火花も普通のSSの板を削って居るような感じ。まあ火花は高級な材質で硬いけどバチバチ成らないようなヤツも沢山あるけど、これにそんなのを使っている可能性は低い。可能性は普通のSPHCかSK5程度だろう。それで火花がバチバチ成らないと言うことは、やっぱりSPHCかな。それならドリドリ君でFBからくりぬいたら良かったと思いつつ完成させた。
 悪くはないけど良くもない。手で削って精度が悪いからしっくりはまった感触が希薄な訳。でも棄てるのも勿体ないからこれを使おう。

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2018年7月 9日 (月)

さようなら東芝

07091 ドリドリ君の一番小さなプリント基板が無くなって来たので、丁度よい機会と内部を見直してバージョンアップした内容で発注した。
 大した事はしてないのだけど、どうでも良いトランジスタとして使っていた2SC1815を使わない事にしたのが一番の変更点かもしれない。

 東芝製の2SC1815に関しては以前にも少し愚痴っぽい記事を書いて、その時に他社製のヤツに変えようかと考え始めた。それを実行したと言うわけ。
07092  2SC1815の互換品は沢山あるので、私が仕事をしている間くらいは普通に入手できると思う。でもああ言うインチキをする会社とかそれを許して遠回りに税金で助けるような国は嫌い。そしてそこの製品を使い続ける自分はカッコワルイ気がする。
 日本が一番と言いながら、実はインチキ三昧だったことが最近ばれてきた。何時までも「足の順番はエ・ク・ボ」とか言っていると孫にバカにされる・・・居ないけど(笑)。
 パターンを変えて世界標準の2N3904にしてしまおう、EBC配列の方がブレッドボードで仮組するときでも回路図どおりで解りやすい。これからは「エ・ク・ボ」じゃ無くて「イー・ビー・シー → エー・ビー・シー」だよ。ハッハッハ。
 2SC1815と2N3904では特性に微妙な差がある。でも私が設計するような回路は95パーセントはバカみたいなスイッチングだし、残りの5%も増幅率とか周波数特性を気にするような難しいのは無い。
 それに、良く似たトランジスタなのに交換したらまともに動かない回路は、私的にはイマイチ。その辺にある素子に差し替えても普通に動く方がカッコイイ。この辺りは渡良瀬橋みたいな設計をしたい気持ちが根源に有るわけだけど、まあ違うと感じる設計者も沢山居るとは思う。

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2018年7月 8日 (日)

5倍は言い過ぎだろう

07081 まずは新しい刈払機の改造から。最近の流れでスロットルレバーが安全タイプに成っていたけど、どうも使いづらい。安全な方が好ましいのは解るけど、これは「U」ハンドルで基本的に安全性が高い。だから慣れた固定スロットルに改造した。
 もう一つはナイロンコードを「5倍強い」ヤツに交換してみた。昨日はオマケの混合油2L分の草刈りをしたけど、その間に数え切れないほどナイロンコードが根本から切れてしまった。ここで切れるとホルダを分解して中からコードを引っぱり出して・・・と凄く面倒でイライラする。
07082  そこで夜中に出口のバリを削ったりしてみたけど、たぶんそれだけじゃ解決しない気がして再びコメリへ。そこで「5倍強い」コードを見つけて買ってみた次第。
 今日は自分で混ぜた混合油で3タンク分刈ってみたけど、その間に根本から切れたのは2回だけ。かなり改善された感じ。でも5倍は言い過ぎと思う。平地で柔らかい草を刈っているときは3倍くらいは持つ。最良の条件なら5倍のデータも取れるかもしれん。でも石垣とかを刈り始めると一気に差が縮まり、従来比1.5倍くらいくらいかな?と言う感じ。
 価格比を考えると過酷な状況では意味がない気もするけど、作業が何回も中断する事を思うとメリットの方が大きいかな。と言う感じ。

07083  細々した細工に使うディスクグラインダ。砥石は50mmを使っているのだけど安全カバーが無かった。そこで50mmの砥石にピッタリのカバーを作って装着した。
 このグラインダは中古だけど、購入時点ではカバーは付いていた。でも中途半端にでかくて70mmか75mmの砥石用に思えるサイズ。スカスカで見た目も悪いし直ぐに外して棄ててしまった。

07084  でも、ドリルのシンニングをしたり細かい作業に使う場合、被切削物を保持している左手の親指で、グラインダのカバーを支えてやると具合が良い。オリジナルのヤツはこの面でも大きすぎて具合が悪かった。
 50mmのカバーが付いたので試しにシンニングをやってみた。確かに今までよりも楽に削れる。切れ刃の部分を対称に研ぐのは機械じゃ無いと私は難しいけど、シンニングは手持ちでミニグラインダを使う方が楽に感じるなあ。

07085  電気工事士の練習も少しだけやった。本番のランプレセプタクルはパナソニックじゃ無くて明工社だという情報が有ったので明工社のレセプタクルを刈ってみた。
 確かにパナソニックのネジよりも太い。M3.5 とM4の違いかな?。これはやってみて良かったかも知れない。メーカの違いで不合格に成るほどのミスは無いと思うけど、いつものつもりで輪を作ったらビスが入らない・・・とかあり得る。
 毎日は出来んかもしれんけど、少しずつでも練習して行こう。落ちたらカッコワルイ。

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2018年7月 7日 (土)

首輪と草刈り機

07071 春頃から買い換えてやろうと思っていたちゃしろの首輪。ようやく今日に成って買いに行って交換してやった。
 古い首輪はリコちゃんから貰ったヤツだ。ちゃしろも私も気に入ってずっと使っていたけど、流石にボロボロで寿命を全うした感じ。ありがとうございました。
 新しいのはルミエールで買った大型犬用のヤツ。最近はこの辺りの田舎でも小型犬とか超小型犬の用品が主流で、大きめの首輪はこれしか売ってなかった。試しにナフコも見たけど同じ物だった。
07072  ちゃしろのサイズは中型犬と大型犬の境目くらいで、買いに行く前に首廻りを測って行ったのだけど定量的にも中間のサイズ。少し悩んだけど大型犬用にした。
 中型犬用だと最大に伸ばしたサイズに成るし、20kgまでと書いてあって細い。体重20kgで引っ張りまくるちゃしろ君に取って、少し不安を感じてしまった訳。
 リコちゃんに貰った首輪は最小から2番目の調整だったけど、今回買ったのは最小の調整にしても少し緩いかも?と言う感じ。しばらく使って緩い様ならもう一個穴を追加しよう。

07073  槇の木を売った5万円で新しい刈払機を買った。当初はスチールの40cc機を買おうと思い、在庫を持っている北九チェンソーまで見に行った。でも26ccクラスに比べて2kg以上重くて石垣とかを刈るのがきつそうだった。
 もう一つは刃の取り付けがナット式だった事がマイナス要因と成った。今のコメリオリジナルはボルト式。摩耗したらボルトを交換したらそれで済む。でも一つ前に使っていたマキタのヤツはナット式で、これだとどうしても本体側のボルトが摩耗してしまう。結局この部分の寿命で棄てることに成ってしまった。棄てずにオークションで売ったけど。
07074  で、北九チェンソーでは丁寧に対応してくれたけど買わずに帰った。そして今度は丸山の4万円くらいで売っている30cc機にしようと思った。でもこれは何処にも在庫が無くて注文に成る。手に持って使う機械を触らずに買うのは嫌だ。。。
 と言うことで、今と同じコメリの26cc機を買うことに成ってしまった。2万円しない安物だけど今の感じでは直ぐに壊れる感じは無い。今回はナイロンコード専用で使うから、全開の連続で壊れたら強いのに買い換えよう。
07075  そう考えてコメリに行ったらオリジナル機は無くなっていた。代わりに丸山のヤツが有ったけど基本は同じ物だから気にせずにこれを買って帰った。混合ガソリンが2Lオマケで18,800円のセール価格。他人が作った混合油は信用できん気がしたけど、一緒に買ってくれないとセールには成らないと言われて仕方なく?ガソリンも買った。問題なのは固定がナット式に変わっていたこと。何故だろう、ISOか何かで決まったのかな?。使用者にとっては改悪だと思う。

 ついでに叩いて出すナイロンコードのユニットも買ってみた。右側の赤いヤツ。中心が金属製で強いと書いてあったけどどうだろう?。
 これはなかなか正解が見つからない。どれを買っても直ぐ壊れたり調子がイマイチだったりの繰り返し。今回の赤いのはコードが切れやすい気がする。出口の金属ラッパにバリが有ったので、リュータで磨いてみた。どうなるかな?。
 取りあえず今日の昼前後だけでオマケの2Lを使い切ってしまった。やっぱりナイロンコードで全開を続けると無くなるのが速いなあ。

バイク 12km

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